JPH04343104A - 監視制御システム - Google Patents

監視制御システム

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JPH04343104A
JPH04343104A JP11509291A JP11509291A JPH04343104A JP H04343104 A JPH04343104 A JP H04343104A JP 11509291 A JP11509291 A JP 11509291A JP 11509291 A JP11509291 A JP 11509291A JP H04343104 A JPH04343104 A JP H04343104A
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JP
Japan
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time
data
variable speed
speed control
information
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Pending
Application number
JP11509291A
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English (en)
Inventor
Isao Kamiyama
功 神山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のリモート機器を
データ伝送ネットワークで結合し、これらのリモート機
器を一元管理する監視制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の監視制御システムの一例を
示すブロック図であり、鉄鋼プロセスラインなどの製造
ラインに適用されるモータの速度制御システムを示すも
のである。
【0003】この図7において、1はプラントコントロ
ーラ(メインコントローラ)であり、このプラントコン
トローラ1は、CPU1a,プログラム格納部1b,デ
ータ格納部1c,リアルタイムクロック1d,操作表示
部1e,データ伝送制御部1fから構成されている。
【0004】また、2はプラントコントローラのデータ
伝送制御部1fに接続されるデータ伝送ネットワーク、
3はこのデータ伝送ネットワーク2を介してプラントコ
ントローラ1に接続される複数の可変速制御装置(リモ
ート機器)であり、各可変速制御装置3は、データ収集
部3a,制御演算部3b,電力変換部3cおよびデータ
伝送制御部3dから構成され、データ伝送制御部3dに
データ伝送ネットワーク2が接続されている。
【0005】さらに、4は可変速制御装置3により速度
制御されるモータであり、各モータ4は、可変速制御装
置3の電力変換部3cに接続されて適当な電力を供給さ
れることにより速度制御されるようになっている。また
、モータ4の状態(速度等)は、可変速制御装置3のデ
ータ収集部3aにより収集されるようになっている。
【0006】次に動作について説明する。メインコント
ローラとしてのプラントコントローラ1は、プログラム
格納部1bにストアされたプログラムに基づいて、CP
U1aがデータ格納部1cに情報を記憶させるなどして
情報を処理する。ここで、外部データの入出力として、
データ伝送制御部1fが、データ伝送ネットワーク2を
介してリモート機器である複数の可変速制御装置3とデ
ータの送受を行なう。
【0007】プラントコントローラ1から可変速制御装
置3への送信データの例としては、可変速制御装置3の
起動停止の操作指令,モータ4の回転速度の指令値など
がある。
【0008】各可変速制御装置3は、プラントコントロ
ーラ1から送信される各種指令に基づいて動作し、モー
タ4の回転速度や電流値をデータ収集部3aにより収集
した後、制御演算部3bが所定の演算処理を行ない、こ
の演算結果に基づいて電力変換部3cがモータ4の給電
電流を制御することにより回転速度を所望値に制御する
【0009】各可変速制御装置3からプラントコントロ
ーラ1への送信データとしては、データ収集部3aで収
集したデータや、制御演算部3bがこのデータに基づい
て演算処理した結果などがある。また、可変速制御装置
3において故障が発生した場合には、故障内容を示すア
イテムのデータがプラントコントローラ1へ伝送される
【0010】プラントコントローラ1は、データ伝送ネ
ットワーク2に接続されるすべての可変速制御装置3と
データの送受を行なうことが可能であり、複数の可変速
制御装置3の動作を一元管理すると同時に、可変速制御
装置3から伝送されるデータに基づいて運転状態の監視
を一元的に行なう。
【0011】ここで、プラントコントローラ1は、リア
ルタイムクロック1dにより時刻情報を認識することが
できる。リアルタイムクロック1dは、所定の発信周波
数のクロックを分周して秒,分,時を計時できるもので
、CPU1aとインターフェイス可能となっており、且
つ、専用の電池などによりバックアップされプラントコ
ントローラ1の電源を切った際にも独自に動作し続ける
ようになっている。ただし、時刻の設定すなわち時計合
わせの操作は必要であり、オペレータが表示操作部1e
からこの操作を適宜行なう。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視制御システ
