JPH04344019A - 燃焼用空気制御装置 - Google Patents
燃焼用空気制御装置Info
- Publication number
- JPH04344019A JPH04344019A JP11648491A JP11648491A JPH04344019A JP H04344019 A JPH04344019 A JP H04344019A JP 11648491 A JP11648491 A JP 11648491A JP 11648491 A JP11648491 A JP 11648491A JP H04344019 A JPH04344019 A JP H04344019A
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- Japan
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- oxygen
- output
- polarity
- control
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- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は加熱炉、ボイラーなどに
用いられる燃焼用空気制御装置に関する。
用いられる燃焼用空気制御装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来の技術では酸素制御調節器からの出
力に対し、上段、下段個々の寄与率を設定し、空気過剰
率の補正を行っており、この場合酸素制御調節器の出力
が変化すると上下段の空気過剰が同時に変化しており、
フィードバック制御は実施していない。
力に対し、上段、下段個々の寄与率を設定し、空気過剰
率の補正を行っており、この場合酸素制御調節器の出力
が変化すると上下段の空気過剰が同時に変化しており、
フィードバック制御は実施していない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では排ガス
の流れは、下段から上段へと流れる為下段の残量酸素は
上段側で燃焼し、省エネ、燃焼効率の向上を実現する為
には下段酸素が上段で燃焼する事を想定して、下段>上
段に空気過剰率を設定する必要がある。これは、寄与率
を設定する事で可能であるが、従来技術に於いては一定
の差で、追従する為、上段で発生した酸素は無駄な余剰
空気となり、焼燃効率を低下させる要因となっていた。
の流れは、下段から上段へと流れる為下段の残量酸素は
上段側で燃焼し、省エネ、燃焼効率の向上を実現する為
には下段酸素が上段で燃焼する事を想定して、下段>上
段に空気過剰率を設定する必要がある。これは、寄与率
を設定する事で可能であるが、従来技術に於いては一定
の差で、追従する為、上段で発生した酸素は無駄な余剰
空気となり、焼燃効率を低下させる要因となっていた。
【0005】今回の発明では、出来るだけ余剰空気を少
なくし、燃焼効率を向上させ、安定した燃焼用空気制御
装置の提出が実現できる。
なくし、燃焼効率を向上させ、安定した燃焼用空気制御
装置の提出が実現できる。
【0006】[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は燃焼装置内の排
ガス中の残存酸素量を制御する酸素制御調節器と、この
酸素制御調節器から出力される制御出力変化量の極性を
判定する極性判定回路と、通風路上流側と通風路下流側
との残存酸素量差が予め定められた範囲にあるか否かを
判定する許容差内判定回路と、この許容差内判定回路の
許容差判定出力及び極性判定回路からの極性判定出力に
よって更新指令を出力する接続判定回路と、この接続判
定回路からの更新指令によって酸素制御調節器からの信
号を更新し保持する保持回路と、この保持回路からの出
力値によって酸素の補正乗算値を変化させる酸素補正乗
算回路と、この酸素補正乗算回路の出力信号によって空
気操作端の弁開閉制御を指令する空気流量調節計とを具
備してなる燃焼用空気制御装置である。
ガス中の残存酸素量を制御する酸素制御調節器と、この
酸素制御調節器から出力される制御出力変化量の極性を
判定する極性判定回路と、通風路上流側と通風路下流側
との残存酸素量差が予め定められた範囲にあるか否かを
判定する許容差内判定回路と、この許容差内判定回路の
許容差判定出力及び極性判定回路からの極性判定出力に
よって更新指令を出力する接続判定回路と、この接続判
定回路からの更新指令によって酸素制御調節器からの信
号を更新し保持する保持回路と、この保持回路からの出
力値によって酸素の補正乗算値を変化させる酸素補正乗
