JPH04342392A - 映像デスクランブル装置 - Google Patents
映像デスクランブル装置Info
- Publication number
- JPH04342392A JPH04342392A JP3114379A JP11437991A JPH04342392A JP H04342392 A JPH04342392 A JP H04342392A JP 3114379 A JP3114379 A JP 3114379A JP 11437991 A JP11437991 A JP 11437991A JP H04342392 A JPH04342392 A JP H04342392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- section
- color burst
- average value
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン有料放送
を受信するための映像デスクランブル装置に関する。
を受信するための映像デスクランブル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、衛星放送が本格化し、衛星を用い
たテレビジョン有料放送の実用化も迫っている。このテ
レビジョン有料放送においては、映像信号をデスクラン
ブルすることが必要不可欠である。この映像信号のスク
ランブル方式として、一走査線内で前後の信号を入れ換
える走査線内信号切替方式と、走査線の順序を入れ換え
る走査線転移方式とがある。
たテレビジョン有料放送の実用化も迫っている。このテ
レビジョン有料放送においては、映像信号をデスクラン
ブルすることが必要不可欠である。この映像信号のスク
ランブル方式として、一走査線内で前後の信号を入れ換
える走査線内信号切替方式と、走査線の順序を入れ換え
る走査線転移方式とがある。
【0003】以下に従来の走査線内信号切替方式につい
て図4を用いて説明する。図4(a)は走査線内信号切
替方式によってスクランブルされた映像信号1の一走査
線の信号波形の一例を示している。また、図4(b)は
デスクランブルされた映像信号13の一走査線の信号波
形の一例である。映像信号13はすなわち、原画像信号
に等しい形に復調されたものである。映像信号13の有
効走査部20の後部18と、その前部19について、ス
クランブルがかけられると、前部19と、後部18が前
後入れ換えられ、図4(a)の映像信号1に示すように
なる。さらに、有効走査部20の前後に、付加サンプル
部21が付加される。この付加サンプル部21は、上記
の前後入れ替えにより生じる有効走査部20の両端の急
峻な信号の立ち上がりおよび立ち下がりによるリンギン
グや、同期偏差による受信側での切り替え位置のずれに
よる影響を除く目的で付加されているが、デスクランブ
ルされたのちには、除去されるものである。また、前部
19と後部18との切り替え点は、疑似乱数であたえら
れ、走査線毎に切り替え点位置が変化するようになされ
ている。
て図4を用いて説明する。図4(a)は走査線内信号切
替方式によってスクランブルされた映像信号1の一走査
線の信号波形の一例を示している。また、図4(b)は
デスクランブルされた映像信号13の一走査線の信号波
形の一例である。映像信号13はすなわち、原画像信号
に等しい形に復調されたものである。映像信号13の有
効走査部20の後部18と、その前部19について、ス
クランブルがかけられると、前部19と、後部18が前
後入れ換えられ、図4(a)の映像信号1に示すように
なる。さらに、有効走査部20の前後に、付加サンプル
部21が付加される。この付加サンプル部21は、上記
の前後入れ替えにより生じる有効走査部20の両端の急
峻な信号の立ち上がりおよび立ち下がりによるリンギン
グや、同期偏差による受信側での切り替え位置のずれに
よる影響を除く目的で付加されているが、デスクランブ
ルされたのちには、除去されるものである。また、前部
19と後部18との切り替え点は、疑似乱数であたえら
れ、走査線毎に切り替え点位置が変化するようになされ
ている。
【0004】以下、従来の映像デスクランブル装置の一
例について図面を参照しながら説明する。図3に示すよ
うに、スクランブルされたディジタル映像信号1は、デ
スクランブル処理部4で、上記走査線内信号切替方式に