ムは以上のように構成されているが、プラントコントロ
ーラ1には時刻情報を認識する機能があっても、リモー
ト機器である各可変速制御装置3は、時刻を知る機能を
有していないため、各可変速制御装置3自身におけるデ
ータの発生時刻を認識することができない。
【0013】従って、例えば、可変速制御装置3に故障
が発生した場合、故障発生時刻の情報を付加するために
は、時刻管理機能を有するプラントコントローラ1が可
変速制御装置3からの故障発生データを受信した後、直
ちに時刻データを付加してプラントコントローラ1のデ
ータ格納部1cにストアする必要がある。このためにプ
ラントコントローラ1の処理負荷が大きくなるという課
題があった。
【0014】さらに、データ伝送ネットワーク2にせつ
ぞくされる可変速制御装置3の台数が増加すると、プラ
ントコントローラ1が各々の可変速制御措置3のデータ
を受信するスキャンタイムが増加することになるため、
実際の発生時刻とプラントコントローラ1が故障発生の
データを受信する時刻との誤差が大きくなどの課題もあ
った。
【0015】そこで、リモート機器である各可変速制御
装置3にプラントコントローラ1と同様のリアルタイム
クロック1dを付加することも考えられるが、その場合
には以下のような課題がある。つまり、リアルタイムク
ロックは、時刻合わせのための人手によるマニュアル設
定を要し、さらに誤差のバラツキもあるので、複数の可
変速制御装置3のそれぞれに対して時刻の初期設定や定
期的な再設定が必要となる。即ち、多数のリモート機器
に対して個別にリアルタイムクロックの時刻合わせのメ
ンテナンスが必要になってしまう。
【0016】本発明は、上記のような課題を解消するた
めになされたもので、リモート機器側の種々の事象のデ
ータとその発生時刻情報を正確に対応させて記憶できる
ようにするとともに、簡素な構成で、メインコントロー
ラにおける処理負荷の軽減,メンテナンスの不要化を実
現した監視制御システムを得ることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明に係る監視制御シ
ステムは、メインコントローラが、前記データ伝送ネッ
トワークを介して、前記時刻管理手段により管理される
時刻情報を前記の各リモート機器へ周期的に伝送するよ
うに構成したものである。
【0018】また、各リモート機器に経過時間を計時す
る計時手段を付加し、この計時手段を用いて、前記メイ
ンコントローラから周期的に伝送されてきた時刻情報を
補正して用いるように構成することもできる。
【0019】さらに、各リモート機器に、該リモート機
器内における発生事象データを記憶する記憶手段を付加
し、その発生事象データの発生時刻を、前記メインコン
トローラから周期的に伝送されてきた時刻情報に基づい
て定め、その発生時刻と発生事象データとを対応させて
記憶手段に記憶させるように構成することもできる。
【0020】
【作用】本発明における監視制御システムでは、メイン
コントローラが、時刻に関する情報を管理し、その時刻
情報を所定の周期でデータ伝送ネットワークを介して各
リモート機器へ送信することにより、各リモート機器は
、自身の時刻管理手段をそなえることなく、伝送されて
きた時刻情報に基づいて時刻に関する情報を得ることが
できる。ここのとき、各リモート機器において、伝送さ
れてきた時刻情報をそのまま用いる場合には、その伝送
周期を最小変化幅とする時刻を知ることができる。
【0021】また、各リモート機器に計時手段を付加し
、この計時手段の時刻設定をメインコントローラからの
時刻情報により行ない、さらに計時手段を用いてメイン
コントローラからの時刻情報の変化幅を補間することで
、より精密な時刻情報を得ることもできる。
【0022】さらに、各リモート機器は事象発生に対し
、メインコントローラからの時刻情報に基づいて得た時
刻情報を用いて、事象発生時刻と発生事象データとを対
応させて記憶手段に記憶させることもできる。
【0023】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例による監視制御システ
ムを示すブロック図である。なお、図中、既述の符号と
同一の符号は同一部分を示しているので、その詳細な説
明は省略する。また、本実施例においても、鉄鋼プロセ
スラインなどの製造ラインに適用されるモータの速度制
御システムに、本発明を適用した場合について説明する
【0024】本実施例のシステムも、図1に示すように
、図7に示した従来のシステムとほぼ同様に構成されて
いるが、本実施例のプラントコントローラ1Aは、従来
のプラントコントローラ1に周期割込み発生部1gを付
加した構成となっている。
【0025】この周期割込み発生部1gは、CPU1a
に対して所定の周期で割込み信号を発生するもので、こ
の割込み信号を受けたCPU1aは、リアルタイムクロ
ック(時刻管理手段)1dによって管理されている時刻
データ(時刻情報)を、データ伝送制御部1fおよびデ
ータ伝送ネットワーク2を介して各可変速制御装置(リ
モート機器)3へ伝送するようになっている。
【0026】次に、本実施例の装置の動作について説明
する。プラントコントローラ1Aの周期割込み発生部1
gは、CPU1aに対し所定周期で割込み信号を発生す
る。CPU1aは、この割込み信号により、図2に示す
フローチャートに従う処理を実行する。
【0027】つまり、割込み開始処理の後(ステップA
