JPH04341721A - 電磁開閉装置 - Google Patents

電磁開閉装置

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JPH04341721A
JPH04341721A JP16603891A JP16603891A JPH04341721A JP H04341721 A JPH04341721 A JP H04341721A JP 16603891 A JP16603891 A JP 16603891A JP 16603891 A JP16603891 A JP 16603891A JP H04341721 A JPH04341721 A JP H04341721A
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JP
Japan
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contact
electromagnetic
fixed
movable contact
operation display
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Application number
JP16603891A
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English (en)
Inventor
Kazumi Uchida
内田 一海
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電流遮断時に発生する
アークを消弧する消弧室を備えた電磁開閉装置に係り、
とくにその動作状態や故障状態を表示するようにした電
磁開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来装置としての電磁接触器の
斜視図を図14に、断面図を図15に示す。図14にお
いて、1は図15に示された電磁コイル13が巻回され
た固定鉄心12, 可動鉄心18等からなる電磁石装置
が収納された電磁接触器のベースで、このベース1には
電磁コイル13に操作電圧を印加するためのコイル端子
16が一体成形され、またベース1に着脱自在な補助接
触子ユニット40が装着されている。ベース1に被せら
れるフレーム2には端子板3が取付けられ、フレーム2
の上部に消弧室19が取付けられている。図15におい
て、ベース1の内部には固定鉄心12が固定され、固定
鉄心12には巻枠14に巻回された電磁コイル13が取
付けられ、その巻始め,巻終わり端部はリード線15を
介してコイル端子部16に接続されている。固定鉄心1
2に対向配置され復帰スプリング17により付勢された
可動鉄心18には可動接触子支え8が連結されている。 可動接触子支え8はフレーム2を貫通して上下方向に摺
動可能に配置され、接触スプリング11と可動接触子1
0に支持されている。可動接触子10は可動接触子台8
Aに収納され、板ばね8Bの両端で保持されている。板
ばね8Bの頭部が可動接触子支え8内を摺動自在な連結
棒8Cの上端に結合され、連結棒8Cの下端部が接触ス
プリング11の内部空間に嵌込まれている。また連結棒
8Cは接触スプリング11により常時下方向に付勢され
ている。可動接触子支え8が貫通するフレーム2には端
子板3が取付けられ固定接点7を有する固定接触子5が
固着されている。消弧室19にはグリット20A およ
び短絡板21が取付けられ、また消弧室19を貫通して
コイルばね20B により付勢された表示棒20が設け
られている。
【0003】上述した電磁接触器において、電磁コイル
13に電流が流れると可動鉄心18が復帰スプリング1
7の圧縮ばね力に抗して励磁された固定鉄心12に吸引
され、可動接触子支え8が下降して可動接触子10の可
動接点9が固定接触子5の固定接点7と接触する。可動
接触子支え8の下降に伴いコイルばね20B により付
勢され突出していた表示棒20Bも下降し消弧室19に
沈むので、これにより電磁接触器の動作状態を知ること
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この電磁接触器の動作
状態は消弧室19より突出した表示棒20の突出量によ
り知ることができるが、電磁接触器が配電盤等の垂直壁
面に取付けられる場合には表示棒20が正面を向くよう
になり、表示棒20が突出しているのか引込んでいるの
かの区別がつけにくく、電磁接触器に近寄るか違った角
度 (方向) から目視しなければならないという不便
さがあった。
【0005】この発明の目的は前述した従来装置の欠点
を除去し、構成が簡単で動作状態をどの方向からでも容
易に確認できる電磁開閉装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明では電磁コイル
が巻回された固定鉄心, この固定鉄心に対向配置され
た可動鉄心からなる電磁石装置と、この電磁石装置の可
