JPH04344996A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH04344996A JPH04344996A JP11769791A JP11769791A JPH04344996A JP H04344996 A JPH04344996 A JP H04344996A JP 11769791 A JP11769791 A JP 11769791A JP 11769791 A JP11769791 A JP 11769791A JP H04344996 A JPH04344996 A JP H04344996A
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- JP
- Japan
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- tax
- product
- information
- sales
- receipt
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- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単体で若しくはPOS
(販売時点情報管理)システムのターミナルとして用い
られる電子式キャッシュレジスタに係わり、とくに外税
,内税,非課税等のように税種が異なる商品を取扱う量
販店で使用される電子式キャッシュレジスタに関する。
(販売時点情報管理)システムのターミナルとして用い
られる電子式キャッシュレジスタに係わり、とくに外税
,内税,非課税等のように税種が異なる商品を取扱う量
販店で使用される電子式キャッシュレジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電子式キャッシュレジス
タにおいて、税種を区別するマーク(例えば外税商品は
「外」、内税商品は「内」,非課税商品は「非」)を該
当商品の明細情報に付加してレシート印字する技術は既
に知られている。
タにおいて、税種を区別するマーク(例えば外税商品は
「外」、内税商品は「内」,非課税商品は「非」)を該
当商品の明細情報に付加してレシート印字する技術は既
に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、商品明
細情報をレシート印字する順序は商品の登録順に依存す
るため、税種が異なる商品を多数買い上げた客のレシー
トには税種が異なる商品の明細情報が混在して印字され
ており、買い上げた商品の税種の確認に手間取っていた
。
細情報をレシート印字する順序は商品の登録順に依存す
るため、税種が異なる商品を多数買い上げた客のレシー
トには税種が異なる商品の明細情報が混在して印字され
ており、買い上げた商品の税種の確認に手間取っていた
。
【0004】そこで本発明は、商品の登録順序に依存す
ることなく商品明細情報を税種別にまとめてレシート印
字でき、買い上げた商品の税種をレシートから容易に確
認できる電子式キャッシュレジスタを提供しようとする
ものである。
ることなく商品明細情報を税種別にまとめてレシート印
字でき、買い上げた商品の税種をレシートから容易に確
認できる電子式キャッシュレジスタを提供しようとする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力部から販
売商品に関する情報が入力される毎に該当する商品販売
データを記憶部に売上登録処理し、かつ1取引の締め入
力に応じて当該取引で売上登録処理された販売商品の明
細情報及びその合計情報をレシートに印字して発行する
電子式キャッシュレジスタにおいて、入力部から情報入
力される販売商品の税種を判別する税種判別手段と、こ
の判別手段により判別される税種別に該当販売商品の明
細情報を蓄積する税種別明細情報蓄積手段と、この蓄積
手段による蓄積情報に基づき1取引の締め入力に応じて
当該取引で売上登録処理された販売商品の明細情報を税
種別にレシートに印字させる明細情報印字制御手段とを
備えたものである。
売商品に関する情報が入力される毎に該当する商品販売
データを記憶部に売上登録処理し、かつ1取引の締め入
力に応じて当該取引で売上登録処理された販売商品の明
細情報及びその合計情報をレシートに印字して発行する
電子式キャッシュレジスタにおいて、入力部から情報入
力される販売商品の税種を判別する税種判別手段と、こ
