JPH0434176Y2 - - Google Patents

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JPH0434176Y2
JPH0434176Y2 JP11123386U JP11123386U JPH0434176Y2 JP H0434176 Y2 JPH0434176 Y2 JP H0434176Y2 JP 11123386 U JP11123386 U JP 11123386U JP 11123386 U JP11123386 U JP 11123386U JP H0434176 Y2 JPH0434176 Y2 JP H0434176Y2
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JP
Japan
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base plate
cone
upper wall
plate part
base
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JP11123386U
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JPS6318517U (ja
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Landscapes

  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、道路上に生じた障害物の外域を標示
するための内部に照明器具を配設することのでき
るカラーコーンに関する。
《従来技術》 道路工事の現場や、道路上に生じた障害物を接
近する自動車のドライバに対し遠方から認識し易
くする目的で、その外域に多数の安全コーンを並
べて置くことが行なわれているが、従来のこの種
のコーンは、例えば、実公昭54−33313号公報に
示されているように、下端開放状の方形台盤上に
赤色合成樹脂製と中空円錐体を連出し、台盤上壁
の内面に照明具支持用ボスを形成した構造になつ
ている。
《解決しようとする問題点》 ところが、前述の構造からなるカラーコーンで
は、台盤部の下面が全周に亘つて接地部となつて
いることから、内部に配置した照明具への給電線
上に台盤部が乗ることになり、カラーコーンの安
全性が悪くなるという問題があつた。
《問題点を解決するための手段》 本考案は、給電線を用いた場合でも安定した姿
勢に保持できるカラーコーンを提供するもので、
そのために、台盤部の上壁内面に一対の照明具支
持ボスを突設するとともに、支持ボスより外側部
分での台盤部の上壁内面から補強用リブを下向き
に突設し、補強用リブに電線挿嵌孔を透設し、台
盤部の四周側壁における下縁中間部を切除するこ
とにより、台盤部の四隅を接地脚に形成したこと
を特徴とする。
《作用》 本考案では、台盤部の上壁内面から下向きに形
成した補強用リブに電線挿嵌孔を透設し、台盤部
の四周側壁における下縁中間部を切除することに
より、台盤部の四隅を接地脚に形成してあるの
で、電線挿嵌孔に給電線を嵌着すると、この嵌着
した給電線がカラーコーンにウエイトとして作用
するうえ、台盤部は給電線を跨ぐ状態となるか
ら、台盤部が給電線に乗つて安定性を損うことは
なくなる。
《実施例》 第1図は縦断側面図、第2図は底部斜視図であ
る。
このカラーコーンは、赤色等の警戒色に着色し
た合成樹脂で一体に形成されており、中空円錐体
部1と、方形の台盤部2とからなつている。
台盤部2は下面開放状に形成してあり、この上
壁3から中空円錐体部1が上向きに一連に連出さ
れている。台盤部2の上壁3の内面には、照明具
4を支持する一対の支持ボス5が形成してある。
この支持ボス5は台盤部2の側壁部6のうち対向
しているものの長手方向中央部同士を結ぶ線上に
配置されている。
また、台盤部2の上壁内面における支持ボス5
よりも外側部分から環状の補強リブ7が下向きに
連出とてあり、この補強リブ7の突出高さは、そ
の下端縁8が地表面よりも高く位置して接地しな
いように形成してある。支持ボス5同士を結ぶ線
と直交する線上に位置する補強リブ7の壁面には
電線挿嵌孔9が透設してあり、この電線挿嵌孔9
は縦向きのスリツト溝10で補強リブ7の下端縁
に開口している。
台盤部2の四辺側壁部6はそれぞれの両端の連
結部を少し残す状態にその下縁11が切除されて
おり、台盤部2の四隅に接地脚12が形成されて
いる。この切除部の切除高さは、照明具4への給
電線を跨ぐことのできる高さになつている。
上述の構成からなるカラーコーンでは、電線挿
嵌孔9に給電線を嵌着すると、この嵌着した給電
線がカラーコーンにウエイトとして作用するう
え、台盤部2は給電線を跨ぐ状態となるから、台
盤部2が給電線に乗つて安定性を損うことはなく
なる。
《効果》 本考案のカラーコーンでは、略方形状に形成し
た台盤の四周側壁の下縁部を各側壁の両端近傍部
のみを残す状態で切除して、四隅に接地脚を形成
しているので、切除部分を照明具の給電線が通過
することになるから、給電線に台盤部が乗り上が
ることがなくなる。これにより、カラーコーンが
不安定に支持されることはなくなる。
また、台盤部の上壁内面から補強用リブを下向
きに突設しているので、台盤部の重量が増加する
ことから、カラーコーンとしての重心位置が充分
低くなるうえ、補強リブに電線挿嵌孔を透設して
あることから、この電線挿嵌孔に給電線を嵌着さ
せることにより、給電線の重量をコーンに付加す
ることができ、より安定性を増すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は中央縦断面図、第2図は下方からの斜
視図である。 1……中空円錐体部、2……台盤部、5……照
明具支持ボス、6……2の四周側壁、7……補強
用リブ、9……電線挿嵌孔、12……接地脚。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下面を開放した略方形の台盤部2とこの台盤部
    2上に連出した中空円錐体部1とを半透明着色合
    成樹脂で一体に形成してなるカラーコーンにおい
    て、 台盤部2の上壁内面に一対の照明具支持ボス5
    を突設するとともに、支持ボス5より外側部分で
    の台盤部2の上壁内面から補強用リブ7を下向き
    に突設し、この補強用リブ7に電線挿嵌孔9を透
    設し、台盤部2の四周側壁6における下縁中間部
    を切除することにより、台盤部2の四隅を接地脚
    12に形成したことを特徴とするカラーコーン。
JP11123386U 1986-07-18 1986-07-18 Expired JPH0434176Y2 (ja)

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JP11123386U JPH0434176Y2 (ja) 1986-07-18 1986-07-18

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JP11123386U JPH0434176Y2 (ja) 1986-07-18 1986-07-18

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Publication Number Publication Date
JPS6318517U JPS6318517U (ja) 1988-02-06
JPH0434176Y2 true JPH0434176Y2 (ja) 1992-08-14

Family

ID=30990964

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JP11123386U Expired JPH0434176Y2 (ja) 1986-07-18 1986-07-18

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JPS6318517U (ja) 1988-02-06

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