動鉄心に連結された可動接触子支えに接触スプリングと
ともに支持された可動接触子と、この可動接触子に対向
配置された電源側および負荷側の固定接触子と、前記可
動接触子と固定接触子の接点間に発生するアークを消弧
するグリッドを有する消弧室とを備えた電磁開閉装置に
おいて、少なくとも電源側または負荷側の固定接触子間
の電圧を検出して表示する動作表示手段を設け、この動
作表示手段を前記消弧室の上部に取付けた。またこの消
弧室の上部には、さらに少なくとも電源側または負荷側
の固定接触子間の電圧を検出して表示する動作表示手段
に、一端が接続され他端が前記電源側または負荷側の可
動接触子に当接する接触片を消弧室に取付け、また動作
表示手段としてはLEDなどのような表示灯を用い、こ
の表示灯の点滅光を光ファイバにより外部へ引出した。 また別の手段として、少なくとも電源側または負荷側の
固定接触子間の電圧を検出して表示する動作表示ユニッ
トをフレームの上表面に着脱自在に取付け、この動作表
示ユニットにはLEDなどのような表示灯を備え、この
表示灯の点滅光を光ファイバにより外部へ伝送した。
【0007】
【作用】電磁コイルに電圧が印加され可動接点が固定接
点に接触して主回路が閉成すると電磁開閉装置の消弧室
の上部またはフレームの上面に設けた動作表示手段また
は表示ユニットが動作してこれにより電磁開閉装置の動
作状態が表示され、また電磁コイルへの電圧を遮断した
にもかかわらず接点の溶着により主回路が閉成したまま
の状態の場合には、負荷側の固定接触子間の電圧と電磁
コイルへの供給電圧 (無電圧) に基づいて接点の溶
着を検出して表示する故障表示手段が動作して接点の溶
着が報知される。さらにまた動作表示手段または表示ユ
ニットとしてLEDを使用し、このLEDの点灯光を光
ファイバにより外部に伝送するようにしたので、どの方
向からでも動作状態を容易に確認できる。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す要部側面断
面図、図2は斜視図で図14, 図15と同一符号で示
すものは同一部品である。図1および図2において、図
14および図15に示す従来の電磁接触器と相違する点
は、主回路の負荷側の固定接触子5に連結された端子板
31の端子ねじに共締めされる圧着端子30を有するリ
ード線29が接続され後述する動作表示手段が搭載され
たプリント基板27を消弧室19の上部に設け、このプ
リント基板27をカバー28で覆うようにした点である
。プリント基板27にはリード線29により接続された
負荷端子の2つの端子板31に印加される電圧を検出す
る検出回路を構成する電子回路部品26が搭載されると
ともに、前記検出回路の出力により点灯する動作表示手
段として動作表示ランプ25が取付けられている。動作
表示ランプ25は図示の如くカバー28から直接外部に
露出して設けるが、カバー28に透明部分を形成して動
作表示ランプ25をカバー28内に内蔵してもよい。
【0009】この実施例では、図示せぬ電磁コイルに電
圧が印加されて可動接点9が固定接点7に接触する主回
路に電流が流れ、これにより負荷側の端子板31間に電
圧が現れるので動作表示ランプ25が点灯して電磁接触
器が動作状態にあることを表示する。電磁コイルへの電
圧が遮断されたとき、接点の溶着が生じていない場合に
は負荷側の端子板31間の電圧もなくなることから動作
表示ランプ25が消灯する。一方、電磁コイルへの電圧
が遮断されたとき、接点の溶着が生じている場合には主
回路が閉成されたままであるので負荷側の端子板31間
には電圧が印加され続け、これにより動作表示ランプ2
5が点灯状態を続ける。したがって電磁コイルへの電圧
を遮断したにもかかわらず動作表示ランプ25が点灯し
ている場合には接点が溶着した故障状態にあることを知
ることができる。
【0010】図3はこの発明の第2の実施例を示す要部
側面断面図で、図1および図2に示す実施例と相違する
点は、消弧室19の装着によって負荷側の端子板31と
プリント基板27の検出回路が電気的に接続されるよう
にした点である。すなわち、消弧室19の側壁に結合金
具29B を有するプリント基板27に接続されたリー
ド線29を嵌め込み結合金具29B に一端が結合され
、他端が端子板31を固定するねじに当接する接触片2
9C を設け、消弧室19にプリント基板27, リー
ド線29A,結合金具29B および接触片29C が
一体的に取付けられている。接触片29C は弾性部材
にて形成され、ねじに圧接するように構成することもで
きる。この実施例では消弧室19をフレーム2に取付け
ることにより接触片29C が端子板31のねじに当接
し、これにより結合金具29B およびリード線29A
 を介してプリント基板27の検出回路が端子板31と
接続される。負荷側の端子板31に電圧が印加される動
作表示ランプ25が点灯する点は図1, 図2で示した
実施例と同一である。
【0011】図4はこの発明の第3の実施例を示す結線
図で、31A は主接点31a, 31b, 31cと
補助接点31d と電磁コイル31e を有する電磁接
