JPH04343692A - 吸引グラブを備えた取扱い装置並びに流体が貫流する構成部品の取扱いと検査とを行うための方法 - Google Patents
吸引グラブを備えた取扱い装置並びに流体が貫流する構成部品の取扱いと検査とを行うための方法Info
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- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/91—Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、負圧を利用して半製品
を捕捉するための吸引グラブを備えた取扱い装置であっ
て、吸引グラブと結合したケーシング内に負圧を発生又
は供給するための手段と、少くとも1つの弁とが配置さ
れており、これらを用いて吸引グラブに負圧を負荷せし
めることができるようになっている形式のものに関する
。
を捕捉するための吸引グラブを備えた取扱い装置であっ
て、吸引グラブと結合したケーシング内に負圧を発生又
は供給するための手段と、少くとも1つの弁とが配置さ
れており、これらを用いて吸引グラブに負圧を負荷せし
めることができるようになっている形式のものに関する
。
【0002】更に本発明は、流体が貫流する構成部品の
、取扱いと検査とを行うための方法であって、吸引グラ
ブが負圧を利用して構成部品を捕捉している形式のもの
に関する。
、取扱いと検査とを行うための方法であって、吸引グラ
ブが負圧を利用して構成部品を捕捉している形式のもの
に関する。
【0003】
【従来の技術】上述の形式の取扱い装置並びに方法は、
取扱い技術上から一般に公知である。
取扱い技術上から一般に公知である。
【0004】取扱い技術的には半製品又は構成部品は、
グラブを使用して捕捉されかつ取り扱われ及び(又は)
処置される。その際グラブは、所謂直動軸又は旋回軸上
に配置されている。このような形式で半製品又は構成部
品は、第1に規定された点から第2に規定された点に運
搬せしめられ、かつその際場合によっては、旋回又はそ
れに類似した運動によってこれを配位せしめることも可
能である。更に又このような形式で、例へば種々の構成
部品の半製品を接合するために、これらを集めて互いに
結合することも可能であり、同時に例へば、対応するね
じ孔内にねじを螺嵌せしめて半製品の構成部品を一緒に
挿入し、又は電気的乃至電子機器的な構成部品を、その
接続部と共に予め準備されたプリント配線板の孔内に挿
入することも可能である。
グラブを使用して捕捉されかつ取り扱われ及び(又は)
処置される。その際グラブは、所謂直動軸又は旋回軸上
に配置されている。このような形式で半製品又は構成部
品は、第1に規定された点から第2に規定された点に運
搬せしめられ、かつその際場合によっては、旋回又はそ
れに類似した運動によってこれを配位せしめることも可
能である。更に又このような形式で、例へば種々の構成
部品の半製品を接合するために、これらを集めて互いに
結合することも可能であり、同時に例へば、対応するね
じ孔内にねじを螺嵌せしめて半製品の構成部品を一緒に
挿入し、又は電気的乃至電子機器的な構成部品を、その
接続部と共に予め準備されたプリント配線板の孔内に挿
入することも可能である。
【0005】その際半製品又は構成部品の捕捉を力結合
又は形状結合によって行うことは公知である。特別な使
用例、特にそれが平らな表面を備えたより大きな半製品
又は構成部品の場合にあっては、半製品の捕捉用に吸引
グラブを使用することも公開されている。その際吸引グ
ラブにあっては、アームの端部に配置された球セグメン
ト状のゴム又は弾性プラスチックから成る構成部品が、
吸引カップの形式で半製品又は構成部品の平らな表面上
に載置され、続いて吸引カップの内室が負圧導管を介し
て排気せしめられるようになっている。半製品又は構成
部品はこのような形式で、負圧を利用して保持されかつ
運搬され及び(又は)旋回せしめられる。半製品又は構
成部品を解放する必要が生じた場合は、グラブ内の負圧
を大気圧で置換するか、又は急いで解放するためには正
圧を短時間だけグラブ内に導入してやる。
又は形状結合によって行うことは公知である。特別な使
用例、特にそれが平らな表面を備えたより大きな半製品
又は構成部品の場合にあっては、半製品の捕捉用に吸引
グラブを使用することも公開されている。その際吸引グ
ラブにあっては、アームの端部に配置された球セグメン
ト状のゴム又は弾性プラスチックから成る構成部品が、
吸引カップの形式で半製品又は構成部品の平らな表面上
に載置され、続いて吸引カップの内室が負圧導管を介し
て排気せしめられるようになっている。半製品又は構成
部品はこのような形式で、負圧を利用して保持されかつ
運搬され及び(又は)旋回せしめられる。半製品又は構
成部品を解放する必要が生じた場合は、グラブ内の負圧
を大気圧で置換するか、又は急いで解放するためには正
圧を短時間だけグラブ内に導入してやる。
【0006】吸引グラブを備えた公知の取扱い装置は大
容量に形成されており、従って小型の半製品又は構成部
品の取扱いには適合していない。更に取扱い装置の直ぐ
近くには更に別の装置が位置している。その機能から考
えて公知の取扱い装置は、上述の形式で半製品又は構成
部品を運搬し配位し又は接合することに限定されている
。
容量に形成されており、従って小型の半製品又は構成部
品の取扱いには適合していない。更に取扱い装置の直ぐ
近くには更に別の装置が位置している。その機能から考
えて公知の取扱い装置は、上述の形式で半製品又は構成
部品を運搬し配位し又は接合することに限定されている
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の取扱い装置並びに方法を改良して、吸引
グラブを備えた取扱い装置を極端にコンパクトな構造に
することによって非常に小さな空間内に装着することが
