JPH0434449A - 階調記録装置 - Google Patents
階調記録装置Info
- Publication number
- JPH0434449A JPH0434449A JP2140920A JP14092090A JPH0434449A JP H0434449 A JPH0434449 A JP H0434449A JP 2140920 A JP2140920 A JP 2140920A JP 14092090 A JP14092090 A JP 14092090A JP H0434449 A JPH0434449 A JP H0434449A
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- JP
- Japan
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- voltage
- pulse width
- control electrode
- gradation recording
- gradation
- Prior art date
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- Pending
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分計
本発明は、イオン流を制御して階調記録を行う階調記録
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
以下に従来の階調記録装置について説明する。
第3図は従来の階調記録装置の側断面図、第4図はタイ
ミング図である。1はイオンを発生するための・イオン
発生器で、通常タングステンワイヤ2と金属製のシール
ド電極3から構成されるコロトロンが使用される。また
、タングステンワイヤ2には4のコロナ電圧Vc、シー
ルド電極3(ごは5のシールド電圧Vsが印加される。
ミング図である。1はイオンを発生するための・イオン
発生器で、通常タングステンワイヤ2と金属製のシール
ド電極3から構成されるコロトロンが使用される。また
、タングステンワイヤ2には4のコロナ電圧Vc、シー
ルド電極3(ごは5のシールド電圧Vsが印加される。
6はイオン発生器1からのイオンを制御するヘッドで、
上部制御電極7、下部側、御電極9、両電極間に挟まれ
た絶縁体8及び孔15から構成されている。10は記録
周期に同期した鋸歯状波電圧Vfを発生する電源、16
は階調記録データに応じてパルス幅制御されたパルス電
圧Vρを発生する電源で、それぞれ上部制御電極7には
鋸歯状波電圧Vf、下部制御電極9にはパルス電圧Vp
が印加される。13は孔15を通過したイオンを堆積す
る誘電体、14は誘電体13を支える支持体である。以
上のように構成された階調記録装置について、以下にそ
の動作を述べる。
上部制御電極7、下部側、御電極9、両電極間に挟まれ
た絶縁体8及び孔15から構成されている。10は記録
周期に同期した鋸歯状波電圧Vfを発生する電源、16
は階調記録データに応じてパルス幅制御されたパルス電
圧Vρを発生する電源で、それぞれ上部制御電極7には
鋸歯状波電圧Vf、下部制御電極9にはパルス電圧Vp
が印加される。13は孔15を通過したイオンを堆積す
る誘電体、14は誘電体13を支える支持体である。以
上のように構成された階調記録装置について、以下にそ
の動作を述べる。
イオン発生器1により、ヘッド6に向かってイオンを発
生させる。上部制御電極7には、第4図のタイミング図
に示すように記録周期に応じて鋸白状波電圧Vfを印加
する。一方下部制91I電臣9には階調記録データに応
じてパルス幅制御されたパルス電圧Vpが印加される。
生させる。上部制御電極7には、第4図のタイミング図
に示すように記録周期に応じて鋸白状波電圧Vfを印加
する。一方下部制91I電臣9には階調記録データに応
じてパルス幅制御されたパルス電圧Vpが印加される。
これにより、タイミング図に示すように、濃度大の階調
記録データの場合、パルス電圧Vpのパルス幅は長く、
一方濃度小の階調記録データの場合、逆にパルス電圧V
pのパルス幅は短く、パルス幅制御される。これにより
、前記上下制御電極間にはそれぞれ階調記録データに応
じた電圧と電圧印加時間が制御され、ヘッド6の孔15
には、それぞれ階調記録データに応じた電界が階調記録
データに応じた期間発生する。よ?て孔15を通過する
イオン量はこの電界の強さと電界発生期間により変化し
、誘電体13上に堆積するイオン量が変化して、階調記
録データに応じた静電潜像が形成される。
記録データの場合、パルス電圧Vpのパルス幅は長く、
一方濃度小の階調記録データの場合、逆にパルス電圧V
pのパルス幅は短く、パルス幅制御される。これにより
、前記上下制御電極間にはそれぞれ階調記録データに応
じた電圧と電圧印加時間が制御され、ヘッド6の孔15
には、それぞれ階調記録データに応じた電界が階調記録
データに応じた期間発生する。よ?て孔15を通過する
イオン量はこの電界の強さと電界発生期間により変化し
、誘電体13上に堆積するイオン量が変化して、階調記
録データに応じた静電潜像が形成される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、下部制御電極に印加
するパルス電圧Vpのパルス幅を制御するため、記録信
号に応じて下部制御電極と上部制御電極間の孔にかかる
電界と孔を通過するイオンの通過時間の両方が変化する
ため、記録周期に応じて変化する変動電圧の変動係数、
階調記録データに応じた下部側fail電極へのパルス
電圧Vpのパルス幅設定が複雑になり、記録信号に応じ
