JPH04343630A - 生産ラインの部品補給指示装置 - Google Patents

生産ラインの部品補給指示装置

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JPH04343630A
JPH04343630A JP3112956A JP11295691A JPH04343630A JP H04343630 A JPH04343630 A JP H04343630A JP 3112956 A JP3112956 A JP 3112956A JP 11295691 A JP11295691 A JP 11295691A JP H04343630 A JPH04343630 A JP H04343630A
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JP
Japan
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slip
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JP3112956A
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Koichi Asano
浩一 浅野
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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  • General Factory Administration (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生産ラインの各ライン
サイドにおいて使用される部品が規定数より少なくなっ
たときに、その不足部品の補給を要請する補給要求操作
に同期的に、当該部品メ−カ−に対する補充発注伝票を
自動的に発行する生産ラインの部品補給指示装置に関す
る。
【0004】
【従来の技術】従来、生産ラインの各ラインサイドにお
いて使用される部品が規定数より少なくなったときに、
その不足部品を当該ラインサイドに補給する一方、その
部品を製作するメ−カ−に対して補給部品の補充発注伝
票を発行するシステムとして図3、図4に示すようなも
のがある。図3において、生産ライン31では、例えば
エンジンが流れ作業で組立てられており、各ラインサイ
ドには、それぞれのラインサイドにおいて使用される部
品をパレットの中に収納した状態で保管したラインサイ
ド部品棚32が配置されている。また、ラインサイド部
品棚32の近くには、パレットに収納された部品が規定
数より少なくなったときに、当該不足部品の補給要求操
作が行われるとともに、その補給要求操作が行われたと
きの補給要求デ−タを無線機33Aから無線信号の形態
で出力するライン端末機33が設置されている。
【0005】ライン端末機33のパネル面には、上記補
給要求操作のためのキ−ボ−ド、押しボタンスイッチ、
あるいはディスプレイ装置などが取り付けられており、
それらのキ−ボ−ド、押しボタンスイッチなどが操作さ
れると、ライン端末機33の記憶回路に前記補給要求デ
−タが構成されるとともに、その補給要求デ−タは無線
機33Aにおいて無線信号に変換され、付属したアンテ
ナ33Bから出力される。無線機33A、アンテナ33
Bを介してライン端末機33から出力された補給要求デ
−タは、ホストコンピュ−タ34に接続された無線機3
4A付属のアンテナ34Bで受信され、無線機34Aで
ディジタル信号に変換されたあと、ホストコンピュ−タ
34に入力され、記憶される。
【0006】ホストコンピュ−タ34は、前記補給要求
デ−タを記憶するとともに、そのデ−タを無線機34A
とアンテナ34Bとを介して無線信号の形態で出力する
。そのデ−タは、フォ−クリフト35に搭載されたアン
テナ36Bで受信され、無線機36Aでディジタル信号
に変換されたあと、無線機36Aに接続されたフォ−ク
リフト端末機36に入力される。フォ−クリフト端末機
36にはキ−ボ−ド及びディスプレイ装置等が取り付け
られており、そのディスプレイ装置には前記補給要求デ
−タが表示される。フォ−クリフト35のオペレ−タは
、そのディスプレイ装置に表示された補給要求デ−タか