算回路と、この酸素補正乗算回路の出力信号によって空
気操作端の弁開閉制御を指令する空気流量調節計とを具
備してなる燃焼用空気制御装置である。
【0008】
【作用】燃焼制御系の酸素制御に於いて、燃焼装置内の
排ガスの流れを計測し、上流側燃焼装置の残量酸素を下
流側燃焼装置で燃焼させ、総合の排ガス量を一定に保ち
、安定した燃焼を得る。
排ガスの流れを計測し、上流側燃焼装置の残量酸素を下
流側燃焼装置で燃焼させ、総合の排ガス量を一定に保ち
、安定した燃焼を得る。
【0009】
【実施例】次に本発明の一実施例を説明する。図1は燃
焼装置内の排ガス中の残存酸素量を制御する酸素制御調
節器1と、酸素制御調節器1から出力される制御出力変
化量1aの極性を判定する極性判定回路6と、通風路上
流側と通風路下流側との残存酸素量差が予め定められた
範囲にあるか否かを判定する許容差内判定回路7と、許
容差内判定回路7の許容差判定出力7a及び極性判定回
路6からの極性判定出力によって更新指令3a,5aを
出力する接続判定回路3,5と、接続判定回路3,5か
らの更新指令3a,5aによって酸素制御調節器1から
の信号を更新し保持する保持回路2,4と、この保持回
路2,4からの出力値によって酸素の補正乗算値を変化
させる酸素補正乗算回路9,11と、酸素補正乗算回路
9,11の出力信号によって空気操作端14,15の弁
開閉制御を指令する空気流量調節計12,13とを具備
してなる燃焼用空気制御装置を示している。
焼装置内の排ガス中の残存酸素量を制御する酸素制御調
節器1と、酸素制御調節器1から出力される制御出力変
化量1aの極性を判定する極性判定回路6と、通風路上
流側と通風路下流側との残存酸素量差が予め定められた
範囲にあるか否かを判定する許容差内判定回路7と、許
容差内判定回路7の許容差判定出力7a及び極性判定回
路6からの極性判定出力によって更新指令3a,5aを
出力する接続判定回路3,5と、接続判定回路3,5か
らの更新指令3a,5aによって酸素制御調節器1から
の信号を更新し保持する保持回路2,4と、この保持回
路2,4からの出力値によって酸素の補正乗算値を変化
させる酸素補正乗算回路9,11と、酸素補正乗算回路
9,11の出力信号によって空気操作端14,15の弁
開閉制御を指令する空気流量調節計12,13とを具備
してなる燃焼用空気制御装置を示している。
【0010】即ち、本発明は酸素制御調節計1の出力極
性により、下流側、上流側の操作する場所を選択し、空
気過剰率M1,M2を変化させ、効率的な燃焼を得る事
を目的とするものであり酸素制御調節器1の制御出力変
化量が+側(増)か−側(減)方向かを極性判定回路6
で判定し、+側フラグ、−側フラグを出力し、又、許容
差内判定回路7にて上流側と下流側の差がある一定範囲
内であるか否かを判定し、接続判定回路へ出力する。
性により、下流側、上流側の操作する場所を選択し、空
気過剰率M1,M2を変化させ、効率的な燃焼を得る事
を目的とするものであり酸素制御調節器1の制御出力変
化量が+側(増)か−側(減)方向かを極性判定回路6
で判定し、+側フラグ、−側フラグを出力し、又、許容
差内判定回路7にて上流側と下流側の差がある一定範囲
内であるか否かを判定し、接続判定回路へ出力する。
【0011】接続判定回路3,5に於いて極性判定回路
6よりの+、−信号と許容差内判定回路出力7とから酸
素制御調節器1の出力を更新するか否かを判断し、保持
回路2,4に対し、更新指令を出力し、保持回路2,4
は、接続判定回路3,5の更新指令がONの時、酸素制
御調節器1からの出力を受けデータを更新し、更新指令
がOFFの時は前回データを保持し、空気流量調節計1
2,13の設定値が保持される。但し、燃料流量が変化
した場合は燃料流量に見合った空気流量X(空気過剰率
M1又はM2)×(寄与率K1又はK2)×(前回酸素
出力)により変化する。
6よりの+、−信号と許容差内判定回路出力7とから酸
素制御調節器1の出力を更新するか否かを判断し、保持
回路2,4に対し、更新指令を出力し、保持回路2,4
は、接続判定回路3,5の更新指令がONの時、酸素制
御調節器1からの出力を受けデータを更新し、更新指令
がOFFの時は前回データを保持し、空気流量調節計1
2,13の設定値が保持される。但し、燃料流量が変化
した場合は燃料流量に見合った空気流量X(空気過剰率
M1又はM2)×(寄与率K1又はK2)×(前回酸素
出力)により変化する。
【0012】そして、図2及び図3の様に調節計出力が
増となった時は、許容範囲内であれば、下流側の空気流
量が増加する(上流は保持)。また下流側空気流量の増
加分だけで補正できなくなった場合は、下流側空気流量
は保持し、上流側が増加する。上流側が増加し上流/下
