JPH04345208A - パワーオンリセット回路 - Google Patents

パワーオンリセット回路

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JPH04345208A
JPH04345208A JP4041883A JP4188392A JPH04345208A JP H04345208 A JPH04345208 A JP H04345208A JP 4041883 A JP4041883 A JP 4041883A JP 4188392 A JP4188392 A JP 4188392A JP H04345208 A JPH04345208 A JP H04345208A
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    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/356Bistable circuits
    • H03K3/356008Bistable circuits ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied; storing the actual state when the supply voltage fails

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスイッチ回路、特に、パ
ワーオンリセット回路に関する。
【0002】
【技術の背景】ここで使用される用語としてのパワーオ
ンリセット回路は、回路に初期電源を印加するか、或い
はその電源の中断により瞬間的に出力信号を発生する回
路である。そのような回路は、例えば、カウンター,レ
ジスター,メモリ,或いは他の回路を所定の初期状態に
設定するために使用される。
【0003】特定の用途を有するパワーオンリセット回
路の選択は、以下の1つ以上の基準を必要とする。すな
わち、集積回路の形における静的、かつ、ダイナミック
な応答,動作電圧範囲,待機状態における電力消費,及
び実施の容易性に関する基準である。静的、かつ、ダイ
ナミックの応答は、回路動作が本質的に供給電圧の立ち
上がり時間と無関係になるようになされるべきである。 動作電圧範囲は、リセット回路が利用される装置の動作
範囲を限定する一方、使用される装置よりも高い電圧を
必要としないようになされるべきである。待機状態の電
力消費は、最小で理想的には0であるべきである。最後
に、不可能でなければ、その回路は集積回路としての実
施を困難にするような大きな素子(高価なコンデンサの
ような)を、物理的に必要としてはならない。
【0004】上記の多くの基準を満足する公知な回路は
、1974年5月7日にA.W.Youngに与えられ
た米国特許第3.809.926号,発明の名称「ウィ
ンドー検出回路」,1977年8月にR.G.Stew
artに与えられた米国特許第4.045.688号,
発明の名称「パワーオンリセット回路」及び1986年
6月10日にR.G.Pollachekに与えられた
米国特許第4.594.518号,発明の名称「電圧ラ
イン検知回路」に示され、かつ、記載されている。
【0005】本発明は動作電圧が第1の閾値を超えると
きを検知するための手段と、動作電圧が第2の閾値より
低下したときを検知する手段を含む新規で改良された回
路に向けられている。本発明の回路は、更に以下に説明
される他の有利な動作特性を含む。
【0006】
【発明の概要】本発明を実施するバワーオンリセット(
POR)回路は、第1と第2の電源端子の間に加えられ
る動作電位の振幅が第1の値を超え、動作電位が第2の
値より低下するときを検知するための手段を含む。
【0007】実施例において、その回路は第1の電源端
子と第1の節点の間に直列に接続された導電通路を有す
る第1の導電型の第1,及び第2のIGFETと、第1
の節点と第2の電源端子の間に直列に接続された導電通
路を有する第2の導電型の第3,及び第4のIGFET
を含む。インバータが第1の節点に入力で接続されてい
る。そのインバータの出力は電源が上昇(rampup
)するとき導通する電圧レベルを制御するために第3と