て正確に階調制御が行えないという課題を有していた。
するパルス電圧Vpのパルス幅を制御するため、記録信
号に応じて下部制御電極と上部制御電極間の孔にかかる
電界と孔を通過するイオンの通過時間の両方が変化する
ため、記録周期に応じて変化する変動電圧の変動係数、
階調記録データに応じた下部側fail電極へのパルス
電圧Vpのパルス幅設定が複雑になり、記録信号に応じ
て正確に階調制御が行えないという課題を有していた。
課題を解決するための手段
本発明は、イオン流を上部制御電極と下部制御電極とて
制御する記録装置において、前記両制御電極の一方に記
録周期と同じ周期で変動する変化電圧を印加する変化電
圧印加装置と一定のパルス幅をもつパルス幅電圧を発生
するパルス幅電圧発生装置と前記パルス幅電圧発生装置
からのパルス幅電圧を記録信号に応じて他方の制御電極
に印加する印加タイミング発生装置とて構成したもので
ある。
制御する記録装置において、前記両制御電極の一方に記
録周期と同じ周期で変動する変化電圧を印加する変化電
圧印加装置と一定のパルス幅をもつパルス幅電圧を発生
するパルス幅電圧発生装置と前記パルス幅電圧発生装置
からのパルス幅電圧を記録信号に応じて他方の制御電極
に印加する印加タイミング発生装置とて構成したもので
ある。
作用
本発明は上記構成により、階調記録データに応じて下部
制御電極に印加するパルス電圧のパルス幅は一定で、印
加タイミングのみを制御するので、ヘッドの孔に発生す
る電界力のみを制御することができ、階調記録データに
応じた正確な電界設定が容易になる。
制御電極に印加するパルス電圧のパルス幅は一定で、印
加タイミングのみを制御するので、ヘッドの孔に発生す
る電界力のみを制御することができ、階調記録データに
応じた正確な電界設定が容易になる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における階調記録装置の側断
面図、第2図はタイミング図である。1はイオンを発生
するためのイオン発生器で、通常タングステンワイヤ2
と金属製のシールド電極3から構成されるコロトロンが
使用される。また、タングステンワイヤ2には4のコロ
ナ電圧Vc、シールド電極3には5のシールド電圧Vs
が印加される。6はイオン発生器1からのイオンを制御
するヘッドで、上部側fll電極7、下部制御電極9、
両電極間に挟まれた絶縁体8及び孔15から構成されて
いる。10は記録周期に同期した鋸歯状波電圧Vfを発
生する電源、12はパルス幅一定のパルス電圧Vpを発
生する電源、11は階調記録データに応じてパルス電圧
Vpの発生タイミングを制御する印加タイミング発生装
置て、それぞれ上下制御電極間 側gn電極9−にはパルス電圧Vpが印加される。13
は孔15を通過したイオンを堆積する誘電体、14は誘
電体13を支える支持体である。 以上のように構成さ
れた階調記録装置について、以下にその動作を述べる。
面図、第2図はタイミング図である。1はイオンを発生
するためのイオン発生器で、通常タングステンワイヤ2
と金属製のシールド電極3から構成されるコロトロンが
使用される。また、タングステンワイヤ2には4のコロ
ナ電圧Vc、シールド電極3には5のシールド電圧Vs
が印加される。6はイオン発生器1からのイオンを制御
するヘッドで、上部側fll電極7、下部制御電極9、
両電極間に挟まれた絶縁体8及び孔15から構成されて
いる。10は記録周期に同期した鋸歯状波電圧Vfを発
生する電源、12はパルス幅一定のパルス電圧Vpを発
生する電源、11は階調記録データに応じてパルス電圧
Vpの発生タイミングを制御する印加タイミング発生装
置て、それぞれ上下制御電極間 側gn電極9−にはパルス電圧Vpが印加される。13
は孔15を通過したイオンを堆積する誘電体、14は誘
電体13を支える支持体である。 以上のように構成さ
れた階調記録装置について、以下にその動作を述べる。
イオン発生器1により、ヘッド6に向か−)でイオンを
発生させる。上部制御電極7には、第2図のタイミング
図に示すように記録周期に応じて鋸歯状波電圧Vfを印
加する。一方下部制御電極9には電源12により、一定
パルス幅のパルス電圧Vpが印加されるが、11の印加
タイミング発生装置により、階調記録データに応じて印
加タイミングはずらされる。 これにより、タイミン
グ図に示すように、濃度大の階調記録データの場合、パ
ルス電圧Vpは、前記鋸歯状波電圧Vfの大の期間、一
方濃度小の階調記録データの場合、前記鋸歯状波電圧V
fの小の期間にそれぞれ印加される。これにより、前記
上下制御電極間にはそれぞれ階調記録データに応じた電
圧が印加され、ヘッド6の孔15には、それぞれ階調記
録データに応じた電界が発生する。よって孔15を通過
するイオン量はこの電界の強さにより変化し、誘電体1
3上に堆積するイオン量が変化して、階調記録本発明は
、イオン流を下部制御電極と下部制御電極とで制御する
記録装置てあって、両制御電極の一方に記録周期と同じ
周期で変動する変化電圧を印加する変化電圧印加装置と
一定のパルス幅をもつパルス幅電圧を発生するパルス幅
電圧発生装置と前記パルス幅電圧発生装置からのパルス
幅電圧を記録信号に応じて他方の制御電極に印加する印
加タイミング発生装置とを備えたので、一定パルス幅電
圧の印加タイミングを記録信号に応じて変化させること
ができ、これにより、上部制御電極と下部制御電極間に
生じる電界の強さのみを制御できるため、印加タイミン
グの設定が容易になり、記録信号に応じて正確に階調制
御が行える優れた階調記録装置である。
発生させる。上部制御電極7には、第2図のタイミング
図に示すように記録周期に応じて鋸歯状波電圧Vfを印
加する。一方下部制御電極9には電源12により、一定