ら当該不足部品を認識したうえ、その部品を運搬し、そ
の部品を当該ラインサイドに補給する。
【0007】フォ−クリフト35のオペレ−タは、その
部品の補給を完了すると、フォ−クリフト端末機36に
設けられた完了キ−を押すため、その完了操作に伴う完
了信号が無線信号の形態で無線機36A、及びアンテナ
36Bを介して送信される。無線信号の形態で送信され
た上記完了信号は、前記アンテナ34Bで受信され、無
線機34Aにおいてディジタル信号に変換されたあと、
ホストコンピュ−タ4に伝送される。
【0008】一方、前記補給要求デ−タに基づく運搬作
業とは別に、ラインサイドの作業者は、パレット収納状
態でラインサイド部品棚32に置かれた部品の1つ目を
取り出したとき、図4に示すように、そのパレット37
に添付された部品伝票38を所定の位置に設置された部
品伝票収集ポスト39に入れる。その部品伝票収集ポス
ト39に入れられた部品伝票38は、一定時間間隔で回
収担当者により集められ、補給部品の補充発注伝票とし
て当該部品メ−カ−に送られる。当該部品メ−カ−は、
その部品伝票38に基づいて補給部品を製造し、納品す
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
補給部品の補充発注伝票を発行するシステムでは、部品
伝票38を部品伝票収集ポスト39に入れることと、そ
れらを回収し、当該部品メ−カ−に送付することを人手
に頼るため、発行忘れをすることがあり、また発行のた
めの工数、及び回収工数が多くなるという問題がある。 更に、部品伝票収集ポスト39に入れられた部品伝票3
8は、一定時間間隔で回収担当者により集められるシス
テムであるため、当該部品メ−カ−に部品伝票38が届
くまで時間遅れが生じ、場合により部品の納品遅れが生
じるという問題がある。そこで本発明では、生産ライン
の各ラインサイドにおいて使用される部品が規定数より
少なくなったときの部品の補給要求操作に同期的に、当
該部品メ−カ−に対する補充発注伝票を自動的に発行す
ることによって、前記従来の問題を解決することを技術
的課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のための技
術的手段は、生産ラインの部品補給指示装置を、生産ラ
インの各ラインサイドにおいて使用される部品を、それ
ぞれのラインサイドに運搬するとともに、外部との無線
交信機能と操作及び表示機能とを有する機上端末機を搭
載した運搬機と、前記各ラインサイドに設置されて、そ
れぞれのラインサイドで使用される部品が規定数より少
なくなったときに、その当該不足部品の補給要求操作が
行われるとともに、その補給要求操作が行われたときの
補給要求デ−タを無線信号の形態で出力するライン端末
機と、無線信号の形態で出力された前記補給要求デ−タ
を入力する毎に、それぞれの補給要求デ−タに基づいた
補給部品を当該ラインサイドに補給させるための補給指
令デ−タを前記運搬機搭載の機上端末機に対して無線信
号の形態で出力し、そのデ−タを表示させる一方、その
表示デ−タに基づいてその運搬機が当該ラインサイドに
対する当該不足部品の補給をしたあと、前記機上端末機
における補給完了操作に基づく補給完了信号を無線信号
の形態で受信する毎に、それぞれのラインサイドに補給
された前記部品の補充発注伝票を自動的に発行する中央
処理装置とを備えた構成にすることである。
【0011】
【作用】上記構成の生産ラインの部品補給指示装置によ
れば、それぞれのラインサイドで使用される部品が規定
数より少なくなったときに、それぞれのライン端末機に
おいて当該不足部品の補給要求操作が行われると、補給
要求デ−タが無線信号の形態で出力される。中央処理装
置は、それぞれのライン端末機から出力された補給要求
デ−タを受信すると、補給要求デ−タに基づいた補給部
品を当該ラインサイドに補給させるための補給指令デ−
タを運搬機搭載の機上端末機に対して無線信号の形態で
出力し、そのデ−タを表示させる。運搬機のオペレ−タ
がその表示デ−タに基づいて運搬機を運転し、当該ライ
ンサイドに対する当該不足部品の補給をしたあと機上端
末機における補給完了操作をすると、機上端末機から補
給完了信号が無線信号の形態で出力されるため、中央処
理装置はその補給完了信号を受信すると、それぞれのラ
