JPH04342090A - 個別搬送形の発券装置 - Google Patents
個別搬送形の発券装置Info
- Publication number
- JPH04342090A JPH04342090A JP14237191A JP14237191A JPH04342090A JP H04342090 A JPH04342090 A JP H04342090A JP 14237191 A JP14237191 A JP 14237191A JP 14237191 A JP14237191 A JP 14237191A JP H04342090 A JPH04342090 A JP H04342090A
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- JP
- Japan
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- ticket
- conveyance path
- conveyance
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- issuing device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば駅務に設置さ
れるような発券装置に関し、さらに詳しくは装置内部に
構成される個々の乗車券搬送路の搬送管理性能を高めた
個別搬送形の発券装置に関する。
れるような発券装置に関し、さらに詳しくは装置内部に
構成される個々の乗車券搬送路の搬送管理性能を高めた
個別搬送形の発券装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の発券装置は、図5に示
すように、ロール紙51をロール紙ホルダ52に繰出し
許容してセットし、乗車券発行時に、繰出しモータ53
を駆動して該ロール紙を繰出し、またメインモータ54
を駆動して券放出搬送路55および券回収搬送路56を
搬送動作させ、繰出されたロール紙をカッタ57の位置
で券長さに切断し、プリンタ58の位置で券データを印
字し、続いて磁気書込みヘッド59の位置で券データを
書込み、その磁気データを磁気読取りヘッド60の位置
で読取り確認した後、正常券は放出口61より外部の受
皿62に放出し、異常券は振分け機構63を介して券回
収搬送路56側に導いて、内部の廃券回収部64に回収
している。
すように、ロール紙51をロール紙ホルダ52に繰出し
許容してセットし、乗車券発行時に、繰出しモータ53
を駆動して該ロール紙を繰出し、またメインモータ54
を駆動して券放出搬送路55および券回収搬送路56を
搬送動作させ、繰出されたロール紙をカッタ57の位置
で券長さに切断し、プリンタ58の位置で券データを印
字し、続いて磁気書込みヘッド59の位置で券データを
書込み、その磁気データを磁気読取りヘッド60の位置
で読取り確認した後、正常券は放出口61より外部の受
皿62に放出し、異常券は振分け機構63を介して券回
収搬送路56側に導いて、内部の廃券回収部64に回収
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の券放出
搬送路と券回収搬送路は一つのメインモータを搬送駆動
源に共用して搬送構成しているため、一方の搬送路のみ
を駆動する目的であっても、常に他方の搬送路も駆動さ
れ、この結果、両搬送路を駆動する駆動負荷が大きく、
大型モータを要していた。また、一方の搬送路のみが券
を搬送処理し、他方が空搬送状態のために無駄な駆動出
力となり、さらに一方の搬送路が券詰り等でダウンした
ときは、両搬送路共に搬送停止して、直ちに装置がダウ
ンしてしまう問題を有していた。そこでこの発明は、放
出搬送路と回収搬送路とを別々に独立駆動して、必要最
小限の駆動出力で券を搬送処理する搬送管理性能を高め
た個別搬送形の発券装置の提供を目的とする。
搬送路と券回収搬送路は一つのメインモータを搬送駆動
源に共用して搬送構成しているため、一方の搬送路のみ
を駆動する目的であっても、常に他方の搬送路も駆動さ
れ、この結果、両搬送路を駆動する駆動負荷が大きく、
大型モータを要していた。また、一方の搬送路のみが券
を搬送処理し、他方が空搬送状態のために無駄な駆動出
力となり、さらに一方の搬送路が券詰り等でダウンした
ときは、両搬送路共に搬送停止して、直ちに装置がダウ