の判別手段により判別される税種別に該当販売商品の明
細情報を蓄積する税種別明細情報蓄積手段と、この蓄積
手段による蓄積情報に基づき1取引の締め入力に応じて
当該取引で売上登録処理された販売商品の明細情報を税
種別にレシートに印字させる明細情報印字制御手段とを
備えたものである。
【0006】
【作用】このような構成の本発明であれば、入力部から
販売商品に関する情報が入力される毎に該当する商品販
売データが記憶部に売上登録処理されるとともに、該当
販売商品の税種が税種判別手段によって判別される。そ
して、該当販売商品の明細情報が税種別明細情報蓄積手
段によって税種別に蓄積される。
販売商品に関する情報が入力される毎に該当する商品販
売データが記憶部に売上登録処理されるとともに、該当
販売商品の税種が税種判別手段によって判別される。そ
して、該当販売商品の明細情報が税種別明細情報蓄積手
段によって税種別に蓄積される。
【0007】その後、1取引の締め入力が行われると、
上記税種別明細情報蓄積手段による蓄積情報に基づいて
当該取引で売上登録処理された販売商品の明細情報を税
種別にレシートに印字され、さらに合計情報が印字され
てレシートが発行される。
上記税種別明細情報蓄積手段による蓄積情報に基づいて
当該取引で売上登録処理された販売商品の明細情報を税
種別にレシートに印字され、さらに合計情報が印字され
てレシートが発行される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0009】図1は本実施例である電子式キャッシュレ
ジスタの構成を示すブロック図である。同図において1
1は制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)、1
2は上記CPU11が各部を制御するためのプログラム
データ等が格納されるROM(リード・オンリ・メモリ
)、13はデータ処理に使用される各種メモリエリアが
形成されるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)であ
る。
ジスタの構成を示すブロック図である。同図において1
1は制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)、1
2は上記CPU11が各部を制御するためのプログラム
データ等が格納されるROM(リード・オンリ・メモリ
)、13はデータ処理に使用される各種メモリエリアが
形成されるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)であ
る。
【0010】また、同図において14は現在の日時を計
時する時計回路、15はキーボード16のキー入力によ
り生じたキー信号を取込むキーボードコントローラ、1
7は表示器18を駆動制御する表示器コントローラ、1
9はプリンタ20を駆動制御するプリンタコントローラ
、21はI/Oポートである。
時する時計回路、15はキーボード16のキー入力によ
り生じたキー信号を取込むキーボードコントローラ、1
7は表示器18を駆動制御する表示器コントローラ、1
9はプリンタ20を駆動制御するプリンタコントローラ
、21はI/Oポートである。
【0011】上記I/Oポート21には、「登録」「点
検」「精算」「設定」等の各種業務モードを選択するた
めのモードスイッチ22から選択信号が入力されるとと
もに、バーコードスキャナ23からのバーコード読取り
信号が入力される。また、現金等を収納するためのドロ
ワ24に対して開放駆動信号を出力するものとなってい
る。
検」「精算」「設定」等の各種業務モードを選択するた
めのモードスイッチ22から選択信号が入力されるとと
もに、バーコードスキャナ23からのバーコード読取り
信号が入力される。また、現金等を収納するためのドロ
ワ24に対して開放駆動信号を出力するものとなってい
る。
【0012】前記CPU11と、前記ROM12,RA
M13,時計回路14,I/Oポート21及び各コント
ローラ15,17,19とは、バスライン25を介して
電気的に接続されている。
M13,時計回路14,I/Oポート21及び各コント
ローラ15,17,19とは、バスライン25を介して
電気的に接続されている。
【0013】前記キーボード16には、図2に示すよう
に置数キー31,クリアキー32,金額キー33,コー
ドキー34,乗算キー35,小計キー36、預/現計キ
ー37等の各種キーが配設されている。上記預/現計キ
