JPH04342384A - 写真画像の編集機能付きプリンタ - Google Patents
写真画像の編集機能付きプリンタInfo
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- JPH04342384A JPH04342384A JP3114823A JP11482391A JPH04342384A JP H04342384 A JPH04342384 A JP H04342384A JP 3114823 A JP3114823 A JP 3114823A JP 11482391 A JP11482391 A JP 11482391A JP H04342384 A JPH04342384 A JP H04342384A
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Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録映像編集装置に関し
、特に記録媒体の種類に応じて、映像を読み表示し、記
録して編集すると共にプリントできる装置に関するもの
である。
、特に記録媒体の種類に応じて、映像を読み表示し、記
録して編集すると共にプリントできる装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来は写真プリントを得る場合に、スチ
ィルビデオカメラを用意している人は、スチィルビデオ
カメラによって得られた写真を映像データとしてフロッ
ピィに記憶し、そのフロッピィを記録映像編集装置に挿
入して液晶表示器に表示し、必要な映像を写真プリント
として得るのが一般的であった。
ィルビデオカメラを用意している人は、スチィルビデオ
カメラによって得られた写真を映像データとしてフロッ
ピィに記憶し、そのフロッピィを記録映像編集装置に挿
入して液晶表示器に表示し、必要な映像を写真プリント
として得るのが一般的であった。
【0003】また、スチィルビデオカメラを有しない人
は、普通のカメラで撮影し、現像店に現像をし、写真プ
リントを得るのが一般的であった。
は、普通のカメラで撮影し、現像店に現像をし、写真プ
リントを得るのが一般的であった。
【0004】さらに、記録映像編集装置はビデオカメラ
又はビデオデッキと接続し、そのビデオ信号を表示器に
表示し、ライトペン等により液晶表示器の上に備えられ
たタッチパネルにイラスト、文字等を描いたり、映像を
編集してその映像をビデオデッキのビデオテープに記録
させるのが一般的であった。
又はビデオデッキと接続し、そのビデオ信号を表示器に
表示し、ライトペン等により液晶表示器の上に備えられ
たタッチパネルにイラスト、文字等を描いたり、映像を
編集してその映像をビデオデッキのビデオテープに記録
させるのが一般的であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような記録映像
編集装置は、記録及び編集が可能であるが記録媒体の種
類に応じて、映像を得ることができないという問題点が
あった。
編集装置は、記録及び編集が可能であるが記録媒体の種
類に応じて、映像を得ることができないという問題点が
あった。
【0006】本発明は以上の問題点を解決するためにな
されたもので、記録媒体に応じて映像を得て編集ができ
る記録映像編集装置を得ることを目的とする。
されたもので、記録媒体に応じて映像を得て編集ができ
る記録映像編集装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る記録映像編
集装置は、映像情報が記憶された記録媒体から前記映像
情報を読み込んで、記録媒体の映像情報を編集処理する
記録映像装置において、映像情報を表示するための液晶
表示部と、記録媒体の種類及びサイズを判断設定する初
期設定手段と、初期設定手段から得られた記録媒体の種
類に応じて、映像情報を調整する映像情報調整手段と、
初期設定手段から得られた記録媒体のサイズに応じて、
記録媒体を適切に内部に取り込むための調整をするサイ
ズ調整手段と、映像情報調整手段とサイズ調整手段によ
る調整の後、記録媒体を内部に送る送機構部と、送機構
部によって、記録媒体が内部に送られた後、所定のタイ
ミングで映像情報を読取り、得られた映像信号を順次送
出する映像読込手段と、映像信号を映像情報調整手段に
より、液晶表示部に表示可能な映像データに変換表示す
る映像表示手段と、液晶表示部に表示された映像をプリ
ントするプリント手段とを備えたものである。
集装置は、映像情報が記憶された記録媒体から前記映像
情報を読み込んで、記録媒体の映像情報を編集処理する
記録映像装置において、映像情報を表示するための液晶
