JPH04341982A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04341982A JPH04341982A JP14262791A JP14262791A JPH04341982A JP H04341982 A JPH04341982 A JP H04341982A JP 14262791 A JP14262791 A JP 14262791A JP 14262791 A JP14262791 A JP 14262791A JP H04341982 A JPH04341982 A JP H04341982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard disk
- driven
- turbofan
- css
- spindle motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばハードディスク
装置に適用するのに最適なディスク装置に関するもので
ある。
装置に適用するのに最適なディスク装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来から、ハードディスク装置には、シ
ッピングロック機構(ハードディスクの回転停止と共に
ピックアップアームをハードディスクの最外周位置又は
最内周位置にロックする機構)やCSSフリー機構(ハ
ードディスクの回転停止と共にピックアップアームの磁
気ヘッドスライダをハードディスクの記録面から十分に
離間させた位置に浮上させる機構)が適用されている。
ッピングロック機構(ハードディスクの回転停止と共に
ピックアップアームをハードディスクの最外周位置又は
最内周位置にロックする機構)やCSSフリー機構(ハ
ードディスクの回転停止と共にピックアップアームの磁
気ヘッドスライダをハードディスクの記録面から十分に
離間させた位置に浮上させる機構)が適用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のシッピ
ングロック機構やCSSフリー機構の駆動源には、プラ
ンジャーソレノイドやDCモータ等の専用の動力源が使
用されており、高価についていた。また、シッピングロ
ック機構やCSSフリー機構は、電源がOFFされてハ
ードディスクの回転が停止するまでの間に動作させなけ
ればならない上に、プランジャーソレノイドやDCモー
タ等は消費電力が大きいために、これらプランジャーソ
レノイドやDSモータによる駆動方式には問題があった
。
ングロック機構やCSSフリー機構の駆動源には、プラ
ンジャーソレノイドやDCモータ等の専用の動力源が使
用されており、高価についていた。また、シッピングロ
ック機構やCSSフリー機構は、電源がOFFされてハ
ードディスクの回転が停止するまでの間に動作させなけ
ればならない上に、プランジャーソレノイドやDCモー
タ等は消費電力が大きいために、これらプランジャーソ
レノイドやDSモータによる駆動方式には問題があった
。
【0004】本発明は、上記の問題を解決するためにな
されたものであって、シッピングロック機構やCSSフ
リー機構の駆動にプランジャーソレノイドやDCモータ
等を必要としないディスク装置を提供することを目的と
するものである。
されたものであって、シッピングロック機構やCSSフ
リー機構の駆動にプランジャーソレノイドやDCモータ
等を必要としないディスク装置を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のディスク装置は、ディスク状記録媒体を回
転駆動するスピンドルモータと、上記スピンドルモータ
によって回転駆動されるタービンブレードを有するター
ボファンと、上記ターボファンから吐出される高圧の風
によって駆動される風力利用作動機構とを備えたもので
ある。
めの本発明のディスク装置は、ディスク状記録媒体を回
転駆動するスピンドルモータと、上記スピンドルモータ
によって回転駆動されるタービンブレードを有するター
ボファンと、上記ターボファンから吐出される高圧の風
によって駆動される風力利用作動機構とを備えたもので
ある。
【0006】
【作用】上記のように構成された本発明のディスク装置
は、スピンドルモータがディスク状記録媒体を回転駆動
すると、ターボファンのタービンブレードが同時に回転
駆動されて、ターボファンから高圧の風が吐出される。 この高圧の風力はシッピングロック機構やCSSフリー
機構等の風力利用作動機構を十分に強い駆動力で駆動す
ることができる。
は、スピンドルモータがディスク状記録媒体を回転駆動
すると、ターボファンのタービンブレードが同時に回転
駆動されて、ターボファンから高圧の風が吐出される。 この高圧の風力はシッピングロック機構やCSSフリー
機構等の風力利用作動機構を十分に強い駆動力で駆動す
ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明をハードディスク装置に適用し
た実施例を図を参照して説明する。
た実施例を図を参照して説明する。
【0008】まず、図1〜図4によって、第1実施例を
説明する。密封ケース兼用のシャーシ1上にスピンドル
モータ2が取り付けられ、そのモータハブ3によってデ
ィスク状記録媒体である上下一対のハードディスク4が
