JPH04343131A - コンピュータ及びソフトウェアの不正使用防止方法 - Google Patents
コンピュータ及びソフトウェアの不正使用防止方法Info
- Publication number
- JPH04343131A JPH04343131A JP3115878A JP11587891A JPH04343131A JP H04343131 A JPH04343131 A JP H04343131A JP 3115878 A JP3115878 A JP 3115878A JP 11587891 A JP11587891 A JP 11587891A JP H04343131 A JPH04343131 A JP H04343131A
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- JP
- Japan
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- computer
- terminal device
- software
- data
- code
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ及びソフ
トウェアの不正使用防止方法に関する。
トウェアの不正使用防止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータの不正使用防止には
、予め登録した文字列(ユーザネームやパスワード)と
使用者が入力した文字列とをコンピュータが比較し、そ
の一致によって使用可能にする方法がある。
、予め登録した文字列(ユーザネームやパスワード)と
使用者が入力した文字列とをコンピュータが比較し、そ
の一致によって使用可能にする方法がある。
【0003】一方、ソフトウェアの不正使用防止には、
複製を禁止する方法又は複製は可能であるが特定のコン
ピュータ上でしか動作できなくする方法がある。
複製を禁止する方法又は複製は可能であるが特定のコン
ピュータ上でしか動作できなくする方法がある。
【0004】前者については、ソフトウェアが記録され
る媒体(フロッピーディスク)を独自の記録方法(フォ
ーマット)にしてソフトウェアを記録する。後者につい
ては、次の2通りの方法がある。
る媒体(フロッピーディスク)を独自の記録方法(フォ
ーマット)にしてソフトウェアを記録する。後者につい
ては、次の2通りの方法がある。
【0005】(a)ソフトウェアが動作するコンピュー
タ本体に当該ソフトウェアに対応する特殊な電気回路を
付加しておき、当該ソフトウェアが該電気回路の存在及
び動作状態等を監視し、予め当該ソフトウェアに記録さ
れた電気回路の諸情報とを調べて適当と判断される場合
のみ当該ソフトウェアが動作できるようにする。
タ本体に当該ソフトウェアに対応する特殊な電気回路を
付加しておき、当該ソフトウェアが該電気回路の存在及
び動作状態等を監視し、予め当該ソフトウェアに記録さ
れた電気回路の諸情報とを調べて適当と判断される場合
のみ当該ソフトウェアが動作できるようにする。
【0006】(b)ソフトウェアが動作するコンピュー
タ本体の管理下にされる固定記憶装置(ハードディスク
)に当該ソフトウェアを記録し、そのときの固定記憶装
置上の物理的絶対位置,時刻等を固定記憶装置に記録し
、当該ソフトウェアが現在置かれている状況を固定記憶
装置から取得したものと比較し、一致する場合のみ当該
ソフトウェアが動作できるようにする。
タ本体の管理下にされる固定記憶装置(ハードディスク
)に当該ソフトウェアを記録し、そのときの固定記憶装
置上の物理的絶対位置,時刻等を固定記憶装置に記録し
、当該ソフトウェアが現在置かれている状況を固定記憶
装置から取得したものと比較し、一致する場合のみ当該
ソフトウェアが動作できるようにする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の不正使用防止方
法において、コンピュータの不正使用防止法ではパスワ
ード等が有限長の文字列であるため、時間はかかっても
有限な全ての組合わせを入力することで予め登録した文
字列を変更しない限り必ず合致する文字列が存在し、コ
ンピュータを使用可能にしてしまう。また、パスワード
やユーザネーム等の文字列は使用されるコンピュータに
のみ存在するため不正使用対象になり易い。
法において、コンピュータの不正使用防止法ではパスワ
ード等が有限長の文字列であるため、時間はかかっても
有限な全ての組合わせを入力することで予め登録した文
字列を変更しない限り必ず合致する文字列が存在し、コ
ンピュータを使用可能にしてしまう。また、パスワード
やユーザネーム等の文字列は使用されるコンピュータに
のみ存在するため不正使用対象になり易い。
【0008】一方、ソフトウェアの不正使用防止法にお
いて、前者の(1)の方法では記録媒体の読取り,書込
み装置(ドライブ)の特性を知れば必然的にその媒体に
可能な記録方式(フォーマット)がいくつか選択でき、
適当な方法により複製されてしまう。また、後者の(2
)の方式では付加的な外部回路が必要となり、そのため
のコンピュータ本体側の接続回路も必要となる。
いて、前者の(1)の方法では記録媒体の読取り,書込
み装置(ドライブ)の特性を知れば必然的にその媒体に
可能な記録方式(フォーマット)がいくつか選択でき、
適当な方法により複製されてしまう。また、後者の(2
)の方式では付加的な外部回路が必要となり、そのため
のコンピュータ本体側の接続回路も必要となる。
【0009】本発明の目的は、コンピュータ及びソフト
ウェアの保全性を高めた不正使用防止方法を提供するこ
とにある。
ウェアの保全性を高めた不正使用防止方法を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、コンピュータと端末装置との間を交信可
