JPH0434332A - エンジン劣化検出装置 - Google Patents
エンジン劣化検出装置Info
- Publication number
- JPH0434332A JPH0434332A JP14075990A JP14075990A JPH0434332A JP H0434332 A JPH0434332 A JP H0434332A JP 14075990 A JP14075990 A JP 14075990A JP 14075990 A JP14075990 A JP 14075990A JP H0434332 A JPH0434332 A JP H0434332A
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- Japan
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- engine
- horsepower
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- Pending
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Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、エンジンを駆動源とする試験システムで該エ
ンジンの経年的評価を行うエンジン劣化検圧装置に関し
、特に、耐久試験と並行して精度良く定量的に評価を行
うエンジン劣化検出装置に関する。
ンジンの経年的評価を行うエンジン劣化検圧装置に関し
、特に、耐久試験と並行して精度良く定量的に評価を行
うエンジン劣化検出装置に関する。
B0発明の概要
本発明は、エンジンを駆動源とする試験システムで該エ
ンジンの経年的評価を行うエンジン劣化検出装置におい
て、 経年的評価を要する各過渡時点で試験システムから検出
される速度信号と慣性量により駆動力を算出する駆動力
演算部と、その駆動力を供試体の種類及び大気状態に基
づく標準値に換算する馬力修正演算部と、修正された馬
力データを随時保管する馬力データ保管部と、各過渡時
点のデータを比較することで経年的評価を行うデータ比
較演算部とで構成することにより、 エンジン評価用のテストベンチや付帯設備を要せず、耐
久試験と並行して検証を行うことが可能で、精度良く定
量的に経年的評価を行い、テスト時間短縮と省人化に貢
献する技術を提供するものである。
ンジンの経年的評価を行うエンジン劣化検出装置におい
て、 経年的評価を要する各過渡時点で試験システムから検出
される速度信号と慣性量により駆動力を算出する駆動力
演算部と、その駆動力を供試体の種類及び大気状態に基
づく標準値に換算する馬力修正演算部と、修正された馬
力データを随時保管する馬力データ保管部と、各過渡時
点のデータを比較することで経年的評価を行うデータ比
較演算部とで構成することにより、 エンジン評価用のテストベンチや付帯設備を要せず、耐
久試験と並行して検証を行うことが可能で、精度良く定
量的に経年的評価を行い、テスト時間短縮と省人化に貢
献する技術を提供するものである。
C1従来の技術
完成車両やパワートレン等の試験では、当然、それらの
エンジンを駆動源として試験が行われている。その試験
システムは、概ね下記の2通りである。
エンジンを駆動源として試験が行われている。その試験
システムは、概ね下記の2通りである。
第3図は、試験システムの一例を示す構成図である。同
図においては、自動車31がローラ上に載置されて車輪
の回転を伝達し、その回転がフライホイール32を介し
て吸収体33に伝達されている。吸収体33は吸収体制
御盤34に制御され、自動車31は車両制度盤35に制
御されていて、それらをプログラム指令部36が制御し
て試験を行う。
図においては、自動車31がローラ上に載置されて車輪
の回転を伝達し、その回転がフライホイール32を介し
て吸収体33に伝達されている。吸収体33は吸収体制
御盤34に制御され、自動車31は車両制度盤35に制
御されていて、それらをプログラム指令部36が制御し
て試験を行う。
第4図は、試験システムの別例を示す構成図である。同
図においては自動車のエンジン41自体がフライホイー
ル42に連結されていて、その回転が吸収体43に伝達
される。その吸収体43は吸収体制御盤44に制御され
、エンジン41はエンジン制御盤45に制御されていて
、それらをプログラム指令部46が制御して試験を行う
。
