JPH0434193A - 穿孔機の二重管式ドリルロツド着脱装置 - Google Patents

穿孔機の二重管式ドリルロツド着脱装置

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JPH0434193A
JPH0434193A JP13824290A JP13824290A JPH0434193A JP H0434193 A JPH0434193 A JP H0434193A JP 13824290 A JP13824290 A JP 13824290A JP 13824290 A JP13824290 A JP 13824290A JP H0434193 A JPH0434193 A JP H0434193A
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JP
Japan
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rod
clamp
tube
drill rod
drill
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JP13824290A
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Kenji Kawamoto
憲治 河本
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、穿孔機の二重管式ドリルロッド脱装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来二重管な着脱する装置はなかつたため、作業はすべ
て人間の手で行なわれていた。継足し時は、ロッドラッ
クから人間の手で二重管を穿孔機上のガイドセル上に位
置ぎめし、ロッドと内管及び外管とドリフタを螺着する
。また回収時は、やはり内管及び外管を人間の手で支持
した状態でロッドと、内管及び外管とドリフタ間のねじ
を取りはずした後、ロッドラックまで運んでいた。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の従来技術には次のような問題点がある。
(1)人間の手で行なわれていたため、疲労が激しく、
また、危険な作業である。
(2)穿孔機のガイドセル側面にロッド交換装置を設置
する場合には、搭載可能なロッドの本数が制限され、ロ
ッドの供給の問題は解決されない。
(3)ロッドの供給、回収を別車間で行なう場合には、
両者の相互の位置関係が不定であるため、位置ぎめが困
難である。
〔課題を解決するだめの手段〕
(1)二重管の交換作業を、穿孔機とは別の車両で行な
う。
(2)そのために、二重管の交換を可能とするインナー
クランプ、アウタークランプ、及び両者をガイドセル上
に位Iぎめするユニットロックを設ける。
(3)  ロット搬送中にロッド落下を防ぐためのロッ
ト9ストツパを設ける。
(4)ロット位置ぎめ時の位置誤差を吸収させるため、
6自由を持つ浮機構を設ける。
(5)ロット交換装置の操作を、穿孔機側のオペレータ
にも可能とするよう、送信機及び受信機を設ける。
〔作用〕
インナークランプ及びアウタークランプで二重管式ト9
リルロット9の内管び外管を把持して穿孔機のガイドセ
ル上に搬送する。
ユニットロックによりドリルロッドを穿孔機に対して芯
出しを行う。ユニットロック及びインナー・アウターク
ランプと搬送機構との間には6自由度な持つ浮機構が設
けられているので、ドリルロット°と穿孔機の芯出しを
容易且つ確実に行うことができる。
〔実施例〕
第1図乃至第11図において、1は二重管の内管、2は
二重管の外管、3はインナークランプ、4はアウターク
ランプ、5は穿孔機、6はガイドセル、7はユニットロ
ック、8はロット9ストツノぞ、9はアーム、10は浮
機構、10−1 、10−2  はバネ、10−3.1
0−4はボールベアリング、11は電磁弁、11−1は
センターバイノ(スバルプ、12はスイッチボックス、
13は受信機、14は送信機、15はロット9ラツク、
16はドリフタ、17はロット3.18はロッド把持機
構、19はチエツクパルプ、加はIJ IJ−フバルプ
、(9)はドリルロッド アウタークランプ4及びインナークランプ3は、電磁弁
11のセンターバイパスパルプ11−1と、各ソレノイ
ド°を同時に励磁することにより、開閉する。また、閉
状態で両ソレノイドの励磁を中止すると、リリーフパル
プ加下流は油圧がタンク圧まで低下するため、インナー
クランプ3及びアウタークランプ2のクランプ圧は、リ
リーフパルプ加のセット圧以下となり、ロット9をガイ
ドする状態となる。
ユニットロック7とロット9ストツノ8は、電磁弁11
のセンターバイパスパルプ11−1と各ソレノイド9を
同時に励磁することにより、開閉する。ユニットロック
7とロット9ストツノぞ8は、チエツクパルプ19ヲ備
えているため、励磁を中止しても、クランプ力は保持さ
れる。
ユニットロック7は、ガイドセル6なはさみ込むことに
より、インナークランプ3及びアウタークランプ4のト
9リフタ穿孔中心に対する位置だしを行なう。