能にし、該端末装置側から該コンピュータ及びコンピュ
ータが備えるソフトウェアを使用するにおいて、端末装
置の使用者別に前記コンピュータに暗号化の元になるデ
ータを登録しておき、前記端末装置からコンピュータに
記録媒体に書込まれた暗号化手順データを送信し、前記
コンピュータが前記暗号化の元になるデータに対して受
信した暗号化手順データに従って暗号化し、前記端末装
置からコンピュータに暗号を送信し、前記コンピュータ
は暗号化したデータと前記端末装置から受信した暗号と
が一致したときに該端末装置からのコンピュータ使用及
びソフトウェア使用を可能にすることを特徴とする。
決を図るため、コンピュータと端末装置との間を交信可
能にし、該端末装置側から該コンピュータ及びコンピュ
ータが備えるソフトウェアを使用するにおいて、端末装
置の使用者別に前記コンピュータに暗号化の元になるデ
ータを登録しておき、前記端末装置からコンピュータに
記録媒体に書込まれた暗号化手順データを送信し、前記
コンピュータが前記暗号化の元になるデータに対して受
信した暗号化手順データに従って暗号化し、前記端末装
置からコンピュータに暗号を送信し、前記コンピュータ
は暗号化したデータと前記端末装置から受信した暗号と
が一致したときに該端末装置からのコンピュータ使用及
びソフトウェア使用を可能にすることを特徴とする。
【0011】
【作用】上記方法になる本発明によれば、コンピュータ
に登録する使用者個々のデータ及び該データを暗号化す
るための暗号化データによってコンピュータが暗号化し
、この暗号と端末装置から受信した暗号との一致によっ
てコンピュータ及びソフトウェアの使用を可能にする。 これにより、コンピュータに登録するデータと暗号化手
順データの両方で不正使用を防止する。
に登録する使用者個々のデータ及び該データを暗号化す
るための暗号化データによってコンピュータが暗号化し
、この暗号と端末装置から受信した暗号との一致によっ
てコンピュータ及びソフトウェアの使用を可能にする。 これにより、コンピュータに登録するデータと暗号化手
順データの両方で不正使用を防止する。
【0012】
【実施例】図2はコンピュータシステムの構成図を示す
。コンピュータ1には通信回線2によって複数の端末装
置31〜3nが結合され、端末装置31〜3nからコン
ピュータ1を使用可能にする。端末装置31〜3nは、
装置31に代表して示すように、フロッピーディスクド
ライブ付きの端末装置本体4と入力装置としてのキーボ
ード5と出力装置としてのCRT表示装置6を備える。
。コンピュータ1には通信回線2によって複数の端末装
置31〜3nが結合され、端末装置31〜3nからコン
ピュータ1を使用可能にする。端末装置31〜3nは、
装置31に代表して示すように、フロッピーディスクド
ライブ付きの端末装置本体4と入力装置としてのキーボ
ード5と出力装置としてのCRT表示装置6を備える。
【0013】上述のシステム構成において、コンピュー
タの使用には回線制御により端末装置31〜3nとコン
ピュータ1とを交信可能状態とし、端末装置本体4とコ
ンピュータ1との交信をし、またフロッピーディスクド
ライブによるフロッピーディスクへの読み書き(アクセ
ス)を行う。このためのプログラムがフロッピーディス
クから端末装置本体4に取込まれる。
タの使用には回線制御により端末装置31〜3nとコン
ピュータ1とを交信可能状態とし、端末装置本体4とコ
ンピュータ1との交信をし、またフロッピーディスクド
ライブによるフロッピーディスクへの読み書き(アクセ
ス)を行う。このためのプログラムがフロッピーディス
クから端末装置本体4に取込まれる。
【0014】このようなコンピュータ使用手順において
、本実施例においてはコンピュータ1の不正使用防止の
ため、図1に示す処理手順を備える。これを以下に説明
する。
、本実施例においてはコンピュータ1の不正使用防止の
ため、図1に示す処理手順を備える。これを以下に説明
する。
【0015】(1)端末装置31がコンピュータ1と交
信可能状態にする。
信可能状態にする。
【0016】(2)交信可能状態でコンピュータ1が暗
号化の元になる所定データを読出す(ステップS1)。 このデータは端末装置の使用者が予め登録しておく。
号化の元になる所定データを読出す(ステップS1)。 このデータは端末装置の使用者が予め登録しておく。
【0017】(3)端末装置31が暗号化手順データを
コンピュータ1に送信する。このデータはフロッピーデ
ィスクから読出される。
コンピュータ1に送信する。このデータはフロッピーデ
ィスクから読出される。
【0018】(4)コンピュータ1は暗号化手順データ
を受信したとき(ステップS2)、該手順に従って所定
データを変換することで暗号化する(ステップS3)。
を受信したとき(ステップS2)、該手順に従って所定
データを変換することで暗号化する(ステップS3)。
【0019】(5)端末装置31は暗号化手順の送信後
に暗号を送信する。
に暗号を送信する。
【0020】(6)コンピュータ1は暗号を受信したと
き(ステップS4)、該暗号とステップS3で変換した
データとを比較し(ステップS5)、一致すればコンピ
ュータ使用を可能にする。
き(ステップS4)、該暗号とステップS3で変換した
データとを比較し(ステップS5)、一致すればコンピ
ュータ使用を可能にする。
【0021】従って、端末装置の使用者は、暗号化の元
になるデータをコンピュータ1に登録しておき、使用者
自身で持つ暗号化手順データをコンピュータ1に送信し
、使用者自身が計算した暗号とコンピュータ1が計算し
た暗号とが一致するときのみコンピュータ1を使用でき
る。
になるデータをコンピュータ1に登録しておき、使用者
自身で持つ暗号化手順データをコンピュータ1に送信し
