JPH0434456A - 像形成モードの予約装置 - Google Patents
像形成モードの予約装置Info
- Publication number
- JPH0434456A JPH0434456A JP2142896A JP14289690A JPH0434456A JP H0434456 A JPH0434456 A JP H0434456A JP 2142896 A JP2142896 A JP 2142896A JP 14289690 A JP14289690 A JP 14289690A JP H0434456 A JPH0434456 A JP H0434456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- image forming
- reservation
- transmitting
- carrying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、本発明は像形成モードを予約設定する予約装置に関す
るものである。
るものである。
従来、複写装置において次の複写ジョブの予約を行なう
には、複写装置本体の操作部から入力している例がほと
んどであった。
には、複写装置本体の操作部から入力している例がほと
んどであった。
しかしながら上記従来例では、他のγペレーターが使用
中の場合は、それが終了するまで待機しなければならず
、随時予約入力は不可能であった。
中の場合は、それが終了するまで待機しなければならず
、随時予約入力は不可能であった。
また複雑な入力を複写装置操作部で入力している時、次
のオペレーターが待機していると心理的負担も受け、誤
入力しやすいという欠点があった。
のオペレーターが待機していると心理的負担も受け、誤
入力しやすいという欠点があった。
本発明は上記欠点を除去するために、像形成モードの予
約対象の離れた像形成装置の操作部を疑似的に表示する
手段と、上記表示手段に表示された操作部より像形成モ
ードを入力する手段と、上記入力手段により入力された
像形成モードを離れた像形成装置に送信する手段とを有
するものである。
約対象の離れた像形成装置の操作部を疑似的に表示する
手段と、上記表示手段に表示された操作部より像形成モ
ードを入力する手段と、上記入力手段により入力された
像形成モードを離れた像形成装置に送信する手段とを有
するものである。
上記構成により像形成装置から離れた場所での入力を可
能とし、入力面下部に像形成装置の操作部を疑似表示す
ることにより、あたかも像形成装置を直接操作している
感覚で入力することを可能とし、従来例の欠点を排除し
たものである。
能とし、入力面下部に像形成装置の操作部を疑似表示す
ることにより、あたかも像形成装置を直接操作している
感覚で入力することを可能とし、従来例の欠点を排除し
たものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を適用できる予約装置の斜視図である。
予約装置1は座標入力面として超音波振動を伝える透明
伝播体3、超音波振動を透明伝播体3に伝える座標入力
用振動ペン2、透明伝播体3の下部に配されたグラフィ
ック液晶パネル4、各種メツセージが表示されるメツセ
ージ液晶パネル5、振動ペン2にて手書き文字入力を行
なう手書き文字入力部6、各種キー人力を行なう操作パ
ネルキー人力部7、複写装置とデータ送受信を行なうた
めの向きを自由に変えることができるワイヤレスデータ
送受信部8、予約情報をストアするだめのICカード9
より構成される。
伝播体3、超音波振動を透明伝播体3に伝える座標入力
用振動ペン2、透明伝播体3の下部に配されたグラフィ
ック液晶パネル4、各種メツセージが表示されるメツセ
ージ液晶パネル5、振動ペン2にて手書き文字入力を行
なう手書き文字入力部6、各種キー人力を行なう操作パ
ネルキー人力部7、複写装置とデータ送受信を行なうた
めの向きを自由に変えることができるワイヤレスデータ
送受信部8、予約情報をストアするだめのICカード9
より構成される。
第2図は座標入力の原理を示すための図である。
振動ペン2で伝播体3の表面を押すと振動ペン2に内蔵
された振動子から発生された超音波振動はガラス板等で
できた伝播体3を伝わっていく。
された振動子から発生された超音波振動はガラス板等で
できた伝播体3を伝わっていく。
伝播体内を伝播する波は、伝播体の3つの角部に設けら
れた振動センサ3a〜3Cにそれぞれペン2で押された
位置からの距離に応じた時間遅れて到達する。
れた振動センサ3a〜3Cにそれぞれペン2で押された
位置からの距離に応じた時間遅れて到達する。
その遅延時間を計測することにより、伝播体上での振動
ペン2の位置を検出することができる。
ペン2の位置を検出することができる。
ペン2で押された位置の座標をP(x、y)。
