JPH04342660A - 時刻表示案内装置 - Google Patents
時刻表示案内装置Info
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- JPH04342660A JPH04342660A JP11430791A JP11430791A JPH04342660A JP H04342660 A JPH04342660 A JP H04342660A JP 11430791 A JP11430791 A JP 11430791A JP 11430791 A JP11430791 A JP 11430791A JP H04342660 A JPH04342660 A JP H04342660A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- train
- timetable
- timetable information
- information
- Prior art date
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- Pending
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】この発明は、列車に乗車した旅客
の所持するデータ受信端末によって列車内に送出されて
いる時刻表情報を受信し、旅客に必要な時刻表情報を選
択して見い出すことができる時刻表示案内装置に関する
。
の所持するデータ受信端末によって列車内に送出されて
いる時刻表情報を受信し、旅客に必要な時刻表情報を選
択して見い出すことができる時刻表示案内装置に関する
。
【0003】
【従来の技術】従来、このような装置は存在しておらず
、旅客が自分の乗車している列車が下車予定駅にいつ到
着し、また、乗り継ぎ予定駅にいつ到着し、そこでどれ
くらいの時間待てば接続列車に乗り継ぐことができるの
かなどを知ろうとすれば、冊子形式の時刻表を事前に調
べるか、乗り継ぎ駅の接続列車のホームやコンコースに
設置されている時刻表掲示板を見て確認する必要があっ
た。
、旅客が自分の乗車している列車が下車予定駅にいつ到
着し、また、乗り継ぎ予定駅にいつ到着し、そこでどれ
くらいの時間待てば接続列車に乗り継ぐことができるの
かなどを知ろうとすれば、冊子形式の時刻表を事前に調
べるか、乗り継ぎ駅の接続列車のホームやコンコースに
設置されている時刻表掲示板を見て確認する必要があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は、
旅客が自分の下車予定駅に何時に到着するのか、または
乗り継ぎ予定駅に何時に到着し、どれくらいの余裕で接
続列車に乗り込めるのかなどの時刻表情報を知ろうとす
れば、時刻表誌を調べるか、駅に設置されている時刻表
掲示板を見る必要があったが、これでは、次のような問
題点があった。
旅客が自分の下車予定駅に何時に到着するのか、または
乗り継ぎ予定駅に何時に到着し、どれくらいの余裕で接
続列車に乗り込めるのかなどの時刻表情報を知ろうとす
れば、時刻表誌を調べるか、駅に設置されている時刻表
掲示板を見る必要があったが、これでは、次のような問
題点があった。
【0005】すなわち、旅客が初めて乗った列車の場合
には、自分の乗った列車が目的の駅に何時に到着するの
か、また、目的の駅を通り過ぎてしまったのではないか
、といった不安がつきまとうものである。そのために、
車内の出発案内放送や到着案内放送によって次停車駅の
到着時刻の放送も行なわれるが、聞き慣れないために、
よほど注意していなければ聞き逃してしまう場合が多く
、必ずしも十分な情報が車内案内放送から得られるわけ
ではない。
には、自分の乗った列車が目的の駅に何時に到着するの
か、また、目的の駅を通り過ぎてしまったのではないか
、といった不安がつきまとうものである。そのために、
車内の出発案内放送や到着案内放送によって次停車駅の
到着時刻の放送も行なわれるが、聞き慣れないために、
よほど注意していなければ聞き逃してしまう場合が多く
、必ずしも十分な情報が車内案内放送から得られるわけ
ではない。
【0006】また、途中駅停車時にその駅名を知っても
、自分の下車予定駅との前後関係がはっきり理解できて
いないために、案内放送があるまでは、後どれくらいで
到着するのだろうかといった緊張感が伴うものである。 そのために、旅客には列車時刻表情報に関して車内で確
実に十分な情報が与えられないために、特に初めて利用
する列車の場合に、大きな不安感や緊張感を与える問題
点があった。
、自分の下車予定駅との前後関係がはっきり理解できて
