JPH04341734A - ラスタローテーション装置 - Google Patents
ラスタローテーション装置Info
- Publication number
- JPH04341734A JPH04341734A JP11349191A JP11349191A JPH04341734A JP H04341734 A JPH04341734 A JP H04341734A JP 11349191 A JP11349191 A JP 11349191A JP 11349191 A JP11349191 A JP 11349191A JP H04341734 A JPH04341734 A JP H04341734A
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- JP
- Japan
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- raster
- crt
- rotation
- current
- inclination
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はラスタローテーション
装置に係り、特にディスプレイモニタ用CRTの偏向ヨ
ーク部分に適用してラスタ傾きを補正するに好適なラス
タローテーション装置に関する。
装置に係り、特にディスプレイモニタ用CRTの偏向ヨ
ーク部分に適用してラスタ傾きを補正するに好適なラス
タローテーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のCRT装置におけるラスタ
傾き補正についての一例を示す説明図である。図におい
て、(11)はCRT(12)を保持するCRT取付け
用フレーム、(13)はCRT取付け用フレーム(11
)にCRT(12)を取り付けるためのCRT取付け用
ねじ、(14)はCRT(12)上のラスタである。
傾き補正についての一例を示す説明図である。図におい
て、(11)はCRT(12)を保持するCRT取付け
用フレーム、(13)はCRT取付け用フレーム(11
)にCRT(12)を取り付けるためのCRT取付け用
ねじ、(14)はCRT(12)上のラスタである。
【0003】以上のような構成において、次にラスタ傾
き補正の行ない方について説明する。 図において、
CRT(12)はITC済みで傾きがない状態にCRT
取付け用フレーム(11)に取り付けられている。この
状態でCRT(12)上のラスタ(14)は図示のよう
にCRT取付け用フレーム(11)に対して右回転方向
に傾いている。これを補正するには、先ずCRT(12
)をCRT取付け用フレーム(11)に固定しているC
RT取付け用ねじ(13)をゆるめ、CRT(12)を
フリーな状態にして左方向に回転させ、ラスタ(14)
のCRT取付け用フレーム(11)に対する傾きがなく
なるように修正する。然る後、再びCRT取付け用ねじ
(13)を締め付けることにより、CRT(12)上の
ラスタ(14)をCRT取付け用フレーム(11)に対
して傾きのない状態にすることができる。つまり、CR
T(12)の回転方向の修正によりラスタ(14)の傾
き補正が可能となる。
き補正の行ない方について説明する。 図において、
CRT(12)はITC済みで傾きがない状態にCRT
取付け用フレーム(11)に取り付けられている。この
状態でCRT(12)上のラスタ(14)は図示のよう
にCRT取付け用フレーム(11)に対して右回転方向
に傾いている。これを補正するには、先ずCRT(12
)をCRT取付け用フレーム(11)に固定しているC
RT取付け用ねじ(13)をゆるめ、CRT(12)を
フリーな状態にして左方向に回転させ、ラスタ(14)
のCRT取付け用フレーム(11)に対する傾きがなく
なるように修正する。然る後、再びCRT取付け用ねじ
(13)を締め付けることにより、CRT(12)上の
ラスタ(14)をCRT取付け用フレーム(11)に対
して傾きのない状態にすることができる。つまり、CR
T(12)の回転方向の修正によりラスタ(14)の傾
き補正が可能となる。
【0004】図7は従来のCRT装置におけるラスタ傾
き補正についての他の例を示す説明図である。図におい
て、(15)はCRT(12)を収容し内部に固定する
べくプラスチック材料を成型して構成される成型品ベゼ
ル、(16)は成型品ベゼル(15)内にCRT(12
)を強制保持するCRTホルダである。
き補正についての他の例を示す説明図である。図におい
て、(15)はCRT(12)を収容し内部に固定する
べくプラスチック材料を成型して構成される成型品ベゼ
ル、(16)は成型品ベゼル(15)内にCRT(12