インサイドに補給された前記部品の補充発注伝票を自動
的に発行する。そして、その発行された補充発注伝票は
、当該部品メ−カ−に発送される。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、生産ラインの部品補給指示装置の全
体的な構成を示したブロック系統図である。生産ライン
を構成するコンベヤ1の各ラインサイドでは、作業者P
によりワ−クWが流れ作業で組立てられている。そして
各ラインサイドには、それぞれのラインサイドにおいて
使用される部品を収納したラインサイド部品棚2が配置
されている。また、ラインサイド部品棚2の近くには、
ラインサイド部品棚2に収納された部品が規定数より少
なくなったときに当該不足部品の補給要求操作が行われ
るとともに、その補給要求操作が行われたときの補給要
求デ−タを無線機3A及びアンテナ3Bを介して無線信
号の形態で出力するライン端末機3が設置されている。
【0013】ライン端末機3のパネル面には、上記補給
要求操作のためのキ−ボ−ド、押しボタンスイッチ、あ
るいはディスプレイ装置などが取り付けられており、そ
れらのキ−ボ−ド、押しボタンスイッチなどが操作され
ると、ライン端末機3の記憶回路に前記補給要求デ−タ
が構成され、その補給要求デ−タは無線機3Aにおいて
無線信号に変換され、付属したアンテナ3Bから出力さ
れる。尚、上記補給要求デ−タは、部品名、個数、及び
供給場所を含むものである。また、上記補給要求操作に
おいては、キ−ボ−ド、押しボタンスイッチなどの操作
に代えて、ラインサイド部品棚2に添付されたバ−コ−
ド2Aを図示しないバ−コ−ドリ−ダで読み取らせても
よい。無線機3A、アンテナ3Bを介してライン端末機
3から出力された補給要求デ−タは、ホストコンピュ−
タ4側のアンテナ4Bで受信されたあと、無線機4Aで
ディジタル信号に変換されたあと、ホストコンピュ−タ
4に入力され、記憶される。
【0014】ホストコンピュ−タ4は、前記補給要求デ
−タを記憶するとともに、そのデ−タに基づいた補給指
令デ−タを、無線機4Aとアンテナ4Bとを介して無線
信号の形態で出力する。そのデ−タは、フォ−クリフト
5に搭載されたアンテナ6Bで受信され、無線機6Aで
ディジタル信号に変換されたあと、無線機6Aに接続さ
れたフォ−クリフト端末機6に入力される。フォ−クリ
フト端末機6にはキ−ボ−ド及びディスプレイ装置等が
取り付けられており、そのディスプレイ装置には前記補
給指令デ−タが表示される。フォ−クリフト5のオペレ
−タは、そのディスプレイ装置に表示された補給指令デ
−タから当該部品と、その部品の個数と、搬送先(供給
場所)とを認識したうえ、その部品を運搬し、その部品
を当該ラインサイドに補給する。
【0015】フォ−クリフト5のオペレ−タは、その部
品の補給を完了すると、フォ−クリフト端末機6に設け
られた完了キ−を押すため、その完了操作に伴う完了信
号が無線信号の形態で無線機6A、及びアンテナ6Bを
介して送信される。無線信号の形態で送信された上記完
了信号は、ホストコンピュ−タ4側のアンテナ4Bで受
信され、無線機4Aにおいてディジタル信号に変換され
たあと、ホストコンピュ−タ4に入力される。
【0016】ホストコンピュ−タ4は、上記完了信号を
入力すると、当該ラインサイドに対する補給部品の供給
が完了したことを認識したうえ、補給完了情報を無線信
号の形態で当該ライン端末機3に伝送し、そのライン端
末機3に補給完了表示をさせる。また、ホストコンピュ
−タ4は、当該ラインサイドに対する補給部品の供給が
完了したことを認識すると同時に、そのラインサイドに
補給された部品を補充するため、その部品の補充製作を
指示するための部品伝票8を発行する伝票発行装置7に
対して発行指令信号を出力し、部品伝票8を発行させる
。そして、発行された部品伝票8は当該部品メ−カ−に
送付される。
【0017】以上のように、ラインサイド部品棚2に収
納された部品が規定数より少なくなったときに、ライン
端末機3において当該不足部品の補給要求操作が行われ
るとフォ−クリフト5により当該不足部品の補給が行わ
れるとともに、当該ライン端末機3から要求のあった部
品の補充製作を指示するための部品伝票8が自動的に発
行される。
【0018】図2は、別の実施例の全体的な構成を示し
たブロック系統図である。この実施例は、前記実施例と