いないために、案内放送があるまでは、後どれくらいで
到着するのだろうかといった緊張感が伴うものである。 そのために、旅客には列車時刻表情報に関して車内で確
実に十分な情報が与えられないために、特に初めて利用
する列車の場合に、大きな不安感や緊張感を与える問題
点があった。
【0007】この発明は、このような従来の問題点に鑑
みなされたもので、旅客が手に持てる程度の大きさ(い
わゆる電子手帳サイズ、あるいはカード電卓サイズ)の
受信端末によって、自分の乗車する列車の到着駅名と到
着時刻、また乗り継ぎ駅での接続列車の到着番線や出発
予定時刻を選択表示し、必要な時刻表情報を随意に知る
ことができるようにして、旅客の不安感や緊張感を軽減
することができるようにした時刻表示案内装置を提供す
ることを目的とする。
みなされたもので、旅客が手に持てる程度の大きさ(い
わゆる電子手帳サイズ、あるいはカード電卓サイズ)の
受信端末によって、自分の乗車する列車の到着駅名と到
着時刻、また乗り継ぎ駅での接続列車の到着番線や出発
予定時刻を選択表示し、必要な時刻表情報を随意に知る
ことができるようにして、旅客の不安感や緊張感を軽減
することができるようにした時刻表示案内装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】[発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の時刻表示案内
装置は、列車の時刻表情報および乗り継ぎ駅での接続列
車の時刻表情報を記憶する記憶部と、前記記憶部の時刻
表情報を送出するデータ送信部と、前記列車内に配置さ
れ、前記データ送信部からの送信情報を無線信号として
送出するアンテナとを有するデータ送信親局と、前記ア
ンテナからの無線信号を受信して元の時刻表情報に変換
する受信部と、前記受信部の受信した時刻表情報を記憶
する記憶部と、次駅到着の時刻表情報、下車予定駅また
は乗り継ぎ予定駅の接続列車の時刻表情報を選択して表
示する表示部とを有するデータ受信端末とから構成され
るものである。
装置は、列車の時刻表情報および乗り継ぎ駅での接続列
車の時刻表情報を記憶する記憶部と、前記記憶部の時刻
表情報を送出するデータ送信部と、前記列車内に配置さ
れ、前記データ送信部からの送信情報を無線信号として
送出するアンテナとを有するデータ送信親局と、前記ア
ンテナからの無線信号を受信して元の時刻表情報に変換
する受信部と、前記受信部の受信した時刻表情報を記憶
する記憶部と、次駅到着の時刻表情報、下車予定駅また
は乗り継ぎ予定駅の接続列車の時刻表情報を選択して表
示する表示部とを有するデータ受信端末とから構成され
るものである。
【0010】
【作用】この発明の時刻表示案内装置では、データ送信
親局が、あらかじめ記憶部に記憶している自列車の時刻
表情報と他線や自線で乗り継ぎできる乗り継ぎ駅での接
続列車の時刻表情報とを列車内に設置されているアンテ
ナを通して無線信号として送出する。
親局が、あらかじめ記憶部に記憶している自列車の時刻
表情報と他線や自線で乗り継ぎできる乗り継ぎ駅での接
続列車の時刻表情報とを列車内に設置されているアンテ
ナを通して無線信号として送出する。
【0011】これに対して、旅客は、持参しているデー
タ受信端末を利用してアンテナからの無線信号を受信し
て元の時刻表情報に変換して記憶部に記憶し、選択操作
によって次駅の時刻表情報、下車予定駅や乗り継ぎ予定
駅の時刻表情報などを表示部に表示させることによって
、列車内に居ながらにして自分の欲しい時刻表情報を即
座に得ることができる。
タ受信端末を利用してアンテナからの無線信号を受信し
て元の時刻表情報に変換して記憶部に記憶し、選択操作
によって次駅の時刻表情報、下車予定駅や乗り継ぎ予定
駅の時刻表情報などを表示部に表示させることによって
、列車内に居ながらにして自分の欲しい時刻表情報を即
座に得ることができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説
する。
する。
【0013】図1はこの発明の一実施例のシステム構成
を示しており、自列車10の時刻表情報および乗り継ぎ
駅での接続列車の時刻表情報などを送出するデータ送信
親局100と、このデータ送信親局100からの時刻表
情報を無線信号に変換して列車10内に送出するアンテ
ナ110と、旅客が携帯することができる大きさのカー
ド電卓サイズ、あるいは電子手帳サイズのデータ受信端
末200とで構成されている。なお、データ送信親局1
00には、出発完了を知らせるスイッチ120、初発設
定スイッチ121およびドアスイッチ122からスイッ