)を強制保持するCRTホルダである。
【0005】以上のような構成において、先ずCRT(
12)はITC済みで傾きがない状態にてCRT取付け
用フレーム(11)に取り付けられている。この状態で
図示のように、CRT(12)上のラスタ(14)が成
型品ベゼル(15)に対して右回転方向に傾いた状態に
あるものとする。これを補正するためには、先の例のよ
うにCRT(12)を成型品ベゼル(15)内でラスタ
(14)の傾きと反対方向に回転させるという方法が考
えられるが、成型品ベゼル(15)内にCRT(12)
を保持する方式では、CRTホルダ(16)とCRT(
12)の間に隙間が無く、CRT(12)を回転させて
ラスタ(14)の傾きを補正することはほとんど不可能
である。
12)はITC済みで傾きがない状態にてCRT取付け
用フレーム(11)に取り付けられている。この状態で
図示のように、CRT(12)上のラスタ(14)が成
型品ベゼル(15)に対して右回転方向に傾いた状態に
あるものとする。これを補正するためには、先の例のよ
うにCRT(12)を成型品ベゼル(15)内でラスタ
(14)の傾きと反対方向に回転させるという方法が考
えられるが、成型品ベゼル(15)内にCRT(12)
を保持する方式では、CRTホルダ(16)とCRT(
12)の間に隙間が無く、CRT(12)を回転させて
ラスタ(14)の傾きを補正することはほとんど不可能
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のCRT装置は以
上のように構成されるので、ラスタ傾き補正を行なうた
めにCRTを回転させる等の面倒な作業を要するか、ま
たはラスタ傾き補正がほとんどできないという問題点を
抱えており、効率的なラスタローテーション装置の開発
が大きな課題とされてきた。
上のように構成されるので、ラスタ傾き補正を行なうた
めにCRTを回転させる等の面倒な作業を要するか、ま
たはラスタ傾き補正がほとんどできないという問題点を
抱えており、効率的なラスタローテーション装置の開発
が大きな課題とされてきた。
【0007】もちろん、従来においてもこのような問題
を解決すべく、例えば実開昭58−53353号公報に
開示されているように偏向コイルにマグネット対や回転
補償コイル等を設け、直流電流を加えることによりラス
タの傾き補正を行う構成が提案されているが、ラスタの
回転角度の微調整が困難である等、十分な改善策には至
っていない。
を解決すべく、例えば実開昭58−53353号公報に
開示されているように偏向コイルにマグネット対や回転
補償コイル等を設け、直流電流を加えることによりラス
タの傾き補正を行う構成が提案されているが、ラスタの
回転角度の微調整が困難である等、十分な改善策には至
っていない。
【0008】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、CRT上のラスタの傾きを電気的
に補正することにより、手間のかかる機械的な補正に代
わり電気的なラスタ傾き補正を可能とし、CRT装置の
生産性を高める上でも効果的なラスタローテーション装
置を提供することを目的とする。
めになされたもので、CRT上のラスタの傾きを電気的
に補正することにより、手間のかかる機械的な補正に代
わり電気的なラスタ傾き補正を可能とし、CRT装置の
生産性を高める上でも効果的なラスタローテーション装
置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、CRTの偏向ヨークの先端部分に前記
CRTのラスタの傾きを可変できるような磁界を通電に
より発生するべく設けられたローテーションコイルと、
前記ローテーションコイルにラスタの傾きを任意の角度
で変化するべく可変電流を供給する電流供給手段と、前
記電流供給手段から前記ローテーションコイルに供給さ
れる電流の向きを選択しラスタの傾きの補正方向を選択
するための切り換え手段を備えるラスタローテーション
装置を提供するものである。
に、この発明は、CRTの偏向ヨークの先端部分に前記
CRTのラスタの傾きを可変できるような磁界を通電に
より発生するべく設けられたローテーションコイルと、
前記ローテーションコイルにラスタの傾きを任意の角度
で変化するべく可変電流を供給する電流供給手段と、前
記電流供給手段から前記ローテーションコイルに供給さ
れる電流の向きを選択しラスタの傾きの補正方向を選択
するための切り換え手段を備えるラスタローテーション
装置を提供するものである。
【0010】
【作用】上記手段において、この発明のラスタローテー
ション装置は、CRTの偏向ヨークの先端部分に前記C
RTのラスタの傾きを可変できるような磁界を通電によ
り発生するべく設けられたローテーションコイルに対し
て電流供給手段よりラスタの傾きを任意の角度で変化す
るべく可変電流を供給すると共に切り換え手段により前
記電流供給手段から前記ローテーションコイルに供給さ
れる電流の向きを選択することによりラスタの傾きを任
意の方向に、任意の角度で補正している。
ション装置は、CRTの偏向ヨークの先端部分に前記C
RTのラスタの傾きを可変できるような磁界を通電によ
り発生するべく設けられたローテーションコイルに対し
て電流供給手段よりラスタの傾きを任意の角度で変化す
るべく可変電流を供給すると共に切り換え手段により前
記電流供給手段から前記ローテーションコイルに供給さ
れる電流の向きを選択することによりラスタの傾きを任
意の方向に、任意の角度で補正している。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
を説明する。
を説明する。
【0012】図1はこの発明の一実施例に係るラスタロ
ーテーション装置の断面構成図である。図において、(
1)はCRT上のラスタの傾きを変化させるローテーシ
ョンコイル、(2)はローテーションコイル(1)を保
持するためのホルダ、(3)はホルダ(2)を脱着可能
に配置されるCRT装置の偏向ヨーク、(4)はローテ
ーションコイル(1)に与える電流の量や極性を制御す
る調整用基板、(5)は調整用基板(4)からローテー
ションコイル(1)に電流を供給するべくローテーショ
ンコイル(1)と調整用基板(4)を脱着可能に接続す
るためのソケット、(6)は調整用基板(4)からロー
テーションコイル(1)に供給する電流を一定の値以下
に制限する制限抵抗器、(7)はローテーションコイル
(1)に供給する電流値を制御してCRT装置のラスタ
の傾きを任意の角度に変化させるための可変抵抗器、(
8)は調整用基板(4)からローテーションコイル(1
)に与えられる電流極性を切り換えてラスタ傾きの方向
を切り換える極性切換えスイッチ、(9)はモニタ側電
源基板(10)からDC12V等の直流電源を調整用基
板(4)に供給するための電源用ソケットである。
ーテーション装置の断面構成図である。図において、(
1)はCRT上のラスタの傾きを変化させるローテーシ
ョンコイル、(2)はローテーションコイル(1)を保
持するためのホルダ、(3)はホルダ(2)を脱着可能
に配置されるCRT装置の偏向ヨーク、(4)はローテ
ーションコイル(1)に与える電流の量や極性を制御す
る調整用基板、(5)は調整用基板(4)からローテー
ションコイル(1)に電流を供給するべくローテーショ
ンコイル(1)と調整用基板(4)を脱着可能に接続す
るためのソケット、(6)は調整用基板(4)からロー
テーションコイル(1)に供給する電流を一定の値以下
に制限する制限抵抗器、(7)はローテーションコイル
(1)に供給する電流値を制御してCRT装置のラスタ
の傾きを任意の角度に変化させるための可変抵抗器、(
8)は調整用基板(4)からローテーションコイル(1
)に与えられる電流極性を切り換えてラスタ傾きの方向
を切り換える極性切換えスイッチ、(9)はモニタ側電
源基板(10)からDC12V等の直流電源を調整用基
板(4)に供給するための電源用ソケットである。
【0013】図2は図1の構成の回路構成図である。図
において示すように、ホルダ(2)に巻き付けられるロ
ーテーションコイル(1)は偏向ヨーク(3)に取り付
けられているが、ソケット(5)からラスタ傾きを補正
するための電流を供給される。調整用基板(4)にはモ
ニタ側電源基板(10)から電源用ソケット(9)を通
じてDC12Vが供給されるが、このDC12Vは制限
抵抗器(6)、可変抵抗器(7)から極性切換えスイッ
チ(8)を通じてソケット(5)に接続される。そして
、可変抵抗器(7)により電流調整された電流はローテ
ーションコイル(1)に矢印の電流方向(18)に通電
され、その結果ローテーションコイル(1)の回りには
補正磁界(17)を発生する。
において示すように、ホルダ(2)に巻き付けられるロ
ーテーションコイル(1)は偏向ヨーク(3)に取り付
けられているが、ソケット(5)からラスタ傾きを補正
するための電流を供給される。調整用基板(4)にはモ
ニタ側電源基板(10)から電源用ソケット(9)を通
じてDC12Vが供給されるが、このDC12Vは制限
抵抗器(6)、可変抵抗器(7)から極性切換えスイッ
チ(8)を通じてソケット(5)に接続される。そして
、可変抵抗器(7)により電流調整された電流はローテ
ーションコイル(1)に矢印の電流方向(18)に通電
され、その結果ローテーションコイル(1)の回りには
補正磁界(17)を発生する。
