JPH0434357A - 湿度センサ - Google Patents
湿度センサInfo
- Publication number
- JPH0434357A JPH0434357A JP2142733A JP14273390A JPH0434357A JP H0434357 A JPH0434357 A JP H0434357A JP 2142733 A JP2142733 A JP 2142733A JP 14273390 A JP14273390 A JP 14273390A JP H0434357 A JPH0434357 A JP H0434357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrogen ion
- electrodes
- ion conductor
- humidity
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野〕
この発明は、水素イオン伝導体を利用した湿度センサに
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
湿度センサとして、金属酸化物、高分−7M等の抵抗値
変化または容量値変化を利用したものの他、出願人か特
開昭63−26568号公報等で提案しているように安
定化ジルコニアのような酸素イオンを透過する固体電解
質を利用したものがある。
変化または容量値変化を利用したものの他、出願人か特
開昭63−26568号公報等で提案しているように安
定化ジルコニアのような酸素イオンを透過する固体電解
質を利用したものがある。
二二の発明か解決しようとする課題]
この固体電解質を用いた限界電流式の湿度センサは、同
時に酸素濃度を測定してしまうため、複数電圧を用いる
等の分離手段か必要であり、どうしても誤差を生じやす
い開題点があった。
時に酸素濃度を測定してしまうため、複数電圧を用いる
等の分離手段か必要であり、どうしても誤差を生じやす
い開題点があった。
この発明の目的は、以上の点に鑑み、水素イオン伝導体
を利用して高精度に湿度側定か可能な湿度センサを提供
することである。
を利用して高精度に湿度側定か可能な湿度センサを提供
することである。
1課題を解決するための手段]
この発明は、水素イオン伝導体に1対の電極を設け、こ
の1対の電極の一方に律速手段を設け、両電極間に電圧
を印加したとき電極間を流れる電流値から湿度を測定す
るようにした湿度センサである。
の1対の電極の一方に律速手段を設け、両電極間に電圧
を印加したとき電極間を流れる電流値から湿度を測定す
るようにした湿度センサである。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示す構成説明図である
。
。
図において、1は水素イオン伝導体で、Na20−Ca
O−3iO□、Liz 0−Lax03 SiO2等
のPH応答ガラスその他で構成されている。この水素イ
オン伝導体lの一方の側に1対のt極21.22が設け
られこの一方の電極21に無機質粉末とガラス質よりな
る多孔質層等の水蒸気の律速手段4が設けられている。
O−3iO□、Liz 0−Lax03 SiO2等
のPH応答ガラスその他で構成されている。この水素イ
オン伝導体lの一方の側に1対のt極21.22が設け
られこの一方の電極21に無機質粉末とガラス質よりな
る多孔質層等の水蒸気の律速手段4が設けられている。
この例では、律速手段4として、を極21に無機質層4
1を介して、多孔質層42を設け、多孔質層42のガラ
ス質が電極21を直接おおわないようにし、さらに側面
に気密層43を設けるものが示されている。
1を介して、多孔質層42を設け、多孔質層42のガラ
ス質が電極21を直接おおわないようにし、さらに側面
に気密層43を設けるものが示されている。
そして、画電極21.22闇に電源5により電圧か印加
され、電流測定手段6により両電極間を流れる電流値が
測定される。また、水素イオン伝導体1の他方の側に絶
縁層7を介しヒータ8が設けられ、このヒータ8に電源
9より電流か供給され加熱される。
され、電流測定手段6により両電極間を流れる電流値が
測定される。また、水素イオン伝導体1の他方の側に絶
縁層7を介しヒータ8が設けられ、このヒータ8に電源
9より電流か供給され加熱される。
測定する場合、ヒータ8に電源9より電流を通電加熱し
、水素イオンの導電率を高めておく。
、水素イオンの導電率を高めておく。
外気中の水蒸気H20は、律速手段4で律速されて電極
21に達し、水素イオン伝導体1を移動し、t[i2t
を陽極、電極22を陰極として次の反応が生じる。
21に達し、水素イオン伝導体1を移動し、t[i2t
を陽極、電極22を陰極として次の反応が生じる。
陽極 H2O−2H+÷1 / 202 + 2 e陰
極 2H”+2e−H2 つまり、反応によって生じた水素イオンH“は電極21
から電極22へ移動するが水素イオン伝導体1のボンピ
ング能力を十分に高めておけば外部の水蒸気H20は律
速手段4で律速され、限界電流特性を示す、これは、第
6図で示すように、印加電圧Vに対するt流値Iは、平
坦部をもつ尿界電流特性を示し、H2Oの濃度により増
加し、一定電圧Vcにおける湿度(H2Oの量)とその
ときの限界電流値1.とは第7図で示すように一定の関
係にあり、このia流値11から湿度を測定することが
できる。