1)、リアルタイムクロック1dから時刻データを読み
込み(ステップA2)、その時刻データを送信データと
してデータ伝送制御部1fにロードして(ステップA3
)、割込み処理を終える。そして、プラントコントロー
ラ1Aのデータ伝送制御部1fは、この時刻データを所
定のプロトコルで各可変速制御装置3へ送信する。
【0028】一方、各可変速制御装置3のデータ伝送制
御部3dは、データ伝送ネットワーク2を介してプラン
トコントローラ1からの時刻データを受信し、制御演算
部3bは、この時刻データを現在時刻として使用する。 これにより、各可変速制御装置3は、プラントコントロ
ーラ1Aが時刻データを送信する周期を最小変化幅とす
る時刻情報を得ることができる。
【0029】ここで、可変速制御装置3は、時刻データ
の受信を通常の起動指令などのデータと同様に行なうこ
とができるので、従来と同一構成のものをそのまま用い
ることができる。
【0030】ここで、プラントコントローラ1Aが時刻
データを周期的に送信することの別の作用としては、例
えば、ある可変速制御装置3の電源を切り動作を停止さ
せた場合には、この可変速制御装置3の時刻情報は喪失
することになるが、時刻データは、プラントコントロー
ラ1Aから周期的に伝送されるため、再度、可変速制御
装置3が動作を開始した際に、常に正確な時刻情報を常
に得ることができる。
【0031】実施例2.図3は、各可変速制御装置3A
がより精密な時刻情報を得ることができるように構成し
た実施例を示すもので、この実施例では、各可変速制御
装置3Aが、図3に示すように、図1,図7に示した可
変速制御装置3に、CPU31および周期割込み発生部
(計時手段)32からなる制御演算部3bをそなえて構
成されている。
【0032】ここで、周期割込み発生部32は、プラン
トコントローラ1Aにおける周期割込み発生部1gから
の割込み信号の周期よりも短い周期Tiで、割込み信号
を発生してCPU31へ出力するものである。また、C
PU31は、周期割込み発生部32からの割込み信号を
受けて、図4にて後述する処理を実行し、プラントコン
トローラ1Aから周期的に伝送されてきた時刻データを
補正するものである。
【0033】このCPU31による補正処理動作を図4
に示すフローチャートに従って詳細に説明すると、まず
、CPU31は、周期割込み発生部32から周期Tiで
発生する割込み信号により割込み開始処理を行ない(ス
テップB1)、プラントコントローラ1Aから送信され
てきた時刻データをデータ伝送制御部3dから読み込む
(ステップB2)。
【0034】そして、この時刻データと前回時刻データ
として保持している時刻データT0とを比較し変化があ
るか否かを判別する(ステップB3)。時刻データT0
に変化がある場合、これを新しい時刻データT0とした
後(ステップB4)、経過時間データTdをクリアして
0とする一方(ステップB5)、時刻データT0に変化
がない場合、経過時間データTdに割込み周期Tiを加
算する(ステップB6)。
【0035】以上のようにして得られた時刻データT0
と経過時間データTdを加算することにより新たな時刻
データTを得てから(ステップB7)、割込み処理を終
了する。
【0036】ここで、周期割込み発生部32からの割込
み信号による割込み周期Tiをプラントコントローラ1
Aからの時刻データの伝送周期よりも短く設定すること
により、上述した経過時間データTdは、プラントコン
トローラ1Aから伝送される時刻情報の変化幅を補間す
る時間データとして作用し、新たに得られた時刻データ
Tはより精密な時刻を示すことになる。
【0037】また、上述のように、計時手段として周期
割込み発生部32を設け、この周期割込み発生部32か
らの割込み信号に基づいてプラントコントローラ1Aか
らの時刻データを補正することにより、例えば、データ
伝送ネットワーク2に異常が生じプラントコントローラ
1Aからの時刻データの送信が停止した場合でも、各可
変速制御装置3A側で経過時間データを加算し続けるこ
とにより、正しい時刻を得ることができる。
【0038】実施例3.図5は図3,図4により上述し
た実施例の応用例といえるシステムを示すブロック図で
あり、この図5に示すように、本実施例では、図3に示
した可変速制御装置3Aに、発生事象データ等を記憶す
るデータ格納部(記憶手段)3fを付加して構成した可
変速制御装置3Bを用いることにより、可変速制御装置
3Bで発生する事象の発生時刻と事象の内容を示すデー
タとを対応させてデータ格納部3fに記憶するように構
成したものである。
【0039】例えば、可変速制御装置3Aに故障が発生
した場合について説明すると、CPU31は、故障発生
を認識すると、直ちに、その発生時刻(CPU31によ
り前述した図4に示す手順で補正された時刻データ)と
、故障アイテムとおよび故障時の電流値,モータ回転速
度など故障原因の解析に有用な関連データとを図6に示
すようにデータ格納部3fに記憶させる。
【0040】なお、図6は、データ格納部3fへのデー
タ書込手段の例を示しており、ここでは、N個のブロッ
クに分割してN回の故障履歴を記憶することができるよ
うになっている。
【0041】図5に示すような構成のシステムによれば
、可変速制御装置3Bが故障発生時に直ちに必要なデー
タをすべて記憶するので、正確に事象の発生時刻を管理
することができ、また、プラントコントローラ1Aによ
る処理負荷を軽減することができる。
【0042】なお、上記実施例では、上記の各実施例で