チ接点信号が入力されるようになっている。
を示しており、自列車10の時刻表情報および乗り継ぎ
駅での接続列車の時刻表情報などを送出するデータ送信
親局100と、このデータ送信親局100からの時刻表
情報を無線信号に変換して列車10内に送出するアンテ
ナ110と、旅客が携帯することができる大きさのカー
ド電卓サイズ、あるいは電子手帳サイズのデータ受信端
末200とで構成されている。なお、データ送信親局1
00には、出発完了を知らせるスイッチ120、初発設
定スイッチ121およびドアスイッチ122からスイッ
チ接点信号が入力されるようになっている。
【0014】前記データ送信親局100は、図2に示す
ように、マイクロプロセッサ(MPU)101、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)102、リードオンリーメ
モリ(ROM)103、各スイッチ120,121,1
22からの接点信号などの入力に対する入力インターフ
ェース(入力IF)104、各アンテナ110に対して
時刻表情報データを送出する送信インターフェース(送
信IF)105、およびカレンダ回路106を備えてい
る。
ように、マイクロプロセッサ(MPU)101、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)102、リードオンリーメ
モリ(ROM)103、各スイッチ120,121,1
22からの接点信号などの入力に対する入力インターフ
ェース(入力IF)104、各アンテナ110に対して
時刻表情報データを送出する送信インターフェース(送
信IF)105、およびカレンダ回路106を備えてい
る。
【0015】前記MPU101は、ROM103に書き
込まれているプログラムを1ステップごとに取り込み、
命令部をデコードして解読し、その命令を実行すること
によってプログラム処理を行なう演算処理部である。そ
して、このMPU101が実行するプログラムの構成は
、初発設定で時刻表テーブル(図5〜図7に従って後述
する)の先頭アドレスを設定するものと、列車が駅を出
発完了するごとに外部信号を取り込んで先頭アドレスを
次のアドレスに更新する出発ポインタと、時刻表情報を
プログラムの内部処理によって周期的に送出する機能を
持つ。
込まれているプログラムを1ステップごとに取り込み、
命令部をデコードして解読し、その命令を実行すること
によってプログラム処理を行なう演算処理部である。そ
して、このMPU101が実行するプログラムの構成は
、初発設定で時刻表テーブル(図5〜図7に従って後述
する)の先頭アドレスを設定するものと、列車が駅を出
発完了するごとに外部信号を取り込んで先頭アドレスを
次のアドレスに更新する出発ポインタと、時刻表情報を
プログラムの内部処理によって周期的に送出する機能を
持つ。
【0016】RAM102は、MPU101で処理した
途中結果や、出発完了、初発設定などの外部入力情報や
ポインタ類の値や送信バッファに送るべき時刻表情報な
どのデータを、関係データを処理するために一時的に、
または継続的に記憶する。また、ROM103は、MP
U101が上述のプログラム処理を行なうための命令語
群や時刻表情報をあらかじめ記憶している。
途中結果や、出発完了、初発設定などの外部入力情報や
ポインタ類の値や送信バッファに送るべき時刻表情報な
どのデータを、関係データを処理するために一時的に、
または継続的に記憶する。また、ROM103は、MP
U101が上述のプログラム処理を行なうための命令語
群や時刻表情報をあらかじめ記憶している。
【0017】入力インターフェース104は、出発完了
スイッチ120からのスイッチ信号入力や乗務員が扱う
他のスイッチ信号入力に変化が起こった時に割込みをか
け、MPU101が割込み先を検出して割込み先にあら
かじめ格納されている実行プログラムの先頭アドレスを
読み取り、このアドレスから始まるプログラムを逐次、
実行させる。
スイッチ120からのスイッチ信号入力や乗務員が扱う
他のスイッチ信号入力に変化が起こった時に割込みをか
け、MPU101が割込み先を検出して割込み先にあら
かじめ格納されている実行プログラムの先頭アドレスを
読み取り、このアドレスから始まるプログラムを逐次、
実行させる。
【0018】さらに、送信インターフェース105は、
プログラム処理によって時刻表情報などのデータを、内
部に備えられているバッファに1データ(8ビット)ご
とに取り込み、直列コードに変換して1ビットごとのオ
ンオフ信号とし、これをFM方式などによって変調し、
さらに空間波の微弱電波信号にして発信するために40
0MHz のような高周波の搬送波で変調し、アンテナ