表示部と、記録媒体の種類及びサイズを判断設定する初
期設定手段と、初期設定手段から得られた記録媒体の種
類に応じて、映像情報を調整する映像情報調整手段と、
初期設定手段から得られた記録媒体のサイズに応じて、
記録媒体を適切に内部に取り込むための調整をするサイ
ズ調整手段と、映像情報調整手段とサイズ調整手段によ
る調整の後、記録媒体を内部に送る送機構部と、送機構
部によって、記録媒体が内部に送られた後、所定のタイ
ミングで映像情報を読取り、得られた映像信号を順次送
出する映像読込手段と、映像信号を映像情報調整手段に
より、液晶表示部に表示可能な映像データに変換表示す
る映像表示手段と、液晶表示部に表示された映像をプリ
ントするプリント手段とを備えたものである。
【0008】
【作用】本発明に係る記録映像編集装置は、記録媒体の
種類及びサイズを判断設定し、記録媒体の種類に応じて
、映像情報を調整する。
種類及びサイズを判断設定し、記録媒体の種類に応じて
、映像情報を調整する。
【0009】次に、得られた記録媒体のサイズに応じて
、適切に内部に取り込むための調整をし、記録媒体を内
部に送る。
、適切に内部に取り込むための調整をし、記録媒体を内
部に送る。
【0010】そして、録媒体が内部に送られた後、所定
のタイミングで映像情報を読取り、得られた映像信号を
順次送出し、液晶表示部に表示可能な映像データに変換
して表示する。
のタイミングで映像情報を読取り、得られた映像信号を
順次送出し、液晶表示部に表示可能な映像データに変換
して表示する。
【0011】また、指示に基づいて、液晶表示部に表示
された映像をプリントする。
された映像をプリントする。
【0012】
【実施例】図1は本発明の記録映像編集装置の概略構成
図である。図において、1は露光済の感光性ハロゲン化
銀を含有する写真感光材料を現像したもの(以下ネガフ
ィルムという)、2は送り機構部であり、少なくともネ
ガフィルム1のサイズに応じて、適切に内部に送るため
のスプロケットの幅を自動調整するサイズ調整手段であ
るスプロケット駆動部を有し、その後に後述するコント
ローラからの指示に基づいてスプロケット駆動部を調整
し、フィルム1が挿入された場合に確実にネガフィルム
を挟み、内部に送込むようにするものである。
図である。図において、1は露光済の感光性ハロゲン化
銀を含有する写真感光材料を現像したもの(以下ネガフ
ィルムという)、2は送り機構部であり、少なくともネ
ガフィルム1のサイズに応じて、適切に内部に送るため
のスプロケットの幅を自動調整するサイズ調整手段であ
るスプロケット駆動部を有し、その後に後述するコント
ローラからの指示に基づいてスプロケット駆動部を調整
し、フィルム1が挿入された場合に確実にネガフィルム
を挟み、内部に送込むようにするものである。
【0013】3は写真映像読取部であり、内部にフィル
ムの種類に応じて調整されるレンズフィルタを有し、後
述する主制御部から知らせられる種類に応じてレンズフ
ィルタ等を調整し、画素感度を調整する映像情報調整手
段を有して、撮影準備終了信号を出力し、後述するコン
トローラから映像撮影信号が出力されると、送り機構部
2により送られてきたネガフィルム1のこま映像を光学
的にスキャンしながら読み込んで、その都度映像信号と
して出力する映像読込手段を有するものである。 こ
の場合は光源をパイロットランプ等とし、映像撮像素子
により、フィルムの映像を電気信号に変換する。
ムの種類に応じて調整されるレンズフィルタを有し、後
述する主制御部から知らせられる種類に応じてレンズフ
ィルタ等を調整し、画素感度を調整する映像情報調整手
段を有して、撮影準備終了信号を出力し、後述するコン
トローラから映像撮影信号が出力されると、送り機構部
2により送られてきたネガフィルム1のこま映像を光学
的にスキャンしながら読み込んで、その都度映像信号と
して出力する映像読込手段を有するものである。 こ
の場合は光源をパイロットランプ等とし、映像撮像素子
により、フィルムの映像を電気信号に変換する。
【0014】なお、記録映像情報調整の手段はレンズフ
ィルタ等を使用しなくとも、電気信号に変換後も適宜行
うことが出来る。
ィルタ等を使用しなくとも、電気信号に変換後も適宜行
うことが出来る。
【0015】4はコントローラであり、後述する主制御
部からネガフィルム1のサイズが知らせられると、その
サイズにスプロットが自動調整されるようにスプロケッ
ト駆動部を制御する制御信号を出力し、スプロケットの
調整が終了すると、後述する主制御部に対して挿入準備
終了信号を出力し、さらにネガフィルム1が挿入された
後に、主制御部からフィルムを内部に取込む指示信号が
あると、スプロケット駆動部を駆動させると共に、映像
