JPH04341971A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

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JPH04341971A
JPH04341971A JP14384391A JP14384391A JPH04341971A JP H04341971 A JPH04341971 A JP H04341971A JP 14384391 A JP14384391 A JP 14384391A JP 14384391 A JP14384391 A JP 14384391A JP H04341971 A JPH04341971 A JP H04341971A
Authority
JP
Japan
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compact disc
playback
reproducing
mode
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14384391A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamiya Tanaka
田中 民也
Hiroaki Okajima
寛明 岡島
Takeshi Yamamoto
山本 毅志
Rikizo Tanabe
田部 力三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1及び図4)作用(図1
及び図4) 実施例 (1)全体構成(図1) (2)ヘツダユニツトの構成(図2及び図3)(3)シ
ヤツフルモード(図4) (4)実施例の動作 (5)実施例の効果 (6)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は再生装置に関し、例えば
車載用のオーデイオ装置に適用し得る。
【0003】
【従来の技術】従来、車載用のオーデイオ装置において
は、複数枚のコンパクトデイスクを選択的に再生し得る
ようになされたものがある。
【0004】すなわちこの種のオーデイオ装置において
は、所定のマガジンに複数枚のコンパクトデイスクを収
納し、トランクルームに収納したコンパクトデイスクプ
レイヤに当該マガジンをセツトするようになされている
。これにより当該オーデイオ装置においては、ダツシユ
ボードに配置された操作子を操作して当該コンパクトデ
イスクプレイヤを遠隔操作し、所望のコンパクトデイス
クを選択的に再生し得るようになされている。
【0005】さらにこの種のオーデイオ装置においては
、種々の動作モードを設定し得るようになされ、煩雑な
操作子の操作を省略して繰り返し再生し得るようになさ
れている。
【0006】すなわち単純なリピートモードにおいては
、ユーザの選択した曲を繰り返し再生し得るようになさ
れている。
【0007】これに対して1枚のデイスクを単位とした
リピートモード(以下リピート1のモードと呼ぶ)にお
いては、ユーザの選択したコンパクトデイスクについて
、当該コンパクトデイスクに記録された曲を順次循環的
に再生する。
【0008】さらにマガジンを単位としたリピートモー
ド(以下リピート2のモードと呼ぶ)においては、マガ
ジンに収納した複数枚のコンパクトデイスクについて、
順次循環的に再生動作を繰り返す。
【0009】これに対してランダムに曲を選択して再生
するモード(以下シヤツフルのモードと呼ぶ)において
は、ユーザの選択したコンパクトデイスクについて選曲
動作を繰り返すモード(以下シヤツフル1のモードと呼
ぶ)と、マガジンに収納した複数枚のコンパクトデイス
クについて、選曲動作を繰り返すモード(以下シヤツフ
ル2のモードと呼ぶ)とが設けられるようになされてい
る。
【0010】これによりユーザにおいては、所望の動作
モードを選択することにより、一々操作子を操作しなく
ても、自動的に選曲された音楽を楽しめるようになされ
ている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種のコン
パクトデイスクプレイヤにおいては、通常トランクルー
ムに設置されることにより、コンパクトデイスクの交換
が煩雑な欠点がある。この場合、この種のコンパクトデ
イスクプレイヤを複数台トランクルームに設置し、必要
に応じて当該コンパクトデイスクプレイヤを選択し得る
ようにすれば、コンパクトデイスクの交換作業を省略し