できるようにし、その結果、別の装置を取扱い装置の間
近に配置することができるようにすることにある。また
取扱い装置の機能を、半製品又は構成部材の運搬、取扱
い又は接合だけに限定しないようにすることも狙ってい
る。
で述べた形式の取扱い装置並びに方法を改良して、吸引
グラブを備えた取扱い装置を極端にコンパクトな構造に
することによって非常に小さな空間内に装着することが
できるようにし、その結果、別の装置を取扱い装置の間
近に配置することができるようにすることにある。また
取扱い装置の機能を、半製品又は構成部材の運搬、取扱
い又は接合だけに限定しないようにすることも狙ってい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明ではケーシングが
ディスク状に形成され、かつ組み込まれた管路系が設け
られており、該管路系は分配管路を有し、該分配管路は
ケーシングの表面に案内され、またケーシングが別のケ
ーシングと1つのバッテリブロック弁で結合されており
、その際ケーシングの分配管路が互いに隣接して管路系
を互いに連通せしめていることによって、冒頭で述べた
取扱い装置の課題を解決することができた。
ディスク状に形成され、かつ組み込まれた管路系が設け
られており、該管路系は分配管路を有し、該分配管路は
ケーシングの表面に案内され、またケーシングが別のケ
ーシングと1つのバッテリブロック弁で結合されており
、その際ケーシングの分配管路が互いに隣接して管路系
を互いに連通せしめていることによって、冒頭で述べた
取扱い装置の課題を解決することができた。
【0009】又本発明では吸引グラブを構成部品の貫流
開口部に当接せしめ、かつ負圧を案内している吸引グラ
ブの導管内で圧力を測定していることによって、冒頭で
述べた方法の課題を解決することができた。
開口部に当接せしめ、かつ負圧を案内している吸引グラ
ブの導管内で圧力を測定していることによって、冒頭で
述べた方法の課題を解決することができた。
【0010】本発明の基本的な課題はこのような形式で
完全に解決された。
完全に解決された。
【0011】
【発明の効果】負圧発生装置乃至は負圧分配装置のため
に必要な空気式の構成部材をディスク状のケーシング内
に組み込むことにより、有利な形式でブロック配置を形
成することが可能になり、その際吸引グラブを制御する
ための負圧機能も、ブロックのディスクの内方に装着せ
しめられている。取扱い装置の別の機能、例へば直動軸
又は旋回軸の制御、短ストローク捕捉又はそれに類似の
運動の制御等も、有利な形式でブロックの別のディスク
によって制御可能である。その際配線や配管のコストが
最小になる。その理由は、ブロックのディスクを並列状
に設置することにより貫通する配管系が実現でき、その
結果、ブロックの総てのディスクのための共通の接続部
を通って、所要の負圧又は正圧を形成することができる
ようになるからである。その際勿論、例へば負圧が、適
合した手段によって負圧発生用に設けられたブロックの
ディスクの内方で正圧によって作動する構成部材自体を
利用して発生せしめられるようなことはない。更にこの
統合された管路系の結果として、ブロックの当該ディス
クを、種々の供給圧力を備えた外方の制御装置によって
負荷せしめることが可能になる。
に必要な空気式の構成部材をディスク状のケーシング内
に組み込むことにより、有利な形式でブロック配置を形
成することが可能になり、その際吸引グラブを制御する
ための負圧機能も、ブロックのディスクの内方に装着せ
しめられている。取扱い装置の別の機能、例へば直動軸
又は旋回軸の制御、短ストローク捕捉又はそれに類似の
運動の制御等も、有利な形式でブロックの別のディスク
によって制御可能である。その際配線や配管のコストが
最小になる。その理由は、ブロックのディスクを並列状
に設置することにより貫通する配管系が実現でき、その
結果、ブロックの総てのディスクのための共通の接続部
を通って、所要の負圧又は正圧を形成することができる
ようになるからである。その際勿論、例へば負圧が、適
合した手段によって負圧発生用に設けられたブロックの
ディスクの内方で正圧によって作動する構成部材自体を
利用して発生せしめられるようなことはない。更にこの
統合された管路系の結果として、ブロックの当該ディス
クを、種々の供給圧力を備えた外方の制御装置によって
負荷せしめることが可能になる。
【0012】更に吸引グラブ上に作用する負圧を検出す
ることによって、多くの場合、半製品の取扱いと同時に
それ自体の検査を行うことができる。このことは、半製
品が例へばフィルタ、ノズル又はその類似品であって、
その使用中規定通りに流体によって貫流されるような半
製品の場合に当て嵌まる。このような場合本発明では、
吸引グラブを半製品の貫流開口部に位置している半製品
の表面に作用せしめて、吸引グラブに所定の圧力損失を
発生せしめる。この圧力損失は有効な負圧によって空気
が半製品を貫流するために発生するのであって、その際
開口部は流入開口部であっても流出開口部であっても差
支えない。若し負圧導管上で調整された圧力変化が測定
されれば、それは、取扱っている構成部材がその機能に
関しても所定の仕様に合致しているかどうかの基準にな
り得る。
ることによって、多くの場合、半製品の取扱いと同時に
それ自体の検査を行うことができる。このことは、半製
品が例へばフィルタ、ノズル又はその類似品であって、
その使用中規定通りに流体によって貫流されるような半
製品の場合に当て嵌まる。このような場合本発明では、
吸引グラブを半製品の貫流開口部に位置している半製品
の表面に作用せしめて、吸引グラブに所定の圧力損失を
発生せしめる。この圧力損失は有効な負圧によって空気
が半製品を貫流するために発生するのであって、その際
開口部は流入開口部であっても流出開口部であっても差
支えない。若し負圧導管上で調整された圧力変化が測定
されれば、それは、取扱っている構成部材がその機能に
関しても所定の仕様に合致しているかどうかの基準にな