よりデスクランブルされ、有効走査部内での前後入れ替
えのみが行われる。デスクランブル処理部4の出力映像
信号11の水平同期信号付近の拡大図を図5に示す。
例について図面を参照しながら説明する。図3に示すよ
うに、スクランブルされたディジタル映像信号1は、デ
スクランブル処理部4で、上記走査線内信号切替方式に
よりデスクランブルされ、有効走査部内での前後入れ替
えのみが行われる。デスクランブル処理部4の出力映像
信号11の水平同期信号付近の拡大図を図5に示す。
【0005】つぎに付加サンプル部21の除去方法につ
いて述べる。付加サンプル部21を除去するとはすなわ
ち付加サンプル部21をペデスタルレベルに置き換える
ことである。そのため従来の映像デスクランブル装置で
は、図5に示す映像信号11のフロントポーチ部25の
レベルを検出し、付加サンプル部21をそのレベルで置
き換える。置き換えた結果の信号波形が図5の13aで
ある。つぎに上記付加サンプル部21の除去動作につい
て図3により説明する。
いて述べる。付加サンプル部21を除去するとはすなわ
ち付加サンプル部21をペデスタルレベルに置き換える
ことである。そのため従来の映像デスクランブル装置で
は、図5に示す映像信号11のフロントポーチ部25の
レベルを検出し、付加サンプル部21をそのレベルで置
き換える。置き換えた結果の信号波形が図5の13aで
ある。つぎに上記付加サンプル部21の除去動作につい
て図3により説明する。
【0006】スクランブルされたディジタル映像信号1
に同期した水平パルス3をカウンタ14のリセット信号
として用い、カウンタ14にクロック信号2を入力する
。クロック信号2は、カラーサブキャリアの4倍の周波
数をもつものであり、スクランブルされたディジタル映
像信号1の変化レートに等しくされている。すなわち、
サンプリングクロックされたものである。フロントポー
チゲート信号発生部16では、カウンタ14の出力によ
り、フロントポーチ部25内の一部分を示すフロントポ
ーチゲート信号17を発生する。フロントポーチ部25
は、規格では、9サンプルの幅をもつため、フロントポ
ーチゲート信号17は、9サンプル以下の期間中アクテ
ィブになるゲート信号である。従来は、受信時の同期偏
差および受信波形の、周波数特性による影響などを考慮
して4サンプル幅程度しかとることができない。フロン
トポーチデータラッチ部15では、上記4サンプル分の
データをラッチし、平均値演算部8において、この4サ
ンプル分のフロントポーチデータの平均値を求め、得ら
れた結果の出力信号12が、ペデスタルレベルであると
みなす。この平均値演算部8からの出力信号12と、デ
スクランブル処理部4からの出力信号11とを、切替信
号発生部9で発生した付加サンプル部切替信号26によ
り制御された信号切替器10によって切り替える。すな
わち、信号切替器10は、付加サンプル部21において
は、平均値演算部8からの出力信号12側に切り替わり
、それ以外においては、デスクランブル処理部4からの
出力信号11側に切り替わる。以上の結果ディジタル映
像信号出力13が得られる。ここでディジタル映像信号
出力13の水平同期信号付近を拡大した図が、図5の1
3aである。
に同期した水平パルス3をカウンタ14のリセット信号
として用い、カウンタ14にクロック信号2を入力する
。クロック信号2は、カラーサブキャリアの4倍の周波
数をもつものであり、スクランブルされたディジタル映
像信号1の変化レートに等しくされている。すなわち、
サンプリングクロックされたものである。フロントポー
チゲート信号発生部16では、カウンタ14の出力によ
り、フロントポーチ部25内の一部分を示すフロントポ
ーチゲート信号17を発生する。フロントポーチ部25
は、規格では、9サンプルの幅をもつため、フロントポ
ーチゲート信号17は、9サンプル以下の期間中アクテ
ィブになるゲート信号である。従来は、受信時の同期偏
差および受信波形の、周波数特性による影響などを考慮
して4サンプル幅程度しかとることができない。フロン
トポーチデータラッチ部15では、上記4サンプル分の
データをラッチし、平均値演算部8において、この4サ
ンプル分のフロントポーチデータの平均値を求め、得ら
れた結果の出力信号12が、ペデスタルレベルであると
みなす。この平均値演算部8からの出力信号12と、デ
スクランブル処理部4からの出力信号11とを、切替信
号発生部9で発生した付加サンプル部切替信号26によ