てオーデイオ装置の使い勝手を向上し得ると考えられる
【0012】このとき、どのコンパクトデイスクプレイ
ヤにどのようなコンパクトデイスクが収納されているか
を意識することなく操作することができれば、当該オー
デイオ装置の使い勝手を向上し得、便利であると考えら
れる。
【0013】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、従来に比して全体として使い勝手を向上することが
できる再生装置を提案しようとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、所定の制御信号COMに応動して
再生モードに切り換わり、複数の記録媒体22A〜22
Jから所定の記録媒体22を選択して再生信号SELを
出力する複数の再生部4、6、8と、操作子32〜38
の操作に応動して制御信号COMを出力し、複数の再生
部4、6、8から出力される再生信号SELを選択的に
出力する制御部2とを備え、制御部2は、所定の操作子
36Iが操作されると、複数の再生部4、6、8に制御
信号COMを出力し、複数の再生部4、6、8をランダ
ムに選択して再生モードに切り換えた後、再生モードに
切り換えた再生部4、6、8について複数の記録媒体2
2A〜22Jをランダムに選択し、該再生部及び記録媒
体の選択動作を繰り返して記録媒体22A〜22Jを順
次再生する。
【0015】
【作用】複数の再生部4、6、8をランダムに選択して
再生モードに切り換え、再生モードに切り換えた再生部
4、6、8について複数の記録媒体22A〜22Jをラ
ンダムに選択し、該一連の選択動作を繰り返して記録媒
体22A〜22Jを順次再生すれば、複数の再生部4、
6、8を接続した場合でも、簡易な操作で複数の再生部
4、6、8全体について選曲動作を繰り返すことができ
る。
【0016】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0017】(1)全体構成 図1において、1は全体として車載用のオーデイオ装置
を示し、例えばコンソールパネルに収納したヘツダユニ
ツト2を操作してコンパクトデイスクプレイヤ4、6、
8、……等を遠隔操作する。
【0018】すなわちオーデイオ装置1は、トランクル
ームにコンパクトデイスクプレイヤ4、6、8及びテレ
ビジヨンチユーナ(TVチユーナ)10を収納し、コン
ソールパネルにビデオテープレコーダ(VTR)12及
びモニタ装置14を配置し得るようになされている。
【0019】さらにオーデイオ装置1は、当該コンパク
トデイスクプレイヤ4、6、8、テレビジヨンチユーナ
10及びヘツダユニツト2間をシリアルバスBUSで接
続し、当該シリアルバスBUSを介して所定の制御デー
タを伝送することにより、コンパクトデイスクプレイヤ
4、6、8、テレビジヨンチユーナ10、ビデオテープ
レコーダ12の動作をヘツダユニツト2で制御し得るよ
うになされている。
【0020】さらにオーデイオ装置1は、それぞれコン
パクトデイスクプレイヤ4、6、8、テレビジヨンチユ
ーナ10、ビデオテープレコーダ12とヘツダユニツト
2との間をセレクタ16、18を介して接続するように
なされ、これにより当該セレクタ16、18の選択信号
をヘツダユニツト2に入力するようになされている。
【0021】このため各セレクタ16、18においては
、シリアルバスBUSを介してヘツダユニツト2との間
で制御データを入出力し得るようになされ、当該制御デ
ータに基づいて動作を切り換えるようになされている。 これにより当該オーデイオ装置1においては、セレクタ
16、18の選択信号をヘツダユニツト2で処理するこ
とにより、モニタ装置14を用いてテレビジヨンチユー
ナ10又はビデオテープレコーダ12の映像信号をモニ
タし得るようになされている。
【0022】さらにオーデイオ装置1においては、スピ
ーカ20を用いてテレビジヨンチユーナ10又はビデオ
テープレコーダ12の音声信号をモニタし得ると共に、
セレクタ16、18を切り換えてコンパクトデイスクプ
レイヤ4、6又は8の出力信号をモニタし得るようにな
されている。
【0023】ここで各セレクタにおいては、それぞれ3
つの入力信号を選択出力し得るようになされ、これによ
り当該オーデイオ装置1においてはセレクタを付け足し
て接続を切り換えることにより、最大で10台の端末機
器を接続し得るようになされている。これによりユーザ
においては、必要に応じて端末機器の接続を切り換えて