例えば矢印a方向に一体に高速で回転駆動されるように
構成されている。また、シャーシ1上にアーム軸5を介
して取り付けられたピックアップアーム6はボイスコイ
ルモータ(図示せず)によって矢印b方向に揺動駆動さ
れるように構成されている。そして、ピックアップアー
ム6の先端に板ばねからなる複数のロードビーム6aを
介して取り付けられたヘッドである複数の磁気ヘッドス
ライダ7によって上下一対のハードディスク4の上下両
記録面4aが記録及び/又は再生されるように構成され
ている。
説明する。密封ケース兼用のシャーシ1上にスピンドル
モータ2が取り付けられ、そのモータハブ3によってデ
ィスク状記録媒体である上下一対のハードディスク4が
例えば矢印a方向に一体に高速で回転駆動されるように
構成されている。また、シャーシ1上にアーム軸5を介
して取り付けられたピックアップアーム6はボイスコイ
ルモータ(図示せず)によって矢印b方向に揺動駆動さ
れるように構成されている。そして、ピックアップアー
ム6の先端に板ばねからなる複数のロードビーム6aを
介して取り付けられたヘッドである複数の磁気ヘッドス
ライダ7によって上下一対のハードディスク4の上下両
記録面4aが記録及び/又は再生されるように構成され
ている。
【0009】そして、モータハブ3の中心円柱部3aの
外周で、上下一対のハードディスク4間にターボファン
9が取り付けられている。このターボファン9は、中心
円柱部3aの外周に嵌合されてモータハブ3と一体に回
転される環状スペーサ10にタービンブレード11を一
体に形成し、そのタービンブレード11の外周を環状の
ターボ外筐12で覆ったものである。なお、ターボ外筐
12は複数のステー13を介してシャーシ1上に複数の
ネジ14によって固定している。また、上下一対のハー
ドディスク4を中心円柱部3aの外周で環状スペーサ1
0の上下に嵌合し、中心円柱部3aの上端に複数のネジ
15によって固定したディスク押え板16によって上下
一対のハードディスク4と環状スペーサ10とを共締め
してモータハブ3に固定している。そして、ディスク押
え板16に形成した複数の空気吸入口17を中心円柱部
3aの外周に形成されてターボ外筐12の内周に連通さ
れた空気通路18に接続し、ターボ外筐12の外周から
延出した空気吐出ノズル12aの先端に空気吐出口19
を形成している。
外周で、上下一対のハードディスク4間にターボファン
9が取り付けられている。このターボファン9は、中心
円柱部3aの外周に嵌合されてモータハブ3と一体に回
転される環状スペーサ10にタービンブレード11を一
体に形成し、そのタービンブレード11の外周を環状の
ターボ外筐12で覆ったものである。なお、ターボ外筐
12は複数のステー13を介してシャーシ1上に複数の
ネジ14によって固定している。また、上下一対のハー
ドディスク4を中心円柱部3aの外周で環状スペーサ1
0の上下に嵌合し、中心円柱部3aの上端に複数のネジ
15によって固定したディスク押え板16によって上下
一対のハードディスク4と環状スペーサ10とを共締め
してモータハブ3に固定している。そして、ディスク押
え板16に形成した複数の空気吸入口17を中心円柱部
3aの外周に形成されてターボ外筐12の内周に連通さ
れた空気通路18に接続し、ターボ外筐12の外周から
延出した空気吐出ノズル12aの先端に空気吐出口19
を形成している。
【0010】そして、風力利用作動機構として、シッピ
ングロック機構21が使用されている。即ち、ピックア
ップアーム6を図1に実線で示すハードディスク4の最
外周位置(又は図1に1点鎖線で示す最内周位置)でロ
ックするロックレバー22がシャーシ1上に支点軸23
を介して矢印c、d方向に回転自在に取り付けられ、こ
のロックレバー22は付勢手段である引張ばね24によ
って矢印c方向に回転付勢されている。そして、このロ
ックレバー22にはほぼL字状に形成されていて、両端
にピックアップアーム6の係合部25に係合されてピッ
クアップアーム6をロックするロック爪部26と、ター
ボファン9の空気吐出口19が近接された風受板27と
が形成されている。
ングロック機構21が使用されている。即ち、ピックア
ップアーム6を図1に実線で示すハードディスク4の最
外周位置(又は図1に1点鎖線で示す最内周位置)でロ
ックするロックレバー22がシャーシ1上に支点軸23
を介して矢印c、d方向に回転自在に取り付けられ、こ
のロックレバー22は付勢手段である引張ばね24によ
って矢印c方向に回転付勢されている。そして、このロ
ックレバー22にはほぼL字状に形成されていて、両端
にピックアップアーム6の係合部25に係合されてピッ
クアップアーム6をロックするロック爪部26と、ター
ボファン9の空気吐出口19が近接された風受板27と
が形成されている。
【0011】この第1実施例によれば、記録及び/又は
再生時に、スピンドルモータ2のモータハブ3によって
ハードディスク4が矢印a方向に高速で回転駆動される
と、そのモータハブ3によってターボファン9のタービ
ンブレード11も同時に矢印a方向に高速で回転駆動さ
れる。
再生時に、スピンドルモータ2のモータハブ3によって
ハードディスク4が矢印a方向に高速で回転駆動される
と、そのモータハブ3によってターボファン9のタービ
ンブレード11も同時に矢印a方向に高速で回転駆動さ