3a、3b、3cの座標を(0,O)、(X。
0)、(0,Y)、Pから3a、3b、3cまでの距離
をdl、d2.dlとすると以下の様に表わされる。
をdl、d2.dlとすると以下の様に表わされる。
X2 + y2 = d 、 2・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)(X−x)
2+y” =d、 2・・・・・・・・・・・・・・
・(2)X’ + (Y−V)” =ds ’・・・・
・・・・・・・・・・・(3)式(1)、(2)より 式(2)、(3)より dn=v @ tn・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (6)
nはセンサ番号、tnは0番センサにて波形が検出され
るまでの遅延時間、■は波の伝播速度である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)(X−x)
2+y” =d、 2・・・・・・・・・・・・・・
・(2)X’ + (Y−V)” =ds ’・・・・
・・・・・・・・・・・(3)式(1)、(2)より 式(2)、(3)より dn=v @ tn・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (6)
nはセンサ番号、tnは0番センサにて波形が検出され
るまでの遅延時間、■は波の伝播速度である。
第3図に予約装置の回路ブロック図を示す。
CPUl0はシリアル通信機能を備えたワンチップマイ
クロプロセッサ(例えば8電製μC0M87AD)であ
る。透明伝播体3には振動検出用センサ3a〜3cが配
してあり、信号波形検出回路17により超音波振動の到
達を検出し、CPU10にて遅延時開計測及び座標演算
を行なう。
クロプロセッサ(例えば8電製μC0M87AD)であ
る。透明伝播体3には振動検出用センサ3a〜3cが配
してあり、信号波形検出回路17により超音波振動の到
達を検出し、CPU10にて遅延時開計測及び座標演算
を行なう。
こうして得られた座標値よりどの操作部キーが押下され
たかの判断を行なう。また、予約情報として複写装置本
体へデータを送信するためのワイヤレス通信回路14も
備えている。また、透明伝播体3の下部にはグラフィッ
ク液晶パネル4があり、機種設定スイッチ22により設
定された情報に応じた機種別操作部パターンが出力され
る様になっている。液晶ドライバ19を介して、メツセ
ージ液晶パネル5により各種メツセージも出力できる様
になっている。さらにICカードコネクタ9−1も設け
られており、本予約装置にて設定された予約情報をIC
カード9に収納し、オペレータがそのICカード9を複
写装置に接続することにより、コピーモードを設定して
複写を行なうことも可能である。
たかの判断を行なう。また、予約情報として複写装置本
体へデータを送信するためのワイヤレス通信回路14も
備えている。また、透明伝播体3の下部にはグラフィッ
ク液晶パネル4があり、機種設定スイッチ22により設
定された情報に応じた機種別操作部パターンが出力され
る様になっている。液晶ドライバ19を介して、メツセ
ージ液晶パネル5により各種メツセージも出力できる様
になっている。さらにICカードコネクタ9−1も設け
られており、本予約装置にて設定された予約情報をIC
カード9に収納し、オペレータがそのICカード9を複
写装置に接続することにより、コピーモードを設定して
複写を行なうことも可能である。
また本装置はワイヤレス構成のためバッテリー駆動の機
能を有し、電源電圧低下検知回路20も備えられていて
、電源電圧低下が検知されたならばメツセージ液晶パネ
ル5に電源電圧低下警告メツセージをメツセージ用液晶
パネル5に出力することができる。
能を有し、電源電圧低下検知回路20も備えられていて
、電源電圧低下が検知されたならばメツセージ液晶パネ
ル5に電源電圧低下警告メツセージをメツセージ用液晶
パネル5に出力することができる。
キャラクタROM13には各字体に応じたキャラクタパ
ターンが収納されていて、字体設定スイッチ21により
指定された字体の文字パターンを読み出すことができる
。また、ROMIIには本予約装置の動作プログラム等
が格納されている。RAM12は設定された情報を記憶
したりCPUl0のワークメモリとして働く。
ターンが収納されていて、字体設定スイッチ21により
指定された字体の文字パターンを読み出すことができる
。また、ROMIIには本予約装置の動作プログラム等
が格納されている。RAM12は設定された情報を記憶
したりCPUl0のワークメモリとして働く。
本発明においてワイヤレス通信手段として赤外線光を用
いて実施例を書いたが、広指向性が要求される場合はデ
ータ送受信部8を向きが変えられる様に可動式にしたり
、無線を用いてもよい。
いて実施例を書いたが、広指向性が要求される場合はデ
