JPH043449Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043449Y2 JPH043449Y2 JP110488U JP110488U JPH043449Y2 JP H043449 Y2 JPH043449 Y2 JP H043449Y2 JP 110488 U JP110488 U JP 110488U JP 110488 U JP110488 U JP 110488U JP H043449 Y2 JPH043449 Y2 JP H043449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- varistor
- leads
- terminal
- lead
- plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、雷などのサージを吸収させるバリス
タを着脱自在に設けたバリスタ端子台に関するも
のである。
タを着脱自在に設けたバリスタ端子台に関するも
のである。
「従来の技術および考案が解決しようとする課
題」 バリスタは雷などのサージを吸収させるために
端子に装着して用いる。
題」 バリスタは雷などのサージを吸収させるために
端子に装着して用いる。
第5図に示すように、バリスタ101は二本の
リード102,102が突設されていて端子に接
続される。バリスタ101には種々な種類があり
大きさが異なつてバリスタ101のリード10
2,102の間隔は種々である。
リード102,102が突設されていて端子に接
続される。バリスタ101には種々な種類があり
大きさが異なつてバリスタ101のリード10
2,102の間隔は種々である。
バリスタ101を端子103,103に取付け
る際は、第6図に示すように端子103,103
の切欠104,104にリード102,102を
それぞれ嵌め押圧片105,105で押圧して行
つている。なお、符号106,106はネジ孔で
ある。取付けようとするバリスタ101のリード
102,102の間隔が端子103,103の切
欠104,104の間隔より大きい場合、あるい
は小さい場合は、リード102,102の間隔を
小さくしたりあるいは大きくフオーミング(曲
げ)してリード102,102の間隔を端子10
3,103の切欠104,104の間隔に合わせ
てから行つている。それで、いかなるバリスタ1
01であつても、すなわちリード102,102
の間隔が異なつたものであつても、バリスタ10
1のリード102,102をフオーミングするこ
となく端子103,103に取付け得る端子台が
求められている。
る際は、第6図に示すように端子103,103
の切欠104,104にリード102,102を
それぞれ嵌め押圧片105,105で押圧して行
つている。なお、符号106,106はネジ孔で
ある。取付けようとするバリスタ101のリード
102,102の間隔が端子103,103の切
欠104,104の間隔より大きい場合、あるい
は小さい場合は、リード102,102の間隔を
小さくしたりあるいは大きくフオーミング(曲
げ)してリード102,102の間隔を端子10
3,103の切欠104,104の間隔に合わせ
てから行つている。それで、いかなるバリスタ1
01であつても、すなわちリード102,102
の間隔が異なつたものであつても、バリスタ10
1のリード102,102をフオーミングするこ
となく端子103,103に取付け得る端子台が
求められている。
「課題を解決するための手段」
そこで、本考案は、上記の事情に鑑み、いかな
るバリスタであつても、すなわちリードの間隔が
異なつたものであつても、バリスタのリードをフ
オーミングすることなく端子に取付け得るように
すべく、端子に、取付けられるバリスタの二本の
リードを含む平面と同一方向の平面で最も長いリ
ード間隔のバリスタでも当接できる大きさの支持
平面を形成させ、前記支持平面に対向してリード
を挟持する押圧片を設けてなるものである。
るバリスタであつても、すなわちリードの間隔が
異なつたものであつても、バリスタのリードをフ
オーミングすることなく端子に取付け得るように
すべく、端子に、取付けられるバリスタの二本の
リードを含む平面と同一方向の平面で最も長いリ
ード間隔のバリスタでも当接できる大きさの支持
平面を形成させ、前記支持平面に対向してリード
を挟持する押圧片を設けてなるものである。
「作用」
バリスタの二本のリードを支持平面と押圧片と
で挟持させる。
で挟持させる。
「実施例」
第1〜4図の具体的な一実施例に基づいて本考
案を詳細に説明する。
案を詳細に説明する。
端子台1の一面側の支持片2,2上に2個の端
子3,3が並べて支持されている。この端子3,
3には端子台1の一面に当接する側面側に案内溝
4,4が刻設してあつて、水平片5,5と垂直片
6,6とを連ねる座金7,7が、垂直片6,6を
案内溝4,4に嵌め昇降自在に設けてコイルスプ
リング(図示せず)によつて上方に付勢されてい
る。座金7,7の水平片5,5には端子ネジ8,
8が螺着してあつて、端子3,3に刻設したネジ
孔9,9にリード線の圧着端子(図示せず)に挿
通させてからネジ込み圧着端子を端子3,3と座
金7,7の水平片5,5との間で挟持させる。
子3,3が並べて支持されている。この端子3,
3には端子台1の一面に当接する側面側に案内溝
4,4が刻設してあつて、水平片5,5と垂直片
6,6とを連ねる座金7,7が、垂直片6,6を
案内溝4,4に嵌め昇降自在に設けてコイルスプ
リング(図示せず)によつて上方に付勢されてい
る。座金7,7の水平片5,5には端子ネジ8,
8が螺着してあつて、端子3,3に刻設したネジ
孔9,9にリード線の圧着端子(図示せず)に挿
通させてからネジ込み圧着端子を端子3,3と座
金7,7の水平片5,5との間で挟持させる。
端子3と他の端子3との近接側で端子台1の一
面と接触する側面と対向する側面に、端子3の一