、例えば音楽、テレビ放送等を楽しめるようになされて
いる。
【0024】ここでコンパクトデイスクプレイヤ4、6
、8においては、10枚のコンパクトデイスク22A、
22B、……、22Jをマガジンに収納し得るようにな
され、シリアルバスBUSを介して入力される制御デー
タCOMに基づいて、当該コンパクトデイスク22A〜
22Jを選択的に再生し得るようになされている。
【0025】すなわちコンパクトデイスクプレイヤ4、
6、8においては、マイクロコンピユータ構成の制御回
路24に制御データCOMを入力し、当該制御回路24
で再生ユニツト26及びデイスク交換ユニツト28を制
御する。デイスク交換ユニツト28は、制御回路24の
出力信号に基づいて動作を切り換え、コンパクトデイス
ク22を搬送する。
【0026】これによりデイスク交換ユニツト28は、
マガジンに収納されたコンパクトデイスク22を選択的
に所定の再生位置にセツトすると共に、当該コンパクト
デイスク22の再生が終了すると所定の収納位置に収納
する。
【0027】再生ユニツト26は、コンパクトデイスク
22が再生位置にセツトされると、光ピツクアツプ(図
示せず)を駆動し、当該コンパクトデイスク22を再生
する。これにより当該コンパクトデイスクプレイヤ4、
6、8においては、ヘツダユニツト2の操作に応動して
所望のコンパクトデイスク22を再生し得るようになさ
れている。さらにコンパクトデイスクプレイヤ4、6、
8は、それぞれ再生中のコンパクトデイスク22の識別
データ、トラツクデータ等をシリアルバスBUSを介し
て出力し、これによりヘツダユニツト2において、それ
ぞれ各コンパクトデイスクプレイヤ4、6、8の動作を
確認し得るようになされている。
【0028】同様にテレビジヨンチユーナ10において
は、内蔵の制御回路に制御データCOMを受け、当該制
御データCOMに基づいて動作を切り換える。これによ
りテレビジヨンチユーナ10においては、ユーザの所望
するテレビジヨン放送を選曲すると共に、当該テレビジ
ヨン放送の映像信号及び音声信号を出力する。
【0029】これに対してビデオテープレコーダにおい
ては、内蔵の制御回路に入力される制御データCOMに
基づいて動作モードを切り換え、これによりユーザのセ
ツトしたビデオテープを再生し得るようになされている
【0030】(2)ヘツダユニツトの構成図2に示すよ
うにヘツダユニツト2は、フロントパネル30に表示部
31が配置されるようになされ、表示モード切り換えの
操作子32を操作して当該表示部31の表示を切り換え
ることにより、例えば現在時刻等を表示し得るようにな
されている。
【0031】さらに当該フロントパネル30は、左端に
電源スイツチ33が配置されるのに対し、下側に音量等
の操作子35A、35B、……が、右側に端末機器切り
換えの操作子34A〜34Dが配置され、これにより同
種類の操作子を集中的に配置して使い勝手を向上し得る
ようになされている。
【0032】さらにフロントパネル30は、音量等の操
作子35A、35B、……の上に動作モード切り換えの
操作子36A〜36Jが配置され、当該操作子36A〜
36Jを切り換えることにより、オーデイオ装置1全体
の動作モードを切り換え得るようになされている。
【0033】すなわち図3に示すように、ヘツダユニツ
ト2においては、マイクロコンピユータ構成の制御回路
40を有し、操作子32〜38の操作に応動して当該制
御回路40から制御データを送出するようになされてい
る。
【0034】すなわち制御回路40は、音量等の操作子
35A、35B、……が操作されると、信号処理回路4
2に制御データを出力し、当該信号処理回路42の動作
を切り換える。
【0035】ここで信号処理回路42は、セレクタ16
、18を介して入力される選択信号SELを入力し、当
該選択信号の種類に応じて信号動作を切り換える。これ
により信号処理回路42は、当該コンパクトデイスクプ
レイヤ4、6、8が選択された場合、当該コンパクトデ
イスクプレイヤ4、6、8から出力されるオーデイオ信
号を増幅した後、スピーカ20に出力する。
【0036】このとき信号処理回路42は、制御回路4
0の出力データに応じて音質、音量等を切り換える。こ
れに対して信号処理回路42は、テレビジヨンチユーナ
10又はビデオテープレコーダ12が選択されたとき、
当該テレビジヨンチユーナ10又はビデオテープレコー
ダ12から出力されるオーデイオ信号をスピーカ20に
出力すると共に、映像信号を信号処理し、モニタ装置1
4に出力する。
【0037】これにより信号処理回路42は、ユーザの
所望する条件で、オーデイオ信号、映像信号をモニタし
得るようになされている。
【0038】これに対して制御回路40は、表示モード
切り換えの操作子32が操作されると、表示部31の表
示を切り換え制御し、これにより当該ヘツダユニツト2
においては表示部31を介して現在時刻等を確認し得る
ようになされている。このとき制御回路40は、ユーザ
の操作に応動して信号処理回路42に制御データを出力
し、これによりモニタ装置14を介しても、現在時刻等
を確認し得るようになされている。
【0039】さらに制御回路40においては、端末機器
切り換えの操作子34A〜34D等が操作されると、シ
リアルバスBUSに制御データCOMを出力し、これに
よりシリアルバスBUSに接続された端末機器4〜18
の動作を切り換える。
【0040】さらにヘツダユニツト2においては、リモ
ートコマンダ46を操作して当該オーデイオ装置1全体
の動作を切り換え制御する。すなわちヘツダユニツト2
は、リモコン受信部44でリモートコマンダ46の遠隔
制御信号を受信し、受信信号SREを制御回路40に出
力する。
【0041】制御回路40は、当該受信信号SREに基
づいて、操作子32〜38が操作された場合と同様に制
御データを出力し、これによりリモートコマンダ46の
操作に応動して全体の動作を切り換え得るようになされ
ている。
【0042】(3)シヤツフルモード ここで制御回路40は、操作子34Dが押圧操作されて
コンパクトデイスクプレイヤ4、6、8が選択操作され
た状態で、シヤツフルモード選択の操作子36H〜36
Jが押圧操作されると、図4に示す処理手順を実行し、
これにより当該オーデイオ装置1の動作をシヤツフルモ
ードに切り換える。なお制御回路40は、ノーマル再生
の操作子36Gが押圧操作されると、通常の再生モード
に立ち上がり、ユーザの選択したコンパクトデイスクを
再生するようになされている。
【0043】すなわちシヤツフルモード選択の操作子3
6H〜36Jが押圧操作されると、制御回路40は、ス
テツプSP1からステツプSP2に移り、コンパクトデ
イスクプレイヤ4、6、8、セレクタ16、18に制御
データCOMを出力し、当該オーデイオ装置1全体の動
作モードを再生モードに立ち上げる。
【0044】続いて制御回路40は、ステツプSP3に
移り、押圧操作された操作子が操作子36Hか否か判断
することにより、ユーザがデイスク内シヤツフル(すわ
なちユーザの選択したコンパクトデイスクについて選曲
作業を繰り返すモードでなる)を選択したか否か判断し
、ここで肯定結果が得られると、ステツプSP4に移る
。このとき制御回路40においては、ユーザの選択した
コンパクトデイスクがどのコンパクトデイスクプレイヤ
に収納されているか判断し、当該コンパクトデイスクが
再生位置にセツトされていない場合、制御信号COMを
出力して当該コンパクトデイスクを再生位置にセツトす
る。
【0045】この状態で制御回路40は、ステツプSP
4において、再生位置にセツトされたコンパクトデイス
クについて、選曲作業を実行し、ステツプSP5に移る
。ここで制御回路40は、選曲された曲がそれまでに選
曲された10曲の中に含まれているか否か判断し、ここ
で否定結果が得られると、ステツプSP6に移る。
【0046】ここで制御回路40は、現在、コンパクト
デイスクを再生中か否か判断し、この場合否定結果が得
られることにより、ステツプSP7に移つて選択した曲
について再生作業を開始した後、ステツプSP3に戻る
。これによりオーデイオ装置1においては、ユーザが操
作子36Hを押圧操作すると、ユーザの指定したコンパ
クトデイスクについてランダムに選択した曲を再生する
【0047】かくして制御回路40は、再びステツプS
P3−SP4−SP5の処理を実行し、この場合再生中
のコンパクトデイスクについて、次の再生曲を選択する
。さらに次の再生曲を選択すると、制御回路40は、ス
テツプSP6において、肯定結果が得られることにより
、当該ステツプSP6を繰り返し、現在再生中の曲が終
了すると、ステツプSP7に移つて選択した曲を続いて
再生する。
【0048】これにより制御回路40においては、ステ
ツプSP3−SP4−SP5−SP6−SP7−SP3
の処理ループLOOP1を繰り返すことにより、ユーザ
の選択したコンパクトデイスクの中で、ランダムに選択
した曲を順次再生する。このときステツプSP5におい
て、選択した曲がそれまでに選曲した10曲の中に含ま