図においては自動車のエンジン41自体がフライホイー
ル42に連結されていて、その回転が吸収体43に伝達
される。その吸収体43は吸収体制御盤44に制御され
、エンジン41はエンジン制御盤45に制御されていて
、それらをプログラム指令部46が制御して試験を行う
。
D1発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の試験システムでは、耐久試験
(加減速試験)中にエンジンの劣化検証を簡単に行う方
法がなかった。試験中と言えどもエンジンの経年的評価
を行うことは極めて重要であるが、従来は、加速性能評
価に際しての装置がなく、定性的な評価に限られ、詳細
な出力特性を把握したい場合には、エンジンの出力特性
を測定できる別のテストベンチに一旦乗せ換えて定常的
な試験を行い、評価を行わなければならず、多大の手数
と時間を浪費し、精度にも疑問があった。
(加減速試験)中にエンジンの劣化検証を簡単に行う方
法がなかった。試験中と言えどもエンジンの経年的評価
を行うことは極めて重要であるが、従来は、加速性能評
価に際しての装置がなく、定性的な評価に限られ、詳細
な出力特性を把握したい場合には、エンジンの出力特性
を測定できる別のテストベンチに一旦乗せ換えて定常的
な試験を行い、評価を行わなければならず、多大の手数
と時間を浪費し、精度にも疑問があった。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されtこもので
、エンジン評価用のテストベンチや付帯設備を要せず、
耐久試験と並行して検証を行うことが可能で精度良く定
量的に経年的評価を行い、テスト時間短縮と省人化に貢
献するエンジン劣化検出装置を提供することを目的とし
ている。
、エンジン評価用のテストベンチや付帯設備を要せず、
耐久試験と並行して検証を行うことが可能で精度良く定
量的に経年的評価を行い、テスト時間短縮と省人化に貢
献するエンジン劣化検出装置を提供することを目的とし
ている。
E0課題を解決するための手段
本発明における上記課題を解決するための手段は、エン
ジンを駆動源とする試験システムで、試験中にそのエン
ジンの経年的評価を行うエンジン劣化検出装置において
、経年的評価を要する各過渡時点で試験システムから検
出される速度信号と慣性量により駆動力を算出する駆動
力演算部と、その駆動力を供試体の種類及び大気状態に
基づく標準値に換算する馬力修正演算部と、算出された
修正馬力データを随時保管する馬力データ保管部と、各
過渡時点のデータを比較することで経年的評価を行うデ
ータ比較演算部とで構成されるエンジン劣化検出装置と
するものである。
ジンを駆動源とする試験システムで、試験中にそのエン
ジンの経年的評価を行うエンジン劣化検出装置において
、経年的評価を要する各過渡時点で試験システムから検
出される速度信号と慣性量により駆動力を算出する駆動
力演算部と、その駆動力を供試体の種類及び大気状態に
基づく標準値に換算する馬力修正演算部と、算出された
修正馬力データを随時保管する馬力データ保管部と、各
過渡時点のデータを比較することで経年的評価を行うデ
ータ比較演算部とで構成されるエンジン劣化検出装置と
するものである。
F 作用
本発明は、試験中の過渡期でもエンジンの出力馬力を高
精度に検出し、劣化を評価しようとするものである。
精度に検出し、劣化を評価しようとするものである。
本発明は、耐久試験中で経年的評価を必要とする過渡時
点において、その時点でのエンジンの駆動能力による加
速度を求め、その加速度と慣性量により駆動力を算出し
、これに速度を乗算してエンジン出力を算出する。更に
、これを供試体の種類と大気状態に基づく標準条件に換
算することにより高精度にエンジン出力を算出する。
点において、その時点でのエンジンの駆動能力による加
速度を求め、その加速度と慣性量により駆動力を算出し
、これに速度を乗算してエンジン出力を算出する。更に
、これを供試体の種類と大気状態に基づく標準条件に換
算することにより高精度にエンジン出力を算出する。
G、実施例
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の構成図である。
同図において、10は本発明のエンジン劣化検出装置で
あり、20は第3図及び第4図に示すようにエンジンを
駆動源とする試験システムである。
あり、20は第3図及び第4図に示すようにエンジンを
駆動源とする試験システムである。
エンジン劣化検出装置10は、駆動力演算部11と馬力