第4のIGFETの導電通路の交点に帰還手段を介して
結合され、また、電源が降下(rampdown)する
とき第2のIGFETが導通する電圧レベルを制御する
ために第1と第2のIGFETの導電通路の交点に帰還
手段を介して結合される。
【0008】
【実施例】絶縁ゲート型電界効果トランジスタ(IGF
ET)は、本発明を実施するのに利用される好ましいア
クティブ素子である。この理由により、図面において回
路はそのトランジスタを採用して説明される。しかし、
これは他の適当な素子の使用を排除するものではなく、
この目的のためにクレームを限定することなく使用され
るときに用語「トランジスタ」が一般的な意味で使用さ
れる。
【0009】図において、P導電型のエンハンスメント
型IGFETは文字Pの後に引用数字を付けて示されて
おり、N導電型のエンハンスメント型IGFETは文字
Nの後に引用数字を付けて示されている。IGFETの
特性は周知であり、詳細に説明する必要はない。しかし
、続く説明の明確な理解のために本発明に関するIGF
ETの定義と特性は以下に説明される。
【0010】1.IGFETは導電通路の終点を定義す
るソース,及びドレインと称される第1,及び第2の電
極と、加えられる電圧が導電通路の導電率を決定する制
御電極(ゲート)を有する。P型IGFETにとってソ
ース電極はそこに加えられる最も高い電位を有する第1
,及び第2の電極の電極として定義される。N型IGF
ETにとって、ソース電極はそこに加えられる最も低い
電位を有する第1,及び第2の電極の電極として定義さ
れる。 2.使用される素子は可能化信号が制御電極に与えられ
るとき、電流が第1,及び第2の電極によって定義され
る導電通路の何れの方向にも流れるという意味において
両方向性である。 3.発生する導通にとって加えられるゲート対ソース電
位(Vgs)は、ソースに対してゲートを順方向にバイ
アスする方向でなければならず、かつ、閾値電圧(Vt
)として定義される与えられた値よりも大きくなければ
ならない。従って、加えられた電圧(Vgs)がトラン
ジスタを順方向にバイアスする方向にあるが、閾値電圧
(Vt)よりも振幅が小さいとき、トランジスタはオフ
のままであり、実質的に導通チャンネルには電流が流れ
ない。 4.ソースフォロアーとして使用されるとき、ソース電
極の電圧(Vs)はゲートに加えられる信号(Vg)に
追従するが、素子の閾値電圧(Vt)に等しい振幅の電
圧だけゲートに対してオフセットされる(Vs=Vg−
Vt)。
【0011】図1において、IGFETP1と抵抗R1
を含んだ第1ステージが示されている。P1のソースは
電源端子18に接続され、それに電位Vssに対して正
である動作電圧,或いは電源端子20に加えられる大地
電圧が加えられる。P1のゲート,及びドレインは、抵
抗R1を介して端子20に戻される節点24に接続され
ている。このように接続されてP1は、端子18に加え
られる動作電圧Vdに等しい電圧(V24)からP1の
閾値電圧降下(VT )を差し引いた電圧を節点24で
発生させるためのダイオードとして機能する(V24=
Vd−VT )。端子18に加えられる動作電圧Vdは
、その回路の正の最大電圧であり、それはVDDボルト
の最大振幅を有する。
【0012】第1ステージの出力(節点24)は、P導
電型の2つのIGFETP2,P3と、N導電型の2つ
のIGFETN1,N2より成る複合インバータである
第2ステージの入力に接続されている。IGFETP2
,P3,N1,及びN2のゲートは全て節点24に接続
されている。P2のソースは端子18に接続され、その
ドレインは節点21に接続され、節点21に対してP3
のソース,及びN3のドレインが接続されている。P3
のドレインは節点25に接続され、節点25に対してN
1のドレインとP4とN4のゲートが接続されている。 N1のソースは節点27に接続され、節点27に対して
N2のドレインとP5のドレインが接続されている。N
2,N4,及びN5のソースは端子20に接続され、P
4,P5のソースは端子18に接続されている。
【0013】以上のように接続されているので、第2ス
テージの出力(節点25)は、中間制御ステージの入力
,IGFETP4,及びN4より成るインバータ14に
加えられ、P4,及びN4のドレインは出力節点5に接
