JPH04342318A - ダイバーシティ受信方式 - Google Patents
ダイバーシティ受信方式Info
- Publication number
- JPH04342318A JPH04342318A JP3114687A JP11468791A JPH04342318A JP H04342318 A JPH04342318 A JP H04342318A JP 3114687 A JP3114687 A JP 3114687A JP 11468791 A JP11468791 A JP 11468791A JP H04342318 A JPH04342318 A JP H04342318A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- antennas
- frequency
- reception system
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、無線受信機のスペー
スダイバーシティ受信方式に関する。
スダイバーシティ受信方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スペースダイバーシティ受信方式
(Space diversitycommumic
ation system)の各アンテナの受信系統
の選択,切り換えを行う為には、ダイバーシティ受信に
使用するアンテナ1本に付き、1組の受信電界強度検出
手段を接続し、アンテナと受信電界強度検出手段の組合
わせを2組以上使用して、この各受信電界強度検出手段
からの受信電界強度情報を、受信系統切り換えコントロ
ーラで判断して、どのアンテナの受信系統を使用するか
判断し選択,切り換えを行っていた。
(Space diversitycommumic
ation system)の各アンテナの受信系統
の選択,切り換えを行う為には、ダイバーシティ受信に
使用するアンテナ1本に付き、1組の受信電界強度検出
手段を接続し、アンテナと受信電界強度検出手段の組合
わせを2組以上使用して、この各受信電界強度検出手段
からの受信電界強度情報を、受信系統切り換えコントロ
ーラで判断して、どのアンテナの受信系統を使用するか
判断し選択,切り換えを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の方法で
は、使用するアンテナの本数分だけの受信電界強度検出
手段が必要であり、また受信系統を選択する為の、受信
系統切り換えコントローラが必要であった。特に、受信
電界強度検出手段は、各アンテナ毎に中間周波数段ある
いはオーディオ周波数段まで回路を構成しなければなら
ないので、それだけ回路規模が大きくなりコストアップ
になるだけでく、信頼性が欠如する等の不具合があった
。
は、使用するアンテナの本数分だけの受信電界強度検出
手段が必要であり、また受信系統を選択する為の、受信
系統切り換えコントローラが必要であった。特に、受信
電界強度検出手段は、各アンテナ毎に中間周波数段ある
いはオーディオ周波数段まで回路を構成しなければなら
ないので、それだけ回路規模が大きくなりコストアップ
になるだけでく、信頼性が欠如する等の不具合があった
。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明は、複数本のアンテナを、複数本のアンテナ
の任意の1本を選択し受信機に接続するRFスイッチ手
段(Radio Frequency Switc
h以下、単にRFスイッチという)により、一組の無線
受信機に接続し、前記RFスイッチ手段によって複数本
のアンテナを周期的に、1本ずつ切り換えて無線受信機
に接続するようにした。
にこの発明は、複数本のアンテナを、複数本のアンテナ
の任意の1本を選択し受信機に接続するRFスイッチ手
段(Radio Frequency Switc
h以下、単にRFスイッチという)により、一組の無線
受信機に接続し、前記RFスイッチ手段によって複数本
のアンテナを周期的に、1本ずつ切り換えて無線受信機
に接続するようにした。
【0005】
【作用】上記のようにする事により、無線受信機が1組
ですみ、受信電界強度検出手段が不要となるだけでなく
、各アンテナで受信している受信電界強度により受信系
統を選択する必要も無くなるので、制御装置が簡単にな
る等の事により、装置を小型化することができ、コスト
ダウンと信頼性の向上を図ることができる。
ですみ、受信電界強度検出手段が不要となるだけでなく
、各アンテナで受信している受信電界強度により受信系
統を選択する必要も無くなるので、制御装置が簡単にな
る等の事により、装置を小型化することができ、コスト
ダウンと信頼性の向上を図ることができる。
【0006】
【実施例】以下に、この発明の実施例を図面に基づいて
説明する。図1は、本発明を実施した無線受信機の主要
構成部を示すブロック図である。図の例ではアンテナを