撮影信号を写真映像読取部3に出力するものである。
部からネガフィルム1のサイズが知らせられると、その
サイズにスプロットが自動調整されるようにスプロケッ
ト駆動部を制御する制御信号を出力し、スプロケットの
調整が終了すると、後述する主制御部に対して挿入準備
終了信号を出力し、さらにネガフィルム1が挿入された
後に、主制御部からフィルムを内部に取込む指示信号が
あると、スプロケット駆動部を駆動させると共に、映像
撮影信号を写真映像読取部3に出力するものである。
【0016】5は前処理部であり、写真映像読取部3か
らの映像信号を入力し、ノイズを除去した後に、A/D
変換して映像信号を多値化にした映像データ(以下写真
映像データという)として出力するものである。
らの映像信号を入力し、ノイズを除去した後に、A/D
変換して映像信号を多値化にした映像データ(以下写真
映像データという)として出力するものである。
【0017】6は液晶表示部、6aは液晶表示部6の上
に備えられたタッチパネル、7はタッチパネル6aの所
定の座標位置が例えば、ライトペン等で押されるとその
座標位置に対応する信号を出力するものである。8は表
示制御部、9は写真を印刷するプリント部である。
に備えられたタッチパネル、7はタッチパネル6aの所
定の座標位置が例えば、ライトペン等で押されるとその
座標位置に対応する信号を出力するものである。8は表
示制御部、9は写真を印刷するプリント部である。
【0018】10は主制御部であり、内部にプロセッサ
を有し、操作部17からの指示信号に基づいて、各部を
制御し、特に後述するネガスキャナボタンが選択される
と、後述する初期設定画面を表示させ、その設定項目を
コントロ−ラ4及び写真映像読取部3に知らせ、それぞ
れから準備終了信号が入力するとネガフィルムを写真映
像読取部3に挿入させるメッセージを表示制御部6によ
り液晶表示部6aに表示させ、ネガフィルム1が挿入さ
れるとコントローラ4を制御して写真映像読取部3にネ
ガフィルム1を所定のタイミングでスキャンさせるため
にコントローラ4に対してフィルムを内部に取込む指示
信号を出力し、前処理部5から入力する写真映像データ
に基づいて、所定の映像を得て液晶表示部6aに表示さ
せるものである。また、操作部17の指示に応じて周知
の編集又は記憶等を少なくともするものである。
を有し、操作部17からの指示信号に基づいて、各部を
制御し、特に後述するネガスキャナボタンが選択される
と、後述する初期設定画面を表示させ、その設定項目を
コントロ−ラ4及び写真映像読取部3に知らせ、それぞ
れから準備終了信号が入力するとネガフィルムを写真映
像読取部3に挿入させるメッセージを表示制御部6によ
り液晶表示部6aに表示させ、ネガフィルム1が挿入さ
れるとコントローラ4を制御して写真映像読取部3にネ
ガフィルム1を所定のタイミングでスキャンさせるため
にコントローラ4に対してフィルムを内部に取込む指示
信号を出力し、前処理部5から入力する写真映像データ
に基づいて、所定の映像を得て液晶表示部6aに表示さ
せるものである。また、操作部17の指示に応じて周知
の編集又は記憶等を少なくともするものである。
【0019】11はスチィルビデオカメラにより撮影さ
れた映像がこま単位で記録されたフロッピィ、12は再
生・編集した映像を記憶するフロッピィ、13はフロッ
ピィ11が挿入されると、そのフロッピィ11を制御し
て記憶されている映像データを磁気ヘッドで読込み出力
するフロッピィディスクドライブ(以下FDD部1とい
う)、14はフロッピィ12が挿入されると、そのフロ
ッピィ12を制御して記憶されている映像データを磁気
ヘッドで読込み出力するフロッピィディスクドライブ(
以下FDD部2という)、15は各種データが主制御部
10によって記憶され、取出されるRAM、16は各種
プログラム及び比較情報が記憶され、主制御部10によ
って読込まれるROMである。
れた映像がこま単位で記録されたフロッピィ、12は再
生・編集した映像を記憶するフロッピィ、13はフロッ
ピィ11が挿入されると、そのフロッピィ11を制御し
て記憶されている映像データを磁気ヘッドで読込み出力
するフロッピィディスクドライブ(以下FDD部1とい
う)、14はフロッピィ12が挿入されると、そのフロ
ッピィ12を制御して記憶されている映像データを磁気
ヘッドで読込み出力するフロッピィディスクドライブ(
以下FDD部2という)、15は各種データが主制御部
10によって記憶され、取出されるRAM、16は各種
プログラム及び比較情報が記憶され、主制御部10によ
って読込まれるROMである。
【0020】17は操作部であり、フロッピィ12から
データを取出し液晶表示部5に表示させるデータ取出ボ
タン、電源スイッチ、トリミングボタン、文字合成ボタ