れる。
【0012】すると、空気がターボファン9の空気吸入
口17から空気通路18を通ってターボ外筐12内に矢
印e方向に吸入され、タービンブレード11によって高
圧に加圧された圧縮空気、即ち、高圧の風が空気吐出口
19から矢印f方向に吐出される。そして、空気吐出口
19から吐出される高圧の風が、シッピングロック機構
21の風受板27に強く吹きつけられて、その高圧の風
圧によって、ロックレバー22が図1に実線で示すロッ
ク位置から1点鎖線で示すロック解除位置へ引張ばね2
4に抗して矢印d方向に回転駆動される。
口17から空気通路18を通ってターボ外筐12内に矢
印e方向に吸入され、タービンブレード11によって高
圧に加圧された圧縮空気、即ち、高圧の風が空気吐出口
19から矢印f方向に吐出される。そして、空気吐出口
19から吐出される高圧の風が、シッピングロック機構
21の風受板27に強く吹きつけられて、その高圧の風
圧によって、ロックレバー22が図1に実線で示すロッ
ク位置から1点鎖線で示すロック解除位置へ引張ばね2
4に抗して矢印d方向に回転駆動される。
【0013】従って、スピンドルモータ2によってハー
ドディスク4が回転駆動されると同時にターボファン9
が起動され、ターボファン9の空気吐出口19から吐出
される高圧の風によってシッピングロック機構21のロ
ックレバー22が駆動されて、ピックアップアーム5の
ロックが自動的に解除される。
ドディスク4が回転駆動されると同時にターボファン9
が起動され、ターボファン9の空気吐出口19から吐出
される高圧の風によってシッピングロック機構21のロ
ックレバー22が駆動されて、ピックアップアーム5の
ロックが自動的に解除される。
【0014】次に、記録及び/又は再生が終了すると、
スピンドルモータ2の電源がOFFされ、このスピンド
ルモータ2の逆起電流によってボイスコイルモータが駆
動されて、ピックアップアーム6が図1の最外周位置(
又は最内周位置)へ移動される。そして、ハードディス
ク4が回転停止されると同時にターボファン9のタービ
ンブレード11も回転停止されて、空気吐出口19から
の風の吐出しが停止される。
スピンドルモータ2の電源がOFFされ、このスピンド
ルモータ2の逆起電流によってボイスコイルモータが駆
動されて、ピックアップアーム6が図1の最外周位置(
又は最内周位置)へ移動される。そして、ハードディス
ク4が回転停止されると同時にターボファン9のタービ
ンブレード11も回転停止されて、空気吐出口19から
の風の吐出しが停止される。
【0015】すると、シッピングロック機構21のロッ
クレバー22が引張ばね24によって図1のロック解除
位置からロック位置へ矢印c方向に回転駆動されて、ロ
ック爪部26が係合部25に係合されて、ピックアップ
アーム6を図1の最外周位置(又は最内周位置)に自動
的にロックする。
クレバー22が引張ばね24によって図1のロック解除
位置からロック位置へ矢印c方向に回転駆動されて、ロ
ック爪部26が係合部25に係合されて、ピックアップ
アーム6を図1の最外周位置(又は最内周位置)に自動
的にロックする。
【0016】従って、ターボファン9から吐出される高
圧の風圧を利用し、ハードディスク4の回転開始と回転
停止とに正確に同期させて、シッピングロック機構21
を駆動して、ピックアップアーム6のシッピングロック
及びそのロック解除をタイミング良く行うことができる
。
圧の風圧を利用し、ハードディスク4の回転開始と回転
停止とに正確に同期させて、シッピングロック機構21
を駆動して、ピックアップアーム6のシッピングロック
及びそのロック解除をタイミング良く行うことができる
。
【0017】次に、図5〜図7によって、第2実施例を
説明する。この第2実施例は、風力利用作動機構として
、CSSフリー機構(コンタクト・スタート・ストップ
・フリー機構)30が使用されている。即ち、作動部材
31はほぼコ字状に形成され、この作動部材31が各ハ
ードディスク4の外周位置から付勢手段である圧縮ばね
32によって矢印g方向に移動付勢されている。そして
、この作動部材31に形成された風受板33にターボフ
ァン9の空気吐出口19が矢印h方向から近接されてい
る。
説明する。この第2実施例は、風力利用作動機構として
、CSSフリー機構(コンタクト・スタート・ストップ
・フリー機構)30が使用されている。即ち、作動部材
31はほぼコ字状に形成され、この作動部材31が各ハ
ードディスク4の外周位置から付勢手段である圧縮ばね
32によって矢印g方向に移動付勢されている。そして
、この作動部材31に形成された風受板33にターボフ
ァン9の空気吐出口19が矢印h方向から近接されてい
る。
【0018】この第2実施例によれば、ハードディスク
4の回転停止中は、作動部材31が圧縮ばね32によっ
てピックアップアーム6の各上下一対のロードビーム6
a間に矢印g方向から挿入され、上下一対のテーパ面3
1aによって板ばねからなる各上下一対のロードビーム
6aがハードディスク4の上下に離間される矢印j方向
に弾性に抗して押し広げられて、各上下一対の磁気ヘッ
ドスライダ7が図6に実線で示すようにハードディスク
4の上下両記録面4aから矢印j方向に十分に離間され
た位置へ浮上されている。
4の回転停止中は、作動部材31が圧縮ばね32によっ
てピックアップアーム6の各上下一対のロードビーム6
a間に矢印g方向から挿入され、上下一対のテーパ面3
1aによって板ばねからなる各上下一対のロードビーム
6aがハードディスク4の上下に離間される矢印j方向
に弾性に抗して押し広げられて、各上下一対の磁気ヘッ
ドスライダ7が図6に実線で示すようにハードディスク
4の上下両記録面4aから矢印j方向に十分に離間され
た位置へ浮上されている。
【0019】次に、記録及び/又は再生時に、スピンド
ルモータ2によってハードディスク4が回転駆動される
と同時にターボファン9が起動されると、ターボファン
9の空気吐出口19から吐出される高圧の風が、CSS
フリー機構30の風受板33に矢印h方向から強く吹き
つけられる。
ルモータ2によってハードディスク4が回転駆動される
と同時にターボファン9が起動されると、ターボファン
9の空気吐出口19から吐出される高圧の風が、CSS
フリー機構30の風受板33に矢印h方向から強く吹き
つけられる。
【0020】すると、作動部材31が図5に実線で示す
位置から1点鎖線で示す位置へ圧縮ばね32に抗して矢
印h方向に押し戻されて、作動部材31が各上下一対の
ロードビーム6aの間から矢印h方向に逃げる。
位置から1点鎖線で示す位置へ圧縮ばね32に抗して矢
印h方向に押し戻されて、作動部材31が各上下一対の
ロードビーム6aの間から矢印h方向に逃げる。
【0021】この結果、各上下一対のロードビーム6a
がこれらの弾性復帰力によって矢印i方向に撓んで、各
上下一対の磁気ヘッドスライダ7が図6に1点鎖線で示
すようにハードディスク4の上下両記録面4aに近接さ
れた位置へ自動的にセットされて、ハードディスク4の
記録及び/又は再生が行われる。
がこれらの弾性復帰力によって矢印i方向に撓んで、各
上下一対の磁気ヘッドスライダ7が図6に1点鎖線で示
すようにハードディスク4の上下両記録面4aに近接さ
れた位置へ自動的にセットされて、ハードディスク4の
記録及び/又は再生が行われる。
【0022】従って、ターボファン9から吐出される高
圧の風圧を利用し、ハードディスク4の回転開始と回転
停止とに正確に同期させて、CSSフリー機構30を駆
動して、ハードディスク4に対する磁気ヘッドスライダ
7のコンタクト・スタート・ストップ・フリー動作をタ
イミング良く行うことができる。
圧の風圧を利用し、ハードディスク4の回転開始と回転
停止とに正確に同期させて、CSSフリー機構30を駆
動して、ハードディスク4に対する磁気ヘッドスライダ
7のコンタクト・スタート・ストップ・フリー動作をタ
イミング良く行うことができる。
【0023】以上、本発明の一実施例に付き述べたが、
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。例えば
、本発明の風力利用作動機構は上記の実施例で示したシ
ッピングロック機構21やCSSフリー機構30に限定
されるものではない。また、本発明はハードディスク装
置に限定されることなく、各種のディスク状記録媒体を
記録及び/又は再生する各種のディスク装置に適用可能
である。
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。例えば
、本発明の風力利用作動機構は上記の実施例で示したシ
ッピングロック機構21やCSSフリー機構30に限定
されるものではない。また、本発明はハードディスク装
置に限定されることなく、各種のディスク状記録媒体を
記録及び/又は再生する各種のディスク装置に適用可能
である。
【0024】
【発明の効果】本発明のディスク装置は、以上のように
構成されているので、次のような効果を奏する。
構成されているので、次のような効果を奏する。
【0025】スピンドルモータがディスク状記録媒体を
駆動すると、ターボファンのタービンブレードを同時に
回転駆動して、ターボファンから高圧の風を吐出し、こ
の高圧の風力を利用してシッピングロック機構やCSS
フリー機構等の風力利用作動機構を十分に強い駆動力で
駆動できるように構成したので、シッピングロック機構
やCSSフリー機構の駆動にプランジャーソレノイドや
DCモータ等の駆動源を全く必要とせず、消費電力の大
巾な低減が可能である。
駆動すると、ターボファンのタービンブレードを同時に
回転駆動して、ターボファンから高圧の風を吐出し、こ
の高圧の風力を利用してシッピングロック機構やCSS
フリー機構等の風力利用作動機構を十分に強い駆動力で
駆動できるように構成したので、シッピングロック機構
やCSSフリー機構の駆動にプランジャーソレノイドや
DCモータ等の駆動源を全く必要とせず、消費電力の大
巾な低減が可能である。
【0026】ディスク状記録媒体を回転駆動するスピン
ドルモータでターボファンを駆動するので、専用モータ
を必要とせず、安価なターボファンが得られる。
ドルモータでターボファンを駆動するので、専用モータ
を必要とせず、安価なターボファンが得られる。
【0027】ディスク状記録媒体を回転駆動するスピン
ドルモータでターボファンを駆動するので、シッピング
ロック機構やCSSフリー機構等の風力利用作動機構を
ディスク状記録媒体の回転開始及び停止に関連してタイ
ミング良く駆動できる。
ドルモータでターボファンを駆動するので、シッピング
ロック機構やCSSフリー機構等の風力利用作動機構を
ディスク状記録媒体の回転開始及び停止に関連してタイ