【0014】以上のような構成において、次にその動作
を図3、図4のラスタ傾き補正の説明図にしたがって説
明する。
を図3、図4のラスタ傾き補正の説明図にしたがって説
明する。
【0015】今、図3に示すように、ラスタ(14)が
正常な傾きから左回転方向に傾いており、図示の補正前
ラスタ(14a)の角度になっているとする。この場合
、ローテーションコイル(1)に極性切換えスイッチ(
8)の作用により矢印の電流方向(18)の通電を行な
うことにより、矢印方向の補正磁界(17)を発生させ
る。その結果、CRTのビーム方向が補正されて補正前
ラスタ(14a)は右向きの回転方向(19)に回転し
ラスタ(14)の位置まで傾き補正され、結果として正
常なラスタ角度を得ることができる。一方、図4に示す
ように、ラスタ(14)が正常な傾きから右回転方向に
傾いており、図示の補正前ラスタ(14a)の角度にな
っているとする。この場合、ローテーションコイル(1
)に極性切換えスイッチ(8)の切り換えにより矢印の
電流方向(18)の通電を行なうことにより、矢印方向
の補正磁界(17)を発生させる。その結果、CRTの
ビーム方向が補正されて補正前ラスタ(14a)は左向
きの回転方向(19)に回転し、結果としてラスタ(1
4)の位置まで傾き補正され、正常なラスタ角度を得る
ことができる。なお、いずれの場合も、補正前ラスタ(
14a)の正常なラスタ(14)に対する傾き角度に応
じて調整用基板(4)上の可変抵抗器(7)を調節し、
ローテーションコイル(1)に流す電流の大きさを調節
することにより、ラスタ傾き補正量を変え、補正前ラス
タ(14a)の傾き角度に拘わらず正常なラスタ(14
)位置への傾き補正調節を可能としている。
正常な傾きから左回転方向に傾いており、図示の補正前
ラスタ(14a)の角度になっているとする。この場合
、ローテーションコイル(1)に極性切換えスイッチ(
8)の作用により矢印の電流方向(18)の通電を行な
うことにより、矢印方向の補正磁界(17)を発生させ
る。その結果、CRTのビーム方向が補正されて補正前
ラスタ(14a)は右向きの回転方向(19)に回転し
ラスタ(14)の位置まで傾き補正され、結果として正
常なラスタ角度を得ることができる。一方、図4に示す
ように、ラスタ(14)が正常な傾きから右回転方向に
傾いており、図示の補正前ラスタ(14a)の角度にな
っているとする。この場合、ローテーションコイル(1
)に極性切換えスイッチ(8)の切り換えにより矢印の
電流方向(18)の通電を行なうことにより、矢印方向
の補正磁界(17)を発生させる。その結果、CRTの
ビーム方向が補正されて補正前ラスタ(14a)は左向
きの回転方向(19)に回転し、結果としてラスタ(1
4)の位置まで傾き補正され、正常なラスタ角度を得る
ことができる。なお、いずれの場合も、補正前ラスタ(
14a)の正常なラスタ(14)に対する傾き角度に応
じて調整用基板(4)上の可変抵抗器(7)を調節し、
ローテーションコイル(1)に流す電流の大きさを調節
することにより、ラスタ傾き補正量を変え、補正前ラス
タ(14a)の傾き角度に拘わらず正常なラスタ(14
)位置への傾き補正調節を可能としている。
【0016】なお、上記実施例ではローテーションコイ
ル(1)に流す電流の方向を極性切換えスイッチ(8)
を切り換えることにより選択する構成を例示したが、極
性切換えスイッチ(8)による切り換え操作の代わりに
、図5の回路構成図に示すように、ローテーションコイ
ル(1)に接続されるソケット(5)またはモニタ側電
源基板(10)に接続される電源用ソケット(9)の極
性をソケットの差し替えで切り換えることにより、電流
の極性を切り換えるように構成してもよい。
ル(1)に流す電流の方向を極性切換えスイッチ(8)
を切り換えることにより選択する構成を例示したが、極
性切換えスイッチ(8)による切り換え操作の代わりに
、図5の回路構成図に示すように、ローテーションコイ
ル(1)に接続されるソケット(5)またはモニタ側電
源基板(10)に接続される電源用ソケット(9)の極
性をソケットの差し替えで切り換えることにより、電流
の極性を切り換えるように構成してもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、偏向
ヨークに付加されたローテーションコイルにラスタの傾
き量と方向に応じた電流を供給することにより、CRT
のビームの方向を変化させ、全く電気的な手段で簡単に
ラスタ傾き補正を行なうことが可能なラスタローテーシ
ョン装置を得られる効果がある。
ヨークに付加されたローテーションコイルにラスタの傾
き量と方向に応じた電流を供給することにより、CRT
