JPH04341354A - 屎尿破砕圧送装置 - Google Patents
屎尿破砕圧送装置Info
- Publication number
- JPH04341354A JPH04341354A JP3112983A JP11298391A JPH04341354A JP H04341354 A JPH04341354 A JP H04341354A JP 3112983 A JP3112983 A JP 3112983A JP 11298391 A JP11298391 A JP 11298391A JP H04341354 A JPH04341354 A JP H04341354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human waste
- cutter
- storage tank
- cloths
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅やアパートあるい
は事務所等の各種建物に設置して、屎尿や雑排水を下水
へ圧送排水する屎尿破砕圧送装置に関するものである。
は事務所等の各種建物に設置して、屎尿や雑排水を下水
へ圧送排水する屎尿破砕圧送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】貯留槽に集められた屎尿及び風呂の残り
湯、洗濯排水、洗面排水等の雑排水を圧送排水する装置
として、貯留槽内に水中ポンプ及び水位検知スイッチを
設置し、水位検知スイッチにより貯留槽内の水位を検知
して、貯留槽内の水位が所定値以上になると水中ポンプ
を運転し、排水管を通して下水へ圧送排出するようにし
たものがある。このような屎尿破砕圧送装置に求められ
る基本性能は、水中ポンプが貯留槽内の汚水を排出して
、停止したときに、できるだけ貯留槽内の残水が少なく
することによって、固形物等の残さが残らず、悪臭の発
生が少なく、虫などがわかないように貯留槽内を衛生的
に保つことである。
湯、洗濯排水、洗面排水等の雑排水を圧送排水する装置
として、貯留槽内に水中ポンプ及び水位検知スイッチを
設置し、水位検知スイッチにより貯留槽内の水位を検知
して、貯留槽内の水位が所定値以上になると水中ポンプ
を運転し、排水管を通して下水へ圧送排出するようにし
たものがある。このような屎尿破砕圧送装置に求められ
る基本性能は、水中ポンプが貯留槽内の汚水を排出して
、停止したときに、できるだけ貯留槽内の残水が少なく
することによって、固形物等の残さが残らず、悪臭の発
生が少なく、虫などがわかないように貯留槽内を衛生的
に保つことである。
【0003】従来の屎尿破砕圧送装置について図3およ
び図4により説明する。図3および図4は従来の屎尿破
砕圧送装置の一部を切欠いて内部を示した斜視断面図お
よび正断面図である。図において蓋1で密閉された貯留
槽2の内部に、水中ポンプ3および水位検知スイッチ4
が設置されている。水位検知スイッチ4は、貯留槽2内
の水位の増減を検知し、水中ポンプ3を自動的に運転す
るものである。貯留槽2の両側下部に、風呂の残り湯、
洗濯排水、洗面排水等の雑排水が流入する雑排水流入口
5が、また正面上部に、水洗便器(図示せず)の排水口
に接続され、搬送水とともに屎尿の流入する屎尿流入口
6がそれぞれ設けられている。水中ポンプ3の上部に一
体に固定された電動機7の回転軸の上端にカッタ8が取
り付けられている。カッタ8を囲むように、円筒状のス
クリーン10が取り付けられている。またスクリーン1
0は連通管9を介し屎尿流入口6と連通している。さら
に、上記の水中ポンプ3の排出口に接続された圧送排水
管11は、貯留槽2内で立ち上がり、側面上部から外部
に導かれている。
び図4により説明する。図3および図4は従来の屎尿破
砕圧送装置の一部を切欠いて内部を示した斜視断面図お
よび正断面図である。図において蓋1で密閉された貯留
槽2の内部に、水中ポンプ3および水位検知スイッチ4
が設置されている。水位検知スイッチ4は、貯留槽2内
の水位の増減を検知し、水中ポンプ3を自動的に運転す
るものである。貯留槽2の両側下部に、風呂の残り湯、
洗濯排水、洗面排水等の雑排水が流入する雑排水流入口
5が、また正面上部に、水洗便器(図示せず)の排水口