2本使用し、受信機はシングルスーパーヘテロダイン受
信方式の場合を記載してあり、局部発信周波数と受信周
波数をミキシングして、中間周波数を作成するミキサー
までを記載し、ミキサーより後段の中間周波アンプ、中
間周波フィルタ、検波器、オーディオ回路部等は省略し
てある。
説明する。図1は、本発明を実施した無線受信機の主要
構成部を示すブロック図である。図の例ではアンテナを
2本使用し、受信機はシングルスーパーヘテロダイン受
信方式の場合を記載してあり、局部発信周波数と受信周
波数をミキシングして、中間周波数を作成するミキサー
までを記載し、ミキサーより後段の中間周波アンプ、中
間周波フィルタ、検波器、オーディオ回路部等は省略し
てある。
【0007】図において、アンテナ1とアンテナ2は、
RFスイッチ手段3にそれぞれ接続されている。RFス
イッチ手段3は、アンテナ1又はアンテナ2を選択し帯
域フィルタ5に接続するが、その選択は、RFスイッチ
切り換え信号発生手段4からの選択信号によって行われ
、アンテナ1,アンテナ2で受信した電界強度には全く
依存しない。この前記選択信号によりRFスイッチ手段
3は、一定の周期でアンテナ1とアンテナ2を交互に帯
域フィルタ5に接続する。アンテナが3本以上のnの場
合は、アンテナ1から順番にアンテナnへ切り換えて行
く。RFスイッチ手段3でアンテナを切り換えると、ア
ンテナの切り換え周波数と受信周波数がミキシングされ
、前記2つの周波数の三角関数SINの乗算による周波
数が発生するので、このようにして発生する周波数が、
局部発信器8の周波数や、中間周波数,イメージ周波数
、受信帯域内に入る周波数にならないように、RFスイ
ッチ手段3をスイッチングする周波数を選択しなければ
ならない。更に、アンテナ1とアンテナ2で受信した電
波の搬送波の位相差が180度に近くなるほど、前記S
INの乗算によって発生する周波数の振幅が大きくなり
、これによりRFアンプ6がサチレーションを起こし、
受信すべき周波数が妨害されてしまう場合があるので、
SINの乗算によって発生する周波数の内、受信周波数
にいちばん近傍の周波数、アンテナの(切り換え周波数
+受信周波数)と、(アンテナ切り換え周波数−受信周
波数)の周波数が、帯域フィルタ5の帯域外になるよう
にアンテナ切り換え周波数を設定する事が望ましい。
RFスイッチ手段3にそれぞれ接続されている。RFス
イッチ手段3は、アンテナ1又はアンテナ2を選択し帯
域フィルタ5に接続するが、その選択は、RFスイッチ
切り換え信号発生手段4からの選択信号によって行われ
、アンテナ1,アンテナ2で受信した電界強度には全く
依存しない。この前記選択信号によりRFスイッチ手段
3は、一定の周期でアンテナ1とアンテナ2を交互に帯
域フィルタ5に接続する。アンテナが3本以上のnの場
合は、アンテナ1から順番にアンテナnへ切り換えて行
く。RFスイッチ手段3でアンテナを切り換えると、ア
ンテナの切り換え周波数と受信周波数がミキシングされ
、前記2つの周波数の三角関数SINの乗算による周波
数が発生するので、このようにして発生する周波数が、
局部発信器8の周波数や、中間周波数,イメージ周波数
、受信帯域内に入る周波数にならないように、RFスイ
ッチ手段3をスイッチングする周波数を選択しなければ
ならない。更に、アンテナ1とアンテナ2で受信した電
波の搬送波の位相差が180度に近くなるほど、前記S
INの乗算によって発生する周波数の振幅が大きくなり
、これによりRFアンプ6がサチレーションを起こし、
受信すべき周波数が妨害されてしまう場合があるので、
SINの乗算によって発生する周波数の内、受信周波数
にいちばん近傍の周波数、アンテナの(切り換え周波数
+受信周波数)と、(アンテナ切り換え周波数−受信周
波数)の周波数が、帯域フィルタ5の帯域外になるよう
にアンテナ切り換え周波数を設定する事が望ましい。
【0008】また、受信帯域や、帯域フィルタ5の帯域
が広く、以上述べたようなアンテナの切り換え周波数の
設定条件を満足しようとすると、アンテナのスイッチン
グ周波数が高くなりすぎて、実現できなくなるような場
合は、オーディオフィルタの通過ゲインが−20dB以
下になるような周波数にアンテナ切り換え周波数を選択
することが出来る。この場合もやはり、前記SINの乗
算によって発生する周波数が、局部発信器8の局部発振
周波数やイメージ周波数、中間周波数にならないように
注意する必要がある。
が広く、以上述べたようなアンテナの切り換え周波数の
設定条件を満足しようとすると、アンテナのスイッチン
グ周波数が高くなりすぎて、実現できなくなるような場
合は、オーディオフィルタの通過ゲインが−20dB以
下になるような周波数にアンテナ切り換え周波数を選択
することが出来る。この場合もやはり、前記SINの乗
算によって発生する周波数が、局部発信器8の局部発振
周波数やイメージ周波数、中間周波数にならないように