110から送出させるものである。
プログラム処理によって時刻表情報などのデータを、内
部に備えられているバッファに1データ(8ビット)ご
とに取り込み、直列コードに変換して1ビットごとのオ
ンオフ信号とし、これをFM方式などによって変調し、
さらに空間波の微弱電波信号にして発信するために40
0MHz のような高周波の搬送波で変調し、アンテナ
110から送出させるものである。
【0019】カレンダ回路106は、その日が平日であ
るか、休日であるか、土曜であるかなどのカレンダ演算
を行ない、その日に応じた時刻表情報を選択するための
回路である。
るか、休日であるか、土曜であるかなどのカレンダ演算
を行ない、その日に応じた時刻表情報を選択するための
回路である。
【0020】データ受信端末200は、図3および図4
に示すように、MPU201、RAM202、ROM2
03、入力インターフェース204、受信インターフェ
ース205、表示部206、ドライバ回路207、操作
部208、アンテナ部209、および電源部210から
構成されている。
に示すように、MPU201、RAM202、ROM2
03、入力インターフェース204、受信インターフェ
ース205、表示部206、ドライバ回路207、操作
部208、アンテナ部209、および電源部210から
構成されている。
【0021】MPU201は、前記データ送信親局10
0側のMPU101と同様に、ROM203に書き込ま
れているプログラムを1ステップごとに取り込み、命令
部をデコードして解読し、その命令を実行することによ
ってプログラム処理を行なう。
0側のMPU101と同様に、ROM203に書き込ま
れているプログラムを1ステップごとに取り込み、命令
部をデコードして解読し、その命令を実行することによ
ってプログラム処理を行なう。
【0022】RAM202は、プログラム実行過程での
処理結果や操作部208の入力データの保存、およびデ
ータ送信親局100が送信したデータを記憶したり、表
示部206に表示するデータを保存する。また、ROM
203は、操作部208を操作した時や受信インターフ
ェース205の受信データを読み取る時の処理プログラ
ムを格納している。
処理結果や操作部208の入力データの保存、およびデ
ータ送信親局100が送信したデータを記憶したり、表
示部206に表示するデータを保存する。また、ROM
203は、操作部208を操作した時や受信インターフ
ェース205の受信データを読み取る時の処理プログラ
ムを格納している。
【0023】入力インターフェース204は、操作部2
08の押しボタンが押された時に、割込みが発生すると
、割込み先を検出して実行しようとするプログラムの先
頭アドレスを読み取り、このアドレスから始まるプログ
ラムを逐次、実行するためのものである。
08の押しボタンが押された時に、割込みが発生すると
、割込み先を検出して実行しようとするプログラムの先
頭アドレスを読み取り、このアドレスから始まるプログ
ラムを逐次、実行するためのものである。
【0024】さらに、受信インターフェース205は、
アンテナ209が受信したアンテナ110から送出され
た高周波搬送波変調信号を入力し、搬送波信号を除去し
てFM変調信号などを分離、復調してオンオフ信号を取
り出し、8ビットの並列信号に変換して内蔵するバッフ
ァに一時格納し、同時に、割込み信号を発生させてMP
U201に与える。そして、MPU201に割込み先の
アドレスから始まるプログラムを逐次、実行させて、先
ほどバッファにセットされた8ビットの信号を並列に取
り出させるものである。
アンテナ209が受信したアンテナ110から送出され
た高周波搬送波変調信号を入力し、搬送波信号を除去し
てFM変調信号などを分離、復調してオンオフ信号を取
り出し、8ビットの並列信号に変換して内蔵するバッフ
ァに一時格納し、同時に、割込み信号を発生させてMP
U201に与える。そして、MPU201に割込み先の
アドレスから始まるプログラムを逐次、実行させて、先
ほどバッファにセットされた8ビットの信号を並列に取
り出させるものである。
【0025】表示部206は、図4に詳しく示されてい
るように、到着駅名、到着予定時刻、接続駅の有無、接
続駅の行き先、出発予定時刻、到着番線、車種などを表
示する。そして、この表示部206に表示するには、人
が見て理解できる文字や数字に変換して表示するための
デコーダ機能がプログラム処理によって行なわれる。ド
ライバ回路207は、表示部206の表示を制御するた
めのもので、表示デバイスの信号レベルに合わせて出力
する。
るように、到着駅名、到着予定時刻、接続駅の有無、接
続駅の行き先、出発予定時刻、到着番線、車種などを表