ミング良く駆動できる。
【図1】本発明の第1実施例によるハードディスク装置
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】本発明のターボファンを示す分解斜視図である
。
。
【図3】本発明のターボファンを示す水平断面での平面
図である。
図である。
【図4】図3のAーA矢視での断面図である。
【図5】本発明の第2実施例によるハードディスク装置
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】図5のBーB矢視での側面図である。
【図7】図6のCーC矢視での断面図である。
2 スピンドルモータ
4 ハードディスク(ディスク状記録媒体)
6 ピックアップアーム 7 磁気ヘッドスライダ(ヘッド)9
ターボファン 11 タービンブレード 12 ターボ外筐 21 シッピングロック機構(風力利用作動機構
)22 ロックレバー 27 風受板 30 CSSフリー機構(風力利用作動機構)3
1 作動部材 33 風受板
6 ピックアップアーム 7 磁気ヘッドスライダ(ヘッド)9
ターボファン 11 タービンブレード 12 ターボ外筐 21 シッピングロック機構(風力利用作動機構
)22 ロックレバー 27 風受板 30 CSSフリー機構(風力利用作動機構)3
1 作動部材 33 風受板
Claims (1)
- 【請求項1】ディスク状記録媒体を回転駆動するスピン
ドルモータと、上記スピンドルモータによって回転駆動
されるタービンブレードを有するターボファンと、上記
ターボファンから吐出される高圧の風によって駆動され
る風力利用作動機構とを備えたディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262791A JPH04341982A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262791A JPH04341982A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341982A true JPH04341982A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=15319743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14262791A Pending JPH04341982A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04341982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6567360B1 (en) | 1999-04-12 | 2003-05-20 | Fujitsu Limited | Case construction of memory apparatus using portable recording medium |
| US7068472B2 (en) | 2002-04-11 | 2006-06-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Hard disk drive actuator latch utilizing a fluid channel to deliver torque to a latch lever |
| US7099109B2 (en) | 2002-03-25 | 2006-08-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Hard disk drive having air flow accelerating device |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP14262791A patent/JPH04341982A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6567360B1 (en) | 1999-04-12 | 2003-05-20 | Fujitsu Limited | Case construction of memory apparatus using portable recording medium |
| US7099109B2 (en) | 2002-03-25 | 2006-08-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Hard disk drive having air flow accelerating device |
| US7068472B2 (en) | 2002-04-11 | 2006-06-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Hard disk drive actuator latch utilizing a fluid channel to deliver torque to a latch lever |
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