ータ送受信部8を向きが変えられる様に可動式にしたり
、無線を用いてもよい。
第4図にシリアル通信タイムチャートを示す。
まず予約装置において複写装置へデータを送信する場合
、複写装置へ5END 5TARTコマンド(特定の
コード)を送信することにより、通信開始を宣言する。
、複写装置へ5END 5TARTコマンド(特定の
コード)を送信することにより、通信開始を宣言する。
複写装置は、予約装置から5END 5TARTコマ
ンドを受信後、ただちにRCV 5TARTコマンド
(特定のコード)を予約装置へ送信する。予約装置は複
写装置からRCV 5TARTコマンドを受信後、送
信データを連続して送信し、最終データを送信後、5E
ND ENDコマンド(特定のコード)を複写装置へ
送信する。複写装置は、予約装置から5END EN
Dコマンドを受信後、ただちにRCV ENDコマン
ド(特定のコード)を予約装置へ送信する。こうして予
約装置から複写装置へのデータ送信を終了する。
ンドを受信後、ただちにRCV 5TARTコマンド
(特定のコード)を予約装置へ送信する。予約装置は複
写装置からRCV 5TARTコマンドを受信後、送
信データを連続して送信し、最終データを送信後、5E
ND ENDコマンド(特定のコード)を複写装置へ
送信する。複写装置は、予約装置から5END EN
Dコマンドを受信後、ただちにRCV ENDコマン
ド(特定のコード)を予約装置へ送信する。こうして予
約装置から複写装置へのデータ送信を終了する。
次に予約装置において複写装置からデータを受信する場
合、複写装置から5END 5TARTコマンドを受
信することによりRCV 5TARTコマンドを複写
装置へ送信し、受信データ待ち状態となる。予約装置は
、複写装置から5ENDENDコマンドを受信するまで
受信データを受信バッファに取り込み、5END E
NDコマンドを受信した時点で、複写装置にRCV
ENDコマンドを送信する。こうして複写装置からのデ
ータ受信を終了する。
合、複写装置から5END 5TARTコマンドを受
信することによりRCV 5TARTコマンドを複写
装置へ送信し、受信データ待ち状態となる。予約装置は
、複写装置から5ENDENDコマンドを受信するまで
受信データを受信バッファに取り込み、5END E
NDコマンドを受信した時点で、複写装置にRCV
ENDコマンドを送信する。こうして複写装置からのデ
ータ受信を終了する。
第5図に予約装置、複写装置間シリアル通信データフォ
ーマットを示す。
ーマットを示す。
第6図に予約装置操作パネル部の拡大図を示す。一般入
力部は操作部キー設定入力及びX、 Y座標入力を行い
、手書き文字入力部6においては手書き入力された文字
の認識を行い、その結果のキャラクタパターン及び各種
メツセージはメツセージ用液晶パネル5に出力される。
力部は操作部キー設定入力及びX、 Y座標入力を行い
、手書き文字入力部6においては手書き入力された文字
の認識を行い、その結果のキャラクタパターン及び各種
メツセージはメツセージ用液晶パネル5に出力される。
また「予約登録」、「予約内容確認ヨ、r文字変換」「
4J「酬」等のキーを配した操作パネルキー人力部7を
備えている。
4J「酬」等のキーを配した操作パネルキー人力部7を
備えている。
第7図に手書き文字認識手順を示す。
入力面に配置された文字入力面はNXN点(例16X1
6点)に分割されている。今、文字入力モードにおいて
文字入力面がなぞられると分割された位置の押下に応じ
て入カバターン(1)を作成していく。
6点)に分割されている。今、文字入力モードにおいて
文字入力面がなぞられると分割された位置の押下に応じ
て入カバターン(1)を作成していく。
ところで予約装置において、あらかじめ各キャラクタ標
準形である参照パターンがメモリ上にたくわえられてい
て、入カバターンと各参照パターンとの一致ポインド数
を数え、一致ポインド数のもつとも多かったキャラクタ
を文字入力されたキャラクタと決定する。また手書き入
力を行い決定されたキャラクタは予約装置操作部液晶パ
ネルに表示されるので、所望するキャラクタと異なって
いた場合はクリアし、再度手書き入力し、キャラクタを
決定することも可能である。第9図及び第10図に本予
約装置の動作のフローチャートを示す。
準形である参照パターンがメモリ上にたくわえられてい
て、入カバターンと各参照パターンとの一致ポインド数
を数え、一致ポインド数のもつとも多かったキャラクタ
を文字入力されたキャラクタと決定する。また手書き入
力を行い決定されたキャラクタは予約装置操作部液晶パ
ネルに表示されるので、所望するキャラクタと異なって
いた場合はクリアし、再度手書き入力し、キャラクタを
決定することも可能である。第9図及び第10図に本予
約装置の動作のフローチャートを示す。
まず予約装置は、入力面に入力があるか否かをチエツク