注意する必要がある。
【0009】
【発明の効果】この発明は、複数本のアンテナをRFス
イッチによって切り換え、1本ずつ無線受信機に上記で
述べたようなアンテナスイッチング周波数によって切り
換え接続する事により、アンテナ1本毎に受信電界強度
検出手段を有するスペースダイバーシティ受信方式と同
等のダイバーシティ効果が得られるものであり、無線受
信機が1組ですみ、受信系統切り換えコントローラも不
要であり、複雑な制御が不要となり、回路規模も小さく
出来るので、装置を小型化することができ、信頼性の向
上や装置のコストダウンが出来るという効果がある。
イッチによって切り換え、1本ずつ無線受信機に上記で
述べたようなアンテナスイッチング周波数によって切り
換え接続する事により、アンテナ1本毎に受信電界強度
検出手段を有するスペースダイバーシティ受信方式と同
等のダイバーシティ効果が得られるものであり、無線受
信機が1組ですみ、受信系統切り換えコントローラも不
要であり、複雑な制御が不要となり、回路規模も小さく
出来るので、装置を小型化することができ、信頼性の向
上や装置のコストダウンが出来るという効果がある。
【図1】本発明を実施した無線受信機の主要構成部を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1、2 アンテナ
3 RFスイッチ手段
4 RFスイッチ切換信号発生手段
5 帯域フィルタ
6 RFアンプ
7 ミキサ
8 局部発信器
Claims (1)
- 【請求項1】 無線受信機において、複数本のアンテ
ナと、前記複数本のアンテナの任意の1本を選択し接続
するRFスイッチ手段により構成され、前記RFスイッ
チ手段によって、前記複数本のアンテナを周期的に、受
信電界強度に関係なく1本ずつ切り換える事を特徴とす
る無線受信機のダイバーシティ受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114687A JPH04342318A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ダイバーシティ受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114687A JPH04342318A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ダイバーシティ受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342318A true JPH04342318A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14644131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114687A Pending JPH04342318A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ダイバーシティ受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07280908A (ja) * | 1994-04-12 | 1995-10-27 | Nec Corp | アンテナ自動切換装置 |
| JP2011101389A (ja) * | 2003-10-16 | 2011-05-19 | Qualcomm Inc | 無線通信システムにおいて複数のアンテナを用いて送信及び/または受信ダイバーシティを行う方法及び装置 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114687A patent/JPH04342318A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07280908A (ja) * | 1994-04-12 | 1995-10-27 | Nec Corp | アンテナ自動切換装置 |
| JP2011101389A (ja) * | 2003-10-16 | 2011-05-19 | Qualcomm Inc | 無線通信システムにおいて複数のアンテナを用いて送信及び/または受信ダイバーシティを行う方法及び装置 |
| US8571493B2 (en) | 2003-10-16 | 2013-10-29 | Qualcomm Incorporated | Methods and apparatus of providing transmit and/or receive diversity with multiple antennas in wireless communication systems |
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