ン、ネガフィルム1の映像を読込みさせるスキャナボタ
ン、ビデオ画像入力ボタン、カラーバランス調整ボタン
、写真映像を印刷させるプリントボタン等を有するもの
である。
データを取出し液晶表示部5に表示させるデータ取出ボ
タン、電源スイッチ、トリミングボタン、文字合成ボタ
ン、ネガフィルム1の映像を読込みさせるスキャナボタ
ン、ビデオ画像入力ボタン、カラーバランス調整ボタン
、写真映像を印刷させるプリントボタン等を有するもの
である。
【0021】18はビデオデッキ又はビデオカメラとデ
ータの伝送及び指示信号を伝送するビデオ伝送制御部で
ある。
ータの伝送及び指示信号を伝送するビデオ伝送制御部で
ある。
【0022】図2は本発明の記録映像編集装置の外観図
である。図において、1〜12は上記図1と同様なもの
である。
である。図において、1〜12は上記図1と同様なもの
である。
【0023】20は電源スイッチ、21はトリミングボ
タン、22はカラー調整ボタン、23は文字合成ボタン
、24はプリントボタン、25はスキャナーボタン、2
6はビデオ画像入力ボタン、28はプリント、29は映
像呼出しボタンである。このようなボタンが操作部17
に備えられている。
タン、22はカラー調整ボタン、23は文字合成ボタン
、24はプリントボタン、25はスキャナーボタン、2
6はビデオ画像入力ボタン、28はプリント、29は映
像呼出しボタンである。このようなボタンが操作部17
に備えられている。
【0024】上記のように構成された記録映像編集装置
について以下に動作を説明する。この場合は、すでにA
社の撮影現像済のネガフィルムが6こまを1つのネガフ
ィルムとして写真映像読取部3の挿入口(図示せず)に
セットされているとする。
について以下に動作を説明する。この場合は、すでにA
社の撮影現像済のネガフィルムが6こまを1つのネガフ
ィルムとして写真映像読取部3の挿入口(図示せず)に
セットされているとする。
【0025】このような状態で、スキャナーボタン25
を選択した場合の動作について説明する。
を選択した場合の動作について説明する。
【0026】図3はスキャナ−ボタンを選択した場合の
初期画面を説明する図である。図において、ネガフィル
ムを読み取る(以下スキャンという)ための初期設定表
21を表示し、その表には少なくともフィルム会社、挿
入されたフィルムサイズ、フィルム枚数を設定する選択
項目を表示すると共に、指示キー表示領域23を有し、
初期設定表21に表示された選択項目をユーザが選択し
た場合に、その選択が誤りであったときに訂正する訂正
キー表示24、選択した選択項目を確認指示する確認キ
ー表示25、カーソル28を所定の位置に移動させるス
クロールキー表示26を表示し、かつ操作メッセージ領
域27を有して、所定のメッセージを表示していること
を示す図としたものでる。
初期画面を説明する図である。図において、ネガフィル
ムを読み取る(以下スキャンという)ための初期設定表
21を表示し、その表には少なくともフィルム会社、挿
入されたフィルムサイズ、フィルム枚数を設定する選択
項目を表示すると共に、指示キー表示領域23を有し、
初期設定表21に表示された選択項目をユーザが選択し
た場合に、その選択が誤りであったときに訂正する訂正
キー表示24、選択した選択項目を確認指示する確認キ
ー表示25、カーソル28を所定の位置に移動させるス
クロールキー表示26を表示し、かつ操作メッセージ領
域27を有して、所定のメッセージを表示していること
を示す図としたものでる。
【0027】例えば、ユーザがスキャナーボタン25を
選択したとすると、主制御部10はその信号からスキャ
ナーボタン25が押されたと判断し、ROM16から対
応するプログラム及びデータを読み、そのプログラムに
基づいて表示制御部8にデータを出力して図3の初期画
面を表示させる。
選択したとすると、主制御部10はその信号からスキャ
ナーボタン25が押されたと判断し、ROM16から対
応するプログラム及びデータを読み、そのプログラムに
基づいて表示制御部8にデータを出力して図3の初期画
面を表示させる。
【0028】そして、ユーザがフィルム会社、フィルム
サイズ、フィルム枚数等の所定の選択項目を選択すると
、タッチパネル6aはその位置座標に対応する信号をパ
ネルコントローラ7に出力し、選択項目がなんであるか
を知らせる信号を主制御部10に出力する。
サイズ、フィルム枚数等の所定の選択項目を選択すると
、タッチパネル6aはその位置座標に対応する信号をパ
ネルコントローラ7に出力し、選択項目がなんであるか
を知らせる信号を主制御部10に出力する。
【0029】主制御部10は選択された項目をRAM1
5に記憶し、確認キー表示が選択されると、その選択項
