JPH04344265A - 光プリントヘッド - Google Patents
光プリントヘッドInfo
- Publication number
- JPH04344265A JPH04344265A JP3116229A JP11622991A JPH04344265A JP H04344265 A JPH04344265 A JP H04344265A JP 3116229 A JP3116229 A JP 3116229A JP 11622991 A JP11622991 A JP 11622991A JP H04344265 A JPH04344265 A JP H04344265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- emitting diode
- diode array
- prism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラープリントに好適な
光プリントヘッドに関する。
光プリントヘッドに関する。
【0002】
【従来技術】従来より発光ダイオードアレイを用いてカ
ラープリントを行う光プリントヘッドは提案されてきた
が、特開昭51−143334号公報に示されるように
、複数列の発光ダイオードの光を鏡を用いて感光体に導
くものであった。つまり複数の発光色の発光ダイオード
アレイを所定間隔離して配置し、感光体上に副走査密度
の整数倍だけ離れたドット列を結像させるように発光ダ
イオードアレイの光を反射鏡を用いて導くもので、各発
光ダイオードは感光体上のドット列の間隔に応じた遅延
タイミングで駆動される。
ラープリントを行う光プリントヘッドは提案されてきた
が、特開昭51−143334号公報に示されるように
、複数列の発光ダイオードの光を鏡を用いて感光体に導
くものであった。つまり複数の発光色の発光ダイオード
アレイを所定間隔離して配置し、感光体上に副走査密度
の整数倍だけ離れたドット列を結像させるように発光ダ
イオードアレイの光を反射鏡を用いて導くもので、各発
光ダイオードは感光体上のドット列の間隔に応じた遅延
タイミングで駆動される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの構成では
、発光ダイオードアレイの列の位置ズレまたは光軸ズレ
が生じ易いので、その列の間隔に対して感光体上に異な
った列で光が照射され、例えば赤と緑の光を同じ場所に
照射して橙色のドット印字を行おうとしてもそのドット
の位置がずれることにより2つの色での印字になったり
、周辺部に赤と緑が見える橙色ドットによる色のボケた
印字になることが多かった。これは光軸列が傾斜したり
、発光ダイオードアレイの点灯タイミングが副走査方向
の位置ズレ分だけタイミング遅れをしなければならない
のにその所定遅延時間と異なるタイミングで点灯する印
字タイミングズレといったことにより生ずるもので、そ
の調整は極めて煩雑なものであった。
、発光ダイオードアレイの列の位置ズレまたは光軸ズレ
が生じ易いので、その列の間隔に対して感光体上に異な
った列で光が照射され、例えば赤と緑の光を同じ場所に
照射して橙色のドット印字を行おうとしてもそのドット
の位置がずれることにより2つの色での印字になったり
、周辺部に赤と緑が見える橙色ドットによる色のボケた
印字になることが多かった。これは光軸列が傾斜したり
、発光ダイオードアレイの点灯タイミングが副走査方向
の位置ズレ分だけタイミング遅れをしなければならない
のにその所定遅延時間と異なるタイミングで点灯する印
字タイミングズレといったことにより生ずるもので、そ
の調整は極めて煩雑なものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の点を考慮
してなされたもので、整列された発光領域を有し各々の
列で発光波長の異なる複数の発光ダイオードアレイと、
発光領域の列に並行な稜線を有し発光ダイオードアレイ
に対向する辺をもって発光領域の光を略一列に収束する
光学手段とを具備したことを特徴とする光プリントヘッ
ドである。
してなされたもので、整列された発光領域を有し各々の
列で発光波長の異なる複数の発光ダイオードアレイと、
発光領域の列に並行な稜線を有し発光ダイオードアレイ
に対向する辺をもって発光領域の光を略一列に収束する
光学手段とを具備したことを特徴とする光プリントヘッ
ドである。
【0005】また本発明は、発光波長に応じた間隔で整
列された発光領域を有し各々の列で発光波長の異なる複
数の発光ダイオードアレイと、発光領域の列に並行な稜
線を有し発光ダイオードアレイに対向する辺をもって発
光領域の光を略一列に収束するプリズムと、そのプリズ
ムに対向し光を感光体等に導く単焦点レンズとを具備し
たことを特徴とする光プリントヘッドでもある。
列された発光領域を有し各々の列で発光波長の異なる複
数の発光ダイオードアレイと、発光領域の列に並行な稜
線を有し発光ダイオードアレイに対向する辺をもって発
光領域の光を略一列に収束するプリズムと、そのプリズ
ムに対向し光を感光体等に導く単焦点レンズとを具備し
たことを特徴とする光プリントヘッドでもある。
【0006】
【作用】これにより、発光ダイオードアレイは所定距離
離れた配置とし、その結像は感光体等の上に略一列に整
列させることができる。
離れた配置とし、その結像は感光体等の上に略一列に整
列させることができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の光プリントヘッドの原理を説
