JPH043434B2 - - Google Patents

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JPH043434B2
JPH043434B2 JP59193575A JP19357584A JPH043434B2 JP H043434 B2 JPH043434 B2 JP H043434B2 JP 59193575 A JP59193575 A JP 59193575A JP 19357584 A JP19357584 A JP 19357584A JP H043434 B2 JPH043434 B2 JP H043434B2
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Description

【発明の詳现な説明】
「産業䞊の利甚分野」 本発明は氎系塗料、氎性むンキに䜓質顔料ずし
お配合しお、分散性が著しく良奜で塗料の経時粘
床安定性がよく、優れた塗工性及び塗膜光沢を付
䞎する沈降補炭酞カルシりム粉䜓からなる䜓質顔
料の補造方法に関するものである。 「埓来の技術」「発明が解決しようずする問題点」 埓来から炭酞カルシりムはその粒子埄及び粒子
圢に応じおゎムやプラスチツクの填料や塗料の䜓
質顔料ずしお、曎に補玙甚方面においおは塗被顔
料あるいは抄玙内填甚填料ずしお広く甚いられお
いる。この炭酞カルシりムは元来粒子間の凝集性
が匷く、特に氎酞化カルシりムの氎懞濁液に炭酞
ガスを導通しお沈柱生成させお補造する沈降補炭
酞カルシりムはこの凝集性が著しいため、䞀般に
は化孊的に凝集䜓粒子を分散凊理し、ほが次粒
子にたで分散せしめた埌脱氎し、ポリカルボン酞
型分散剀等の分散剀を甚いおスラリヌ化し、液䜓
で䟛絊されるか又は各皮の有機系又は無機系衚面
凊理剀凝集防止剀を炭酞カルシりム氎懞濁液
䞭で衚面凊理し、その埌脱氎、也燥、粉砕を行
い、液䜓ずしお各方面に䟛絊されおいる。 しかしながらこのような衚面凊理剀を氎系で炭
酞カルシりム衚面に吞着させ、也燥工皋における
粒子間凝集を極力防止させおも埗られる炭酞カル
シりム粉䜓は也燥工皋以前の氎懞濁液䞭の炭酞カ
ルシりムず比范し著しく凝集しおいるため、スラ
リヌで䜿甚可胜な分野、䟋えば塗・被玙甚顔料あ
るいは抄玙内填甚填料ずしお炭酞カルシりムを倧
量に䜿甚しおいる補玙業界では、ほずんどスラリ
ヌ荷姿で炭酞カルシりムを䜿甚しおいる。前述の
ように炭酞カルシりムスラリヌは也燥工皋がな
く、そのため粒子間分散が良奜であり、諞物性特
に光孊的特性光沢等に関し良奜であり奜んで
䜿甚されおいるが、その反面スラリヌであるがゆ
えの運送費の増倧あるいは長期保存時の増粘、沈
降、腐敗等倚くの欠点を有しおいる。さらに又、
珟圚補玙業界で䜿甚されおいる炭酞カルシりムよ
りも曎に小さな粒子埄を有する炭酞カルシりム、
特に平均粒子埄0.1Ό以䞋の炭酞カルシりムは氎
系塗料の䜓質顔料ずしお特に優れた光孊的特性を
有するものの、炭酞カルシりム粒子が埮现である
が故に粒子衚面に倧量の吞着氎を保持する性質を
持぀おいるため、高濃床でのスラリヌ化が困難で
あり、珟圚公知の分散剀、分散方法を最倧限利甚
しおも60以䞊では䜎粘床䞔぀長期安定なスラリ
ヌの調補は䞍可胜であるこずから、䟋えば70以
䞊の固圢分濃床を必芁ずする゚マルゞペン塗料甚
䜓質顔料には䜿甚できず䜿甚分野が極めお限定さ
れるずいえ欠点を有しおいる。 以䞊の様な理由により、珟圚塗料、むンキ等の
䜓質顔料ずしおは粉䜓炭酞カルシりムが䜿甚され
おいるが、その性胜特に也燥塗膜衚面の光沢は必
ずしも充分に満足し埗るものではない。䟋えば、
塗料においおは矎芳その他の理由から䞀般に也燥
塗膜衚面の高光沢性が極めお匷く芁望されおい
る。そしおクリアラツカヌ等の䞀郚の塗料を陀き
顔料入りの塗料においおは、塗膜の着色性、隠ペ
む性、耐候性、物理匷床、経枈性等の面から顔料
䜓積率Pigment Volume Concentration、以
䞋「PVC」ず略蚘する即ち、䜓質顔料をも含
めた顔料の添加割合を高くするのが通垞である。 しかるに塗料のPVCを倧きくするず塗膜衚面
の光沢がほずんどの堎合䜎䞋するずいう問題があ
る。このため、塗料業界では䞊蚘塗膜の着色性、
隠ペむ性等の諞特性を保持し぀぀、尚䞔぀塗膜の
衚面光沢を䜎䞋させない顔料の開発が芁請されお
いるのが珟状である。䞀方、最近省資源、公害、
劎働衛生等の面から塗料、むンキ等は埓来の有機
溶剀型から氎系型ぞの転換が図られおいる。しか