に接続され、搬送水とともに屎尿の流入する屎尿流入口
6がそれぞれ設けられている。水中ポンプ3の上部に一
体に固定された電動機7の回転軸の上端にカッタ8が取
り付けられている。カッタ8を囲むように、円筒状のス
クリーン10が取り付けられている。またスクリーン1
0は連通管9を介し屎尿流入口6と連通している。さら
に、上記の水中ポンプ3の排出口に接続された圧送排水
管11は、貯留槽2内で立ち上がり、側面上部から外部
に導かれている。
【0004】以上のように構成された屎尿破砕圧送装置
の動作について説明する。水洗便器より搬送水によって
流される屎尿は、屎尿流入口6から連通管9を通ってス
クリーン10の内側に流れ込み、搬送水はスクリーン1
0の目を通り貯留槽2に落ちる。これによって貯留槽2
の水位が上昇する。水位検知スイッチ4の設定水位より
水位が上昇すると、水中ポンプ3が運転を開始し、搬送
水を排出し始める。同時にスクリーン10の内部に残っ
た便やトイレットペーパー等は、カッタ8で破砕され、
スクリーン10の目より小さくなると搬送水とともに、
貯留槽2内に流れ落ち、水中ポンプ3により圧送排水管
11から排出される。また雑排水流入口5から流入した
雑排水は、直接水中ポンプ3により圧送され、圧送排水
管11から下水道等に排出される。
の動作について説明する。水洗便器より搬送水によって
流される屎尿は、屎尿流入口6から連通管9を通ってス
クリーン10の内側に流れ込み、搬送水はスクリーン1
0の目を通り貯留槽2に落ちる。これによって貯留槽2
の水位が上昇する。水位検知スイッチ4の設定水位より
水位が上昇すると、水中ポンプ3が運転を開始し、搬送
水を排出し始める。同時にスクリーン10の内部に残っ
た便やトイレットペーパー等は、カッタ8で破砕され、
スクリーン10の目より小さくなると搬送水とともに、
貯留槽2内に流れ落ち、水中ポンプ3により圧送排水管
11から排出される。また雑排水流入口5から流入した
雑排水は、直接水中ポンプ3により圧送され、圧送排水
管11から下水道等に排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、水洗便器に誤って硬貨等の金属類や手帳等の
小物を落とした場合、大きくかつ固い落下物は水洗便器
のトラップを通過できずにそのトラップに留まる。一方
、柔軟なもの例えばハンカチ、下着類、ストッキング等
の布類はトラップを通過し屎尿流入口6から連通管9を
通ってスクリーン10内に流れ込む。硬貨等の小さな金
属類は、回転するカッタ8に当たって跳ね飛ばされ、ス
クリーン10の目より小さいものは貯留槽2の底部に落
下して水中ポンプに吸い込まれて排出されたり、そのま
ま貯留槽2の下部に残り、スクリーンの目より大きいも
のは連通管9の底部に残る。一方スクリーン10の目よ
り大きい布類は、カッタ8に跳ね飛ばされながらスクリ
ーン10の内部を回転し、場合によってはカッタ8に絡
み付き、著しい場合にはカッタ8を拘束して水中ポンプ
3の回転を止め、排水が不可能になるという問題があっ
た。水中ポンプ3が拘束されたまま、水洗便器等を使用
して水を流すと、貯留槽2が満杯となり、場合によって
は貯留槽2より汚水が流れ出すという問題もあった。
構成では、水洗便器に誤って硬貨等の金属類や手帳等の
小物を落とした場合、大きくかつ固い落下物は水洗便器
のトラップを通過できずにそのトラップに留まる。一方
、柔軟なもの例えばハンカチ、下着類、ストッキング等
の布類はトラップを通過し屎尿流入口6から連通管9を
通ってスクリーン10内に流れ込む。硬貨等の小さな金
属類は、回転するカッタ8に当たって跳ね飛ばされ、ス
クリーン10の目より小さいものは貯留槽2の底部に落
下して水中ポンプに吸い込まれて排出されたり、そのま
ま貯留槽2の下部に残り、スクリーンの目より大きいも
のは連通管9の底部に残る。一方スクリーン10の目よ
り大きい布類は、カッタ8に跳ね飛ばされながらスクリ
ーン10の内部を回転し、場合によってはカッタ8に絡
み付き、著しい場合にはカッタ8を拘束して水中ポンプ
3の回転を止め、排水が不可能になるという問題があっ
た。水中ポンプ3が拘束されたまま、水洗便器等を使用
して水を流すと、貯留槽2が満杯となり、場合によって
は貯留槽2より汚水が流れ出すという問題もあった。
【0006】本発明は、上記の問題を解決するもので、