り制御された信号切替器10によって切り替える。すな
わち、信号切替器10は、付加サンプル部21において
は、平均値演算部8からの出力信号12側に切り替わり
、それ以外においては、デスクランブル処理部4からの
出力信号11側に切り替わる。以上の結果ディジタル映
像信号出力13が得られる。ここでディジタル映像信号
出力13の水平同期信号付近を拡大した図が、図5の1
3aである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、付加サンプルを除去する際にペデスタルレ
ベルと異なるレベルに置き換えられ易いという問題点を
有していた。上記問題点について図6を用いて説明する
。
の構成では、付加サンプルを除去する際にペデスタルレ
ベルと異なるレベルに置き換えられ易いという問題点を
有していた。上記問題点について図6を用いて説明する
。
【0008】図に示すように、スクランブルされた映像
信号11のフロントポーチ部25にノイズ成分24が含
まれていた場合、その部分の平均値を平均値演算部8に
おいて求め、得られた結果のレベルで付加サンプル部2
1を置き換えたとき、13bに示すように正しいペデス
タルレベルにならない。このような映像信号13bをデ
スクランブルの後段に接続するテレビジョン受像機で映
出した場合、そのテレビジョン受像機がカラーバースト
の後部すなわち付加サンプル部付近でクランプしている
と、正しいペデスタルレベルでのクランプができず、そ
の結果として走査線毎の輝度むらとなってあらわれる。 これは、フロントポーチゲート信号17の幅が4サンプ
ルと狭いため、ノイズ成分24の、平均値に対する影響
が大きいためであるが、フロントポーチ部が、9サンプ
ル幅しかなく、上記のようにフロントポーチゲート信号
17の幅も広くできない。
信号11のフロントポーチ部25にノイズ成分24が含
まれていた場合、その部分の平均値を平均値演算部8に
おいて求め、得られた結果のレベルで付加サンプル部2
1を置き換えたとき、13bに示すように正しいペデス
タルレベルにならない。このような映像信号13bをデ
スクランブルの後段に接続するテレビジョン受像機で映
出した場合、そのテレビジョン受像機がカラーバースト
の後部すなわち付加サンプル部付近でクランプしている
と、正しいペデスタルレベルでのクランプができず、そ
の結果として走査線毎の輝度むらとなってあらわれる。 これは、フロントポーチゲート信号17の幅が4サンプ
ルと狭いため、ノイズ成分24の、平均値に対する影響
が大きいためであるが、フロントポーチ部が、9サンプ
ル幅しかなく、上記のようにフロントポーチゲート信号
17の幅も広くできない。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、付加サンプル部の除去のためのペデスタルレベルの
検出を、映像信号のカラーバースト部で行う映像デスク
ランブル装置を提供することを目的とするものである。
で、付加サンプル部の除去のためのペデスタルレベルの
検出を、映像信号のカラーバースト部で行う映像デスク
ランブル装置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の映像デスクランブル装置は、スクランブルさ
れて放送されたディジタル映像信号を受信しデスクラン
ブルするためのデスクランブル処理部と、上記映像信号
のカラーバースト期間の一部分を示すカラーバーストゲ
ート信号発生部と、上記カラーバーストゲート信号内の
複数のサンプリングデータをラッチするカラーバースト
データラッチ部と、上記複数のカラーバーストデータの
平均値演算部と、上記デスクランブル処理部からの出力
と平均値演算部からの出力とを切り替える切替信号発生
部と、信号切替器とを備えた構成を有したものである。
に本発明の映像デスクランブル装置は、スクランブルさ
れて放送されたディジタル映像信号を受信しデスクラン
ブルするためのデスクランブル処理部と、上記映像信号
のカラーバースト期間の一部分を示すカラーバーストゲ
ート信号発生部と、上記カラーバーストゲート信号内の
複数のサンプリングデータをラッチするカラーバースト
データラッチ部と、上記複数のカラーバーストデータの
平均値演算部と、上記デスクランブル処理部からの出力
と平均値演算部からの出力とを切り替える切替信号発生
部と、信号切替器とを備えた構成を有したものである。
【0011】