極 2H”+2e−H2 つまり、反応によって生じた水素イオンH“は電極21
から電極22へ移動するが水素イオン伝導体1のボンピ
ング能力を十分に高めておけば外部の水蒸気H20は律
速手段4で律速され、限界電流特性を示す、これは、第
6図で示すように、印加電圧Vに対するt流値Iは、平
坦部をもつ尿界電流特性を示し、H2Oの濃度により増
加し、一定電圧Vcにおける湿度(H2Oの量)とその
ときの限界電流値1.とは第7図で示すように一定の関
係にあり、このia流値11から湿度を測定することが
できる。
第2図から第5図は、各々この発明の他の一実施例を示
し、第1図と同一符号は同一構成要素を示す。
し、第1図と同一符号は同一構成要素を示す。
第2図では、律速手段として有孔キャップ40を用いて
いる。
いる。
第3図では、水素イオン伝導体1の基板の両側に電極2
1.22を設け、その一方の@ [! 21に第1図と
同様な律速手段4を設けている。
1.22を設け、その一方の@ [! 21に第1図と
同様な律速手段4を設けている。
第4図では、水素イオン伝導体1の両側に電極21.2
2を設け、電極21に有孔キャップ40を設け、この有
孔キャップ40にヒータ8を設けている。
2を設け、電極21に有孔キャップ40を設け、この有
孔キャップ40にヒータ8を設けている。
第5図では、律速手段として、多孔質基板3を用い、こ
の多孔質基板3の一方の側に第1の電極21を設け、こ
の第1の電極21に薄膜等の水素イオン伝導体層10を
設け−さらに、この水素イオン伝導体層10に第2の電
fi:22を設けている。
の多孔質基板3の一方の側に第1の電極21を設け、こ
の第1の電極21に薄膜等の水素イオン伝導体層10を
設け−さらに、この水素イオン伝導体層10に第2の電
fi:22を設けている。
これら第2図から第5図のいずれの場合も、両を極21
−.22間に電圧を印加したときの両’X%開を流れる
電流値から湿度を求める。
−.22間に電圧を印加したときの両’X%開を流れる
電流値から湿度を求める。
1発明の効果コ
以上述べたように、本#発明は、水素イオン伝導体を用
いて湿度を測定しているので、小型で酸素等の大気中の
ガスの影響は少く、高精度に湿度の測定をすることがで
きる。
いて湿度を測定しているので、小型で酸素等の大気中の
ガスの影響は少く、高精度に湿度の測定をすることがで
きる。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は、この発明
の一実施例を示す構成説明図、第6図、第7図は、特性
説明図である。 1.1o・・・水素イオン伝導体、21.22・・・電
極、3・・・多孔質基板、4・・・律速手段、5・・・
電源、6・・・を流測定手段、7・・・絶縁層、8・・
・ヒータ、9・・・電源
の一実施例を示す構成説明図、第6図、第7図は、特性
説明図である。 1.1o・・・水素イオン伝導体、21.22・・・電
極、3・・・多孔質基板、4・・・律速手段、5・・・
電源、6・・・を流測定手段、7・・・絶縁層、8・・
・ヒータ、9・・・電源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水素イオンを透過する水素イオン伝導体と、この水
素イオン伝導体に設けられた1対の電極と、この1対の
電極の一方に設けられた水蒸気の律速手段とを備え、両
電極間に電圧を印加したとき電極間を流れる電流値から
湿度を測定する湿度センサ。 2、律速手段としての多孔質基板に第1の電極を設け、
この第1の電極に水素イオン伝導体層を設け、この水素
イオン伝導体層に第2の電極を設け、両電極間に電圧を
印加したとき電極間を流れる電流値から湿度を測定する
湿度センサ。 3、前記水素イオン伝導体または律速手段にヒータを設
けた請求項1または2記載の湿度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142733A JPH0434357A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 湿度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142733A JPH0434357A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 湿度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434357A true JPH0434357A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15322315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142733A Pending JPH0434357A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 湿度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434357A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2142733A patent/JPH0434357A/ja active Pending
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