明する図で、1は整列された発光領域を有し各々の列で
発光波長の異なる複数の発光ダイオードアレイで、例え
ば赤色の発光ダイオードアレイと緑の発光ダイオードア
レイである。発光ダイオードアレイの列は各々紙面に垂
直な方向で各々のアレイの発光領域は平行に配置されて
いる。2は発光ダイオードアレイ1の発光領域の列に並
行な稜線を有し発光ダイオードアレイに対向する面をも
って発光領域の光を略一列に収束するプリズムである。 発光ダイオードアレイ1の列の間隔は、その発光領域の
列の間隔がプリズム2の屈折率から算出された出射光が
略一本に収束するための光学位置、即ち発光波長に応じ
た間隔となるように整列されている。3はそのプリズム
2に対向し光を感光体4等に導く短焦点レンズである。 短焦点レンズは屈折率分布型ロッドレンズアレイまたは
ファイバーアレイあるいは球面レンズアレイを用いるこ
とができる。
明する図で、1は整列された発光領域を有し各々の列で
発光波長の異なる複数の発光ダイオードアレイで、例え
ば赤色の発光ダイオードアレイと緑の発光ダイオードア
レイである。発光ダイオードアレイの列は各々紙面に垂
直な方向で各々のアレイの発光領域は平行に配置されて
いる。2は発光ダイオードアレイ1の発光領域の列に並
行な稜線を有し発光ダイオードアレイに対向する面をも
って発光領域の光を略一列に収束するプリズムである。 発光ダイオードアレイ1の列の間隔は、その発光領域の
列の間隔がプリズム2の屈折率から算出された出射光が
略一本に収束するための光学位置、即ち発光波長に応じ
た間隔となるように整列されている。3はそのプリズム
2に対向し光を感光体4等に導く短焦点レンズである。 短焦点レンズは屈折率分布型ロッドレンズアレイまたは
ファイバーアレイあるいは球面レンズアレイを用いるこ
とができる。
【0008】このような構成であるから、発光ダイオー
ドアレイ1の発光領域から放出された光は各々プリズム
2に導かれるが、発光波長により屈折量が異なるのでプ
リズム2の出射光は同じ位置と方向を持つ。その光は短
焦点レンズ4により感光体4上に結像される。
ドアレイ1の発光領域から放出された光は各々プリズム
2に導かれるが、発光波長により屈折量が異なるのでプ
リズム2の出射光は同じ位置と方向を持つ。その光は短
焦点レンズ4により感光体4上に結像される。
【0009】図2はこの様な原理に基づく本発明実施例
の光プリントヘッドの要部斜視図である。発光ダイオー
ドアレイ1R、1G、1Bは感光体が銀鉛フィルムであ
る場合に各々3原色の一つの色として再現できるように
805nm、705nm、640nmの発光色を持つG
aAs、GaAlAs、GaAsPの発光ダイオードア
レイで、いずれも表面に1列に整列された発光領域12
をもち、セラミック等の基板10に整列固着され、ワイ
ヤボンド法とかTAB法により駆動素子(図示せず)に
配線が施されている。
の光プリントヘッドの要部斜視図である。発光ダイオー
ドアレイ1R、1G、1Bは感光体が銀鉛フィルムであ
る場合に各々3原色の一つの色として再現できるように
805nm、705nm、640nmの発光色を持つG
aAs、GaAlAs、GaAsPの発光ダイオードア
レイで、いずれも表面に1列に整列された発光領域12
をもち、セラミック等の基板10に整列固着され、ワイ
ヤボンド法とかTAB法により駆動素子(図示せず)に
配線が施されている。
【0010】20は発光ダイオードアレイに対向する面
をもって発光領域の光を略一列に収束する光学手段で、
発光ダイオードアレイ1Rに対抗する面は発光ダイオー
ドアレイ1Rの面と平行に、発光ダイオードアレイ1B
に対抗する面は臨界角に近い傾斜面に、発光ダイオード
アレイ1Gに対抗する面はその中間の角度になるように
構成されている。このように発光ダイオードアレイ毎に
対抗する面の角度が異なるのは発光ダイオードアレイの
間隔を広くするためのもので、光学手段においては、発
光ダイオードアレイ1Rの光は屈折なく入射し出射する
ときに屈折するが、発光ダイオードアレイ1Bの光は入
射するときに大きく屈折し出射するときにもう一度屈折
することとなる。そしてこのような光学手段20は角柱
硝子を研摩してもよいし、三角柱のプリズムを3個、接
合面が光学的界面にならないように(接合面で反射や屈
折が生じないように)貼付することでも構成できる。
をもって発光領域の光を略一列に収束する光学手段で、
発光ダイオードアレイ1Rに対抗する面は発光ダイオー
ドアレイ1Rの面と平行に、発光ダイオードアレイ1B
に対抗する面は臨界角に近い傾斜面に、発光ダイオード
アレイ1Gに対抗する面はその中間の角度になるように
構成されている。このように発光ダイオードアレイ毎に
対抗する面の角度が異なるのは発光ダイオードアレイの
間隔を広くするためのもので、光学手段においては、発
光ダイオードアレイ1Rの光は屈折なく入射し出射する
ときに屈折するが、発光ダイオードアレイ1Bの光は入
射するときに大きく屈折し出射するときにもう一度屈折
することとなる。そしてこのような光学手段20は角柱
硝子を研摩してもよいし、三角柱のプリズムを3個、接
合面が光学的界面にならないように(接合面で反射や屈
折が生じないように)貼付することでも構成できる。
【0011】例えば光学手段20としてSFS1を用い
ると、発光ダイオードアレイ1Rに対する分光屈折率は
1.890、発光ダイオードアレイ1Gに対する分光屈
折率は1.900、発光ダイオードアレイ1Bに対する
分光屈折率は1.908であるから、これにスネルの法