は、データ伝送制御部1f,3dをプラントコントロー
ラ1および各可変速制御装置3(3A,3B)に有する
ものを示したが、データ伝送ネットワーク2に等価の機
能をもたせて、各データ伝送制御部1f,3dを省略す
る構成としてもよい。
【0043】また、上記実施例では、時刻データとして
は、時,分,秒のみとしてるが、これに年,月,日を加
えてもよく、これらの任意の組み合わせとしてもよい。
【0044】さらに、図3に示した実施例では、経過時
間の計時手段として周期割込みによるものについて説明
したが、本発明は、これに限定されるものではなく、リ
アルタイムクロックなどの計時手段を直接用いてもよい
【0045】またさらに、上記の各実施例では、モータ
4の速度制御システムに本発明を適用した場合について
説明したが、本発明の監視制御システムは、これに限定
されるものではなく、複数の機器がデータ伝送ネットワ
ークを介して接続されてなるものであれば広く適用され
、上記実施例と同様の効果を奏する。
【0046】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の監視制御
システムによれば、時刻管理手段を有するメインコント
ローラがデータ伝送ネットワークを介して時刻情報を周
期的に各リモート機器に伝送するように構成したので、
極めて簡素な構成で、且つ、時刻合わせなどのメンテナ
ンス全く必要とすることなく、各リモート機器側におい
て時刻を認識することが可能となる。また、時刻情報が
周期的に伝送されるため、各リモート機器は万一データ
を喪失しても容易に正確な時刻を常に得ることができる
【0047】また、リモート機器に計時手段を付加して
、メインコントローラからの時刻情報を補間するように
構成することで、より精密な時刻を得ることができるほ
か、この場合、万一、メインコントローラからの時刻情
報の伝送が停止しても各リモート機器側で正しい時刻の
計時を続行することが可能である。
【0048】さらに、各リモート機器が、メインコント
ローラからの時刻情報を用いて、事象の内容のデータに
事象発生時刻のデータを付加して記憶するようにするこ
とで、各リモート機器で発生する事象の内容と時刻とを
正確に対応させて帰国することができ、さらに、メイン
コントローラは、各リモート機器の事象の変化に直ちに
反応して時刻情報を付加する必要がなくなるために、処
理の負荷を軽減できるなどの効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による監視制御システムを示
すブロック図である。
【図2】本実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。
【図3】可変速制御装置に計時手段を付加した実施例に
よる監視制御システムを示すブロック図である。
【図4】図3に示すシステムの動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図5】可変速制御装置に事象発生時刻および発生事象
データの記憶手段を付加した実施例による監視制御シス
テムを示すブロック図である。
【図6】図5に示すシステムにおけるデータ書込手段を
説明するためのメモリマップを示す図である。
【図7】従来の監視制御システムの一例を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1A  プラントコントローラ(メインコントローラ)
1d  リアルタイムクロック(時刻管理手段)1g 
 周期割込み発生部 2  データ伝送ネットワーク 3,3A,3B  可変速制御装置(リモート機器)3
1  CPU 32  周期割込み発生部(計時手段)3f  データ
格納部(記憶手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のリモート機器と、これらのリモ
    ート機器を一元管理するとともに時刻情報を管理する時
    刻管理手段を有するメインコントローラと、前記の各リ
    モート機器と前記メインコントローラとの間を接続し情
    報の送受を行なうデータ伝送ネットワークとをそなえて
    なる監視制御システムにおいて、前記メインコントロー
    ラが、前記データ伝送ネットワークを介して、前記時刻
    管理手段により管理される時刻情報を前記の各リモート
    機器へ周期的に伝送することを特徴とする監視制御シス
    テム。
  2. 【請求項2】  前記の各リモート機器が経過時間を計
    時する計時手段をそなえ、該計時手段により、前記メイ
    ンコントローラから周期的に伝送されてきた前記時刻情
    報を補正することを特徴とする請求項1記載の監視制御
    システム。
  3. 【請求項3】  前記の各リモート機器が、該リモート
    機器内における発生事象データを記憶する記憶手段をそ
    なえ、前記発生事象データの発生時刻を、前記メインコ
    ントローラから周期的に伝送されてきた前記時刻情報に
    基づいて定め、該発生時刻と前記発生事象データとを対
    応させて前記記憶手段に記憶させることを特徴とする請
    求項1または請求項2記載の監視制御システム。
JP11509291A 1991-05-21 1991-05-21 監視制御システム Pending JPH04343104A (ja)

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