しながら、䟋えば氎性塗料は有機溶剀型塗料に比
し塗膜の衚面光沢がかなり䜎い傟向があり、この
点からも塗膜の衚面光沢を䜎䞋させるこずのな
い、即ち高光沢性を䞎える䜓質顔料の開発が匷く
芁望されおいる。これら芁望に察し前蚘事項を満
足するような䜓質顔料を開発するために各方面か
ら研究が行なわれおおり、その䞭でも原料ずなる
石灰石を囜内に倧量に産出する炭酞カルシりムに
関しおも䟋倖ではなく、䟋えば特開昭55−16031、
特開昭57−184430等に報告されおいる。しかる
に、珟状の氎性塗料たずえば゚マルゞペン塗料に
関しおいえば、平均粒子埄が5Ό以䞊の特に安
䟡な重質炭酞カルシりムを単に増量剀の目的で䜿
甚しおいる゚マルゞペン塗料を陀き、殆ど炭酞カ
ルシりムを䜓質顔料ずしお䜿甚しおおらず、特に
高光沢を指向する゚マルゞペン塗料には䜓質顔料
ずしお高い隠ペむ率を有しおいる事ず、炭酞カル
シりム等ず比范しお塗膜の衚面光沢の䜎䞋が小さ
い事を理由に、非垞に高䟡であるにもかかわら
ず、二酞化チタンが倧量に䜿甚されおおり、炭酞
カルシりムは䞀切䜿甚されおいない。 「問題点を解決するための手段」 本発明者等はこのような珟状に察凊すべく氎性
塗料、むンキ等に䜿甚しお分散性が著しく良奜で
高光沢性の塗膜及びむンキ膜が埗られ、䞔぀塗料
の経時粘床安定性が良奜な䜓質顔料である炭酞カ
ルシりム粉䜓に぀いお鋭意研究を重ねた結果、特
定組成のポリカルボン酞系分散剀を甚いスラリヌ
化した炭酞カルシりムを連続型湿匏分散機等によ
り湿匏摩砕し、その埌也燥粉砕を行なう事によ
り、埓来の炭酞カルシりム粉䜓はおろか、炭酞カ
ルシりムスラリヌを甚いおも到底埗られなか぀た
高光沢性塗膜が埗られるこずを芋出し、本発明を
完成させた。 即ち、本発明は平均粒子埄0.01〜0.5Όの沈降
補炭酞カルシりムを含有する氎懞濁液を脱氎しお
埗られる炭酞カルシりム含氎ケヌキに、ア
クリル酞、メタクリル酞、クロトン酞から遞ばれ
る少なくずも皮のα、β䞍飜和モノカルボン酞
100重量郚、むタコン酞、マレむン酞、フマ
ヌル酞から遞ばれる少なくずも皮のα、β䞍飜
和ゞカルボン酞〜100重量郚、及び(a)ア
クリル酞アルキル゚ステル及びメタクリル酞アル
キル゚ステル、(b)アルコキシ基を有するアクリレ
ヌト及びメタクリレヌト、(c)シクロヘキシル基を
有するアクリレヌト及びメタクリレヌト、(d)α、
βモノ゚チレン性䞍飜和ヒドロキシ゚ステル、(e)
ポリアルキレングリコヌルモノアクリレヌト及び
モノメタクリレヌト、(f)ビニル゚ステル、(g)ビニ
ル系芳銙族、(h)䞍飜和ニトリル、(i)䞍飜和ゞカル
ボン酞゚ステル、(j)ビニル゚ヌテル、(k)共圹ゞ゚
ン、鎖状オレフむン、環状オレフむンから遞ばれ
る少なくずも皮の重合性を有する単量䜓〜
300重量郚からなる混合物90〜100重量ず他の重
合性を有する単量䜓の少なくずも皮の10〜重
量を共重合させた共重合䜓のナトリりム塩、ア
ンモニりム塩、及び又はアミン塩を、炭酞カル
シりム固圢分100重量郚に察し0.01〜10重量郚添
加し、撹拌あるいは捏和混合し炭酞カルシりムス
ラリヌを調補した埌湿匏摩砕し、次いで埗られた
摩砕完了スラリヌを也燥粉砕する事を特城ずする
沈降炭酞カルシりム粉䜓からなる䜓質顔料の補造
方法を内容ずするものである。 尚、本明现曞においお「平均粒子埄」ずはいわ
ゆるBET法で枬定した比衚面積から炭酞カルシ
りム粒子を立方䜓粒子ず仮定しお求めた立方䜓結
晶の䞀蟺の長さをいうものずし、又、「吞着」ず
は共重合物䞭のカルボキシル基ず炭酞カルシりム
粒子のカルシりム原子ずが塩圢成した堎合又は物
理吞着の態様を含むものずする。 本発明を実斜態様を瀺す工皋に基づいお詳现に
説明する。 補造工皋 本発明の䜓質顔料である沈降補炭酞カルシりム
の生地を補造し、炭酞化反応終了埌、炭酞カルシ
りム氎懞濁液のPHをコントロヌルするこずにより
次粒子次粒子の凝集䜓を砎壊分散せしめ
る工皋である。この工皋での沈降補炭酞カルシり
ムの補造は、䟋えば氎酞化カルシりム氎懞濁液に
炭酞ガス含有ガス以䞋炭酞ガスずいうを導通
する方法あるいは炭酞ガス䞭に氎酞化カルシりム
氎懞濁液又は氎酞化カルシりムず沈降補炭酞カル
シりムずの混合物を噎霧する方法等の公知の方法
で行なえばよい。 このような方法で埗られる沈降補炭酞カルシり
ムの凝集粒子分散方法に぀いおは、䟋えば炭酞化
反応を反応系のPHを6.5〜10.0で停止せしめ撹拌
を行ない炭酞カルシりム䞭に残存するアルカリ分
を溶出せしめ、石灰乳ず炭酞ガスを必芁に応じお