修正演算部12と馬力データ保管部13と、データ比較
演算部14とで構成されていて、試験システム20より
速度信号と供試機に負荷される慣性量とを入力される。
修正演算部12と馬力データ保管部13と、データ比較
演算部14とで構成されていて、試験システム20より
速度信号と供試機に負荷される慣性量とを入力される。
駆動力演算部IIでは、経年的評価を必要とする過渡時
点T+、Tt・・・T1の車速の加速度を速度区間V+
〜Vt、Vt〜Va−V、、−+〜V7から求め、公知
式 %式% から駆動力を演算する。
点T+、Tt・・・T1の車速の加速度を速度区間V+
〜Vt、Vt〜Va−V、、−+〜V7から求め、公知
式 %式% から駆動力を演算する。
第3図の試験システムにおいては、次の式により過渡時
点T、、T、・・・T、における駆動力P 、、F 。
点T、、T、・・・T、における駆動力P 、、F 。
・・・Fnを順次算出する。
但し、
F=駆動力(kg)
W−システム慣性量(kg)
g=重力の加速度(m/sec”)
dV、−速度変化量(k m / h )dt、−速度
変化に要した時間(sec)FDY−供試機の負荷重量
(kg) FML−システムの機械的損失重量(kg)である。
変化に要した時間(sec)FDY−供試機の負荷重量
(kg) FML−システムの機械的損失重量(kg)である。
この各駆動力F、、F、・・Fnは前記馬力修正演算部
I2に入力され、馬力修正演算部12は、供試体の種類
(ガソリン用、ディーゼル用)に対シする修正係数に基
づいて、 P (KW) −FV/3600X係数又は P (PS) −F V/270x係数のいずれかの式
により修正演算を行い、更に温度信号(転球・湿球、吸
入)及び大気圧信号による標準状態への補正を行う。
I2に入力され、馬力修正演算部12は、供試体の種類
(ガソリン用、ディーゼル用)に対シする修正係数に基
づいて、 P (KW) −FV/3600X係数又は P (PS) −F V/270x係数のいずれかの式
により修正演算を行い、更に温度信号(転球・湿球、吸
入)及び大気圧信号による標準状態への補正を行う。
この補正は、エンジンの種類により、ガソリンエンジン
、ターボ無しディゼルエンジン ターボ付ディゼルエン
ジンなどにより異る。例えばガソリンエンジン用は、次
の演算により行われる。
、ターボ無しディゼルエンジン ターボ付ディゼルエン
ジンなどにより異る。例えばガソリンエンジン用は、次
の演算により行われる。
P ′” K at x P
但し、
P’=修正馬力
P=計測馬力
P、=大気圧(m m Hg )
P、=水蒸気分圧(mmHg)
θ=吸入空気温度(’C)
また、水蒸気分圧は、乾球温度と湿球温度より求める。
なお、この演算は、通常マイクロコンピュータ等により
ディジタル演算により行われる。そして各修正馬力P、
、P、〜Pnを算出する。馬力データ保管部13は、修
正された馬力データP、、P。
ディジタル演算により行われる。そして各修正馬力P、
、P、〜Pnを算出する。馬力データ保管部13は、修
正された馬力データP、、P。
〜Pnを、日%lI lこNo、1−No、nのデータ
まで随時保管して行く。データ比較演算部14は、それ
らの保管データに基づいて劣化量を算出し、経年的評価
を行う。
まで随時保管して行く。データ比較演算部14は、それ
らの保管データに基づいて劣化量を算出し、経年的評価
を行う。
第2図は、劣化量の比較を説明する特性図で、縦軸に馬
力Pが示され、横軸に車速Vが示されている。図中■は
No、1のデータ、■はN002のデータ、■はN o
、 3のデータを示している。
力Pが示され、横軸に車速Vが示されている。図中■は
No、1のデータ、■はN002のデータ、■はN o
、 3のデータを示している。
劣化量の考え方には2通りがあって、
(1)エンジンの初期状態より幾ら劣化したか把握する
もの、例えば図中■を基準として、■−■■−■、〜■
−■を演算する場合、 (2)劣化の進行状況を把握するもの、例えば図中の各
データ毎に■−■、■−■、〜0−■を演算する場合、 の両者がある。
もの、例えば図中■を基準として、■−■■−■、〜■
−■を演算する場合、 (2)劣化の進行状況を把握するもの、例えば図中の各
データ毎に■−■、■−■、〜0−■を演算する場合、 の両者がある。
本実施例では、データ比較演算部14は、比較する車速
をある間隔(V r、 V t、 V s等)で選定し
、(例えば0−10−20−・・などの10km/hと