り得る。
【0013】従って、取扱いの作業工程と流体的な検査
の作業工程とが同時に終了するような場合にあっては、
時間を著しく節約することができる。
の作業工程とが同時に終了するような場合にあっては、
時間を著しく節約することができる。
【0014】本発明の取扱い装置の有利な構成にあって
は、ケーシングが窓状の区分を有しており、その内方に
弁が配置されている。
は、ケーシングが窓状の区分を有しており、その内方に
弁が配置されている。
【0015】この対策の利点は、ケーシングが1方では
管路系の装着されている内実の領域を保有し、他方では
窓状の貫通部又は開口部内に、必要な構成部品のための
空間を所有しているということである。このことによっ
て、構成部品は簡単な形式で組み立てられるようになり
、また場合によっては、管理及び保守作業のために構成
部品を再度取り出すことが可能である。
管路系の装着されている内実の領域を保有し、他方では
窓状の貫通部又は開口部内に、必要な構成部品のための
空間を所有しているということである。このことによっ
て、構成部品は簡単な形式で組み立てられるようになり
、また場合によっては、管理及び保守作業のために構成
部品を再度取り出すことが可能である。
【0016】本発明の有利な構成にあっては、負圧を調
整するための手段が設けられている。
整するための手段が設けられている。
【0017】この対策の利点は、負圧が−制御され又は
調整されて−広範囲に亘って与えられ、又は場合によっ
ては補正できるということである。つまりより重い対象
物の取扱いの際には、高い負圧に調整され乃至は低過ぎ
ないような負圧に高められ、1方例へば紙シートのよう
なより軽い対象物の取扱いには、低い負圧に調整され乃
至は高過ぎる負圧を防ぐことができる。その際負圧はプ
ログラミングされて調節可能になっている。
調整されて−広範囲に亘って与えられ、又は場合によっ
ては補正できるということである。つまりより重い対象
物の取扱いの際には、高い負圧に調整され乃至は低過ぎ
ないような負圧に高められ、1方例へば紙シートのよう
なより軽い対象物の取扱いには、低い負圧に調整され乃
至は高過ぎる負圧を防ぐことができる。その際負圧はプ
ログラミングされて調節可能になっている。
【0018】本発明の別の有利な構成にあっては、ケー
シングが圧力センサを保有しており、該圧力センサは吸
引グラブに案内されている負圧導管に接続されている。
シングが圧力センサを保有しており、該圧力センサは吸
引グラブに案内されている負圧導管に接続されている。
【0019】この対策の利点は、吸引グラブの機能が簡
単な形式で管理でき、同時に例へば圧力センサに閾値段
並びに指示部材を接続することができるということであ
る。若し吸引グラブが半製品又は構成部品上にもはや正
しく作用しない場合は、吸引グラブの下方に充分な負圧
が形成されない。それは例へば漏洩空気が吸引グラブの
下側に流入するからである。このような場合、ケーシン
グ内に保有されている圧力センサが僅かの負圧値を検知
し、閾値段を介して指示部材を制御し、取扱い装置の欠
陥機能を指示するようになる。
単な形式で管理でき、同時に例へば圧力センサに閾値段
並びに指示部材を接続することができるということであ
る。若し吸引グラブが半製品又は構成部品上にもはや正
しく作用しない場合は、吸引グラブの下方に充分な負圧
が形成されない。それは例へば漏洩空気が吸引グラブの
下側に流入するからである。このような場合、ケーシン
グ内に保有されている圧力センサが僅かの負圧値を検知
し、閾値段を介して指示部材を制御し、取扱い装置の欠
陥機能を指示するようになる。
【0020】圧力センサが負圧を調節するために制御器
に接続されているような実施例は、特に有利である。
に接続されているような実施例は、特に有利である。
【0021】この対策の利点は、運転条件の変化に無関
係に、例へば捕捉さるべき半製品の表面粗さには無関係
に、つまり吸引グラブの下方に流入する漏洩空気の変化
には無関係に、常に同一の負圧に調節することができる
ことである。その理由は、より粗い表面乃至はより大き
な漏洩率の場合、対応するより高い吸引量が制御器の後
調整によって負圧導管に接続されるからである。
係に、例へば捕捉さるべき半製品の表面粗さには無関係
に、つまり吸引グラブの下方に流入する漏洩空気の変化
には無関係に、常に同一の負圧に調節することができる
ことである。その理由は、より粗い表面乃至はより大き
な漏洩率の場合、対応するより高い吸引量が制御器の後
調整によって負圧導管に接続されるからである。
【0022】実施例の1つのグループにあっては、それ
によって吸引グラブに負圧を負荷せしめることができる
弁、つまりサーボ弁が設けられている。
によって吸引グラブに負圧を負荷せしめることができる
弁、つまりサーボ弁が設けられている。
【0023】この対策の利点は、この種の弁内に組み込
まれた内方の制御回路によって所定の出口圧力が一定に
保持され、その大きさは、外方の制御手段によって付加
的に不動に決められるということである。
まれた内方の制御回路によって所定の出口圧力が一定に
保持され、その大きさは、外方の制御手段によって付加
的に不動に決められるということである。
【0024】実施例の1つのグループにあっては、ケー
シングがベンチュリノズルを有し、その負圧接続部が、
弁を介して圧縮空気の負荷されている分配管路に接続さ
れており、その吸引接続部が吸引グラブに接続されてい
る。
シングがベンチュリノズルを有し、その負圧接続部が、
弁を介して圧縮空気の負荷されている分配管路に接続さ
れており、その吸引接続部が吸引グラブに接続されてい
る。
【0025】この対策の利点は、吸引グラブの運転のた
めに必要な負圧をディスク状のケーシング内でそれ自体
正圧を利用して発生せしめることができることである。 該正圧は、他の課題のために隣接するブロックのディス
クにもともと存在していているため、負圧を別個に供給
する必要がない。