ほぼ同様の構成であるが、前記ライン端末機3から要求
のあった部品の補充製作を指示するための部品伝票8の
発行を伝票発行装置7で行っていたのに対して、前記ホ
ストコンピュ−タ4を通信回線11を介して部品メ−カ
−側に設置されたコンピュ−タ12と接続し、そのコン
ピュ−タ12の指令信号により、そのコンピュ−タ12
に接続された伝票発行装置13から部品伝票8を発行さ
せるようにしたものである。このシステムにより、当該
部品メ−カ−に対する部品の補充製作指示がより速やか
に行われる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、生産ライ
ンの各ラインサイドにおいて使用される部品が規定数よ
り少なくなったときに、部品の補給要求操作が行われる
と、運搬機により当該部品の補給が行われ、その補給完
了と同期的に、当該部品メ−カ−に対する部品の補充発
注伝票を自動的に発行することができるため、部品の補
充発注伝票の発行が確実に行われるとともに、その発行
のための工数が不要になり、且つ当該部品メ−カ−に対
する部品の補充製作指示が速やかに行われることから、
納品遅れを防止することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の全体的な構成を示したブロッ
ク系統図である。
【図2】本発明の他の実施例の全体的な構成を示したブ
ロック系統図である。
【図3】従来のシステムの全体的な構成を示したブロッ
ク系統図である。
【図4】従来のシステムの部分的な構成を示した構成説
明図である。
【符号の説明】
1  コンベヤ 2  ラインサイド部品棚 3  ライン端末機 4  ホストコンピュ−タ 5  フォ−クリフト 6  フォ−クリフト端末機 7  伝票発行装置 8  部品伝票

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  生産ラインの各ラインサイドにおいて
    使用される部品を、それぞれのラインサイドに運搬する
    とともに、外部との無線交信機能と操作及び表示機能と
    を有する機上端末機を搭載した運搬機と、前記各ライン
    サイドに設置されて、それぞれのラインサイドで使用さ
    れる部品が規定数より少なくなったときに、その当該不
    足部品の補給要求操作が行われるとともに、その補給要
    求操作が行われたときの補給要求デ−タを無線信号の形
    態で出力するライン端末機と、無線信号の形態で出力さ
    れた前記補給要求デ−タを入力する毎に、それぞれの補
    給要求デ−タに基づいた補給部品を当該ラインサイドに
    補給させるための補給指令デ−タを前記運搬機搭載の機
    上端末機に対して無線信号の形態で出力してそのデ−タ
    を表示させる一方、その表示デ−タに基づいてその運搬
    機が当該ラインサイドに対する当該不足部品の補給をし
    たあと、前記機上端末機における補給完了操作に基づく
    補給完了信号を無線信号の形態で受信する毎に、それぞ
    れのラインサイドに補給された前記部品の補充発注伝票
    を自動的に発行する中央処理装置とを備えた生産ライン
    の部品補給指示装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09114898A (ja) * 1995-10-20 1997-05-02 Kyushu Nippon Denki Software Kk 商品の適正在庫管理方法
JP2008307645A (ja) * 2007-06-15 2008-12-25 Omron Corp 異機種同時生産ラインにおける組立支援システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09114898A (ja) * 1995-10-20 1997-05-02 Kyushu Nippon Denki Software Kk 商品の適正在庫管理方法
JP2008307645A (ja) * 2007-06-15 2008-12-25 Omron Corp 異機種同時生産ラインにおける組立支援システム

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