目をレジスタに設定する。
5に記憶し、確認キー表示が選択されると、その選択項
目をレジスタに設定する。
【0030】次に、主制御部10はレジスタに設定され
た選択項目に基づいて、写真映像読取部3に少なくとも
フィルム会社を知らせ、かつコントローラ4にフィルム
サイズを知らせる。
た選択項目に基づいて、写真映像読取部3に少なくとも
フィルム会社を知らせ、かつコントローラ4にフィルム
サイズを知らせる。
【0031】写真映像読取部3はフィルム会社(フィル
ムの種類)が知らせられると、挿入されたネガフィルム
1はフィルム会社によって多少感光性が相違するため、
その相違を相殺あるいは強調するために内部に備えてい
るレンズフィルタ等を対応するフィルタにし、またコン
トローラ4はフィルムサイズが知らせられると、そのサ
イズにスプロケットが自動調整されるようにスプロケッ
ト駆動部を制御する制御信号を出力し、スプロケットの
調整が終了すると、主制御部10に対して挿入準備終了
信号を出力する。
ムの種類)が知らせられると、挿入されたネガフィルム
1はフィルム会社によって多少感光性が相違するため、
その相違を相殺あるいは強調するために内部に備えてい
るレンズフィルタ等を対応するフィルタにし、またコン
トローラ4はフィルムサイズが知らせられると、そのサ
イズにスプロケットが自動調整されるようにスプロケッ
ト駆動部を制御する制御信号を出力し、スプロケットの
調整が終了すると、主制御部10に対して挿入準備終了
信号を出力する。
【0032】この、準備が終了するれば主制御部10は
RAM15からROM16のプログラムに基づいて、次
の画面データを読み表示制御部8に出力し、表示制御部
8により以下に説明する画面を表示する。
RAM15からROM16のプログラムに基づいて、次
の画面データを読み表示制御部8に出力し、表示制御部
8により以下に説明する画面を表示する。
【0033】図4は初期画面の次に表示される画面を説
明する図である。図において、30は指示キー表示領域
23に表示された中止キー表示であり、スキャンを中止
する場合に選択されるものである。
明する図である。図において、30は指示キー表示領域
23に表示された中止キー表示であり、スキャンを中止
する場合に選択されるものである。
【0034】31は指示キー表示領域23に表示された
スタートキー表示であり、選択されると写真映像読取部
3、コントローラ4等を動作させてネガフィルム1をス
キャンさせるものである。
スタートキー表示であり、選択されると写真映像読取部
3、コントローラ4等を動作させてネガフィルム1をス
キャンさせるものである。
【0035】図5はネガフィルムをスキャンしている場
合に表示される画面を説明する図であり、図において、
5〜31は上記と同様なものである。同図は、スタート
キー表示が選択されたことを示すために識別色を付加し
て表示していることを示すものである。
合に表示される画面を説明する図であり、図において、
5〜31は上記と同様なものである。同図は、スタート
キー表示が選択されたことを示すために識別色を付加し
て表示していることを示すものである。
【0036】次に、ユーザが図4に示す画面状態のとき
にスタートキー表示31が選択されると、パネルコント
ローラ7はタッチパネル6aからの座標位置に基づいて
、スタートキー表示31と判断し、主制御部10はコン
トローラ4及び写真映像読取部3を動作させる指示信号
を出力する。
にスタートキー表示31が選択されると、パネルコント
ローラ7はタッチパネル6aからの座標位置に基づいて
、スタートキー表示31と判断し、主制御部10はコン
トローラ4及び写真映像読取部3を動作させる指示信号
を出力する。
【0037】次に、写真映像読取部3及びコントローラ
4は図3の初期画面のときに設定されたフィルム会社及
びフィルムサイズに基づいて、上記説明のようにフィル
タ及び送り機構部2を制御する。
4は図3の初期画面のときに設定されたフィルム会社及
びフィルムサイズに基づいて、上記説明のようにフィル
タ及び送り機構部2を制御する。
【0038】そして、写真映像読取部3は送り機構部2
によって送られたフィルム1を光学部が順次スキャンし
なたがら読込み映像信号として順次前処理部5に対して
出力する。
によって送られたフィルム1を光学部が順次スキャンし
なたがら読込み映像信号として順次前処理部5に対して
出力する。
【0039】前処理部5は、ノイズの除去した後に、A
/D変換して映像信号を多値化した写真映像データを出
力する。
/D変換して映像信号を多値化した写真映像データを出
力する。
【0040】次に、主制御部10は写真映像データが入
力する毎にRAM15に記憶し、写真映像読取部3から