していて、それが一般入力部か手書き文字入力部かを判
断し、一般入力部であれば、透明伝播体3の下部のグラ
フィック液晶パネル4に出力されている複写装置操作部
パターンに沿ってあたかも複写装置操作部キーを押下し
ていくが如く、振動ペン2にて複写モードを入力して、
入力された複写モードを送信データとしてセットしてい
く(ステップ1〜4)。また手書き文字入力の場合は、
手書き文字入力面を振動ペン2で手書き入力していくこ
とにより文字パターンを作成し、予約装置操作パネル7
上の「変換」キーを振動ペン2にて入力することにより
、そのキャラクタを決定し、あらかじめ設定されていた
字体(ゴシック、明朝体、etc)のキャラクタパター
ンをメツセージ液晶パネル5に出力し、操作者はそのキ
ャラクタパターンを確認し、OKであればそのキャラク
タパターンを送信データにセットする。
していて、それが一般入力部か手書き文字入力部かを判
断し、一般入力部であれば、透明伝播体3の下部のグラ
フィック液晶パネル4に出力されている複写装置操作部
パターンに沿ってあたかも複写装置操作部キーを押下し
ていくが如く、振動ペン2にて複写モードを入力して、
入力された複写モードを送信データとしてセットしてい
く(ステップ1〜4)。また手書き文字入力の場合は、
手書き文字入力面を振動ペン2で手書き入力していくこ
とにより文字パターンを作成し、予約装置操作パネル7
上の「変換」キーを振動ペン2にて入力することにより
、そのキャラクタを決定し、あらかじめ設定されていた
字体(ゴシック、明朝体、etc)のキャラクタパター
ンをメツセージ液晶パネル5に出力し、操作者はそのキ
ャラクタパターンを確認し、OKであればそのキャラク
タパターンを送信データにセットする。
もしNGであれば予約装置操作パネル上の1キーを振動
ベン2にて入力することにより一文字をクリアして再度
手書き入力待ちとなる。この動作は予約装置−投入力部
が振動ベンで入力されアドオン文字列出力位置指定がさ
れるまで行われる(ステップ18〜28)。
ベン2にて入力することにより一文字をクリアして再度
手書き入力待ちとなる。この動作は予約装置−投入力部
が振動ベンで入力されアドオン文字列出力位置指定がさ
れるまで行われる(ステップ18〜28)。
こうして得られた複写モード設定(各種コピーモード、
アドオンキャラクタ列、出力位置指定等)は予約装置操
作パネル上の「予約登録」キーを振動ベン2にて入力さ
れるまで行われ、予約登録されたならばICカード9が
予約装置1に接続されていれば、ICカード9にストア
し、その後複写装置への通信フローへと移行する(ステ
ップ5〜6.8)。
アドオンキャラクタ列、出力位置指定等)は予約装置操
作パネル上の「予約登録」キーを振動ベン2にて入力さ
れるまで行われ、予約登録されたならばICカード9が
予約装置1に接続されていれば、ICカード9にストア
し、その後複写装置への通信フローへと移行する(ステ
ップ5〜6.8)。
次に予約装置は複写装置へ予約REQ信号“ON”を送
信する。複写装置は予約REQ信号“ON“を受信した
ならば、ただちに予約ACK信号“ON″を予約装置に
送信する。予約装置は予約ACK信号“ON”を受信し
たならば、ただちに予約情報を複写装置に送信する。
信する。複写装置は予約REQ信号“ON“を受信した
ならば、ただちに予約ACK信号“ON″を予約装置に
送信する。予約装置は予約ACK信号“ON”を受信し
たならば、ただちに予約情報を複写装置に送信する。
もしこのとき、複写装置側で予約数が一杯になっていれ
ば、予約FULL信号“ON”が送信されてくるので、
「予約メモリオーバー」等のメツセージをメツセージ液
晶パネルに出力する。
ば、予約FULL信号“ON”が送信されてくるので、
「予約メモリオーバー」等のメツセージをメツセージ液
晶パネルに出力する。
予約が受は付けられれば、予約嵐が送信されてくるので
、「予約Nα×××でセット」等のメツセージをメツセ
ージ液晶パネルに出力する。予約装置はその後通信を終
了するた於、複写装置へ予約REQ信号“OFF”を送
信し、複写装置からの予約ACK信号“OFF”受信を
もって通信を終了する。操作者は予約装置操作パネル上
予約確認キーを入力することにより予約情報−をメツセ
ージ液晶パネルに出力して確認することが可能である(
ステップ7.9〜17)。
、「予約Nα×××でセット」等のメツセージをメツセ
ージ液晶パネルに出力する。予約装置はその後通信を終
了するた於、複写装置へ予約REQ信号“OFF”を送
信し、複写装置からの予約ACK信号“OFF”受信を
もって通信を終了する。操作者は予約装置操作パネル上
予約確認キーを入力することにより予約情報−をメツセ
ージ液晶パネルに出力して確認することが可能である(
ステップ7.9〜17)。
上記実施例においては、透明入力部の下部にグラフィッ
ク液晶パネルを配し、複写装置機種設定手段に応じてグ