、使用者自身が計算した暗号とコンピュータ1が計算し
た暗号とが一致するときのみコンピュータ1を使用でき
る。
【0022】本実施例によれば、使用者が個々にコンピ
ュータ1に登録する暗号化の元になるデータと、使用者
が個々に定める暗号化手順データとの両方のデータを知
っているものでない限りコンピュータ1の使用ができず
、従来の単純なパスワード等の確認による方法に比べて
極めて保全性が高くなる。
ュータ1に登録する暗号化の元になるデータと、使用者
が個々に定める暗号化手順データとの両方のデータを知
っているものでない限りコンピュータ1の使用ができず
、従来の単純なパスワード等の確認による方法に比べて
極めて保全性が高くなる。
【0023】また、暗号化の元になるデータのみを使用
者個々に定め、暗号化手順を端末装置個々に共通とする
場合には使用者個々の区別をしながら従来のユーザネー
ム、パスワード等による方法を大きく変更することを不
要にする。この場合、暗号化手順は必要に応じて複雑な
データとして保全性を高めることができる。
者個々に定め、暗号化手順を端末装置個々に共通とする
場合には使用者個々の区別をしながら従来のユーザネー
ム、パスワード等による方法を大きく変更することを不
要にする。この場合、暗号化手順は必要に応じて複雑な
データとして保全性を高めることができる。
【0024】上述の実施例ではコンピュータ1の不正使
用防止について説明するが、コンピュータ1が備えるソ
フトウェアの不正使用防止にも適用できる。
用防止について説明するが、コンピュータ1が備えるソ
フトウェアの不正使用防止にも適用できる。
【0025】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、コンピ
ュータに登録する暗号化の元になるデータと、端末装置
から送信する暗号化手順データとによってコンピュータ
側で暗号化処理をし、この処理結果と端末装置から受信
する暗号とが一致するときのみコンピュータ及びそのソ
フトウェアの使用を可能にするため、不正使用に対する
保全性を極めて高くする。例えば、使用者個々のデータ
登録さらに暗号化手順や暗号を記録媒体としてのフロッ
ピーディスク等に記録しておくことで暗号の複製がなさ
れるも登録データの違いにより使用者間の区別は確保さ
れる。また、端末装置に対する使用手順等は従来のもの
と大きく変更されることはない。
ュータに登録する暗号化の元になるデータと、端末装置
から送信する暗号化手順データとによってコンピュータ
側で暗号化処理をし、この処理結果と端末装置から受信
する暗号とが一致するときのみコンピュータ及びそのソ
フトウェアの使用を可能にするため、不正使用に対する
保全性を極めて高くする。例えば、使用者個々のデータ
登録さらに暗号化手順や暗号を記録媒体としてのフロッ
ピーディスク等に記録しておくことで暗号の複製がなさ
れるも登録データの違いにより使用者間の区別は確保さ
れる。また、端末装置に対する使用手順等は従来のもの
と大きく変更されることはない。
【図1】本発明の一実施例を示す処理手順図。
【図2】コンピュータシステムの構成図。
1…コンピュータ、31,3n…端末装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータと端末装置との間を交信
可能にし、該端末装置側から該コンピュータ及びコンピ
ュータが備えるソフトウェアを使用するにおいて、端末
装置の使用者別に前記コンピュータに暗号化の元になる
データを登録しておき、前記端末装置からコンピュータ
に記録媒体に書込まれた暗号化手順データを送信し、前
記コンピュータが前記暗号化の元になるデータに対して
受信した暗号化手順データに従って暗号化し、前記端末
装置からコンピュータに暗号を送信し、前記コンピュー
タは暗号化したデータと前記端末装置から受信した暗号
とが一致したときに該端末装置からのコンピュータ使用
及びソフトウェア使用を可能にすることを特徴とするコ
ンピュータ及びソフトウェアの不正使用防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115878A JPH04343131A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | コンピュータ及びソフトウェアの不正使用防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115878A JPH04343131A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | コンピュータ及びソフトウェアの不正使用防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343131A true JPH04343131A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14673409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115878A Pending JPH04343131A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | コンピュータ及びソフトウェアの不正使用防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04343131A (ja) |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3115878A patent/JPH04343131A/ja active Pending
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