ー37は、「登録」モード時に1取引の締めを指示する
締めキーとして機能する。
に置数キー31,クリアキー32,金額キー33,コー
ドキー34,乗算キー35,小計キー36、預/現計キ
ー37等の各種キーが配設されている。上記預/現計キ
ー37は、「登録」モード時に1取引の締めを指示する
締めキーとして機能する。
【0014】前記表示器18は、客が買い上げる商品の
品名及び金額や客の合計金額等を表示するためのもので
ある。またプリンタ20は、レシート及びジャーナルに
買上げ商品の明細情報や合計情報を印字出力してレシー
トを発行する。
品名及び金額や客の合計金額等を表示するためのもので
ある。またプリンタ20は、レシート及びジャーナルに
買上げ商品の明細情報や合計情報を印字出力してレシー
トを発行する。
【0015】前記RAM13には、図3に示すように、
各商品にそれぞれ付される商品コードに対応して該当商
品の名称,単価及び税区分(外税=1、内税=2、非課
税=3とする)の商品情報がプリセットされるとともに
、各商品の売上点数及び売上金額を商品コード別に累積
するための売上累積エリアを備えた商品ファイル41、
外税,内税及び非課税の税種別にそれぞれ設けられた印
字バッファ42a,42b,42cと、1取引の合計金
額を記憶する合計金額メモリ43、1取引における外税
対象額の合計額を記憶する外税対象額合計メモリ44、
1取引での外税額を記憶する税額メモリ45、1取引の
税込合計金額を記憶する税込合計金額メモリ46等の各
種メモリエリアが形成されている。
各商品にそれぞれ付される商品コードに対応して該当商
品の名称,単価及び税区分(外税=1、内税=2、非課
税=3とする)の商品情報がプリセットされるとともに
、各商品の売上点数及び売上金額を商品コード別に累積
するための売上累積エリアを備えた商品ファイル41、
外税,内税及び非課税の税種別にそれぞれ設けられた印
字バッファ42a,42b,42cと、1取引の合計金
額を記憶する合計金額メモリ43、1取引における外税
対象額の合計額を記憶する外税対象額合計メモリ44、
1取引での外税額を記憶する税額メモリ45、1取引の
税込合計金額を記憶する税込合計金額メモリ46等の各
種メモリエリアが形成されている。
【0016】しかして、前記CPU11は、モードスイ
ッチ22により「登録」モードが選択されている状態で
、バーコードスキャナ23により商品に付されているバ
ーコードの読取り操作(スキャニング)が行なわれると
、図4に示すスキャナ登録処理を実行するようにプログ
ラム設定されている。
ッチ22により「登録」モードが選択されている状態で
、バーコードスキャナ23により商品に付されているバ
ーコードの読取り操作(スキャニング)が行なわれると
、図4に示すスキャナ登録処理を実行するようにプログ
ラム設定されている。
【0017】すなわち、先ず上記バーコードスキャナ2
3により読取ったバーコードを商品コードに変換し、そ
の商品コードをキーにして商品ファイル41をサーチす
る。そして、その商品コードに対応する商品情報(品名
,単価,税区分)を読出す。
3により読取ったバーコードを商品コードに変換し、そ
の商品コードをキーにして商品ファイル41をサーチす
る。そして、その商品コードに対応する商品情報(品名
,単価,税区分)を読出す。
【0018】次いで、単価に販売点数(スキャニングの
直前に置数キー31と乗算キー35との組合せ入力によ
り乗数が入力されている場合にはその乗数、入力されて
いなければ「1」)を乗じて販売金額を算出し、販売点
数及び販売金額を前記商品ファイル41の該当商品コー
ドに対応する売上累積エリアに累積する(売上登録処理
)。また合計金額メモリ43に上記販売金額を加算処理
する。次いで、読出した税区分をチェックする。(税種
判別手段)
直前に置数キー31と乗算キー35との組合せ入力によ
り乗数が入力されている場合にはその乗数、入力されて
いなければ「1」)を乗じて販売金額を算出し、販売点
数及び販売金額を前記商品ファイル41の該当商品コー
ドに対応する売上累積エリアに累積する(売上登録処理
)。また合計金額メモリ43に上記販売金額を加算処理
する。次いで、読出した税区分をチェックする。(税種
判別手段)
【0019】ここで「税区分=1」、すなわち該当商品
コードの商品が外税商品に属する場合には、品名,販売
点数,単価,販売金額からなるレシート印字用明細デー
タを外税用印字バッファ42aに格納するとともに外税