触器、41は引外しコイル42を有する配線用遮断器、
43は引外しコイル42を操作するための操作電源、5
1は動作表示手段25と故障表示手段25A を有する
電子ユニットで、動作および故障検出回路52を有する
。電磁接触器31A の電源側は配線用遮断器41を介
して電源R, S, Tに接続され負荷側の各相U, 
V, Wに電動機56が接続されている。電磁コイル3
1e は投入スイッチ57を介して電源R, Sに接続
され、投入スイッチ57の投入により励磁される。動作
および故障検出回路52の操作電圧入力端子52a, 
52bも電源R, Sが接続されていて操作電圧が印加
される。動作および故障検出回路52の釈放指令入力端
子53a, 53bには電磁コイル31の操作電源に接
続され、投入スイッチ57の投入, 遮断を検出する。 動作および故障検出回路52の検出回路端子54a, 
54b,53c には電磁接触器31A の主接点31
a, 31b, 31c の負荷側の各相U, V, 
Wに接続され、各相の線間電圧を検出する。動作および
故障検出回路52は操作電圧入力端子52a, 52b
に接続された操作回路部52A と釈放指令入力端子5
3a, 53bおよび検出回路端子54a, 54b,
 53b に接続された動作および故障検出部52B 
とこの動作および故障検出部52B の出力に基づいて
点灯する動作表示手段としての動作表示ランプ25と故
障表示手段としての故障表示ランプ25A および出力
用リレー55を駆動する出力リレー制御回路55Aに接
続される出力端子52C を有している。出力用リレー
55のコモン端子55a は操作用電源43の一端に接
続され、出力用リレー55の常開接点端子55b は配
線用遮断器41の引外しコイル42の一端に接続され、
出力用リレー55の常閉接点端子55b は図示せぬ集
中管理室の警報装置等に接続されている。
【0012】配線用遮断器41が投入されているとき、
投入スイッチ57を投入すると電磁コイル31e が励
磁されて主接点31a, 31b, 31c および補
助接点31d が投入され、電動機56が運転される。 主接点31a, 31b, 31c が投入されている
とき動作および故障検出回路52の検出回路端子54a
, 54b, 54c にはそれぞれ相間の電圧が印加
されているが、釈放指令入力端子53a, 53bには
投入スイッチ57が投入されていることにより電圧が印
加されているので、故障表示ランプ25A は消灯した
ままであり出力端子52c からの出力もないので出力
用リレー55も非励磁状態にある。このとき釈放指令入
力端子53a, 53bには電圧が印加されているので
動作表示ランプ25が点灯する。電動機56を停止させ
るために投入スイッチ57を開放して電磁コイル31e
 への通電を遮断すると主接点31a, 31b, 3
1c が開成して釈放される。また投入スイッチ57を
開くことにより動作および故障検出回路52の釈放指令
入力端子53a, 53bに印加されている電圧が遮断
され、これにより動作および故障検出回路52は電磁接
触器31A に釈放指令が与えられたことを検出し動作
表示ランプ25を消灯する。主接点31a, 31b,
 31c に接点溶着の故障がない場合には電磁接触器
31A の釈放指令によって検出回路端子54a, 5
4b, 54c には電圧が発生しないが主接点31a
, 31b, 31c が接点溶着している場合には検
出回路端子54a, 54b, 54c に電圧が印加
される。この場合動作および故障表示検出回路52は検
出回路端子54a, 54b, 54c に主接点31
a, 31b, 31c の各相間の電圧が印加される
ように構成されているので主接点31a, 31b, 
31c の少なくとも二相に接点溶着が生じると接点溶
着故障を検出する。動作および故障検出回路52が接点
溶着故障を検出すると故障表示ランプ25A が点灯し
かつ出力端子52c から出力を発して出力用リレー5
5を励磁する。出力用リレー55の作動によりリレー接
点が切換えられ引外しコイル42が励磁されて配線用遮
断器41が動作し主回路が遮断される。
【0013】動作および故障検出回路52を有する電子
ユニットは図1ないし図3に示した実施例と同じように
プリント基板に搭載されて消弧室の上部に設置され、動
作表示ランプ25および故障表示ランプ25A により
電磁接触器の動作状態および接点溶着故障状態を表示す
るものである。
【0014】図5はこの発明の第4の実施例を示す要部
側面断面図、図6は斜視図、図7は結線図で、この構造
ではプリント基板127 にはリード線129 により
接続された負荷側の固定接触子105 に接続された端
子板103 の電圧を検出する電子回路126 が搭載
され、この電子回路126 の出力により点灯する動作
表示手段としての動作表示LED125 が取付けられ
ており、この動作表示LED125 には光ファイバ1
28が光学的に接続され、外部へ引出されている。この
実施例では外部に設けられた投入スイッチ151 を投
入することにより電磁コイル113 に電流が流れ、図