示する。そして、この表示部206に表示するには、人
が見て理解できる文字や数字に変換して表示するための
デコーダ機能がプログラム処理によって行なわれる。ド
ライバ回路207は、表示部206の表示を制御するた
めのもので、表示デバイスの信号レベルに合わせて出力
する。
【0026】次に、上記の構成の列車表示案内装置の動
作について説明する。
作について説明する。
【0027】<<時刻表情報の送出>>データ送信親局
100は、周期的に(例えば1分周期で)内部割込みを
発生させて、プログラムを実行する。このプログラムは
、初発設定であれば、図5に示す乗車した列車の時刻表
データテーブルT1のアドレス0(初発駅)から終着駅
までの分、すなわち、マーク1(またはマーク2)から
マーク2(またはマーク1)までのデータを到着駅名、
到着予定時刻、接続駅の欄内のアドレスまでを1組のデ
ータとして逐次、MPU101によってROM103に
格納しているデータから読み出し、送信インターフェー
ス105へ送出する。
100は、周期的に(例えば1分周期で)内部割込みを
発生させて、プログラムを実行する。このプログラムは
、初発設定であれば、図5に示す乗車した列車の時刻表
データテーブルT1のアドレス0(初発駅)から終着駅
までの分、すなわち、マーク1(またはマーク2)から
マーク2(またはマーク1)までのデータを到着駅名、
到着予定時刻、接続駅の欄内のアドレスまでを1組のデ
ータとして逐次、MPU101によってROM103に
格納しているデータから読み出し、送信インターフェー
ス105へ送出する。
【0028】次に、初発駅から終着駅までに含まれる接
続駅の欄内のアドレス1とアドレス2から始まる図6お
よび図7に示す接続駅の列車の時刻表テーブルT2,T
3を初発列車から最終列車までを出発時刻順に、出発時
刻、行き先、車種、番線までを1組のデータとしてアド
レス単位で順次、同様に送出する。
続駅の欄内のアドレス1とアドレス2から始まる図6お
よび図7に示す接続駅の列車の時刻表テーブルT2,T
3を初発列車から最終列車までを出発時刻順に、出発時
刻、行き先、車種、番線までを1組のデータとしてアド
レス単位で順次、同様に送出する。
【0029】そして、列車10が終着駅に到着したこと
を、図5のデータテーブルT1のマーク欄に1または2
があり、これと共に、ドアスイッチ122のオン接点信
号が入力されることにより判定し、さらにこの終着駅が
始発駅となる場合には、この始発駅から次の終着駅まで
の列車の時刻表テーブルT1を送出し、以下、マーク欄
が3になる最終着駅まで、同様の動作が繰り返される。 この場合にも、その間に、列車の時刻表テーブルT1の
接続駅欄にアドレスが書き込まれている場合には、その
アドレスから始まる接続駅の列車の時刻表テーブルを上
記と同じようにして送出する。
を、図5のデータテーブルT1のマーク欄に1または2
があり、これと共に、ドアスイッチ122のオン接点信
号が入力されることにより判定し、さらにこの終着駅が
始発駅となる場合には、この始発駅から次の終着駅まで
の列車の時刻表テーブルT1を送出し、以下、マーク欄
が3になる最終着駅まで、同様の動作が繰り返される。 この場合にも、その間に、列車の時刻表テーブルT1の
接続駅欄にアドレスが書き込まれている場合には、その
アドレスから始まる接続駅の列車の時刻表テーブルを上
記と同じようにして送出する。
【0030】<<出発ポインタの更新>>列車10がホ
ーム区間を通り抜けると出発完了とし、出発完了スイッ
チ120がオン接点信号を入力し、出発ポインタは1つ
更新する。この出発ポインタの値は、到着駅名と1対1
の関係としている。また、初発駅に存在している列車1
0では、出発完了ということはないので、初発設定ボタ
ンスイッチ121が押されてオン信号が入力された時に
、出発ポインタを0にリセットする。
ーム区間を通り抜けると出発完了とし、出発完了スイッ
チ120がオン接点信号を入力し、出発ポインタは1つ
更新する。この出発ポインタの値は、到着駅名と1対1
の関係としている。また、初発駅に存在している列車1
0では、出発完了ということはないので、初発設定ボタ
ンスイッチ121が押されてオン信号が入力された時に
、出発ポインタを0にリセットする。
【0031】<<時刻表情報の表示>>データ受信端末
200が列車内で搬送波信号を受信すると、電源部21
0の電源が投入され、受信態勢に入る。そして、データ
送信親局100がアンテナ110を介して送出してきた
信号をアンテナ部209を介して受信して、RAM20
2に図5〜図7に示したデータテーブル形式で記憶する
。
200が列車内で搬送波信号を受信すると、電源部21