【作用】本発明は、上記した構成とすることによって、
付加サンプル部を除去するためのペデスタルレベルの検
出を、カラーバーストゲート信号発生部とカラーバース
トデータラッチ部とを設けることにより映像信号のカラ
ーバースト部で行えることとなる。
付加サンプル部を除去するためのペデスタルレベルの検
出を、カラーバーストゲート信号発生部とカラーバース
トデータラッチ部とを設けることにより映像信号のカラ
ーバースト部で行えることとなる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1および
図2を参照しながら説明する。図1に示すように、本発
明の一実施例の構成が従来例と異なる点は、従来例のフ
ロントポーチゲート信号発生部16の代わりにカラーバ
ーストゲート信号発生部5を設けたことと、フロントポ
ーチデータラッチ部15の代わりにカラーバーストデー
タラッチ部7を設けたことである。
図2を参照しながら説明する。図1に示すように、本発
明の一実施例の構成が従来例と異なる点は、従来例のフ
ロントポーチゲート信号発生部16の代わりにカラーバ
ーストゲート信号発生部5を設けたことと、フロントポ
ーチデータラッチ部15の代わりにカラーバーストデー
タラッチ部7を設けたことである。
【0013】以上のように構成された映像デスクランブ
ル装置についてその動作を説明する。まずスクランブル
されたディジタル映像信号1のカラーバースト部22期
間内を示すカラーバーストゲート信号6を、カラーバー
ストゲート信号発生部5でつくりだす。
ル装置についてその動作を説明する。まずスクランブル
されたディジタル映像信号1のカラーバースト部22期
間内を示すカラーバーストゲート信号6を、カラーバー
ストゲート信号発生部5でつくりだす。
【0014】つぎに、図2に示すように、カラーバース
トゲート信号6のハイレベル期間幅27は、カラーバー
スト期間幅23以下であるが、テレビジョン信号規格よ
り、カラーバースト期間幅23は、最小でも、カラーサ
ブキャリア信号の8サイクル以上なければならない。一
方入力したサンプリングクロック信号2は、上記したよ
うに、カラーサブキャリア周波数の4倍であるから、カ
ラーバースト期間幅23は、サンプル数では、32サン
プル以上となる。したがって、カラーバーストゲート信
号幅27は、最大32サンプル幅までとることができる
。
トゲート信号6のハイレベル期間幅27は、カラーバー
スト期間幅23以下であるが、テレビジョン信号規格よ
り、カラーバースト期間幅23は、最小でも、カラーサ
ブキャリア信号の8サイクル以上なければならない。一
方入力したサンプリングクロック信号2は、上記したよ
うに、カラーサブキャリア周波数の4倍であるから、カ
ラーバースト期間幅23は、サンプル数では、32サン
プル以上となる。したがって、カラーバーストゲート信
号幅27は、最大32サンプル幅までとることができる
。
【0015】上記したようなカラーバーストゲート信号
6の期間内のディジタル映像信号1の複数のサンプルデ
ータをカラーバーストデータラッチ部7においてラッチ
する。この複数のサンプルデータの平均値を平均値演算
部8において求める。平均値を正しくペデスタルレベル
に一致させるには、上記したカラーバーストゲート信号
幅27は4サンプルの整数倍でなければならないことは
明らかである。その場合でも、上記した従来例における
フロントポーチゲート信号幅4サンプルより十分広くと
ることができるため、従来例では、正しいペデスタルレ
ベルが得られないようなノイズ成分が混入しても、その
影響を受けずに付加サンプル除去を行うことができる。
6の期間内のディジタル映像信号1の複数のサンプルデ
ータをカラーバーストデータラッチ部7においてラッチ
する。この複数のサンプルデータの平均値を平均値演算
部8において求める。平均値を正しくペデスタルレベル
に一致させるには、上記したカラーバーストゲート信号
幅27は4サンプルの整数倍でなければならないことは
明らかである。その場合でも、上記した従来例における
フロントポーチゲート信号幅4サンプルより十分広くと
ることができるため、従来例では、正しいペデスタルレ
ベルが得られないようなノイズ成分が混入しても、その
影響を受けずに付加サンプル除去を行うことができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の映像デスクランブ