ラフィック液晶パネルに出力される複写装置操作部パタ
ーンを変更する構成を述べたが、透明入力部下部に各複
写装置操作部イラストが入るスペースを設け、単なるイ
ラストの差し換え、貼り換えによっても同様の効果を得
ることができる(第11図参照)。
ク液晶パネルを配し、複写装置機種設定手段に応じてグ
ラフィック液晶パネルに出力される複写装置操作部パタ
ーンを変更する構成を述べたが、透明入力部下部に各複
写装置操作部イラストが入るスペースを設け、単なるイ
ラストの差し換え、貼り換えによっても同様の効果を得
ることができる(第11図参照)。
以上説明したように本発明によれば予約装置に像形成装
置の操作部表示手段を設けることにより、像形成装置か
ら離れた場所においてあたかも像形成装置を直接操作し
ている感覚で入力することを可能にする効果がある。
置の操作部表示手段を設けることにより、像形成装置か
ら離れた場所においてあたかも像形成装置を直接操作し
ている感覚で入力することを可能にする効果がある。
第1図は本発明を適用できる予約装置の斜視図、
第2図は座標入力の原理を示す図、
第3図は予約装置の回路ブロック図、
第4図は複写装置、予約装置間シリアル通信のタイムチ
ャート、 第5図は複写装置、予約装置間シリアル通信のデータフ
ォーマット 第6図は予約装置の操作部の拡大図、 第7図は手書き文字認識の原理を示す図、第8図は手書
き文字列の表示図、 第9図、第10図は予約装置の動作フローチャート、 第11図は他の実施例を示す図。 1、予約装置 2:座標入力用振動ベン 3:透明伝播体 4ニゲラフイツク液晶パネル 5・メツセージ液晶パネル 6:手書き文字入力部 7:操作パネルキー人力部 8:ワイヤレスデータ送受信部 9:ICカード
ャート、 第5図は複写装置、予約装置間シリアル通信のデータフ
ォーマット 第6図は予約装置の操作部の拡大図、 第7図は手書き文字認識の原理を示す図、第8図は手書
き文字列の表示図、 第9図、第10図は予約装置の動作フローチャート、 第11図は他の実施例を示す図。 1、予約装置 2:座標入力用振動ベン 3:透明伝播体 4ニゲラフイツク液晶パネル 5・メツセージ液晶パネル 6:手書き文字入力部 7:操作パネルキー人力部 8:ワイヤレスデータ送受信部 9:ICカード
Claims (2)
- (1)像形成モードの予約対象の離れた像形成装置の操
作部を疑似的に表示する手段と、 上記表示手段に表示された操作部より像形成モードを入
力する手段と、 上記入力手段により入力された像形成モードを離れた像
形成装置に送信する手段とを有することを特徴とする像
形成モードの予約装置。 - (2)請求項(1)において、上記表示手段は予約対象
となる像形成装置の種類に応じて疑似表示する操作部を
異ならせることを特徴とする像形成モードの予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142896A JPH0434456A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 像形成モードの予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142896A JPH0434456A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 像形成モードの予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434456A true JPH0434456A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15326121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142896A Pending JPH0434456A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 像形成モードの予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115472U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-25 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2142896A patent/JPH0434456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63115472U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-25 |
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