挿入されたネガフィルム1の映像を全て読込んだとする
映像読込終了信号が入力すると、記憶された写真映像デ
ータを記憶順に読み、コントラスト及び画素からフィル
ムのこま領域の写真映像データを得て、そのこま領域に
番号を付加し、写真映像データを順番に表示制御部8に
出力する。
力する毎にRAM15に記憶し、写真映像読取部3から
挿入されたネガフィルム1の映像を全て読込んだとする
映像読込終了信号が入力すると、記憶された写真映像デ
ータを記憶順に読み、コントラスト及び画素からフィル
ムのこま領域の写真映像データを得て、そのこま領域に
番号を付加し、写真映像データを順番に表示制御部8に
出力する。
【0041】次に、表示制御部8は送られてきた写真映
像データをビデオ映像信号に変換して液晶表示部6に表
示し、写真番号を所定の領域に表示する。この場合は、
6こまを1画面として下図に示すように表示する。
像データをビデオ映像信号に変換して液晶表示部6に表
示し、写真番号を所定の領域に表示する。この場合は、
6こまを1画面として下図に示すように表示する。
【0042】図6は本発明の構成を用いてネガフィルム
からの映像を表示した画面を説明する図である。図にお
いて、5〜33は上記と同様なもので、34は画面を前
の画面にスクロールさせる前画面キー表示であり、35
は画面を後ろにスクロールさせる次画面キー表示である
。これは、例えば挿入したネガフィルムが12枚撮りで
あった場合に、表示するこまは最大6こまに設定してい
るため画面を一度に見ることができないので備えたもの
である。
からの映像を表示した画面を説明する図である。図にお
いて、5〜33は上記と同様なもので、34は画面を前
の画面にスクロールさせる前画面キー表示であり、35
は画面を後ろにスクロールさせる次画面キー表示である
。これは、例えば挿入したネガフィルムが12枚撮りで
あった場合に、表示するこまは最大6こまに設定してい
るため画面を一度に見ることができないので備えたもの
である。
【0043】36は表示したこまの番号、37は表示し
たフィルムのこま毎の映像(以下写真映像という)、3
8は図3の説明で設定したフィルム枚数である。
たフィルムのこま毎の映像(以下写真映像という)、3
8は図3の説明で設定したフィルム枚数である。
【0044】同図は、上記の構成にしたことによって現
像済のネガフィルム1からの映像を写真映像データに変
換して表示できたことを示し、また特に本画面でいえる
ことは、番号6の写真映像のように失敗した映像フィル
ムがあること確認でき、かつユーザは必要な写真のみを
印刷できるのである。
像済のネガフィルム1からの映像を写真映像データに変
換して表示できたことを示し、また特に本画面でいえる
ことは、番号6の写真映像のように失敗した映像フィル
ムがあること確認でき、かつユーザは必要な写真のみを
印刷できるのである。
【0045】次に、図6の画面を得て図2に示す周知の
動作をさせるプリントボタン24をユーザが選択すると
主制御部10は、プリント28に印刷する準備をし、表
示制御部8により、操作メーセージとして、「印刷する
写真映像を指定ください」と表示させる。
動作をさせるプリントボタン24をユーザが選択すると
主制御部10は、プリント28に印刷する準備をし、表
示制御部8により、操作メーセージとして、「印刷する
写真映像を指定ください」と表示させる。
【0046】次に、ユーザはスクロールキー表示26に
よりカーソルをフィルム枚数38の領域に合わせ番号を
選択する。
よりカーソルをフィルム枚数38の領域に合わせ番号を
選択する。
【0047】そして、確認表示キーを選択すると、パネ
ルコントローラ7はカーソルの位置から何番がおされた
かを判断して主制御部10に知らせる。
ルコントローラ7はカーソルの位置から何番がおされた
かを判断して主制御部10に知らせる。
【0048】主制御部10は知らせられた番号に対応す
る番号の写真映像データをRAM15からよみプリント
部9に出力して印刷してプリント28を出力する。
る番号の写真映像データをRAM15からよみプリント
部9に出力して印刷してプリント28を出力する。
【0049】また、図6に示す状態で周知の動作をさせ
る記憶キー表示(図示せず)が選択されると、挿入され
ているフロッピィ11にRAM15からの写真映像デー
タを選択番号に基づいて記憶する。
る記憶キー表示(図示せず)が選択されると、挿入され
ているフロッピィ11にRAM15からの写真映像デー
タを選択番号に基づいて記憶する。
【0050】次に、図2で示されているトリミングボタ
ン21、カラー調整ボタン22、文字合成ボタン23、
ビデオ画像入力ボタン26、映像呼出しボタン29につ
いて説明するが、本処理動作は周知の技術であるので概
略説明とする。