0の電源が投入され、受信態勢に入る。そして、データ
送信親局100がアンテナ110を介して送出してきた
信号をアンテナ部209を介して受信して、RAM20
2に図5〜図7に示したデータテーブル形式で記憶する
。
【0032】そこで、データテーブルT1の出発ポイン
タが更新されるか、操作部208の「表示」ボタンが押
されると、出発ポインタの示すアドレスの到着駅名、到
着予定時刻、接続駅名などの時刻表情報が表示部206
に表示される。
タが更新されるか、操作部208の「表示」ボタンが押
されると、出発ポインタの示すアドレスの到着駅名、到
着予定時刻、接続駅名などの時刻表情報が表示部206
に表示される。
【0033】<<下車駅情報の選択>>次到着駅の駅名
、到着予定時刻、接続駅の有無が表示部206に表示さ
れている状態で、「インクレ」ボタンを押すことにより
、現在出発ポインタが示す値を1つずつ増加させて表示
部206に時刻表情報を表示させ、下車駅を選択して到
着予定時刻を表示させる。
、到着予定時刻、接続駅の有無が表示部206に表示さ
れている状態で、「インクレ」ボタンを押すことにより
、現在出発ポインタが示す値を1つずつ増加させて表示
部206に時刻表情報を表示させ、下車駅を選択して到
着予定時刻を表示させる。
【0034】もしこの駅での表示をワンタッチで再現さ
せたいと思う場合には、時刻表情報を示すポインタに再
現したい下車駅のアドレスを書き込み、保存するために
「記憶」ボタンを押すことにより、RAM202に記憶
させる。こうして、いったん記憶させれば、次には、「
記憶」ボタンを押すだけで、ワンタッチで下車駅の到着
予定時刻を表示させることができるようになる。
せたいと思う場合には、時刻表情報を示すポインタに再
現したい下車駅のアドレスを書き込み、保存するために
「記憶」ボタンを押すことにより、RAM202に記憶
させる。こうして、いったん記憶させれば、次には、「
記憶」ボタンを押すだけで、ワンタッチで下車駅の到着
予定時刻を表示させることができるようになる。
【0035】次に、下車駅が乗り継ぎ駅の場合には、乗
り継ぎする列車の選択ができるようにするために、表示
部206の接続駅の欄に「有」と表示されていれば、「
接続」ボタンを押すと、乗り継ぎ駅の到着予定時刻を始
めに超えた乗り継ぎ列車の出発予定時刻の時刻表情報を
選択し、その列車の行き先、出発予定時刻、発着番線、
特急、急行、快速、準急、普通などの車種の情報を表示
する。そして、ここでも、これらの乗り継ぎ駅では接続
列車の時刻表情報をワンタッチで表示したいので有れば
、操作部208の「記憶」ボタンを押すことによってこ
の時刻表のアドレスを操作ポインタに保存する。
り継ぎする列車の選択ができるようにするために、表示
部206の接続駅の欄に「有」と表示されていれば、「
接続」ボタンを押すと、乗り継ぎ駅の到着予定時刻を始
めに超えた乗り継ぎ列車の出発予定時刻の時刻表情報を
選択し、その列車の行き先、出発予定時刻、発着番線、
特急、急行、快速、準急、普通などの車種の情報を表示
する。そして、ここでも、これらの乗り継ぎ駅では接続
列車の時刻表情報をワンタッチで表示したいので有れば
、操作部208の「記憶」ボタンを押すことによってこ
の時刻表のアドレスを操作ポインタに保存する。
【0036】このようにしておいて、「表示」ボタンを
押せば、通常の表示(次到着駅名、到着時刻などの表示
)に復帰する。
押せば、通常の表示(次到着駅名、到着時刻などの表示
)に復帰する。
【0037】なお、操作部208における「デクレ」ボ
タンは、「インクレ」ボタンによって進め過ぎた時に、
戻す操作を行なうためのボタンである。また、「リセッ
ト」ボタンは、記憶している接続駅の時刻表情報を「記
憶」ボタンを押して読み出して表示させた状態で、この
ボタンを押すことにより、該当する操作ポインタに−1
をセットして記憶から外すためのものである。
タンは、「インクレ」ボタンによって進め過ぎた時に、
戻す操作を行なうためのボタンである。また、「リセッ
ト」ボタンは、記憶している接続駅の時刻表情報を「記
憶」ボタンを押して読み出して表示させた状態で、この
ボタンを押すことにより、該当する操作ポインタに−1
をセットして記憶から外すためのものである。
【0038】なお、乗り継ぎ列車の選択は、接続駅の時
刻表情報を出発予定時刻順で構成しているために、上り
、下りの区別が必要な場合、また複数の接続列車や番線
が有る場合には、操作者の選択によって行なう。また、
平日、休日、土曜などのダイヤの選択は、データ送信親
局100に組み込まれているカレンダ回路106が、そ
の日のダイヤを自動的に選択する。
刻表情報を出発予定時刻順で構成しているために、上り