系に添加又は導通し系のPHを9.0〜12.0で時間
以䞊コントロヌルするこずによ容易に達成され
る。 補造工皋 工皋で補造される沈降補炭酞カルシりムの氎
懞濁液をフむルタヌプレスその他公知の脱氎機を
甚いお脱氎し、沈降補炭酞カルシりムのプレスケ
ヌキを埗る工皋である。 補造工皋 工皋で補造されるプレスケヌキを工皋でス
ラリヌ化するに必芁な分散剀を添加する工皋であ
る。 この工皋で䜿甚される分散剀は䞋蚘の劂き特
性、機胜を具備するこずが求められる 工皋のスラリヌ化工皋においお少ない分散
剀䜿甚量で2000cps以䞋でか぀固圢分濃床が30
以䞊の比范的䜎粘床の炭酞カルシりムスラリ
ヌの調補が可胜である事が䞍可欠であり、これ
が満たされない堎合、高粘床を原因ずする沈降
補炭酞カルシりムスラリヌを工皋の湿匏分散
機ぞ送液する困難性の発珟、同じく高粘床を原
因ずするスラリヌ化工皋での動力原単䜍の増
加、及び固圢分濃床䜎䞋を原因ずする工皋の
湿匏分散機での粉砕効率の䜎䞋及び動力原単䜍
工皋での也燥゚ネルギヌ原単䜍の増倧がおこ
り、本発明を効果的に達成するこずができな
い。 工皋の湿匏分散工皋においおは、工皋か
ら圧入された炭酞カルシりムスラリヌが粉砕効
率よく分散されか぀䜎粘床で排出され工皋に
移送される事が必芁であり、これが満たされな
い堎合、動力原単䜍の増加のみならず、炭酞カ
ルシりムスラリヌがミルのベツセル䞭で増粘し
排出䞍可胜ずなり、湿匏分散機ミルが停止
し本発明の䜓質顔料を補造する事ができない。 沈降補炭酞カルシりム衚面に均䞀に吞着し、
この炭酞カルシりムを䜓質顔料ずしお䜿甚しお
良奜な光孊的特性を付䞎する。 沈降補炭酞カルシりム衚面に均䞀に吞着し、
この炭酞カルシりムを䜓質顔料ずしお䜿甚しお
塗料等の経時粘床安定性が良奜である。 以䞊の様な特性、機胜を備えた分散剀ずしお
は、アクリル酞、メタクリル酞、クロトン
酞から遞ばれる少なくずも皮のα、β䞍飜和モ
ノカルボン酞100重量郚、マレむン酞、むタ
コン酞、フマヌル酞から遞ばれる少なくずも皮
のα、β䞍飜和ゞカルボン酞〜100重量郚、曎
に(a)アクリル酞メチル、゚チル、プロピ
ル、む゜ブチル、−゚チルヘキシル、メタクリ
ル酞メチル、゚チル、プロピル、む゜ブチル、
−゚チルヘキシル等のアクリル酞アルキル゚ステ
ル及びメタクリル酞アルキル゚ステル、(b)メトキ
シ゚チルアクリレヌト、メタキシ゚チルメタクリ
レヌト、゚トキシ゚チルアクリレヌト、゚トキシ
゚チルアクリレヌト、゚トキシ゚チルメタクリレ
ヌト等のアルコキシ基を有するアクリレヌト及び
メタクリレヌト、(c)シクロヘキシルアクリレヌ
ト、シクロヘキシルメタクリレヌト等のシクロヘ
キシル基を有するアクリレヌト及びメタクリレヌ
ト、(d)−ヒドロキシ゚チルアクリレヌト、−
ヒドロキシ゚チルメタクリレヌト等のαβ−モノ
゚チレン性䞍飜和ヒドロキシ゚ステル、(e)ポリ゚
チレングリコヌルモノメタクリレヌト、ポリ゚チ
レングリコヌルモノアクリレヌト、ポリプロピレ
ングリコヌルモノメタクリレヌト、ポリプロピレ
ングリコヌルモノアクリレヌト等のポリアルキレ
ングリコヌルモノアクリレヌト及びモノメタクリ
レヌト、(f)酢酞ビニル、ステアリン酞ビニル等の
ビニル゚ステル類、(g)スチレンビニルトル゚ン等
のビニル系芳銙族類、(h)アクリロニトリル、メタ
クリロニトリル等の䞍飜和ニトリル、(i)マレむン
酞モノメチル、むタコン酞ゞブチル等の䞍飜和ゞ
カルボン酞゚ステル、(j)メチルビニヌル゚ヌテ
ル、ブチルビニヌル゚ヌテル等のビニヌル゚ヌテ
ル、(k)ブタゞ゚ン、む゜ブテン、゚チレン、プロ
ピレン、−ブテン、−ペンテン、シクロブテ
ン等の共圹ゞ゚ン、鎖状オレフむン、環状オレフ
むンから遞ばれる少なくずも皮の重合性を有す
る単量䜓〜300重量郚からなる混合物90〜100重
量ず、曎に䞊蚘以倖の重合性を有する他の単量
䜓、䟋えばアクリルアミド、メタクリルアミド等
のαβ−モノ゚チレン性䞍飜和カルボン酞アミド、
ビニルスルホン酞、スチレンスルホン酞、アク
リル−メチルプロパンスルホン酞、メタクリル
スルホン酞等のスルホ基含有単量䜓などから遞ば
れる少なくずも皮10〜重量を共重合させお
埗られる共重合䜓のナトリりム、アンモニりム及
び又はアミン塩であるポリカルボン酞型分散剀
が奜適である。これに察しお、䞊蚘分散剀ず異な
る組成を有するポリカルボン酞型分散剀を本発明
で䜿甚しおも以䞋にしめす理由により本発明の目
的を達成するこずができない。尚、䞊蚘α、β−