対象額合計メモリ44に上記販売金額を加算処理する。 「税区分=2」、すなわち該当商品コードの商品が内税
商品に属する場合には、上記レシート印字用明細データ
を内税用印字バッファ42bに格納する。「税区分=3
」、すなわち該当商品コードの商品が非課税商品に属す
る場合には、上記レシート印字用明細データを非課税用
印字バッファ42cに格納する。(税種別明細情報蓄積
手段)。しかる後、品名及び販売金額等を前記表示器1
8に表示させたならば、このスキャナ登録処理を終了す
る。
コードの商品が外税商品に属する場合には、品名,販売
点数,単価,販売金額からなるレシート印字用明細デー
タを外税用印字バッファ42aに格納するとともに外税
対象額合計メモリ44に上記販売金額を加算処理する。 「税区分=2」、すなわち該当商品コードの商品が内税
商品に属する場合には、上記レシート印字用明細データ
を内税用印字バッファ42bに格納する。「税区分=3
」、すなわち該当商品コードの商品が非課税商品に属す
る場合には、上記レシート印字用明細データを非課税用
印字バッファ42cに格納する。(税種別明細情報蓄積
手段)。しかる後、品名及び販売金額等を前記表示器1
8に表示させたならば、このスキャナ登録処理を終了す
る。
【0020】また、前記CPU11は、同じく「登録」
モードにおいてキーボード16の預/現計キー37がキ
ー入力されると、図5に示す締めキー入力処理を実行す
るようにプログラム設定されている。
モードにおいてキーボード16の預/現計キー37がキ
ー入力されると、図5に示す締めキー入力処理を実行す
るようにプログラム設定されている。
【0021】すなわち、1取引の商品登録中に上記預/
現計キー37がキー入力されると、先ず、外税対象額合
計メモリ44内の外税対象額に予め設定されている税率
(例えば3%)を乗じて外税額を算出し、その外税額を
税額メモリ45に格納する。次いで、合計金額メモリ4
3内の合計金額と上記税額メモリ45内の外税額とを加
算して税込合計金額を算出し、その税込合計金額を税込
合計金額メモリ46に格納する。
現計キー37がキー入力されると、先ず、外税対象額合
計メモリ44内の外税対象額に予め設定されている税率
(例えば3%)を乗じて外税額を算出し、その外税額を
税額メモリ45に格納する。次いで、合計金額メモリ4
3内の合計金額と上記税額メモリ45内の外税額とを加
算して税込合計金額を算出し、その税込合計金額を税込
合計金額メモリ46に格納する。
【0022】次に、プリンタ20を駆動制御し、先ず前
記外税用印字バッファ42aに格納されているレシート
印字用明細データをレシート及びジャーナルに印字出力
する。次いで、前記内税用印字バッファ42bに格納さ
れているレシート印字用明細データをレシート及びジャ
ーナルに印字出力する。次いで、前記非課税用印字バッ
ファ42cに格納されているレシート印字用明細データ
をレシート及びジャーナルに印字出力する。(明細情報
印字制御手段)
記外税用印字バッファ42aに格納されているレシート
印字用明細データをレシート及びジャーナルに印字出力
する。次いで、前記内税用印字バッファ42bに格納さ
れているレシート印字用明細データをレシート及びジャ
ーナルに印字出力する。次いで、前記非課税用印字バッ
ファ42cに格納されているレシート印字用明細データ
をレシート及びジャーナルに印字出力する。(明細情報
印字制御手段)
【0023】さらに、前記合計金額メモリ43内の金額
を小計額として、前記税額メモリ45内の金額を外税額
として、前記税込合計金額メモリ46内の金額を税込合
計金額としてそれぞれレシート及びジャーナルに印字出
力したならば、上記レシートを発行させるとともに、ド
ロワ24をオープンさせる。その後、前記各印字バッフ
ァ42a,42b,42c及び各メモリ43〜46をク
リアしたならば、この締めキー入力処理を終了する。
を小計額として、前記税額メモリ45内の金額を外税額
として、前記税込合計金額メモリ46内の金額を税込合
計金額としてそれぞれレシート及びジャーナルに印字出
力したならば、上記レシートを発行させるとともに、ド
ロワ24をオープンさせる。その後、前記各印字バッフ
ァ42a,42b,42c及び各メモリ43〜46をク
リアしたならば、この締めキー入力処理を終了する。
【0024】このような構成の本実施例においては、一
人の客が買い上げる商品のバーコードをバーコードスキ
ャナ23で読み取ってスキャナ登録する毎に、登録商品
の販売データが商品ファイル41に商品別に売上登録処