、下りの区別が必要な場合、また複数の接続列車や番線
が有る場合には、操作者の選択によって行なう。また、
平日、休日、土曜などのダイヤの選択は、データ送信親
局100に組み込まれているカレンダ回路106が、そ
の日のダイヤを自動的に選択する。
【0039】このようにして、この実施例の列車表示案
内装置は、データ送信親局が、あらかじめ記憶している
自車の時刻表情報、また他線や自線での乗り継ぎができ
る接続駅での接続列車の時刻表情報とを、自列車が駅を
出発したことを検出して、次駅の時刻表情報を示すポイ
ンタ情報によって切り換えて周期的に送出する。これに
対して、旅客は、持参しているデータ受信端末を用いて
これらの情報を受信して記憶し、この受信データを基に
して、通常は次駅の時刻表情報を表示し、選択操作によ
り下車予定駅の時刻表情報や接続駅の乗り継ぎ列車の時
刻表情報を表示させ、列車内に居ながらにして即座に時
刻表情報を確認することができるのである。
内装置は、データ送信親局が、あらかじめ記憶している
自車の時刻表情報、また他線や自線での乗り継ぎができ
る接続駅での接続列車の時刻表情報とを、自列車が駅を
出発したことを検出して、次駅の時刻表情報を示すポイ
ンタ情報によって切り換えて周期的に送出する。これに
対して、旅客は、持参しているデータ受信端末を用いて
これらの情報を受信して記憶し、この受信データを基に
して、通常は次駅の時刻表情報を表示し、選択操作によ
り下車予定駅の時刻表情報や接続駅の乗り継ぎ列車の時
刻表情報を表示させ、列車内に居ながらにして即座に時
刻表情報を確認することができるのである。
【0040】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、旅客は
、データ受信端末によって自分の下車駅の到着予定時刻
や下車駅に至るまでの間の次駅到着駅名や到着時刻を即
座に知ることができ、下車駅を通過していないか、下車
駅に近づいてきたのかなどの情報を自分の乗っている列
車のデータ送信親局からの時刻表情報に照らして判断す
ることができ、従来のように時刻表誌を参照して確認す
る場合のように見間違いや見落としをすることがなく、
初めて利用する列車であっても不安感や緊張感を抱くこ
とが少なくできる。
、データ受信端末によって自分の下車駅の到着予定時刻
や下車駅に至るまでの間の次駅到着駅名や到着時刻を即
座に知ることができ、下車駅を通過していないか、下車
駅に近づいてきたのかなどの情報を自分の乗っている列
車のデータ送信親局からの時刻表情報に照らして判断す
ることができ、従来のように時刻表誌を参照して確認す
る場合のように見間違いや見落としをすることがなく、
初めて利用する列車であっても不安感や緊張感を抱くこ
とが少なくできる。
【0041】また、旅客の降車駅で別の列車に乗り継ぎ
するような場合にも、自分の乗り継ぎたい列車の出発時
刻やホーム番線などの情報を、指定した降車駅到着予定
時刻から容易に探し出すことができ、降車駅で改めて乗
り継ぎ列車の到着ホームやコンコースなどの通路に設置
されている時刻表掲示板を見て確認する手間を省くこと
ができ、旅行を快適なものとすることができる。
するような場合にも、自分の乗り継ぎたい列車の出発時
刻やホーム番線などの情報を、指定した降車駅到着予定
時刻から容易に探し出すことができ、降車駅で改めて乗
り継ぎ列車の到着ホームやコンコースなどの通路に設置
されている時刻表掲示板を見て確認する手間を省くこと
ができ、旅行を快適なものとすることができる。
【図1】この発明の一実施例のシステム構成図。
【図2】上記実施例におけるデータ送信親局の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図3】上記実施例におけるデータ受信端末の構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図4】上記データ受信端末の表示部および操作部の外
観図。
観図。
【図5】上記実施例における乗車した列車の時刻表テー
ブルの説明図。
ブルの説明図。
【図6】上記実施例における接続駅の列車の時刻表テー
ブルの説明図。
ブルの説明図。
【図7】上記実施例における接続駅の列車の時刻表テー
ブルの説明図。
ブルの説明図。
10…列車
100…データ送信親局
110…アンテナ
200…データ受信端末
206…表示部
208…操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 列車の時刻表情報および乗り継ぎ駅で
の接続列車の時刻表情報を記憶する記憶部と、前記記憶
部の時刻表情報を送出するデータ送信部と、前記列車内