ハンカチ、下着類、ストッキング等の布類がスクリーン
10内に流れ込むことを防止した屎尿破砕圧送装置を提
供するものである。
ハンカチ、下着類、ストッキング等の布類がスクリーン
10内に流れ込むことを防止した屎尿破砕圧送装置を提
供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は屎尿流入路内に突出する複数個の先端の鋭
利な突起を有する異物阻止筒を設けた物である。
め、本発明は屎尿流入路内に突出する複数個の先端の鋭
利な突起を有する異物阻止筒を設けた物である。
【0008】
【作用】上記の構成により、水洗便器のトラップを通過
したハンカチ、下着類、ストッキング等の布類が流れて
きても、屎尿流入路に挿入された異物阻止筒の内面の複
数個の先端の鋭利な突起に引っかかりカッタまで流れ込
むことはない。
したハンカチ、下着類、ストッキング等の布類が流れて
きても、屎尿流入路に挿入された異物阻止筒の内面の複
数個の先端の鋭利な突起に引っかかりカッタまで流れ込
むことはない。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図1および図2に沿
って説明する。図1は、本発明の1実施例に於ける屎尿
破砕圧送装置の側断面図である。本実施例の構成部分の
うち、上記従来例と共通の部分については同一の番号を
付与し、詳細な説明を省略する。12は異物阻止筒であ
り、屎尿流入口6の内部に挿入されている。12aは異
物阻止筒12の内面に突出し、先端の鋭利な突起である
。12bは阻止筒12の一端に取り付けられた止め金具
であり、屎尿流入口6の内面を弾圧するように設けられ
ている。
って説明する。図1は、本発明の1実施例に於ける屎尿
破砕圧送装置の側断面図である。本実施例の構成部分の
うち、上記従来例と共通の部分については同一の番号を
付与し、詳細な説明を省略する。12は異物阻止筒であ
り、屎尿流入口6の内部に挿入されている。12aは異
物阻止筒12の内面に突出し、先端の鋭利な突起である
。12bは阻止筒12の一端に取り付けられた止め金具
であり、屎尿流入口6の内面を弾圧するように設けられ
ている。
【0010】以上のように構成された本発明の屎尿破砕
圧送装置の基本的な動作は上記の従来の屎尿破砕圧送装
置の動作と変わらないので、その説明を省略する。水洗
便器にハンカチ、下着類、ストッキング等の布類を流し
た場合について、以下説明する。布類は水によって容易
に流されるので、屎尿、トイレットペーパー等とともに
搬送水でながされた布類は、阻止筒12に入る。異物阻
止筒12に入った布類は鋭利な突起12aにひっかかり
、スクリーン10の中に流れ込まない。屎尿破砕圧送装
置の管理者が時々点検を行い、突起12aに布類等がひ
っかかっているのを見つけた場合は、屎尿流入口6に連
結された管を外し、屎尿流入口6より異物阻止筒12を
引き抜き、ひっかかった布類を除去する。また搬送水に
旋流を起す整流板を屎尿流入口6の前に設けると、搬送
水とともに流された布類は突起12aにひっかかりやす
くなる。
圧送装置の基本的な動作は上記の従来の屎尿破砕圧送装
置の動作と変わらないので、その説明を省略する。水洗
便器にハンカチ、下着類、ストッキング等の布類を流し
た場合について、以下説明する。布類は水によって容易
に流されるので、屎尿、トイレットペーパー等とともに
搬送水でながされた布類は、阻止筒12に入る。異物阻
止筒12に入った布類は鋭利な突起12aにひっかかり
、スクリーン10の中に流れ込まない。屎尿破砕圧送装
置の管理者が時々点検を行い、突起12aに布類等がひ
っかかっているのを見つけた場合は、屎尿流入口6に連
結された管を外し、屎尿流入口6より異物阻止筒12を
引き抜き、ひっかかった布類を除去する。また搬送水に
旋流を起す整流板を屎尿流入口6の前に設けると、搬送
水とともに流された布類は突起12aにひっかかりやす
くなる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
水洗便器にハンカチ、下着類、ストッキング等の布類を
流されても、屎尿流入口で布類を止めることができるの
で、カッタに布類が巻き付いて水中ポンプを拘束して排
水が不可能になることはない。また、屎尿流入口を透明