パルス幅のパルス電圧Vpが印加されるが、11の印加
タイミング発生装置により、階調記録データに応じて印
加タイミングはずらされる。 これにより、タイミン
グ図に示すように、濃度大の階調記録データの場合、パ
ルス電圧Vpは、前記鋸歯状波電圧Vfの大の期間、一
方濃度小の階調記録データの場合、前記鋸歯状波電圧V
fの小の期間にそれぞれ印加される。これにより、前記
上下制御電極間にはそれぞれ階調記録データに応じた電
圧が印加され、ヘッド6の孔15には、それぞれ階調記
録データに応じた電界が発生する。よって孔15を通過
するイオン量はこの電界の強さにより変化し、誘電体1
3上に堆積するイオン量が変化して、階調記録本発明は
、イオン流を下部制御電極と下部制御電極とで制御する
記録装置てあって、両制御電極の一方に記録周期と同じ
周期で変動する変化電圧を印加する変化電圧印加装置と
一定のパルス幅をもつパルス幅電圧を発生するパルス幅
電圧発生装置と前記パルス幅電圧発生装置からのパルス
幅電圧を記録信号に応じて他方の制御電極に印加する印
加タイミング発生装置とを備えたので、一定パルス幅電
圧の印加タイミングを記録信号に応じて変化させること
ができ、これにより、上部制御電極と下部制御電極間に
生じる電界の強さのみを制御できるため、印加タイミン
グの設定が容易になり、記録信号に応じて正確に階調制
御が行える優れた階調記録装置である。
第1図は本発明の一実施例における階調記録装置の側断
面図、第2図は同階調記録装置のタイミング図、第3図
は従来の階調記録装置の側断面図、第4図は同階調記録
装置のタイミング図である。 l・・・イオン発生器 2・・・タングステンワイヤ 3・・・シールド電極 4・・・コロナ電圧Vc5
・・・シールド電圧Vs 6・・・ヘッド7・・・上
部制御電極 8・・・絶縁体9・・・下部制御電極
10・・・電源1・・・印加タイミング発生装置 2・・・電源 13・・・誘電体4・・・支
持体 15・・・孔6・・・電源 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第3図 第2図 第4図
面図、第2図は同階調記録装置のタイミング図、第3図
は従来の階調記録装置の側断面図、第4図は同階調記録
装置のタイミング図である。 l・・・イオン発生器 2・・・タングステンワイヤ 3・・・シールド電極 4・・・コロナ電圧Vc5
・・・シールド電圧Vs 6・・・ヘッド7・・・上
部制御電極 8・・・絶縁体9・・・下部制御電極
10・・・電源1・・・印加タイミング発生装置 2・・・電源 13・・・誘電体4・・・支
持体 15・・・孔6・・・電源 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- イオン流を上部制御電極と下部制御電極とで制御し、前
記両制御電極の一方に記録周期と同じ周期で変動する変
化電圧を印加する変化電圧印加装置と一定のパルス幅を
もつパルス幅電圧を発生するパルス幅電圧発生装置と前
記パルス幅電圧発生装置からのパルス幅電圧を記録信号
に応じて他方の制御電極に印加する印加タイミング発生
装置とを備えたことを特徴とする階調記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140920A JPH0434449A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 階調記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140920A JPH0434449A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 階調記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434449A true JPH0434449A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15279893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140920A Pending JPH0434449A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 階調記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7451747B2 (en) | 2004-06-17 | 2008-11-18 | Fujitsu Ten Limited | Heating system for liquefied gas fuel supply apparatus and fuel supply appartus for liquefied gas engine |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140920A patent/JPH0434449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7451747B2 (en) | 2004-06-17 | 2008-11-18 | Fujitsu Ten Limited | Heating system for liquefied gas fuel supply apparatus and fuel supply appartus for liquefied gas engine |
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