理されるとともに、登録商品の税種(外税,内税,非課
税)が判別される。そして、登録商品が外税商品であれ
ば外税用印字バッファ42aに、内税商品であれば内税
用印字バッファ42bに、非課税商品であれば非課税用
印字バッファ42aにそれぞれ該当するレシート印字用
明細データが格納される。
人の客が買い上げる商品のバーコードをバーコードスキ
ャナ23で読み取ってスキャナ登録する毎に、登録商品
の販売データが商品ファイル41に商品別に売上登録処
理されるとともに、登録商品の税種(外税,内税,非課
税)が判別される。そして、登録商品が外税商品であれ
ば外税用印字バッファ42aに、内税商品であれば内税
用印字バッファ42bに、非課税商品であれば非課税用
印字バッファ42aにそれぞれ該当するレシート印字用
明細データが格納される。
【0025】こうして、一人の客が買い上げる全商品に
ついてスキャナ登録を完了すると、その全商品のレシー
ト印字用明細データが各印字バッファ42a,42b,
42cに税種別に分類されて蓄積される。また、合計金
額メモリ43には全商品の合計金額が、外税対象額合計
メモリ44には全商品のうち外税商品の合計金額がそれ
ぞれ記憶される。
ついてスキャナ登録を完了すると、その全商品のレシー
ト印字用明細データが各印字バッファ42a,42b,
42cに税種別に分類されて蓄積される。また、合計金
額メモリ43には全商品の合計金額が、外税対象額合計
メモリ44には全商品のうち外税商品の合計金額がそれ
ぞれ記憶される。
【0026】その後、預/現計キー37をキー入力して
1取引の締めを宣言すると、先ず上記外税対象額合計メ
モリ44内の外税対象額から外税額が算出されて、税額
メモリ45に格納される。また、前記合計金額メモリ4
3内の合計金額に上記外税額が加算されて税込合計金額
が算出され、税込合計金額メモリ46に格納される。
1取引の締めを宣言すると、先ず上記外税対象額合計メ
モリ44内の外税対象額から外税額が算出されて、税額
メモリ45に格納される。また、前記合計金額メモリ4
3内の合計金額に上記外税額が加算されて税込合計金額
が算出され、税込合計金額メモリ46に格納される。
【0027】しかる後、プリンタ20によるレシート印
字が開始されて、先ず、外税用印字バッファ42a内の
レシート印字用明細データが印字出力される。次いで、
内税用印字バッファ42b内のレシート印字用明細デー
タが印字出力される。次いで、非課税用印字バッファ4
2c内のレシート印字用明細データが印字出力される。 最後に合計金額メモリ43内の金額(小計)、税額メモ
リ45内の金額(外税額)及び税込合計金額メモリ46
内の金額(合計)が印字されて、レシートが発行される
。
字が開始されて、先ず、外税用印字バッファ42a内の
レシート印字用明細データが印字出力される。次いで、
内税用印字バッファ42b内のレシート印字用明細デー
タが印字出力される。次いで、非課税用印字バッファ4
2c内のレシート印字用明細データが印字出力される。 最後に合計金額メモリ43内の金額(小計)、税額メモ
リ45内の金額(外税額)及び税込合計金額メモリ46
内の金額(合計)が印字されて、レシートが発行される
。
【0028】図6は本実施例におけるレシート60の一
発行例である。図示するように、税種が異なる複数の商
品を買い上げた客に対しては、商品の登録順序にかかわ
らず各商品の販売明細情報が税種別に分類されてレシー
ト印字される。従って、客はレシートを一瞥するだけで
買い上げた商品の税種を容易に確認できるようになる。
発行例である。図示するように、税種が異なる複数の商
品を買い上げた客に対しては、商品の登録順序にかかわ
らず各商品の販売明細情報が税種別に分類されてレシー
ト印字される。従って、客はレシートを一瞥するだけで
買い上げた商品の税種を容易に確認できるようになる。
【0029】なお、前記実施例では予め商品ファイル4
1に税区分エリアを設けて税種を設定しておく場合を示
したが、商品登録毎に税種をキーボードで指定する場合
も本発明を適用できる。また、税種の分類及びレシート
に印字する税種の順序は本実施例に限定されないのは言
うまでもないことである。さらに、ジャーナルに対して
は商品登録毎に該当する明細情報を印字出力するように
してもよい。この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
1に税区分エリアを設けて税種を設定しておく場合を示
したが、商品登録毎に税種をキーボードで指定する場合