則を用いて出射角を基準に入射角の角度を求めれば発光
ダイオードアレイの各々の列の位置を求めることができ
る。光学手段が他の材質であっても分光屈折率を調べて
おけば利用できるが、屈折率の大きいもの、分光屈折率
の波長依存性の大きいものを用いれば発光ダイオードア
レイの列の間隔を広くすることができるので好ましい。
ると、発光ダイオードアレイ1Rに対する分光屈折率は
1.890、発光ダイオードアレイ1Gに対する分光屈
折率は1.900、発光ダイオードアレイ1Bに対する
分光屈折率は1.908であるから、これにスネルの法
則を用いて出射角を基準に入射角の角度を求めれば発光
ダイオードアレイの各々の列の位置を求めることができ
る。光学手段が他の材質であっても分光屈折率を調べて
おけば利用できるが、屈折率の大きいもの、分光屈折率
の波長依存性の大きいものを用いれば発光ダイオードア
レイの列の間隔を広くすることができるので好ましい。
【0012】30は上述した短焦点レンズであるが、光
学手段の出射面にレンズ加工が成されている場合とか感
光体が光学手段に近接し投影された発光領域の像が明瞭
である場合、及び発光ダイオードアレイと光学手段20
の間に結像用の光学部材が設けられている場合には用い
なくともよい。
学手段の出射面にレンズ加工が成されている場合とか感
光体が光学手段に近接し投影された発光領域の像が明瞭
である場合、及び発光ダイオードアレイと光学手段20
の間に結像用の光学部材が設けられている場合には用い
なくともよい。
【0013】
【発明の効果】以上のごとき構成であるから、カラープ
リントをするに際して、発光ダイオードアレイは所定距
離離れた配置とし、その像は一列に整列させるので、ヘ
ッドを生産し易くすると共に、発光ダイオードの点灯制
御はいずれの色についても同じタイミングで行うことが
できるから色による位置ずれを無くし、印字品質を高く
する。
リントをするに際して、発光ダイオードアレイは所定距
離離れた配置とし、その像は一列に整列させるので、ヘ
ッドを生産し易くすると共に、発光ダイオードの点灯制
御はいずれの色についても同じタイミングで行うことが
できるから色による位置ずれを無くし、印字品質を高く
する。
【図1】本発明の光プリントヘッドの原理図である。
【図2】本発明実施例の光プリントヘッドの要部斜視図
である。
である。
1 発光ダイオードアレイ
2 プリズム
3 短焦点レンズ
Claims (2)
- 【請求項1】 整列された発光領域を有し各々の列で
発光波長の異なる複数の発光ダイオードアレイと、発光
領域の列に並行な稜線を有し発光ダイオードアレイに対
向する面をもって発光領域の光を略一列に収束する光学
手段とを具備したことを特徴とする光プリントヘッド。 - 【請求項2】 発光波長に応じた間隔で整列された発
光領域を有し各々の列で発光波長の異なる複数の発光ダ
イオードアレイと、発光領域の列に並行な稜線を有し発
光ダイオードアレイに対向する面をもって発光領域の光
を略一列に収束するプリズムと、そのプリズムに対向し
光を感光体等に導く短焦点レンズとを具備したことを特
徴とする光プリントヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116229A JPH04344265A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 光プリントヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116229A JPH04344265A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 光プリントヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344265A true JPH04344265A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14682031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116229A Pending JPH04344265A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 光プリントヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1048474A1 (en) * | 1999-04-28 | 2000-11-02 | Konica Corporation | Image exposure apparatus |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3116229A patent/JPH04344265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1048474A1 (en) * | 1999-04-28 | 2000-11-02 | Konica Corporation | Image exposure apparatus |
| US6687028B1 (en) | 1999-04-28 | 2004-02-03 | Konica Corporation | Image exposure apparatus |
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