ン21、カラー調整ボタン22、文字合成ボタン23、
ビデオ画像入力ボタン26、映像呼出しボタン29につ
いて説明するが、本処理動作は周知の技術であるので概
略説明とする。
【0051】トリミングボタン21、カラー調整ボタン
22、文字合成ボタン23等は主に編集作業をする場合
に用いられ、記録したフロッピィ11及び再生用のフロ
ッピィ12を初めに挿入し、映像呼出しボタン29を選
択してフロッピィ11から写真映像を液晶表示部6に表
示して編集作業をする。この場合はトリミングボタン2
1が選択されたとし、すでに目的とする写真映像のみが
選択されて液晶表示部6に表示されているとする。
22、文字合成ボタン23等は主に編集作業をする場合
に用いられ、記録したフロッピィ11及び再生用のフロ
ッピィ12を初めに挿入し、映像呼出しボタン29を選
択してフロッピィ11から写真映像を液晶表示部6に表
示して編集作業をする。この場合はトリミングボタン2
1が選択されたとし、すでに目的とする写真映像のみが
選択されて液晶表示部6に表示されているとする。
【0052】図7はトリミングを説明する図である。同
図はトリミングボタン21を選択するすることにより、
表示している画面上に所定の映像領域を抽出する枠を表
示し、操作メッセージとしてトリミングする2点を指示
するように表示し、そのトリミング点はスクロールキー
表示26により行えるものである。
図はトリミングボタン21を選択するすることにより、
表示している画面上に所定の映像領域を抽出する枠を表
示し、操作メッセージとしてトリミングする2点を指示
するように表示し、そのトリミング点はスクロールキー
表示26により行えるものである。
【0053】図8はカラー調整を説明する図である。同
図はカラー調整ボタン22を選択することにより表示さ
れる画面であり、メッセージ領域にRGBの色を決定す
る目盛バーを表示し、カーソルを移動させてその目盛バ
ーの目盛に合わせて確認キー表示を選択することによっ
て、映像の色が決定されることを示したものである。ま
た、文字合成ボタン23を選択することにより、主制御
部10が文字合成モードとなり、例えばライトペン等に
よってタッチパネルに書込まれた文章等を所定の領域に
書込むと、その文章と映像を重ねて記憶し、さらにプリ
ントができることを可能にする。
図はカラー調整ボタン22を選択することにより表示さ
れる画面であり、メッセージ領域にRGBの色を決定す
る目盛バーを表示し、カーソルを移動させてその目盛バ
ーの目盛に合わせて確認キー表示を選択することによっ
て、映像の色が決定されることを示したものである。ま
た、文字合成ボタン23を選択することにより、主制御
部10が文字合成モードとなり、例えばライトペン等に
よってタッチパネルに書込まれた文章等を所定の領域に
書込むと、その文章と映像を重ねて記憶し、さらにプリ
ントができることを可能にする。
【0054】なお上記実施例では、現像されたフィルム
として説明したが写真映像読取部には、周知の現像機能
を備えて、家庭でも現像及び編集表示を可能としてもよ
い。また、周知のようにビデオデッキ又はビデオカメラ
に接続しても上記の処理が可能になることはいうまでも
ない。
として説明したが写真映像読取部には、周知の現像機能
を備えて、家庭でも現像及び編集表示を可能としてもよ
い。また、周知のようにビデオデッキ又はビデオカメラ
に接続しても上記の処理が可能になることはいうまでも
ない。
【0055】また、上記実施例ではフィルムのサイズ、
駒No、種類及び会社等をオペレータが指示するとした
がバーコードを付加しているフィルムであれば、そのバ
ーコードに基づくフィルムのサイズ、駒No、種類及び
会社等を写真映像読取部が読みコントローラに知らせて
もよい。
駒No、種類及び会社等をオペレータが指示するとした
がバーコードを付加しているフィルムであれば、そのバ
ーコードに基づくフィルムのサイズ、駒No、種類及び
会社等を写真映像読取部が読みコントローラに知らせて
もよい。
【0056】さらに、上記実施例ではタッチバネルを用
いて操作キーを追加したが全てキーボードのような操作
部としてもよい。
いて操作キーを追加したが全てキーボードのような操作
部としてもよい。
【0057】さらに、上記実施例では初期設定として、
オペレータによる記録媒体の指示としたが自動的に種類
及びサイズを判断設定してもよい。
オペレータによる記録媒体の指示としたが自動的に種類
及びサイズを判断設定してもよい。
【0058】
【発明の効果】以上のように本発明の記録映像編集装置
は、記録媒体の種類及びサイズを判断設定し、内部に適
切に送り込み映像情報を得るようにしたので、記録媒体
の種類及びサイズにかかわらず表示、記録、編集、印刷