面と平行状で最も長いリード11,11間隔のバ
リスタ12でも当接できる大きさの支持平面1
3,13を形成させる。なお、バリスタ12に二
本のリード11,11が突設されているが、その
中の一本が一方の端子3の支持平面13に当接
し、他のリード11が他方の端子3の支持平面1
3に当接するように設定する。また、前記支持平
面13,13に対向してリード11,11を挟持
する概略断面U字状の押圧片14,14を支持平
面13,13の下端側から嵌めて、押圧片14,
14の開口端を支持平面13,13に当接させ、
支持平面13,13には滑り止め溝15,15を
刻設する。
面と接触する側面と対向する側面に、端子3の一
面と平行状で最も長いリード11,11間隔のバ
リスタ12でも当接できる大きさの支持平面1
3,13を形成させる。なお、バリスタ12に二
本のリード11,11が突設されているが、その
中の一本が一方の端子3の支持平面13に当接
し、他のリード11が他方の端子3の支持平面1
3に当接するように設定する。また、前記支持平
面13,13に対向してリード11,11を挟持
する概略断面U字状の押圧片14,14を支持平
面13,13の下端側から嵌めて、押圧片14,
14の開口端を支持平面13,13に当接させ、
支持平面13,13には滑り止め溝15,15を
刻設する。
バリスタ12を取付ける際は、そのリード1
1,11を支持平面13,13と押圧片14,1
4との間に差し込んで行う。バリスタ12のリー
ド11,11は支持平面13,13と押圧片1
4,14との間の差し込めるどの位置に差し込ん
でもよい。
1,11を支持平面13,13と押圧片14,1
4との間に差し込んで行う。バリスタ12のリー
ド11,11は支持平面13,13と押圧片1
4,14との間の差し込めるどの位置に差し込ん
でもよい。
上記の実施例では、端子が二個で支持平面が二
箇所に存在する場合について述べたが、一個の端
子に一個の支持平面を形成した場合でも言うまで
もなく、本考案を適用できる。
箇所に存在する場合について述べたが、一個の端
子に一個の支持平面を形成した場合でも言うまで
もなく、本考案を適用できる。
「考案の効果」
本考案は、上述のように、端子に、取付けられ
るバリスタの二本のリードを含む平面と同一方向
の平面で最も長いリード間隔のバリスタでも当接
できる大きさの支持平面を形成させ、前記支持平
面に対向してリードを挟持する押圧片を設けたも
のであるので、種類の異なるバリスタ、すなわち
リードの間隔が異なるバリスタであつてもリード
をフオーミング(曲げ)することなく、取付けが
可能である。
るバリスタの二本のリードを含む平面と同一方向
の平面で最も長いリード間隔のバリスタでも当接
できる大きさの支持平面を形成させ、前記支持平
面に対向してリードを挟持する押圧片を設けたも
のであるので、種類の異なるバリスタ、すなわち
リードの間隔が異なるバリスタであつてもリード
をフオーミング(曲げ)することなく、取付けが
可能である。
第1図は本考案の具体的一実施例の要部の斜視
図、第2図は要部の側面図、第3図は端子台の正
面図、第4図は第3図の平面図、第5図は種々な
バリスタの大きさを示す正面図、第6図は従来の
バリスタのリードをフオーミングして取付ける状
態を示す斜視図である。 3……端子、11……リード、12……バリス
タ、13……支持平面、14……押圧片。
図、第2図は要部の側面図、第3図は端子台の正
面図、第4図は第3図の平面図、第5図は種々な
バリスタの大きさを示す正面図、第6図は従来の
バリスタのリードをフオーミングして取付ける状
態を示す斜視図である。 3……端子、11……リード、12……バリス
タ、13……支持平面、14……押圧片。
Claims (1)
- 端子にリードの間隔が異なる複数種類のバリス
タを取付け得るようにしたバリスタ端子台であつ
て、端子に、取付けられるバリスタの二本のリー
ドを含む平面と同一方向の平面で最も長いリード
間隔のバリスタでも当接できる大きさの支持平面
を形成させ、前記支持平面に対向してリードを挟
持する押圧片を設けてなるバリスタ端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP110488U JPH043449Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP110488U JPH043449Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107102U JPH01107102U (ja) | 1989-07-19 |
| JPH043449Y2 true JPH043449Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=31200699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP110488U Expired JPH043449Y2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043449Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5339133B2 (ja) * | 2009-02-27 | 2013-11-13 | 音羽電機工業株式会社 | Spd用端子台 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP110488U patent/JPH043449Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01107102U (ja) | 1989-07-19 |
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