ンしてしまう問題を有していた。そこでこの発明は、放
出搬送路と回収搬送路とを別々に独立駆動して、必要最
小限の駆動出力で券を搬送処理する搬送管理性能を高め
た個別搬送形の発券装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、ロール紙の
供給部側より繰出して券長さに切断した後、印字および
磁気処理等のエンコード処理を施し、このエンコード処
理後に正常券を放出搬送路を介して外部に放出し、異常
券を回収搬送路を介して内部の廃券回収部に取込む発券
装置であって、前記放出搬送路と回収搬送路との駆動源
を別々に分離して独立駆動して設けた個別搬送形の発券
装置であることを特徴とする。
供給部側より繰出して券長さに切断した後、印字および
磁気処理等のエンコード処理を施し、このエンコード処
理後に正常券を放出搬送路を介して外部に放出し、異常
券を回収搬送路を介して内部の廃券回収部に取込む発券
装置であって、前記放出搬送路と回収搬送路との駆動源
を別々に分離して独立駆動して設けた個別搬送形の発券
装置であることを特徴とする。
【0005】
【作用】この発明によれば、乗車券の発券時に、その発
券処理過程で正常券と判定した場合は、放出搬送路側を
駆動して正常券を外部に放出処理し、異常券と判定した
場合は、その時点で回収搬送路側を駆動して異常券を内
部に取込み処理する。
券処理過程で正常券と判定した場合は、放出搬送路側を
駆動して正常券を外部に放出処理し、異常券と判定した
場合は、その時点で回収搬送路側を駆動して異常券を内
部に取込み処理する。
【0006】
【発明の効果】このように、放出搬送路に対応する駆動
源と回収搬送路に対応する駆動源との2つの駆動源を使
い分けて、常に一方の搬送路を駆動し、他方の搬送路を
停止させて必要最小限の駆動出力で搬送することができ
る。このため、共用駆動源に比べ駆動出力は2分されて
該駆動源の負荷を小さく設定できることから小型モータ
を利用でき、また無駄な空搬送出力を回避できるため駆
動出力の節約が図れ、さらに回収搬送路側が紙詰り等の
搬送障害を起しても、放出搬送路は搬送許容状態にある
ため、該装置を稼動維持できる。また、異常券を搬送す
る回収搬送路側は磁気データ処理を考慮した高精度の搬
送を要しないため、この回収搬送路側を簡易構成で、か
つ低コストにて製作することができる。
源と回収搬送路に対応する駆動源との2つの駆動源を使
い分けて、常に一方の搬送路を駆動し、他方の搬送路を
停止させて必要最小限の駆動出力で搬送することができ
る。このため、共用駆動源に比べ駆動出力は2分されて
該駆動源の負荷を小さく設定できることから小型モータ
を利用でき、また無駄な空搬送出力を回避できるため駆
動出力の節約が図れ、さらに回収搬送路側が紙詰り等の
搬送障害を起しても、放出搬送路は搬送許容状態にある
ため、該装置を稼動維持できる。また、異常券を搬送す
る回収搬送路側は磁気データ処理を考慮した高精度の搬
送を要しないため、この回収搬送路側を簡易構成で、か
つ低コストにて製作することができる。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は駅務で利用される個別搬送形の発券装置
を示し、図1において、この個別搬送形の発券装置は、
装置本体11の内部に、乗車券発行部12と、乗車券繰
出し経路13と、この乗車券繰出し経路13より券を放
出口14まで放出する放出搬送路15と、放出搬送路1
5の終端側に分岐接続された回収搬送路16とを備えて
いる。上述の乗車券発行部12は、ロール紙17をロー
ル紙ホルダ18に繰出し自在に保持させて、これよりロ
ール紙17を乗車券繰出し経路13に繰出す。この乗車
券繰出し経路13は、乗車券発行部12から繰出された
ロール紙17を後段の放出搬送路15に搬送するもので
あって、この経路13の搬送途中に配設したカッタ19
で、所定の乗車券長さ、あるいは回数券長さに切断し、
続いて印字ヘッド20で券データを印字する。この印字
ヘッド20は、感熱印刷方式のサーマルプリンタで券に
対応した券情報の内容を券表面に印刷し、印刷された券
は繰出し経路13から、この終端部に接続された放出搬
送路15へと導かれる。
述する。図面は駅務で利用される個別搬送形の発券装置
を示し、図1において、この個別搬送形の発券装置は、
装置本体11の内部に、乗車券発行部12と、乗車券繰
出し経路13と、この乗車券繰出し経路13より券を放
出口14まで放出する放出搬送路15と、放出搬送路1
5の終端側に分岐接続された回収搬送路16とを備えて
いる。上述の乗車券発行部12は、ロール紙17をロー
ル紙ホルダ18に繰出し自在に保持させて、これよりロ
ール紙17を乗車券繰出し経路13に繰出す。この乗車
券繰出し経路13は、乗車券発行部12から繰出された
ロール紙17を後段の放出搬送路15に搬送するもので
あって、この経路13の搬送途中に配設したカッタ19
で、所定の乗車券長さ、あるいは回数券長さに切断し、
続いて印字ヘッド20で券データを印字する。この印字
ヘッド20は、感熱印刷方式のサーマルプリンタで券に
対応した券情報の内容を券表面に印刷し、印刷された券
は繰出し経路13から、この終端部に接続された放出搬
送路15へと導かれる。
【0008】この放出搬送路15上には、磁気エンコー
ドを用いた書込みヘッド21と読取りヘッド22とを配
設し、書込みヘッド21で購入指定された券の有効デー
タを書込み、またそのデータを読取りヘッド22で読取
り確認し、正常券と判定した場合は放出搬送路15を介
して放出口14に放出し、異常券と判定した場合は、回
収搬送路16を介して廃券回収部23に回収する。この
場合、放出搬送路15と回収搬送路16の接続位置には
振分け板24を配設し、この振分け板24を振分けソレ
ノイド25により振分け操作して、正常券を放出方向に
放出案内し、また読取り不良券や購入取消しされた取消
し券等の異常券を回収方向に回収案内する。ところで、
上述の乗車券繰出し経路13は乗車券繰出しモータM1
を駆動源として独立駆動し、また放出搬送路15は放
出搬送路モータM2 を駆動源として独立駆動し、さら
に回収搬送路16は回収搬送路モータM3 を駆動源と
して独立駆動する各駆動源を異ならせた個別搬送構造を
取っている。これにより、各搬送路13,15,16を
必要なときだけ個別に搬送駆動し、不必要な搬送状態の
ときは各搬送路13,15,16を停止させて、必要最
小限の駆動出力で搬送する。またこの場合、独立した個
別搬送路の接続部分にあっては、相互の個別搬送駆動を
許容する回動許容構成をとっている。例えば、図2に示
すように、放出搬送路15と回収搬送路16との分岐位
置は、フレーム26に突設した支軸27に、放出搬送ベ
ルト28の一端部を張設する放出側プーリP1 と、回
収搬送ベルト29の一端部を張設する回収側プーリP2
とを軸支して、相反する方向に回転許容している。
ドを用いた書込みヘッド21と読取りヘッド22とを配
設し、書込みヘッド21で購入指定された券の有効デー
タを書込み、またそのデータを読取りヘッド22で読取
り確認し、正常券と判定した場合は放出搬送路15を介
して放出口14に放出し、異常券と判定した場合は、回
収搬送路16を介して廃券回収部23に回収する。この
場合、放出搬送路15と回収搬送路16の接続位置には
振分け板24を配設し、この振分け板24を振分けソレ
ノイド25により振分け操作して、正常券を放出方向に
放出案内し、また読取り不良券や購入取消しされた取消
し券等の異常券を回収方向に回収案内する。ところで、
上述の乗車券繰出し経路13は乗車券繰出しモータM1
を駆動源として独立駆動し、また放出搬送路15は放
出搬送路モータM2 を駆動源として独立駆動し、さら
に回収搬送路16は回収搬送路モータM3 を駆動源と
して独立駆動する各駆動源を異ならせた個別搬送構造を
取っている。これにより、各搬送路13,15,16を
必要なときだけ個別に搬送駆動し、不必要な搬送状態の
ときは各搬送路13,15,16を停止させて、必要最
小限の駆動出力で搬送する。またこの場合、独立した個
別搬送路の接続部分にあっては、相互の個別搬送駆動を
許容する回動許容構成をとっている。例えば、図2に示
すように、放出搬送路15と回収搬送路16との分岐位
置は、フレーム26に突設した支軸27に、放出搬送ベ
ルト28の一端部を張設する放出側プーリP1 と、回
収搬送ベルト29の一端部を張設する回収側プーリP2
とを軸支して、相反する方向に回転許容している。
【0009】図3は個別搬送形の発券装置の制御回路ブ
ロック図を示し、CPU31はROM32に格納された
プログラムに沿って各回路装置を制御し、その制御デー
タをRAM33で読出し可能に記憶する。ところで、C
PU31は発券時に購入指定された入力データが、普通
乗車券あるいは回数乗車券データに基づいてロール紙1
7を繰出し、これに所定のエンコード処理を行って普通
乗車券あるいは回数乗車券を発券処理する。券検知セン
サS…は搬送される券の搬送状態を管理し、各種モータ
M1 〜M3は搬送ローラおよび搬送ベルトを駆動して
ロール紙17を繰出し、また切断後の券を挟持搬送して
放出口14あるいは廃券回収部23へと搬送処理する。
ロック図を示し、CPU31はROM32に格納された
プログラムに沿って各回路装置を制御し、その制御デー
タをRAM33で読出し可能に記憶する。ところで、C
PU31は発券時に購入指定された入力データが、普通
乗車券あるいは回数乗車券データに基づいてロール紙1
7を繰出し、これに所定のエンコード処理を行って普通
乗車券あるいは回数乗車券を発券処理する。券検知セン
サS…は搬送される券の搬送状態を管理し、各種モータ
M1 〜M3は搬送ローラおよび搬送ベルトを駆動して
ロール紙17を繰出し、また切断後の券を挟持搬送して
放出口14あるいは廃券回収部23へと搬送処理する。
【0010】このように構成された個別搬送形の発券装
置の発券処理動作を図4のフローチャートを参照して説
明する。今、乗車券の購入信号が入力されると、CPU
31は購入指定された乗車券の取引データを作成すると
共に、乗車券繰出しモータM1 を駆動してロール紙1
7を繰出し、この繰出したロール紙17の繰出し端部を
、カッタ19で所定の乗車券長さに切断し、この切断さ
れた紙面に対して、印字ヘッド20で乗車券データを印
字し、印字後は乗車券繰出しモータM1 を停止すると
共に、放出搬送路モータM2 を駆動して放出搬送路1
5側に導き(ステップn1 〜n2 )、この放出搬送
路15上の搬送過程で、書込みヘッド21により有効な
乗車券データを書込み、読取りヘッド22でそのデータ
を読取り確認し(ステップn3 〜n4 )、このとき
、乗車券データが正常で、購入取消しのない正常券と判
定したときは、その正常券を放出搬送路15を介して放
出口14より放出し、放出後は放出搬送路モータM2
の駆動を停止して、乗車券の一取引が終了する(ステッ
プn5 〜n8 )。ところで、上述のステップn5
で、読取り不良券や購入取消しされた取消し券等の異常
券と判定したときは、その異常券を回収搬送路16側に
振分け操作すると共に、回収搬送路モータM3 を駆動
して異常券を回収搬送路16に導き、この異常券を該回
収搬送路16より廃券回収部23に回収し、回収後は回
収搬送路モータM3 の駆動を停止して、次の乗車券の
取引に備えられる(ステップn9 〜n11)。
置の発券処理動作を図4のフローチャートを参照して説
明する。今、乗車券の購入信号が入力されると、CPU
31は購入指定された乗車券の取引データを作成すると
共に、乗車券繰出しモータM1 を駆動してロール紙1
7を繰出し、この繰出したロール紙17の繰出し端部を
、カッタ19で所定の乗車券長さに切断し、この切断さ
れた紙面に対して、印字ヘッド20で乗車券データを印
字し、印字後は乗車券繰出しモータM1 を停止すると
共に、放出搬送路モータM2 を駆動して放出搬送路1
5側に導き(ステップn1 〜n2 )、この放出搬送
路15上の搬送過程で、書込みヘッド21により有効な
乗車券データを書込み、読取りヘッド22でそのデータ
を読取り確認し(ステップn3 〜n4 )、このとき
、乗車券データが正常で、購入取消しのない正常券と判
定したときは、その正常券を放出搬送路15を介して放
出口14より放出し、放出後は放出搬送路モータM2
の駆動を停止して、乗車券の一取引が終了する(ステッ
プn5 〜n8 )。ところで、上述のステップn5
で、読取り不良券や購入取消しされた取消し券等の異常
券と判定したときは、その異常券を回収搬送路16側に
振分け操作すると共に、回収搬送路モータM3 を駆動
して異常券を回収搬送路16に導き、この異常券を該回
収搬送路16より廃券回収部23に回収し、回収後は回
収搬送路モータM3 の駆動を停止して、次の乗車券の
取引に備えられる(ステップn9 〜n11)。
【0011】上述のように、各搬送路に対応する複数の
モータを個別に使い分けて、常に他方の搬送路を停止さ
せて必要最小限の駆動出力で搬送することができるため
、共用形のモータに比べ駆動出力は2分されて該モータ
の負荷を小さく設定できることから小型モータを利用で
き、また無駄な空搬送出力を回避できるため駆動出力の
節約が図れ、さらに回収搬送路側が紙詰り等の搬送障害