び)この車速におけるエンジン出力馬力を比較する。そ
して劣化値に、、tは、 で算出し、そして最終評価は Knl≧Aのとき異常と判定する。
をある間隔(V r、 V t、 V s等)で選定し
、(例えば0−10−20−・・などの10km/hと
び)この車速におけるエンジン出力馬力を比較する。そ
して劣化値に、、tは、 で算出し、そして最終評価は Knl≧Aのとき異常と判定する。
但し、
i=0.10.20に対応した値
A−評価基準値
このように、データ比較演算部14において随時保管し
たデータを基に経年的評価を行ない、劣化量を出力する
。
たデータを基に経年的評価を行ない、劣化量を出力する
。
本実施例は下記の効果が明らかである。
(1)耐久試験と同時に並行して検証できる。
(2)経年的な評価が精度良く定量的に行い得る。
(3)テスト時間の短縮化と省人化が向上した。
(4)評価するために必要であったテストベンチと付帯
設備が不要になった。
設備が不要になった。
H1発明の効果
以上、説明したとおり、本発明によれば、エンジン評価
用のテストベンチや付帯設備を要せず、耐久試験と並行
して検証を行うことができ、精度良く定量的に経年的評
価を行い、テスト時間短縮上省人化に貢献するエンジン
劣化検出装置を提供することができる。
用のテストベンチや付帯設備を要せず、耐久試験と並行
して検証を行うことができ、精度良く定量的に経年的評
価を行い、テスト時間短縮上省人化に貢献するエンジン
劣化検出装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は劣化量の
特性図、第3図と第4図は試験システムの構成図である
。 lO・・・エンジン劣化検出装置、1 算部、12・・・馬力修正演算部、13保管部、14・
・・データ比較演算部、ステム。 l・・・駆動力演 ・・・馬力データ 20・・・試験シ 第2図 劣化量の比較の説明図
特性図、第3図と第4図は試験システムの構成図である
。 lO・・・エンジン劣化検出装置、1 算部、12・・・馬力修正演算部、13保管部、14・
・・データ比較演算部、ステム。 l・・・駆動力演 ・・・馬力データ 20・・・試験シ 第2図 劣化量の比較の説明図
Claims (1)
- (1)エンジンを駆動源とする試験システムで試験中に
そのエンジンの経年的評価を行うエンジン劣化検出装置
において、 経年的評価を要する各過渡時点で試験システムから検出
される速度信号と慣性量により駆動力を算出する駆動力
演算部と、その駆動力を供試体の種類及び大気状態に基
づく標準値に換算する馬力修正演算部と、修正された馬
力データを随時保管する馬力データ保管部と、各過渡時
点のデータを比較することで経年的評価を行うデータ比
較演算部とで構成されることを特徴とするエンジン劣化
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14075990A JPH0434332A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | エンジン劣化検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14075990A JPH0434332A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | エンジン劣化検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434332A true JPH0434332A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15276076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14075990A Pending JPH0434332A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | エンジン劣化検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434332A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14075990A patent/JPH0434332A/ja active Pending
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