流の差が許容範囲内となった場合は再度上流側は保持し
、下流側が増加する。以後同様に下流側が先行増加し、
上流側が後より増加する動作を繰り返す。
増となった時は、許容範囲内であれば、下流側の空気流
量が増加する(上流は保持)。また下流側空気流量の増
加分だけで補正できなくなった場合は、下流側空気流量
は保持し、上流側が増加する。上流側が増加し上流/下
流の差が許容範囲内となった場合は再度上流側は保持し
、下流側が増加する。以後同様に下流側が先行増加し、
上流側が後より増加する動作を繰り返す。
【0013】次に酸素調節計出力が減となった時は、許
容範囲内であれば、上流側が減少する(下流側は保持)
。上流側空気流量の減少分だけで補正できなくなった場
合は上流側空気流量は保持し、下流側が減少する。 下流側が減少し、上流/下流の差が許容範囲内となった
場合は再度下流側は保持し、上流側が減少する。以後同
様に上流側が先行減少し、下流側が後より減少する動作
を繰り返す。
容範囲内であれば、上流側が減少する(下流側は保持)
。上流側空気流量の減少分だけで補正できなくなった場
合は上流側空気流量は保持し、下流側が減少する。 下流側が減少し、上流/下流の差が許容範囲内となった
場合は再度下流側は保持し、上流側が減少する。以後同
様に上流側が先行減少し、下流側が後より減少する動作
を繰り返す。
【0014】尚、図3においてAは減少、Bは増加、C
は許容範囲外を示す。
は許容範囲外を示す。
【0015】
【発明の効果】本発明により燃焼装置内の残存酸素量を
少なくし、安定した焼燃が可能となる。
少なくし、安定した焼燃が可能となる。
【図1】 本発明の一実施例を示す燃焼用空気制御装
置の構成図である。
置の構成図である。
【図2】 図1の作図を示す説明図である。
1…酸素制御調節器
2…保持回路
3…接続判定回路
6…極性判定回路
7…許容差内判定回路
9…酸素補正乗算回路
12…空気流量調節計
Claims (1)
- 【請求項1】燃焼装置内の排ガス中の残存酸素量を制御
する酸素制御調節器と、この酸素制御調節器から出力さ
れる制御出力変化量の極性を判定する極性判定回路と、
通風路上流側と通風路下流側との残存酸素量差が予め定
められた範囲にあるか否かを判定する許容差内判定回路
と、この許容差内判定回路の許容差判定出力及び前記極
性判定回路からの極性判定出力によって更新指令を出力
する接続判定回路と、この接続判定回路からの前記更新
指令によって前記酸素制御調節器からの信号を更新し保
持する保持回路と、この保持回路からの出力値によって
酸素の補正乗算値を変化させる酸素補正乗算回路と、こ
の酸素補正乗算回路の出力信号によって空気操作端の弁
開閉制御を指令する空気流量調節計とを具備してなる燃
焼用空気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11648491A JP2941483B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 燃焼用空気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11648491A JP2941483B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 燃焼用空気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344019A true JPH04344019A (ja) | 1992-11-30 |
| JP2941483B2 JP2941483B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=14688257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11648491A Expired - Fee Related JP2941483B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 燃焼用空気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941483B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP11648491A patent/JP2941483B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941483B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |