JPH0434423A - ストロボ装置 - Google Patents
ストロボ装置Info
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- JPH0434423A JPH0434423A JP14097490A JP14097490A JPH0434423A JP H0434423 A JPH0434423 A JP H0434423A JP 14097490 A JP14097490 A JP 14097490A JP 14097490 A JP14097490 A JP 14097490A JP H0434423 A JPH0434423 A JP H0434423A
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- Japan
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- flash discharge
- reflector
- reflecting umbrella
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は発光照射角度を可変できるストロボ装置に関し
、特に、フレネルレンズに対する反射傘位置と反射傘に
対する閃光放電管位置を連動して可変することができる
ストロボ装置に関するものある。
、特に、フレネルレンズに対する反射傘位置と反射傘に
対する閃光放電管位置を連動して可変することができる
ストロボ装置に関するものある。
従来の技術
従来より発光照射角度を可変できるストロボ装置は種々
提案あるいは実用化され、それらの発光照射角度の可変
原理についてみてみると、第4図(a)、(b)、(c
)に示したような手段が周知である。
提案あるいは実用化され、それらの発光照射角度の可変
原理についてみてみると、第4図(a)、(b)、(c
)に示したような手段が周知である。
第4図(a)は、反射傘1と閃光放電管2とからなる発
光部ユニット3を、固定されているフレネルレンズ4に
対して発光軸りに沿った前後、すなわち図中に矢印Aで
示した方向に移動せしめる手段を示している。(特開昭
60−83921号公報等) ・同図(b)は、上記手段とは逆に固定された発光部ユ
ニット3に対してフレネルレンズ4を発光軸りに沿った
前後方向(矢印B方向)に移動させる手段を示している
。(特開昭53−10424号公報等) 同図(C)は、固定されている反射傘1、フレネルレン
ズ4に対して閃光放電管2を発光軸りに沿った前後方向
(矢印C方向)に移動させる手段を示している。(特開
昭55−129326号公報等) 他に、図示はしないが、固定されている閃光放電管、フ
レネルレンズに対し反射傘を光軸に沿った前後方向に移
動させる手段も知られている。
光部ユニット3を、固定されているフレネルレンズ4に
対して発光軸りに沿った前後、すなわち図中に矢印Aで
示した方向に移動せしめる手段を示している。(特開昭
60−83921号公報等) ・同図(b)は、上記手段とは逆に固定された発光部ユ
ニット3に対してフレネルレンズ4を発光軸りに沿った
前後方向(矢印B方向)に移動させる手段を示している
。(特開昭53−10424号公報等) 同図(C)は、固定されている反射傘1、フレネルレン
ズ4に対して閃光放電管2を発光軸りに沿った前後方向
(矢印C方向)に移動させる手段を示している。(特開
昭55−129326号公報等) 他に、図示はしないが、固定されている閃光放電管、フ
レネルレンズに対し反射傘を光軸に沿った前後方向に移
動させる手段も知られている。
発明が解決しようとする課題
上述したように、ストロボ装置における発光照射角度可
変手段は種々知られており、必要に応じて手動あるいは
カメラの撮影レンズの画角切換に連動して自動的に発光
照射角の可変操作がなされることになる。
変手段は種々知られており、必要に応じて手動あるいは
カメラの撮影レンズの画角切換に連動して自動的に発光
照射角の可変操作がなされることになる。
しかしながら、第4図(a)、(b)に示した発光照射
角度可変手段は、広角側あるいは望遠側に対する所望の
照射角度を得るには、必要となる発光部ユニット3ある
いはフレネルレンズ4の移動距離が長くなり、このため
ストロボ装置として考えれば全体形状が大型化してしま
う不都合を有している。
角度可変手段は、広角側あるいは望遠側に対する所望の
照射角度を得るには、必要となる発光部ユニット3ある
いはフレネルレンズ4の移動距離が長くなり、このため
ストロボ装置として考えれば全体形状が大型化してしま
う不都合を有している。
一方、同図(c)に示した手段は所望の発光照射角度を
得るために必要となる閃光放電管2の移動距離は先の2
つの例に比して短くでき、装置形状を小型化できるが、
左右方向の配光特性を十分に制御することができず、発
光の有効利用の点で依然として不都合を有している。
得るために必要となる閃光放電管2の移動距離は先の2
つの例に比して短くでき、装置形状を小型化できるが、
左右方向の配光特性を十分に制御することができず、発
光の有効利用の点で依然として不都合を有している。
本発明は上記のような不都合を考慮してなしたもので、
フレネルレンズに対する反射傘位置と反射傘に対する閃
光放電管位置の両者を連動して可変することにより発光
照射角度の可変を行うストロボ装置を提供することを目
的とする。
フレネルレンズに対する反射傘位置と反射傘に対する閃
光放電管位置の両者を連動して可変することにより発光
照射角度の可変を行うストロボ装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明のストロボ装置は、発光部モールドの前方に配置
されるフレネルレンズと、反射傘を保持す・ると共に、
上記フレネルレンズに対する位置を可変できるように前
記発光部モールドに装着される反射傘保持部材と、上記
反射傘および上記反射傘保持部材の夫々の両側面部に形
成され、閃光放電管が嵌挿、かつ移動できる長溝と、上
記閃光放電管を保持する閃光放電管保持部材と、上記閃
光放電管が前記長溝内を移動するように上記閃光放電管
保持部材を上記反射傘保持部材の移動に連動して移動さ
せる放電管移動制御機構と、上記反射傘保持部材を上記
発光部モールド内で移動させる駆動機構とを備えて構成
される。
されるフレネルレンズと、反射傘を保持す・ると共に、
上記フレネルレンズに対する位置を可変できるように前
記発光部モールドに装着される反射傘保持部材と、上記
反射傘および上記反射傘保持部材の夫々の両側面部に形
成され、閃光放電管が嵌挿、かつ移動できる長溝と、上
記閃光放電管を保持する閃光放電管保持部材と、上記閃
光放電管が前記長溝内を移動するように上記閃光放電管
保持部材を上記反射傘保持部材の移動に連動して移動さ
せる放電管移動制御機構と、上記反射傘保持部材を上記
発光部モールド内で移動させる駆動機構とを備えて構成
される。
作 用
本発明によるストロボ装置は上記のように構成されるこ
とから、フレネルレンズに対する反射傘位置が駆動部材
による反射傘保持部材の移動により可変せしめられると
、この移動に連動して閃光放電管も移動することになる
。
とから、フレネルレンズに対する反射傘位置が駆動部材
による反射傘保持部材の移動により可変せしめられると
、この移動に連動して閃光放電管も移動することになる
。
すなわち、本発明によるストロボ装置にあっては、発光
照射角度の可変動作が、フレネルレンズに対する反射傘
位置と反射傘に対する閃光放電管位置の両者の連動した
可変によって行われることになり、発光照射角度の可変
のために必要となる反射傘保持部材等の移動距離を短く
でき、ストロボ装置の全体形状を小型化できると共に、
左右方向の配光特性を十分に制御することができること
になる。
照射角度の可変動作が、フレネルレンズに対する反射傘
位置と反射傘に対する閃光放電管位置の両者の連動した
可変によって行われることになり、発光照射角度の可変
のために必要となる反射傘保持部材等の移動距離を短く
でき、ストロボ装置の全体形状を小型化できると共に、
左右方向の配光特性を十分に制御することができること
になる。
実施例
以下、本発明のストロボ装置の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明によるストロボ装置の一実施例を示す要
部分解斜視図であり、図中第4図と同符号を付したもの
は同一機能構成を示している。
部分解斜視図であり、図中第4図と同符号を付したもの
は同一機能構成を示している。
第1図からも明らかなように、反射傘1はその両側面部
1a、lbに、閃光放電管2が嵌挿されると共に移動で
きる一対の長溝5を備えている。
1a、lbに、閃光放電管2が嵌挿されると共に移動で
きる一対の長溝5を備えている。
また、反射傘1は反射傘保持部材6の収納凹部6aに収
納されることにより保持される。
納されることにより保持される。
反射傘保持部材6は、その両側面部6b、6cに先の反
射傘1と同様の一対の長溝7を有すると共に、その下面
6dに後述する摺動棒16が嵌挿される挿通孔8aを有
した一対の突出部8を備えている。すなわち、反射傘保
持部材6は、上記−対の突出部8および摺動棒16を介
して発光部モールド15に、矢印り方向に移動できるよ
うに装着されることになる。
射傘1と同様の一対の長溝7を有すると共に、その下面
6dに後述する摺動棒16が嵌挿される挿通孔8aを有
した一対の突出部8を備えている。すなわち、反射傘保
持部材6は、上記−対の突出部8および摺動棒16を介
して発光部モールド15に、矢印り方向に移動できるよ
うに装着されることになる。
上記反射傘保持部材6の下面6dにはさらに後述する駆
動軸20と噛み合いモータ17の回転駆動力を伝達され
る突起9が設けられている。
動軸20と噛み合いモータ17の回転駆動力を伝達され
る突起9が設けられている。
一方、その上面6eには後述する閃光放電管保持部材1
1の移動を制御するための制御部材23が装着される一
対の段付きボス10が設けられ、また、この上面6eの
両端部は、後述する閃光放電管保持部材11の側面部1
1a、llbに形成された摺動溝13と嵌合するように
側面部6b。
1の移動を制御するための制御部材23が装着される一
対の段付きボス10が設けられ、また、この上面6eの
両端部は、後述する閃光放電管保持部材11の側面部1
1a、llbに形成された摺動溝13と嵌合するように
側面部6b。
6cから突出して形成されている。
閃光放電管保持部材11は、閃光放電管2が嵌挿される
保持孔12および上述した反射傘保持部材6の上面6e
両端部と嵌合する摺動溝13をその両側面部11a、l
lbに備えている。さらにその上面11cには後述する
制御部材23に設はラレタカム溝24に嵌挿されるカム
ピン14を備えている。
保持孔12および上述した反射傘保持部材6の上面6e
両端部と嵌合する摺動溝13をその両側面部11a、l
lbに備えている。さらにその上面11cには後述する
制御部材23に設はラレタカム溝24に嵌挿されるカム
ピン14を備えている。
発光部モールド15は、摺動棒16を固着するための装
着孔15a1駆動源であるモータ17をねじ18にて固
着するための固着孔15b1モータ17の回転軸に設け
られたピニオンギヤ19をその内部に挿通させる挿通孔
15cおよび上記ピニオンギヤ19と噛み合うギヤ21
を一体的に備えると共に螺旋溝22が形成された駆動軸
20を装着するための装着孔15dを有している。さら
に、その側面部15eは後述する制御部材23に設けら
れた傾斜溝26が嵌挿される傾斜壁15fを有している
。
着孔15a1駆動源であるモータ17をねじ18にて固
着するための固着孔15b1モータ17の回転軸に設け
られたピニオンギヤ19をその内部に挿通させる挿通孔
15cおよび上記ピニオンギヤ19と噛み合うギヤ21
を一体的に備えると共に螺旋溝22が形成された駆動軸
20を装着するための装着孔15dを有している。さら
に、その側面部15eは後述する制御部材23に設けら
れた傾斜溝26が嵌挿される傾斜壁15fを有している
。
制御部材23は、閃光放電管保持部材11の上面11c
に設けられたカムピン14が嵌挿されるカム溝24、反
射傘保持部材6の上面6eに設けられた一対の段付きボ
ス10が嵌挿される挿通溝25および発光部モールド1
5の傾斜壁15fと嵌挿される傾斜溝26を備え1、ね
じ27によって反射傘保持部材6の上面6eに設けられ
た段付きボス10に装着される。
に設けられたカムピン14が嵌挿されるカム溝24、反
射傘保持部材6の上面6eに設けられた一対の段付きボ
ス10が嵌挿される挿通溝25および発光部モールド1
5の傾斜壁15fと嵌挿される傾斜溝26を備え1、ね
じ27によって反射傘保持部材6の上面6eに設けられ
た段付きボス10に装着される。
以下、上述したような構成からなる本発明によるストロ
ボ装置の一実施例の動作について、動作状態を示す上面
図(a)と略側断面図(、b)とからなる第2、第3図
を参照して説明する。
ボ装置の一実施例の動作について、動作状態を示す上面
図(a)と略側断面図(、b)とからなる第2、第3図
を参照して説明する。
第2図(a)、(b)は、図面からも明らかなように反
射傘保持部材6がモータ17側に位置している状態を示
している。
射傘保持部材6がモータ17側に位置している状態を示
している。
また、このとき、発光部モールド15、反射傘保持部材
6に対する閃光放電管保持部材11、制御部材23等の
位置関係は、以下のようになされていることも図面から
明らかである。
6に対する閃光放電管保持部材11、制御部材23等の
位置関係は、以下のようになされていることも図面から
明らかである。
すなわち、制御部材23は、その傾斜溝26が発光部モ
ールド15の傾斜壁15fの図面で言う左端に、また反
射傘保持部材6の段付きボス10に装着されるねじ27
が挿通溝25の端部25a側に夫々位置する状態になさ
れ、閃光放電管保持部材11は、その上面11cのカム
ピン14がカム溝24の端部24a側に位置し、閃光放
電管2を長溝5の端部5a側に位置せしめる状態になさ
れている。
ールド15の傾斜壁15fの図面で言う左端に、また反
射傘保持部材6の段付きボス10に装着されるねじ27
が挿通溝25の端部25a側に夫々位置する状態になさ
れ、閃光放電管保持部材11は、その上面11cのカム
ピン14がカム溝24の端部24a側に位置し、閃光放
電管2を長溝5の端部5a側に位置せしめる状態になさ
れている。
さて、上記のような状態においてモータ17が駆動され
、その回転力がピニオンギヤ19を介してギヤ21に伝
達されると、駆動軸20が回転せしめられ、一方、上記
駆動軸20には反射傘保持部材6の突起9と噛み合わさ
れている螺旋溝22が形成されており、この結果、上記
モータ17の回転力は上記ピニオンギヤ19、螺旋溝2
2等を介して反射傘保持部材6に伝達される。
、その回転力がピニオンギヤ19を介してギヤ21に伝
達されると、駆動軸20が回転せしめられ、一方、上記
駆動軸20には反射傘保持部材6の突起9と噛み合わさ
れている螺旋溝22が形成されており、この結果、上記
モータ17の回転力は上記ピニオンギヤ19、螺旋溝2
2等を介して反射傘保持部材6に伝達される。
したがって、反射傘保持部材6は、上記螺旋溝22と突
起9との関係により決められる方向へ付勢されることに
なり、この場合矢印Da力方向付勢され、反射傘保持部
材6は同方向へ移動せしめられることになる。
起9との関係により決められる方向へ付勢されることに
なり、この場合矢印Da力方向付勢され、反射傘保持部
材6は同方向へ移動せしめられることになる。
したがって、図示はしていないが、発光部モールド15
の前方、すなわち図面で言う右側に配置されるフレネル
レンズに対する反射傘1の位置関係が可変されることに
なり、この位置関係の可変によりもちろん発光照射角度
が可変されることになる。
の前方、すなわち図面で言う右側に配置されるフレネル
レンズに対する反射傘1の位置関係が可変されることに
なり、この位置関係の可変によりもちろん発光照射角度
が可変されることになる。
同時に、上記反射傘保持部材6にねじ27および段付き
ボス10を介して装着されている制御部材23も、上記
移動に連動して上記矢印Da力方向移動せしめられるこ
とになる。
ボス10を介して装着されている制御部材23も、上記
移動に連動して上記矢印Da力方向移動せしめられるこ
とになる。
しかしながら、上記制御部材23の移動はその傾斜溝2
6と発光部モールド15側面部15eの傾斜壁15fと
の嵌合間係により規制され、すなわち、上記制御部材2
3は上記矢印Da力方向移動すると同時に矢印E方向に
移動し、挿通溝25の端部25bが段付きボス10に近
づいて行くことになる。
6と発光部モールド15側面部15eの傾斜壁15fと
の嵌合間係により規制され、すなわち、上記制御部材2
3は上記矢印Da力方向移動すると同時に矢印E方向に
移動し、挿通溝25の端部25bが段付きボス10に近
づいて行くことになる。
さらに、制御部材23の上記矢印E方向への移動により
、そのカム溝24が閃光放電管保持部材11の上面11
cに設けられたカムピン14を押圧することになる。一
方、上記閃光放電管保持部材11は、摺動溝13と反射
傘保持部材6の端部との関係により上記反射傘保持部材
6に対して移動できるように設けられていることから、
上記抑圧により、閃光放電管保持部材11は上記カム溝
24とカムピン14とによって決められる関係に基づき
移動することになる。
、そのカム溝24が閃光放電管保持部材11の上面11
cに設けられたカムピン14を押圧することになる。一
方、上記閃光放電管保持部材11は、摺動溝13と反射
傘保持部材6の端部との関係により上記反射傘保持部材
6に対して移動できるように設けられていることから、
上記抑圧により、閃光放電管保持部材11は上記カム溝
24とカムピン14とによって決められる関係に基づき
移動することになる。
具体的に述べると、制御部材23の矢印E方向−5の移
動に伴う閃光放電管保持部材11の移動動作は、見かけ
上カムビン14がカム溝24の端部24bへ近づいて行
く移動となる、すなわち反射傘保持部材6の移動方向と
同方向である矢印Da力方向の移動動作となり、一方、
閃光放電管2を中心に考えると、長溝5内を図面で言う
右端方向へ向かう移動動作となる。
動に伴う閃光放電管保持部材11の移動動作は、見かけ
上カムビン14がカム溝24の端部24bへ近づいて行
く移動となる、すなわち反射傘保持部材6の移動方向と
同方向である矢印Da力方向の移動動作となり、一方、
閃光放電管2を中心に考えると、長溝5内を図面で言う
右端方向へ向かう移動動作となる。
したがって、反射傘1に対する閃光放電管2の位置関係
も上記反射傘保持部材6の移動に連動して可変されるこ
とになり、かかる可変動作によっても発光照射角度は制
御されることになる。
も上記反射傘保持部材6の移動に連動して可変されるこ
とになり、かかる可変動作によっても発光照射角度は制
御されることになる。
すなわち、本発明によるストロボ装置は、発光照射角度
可変動作を、フレネルレンズに対する反射傘位置の可変
動作および反射傘に対する閃光放電管位置の可変動作を
同時に行うことによりなしている。
可変動作を、フレネルレンズに対する反射傘位置の可変
動作および反射傘に対する閃光放電管位置の可変動作を
同時に行うことによりなしている。
さて、上述したようなモータ17の回転による反射傘保
持部材6等の移動が継続してなされ、制御部材23が傾
斜面26の図面で言う右端に到達すると、第3図(a)
、(b)に示した状態が得られることになる。
持部材6等の移動が継続してなされ、制御部材23が傾
斜面26の図面で言う右端に到達すると、第3図(a)
、(b)に示した状態が得られることになる。
かかる状態は、図面からも明らかなように、発光部モー
ルド15等に対する閃光放電管保持部材11、制御部材
23の位置関係が、先に述へた第2図(a)、(b)に
示した状態とはすべて逆になっている。
ルド15等に対する閃光放電管保持部材11、制御部材
23の位置関係が、先に述へた第2図(a)、(b)に
示した状態とはすべて逆になっている。
すなわち、制御部材23は、その傾斜溝26が発光部モ
ールド15の傾斜壁15fの図面で言う右端に、またカ
ム溝25はその端部25b側がねじ27と当接する状態
に夫々位置せしめられ、閃光放電管保持部材11は、そ
の上面11Cのカムピン14がカム溝24の端部24b
側に位置し、閃光放電管2を長溝5の端部5b側に位置
せしめる状態になされている。
ールド15の傾斜壁15fの図面で言う右端に、またカ
ム溝25はその端部25b側がねじ27と当接する状態
に夫々位置せしめられ、閃光放電管保持部材11は、そ
の上面11Cのカムピン14がカム溝24の端部24b
側に位置し、閃光放電管2を長溝5の端部5b側に位置
せしめる状態になされている。
かかる状態でモータ17が先の場合とは逆方向に回転せ
しめられると、その回転力はピニオンギヤ19、ギヤ2
1、駆動軸20、螺旋溝22、突起9を介して反射傘保
持部材6に伝達されることになり、よって反射傘保持部
材6をはじめ閃光放電管保持部材11、制御部材23は
先の場合とは逆方向、すなわち夫々矢印Db方向、Db
力方向F方向に、第2図(a)、(b)に示した状態が
得られるまで移動することになる。
しめられると、その回転力はピニオンギヤ19、ギヤ2
1、駆動軸20、螺旋溝22、突起9を介して反射傘保
持部材6に伝達されることになり、よって反射傘保持部
材6をはじめ閃光放電管保持部材11、制御部材23は
先の場合とは逆方向、すなわち夫々矢印Db方向、Db
力方向F方向に、第2図(a)、(b)に示した状態が
得られるまで移動することになる。
換言すれば、本発明によるストロボ装置の1示した一実
施例は、第2図(a)、(b)に示した状態から第3図
(a)、(b)に示した状態か得られるまでの間の反射
傘1とフレネルレンズおよび反射傘1と閃光放電管2の
位置関係に基づいて発光照射角度が制御されることにな
る。
施例は、第2図(a)、(b)に示した状態から第3図
(a)、(b)に示した状態か得られるまでの間の反射
傘1とフレネルレンズおよび反射傘1と閃光放電管2の
位置関係に基づいて発光照射角度が制御されることにな
る。
発明の効果
以上述べたように、本発明によるストロボ装置は、発光
照射角度の可変動作を、フレネルレンズに対する反射傘
位置と反射傘に対する閃光放電管位置の両者の連動した
可変によって行うことになり、発光照射角度の可変のた
めに必要となる反射傘保持部材等の移動距離を短くでき
、ストロボ装置の全体形状を小型化できると共に、左右
方向の配光特性を十分に制御することができる効果を有
している。
照射角度の可変動作を、フレネルレンズに対する反射傘
位置と反射傘に対する閃光放電管位置の両者の連動した
可変によって行うことになり、発光照射角度の可変のた
めに必要となる反射傘保持部材等の移動距離を短くでき
、ストロボ装置の全体形状を小型化できると共に、左右
方向の配光特性を十分に制御することができる効果を有
している。
第1図は本発明によるストロボ装置の一実施例を示す要
部分解斜視図、第2図(a)、(b)および第3図(a
)、(b)は夫々第1図に示した一実施例の動作状態を
示す上面図(a)と略側断面図(b)、第4図(a)、
(b)、(C)は従来周知の照射角度可変装置の照射角
可変原理を示し、それぞれ、特開昭60−11921号
公報等、特開昭53−10424号公報等、特開昭55
−129326号公報等に開示された例を示す図である
。 1・・・反射傘、2・・・閃光放電管、5.7・・・長
溝、6・・・反射傘保持部材、8・・・突出部、9・・
・突起、10・・・段付きボス、11・・・閃光放電管
保持部材、12・・・保持孔、13・・・摺動溝、14
・・・カムピン、15・・・発光部モールド、16・・
・摺動棒、17・・・モータ、18・・・ねじ、19・
・・ピニオンギヤ、20・・・駆動軸、21・・・ギヤ
、22・・・螺旋溝、23・・・制御部材、24・・・
カム溝、25・・・挿通溝、26・・・傾斜溝、27川
ねじ 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
部分解斜視図、第2図(a)、(b)および第3図(a
)、(b)は夫々第1図に示した一実施例の動作状態を
示す上面図(a)と略側断面図(b)、第4図(a)、
(b)、(C)は従来周知の照射角度可変装置の照射角
可変原理を示し、それぞれ、特開昭60−11921号
公報等、特開昭53−10424号公報等、特開昭55
−129326号公報等に開示された例を示す図である
。 1・・・反射傘、2・・・閃光放電管、5.7・・・長
溝、6・・・反射傘保持部材、8・・・突出部、9・・
・突起、10・・・段付きボス、11・・・閃光放電管
保持部材、12・・・保持孔、13・・・摺動溝、14
・・・カムピン、15・・・発光部モールド、16・・
・摺動棒、17・・・モータ、18・・・ねじ、19・
・・ピニオンギヤ、20・・・駆動軸、21・・・ギヤ
、22・・・螺旋溝、23・・・制御部材、24・・・
カム溝、25・・・挿通溝、26・・・傾斜溝、27川
ねじ 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
Claims (1)
- 発光部モールドの前方に配置されるフレネルレンズと、
反射傘を保持すると共に、前記フレネルレンズに対する
位置を可変できるように前記発光部モールドに装着され
る反射傘保持部材と、前記反射傘および前記反射傘保持
部材の夫々の両側面部に形成され、閃光放電管が嵌挿、
かつ移動できる長溝と、前記閃光放電管を保持する閃光
放電管保持部材と、前記閃光放電管が前記長溝内を移動
するように前記閃光放電管保持部材を前記反射傘保持部
材の移動に連動して移動させる放電管移動制御機構と、
前記反射傘保持部材を前記発光部モールド内で移動させ
る駆動機構とを備えてなり、前記反射傘保持部材および
前記閃光放電管の前記フレネルレンズに対する位置を連
動して制御するストロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14097490A JPH0434423A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14097490A JPH0434423A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434423A true JPH0434423A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15281174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14097490A Pending JPH0434423A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7589785B2 (en) | 2003-03-10 | 2009-09-15 | Kyocera Corporation | Flash unit, camera device, and mobile terminal |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124547A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Canon Inc | 照射角可変ストロボ |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14097490A patent/JPH0434423A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124547A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Canon Inc | 照射角可変ストロボ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7589785B2 (en) | 2003-03-10 | 2009-09-15 | Kyocera Corporation | Flash unit, camera device, and mobile terminal |
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