めに必要な負圧をディスク状のケーシング内でそれ自体
正圧を利用して発生せしめることができることである。 該正圧は、他の課題のために隣接するブロックのディス
クにもともと存在していているため、負圧を別個に供給
する必要がない。
【0026】実施例の別のグループにあっては、ケーシ
ングが負圧接続部を有し、該接続部は弁を介して吸引グ
ラブに接続されている。
ングが負圧接続部を有し、該接続部は弁を介して吸引グ
ラブに接続されている。
【0027】この対策は、既に言及したように、外方の
負圧接続部が必要であるという欠点を有しているものの
、他方では、ベンチュリノズルから排出される空気を、
消音して取り扱い又は集めて排出しなければならない場
合に、特別な対策を全く必要としないという利点を有し
ている。
負圧接続部が必要であるという欠点を有しているものの
、他方では、ベンチュリノズルから排出される空気を、
消音して取り扱い又は集めて排出しなければならない場
合に、特別な対策を全く必要としないという利点を有し
ている。
【0028】別の利点は、添付した図面の説明から明ら
かになるであろう。
かになるであろう。
【0029】既に言及した特徴及びこれから説明する特
徴は、それぞれに与えられた組合せの場合にのみ利用さ
れるだけでなく、本発明の枠を逸脱することなしに、別
の組合せの場合にも、又は単独の場合にもこれを利用す
ることができる。
徴は、それぞれに与えられた組合せの場合にのみ利用さ
れるだけでなく、本発明の枠を逸脱することなしに、別
の組合せの場合にも、又は単独の場合にもこれを利用す
ることができる。
【0030】
【実施例】本発明の実施例を図面に示し、次にこれを詳
細に説明する。
細に説明する。
【0031】図1には、符号10で全体の負圧装置が図
示されており、該負圧装置10は本発明に基きモジュー
ル式の取扱い装置内に挿入されることを狙っている。
示されており、該負圧装置10は本発明に基きモジュー
ル式の取扱い装置内に挿入されることを狙っている。
【0032】負圧装置10は吸引グラブ11を有し、該
吸引グラブは、第1の剛性な導管12と第2のフレキシ
ブルな導管13とを介してケーシング14に接続されて
いる。ケーシング14は、側方に狭幅側15、上方と下
方とに狭幅側16及び広幅側17を有している。つまり
ケーシング14はディスク状に構成されている。
吸引グラブは、第1の剛性な導管12と第2のフレキシ
ブルな導管13とを介してケーシング14に接続されて
いる。ケーシング14は、側方に狭幅側15、上方と下
方とに狭幅側16及び広幅側17を有している。つまり
ケーシング14はディスク状に構成されている。
【0033】符号18で広幅側の固定孔を示しており、
該固定孔18は、ケーシング14と別のケーシング14
′,14″及び14″′とを1つのブロックに組み立て
るためのものである。この形式の電磁弁装置は、同一出
願人の、優先権はあるが未公開の特許出願第39172
42.2号明細書の対象であり、本出願との関連によっ
て前記出願の公開内容が作製されている。
該固定孔18は、ケーシング14と別のケーシング14
′,14″及び14″′とを1つのブロックに組み立て
るためのものである。この形式の電磁弁装置は、同一出
願人の、優先権はあるが未公開の特許出願第39172
42.2号明細書の対象であり、本出願との関連によっ
て前記出願の公開内容が作製されている。
【0034】吸引グラブ11は主としてゴム又は弾性プ
ラスチックから成る球セグメント状の構成部材から成り
、該構成部材が吸引カップの形式で半製品19又は構成
部品の上に載置されるようになっている。導管12を介
して吸引グラブの下方に負圧が発生せしめられる。その
結果半製品19が吸引され、負圧によって保持されるよ
うになる。負圧装置10は取扱い装置の構成部材である
。つまり該装置10は、直動軸又は旋回軸又は直動及び
(又は)旋回の組合せ軸上に位置して、捕捉した半製品
19と一緒に空間内の任意の座標方向に移動可能であり
、運搬又は接合課題を遂行することができるようになっ
ている。その際第1の剛性の導管12が同時に、半製品
19を機械的に保持する役割を果している。
ラスチックから成る球セグメント状の構成部材から成り
、該構成部材が吸引カップの形式で半製品19又は構成
部品の上に載置されるようになっている。導管12を介
して吸引グラブの下方に負圧が発生せしめられる。その
結果半製品19が吸引され、負圧によって保持されるよ
うになる。負圧装置10は取扱い装置の構成部材である
。つまり該装置10は、直動軸又は旋回軸又は直動及び
(又は)旋回の組合せ軸上に位置して、捕捉した半製品
19と一緒に空間内の任意の座標方向に移動可能であり
、運搬又は接合課題を遂行することができるようになっ
ている。その際第1の剛性の導管12が同時に、半製品
19を機械的に保持する役割を果している。
【0035】図1には、符号20で中心の圧縮空気接続
部が図示されており、該接続部20は管路系21と協働
し、該管路系21は、有利には内実に形成されたケーシ
ング14の区分内で対応する孔によって形成されている
。この管路系21は、1方では主に側方の狭幅側15の
間の方向に延びているが、その鉛直方向にも延びている
。つまり広幅側17に鉛直な分配管路22も有しており
、該管路22は広幅側17内の対応する開口部に回転し
ている。固定孔18を利用して複数のケーシング14,
14′,14″及び14″′が並列状に螺着せしめられ
ると、分配管路22の開口部は互いに重なって位置し、
その結果、総てのケーシング14,14′,14″及び
14″′を貫通して連通する管路系が形成され、該管路
系全体が中心の圧縮空気接続部20によって圧縮空気で
負荷されるようになる。勿論対応する形式で、異なった
正圧値のための、又は正圧並びに負圧値のための、又は
弁又はそれに類似物からの排気のための、複数の管路系
を設けることも可能であり、これについては詳細に述べ
る必要はないであらう。