15で示す従来装置で説明したように図示せぬ可動鉄心
は図示せぬ固定鉄心に吸引され、可動接触子支え108
 が下降して可動接触子110 の可動接点109 が
固定接点107 に接触し、主開閉器131 が閉成さ
れて主回路に電流が流れる。これにより負荷側の端子板
103 の相間に電圧が生じ動作表示LED125 が
点灯して電磁接触器が動作状態であることを表示するが
、この動作表示LED125の点滅光は光ファイバ12
8 により伝送されるので任意の場所で確認できる。投
入スイッチ151 が開成されて電磁コイル113 へ
の通電が遮断されたとき可動接点109,固定接点10
7 に溶着が生じていないときは負荷側の端子板103
 の相間の電圧もなくなっているので動作表示LED1
25 が消灯する。また電磁コイル113 への通電が
遮断された場合に可動接点109,固定接点107 の
溶着が生じているときは主開閉器131 は閉成された
ままであるので負荷側の端子板103 の相間に電圧が
印加され続け、これにより動作表示LED125 は点
灯状態を続ける。すなわち動作表示LED125 が点
灯している場合には接点が溶着した故障状態であること
を知ることができる。
【0015】図8はこの発明の第5の実施例を示す要部
側面断面図で図5で示す第4の実施例の同一の部品には
同一の符号を付してその詳細な説明は省略する。第5の
実施例が第4の実施例と相違する点は、プリント基板1
27 の電子回路126 と負荷側の固定接触子105
 に接続されている端子板103 との接続構造で、消
弧室119 の装着によって端子板103 と電子回路
126 が電気的に接続されるようにした点である。す
なわち消弧室119 の側壁に結合金具129Bを有す
るプリント基板127 に接続されたリード線129A
を嵌め込み、結合金具129Bに一端が結合され他端が
端子板103 に当接する接触片129cを設け、消弧
室119 にプリント基板127,リード線129A,
結合金具129Bおよび接触片129Cが一体的に取付
けられている。この接触片129Cは弾性部材により形
成してねじ129Dに圧接するように構成することもで
き上下方向に摺動自在でかつコイルスプリングにより付
勢されてねじ129Dに圧接するように構成することも
できる。この第5の実施例では、消弧室119 をフレ
ーム102 に取付けることにより接触片129Cが端
子板103 のねじ103Aに当接し、これにより結合
金具129Bおよびリード線129Aを介してプリント
基板127 の電子回路126 が端子板103と接続
される。負荷側の端子板103 に電圧が印加されると
動作表示LED125 が点灯する点は第4の実施例と
同一であり、結線図も図7と同じである。
【0016】図9, 図10はこの発明の第6の実施例
を示し、図9は動作表示ユニットの斜視図、図10は電
磁接触器の斜視図である。この実施例は消弧室をもたな
い電磁接触器に対するもので電磁コイルに印加される電
圧を検出して表示する動作表示ユニット160 を電磁
接触器のフレーム102 の上面に載置したものである
。この場合の動作表示ユニット160には負荷側の端子
板103 に印加される相間の電圧を検出する図示せぬ
電子回路 (図5, 図8における符号126 で示す
もの)と図示せぬ動作表示LED (図5, 図8にお
ける符号125 で示すもの) が内蔵され、前記電子
回路からリード線129Dが引出され、電源側と電磁コ
イルとに接続される引出線115が引出されている。ま
た前記動作表示LEDに光学的に接続された光ファイバ
128 も外部へ引出されている。この動作表示ユニッ
ト160 を電磁接触器に装着するときはフレーム10
2 の上記面に設けられたフック122 に動作表示ユ
ニット160 の底面に設けられた爪部123 を差し
込み係合させることにより固定する。そしてリード線1
29Dの先端をフレーム102にある負荷側の端子板1
03 に接続し、引出線115 の先端をベース101
 にあるコイル端子部116 に接続する。 この実施例の結検出図も図7に示すものと同じである。
【0017】図11ないし図13は、消弧室をもたない
電磁接触器に対し、動作表示のみ確認できる実施例を示
すもので、図11は電磁接触器の斜視図、図12A は
コイル駆動ユニットの斜視図、図12A は図12B 
のP矢視斜視図、図13は結線図である。この実施例で
は電磁接触器のベース101 側の結合凹部104 に
コイル駆動ユニット160Aの結合片104Bを差し込
み結合凸部104Aと係合させることにより固定するも
ので、接触片129Cはコイル端子116 に接触し端
子ねじ116Aにより締付けられた電気的な接続が行わ
れる。また動作表示LED125 には光ファイバ12
8 が光学的に接続され外部へ引出される。この実施例
で電磁コイル113 に電圧が加えられ電流が流れると
動作表示LED125 が点灯して動作状態であること
を表示するが、この動作表示LED125 の点滅光は
光ファイバ128 により伝送されるので任意の場所で
確認できる。電磁コイル113 への通電が遮断される
と動作表示LED125 は消灯する。
【0018】
【発明の効果】この発明では少なくとも負荷側の固定接
触子間の電圧を検出して表示する動作表示LEDを設け
、この動作表示LEDに光ファイバを光学的に接続した
のでどの方向からでも動作表示LEDの点滅を確認でき
電磁開閉装置が動作状態であるか故障状態であるかの判
断もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例を示す要部側面断面図
【図2】図1の斜視図
【図3】この発明の第2の実施例を示す要部側面断面図
【図4】この発明の第3の実施例を示す結線図
【図5】
この発明の第4の実施例を示す要部側面断面図
【図6】
図5の斜視図
【図7】図5の実施例の結線図
【図8】この発明の第5の実施例を示す要部側面断面図
【図9】動作表示ユニットの斜視図
【図10】図9に示す動作表示ユニットが装着される電
磁接触器の斜視図
【図11】電磁接触器の斜視図
【図12】Aはコイル駆動コイルユニットの斜視図、B
は図12A のP矢視斜視図
【図13】図11と図12の結線図
【図14】従来の電磁接触器の斜視図
【図15】図14の断面図
【符号の説明】
5    固定接触子 7    固定接点 9    可動接点 19    消弧室 25    動作表示ランプ 27    プリント基板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電磁コイルが巻回された固定鉄心, この
    固定鉄心に対向配置された可動鉄心からなる電磁石装置
    と、この電磁石装置の可動鉄心に連結された可動接触子
    支えに接触スプリングとともに支持された可動接触子と
    、この可動接触子に対向配置された電源側および負荷側
    の固定接触子と、前記可動接触子と固定接触子の接点間
    に発生するアークを消弧するグリッドを有する消弧室と
    を備えた電磁開閉装置において、少なくとも電源側また
    は負荷側の固定接触子間の電圧を検出して表示する動作
    表示手段を設け、この動作表示手段を前記消弧室の上部
    に取付けたことを特徴とする電磁開閉装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、少なくとも
    電源側または負荷側の固定接触子間の電圧を検出して表
    示する動作表示手段に、一端が接続され他端が前記電源
    側または負荷側の可動接触子に当接する接触片を消弧室
    に取付けたことを特徴とする電磁開閉装置。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載のものにおいて、少
    なくとも電源側または負荷側の固定接触子間の電圧と電
    磁コイルへの供給電圧に基づいて接点の溶着を検出して
    表示する故障表示手段を設け、この故障表示手段を消弧
    室の上部に取付けたことを特徴とする電磁開閉装置。
  4. 【請求項4】請求項1乃至3記載のものにおいて、動作
    表示手段としてLEDなどのような表示灯を用い、この
    表示灯の点滅光を光ファイバにより外部へ引出したこと
    を特徴とする電磁開閉装置。
  5. 【請求項5】電磁コイルが巻回された固定鉄心, この
    固定鉄心に対向配置された可動鉄心からなる電磁石装置
    と、この電磁石装置の可動鉄心に連結された可動接触子
    支えに接触スプリングとともに支持された可動接触子と
    、この可動接触子に対向配置された電源側および負荷側
    の固定接触子とを備えた電磁開閉装置において、少なく
    とも電源側または負荷側の固定接触子間の電圧を検出し
    て表示する動作表示ユニットを前記電磁石装置, 固定
    接触子, 可動接触子を収容するフレームの上表面に着
    脱自在に取付けたことを特徴とする電磁開閉装置。
  6. 【請求項6】請求項5記載のものにおいて、動作表示ユ
    ニットにはLEDなどのような表示灯を備え、この表示
    灯の点滅光を光ファイバにより外部へ伝送することを特
    徴とする電磁開閉装置。
JP16603891A 1990-07-24 1991-07-08 電磁開閉装置 Pending JPH04341721A (ja)

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JP16603891A JPH04341721A (ja) 1990-07-24 1991-07-08 電磁開閉装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US20140176268A1 (en) * 2010-08-31 2014-06-26 Fuji Electric Co., Ltd. Electromagnetic switch

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