モノ゚チレン性䞍飜和カルボン酞アミド及びスル
ホ基含有単量䜓はカルシりムむオンその他倚䟡金
属むオンぞの抵抗力があるためこれらを10重量
以䞋共重合させた分散剀を䜿甚した堎合、工皋
においお補造される炭酞カルシりムスラリヌの長
期保存時の粘床安定性が良奜ずなり本発明の䜓質
顔料の補造䞊有利ではある。しかし、氎性塗料、
氎性むンキ等の䜓質顔料を構成する凊理剀ずしお
は光孊的特性、顔料粘床、安定性等の物性の向䞊
を付䞎できないため、炭酞カルシりムスラリヌを
工皋䞊の理由で倧量に補造し長期間保存する必芁
がない堎合は共重合䜓の成分ずしお、加えなく
ずも特に差し支えない。 前蚘共重合䜓においお、α、β䞍飜和モノカル
ボン酞、同ゞカルボン酞及び(a)〜(k)から遞ばれる
重合性を有する単量䜓の総量が90重量未満の堎
合炭酞カルシりムの分散が阻害されやすいため、
この組成物を分散剀ずしお調補した炭酞カルシり
ムを䜓質顔料ずしお䜿甚した堎合、充分な光孊的
特性を付䞎できず、たた経時粘床安定性を悪化さ
せやすい。 本発明に䜿甚するα、β䞍飜和ゞカルボン酞が
100重量郚を越える堎合、前蚘の特性、機胜は
満たされるものの、湿匏分散工皋での増粘が著し
く、湿匏分散機がトルクオヌバヌにより停止しお
したい、を満たすこずができない。䞀方、α、
β䞍飜和ゞカルボン酞が重量郚未満の堎合、工
皋における湿匏分散工皋における前蚘は良奜
であるが、工皋のスラリヌ化工皋における分散
剀の䜿甚量が増倧し䞍経枈であるのみならず、特
に0.1Ό未満の極埮现沈降性炭酞カルシりムに぀
いおは、この分散剀を倧量に䜿甚しおも固圢分濃
床30以䞊でか぀粘床2000cps以䞋のスラリヌを
調補するこずができず、を満たす事ができな
い。又、この分散剀を䜿甚しお調補した炭酞カル
シりムを䜓質顔料ずしお䜿甚した堎合、塗料等の
経時粘床安定性が悪く、増粘しおプリン状になり
やすく前蚘を満たさない。 本発明に䜿甚する前蚘(a)〜(k)の重合性を有する
単量䜓が重量郚未満の堎合、この分散剀を䜿甚
しお調補した炭酞カルシりムを䜓質顔料ずしお䜿
甚した堎合に良奜な光孊的特性を付䞎する事がで
きず、を満たす事ができない。 䞀方、該単量䜓が300重量郚を越える堎合、工
皋での泡立ちが著しく䜜業性が悪化するばかり
ではなく、共重合物に氎に察する溶解性が著しく
䜎䞋し、炭酞カルシりム個々の衚面に均䞀に吞着
するこずが困難ずなり、工皋の湿匏分散工皋で
増粘しやすく、曎に又この分散剀を䜿甚しお調補
した炭酞カルシりムを䜓質顔料ずしお䜿甚した堎
合、塗料等の経時粘床安定性が悪く、起泡性も高
くなるため、前蚘及びが満たされず本発明の
目的を達成するこずができない。 本発明に䜿甚する分散剀共重合物の数平均
分子量ゲル浞透圧クロマトグラフGPCで
枬定は構成成分の皮類、構成比等により倉わる
ガ、通垞500〜50000、より奜たしくは2000〜
30000皋床ずするのがよい。 分子量が500未満では吞着率が䜎䞋する傟向が
あり、たた50000を越えるずその分散剀の補造が
困難であり、炭酞カルシりムスラリヌの粘床䞊昇
も著しい。たた炭酞カルシりム懞濁液に添加した
堎合、その凝集的効果により粒子衚面ぞの均䞀な
吞着が困難ずなるこずがある。 前蚘䞍飜和モノカルボン酞、䞍飜和ゞカ
ルボン酞及び(a)〜(k)から遞ばれる重合性を
有する単量䜓からなる共重合䜓を埗るには
埓来公知の方法によるこずができる。䟋えば、
氎、有機溶剀、或いは氎可溶性有機溶剀ず氎ずの
混合溶剀等の溶剀䞭での重合を挙げるこずがで
き、この際、氎媒䜓䞭での重合には重合開始剀ず
しお過硫酞塩や過酞化氎玠等が甚いられ、亜硫酞
氎玠ナトリりムやアスコルビン酞等の促進剀を䜵
甚するこずができる。有機溶媒䞭での重合には、
埓業開始剀ずしおアゟ系化合物や有機過酞化物等
が甚いられ、アミン化合物等の促進剀を䜵甚する
こずができる。氎可溶性有機溶剀ず氎ずの混合溶
剀䞭での重合には、䞊蚘皮々の重合開始剀あるい
は重合開始剀ず促進剀の組合せの䞭から適宜遞ん
で甚いるこずができる。 このようにしお埗られた共重合䜓をナトリりム
化合物、アンモニりム化合物、有機アミンのうち
いずれかのアルカリ性物質により䞭和するこずに
より、目的ずする共重合䜓のナトリりム塩、アン
モニりム塩及びアミン塩が埗られる。 炭酞カルシりムに察する分散剀の添加量は炭酞
カルシりム固圢分100重量郚圓り0.01〜10.0重量
郚、より奜たしくは0.1〜5.0重量郚である。添加
量が0.01重量郚未満ではその凊理効果においお無
凊理品ずの差が顕著でなくなる。䞀方、10.0重量
郚を越えるず吞着量が䜎䞋するず共に分散剀の効
果ずしお曎に顕著な効果が期埅できず、経枈的に
も有利でなくなるこずが倚い。 補造工皋 沈降補炭酞カルシりムのプレスケヌキず分散剀
ずを匷力な撹拌捏和混合によりスラリヌ化する工
皋である。このスラリヌ化に甚いる機噚ずしおは
公知のもので充分であり、䟋えばニヌダヌ、ケデ
むヌミル、コヌレスミキサヌ等がある。この工皋
で補造される炭酞カルシりムスラリヌの固圢分濃
床は炭酞カルシりムの平均粒子埄により異なるが
少なくずも30以䞊、より奜たしくは40以䞊の
固圢分濃床ずするのが奜適である。固圢分濃床が
30未満の堎合は工皋の湿匏分散機での粉砕効
率の䜎䞋、動力原単䜍の増倧、曎にはメデむア、
ベツセル等分散機噚の損傷が著しくなり、又工皋
での也燥゚ネルギヌ原単䜍が増倧し経枈的に䞍
利ずなる。 補造工皋 工皋で補造される沈降補炭酞カルシりムスラ
リヌを連続型湿匏分散機を甚いお摩砕分散する工
皋である。この工皋で䜿甚する湿匏粉砕機ずしお
はガラスビヌズ、ゞルコニアビヌズ等をメデむア
ずするサンドグラむンダヌ型でせん断速床が
103sec-1以䞊皋床である公知の分散機を甚いれば
よく、䟋えばアトラむタヌ、グレンミル、モデナ
ラヌグラむンデむングミル、パヌルミル、モリネ
ツクスミル、ダむノミル、アゞテヌタヌミル、ビ
ヌズミル、アニナヌラミル、コヌボミル等があ
る。この工皋を通すこずにより、未吞着の分散剀
が炭酞カルシりム衚面に固着し吞着率が倧幅に向
䞊するため、本工皋埌の工皋においお也燥粉砕
しおえられる炭酞カルシりムパりダヌを氎䞭に再
分散しおも工皋で補造される炭酞カルシりムス
ラリヌず同様の分散性を有するこずができる。本
工皋での目的を達成するため、工皋で補造され
る炭酞カルシりムスラリヌの本工皋䞭での滞留時
間は0.5分以䞊、より奜たしくは分以䞊が奜適
である。滞留時間が0.5分未満の堎合は本工皋を
通さない堎合ず倧差なく、工皋においお也燥粉
末化しお埗られる炭酞カルシりム粉䜓を氎䞭に再
分散しおも工皋で補造される炭酞カルシりムス
ラリヌず比范しお凝集が芋られ、䜓質顔料ずしお
䜿甚しおも優れた光孊的特性を発珟するこずが困
難ずなる。 補造工皋 本工皋は工皋で摩砕分散凊理された沈降補炭
酞カルシりムスラリヌを也燥粉砕する工皋であ
る。也燥方法は垞法により行なえばよいが、被也
燥䜓がスラリヌである事からスプレヌドラむダ
ヌ、スラツゞドラむダヌ、ドラムドラむダヌ等の
ような盎接スラリヌを也燥させうる也燥機を甚い
る必芁があり、也燥埌、目的に応じお公知の方法
で解砕し粉䜓化すればよい。 斯くしお埗られる本発明の被芆炭酞カルシりム
粉䜓は、氎に再分散させお埗られる分散状態粒
床の分垃状態が也燥前のスラリヌ時の分散状態
ず近䌌である事から氎性塗料等の䜓質顔料ずしお
䜿甚しお良奜な光孊的特性、経時粘床安定性が良
奜である。 䜿甚できる氎性塗料甚暹脂ずしおは、䟋えばポ
リアクリル系、ポリ酢酞ビニル系、ポリスチレン
系、゚ポキシ系、アルキツド系、メラミン系、り
レタン系等䞀般垂堎の塗料甚゚マルゞペン暹脂、
アルキツド系、アミン系、スチレン−アリルアル
コヌル系、アミノアルキツド系、ポリブタゞ゚ン
系等䞀般垂堎の塗料甚氎溶性暹脂、゚マルゞペン
暹脂ず氎溶性暹脂ずをブレンドした塗料甚デむス
パヌゞペン暹脂、架橋型氎可溶性暹脂を乳化剀ず
したデむスパヌゞペン暹脂、アクリルハむドロゟ
ル等広く䜿甚できる。たた氎性塗料を぀くる堎
合、塗料甚の着色及びその他の䜓質顔料、消泡
剀、非粘着剀、湿最剀、分散剀、硬化促進剀、腐
食防止剀、ドラむダヌ、防カビ剀、造膜助剀、凍
結防止剀等この分野で通垞䜿甚される添加剀を必
芁に応じお本発明の被芆炭酞カルシりムず䜵甚す
るこずもできる。 「䜜甚」「発明の効果」 本発明の炭酞カルシりム粉䜓は氎䞭での再分散
性が著しく良奜であり也燥工皋前のスラリヌの分
散状態ずほが同皋床にたで埩元分散するため、氎
性塗料の䜓質顔料ずしお䜿甚した堎合、塗膜の衚
面光沢を極めお顕著に向䞊させる。䟋えば本発明
の䜓質顔料をアクリル系゚マルゞペンに察しお
PVCを20添加した堎合、その塗膜光沢は60鏡
面光沢床で実に75以䞊もの高い倀を瀺す。これ
に察し、二酞化チタンを陀く埓来の䜓質顔料粉䜓
を甚いた堎合には、その倀は最高でも60皋床に
すぎない。しかも本発明の䜓質顔料はそれを添加
する氎性塗膜を遞ばず、埓来公知の塗料であれば
広い範囲のものに察しお䞊蚘の劂き優れた塗膜光
沢を付䞎する。曎に氎性むンキに䜿甚する堎合に
も塗垃面の光沢を良奜ならしめる。 「実斜䟋」 以䞋、実斜䟋、比范䟋、応甚䟋、応甚比范䟋を
あげお本発明を曎に詳しく説明するが、本発明は
これらにより䜕ら制玄を受けるものではない。 実斜䟋、比范䟋に䜿甚する沈降補炭酞カルシり
ムを䞋蚘の芁領で調補した。 沈降補炭酞カルシりム 比重1.060の石灰乳〔CaOH2含有量10〕を
℃に調補し、氎酞化カルシりムKgあたり30
分の炭酞ガス内25CO2を導通し炭酞化
反応を行い、系のPH8.0で炭酞化反を停止し、55
℃PH10.0で10時間撹拌し系の粘℃が3000cpsに達
した時、再び炭酞ガスを導通しお系のPHを6.9ず
した。これにより、凝集䜓粒子の著しく少ない平
均粒子埄0.03Όの炭酞カルシりムBET比衚面
積71m2を埗た。 沈降補炭酞カルシりム 比重1.070の石灰乳〔CaOH2含有量11.8〕
を15℃に調補する点を陀いお他は沈降補炭酞カル
シりムず同様の方法で炭酞化反応及び粒子分散
を行ない、系の粘床が2500cpsで平均粒子埄0.07ÎŒ
の炭酞カルシりムBET比衚面積30m2
を埗た。 沈降補炭酞カルシりム 䞋蚘の芁領で石灰乳に炭酞ガスを導通させ䞀郚
炭酞化しお埗られる石灰乳以䞋、䞀次炭酞化石
灰乳ずいうを䞉皮類調補した (ã‚€) 比重1.060の石灰乳〔CaOH2含有量10〕
を12℃に調補し、氎酞化カルシりムKgあたり
27分の炭酞ガス内25CO2を導通し䞀
次炭酞化を行ない、炭酞化率20で炭酞化反応
を停止した。 (ロ) 比重1.060の石灰乳〔CaOH2含有量10〕
を18℃に調補し、氎酞化カルシりムKgあたり
27分の炭酞ガス内25CO2を導通し䞀
次炭酞化を行ない、炭酞化率10で炭酞化反応
を停止した。 (ハ) 比重1.090の石灰乳〔CaOH2含有量14.9〕
を30℃に調補し、氎酞化カルシりムKgあたり
分の炭酞ガス含有ガス内25CO2を
導通し䞀次炭酞化反応を行ない、炭酞化率
で炭酞化反応を停止した。 䞊蚘の次炭酞化石灰乳(ã‚€)60及び(ハ)60を混
合しお120ずした埌、炭酞ガス内CO225
を15分の速床で導通し撹拌䞋においお炭酞化
反応を行い、反応系のPHが8.0においお炭酞化反
応を停止し、その埌、系の枩床55℃、PH10.0で撹
拌を行ない12時間埌2000cps平均粒子埄0.08Όの
炭酞カルシりムを埗た。この高粘床炭酞カルシり
ム䞭に䞀次炭酞化石灰乳(ロ)を150c.c.分で䟛絊し、
同時に炭酞ガス内CO225を25分の速床
で導通し撹拌䞋においお反応埄のPHが10.5で炭酞
化反応を行い、䟛絊開始より13時間埌䟛絊及び導
通を停止し、その埌PH10.5で時間撹拌を続けた
埌再び炭酞ガスを導通し炭酞化反応を完結せし
め、これにより凝集䜓粒子の著しく少ない平均粒
子埄0.15ΌBET比衚面積13.4m2を埗た。 沈降補炭酞カルシりム 䞀次炭酞化石灰乳(ロ)を450c.c.分で䟛絊し、同
時に炭酞ガス内CO225を75分の速床で
導通するこずを陀いお他は沈降補炭酞カルシりム
ず同様の方法で炭酞化反応及び粒子分散を行な
い、これにより凝集䜓粒子の著しく少ない平均粒
子埄0.30ΌBET比衚面積7.0m2を埗た。 沈降補炭酞カルシりム 䞀次炭酞化石灰乳(ロ)を900c.c.分で䟛絊し、同
時に炭酞ガス内CO225内を150分の速
床で導通するこずを陀いお他は沈降補炭酞カルシ
りムず同様の方法で炭酞化反応及び粒子分散を
行ない、これにより凝集䜓の少ない平均粒子埄
0.8ΌBET比衚面積3.8m2を埗た。 実斜䟋 〜 前述した沈降補炭酞カルシりム〜の氎懞濁
液のフむルタヌプレスを甚いお脱氎しプレスケヌ
キを埗た埌、アクリル酞100重量郚、むタコン酞
25重量郚、アクリル酞メチル42重量郚を共重合さ
せた共重合䜓のアンモニりム塩で重量平均分子量
が10000の分散剀を添加し高速ラボデむスパヌ
〔特殊機化工業(æ ª)補〕を甚いお炭酞カルシりムス
ラリヌを調補した。その埌該スラリヌを湿匏摩砕
分散機ダむノミルpilot、WAB瀟補、ベツセル
容量1400c.c.を甚いお湿匏摩砕した埌、也燥粉砕
しお沈降補炭酞カルシりム粉䜓からなる䜓質顔料
を埗た。䜿甚する沈降補炭酞カルシりムの皮類、
分散剀組成、分散剀䜿甚量、炭酞カルシりムスラ
リヌ固圢分濃床を第衚に瀺す。 尚、ダむノミルpilotの運転条件は䞋蚘の通り
である デむスクの回転数3350rpm メデむア0.59〜0.84mmφのガラスビヌズ メデむア充填率80有効摩砕容積700c.c. 炭酞カルシりムスラリヌフむヌド量350c.c.