部が図示されており、該接続部20は管路系21と協働
し、該管路系21は、有利には内実に形成されたケーシ
ング14の区分内で対応する孔によって形成されている
。この管路系21は、1方では主に側方の狭幅側15の
間の方向に延びているが、その鉛直方向にも延びている
。つまり広幅側17に鉛直な分配管路22も有しており
、該管路22は広幅側17内の対応する開口部に回転し
ている。固定孔18を利用して複数のケーシング14,
14′,14″及び14″′が並列状に螺着せしめられ
ると、分配管路22の開口部は互いに重なって位置し、
その結果、総てのケーシング14,14′,14″及び
14″′を貫通して連通する管路系が形成され、該管路
系全体が中心の圧縮空気接続部20によって圧縮空気で
負荷されるようになる。勿論対応する形式で、異なった
正圧値のための、又は正圧並びに負圧値のための、又は
弁又はそれに類似物からの排気のための、複数の管路系
を設けることも可能であり、これについては詳細に述べ
る必要はないであらう。
【0036】その他の内実ケーシング内には窓状の開口
部23が設けられており、その内方には空気用の構成部
材、即ち弁24,25並びに圧力センサ26が配置され
ている。更に消音器27が、窓状の開口部23から側方
の狭幅側15を貫通して外方に向って案内されている。 そのため、空気式の構成部材24,25,26から窓状
の開口部を貫通して形成された空間内に流出する排気が
、騒音を伴わずに流出できるようになる。
部23が設けられており、その内方には空気用の構成部
材、即ち弁24,25並びに圧力センサ26が配置され
ている。更に消音器27が、窓状の開口部23から側方
の狭幅側15を貫通して外方に向って案内されている。 そのため、空気式の構成部材24,25,26から窓状
の開口部を貫通して形成された空間内に流出する排気が
、騒音を伴わずに流出できるようになる。
【0037】空気式の構成部材24,25,26は、有
利には螺着可能な構成部材として形成されており、これ
らは、窓状の開口部23の表面28に螺入され、そこか
ら、第1図に鎖線で示唆されているように、管路系21
に接続されている。同じ様なことが導管12及び13の
接続部に対して適用されている。
利には螺着可能な構成部材として形成されており、これ
らは、窓状の開口部23の表面28に螺入され、そこか
ら、第1図に鎖線で示唆されているように、管路系21
に接続されている。同じ様なことが導管12及び13の
接続部に対して適用されている。
【0038】窓状の開口部23の上方部分にはプリント
配線板30が位置し、該配線板30は、窓状開口部23
の側方の溝内に挿入されている。プリント配線板30は
、例へば前置増幅器、閾値段、駆動段及びその類似品の
ような、電子機器的な構成部品31を装着しており、リ
ボンケーブル32を介して電気的な差込み接続部33に
接続されている。更にプリント配線板30は、図1には
図示なしの導管を介して、同様に図示なしの光ダイオー
ドに接続されており、該光ダイオードは、例へば上方の
狭幅側16上に配置されて負圧装置10の運転状態を光
学的に指示している。
配線板30が位置し、該配線板30は、窓状開口部23
の側方の溝内に挿入されている。プリント配線板30は
、例へば前置増幅器、閾値段、駆動段及びその類似品の
ような、電子機器的な構成部品31を装着しており、リ
ボンケーブル32を介して電気的な差込み接続部33に
接続されている。更にプリント配線板30は、図1には
図示なしの導管を介して、同様に図示なしの光ダイオー
ドに接続されており、該光ダイオードは、例へば上方の
狭幅側16上に配置されて負圧装置10の運転状態を光
学的に指示している。
【0039】側方の狭幅側15には更に、ケーブルの形
状をした接続部34が設けられており、該接続部34は
、図2に符号35で示唆されているような近接スイッチ
に導かれている。近接スイッチ35は限界機能を実現し
ており、該機能により、例へば取扱い装置の構成部材に
よる衝突が回避される。
状をした接続部34が設けられており、該接続部34は
、図2に符号35で示唆されているような近接スイッチ
に導かれている。近接スイッチ35は限界機能を実現し
ており、該機能により、例へば取扱い装置の構成部材に
よる衝突が回避される。
【0040】図2は、負圧装置10の電気と空気との配
線のための、第1実施例を示している。
線のための、第1実施例を示している。
【0041】電流遮断位置で統合されている差込み接続
部33内の接続部は、図2の実施例の場合全部で7本の
導線を有しており、該導線は、対応するケーブルを介し
て記憶プログラミング可能な制御装置(SPS)に接続
されている。その際上方の3本の導線は、近接スイッチ
35及び圧力センサ26の出口信号を発信している。圧
力センサ26の信号は例へば4mAと20mAとの間で
変化することができる。中央の2本の導線は、SPSの
出口に配設されて弁24及び25の制御に使用されてい
る。下方の2本の導線は、給電導線であって、例へば2
4Vの同一の電圧を供給している。
部33内の接続部は、図2の実施例の場合全部で7本の
導線を有しており、該導線は、対応するケーブルを介し
て記憶プログラミング可能な制御装置(SPS)に接続
されている。その際上方の3本の導線は、近接スイッチ
35及び圧力センサ26の出口信号を発信している。圧
力センサ26の信号は例へば4mAと20mAとの間で
変化することができる。中央の2本の導線は、SPSの
出口に配設されて弁24及び25の制御に使用されてい
る。下方の2本の導線は、給電導線であって、例へば2
4Vの同一の電圧を供給している。
【0042】図2の空気的な部分では、共通の圧縮空気
接続部20が2/2電磁弁24及び25に導かれており
、該弁24,25はSPSの出口を介して作動可能であ
る。電磁弁24は、共通の圧縮空気接続部20をベンチ
ュリノズル40の入口で遮断しており、その出口は圧縮
空気排出口に接続されている。ベンチュリノズル40内
で形成された負圧は、第1の剛性な導管12に導かれ、
フィルタ42を通って吸引グラブ11に達している。フ
ィルタ42は剛性の導管12内に組み込まれている。こ
のような形式で正圧を利用し、所望の負圧をケーシング
の内方に発生せしめることができる。
接続部20が2/2電磁弁24及び25に導かれており
、該弁24,25はSPSの出口を介して作動可能であ
る。電磁弁24は、共通の圧縮空気接続部20をベンチ
ュリノズル40の入口で遮断しており、その出口は圧縮
空気排出口に接続されている。ベンチュリノズル40内
で形成された負圧は、第1の剛性な導管12に導かれ、
フィルタ42を通って吸引グラブ11に達している。フ
ィルタ42は剛性の導管12内に組み込まれている。こ
のような形式で正圧を利用し、所望の負圧をケーシング
の内方に発生せしめることができる。
【0043】他方の弁25は、同じ様に2/2電磁弁で
あって、絞り43を介して同じ様に中央の圧縮空気接続
部20と吸引グラブ11とに接続されている。これは、
半製品19が吸引グラブ11から吹き放されて速かに解
放される必要がある場合に使用される。
あって、絞り43を介して同じ様に中央の圧縮空気接続
部20と吸引グラブ11とに接続されている。これは、
半製品19が吸引グラブ11から吹き放されて速かに解
放される必要がある場合に使用される。
【0044】第1導管12内の負圧は、圧力センサ26
を介して検知され、その出口信号はSPSの入口に伝達
される。容易に理解できることであるが、吸引グラブ1
1に故障が発生した場合第2導管13内には充分な負圧
が構築されず、これが圧力センサ26を介して検知され
、更にSPSに伝達されるようになっている。負圧が余
りにも高く作用して、例へば吸引された紙シートがしわ
くちゃになる恐れがあるような個々の場合にも同じよう
に作動する。SPS内には例へば閾値スイッチが位置し
ており、該スイッチは、予め定められた規定の限界値の
場合に警報信号を発信する。
を介して検知され、その出口信号はSPSの入口に伝達
される。容易に理解できることであるが、吸引グラブ1
1に故障が発生した場合第2導管13内には充分な負圧
が構築されず、これが圧力センサ26を介して検知され
、更にSPSに伝達されるようになっている。負圧が余
りにも高く作用して、例へば吸引された紙シートがしわ
くちゃになる恐れがあるような個々の場合にも同じよう
に作動する。SPS内には例へば閾値スイッチが位置し
ており、該スイッチは、予め定められた規定の限界値の
場合に警報信号を発信する。
【0045】他方、圧力センサ26をSPS内で制御器
と協働せしめることも可能であり、該制御器は、圧縮空
気接続部20の圧力を対応する形式で調節して、どのよ
うな作業条件が吸引グラブ11に与えられているかとい
うこととは無関係に、第1導管12内を常に一定の圧力
に維持している。
と協働せしめることも可能であり、該制御器は、圧縮空
気接続部20の圧力を対応する形式で調節して、どのよ
うな作業条件が吸引グラブ11に与えられているかとい
うこととは無関係に、第1導管12内を常に一定の圧力
に維持している。
【0046】制御された負圧を調節する別の可能性は、
組み込まれたサーボ弁、例へば圧力サーボ弁を設けるこ
とである。圧力サーボ弁は、共通の差込み接続部33を
介して電気的に制御可能である。圧力サーボ弁には、上
級の制御装置によって異なった負圧を電気的に与えるこ
とも可能である。
組み込まれたサーボ弁、例へば圧力サーボ弁を設けるこ
とである。圧力サーボ弁は、共通の差込み接続部33を
介して電気的に制御可能である。圧力サーボ弁には、上
級の制御装置によって異なった負圧を電気的に与えるこ
とも可能である。
【0047】半製品19を吹き放す際には、絞り43を
利用して排気を調量することができる。絞り43は、フ
レキシブルな導管13内に組み込まれていて宜く、又フ
ィルタ42と同様にケーシング14内に位置していても
宜い。
利用して排気を調量することができる。絞り43は、フ
レキシブルな導管13内に組み込まれていて宜く、又フ
ィルタ42と同様にケーシング14内に位置していても
宜い。
【0048】図3に図示の変化態様にあっては、図1及
び図2と同様の符号が使用され、夫々に「a」が添加さ
れているだけである。
び図2と同様の符号が使用され、夫々に「a」が添加さ
れているだけである。
【0049】図3の変化態様が図2と異なっている点は
、第1導管12aのめたの負圧が、もはやケーシング1
4自体内ではなくて外方で形成されている点である。 そのために負圧接続部50が使用されており、該接続部
50は勿論、負圧装置10の統合された管路系内に組み
込まれている。負圧接続部50は2/2電磁弁24aに
導かれており、弁24aと第1導管12aとが結合でき
るようになっている。中央の圧縮空気接続部20aは、
別の2/2電磁弁25aと共に、今度は半製品の吹き放
しのためだけに使用される。
、第1導管12aのめたの負圧が、もはやケーシング1
4自体内ではなくて外方で形成されている点である。 そのために負圧接続部50が使用されており、該接続部
50は勿論、負圧装置10の統合された管路系内に組み
込まれている。負圧接続部50は2/2電磁弁24aに
導かれており、弁24aと第1導管12aとが結合でき
るようになっている。中央の圧縮空気接続部20aは、
別の2/2電磁弁25aと共に、今度は半製品の吹き放
しのためだけに使用される。
【0050】図4の図面でも同一の符号が使用されてお
り、該符号には「b」が添加されて図示されている。
り、該符号には「b」が添加されて図示されている。
【0051】看て判るように、図4には図2の変化態様
が図示されているが、これは単なる例として理解して頂
き度い。
が図示されているが、これは単なる例として理解して頂
き度い。
【0052】図4の配置で特異な点は、吸引グラブ11
bが所定の流体貫流部材、つまりエアフィルタ60を有
している点である。
bが所定の流体貫流部材、つまりエアフィルタ60を有