のビームの方向を変化させ、全く電気的な手段で簡単に
ラスタ傾き補正を行なうことが可能なラスタローテーシ
ョン装置を得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例に係るラスターローテーシ
ョン装置の断面構成図である。
ョン装置の断面構成図である。
【図2】図1の構成の回路構成図である。
【図3】図1の構成の動作の一例の説明図である。
【図4】図1の構成の動作の他の例の説明図である
【図
5】図1の構成に適用される極性切換えスイッチ機能の
他の例の回路構成図である。
5】図1の構成に適用される極性切換えスイッチ機能の
他の例の回路構成図である。
【図6】従来のCRT装置におけるラスタ傾き補正につ
いての一例を示す説明図である。
いての一例を示す説明図である。
【図7】従来のCRT装置におけるラスタ傾き補正につ
いての他の例を示す説明図である。
いての他の例を示す説明図である。
(1) ローテーションコイル
(2) ホルダ
(3) 偏向ヨーク
(4) 調整用基板
(5) ソケット
(6) 制限抵抗器
(7) 可変抵抗器
(8) 極性切換えスイッチ
(9) 電源用ソケット
(10) モニタ側電源基板
(11) CRT取付け用フレーム
(12) CRT
(13) CRT取付け用ねじ
(14) ラスタ
(14a) 補正前ラスタ
(15) 成型品ベゼル
(16) CRTホルダ
(17) 補正磁界
(18) 電流方向
(19) 回転方向
Claims (1)
- 【請求項1】 CRTの偏向ヨークの先端部分にラス
タ傾きを可変できるような磁界を発生するべく設けられ
たローテーションコイルと、前記ローテーションコイル
に可変電流を供給する電流供給手段と、前記電流供給手
段から前記ローテーションコイルに供給される電流の向
きを選択するための切り換え手段を備えることを特徴と
するラスタローテーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11349191A JPH04341734A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ラスタローテーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11349191A JPH04341734A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ラスタローテーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341734A true JPH04341734A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14613653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11349191A Pending JPH04341734A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ラスタローテーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04341734A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0909518A4 (en) * | 1996-07-02 | 1999-06-23 | Display Lab Inc | DYNAMIC ALIGNMENT OF CATHODE RAY CANVAS |
| WO2007067311A3 (en) * | 2005-12-02 | 2008-03-13 | Alis Corp | Ion sources, systems and methods |
| US7485873B2 (en) | 2003-10-16 | 2009-02-03 | Alis Corporation | Ion sources, systems and methods |
| US7488952B2 (en) | 2003-10-16 | 2009-02-10 | Alis Corporation | Ion sources, systems and methods |
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-
1991
- 1991-05-17 JP JP11349191A patent/JPH04341734A/ja active Pending
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