も本発明を適用できる。また、税種の分類及びレシート
に印字する税種の順序は本実施例に限定されないのは言
うまでもないことである。さらに、ジャーナルに対して
は商品登録毎に該当する明細情報を印字出力するように
してもよい。この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、商
品の登録順序に依存することなく商品明細情報を税種別
にまとめてレシート印字でき、買い上げた商品の税種を
レシートから容易に確認できる電子式キャッシュレジス
タを提供できる。
品の登録順序に依存することなく商品明細情報を税種別
にまとめてレシート印字でき、買い上げた商品の税種を
レシートから容易に確認できる電子式キャッシュレジス
タを提供できる。
【図1】 本発明の一実施例における全体ブロック図
。
。
【図2】 同実施例におけるキーボードのキー配置図
。
。
【図3】 同実施例におけるRAMの主要なメモリ構
成図。
成図。
【図4】 同実施例におけるCPUのスキャナ登録処
理を示す流れ図。
理を示す流れ図。
【図5】 同実施例におけるCPUの締めキー入力処
理を示す流れ図。
理を示す流れ図。
【図6】 同実施例におけるレシートの一発行例を示
す図。
す図。
11…CPU、12…ROM、13…RAM、16…キ
ーボード、18…表示器、20…プリンタ、22…モー
ドスイッチ、23…スキャナ、24…ドロワ、37…預
/現計キー、41…商品ファイル、42a…外税用印字
バッファ、42b…内税用印字バッファ、42c…非課
税用印字バッファ。
ーボード、18…表示器、20…プリンタ、22…モー
ドスイッチ、23…スキャナ、24…ドロワ、37…預
/現計キー、41…商品ファイル、42a…外税用印字
バッファ、42b…内税用印字バッファ、42c…非課
税用印字バッファ。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力部から販売商品に関する情報が入
力される毎に該当する商品販売データを記憶部に売上登
録処理し、かつ1取引の締め入力に応じて当該取引で売
上登録処理された販売商品の明細情報及びその合計情報
をレシートに印字して発行する電子式キャッシュレジス
タにおいて、前記入力部から情報入力される販売商品の
税種を判別する税種判別手段と、この判別手段により判
別される税種別に該当販売商品の明細情報を蓄積する税
種別明細情報蓄積手段と、この蓄積手段による蓄積情報
に基づき前記1取引の締め入力に応じて当該取引で売上
登録処理された販売商品の明細情報を税種別に前記レシ
ートに印字させる明細情報印字制御手段と、を具備した
ことを特徴とする電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11769791A JPH04344996A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11769791A JPH04344996A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344996A true JPH04344996A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14718066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11769791A Pending JPH04344996A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012181752A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Toshiba Tec Corp | 商品データ処理装置及びプログラム |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP11769791A patent/JPH04344996A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012181752A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Toshiba Tec Corp | 商品データ処理装置及びプログラム |
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