ル装置によれば、スクランブルされたディジタル映像信
号のデスクランブル処理部と、上記映像信号のカラーバ
ースト期間の一部分を示すカラーバーストゲート信号の
発生部と、上記カラーバーストゲート信号内の複数のサ
ンプリングデータをラッチするカラーバーストデータラ
ッチ部と、上記複数のカラーバーストデータの平均値演
算部と、上記デスクランブル処理部出力と平均値演算部
出力とを切り替える切替信号発生部と、信号切替器とを
設けることにより、付加サンプル除去時のノイズ成分に
よる影響を大幅に改善することができる。
ル装置によれば、スクランブルされたディジタル映像信
号のデスクランブル処理部と、上記映像信号のカラーバ
ースト期間の一部分を示すカラーバーストゲート信号の
発生部と、上記カラーバーストゲート信号内の複数のサ
ンプリングデータをラッチするカラーバーストデータラ
ッチ部と、上記複数のカラーバーストデータの平均値演
算部と、上記デスクランブル処理部出力と平均値演算部
出力とを切り替える切替信号発生部と、信号切替器とを
設けることにより、付加サンプル除去時のノイズ成分に
よる影響を大幅に改善することができる。
【図1】本発明の一実施例における映像デスクランブル
装置のブロック図
装置のブロック図
【図2】一実施例における動作説明のための波形図
【図
3】従来の映像デスクランブル装置のブロック図
3】従来の映像デスクランブル装置のブロック図
【図4
】(a)は走査線内信号切替方式によりスクランブルさ
れた映像信号波形図 (b)は上記信号のデスクランブルされた映像信号波形
図
】(a)は走査線内信号切替方式によりスクランブルさ
れた映像信号波形図 (b)は上記信号のデスクランブルされた映像信号波形
図
【図5】従来例の動作説明のための波形図
【図6】従来
例の動作説明のための波形図
例の動作説明のための波形図
4 デスクランブル処理部
5 カラーバーストゲート信号発生部7 カラーバ
ーストデータラッチ部 8 平均値演算部 9 切替信号発生部 10 信号切替器
ーストデータラッチ部 8 平均値演算部 9 切替信号発生部 10 信号切替器
Claims (1)
- 【請求項1】スクランブルされて放送されたディジタル
映像信号を受信しデスクランブルするためのデスクラン
ブル処理部と、上記映像信号のカラーバースト期間の一
部分を示すカラーバーストゲート信号発生部と、上記カ
ラーバーストゲート信号内の複数のサンプリングデータ
をラッチするカラーバーストデータラッチ部と、上記複
数のカラーバーストデータの平均値演算部と、上記デス
クランブル処理部からの出力と平均値演算部からの出力
とを切り替える切替信号発生部と、信号切替器とを備え
た映像デスクランブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114379A JPH04342392A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 映像デスクランブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114379A JPH04342392A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 映像デスクランブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342392A true JPH04342392A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14636211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114379A Pending JPH04342392A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 映像デスクランブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342392A (ja) |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114379A patent/JPH04342392A/ja active Pending
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