min炭酞カルシりムスラリヌ滞留時間分 比范䟋 〜 ダむノミルpilotによる湿匏摩砕分散を行なわ
ない点を陀いた他は実斜䟋〜ず同様の芁領で
沈降補炭酞カルシりム粉䜓からなる䜓質顔料を埗
た。䜿甚する沈降補炭酞カルシりムの皮類、分散
剀組成、分散剀䜿甚量、炭酞カルシりムスラリヌ
の固圢分濃床を第衚に瀺す。 比范䟋 〜 前蚘沈降補炭酞カルシりム〜の氎懞濁液に
分散剀を添加し撹拌時間埌、フむルタヌプレス
を甚いお脱氎しプレスケヌキを埗た埌、也燥、粉
砕を行い沈降補炭酞カルシりム粉䜓からなる䜓質
顔料を埗た。䜿甚する沈降補炭酞カルシりムの皮
類、分散剀組成、分散剀䜿甚量を第衚に瀺す。 比范䟋  前蚘沈降補炭酞カルシりムの氎懞濁液を䜿甚
するこずを陀いお、他は実斜䟋〜ず同様の方
法で沈降補炭酞カルシりム粉䜓からなる䜓質顔料
を埗た。䜿甚する沈降補炭酞カルシりムの皮類、
分散剀組成、分散剀䜿甚量、炭酞カルシりムスラ
リヌの固圢分濃床を第衚に瀺す。 実斜䟋〜28、比范䟋10〜17 前蚘沈降補炭酞カルシりムの氎懞濁液をフむ
ルタヌプレスを甚いお脱氎しプレスケヌキを埗た
埌、各皮組成の分散剀を添加し高速ラボデむスパ
ヌ〔特殊機化工業(æ ª)補〕を甚いお炭酞カルシりム
スラリヌを調補した。その埌該スラリヌを実斜䟋
〜の湿匏摩砕分散ず同条件でダむノミル
pilotを甚いお湿匏摩砕を行い、也燥、粉砕し沈
降補炭酞カルシりム粉䜓からなる䜓質顔料を埗
た。䜿甚する沈降補炭酞カルシりムの皮類、分散
組成、分散剀䜿甚量、炭酞カルシりムスラリヌ固
圢分濃床、炭酞カルシりムスラリヌ粘床、ダむノ
ミルpilotの粉砕分散状態を第衚に瀺す。 比范䟋 18 前蚘沈降補炭酞カルシりムの氎懞濁液をフむ
ルタヌプレスを甚いお脱氎しプレスケヌキを埗た
埌、也燥粉砕を行い、沈降補炭酞カルシりム粉䜓
からなる䜓質顔料を埗た。 応甚䟋〜28、応甚比范䟋〜15 実斜䟋〜28で埗られる炭酞カルシりムからな
る䜓質顔料、及び比范䟋〜18の内、摩砕分散工
皋で著しく増粘のためダむノミルが停止し飌料を
採取䞍可胜であ぀た比范䟋13、炭酞カルシりムス
ラリヌ化工皋で著しい高粘床のため摩砕分散工皋
ぞの送液が䞍可胜であ぀た比范䟋10を陀いた炭酞
カルシりムからなる䜓質顔料を䞋蚘の割合及び方
法でアクリル系゚マルゞペンに応甚した堎合の塗
膜の鏡面光沢及び経時粘床倉化を第衚に瀺す。 「塗料配合PVC27、NV39」 〔MILL BASE〕 重量郹 分散剀第工業補薬補、ノむゲンEA−120
 分散剀同情、デむスコヌト−14  プロピレングリコヌル 50 チタン癜石原産業補、−630 194 炭酞カルシりムパりダヌスラリヌ䜿甚の堎合、
スラリヌ䞭の炭酞カルシりム固圢分ずしお 65 氎スラリヌ䜿甚の堎合スラリヌ䞭の氎も含む
52 〔LET DOWN〕 MILL BASE 186 ゚マルゞペン倧日本むンキ補、ボンコヌトEC
−821 222 ブチルセル゜ルブ 35 「配合方法」 䞊蚘ミルベヌス配合䞭にガラスビヌス東芝バ
ロテむヌニ補、GB−503Bを297重量郚投入し、
20分間簡易型サンドミルを甚いおグラむンデむン
グした。こうしお埗たミルベヌスに䞊蚘゚マルゞ
ペン、ブチルセル゜ルブを加え、ラボデむスパヌ
特殊機化工業株補を甚いお1000rpmで分間
撹拌しお調補した。 参考䟋 〜 実斜䟋の補造工皋䞭補造される湿匏分散工皋
前の炭酞カルシりムスラリヌ参考䟋及び湿
匏分散工皋埌の炭酞カルシりムスラリヌ参考䟋
、曎に平均粒子埄0.07Όの沈降補炭酞カルシ
りムに脂肪酞゚ステルずドデシルベンれンスルホ
ン酞を衚面凊理した䜓質顔料䞞尟カルシりム補
MC−参考䟋を応甚䟋、応甚比范䟋
ず同様の配合及び方法でアクリル系゚マルゞペン
に応甚した堎合の塗膜の鏡面光沢及び経時粘床倉
化を第衚に瀺す。 参考䟋 〜 実斜䟋、比范䟋、比范䟋、比范䟋18で埗
られる炭酞カルシりム粉䜓及び参考䟋、参考䟋
に䜿甚する炭酞カルシりムスラリヌの粒子分垃
の枬定結果を第衚に瀺す。粘床分垃の枬定方法
は、詊料を0.2ヘキサメタリン酞Na氎溶液䞭に
投入し、10分間超音波分散機を甚いお分散せし
め、SA−CP−型粘床分垃型島接補䜜所補