に配置され、前記データ送信部からの送信情報を無線信
号として送出するアンテナとを有するデータ送信親局と
、前記アンテナからの無線信号を受信して元の時刻表情
報に変換する受信部と、前記受信部の受信した時刻表情
報を記憶する記憶部と、次駅到着の時刻表情報、下車予
定駅または乗り継ぎ予定駅の接続列車の時刻表情報を選
択して表示する表示部とを有するデータ受信端末とから
成る時刻表示案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11430791A JPH04342660A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 時刻表示案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11430791A JPH04342660A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 時刻表示案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342660A true JPH04342660A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14634599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11430791A Pending JPH04342660A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | 時刻表示案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342660A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1024849A (ja) * | 1996-07-08 | 1998-01-27 | Toshiba Corp | 個人向鉄道運行情報提供システム |
| JP2002152156A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-24 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 列車表示システム |
| JP2003264517A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報配信システム |
| JP2005186934A (ja) * | 2005-01-11 | 2005-07-14 | Fujitsu Ten Ltd | 交通機関案内装置および方法 |
| JP2013210913A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Navitime Japan Co Ltd | 情報処理システム、情報処理サーバ、情報処理方法、および、プログラム |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP11430791A patent/JPH04342660A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1024849A (ja) * | 1996-07-08 | 1998-01-27 | Toshiba Corp | 個人向鉄道運行情報提供システム |
| JP2002152156A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-24 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 列車表示システム |
| JP2003264517A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報配信システム |
| JP2005186934A (ja) * | 2005-01-11 | 2005-07-14 | Fujitsu Ten Ltd | 交通機関案内装置および方法 |
| JP2013210913A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Navitime Japan Co Ltd | 情報処理システム、情報処理サーバ、情報処理方法、および、プログラム |
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