している点である。
【0053】エアフィルタ60は濾材62を備えたケー
シング61を有し、該濾材62には第1開口部63と、
その反対側の第2開口部64とが案内されている。
シング61を有し、該濾材62には第1開口部63と、
その反対側の第2開口部64とが案内されている。
【0054】吸引グラブ11bが、その内方に第1開口
部63が位置しているエアフィルタ60の表面に載置さ
れると、規定された漏洩流れが発生する。該流れは吸引
グラブ11bの下方に負荷される負圧によって形成され
、空気は第2開口部64、濾材62並びに第1開口部6
3を貫通して引き込まれる。この漏洩空気は第1導管1
2b内に規定された圧力上昇をもたらす。この圧力上昇
が、既に述べたように、圧力センサ26bにより検出さ
れて測定器70に指示される。
部63が位置しているエアフィルタ60の表面に載置さ
れると、規定された漏洩流れが発生する。該流れは吸引
グラブ11bの下方に負荷される負圧によって形成され
、空気は第2開口部64、濾材62並びに第1開口部6
3を貫通して引き込まれる。この漏洩空気は第1導管1
2b内に規定された圧力上昇をもたらす。この圧力上昇
が、既に述べたように、圧力センサ26bにより検出さ
れて測定器70に指示される。
【0055】吸引グラブ11bが無欠陥のフィルタ60
を捕捉した場合には、装置は規定された漏洩流れがあっ
ても、負圧を利用してフィルタ60の確実な取扱いを行
うことができるようになっている。測定器70はこの場
合、導管12b内で夫々許容されている所定の圧力上昇
を指示している。しかし吸引グラブ11bが、例へば濾
材62が欠落しているような欠陥のあるフィルタ60を
捕捉した場合には、フィルタ60を貫流する空気流れの
抵抗が減少し、その結果、導管12b内には充分な負圧
が全く構築されないようになる。このことが測定器70
に指示され、場合によっては配設された警報スイッチを
介して指示されて信号化され、その結果、フィルタ60
の確実な運搬が保証されないようになるだけでなく、更
にフィルタ60自体も欠陥商品であることが判明する。
を捕捉した場合には、装置は規定された漏洩流れがあっ
ても、負圧を利用してフィルタ60の確実な取扱いを行
うことができるようになっている。測定器70はこの場
合、導管12b内で夫々許容されている所定の圧力上昇
を指示している。しかし吸引グラブ11bが、例へば濾
材62が欠落しているような欠陥のあるフィルタ60を
捕捉した場合には、フィルタ60を貫流する空気流れの
抵抗が減少し、その結果、導管12b内には充分な負圧
が全く構築されないようになる。このことが測定器70
に指示され、場合によっては配設された警報スイッチを
介して指示されて信号化され、その結果、フィルタ60
の確実な運搬が保証されないようになるだけでなく、更
にフィルタ60自体も欠陥商品であることが判明する。
【図1】本発明の取扱い装置の第1実施例の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の取扱い装置のための電気及び空気回路の
第1変化態様の図である。
第1変化態様の図である。
【図3】図2に類似した回路の第2変化態様の図である
。
。
【図4】本発明の方法の構成の場合の、図1に図示の取
扱い装置の概略側面図である。
扱い装置の概略側面図である。
10,10a 負圧装置
11,11b 吸引グラブ
12,12a,12b,13 導管14,14′
,14″,14″′,14a,14b ケーシン
グ 15,16 狭幅側 17 広幅側 18 固定孔 19 半製品 20,20a 圧縮空気接続部 21 管路系 22 分配管路 23 開口部 24,24a,25,25a 弁26,26b
圧力センサ 27 消音器 28 表面 30 プリント配線板 31 構成部品 32 リボンケーブル 33 差込み接続部 34 接続部 35 近接スイッチ 40,40b ベンチュリノズル41 圧
縮空気排出口 42,42b フィルタ 43 絞り 50 負圧接続部 60 エアフィルタ 61 ケーシング 62 濾材 63,64 開口部 70 測定器
,14″,14″′,14a,14b ケーシン
グ 15,16 狭幅側 17 広幅側 18 固定孔 19 半製品 20,20a 圧縮空気接続部 21 管路系 22 分配管路 23 開口部 24,24a,25,25a 弁26,26b
圧力センサ 27 消音器 28 表面 30 プリント配線板 31 構成部品 32 リボンケーブル 33 差込み接続部 34 接続部 35 近接スイッチ 40,40b ベンチュリノズル41 圧
縮空気排出口 42,42b フィルタ 43 絞り 50 負圧接続部 60 エアフィルタ 61 ケーシング 62 濾材 63,64 開口部 70 測定器
Claims (9)
- 【請求項1】 負圧を利用して半製品(19)を捕捉
するための吸引グラブ(11)を備えた取扱い装置であ
って、吸引グラブ(11)と結合したケーシング内に負
圧を発生又は供給するための手段と、少くとも1つの弁
(24)とが配置されており、これらを用いて吸引グラ
ブに負圧を負荷せしめることができるようになっている
形式のものにおいて、ケーシング(14)がディスク状
に形成され、かつ組み込まれた管路系(21)が設けら
れており、該管路系(21)は分配管路(22)を有し
、該分配管路(22)はケーシング(14)の表面(1
7)に案内され、またケーシング(14)が別のケーシ
ング(14′,14″,14″′)と1つのバッテリブ
ロック弁で結合されており、その際ケーシング(14,
14′,14″,14″′)の分配管路(22)が互い
に隣接して管路系(21)を互いに連通せしめているこ
とを特徴とする、吸引グラブを備えた取扱い装置。 - 【請求項2】 ケーシング(14)が窓状の開口部(
23)を有し、該開口部(23)内に弁(24,25)
が配置されていることを特徴とする、請求項1記載の取