にした場合は、突起に引っかかった布類を目視できるの
で、必要に応じ屎尿流入口6より異物阻止筒を外し、布
類などの異物を取り外すことができる。従って長期にわ
たって安定して作動する信頼性の高い屎尿破砕圧送装置
がえられる。
水洗便器にハンカチ、下着類、ストッキング等の布類を
流されても、屎尿流入口で布類を止めることができるの
で、カッタに布類が巻き付いて水中ポンプを拘束して排
水が不可能になることはない。また、屎尿流入口を透明
にした場合は、突起に引っかかった布類を目視できるの
で、必要に応じ屎尿流入口6より異物阻止筒を外し、布
類などの異物を取り外すことができる。従って長期にわ
たって安定して作動する信頼性の高い屎尿破砕圧送装置
がえられる。
【図1】図1は、本発明の一実施例を示す屎尿破砕圧送
装置の側面断面図
装置の側面断面図
【図2】(a)は同阻止筒の断面図
(b)は同阻止筒の正面図
【図3】図3は従来の屎尿破砕圧送装置の一部を切欠い
て内部を示した斜視断面図
て内部を示した斜視断面図
【図4】図4は同正断面図
1 蓋
2 貯留槽
3 水中ポンプ
4 水位検知スイッチ
5 雑排水流入口
6 屎尿流入口
7 電動機
8 カッタ
9 連通管
10 スクリーン
11 圧送排水管
12 フィルター
12a 突起
12b 止めかな具
Claims (1)
- 【請求項1】屎尿流入口を有する貯留槽と、上記貯留槽
内に設けられ圧送排水管が接続された水中ポンプと、上
記水中ポンプの羽根車と共通の軸に固定されたカッタを
備え、上記屎尿流入口に先端の鋭利な突起を複数個有す
る異物阻止筒を挿入したことを特徴とする屎尿破砕圧送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112983A JPH04341354A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 屎尿破砕圧送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112983A JPH04341354A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 屎尿破砕圧送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341354A true JPH04341354A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14600470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3112983A Pending JPH04341354A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 屎尿破砕圧送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04341354A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005103497A1 (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-03 | Dmw-Oridea Inc. | 汚水圧送ポンプ |
| JP2009036019A (ja) * | 2002-09-30 | 2009-02-19 | Toto Ltd | 排水圧送装置 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP3112983A patent/JPH04341354A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036019A (ja) * | 2002-09-30 | 2009-02-19 | Toto Ltd | 排水圧送装置 |
| WO2005103497A1 (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-03 | Dmw-Oridea Inc. | 汚水圧送ポンプ |
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