れていると判断されたとき、制御回路40は、ステツプ
SP3に戻つて改めて選曲作業を実行し、これによりラ
ンダムに選曲した場合でも、同じ曲を繰り返し再生しな
いようになされている。
【0049】かくしてオーデイオ装置1においては、当
該処理ループLOOP1を繰り返すことにより、ユーザ
の指定したコンパクトデイスクについて、シヤツフル機
能を実現することができる。
【0050】これに対して操作子36I又は36Jが押
圧操作された場合、制御回路40においては、ステツプ
SP3において否定結果が得られることにより、ステツ
プSP8に移る。
【0051】ここで制御回路40は、操作子36Iが押
圧操作されたか否か判断することにより、ユーザがマガ
ジン内シヤツフル(すなわちユーザが選択したコンパク
トデイスクプレイヤについて選曲作業を繰り返すモード
でなる)を選択したか否か判断する。
【0052】ここで肯定結果が得られると、制御回路4
0は、ユーザの選択したコンパクトデイスクプレイヤを
再生モードに立ち上げた後、ステツプSP9に移つて当
該コンパクトデイスクプレイヤがシングルプレイヤか否
か判断する。すなわち当該オーデイオ装置1においては
、マガジンをセツトし得るようになされたコンパクトデ
イスクプレイヤの他にも、いわゆるシングルプレイヤと
呼ばれるコンパクトデイスクプレイヤを接続し得るよう
になされている。
【0053】従つて当該シングルプレイヤには1枚のコ
ンパクトデイスクしか収納されていないことにより、オ
ーデイオ装置1においては、このようなシングルプレイ
ヤが選択された場合、マガジン内シヤツフルが困難にな
る。このため制御回路40においては、ステツプSP9
において肯定結果が得られると、ステツプSP4に移り
、当該シングルプレイヤにセツトされたコンパクトデイ
スクについて、デイスク内シヤツフルの動作を実行する
【0054】これにより当該オーデイオ装置1において
は、ユーザが誤つてシングルプレイヤを選択してマガジ
ン内シヤツフルを選択した場合でも、ユーザに誤りを意
識させることなく再生動作を繰り返し得、当該オーデイ
オ装置1の使い勝手を向上するようになされている。
【0055】これに対してステツプSP9において否定
結果が得られると、制御装置40は、ステツプSP10
に移り、ここでユーザの選択したコンパクトデイスクプ
レイヤについて、当該コンパクトデイスクプレイヤのマ
ガジンからランダムにコンパクトデイスクを選択する。 さらに制御回路40は、選択したコンパクトデイスクプ
レイヤが再生モードに設定されていない場合、当該コン
パクトデイスクプレイヤに制御信号を出力して再生モー
ドに設定する。
【0056】さらに制御回路40は、当該コンパクトデ
イスクプレイヤにおいて、選択されたコンパクトデイス
クが再生位置にセツトされていない場合、制御データC
OMを出力して当該コンパクトデイスクを再生位置にセ
ツトする。
【0057】続いて制御回路40は、ステツプSP4に
移り、ここで選択したコンパクトデイスクについて、選
曲作業を実行する。これにより制御回路40においては
、操作子36Iが押圧操作された場合、ステツプSP3
−SP8−SP9−SP10−SP4−SP5−SP6
−SP7−SP3の処理ループを繰り返し、これにより
ユーザが指定したコンパクトデイスクプレイヤについて
、ランダムにコンパクトデイスクを選択し、選択したコ
ンパクトデイスクについて選曲作業を実行する。
【0058】さらに制御回路40は、この一連の動作で
選択された曲を再生した後続く一連の選曲作業を繰り返
し、これによりデイスク内シヤツフルの機能を実現する
ことができる。
【0059】これに対してステツプSP8において否定
結果が得られると、制御回路40はステツプSP11に
移つて当該オーデイオ装置1のコンパクトデイスクプレ
イヤ4、6、8をランダムに選択した後、ステツプSP
9に移る。これにより制御回路40においては、操作子
36Jが押圧操作された場合、ステツプSP3−SP8
−SP11−SP9−SP10−SP4−SP5−SP
6−SP7−SP3の処理ループを繰り返し、これによ
りコンパクトデイスクプレイヤをランダムに選択した後
、選択したコンパクトデイスクプレイヤについて、ラン
ダムにコンパクトデイスクを選択し、さらに選択したコ
ンパクトデイスクについて選曲作業を実行する。
【0060】さらに制御回路40は、この一連の動作で
選択された曲を再生すると共に当該一連の選曲作業を繰
り返し、かくしてコンパクトデイスクプレイヤ4、6、
8全体としてシヤツフル機能を実現することができる。