扱い装置。 - 【請求項3】 負圧を調節するための手段が設けられ
ていることを特徴とする、請求項1又は2記載の取扱い
装置。 - 【請求項4】 ケーシング(14)が圧力センサ(2
6)を有し、該圧力センサ(26)は、吸引グラブ(1
1)に案内されている負圧導管(12)に接続されてい
ることを特徴とする、請求項1から3までのいづれか1
項記載の取扱い装置。 - 【請求項5】 圧力センサ(26)が負圧を調整する
ための制御器に結合されていることを特徴とする、請求
項4記載の取扱い装置。 - 【請求項6】 吸引グラブに負圧を負荷せしめる弁が
サーボ弁であることを特徴とする、請求項1から5まで
のいづれか1項記載の取扱い装置。 - 【請求項7】 ケーシング(14)がベンチュリノズ
ル(40)を有し、その圧力接続部は、弁(24)を介
して圧縮空気が負荷されている分配管路(22)に接続
可能であり、その吸引接続部は吸引グラブ(11)に接
続されていることを特徴とする、請求項1から6までの
いづれか1項記載の取扱い装置。 - 【請求項8】 ケーシング(14a)が負圧接続部(
50)を有し、該負圧接続部(50)は、弁(24a)
を介して吸引グラブ(11)に接続されていることを特
徴とする、請求項1から6までのいづれか1項記載の取
扱い装置。 - 【請求項9】 流体が貫流する構成部品の、取扱いと
検査とを行うための方法であって、吸引グラブ(11)
が負圧を利用して構成部品を捕捉している形式のものに
おいて、吸引グラブ(11)を構成部品の貫流開口部(
63)に当接せしめ、かつ負圧を案内している吸引グラ
ブ(11b)の導管(12b)内で圧力を測定している
ことを特徴とする、流体が貫流する構成部品の、取扱い
と検査とを行うための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4001937A DE4001937A1 (de) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | Handhabungsvorrichtung mit einem sauggreifer und verfahren zum handhaben und ueberpruefen von fluiddurchstroemten bauteilen |
| DE4001937.3 | 1990-01-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343692A true JPH04343692A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=6398635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3005199A Pending JPH04343692A (ja) | 1990-01-24 | 1991-01-21 | 吸引グラブを備えた取扱い装置並びに流体が貫流する構成部品の取扱いと検査とを行うための方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5244242A (ja) |
| EP (1) | EP0439241B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04343692A (ja) |
| DE (2) | DE4001937A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019135762A (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 作業ヘッド及び製造装置 |
| JPWO2021111709A1 (ja) * | 2019-12-06 | 2021-06-10 |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE19637822C1 (de) * | 1996-09-17 | 1998-03-26 | Deutsch Zentr Luft & Raumfahrt | Mikromechanisches Werkzeug |
| DE19702885A1 (de) * | 1997-01-28 | 1998-07-30 | Focke & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Befüllen von Kartons mit Gegenständen |
| DE19732056A1 (de) * | 1997-07-25 | 1999-01-28 | Schuler Pressen Gmbh & Co | Vakuumsystem für ein Transfersystem |
| DE19817426B4 (de) * | 1998-04-18 | 2004-06-09 | J. Schmalz Gmbh | Greifersystem, insbesondere Vakuumgreifersystem |
| DE19901341B4 (de) * | 1999-01-15 | 2005-07-21 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Luftsteuer- und/oder Luftregelungseinrichtung |
| DE10140248B4 (de) * | 2001-08-09 | 2006-09-28 | J. Schmalz Gmbh | Unterdruckhandhabungseinrichtung |
| KR100518359B1 (ko) * | 2001-11-08 | 2005-09-30 | 신동효 | 진공흡착장치 |
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