第3図はユニットロック7の作動状態を示している。
インナークランプ3は内管1をクランプ及びガイドし、
アウタークランプ4は外管2をクランプ及びガイドする
。第4図はクランプ3.4の作動状態を示している。
浮機構10は、アーム9に対し、ロッド把持機構18に
6自由度を与える。通常、浮機構10は、1〇−1、1
0−2 の釣り合う位置で安定しており、バネのセット
圧以上の外力が働いた時、両者の位置関係が変化する。
アーム9及びロット9把持機構18との連結部にボール
イアリングI O−3 、 1 0−4を設け、水平方
向、回転方向のズレを吸収する。第5図(a)。
(b) 、 (C)は、浮磯構10の中立時、Z方向の
ズレ吸収時、X,y方向のズレ吸収時の状態を示してい
る。
インナークランプ3、アウタークランプ4、ユニットロ
ック7、ロッドストッパ8を動かす電磁弁11は、ドリ
ルロット9着脱装置Iに設けたスイッチボックス12及
び、穿孔機5のオペレータの持つ送信機14により操作
することができる。
次に、二重管式ロッドの継足し作業について説明する。
1)ロット9ラツク15上でインナークランプ3により
内管1を把持し、またアウタークランプ4により外管2
を把持し、穿孔機5のガイド9セル6上のト9リフタ1
6の穿孔中心上にロッ)”1.2を位置ぎめする。この
時、搬送中にロッド落下の危険がある時には、白ツドス
トッノぞ8を降ろすことによりロッド落下を防止する。
2)位置ぎめ後、ユニットロック7にてガイドセル6を
クランプすると、ロッド把持機構18は浮機構】0によ
り、アーム9に対し、6自由度を持っているため、アー
ム9の位置誤差を吸収して、ロツ)” 1 、2の中心
はドリフタ16の穿孔中心に厳密に位置ぎめされる。
3)以上の作業はドリルロッド着脱装置(9)側のオイ
レータにより行なわれるが、以後の作業は穿孔機5のド
リフタ16の動作と関連しているため、第10図に示す
ように、ドリルロッド着脱装置(9)側オペレータだけ
でなく、穿孔機5側オはレータも操作できる。
ロッド把持機構18がト9す7タ16の穿孔中心に位置
ぎめされると、穿孔機5111オはレータはドリフタ1
6を前進させ、ドリフタ16前端のねじ部に内管1のド
リフタ側のねじを螺着させる。
4)インナークランプ3を開き、ドリフタ16をさらに
前進させ、外管2のドリフタ側のねじを螺着させる。
5)アウタークランプ4を開き、ユニットロック7を開
き、ドす7り16をさらに前進させ、内管1及び外管2
の、ドリフタと反対側のねじを、ロッド17に螺着させ
る。
6)ロッド把持機構18を退避させ、穿孔を開始する。
以上を繰り返すことによりロット9は継足される。
次に二重管式ロッドの回収は、上記継足し工程を逆に行
なうことで実現できる。
〔発明の効果〕
本発明による穿孔機の二重管式ドリルロッド着脱装置は
、二重管式ドリルロッド な把持するインナークランプ及びアウタークランプと、
穿孔機のガイドセルと係合して前記二重管式ドリルロッ
ドの芯出しを行うユニットロックとを具え九ロッド把持
機構を、位置及び方向のズレを吸収する浮機構を介して
、ドリルロッドを持上げ移動する機構に連結してなるこ
とにより、従来手作業により行なわれていた二重管の交
換作業が機械化できる。従って、作業の安定性と能率の
向上を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る装置全体の側面図、第2
図は同上のロッド把持機構の側面図、第3図は第1図の
ユニットロックの詳細図、第4図Fi第1図のインナー
クランプ及びアウタークランプの詳細図、第5図(a)
、 (b)、 (c)は第1図の浮機構の詳細図、第6
図はロッドストッパの詳細図、第7図は送信機の外観図
、第8図及び第9図はト°リルロツド着脱装置及び穿孔
機の作業状態を示す斜視図、第10図は送受信機のブロ
ック線図、第11図は油圧回路図である。 1・・・内管        2・・・外管3・・・イ
ンナークランプ   4・・・アウタークランプ6・・
・ガイドセル      7・・・ユニットロック10
・・・浮機構       18・・・ロット°把持機
構#13圀 躬4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二重管式ドリルロッドの内管及び外管を把持するインナ
    ークランプ及びアウタークランプと、穿孔機のガイドセ
    ルと係合して前記二重管式ドリルロッドの芯出しを行う
    ユニットロックとを具えたロッド把持機構を、位置及び
    方向のズレを吸収する浮機構を介して、ドリルロツドを
    持上げ移動する機構に連結してなることを特徴とする穿
    孔機の二重管式ドリルロッド着脱装置。
JP13824290A 1990-05-30 1990-05-30 穿孔機の二重管式ドリルロツド着脱装置 Expired - Lifetime JP2755787B2 (ja)

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Cited By (3)

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