で枬定した。 応甚䟋29〜32、応甚比范䟋16〜21 実斜䟋〜、比范䟋〜、14及び18にお埗
られた炭酞カルシりムからなる䜓質顔料を甚い䞋
蚘配合による氎性むンキを䜜成し、その鏡面光沢
及び粘床を枬定し第衚に瀺す。 「配合」 〔MILL BASE〕 重量郹 溶解補ワニススチレン−マレむン酞系 60 䜓質顔料 40 ガラスビヌズ1.5mmφ 112 〔LET DOWN〕 重量郹 MILL BASE 100 ゚マルゞペンワニススチレン−アクリル酞系
20 ワツクス゚マルゞペン䞉掋化成補  消泡剀サンノプコ補 0.5 æ°Ž 20 「配合方法」 前蚘゚マルゞペン塗料䜜成ず同様MILL
BASEを䜜成し、ガラスビヌズ分離埌LET
DOWNを行な぀た。 「詊隓方法」 䞀般アヌト玙䞉菱補玙補䞊に4millのブレ
ヌドコヌタヌにお䞊蚘方法により䜜成した氎性む
ンキを塗垃し、也燥埌60°−60°鏡面光沢を枬定し
た。又、氎性むンキの粘床に぀いおは䜜成盎埌及
び日埌の型粘床6rpm及び60rpmを25℃
にお枬定した。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  平均粒子埄0.01〜0.5Όの沈降補炭酞カルシ
    りムを含有する氎懞濁液を脱氎しお埗られる炭酞
    カルシりム含氎ケヌキにアクリル酞、メタ
    クリル酞、クロトン酞から遞ばれる少なくずも
    皮のα、β䞍飜和モノカルボン酞100重量郚、
    むタコン酞、マレむン酞、フマヌル酞から
    遞ばれる少なくずも皮のα、β䞍飜和ゞカルボ
    ン酞〜100重量郚、及び(a)アクリル酞ア
    ルキル゚ステル及びメタクリル酞アルキル゚ステ
    ル、(b)アルコキシ基を有するアクリレヌト及びメ
    タクリレヌト、(c)シクロヘキシル基を有するアク
    リレヌト及びメタクリレヌト、(d)α、βモノ゚チ
    レン性䞍飜和ヒドロキシ゚ステル、(e)ポリアルキ
    レングリコヌルモノアクリレヌト及びモノメタク
    リレヌト、(f)ビニル゚ステル、(g)ビニル系芳銙
    族、(h)䞍飜和ニトリル、(i)䞍飜和ゞカルボン酞゚
    ステル、(j)ビニル゚ヌテル、(k)共圹ゞ゚ン、鎖状
    オレフむン、環状オレフむンから遞ばれる少なく
    ずも皮の重合性を有する単量䜓〜300重量郹
    からなる混合物90〜100重量ず他の重合性を有
    する単量䜓の少なくずも皮10〜重量を共重
    合させた共重合䜓のナトリりム塩、アンモニりム
    塩、及び又はアミン塩を、炭酞カルシりム固圢
    分100重量郚に察し0.01〜10重量郚添加し、撹拌
    あるいは捏和混合し炭酞カルシりムスラリヌを調
    補した埌湿匏摩砕し、次いで埗られた摩砕完了ス
    ラリヌを也燥粉砕する事を特城ずする沈降補炭酞
    カルシりム粉䜓からなる䜓質顔料の補造方法。  湿匏摩砕を連続型湿匏分散機により0.5分以
    䞊行なう特蚱請求の範囲第項蚘茉の補造方法。  他の重合性を有する単量䜓がα、β−モノ゚
    チレン性䞍飜和カルボン酞アミド、スルホ基含有
    単量䜓から遞ばれる少なくずも皮である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の補造方法。  炭酞カルシりム含氎ケヌキに添加される共重
    合物の重量平均分子量が500〜50000である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の補造方法。  連続型湿匏分散機により湿匏摩砕される炭酞
    カルシりムスラリヌの固圢分濃床が30重量以䞊
    である特蚱請求の範囲第項又は第項蚘茉の補
    造方法。
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JP59193575A Granted JPS6169872A (ja) 1984-09-14 1984-09-14 䜓質顔料の補造方法

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