が可能になるという効果が得られている。
は、記録媒体の種類及びサイズを判断設定し、内部に適
切に送り込み映像情報を得るようにしたので、記録媒体
の種類及びサイズにかかわらず表示、記録、編集、印刷
が可能になるという効果が得られている。
【図1】本発明の記録映像編集装置の概略構成図
【図2
】本発明の記録映像編集装置の外観図
】本発明の記録映像編集装置の外観図
【図3】スキャナ
ーボタンを選択した場合の初期画面を説明する図
ーボタンを選択した場合の初期画面を説明する図
【図4】初期画面の次に表示される画面を説明する図
【
図5】ネガフィルムをスキャンしている場合に表示され
る画面を説明する図
図5】ネガフィルムをスキャンしている場合に表示され
る画面を説明する図
【図6】本発明の構成を用いてネガフィルムからの映像
を表示した画面を説明する図
を表示した画面を説明する図
【図7】トリミングを説明する図
【図8】カラー調整を説明する図
1 ネガフィルム
2 送り機構部
3 写真映像読取部
4 コントローラ
5 前処理部
6 液晶表示部
7 パネルコントローラ
8 表示制御部
9 プリント部
10 主制御部
15 RAM
16 ROM
18 ビデオ伝送制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 映像情報が記憶された記録媒体から前
記映像情報を読み込んで、前記記録媒体の映像情報を編
集処理する記録映像装置において、 a.前記映像情報を表示するための液晶表示部と、b.
前記記録媒体の種類及びサイズを判断設定する初期設定
手段と、 c.前記初期設定手段から得られた前記記録媒体の種類
に応じて、前記映像情報を調整する映像情報調整手段と
、 d.前記初期設定手段から得られた前記記録媒体のサイ
ズに応じて、前記記録媒体を適切に内部に取り込むため
の調整をするサイズ調整手段と、 e.前記映像情報調整手段と前記サイズ調整手段による
調整の後、前記記録媒体を内部に送る送機構部と、f.
前記送機構部によって、前記記録媒体が内部に送られた
後、所定のタイミングで前記映像情報を読取り、得られ
た映像信号を順次送出する映像読込手段と、g.前記映
像信号を前記映像情報調整手段により、前記液晶表示部
に表示可能な映像データに変換表示する映像表示手段と
、 h.前記液晶表示部に表示された映像をプリントするプ
リント手段と を有することを特徴とする記録映像編集装置。 - 【請求項2】 前記記録媒体が感光性ハロゲン化銀を
含有する写真感光材料であることを特徴とする請求項1
記載の記録映像編集装置。 - 【請求項3】 前記初期設定手段による初期設定は前
記写真感光材料の一部に設けられたバーコードによって
行われることを特徴とする請求項1記載の記録映像編集
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03114823A JP3125324B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 写真画像の編集機能付きプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03114823A JP3125324B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 写真画像の編集機能付きプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342384A true JPH04342384A (ja) | 1992-11-27 |
| JP3125324B2 JP3125324B2 (ja) | 2001-01-15 |
Family
ID=14647582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03114823A Expired - Lifetime JP3125324B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 写真画像の編集機能付きプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3125324B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP03114823A patent/JP3125324B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3125324B2 (ja) | 2001-01-15 |
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