【0061】従つてユーザにおいては、このように操作
子36Jを押圧操作することにより、各コンパクトデイ
スクプレイヤにどのようなコンパクトデイスクを収納し
たのかを意識することなく、さらにはコンパクトデイス
クプレイヤが複数台接続されていることを意識すること
なく、当該オーデイオ装置1を操作し得、その分当該オ
ーデイオ装置1の使い勝手を向上することができる。
【0062】なお、この実施例において制御回路40は
、スキツプの操作子が押圧操作されると、ステツプSP
6の処理をジヤンプしてステツプSP7の処理を実行す
るようになされ、これによりユーザの操作に応動して再
生中の曲の終了を待たず次の選択曲を再生するようにな
されている。これによりユーザにおいては、聴きたくな
い曲が選曲された場合、スキツプの操作子を押圧操作す
るだけでその曲の再生を中断することができる。
【0063】(4)実施例の動作 以上の構成において、コンパクトデイスクプレイヤの選
択操作子34Gが押圧操作されると、オーデイオ装置1
においては、制御回路40から出力される制御データC
OMに基づいてユーザの選択したコンパクトデイスクプ
レイヤ4、6、8が再生モードに切り換わり、ユーザの
所望するコンパクトデイスク22について再生動作が開
始される。
【0064】これに対して操作子36Hが押圧操作され
ると、オーデイオ装置1においては、制御回路40がス
テツプSP3−SP4−SP5−SP6−SP7−SP
3の処理手順を順次実行することにより、ユーザの選択
したコンパクトデイスクが再生位置にセツトされた後、
当該コンパクトデイスクについてランダムに選曲された
曲が順次再生される。
【0065】これによりユーザの選択したコンパクトデ
イスクについて、シヤツフルモードを実現し得、当該オ
ーデイオ装置の使い勝手を向上することができる。
【0066】これに対して操作子36Iが押圧操作され
ると、オーデイオ装置1においては、制御回路40がス
テツプSP3−SP8−SP9−SP4−SP5−SP
6−SP7−SP3の処理手順を順次実行することによ
り、ユーザの選択したコンパクトデイスクプレイヤにつ
いて、当該コンパクトデイスクプレイヤのマガジンから
ランダムにコンパクトデイスクが選択される。さらにオ
ーデイオ装置1においては、選択したコンパクトデイス
クが再生位置にセツトされた後、当該コンパクトデイス
クについてランダムに選曲された曲が再生される。
【0067】これによりオーデイオ装置1においては、
この一連の動作を繰り返し実行して、ユーザの選択した
マガジンのコンパクトデイスクについて、シヤツフルモ
ードを実現し得、当該オーデイオ装置の使い勝手を向上
することができる。
【0068】これに対して操作子36Jが押圧操作され
ると、オーデイオ装置1においては、制御回路40がス
テツプSP3−SP8−SP11−SP9−SP4−S
P5−SP6−SP7−SP3の処理手順を順次実行す
ることにより、コンパクトデイスクプレイヤ4、6、8
の中からランダムのコンパクトデイスクプレイヤが選択
された後、当該コンパクトデイスクプレイヤのマガジン
からランダムにコンパクトデイスクが選択される。さら
にオーデイオ装置1においては、選択したコンパクトデ
イスクが再生位置にセツトされた後、当該コンパクトデ
イスクについてランダムに選曲された曲が再生される。
【0069】これによりオーデイオ装置1においては、
この一連の動作を繰り返し実行して、コンパクトデイス
クプレイヤ4、6、8全体としてランダムに選曲及び再
生動作を繰り返し得、オーデイオ装置1全体として使い
勝手を向上することができる。
【0070】(5)実施例の効果 以上の構成によれば、順次ランダムに、コンパクトデイ
スクプレイヤ、当該コンパクトデイスクプレイヤのコン
パクトデイスク、当該コンパクトデイスクの中の曲を選
択し、当該一連の選択動作を繰り返すと共に選択した曲
を順次再生することにより、コンパクトデイスクプレイ
ヤを複数台接続した場合でも、コンパクトデイスクプレ
イヤを1台接続した場合と同様の簡易な操作でシヤツフ
ル機能を実現し得、その分オーデイオ装置全体の使い勝
手を向上することができる。
【0071】(6)他の実施例 なお上述の実施例においては、3台のコンパクトデイス
クプレイヤを接続する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、必要に応じて複数台のコンパクトデイス
クプレイヤを接続する場合に広く適用することができる