を起しても、放出搬送路は搬送許容状態にあるため、該
装置を稼動維持できる。また、異常券を搬送する回収搬
送路は磁気データ処理を考慮した高精度の搬送を要しな
いため、この回収搬送路を簡易構成で、かつ低コストに
て製作することができる。
モータを個別に使い分けて、常に他方の搬送路を停止さ
せて必要最小限の駆動出力で搬送することができるため
、共用形のモータに比べ駆動出力は2分されて該モータ
の負荷を小さく設定できることから小型モータを利用で
き、また無駄な空搬送出力を回避できるため駆動出力の
節約が図れ、さらに回収搬送路側が紙詰り等の搬送障害
を起しても、放出搬送路は搬送許容状態にあるため、該
装置を稼動維持できる。また、異常券を搬送する回収搬
送路は磁気データ処理を考慮した高精度の搬送を要しな
いため、この回収搬送路を簡易構成で、かつ低コストに
て製作することができる。
【0012】この発明と、上述の一実施例の構成との対
応において、この発明のロール紙の供給部は、実施例の
乗車券発行部12に対応し、以下同様に、エンコード処
理は、印字ヘッド20と、書込みヘッド21および読取
りヘッド22に対応し、放出搬送路の駆動源は、放出搬
送路モータM2 に対応し、回収搬送路の駆動源は、回
収搬送路モータM3 に対応するも、この発明は上述の
一実施例の構成のみに限定されるものではない。
応において、この発明のロール紙の供給部は、実施例の
乗車券発行部12に対応し、以下同様に、エンコード処
理は、印字ヘッド20と、書込みヘッド21および読取
りヘッド22に対応し、放出搬送路の駆動源は、放出搬
送路モータM2 に対応し、回収搬送路の駆動源は、回
収搬送路モータM3 に対応するも、この発明は上述の
一実施例の構成のみに限定されるものではない。
【図1】この発明の個別搬送形の発券装置を示す概略側
面図。
面図。
【図2】この発明の独立した両搬送路の接続部の支持例
を示す要部平面図。
を示す要部平面図。
【図3】この発明の個別搬送形の発券装置の制御回路ブ
ロック図。
ロック図。
【図4】この発明の発券処理動作を示すフローチャート
。
。
【図5】従来の発券装置の概略側面図。
12…乗車券発行部
15…放出搬送路
16…回収搬送路
17…ロール紙
19…カッタ
20…印字ヘッド
21…書込みヘッド
22…読取りヘッド
23…廃券回収部
M2 …放出搬送路モータ
M3 …回収搬送路モータ
Claims (1)
- 【請求項1】ロール紙の供給部側より繰出して券長さに
切断した後、印字および磁気処理等のエンコード処理を
施し、このエンコード処理後に正常券を放出搬送路を介
して外部に放出し、異常券を回収搬送路を介して内部の
廃券回収部に取込む発券装置であって、前記放出搬送路
と回収搬送路との駆動源を別々に分離して独立駆動して
設けた個別搬送形の発券装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14237191A JPH04342090A (ja) | 1991-05-18 | 1991-05-18 | 個別搬送形の発券装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14237191A JPH04342090A (ja) | 1991-05-18 | 1991-05-18 | 個別搬送形の発券装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342090A true JPH04342090A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=15313831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14237191A Pending JPH04342090A (ja) | 1991-05-18 | 1991-05-18 | 個別搬送形の発券装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342090A (ja) |
-
1991
- 1991-05-18 JP JP14237191A patent/JPH04342090A/ja active Pending
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