【0072】さらに上述の実施例においては、それぞれ
10枚のコンパクトデイスクをマガジンに収納して使用
する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えばマガジンをセツトする形式のコンパクトデイスクプ
レイヤに加えて、マガジンのない通常形式のコンパクト
デイスクプレイヤを接続する場合にも広く適用すること
ができる。
【0073】さらに上述の実施例においては、コンパク
トデイスクプレイヤの他にテレビジヨンチユーナ等を接
続する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
コンパクトデイスクプレイヤだけを接続する場合、さら
にはテレビジヨンチユーナに限らず例えばナビゲーシヨ
ンシステム等を接続する場合等に広く適用することがで
きる。
【0074】さらに上述の実施例においては、本発明を
車載用のオーデイオ装置に適用する場合について述べた
が、本発明は車載用に限らず、種々のオーデイオ装置に
広く適用することができる。
【0075】さらに上述の実施例においては、本発明を
コンパクトデイスクプレイヤに適用する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、複数の記録媒体を再生
する再生部を複数台接続して全体として再生装置を形成
する場合に広く適用することができる。
【0076】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、複数の記
録媒体を再生する再生部をランダムに選択して再生モー
ドに切り換えた後、当該再生部について記録媒体をラン
ダムに選択し、当該選択動作を繰り返して再生すること
により、複数台再生部を接続した場合でも、簡易な操作
で再生装置全体の記録媒体をランダムに再生することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるオーデイオ装置を示す
ブロツク図である。
【図2】そのヘツダユニツトのフロントパネルを示す正
面図である。
【図3】ヘツダユニツトを示すブロツク図である。
【図4】シヤツフルモードの説明に供するフローチヤー
トである。
【符号の説明】
1……オーデイオ装置、2……ヘツダユニツト、4、6
、8……コンパクトデイスクプレイヤ、22、22A〜
22J……コンパクトデイスク、16、18……セレク
タ、40……制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の制御信号に応動して再生モードに切
    り換わり、複数の記録媒体から所定の記録媒体を選択し
    て再生信号を出力する複数の再生部と、操作子の操作に
    応動して上記制御信号を出力し、上記複数の再生部から
    出力される再生信号を選択的に出力する制御部とを具え
    、上記制御部は、所定の操作子が操作されると、上記複
    数の再生部に上記制御信号を出力し、上記複数の再生部
    をランダムに選択して再生モードに切り換えた後、再生
    モードに切り換えた再生部について上記複数の記録媒体
    をランダムに選択し、該再生部及び記録媒体の選択動作
    を繰り返して選択した上記記録媒体を順次再生すること
    を特徴とする再生装置。
JP14384391A 1991-05-20 1991-05-20 再生装置 Pending JPH04341971A (ja)

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JP14384391A JPH04341971A (ja) 1991-05-20 1991-05-20 再生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003022615A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Sony Corp 再生装置および方法、記録媒体、並びにプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003022615A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Sony Corp 再生装置および方法、記録媒体、並びにプログラム

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