続され、出力節点5に対してP5,及びN3のゲートが
接続されている。N3のソースは節点26に接続され、
節点26に対してN5のゲートとドレインが接続されて
いる。N5は「ダイオード」として接続されており、電
源がそれに加えられると節点26の電位を大地電位以上
のVT ボルトに上げるように機能する。これによって
、節点21がVTN電圧以下の電圧にクランプされるの
を防ぐ。インパータI4の出力(節点5)はN3,及び
N5より成る第1の帰還ネットワークを介してP2,及
びP3の交点において節点21に帰還され、P5より成
る第2の帰還ネットワークを介してN1,及びN2の交
点において節点27に帰還される。I4の出力,及び第
2の帰還ネットワークP5は電源が上昇されるときN1
のオンのときを決定する。I4の出力と第1の帰還ネッ
トワークN3,N5は電源が降下されるときにP3のオ
ンするときを決定する。インバータI4の出力5は、I
GFETP6,及びN6より成る出力相補インバータI
6の入力に結合されている。
【0014】I6の入力を形成するP6とN6のゲート
は節点5に接続され、P6とN6のソースはそれぞれ端
子18,20に接続され、それらのドレインは出力節点
6に接続され、出力節点6においてPOR−OUT信号
が発生する。インバータI6はパワーオン回路をシステ
ムの残りの部分(図示せず)から隔離するバッファとし
て機能する。図1の回路において、P型素子の基板は全
て端子18に戻され、N型素子の基板は全て端子20に
戻される。
【0015】図1の回路の動作は図2の波形図により説
明される。
【0016】端子20に加えられる電位Vssは大地電
位であると仮定する。更に、端子18に加えられる電位
Vdは初期において大地電位であり、図1の回路の全て
の節点は大地に放電されていると仮定する。Vdは図2
に示されるように、VDDdボルトの全電位に向かって
上昇すると仮定する。Vdは0からVDDdボルトに正
方向に上昇するので、以下の条件が存在し、かつ、発生
する。
【0017】1.節点24はVdがP1の閾値電圧VT
 を超えるまで0ボルトに留まる。その後、V24はP
1のVd−VT に等しくなる。 2.端子18の電位が節点24の電圧をVT ボルト,
或いはそれ以上を超えるとすぐにP2はオンし、P3は
オンしてVdが増加するように節点25の電圧V25が
上昇する。 3.Vdが増加してV25がVT ボルトを越して上昇
すると、N4はオンしP4はオフになる。N4がオンす
ると節点5の電圧(初期において0ボルトであり、P5
を介してVdに追従しようとする)はN4の導電通路を
介して0ボルトにクランプされる。 4.節点5において発生する0ボルトは、P5がオンし
て節点27において正のバイアス電圧Vxを発生する。 節点27におけるこの正のバイアス電圧を加える意味は
、節点24の電圧V24が節点27の電圧V27をVT
 ボルトだけ越すまでN1がオンできないということで
ある。 5.V24がもっと正になるとトランジスタN2がもっ
と導電性になる。しかし、節点27において発生する電
圧は、P5とN2のインピーダンスの関数である値を有
する。P5とN2は端子18と大地の間に接続される電
圧分割器として機能し、N1のソースは節点27におい
て分割器に沿って接続される。P5はN2に対してイン
ピーダンスを小さく,或いは大きくすると、オンするN
1の電圧が制御される。 6.図2においてt2で表される時間においてV24は
VT ボルトだけV27を越していると仮定する。その
ようになると、N1はオンし、節点25は大地に向かっ
て放電する。これによって、P4がオンし、N4がオフ
になる。P4がオンになると節点5がVdになり、P5
をオフにしてN1とN2の導電通路を介して節点25と
27の大地に対する放電を加速する。 7.時間t0から時間t2への初期の上昇周期の間、V
5は大地電位にあってP6をオンさせる。従って、時間
t2まで節点6の出力電圧(VPOR )はVdと同じ
割合で上昇する。しかし、時間t2においてV5がVd
ボルトにスイッチさせられると、P6がオフになりN6
がオンしてVPOR が大地にクランプされる。 8.時間t2においてV5はVdボルトにスイッチさせ
られると、VdボルトがN3のゲートに加えられ、それ
をオンにする。N3がオンすると、それが導電通路,及
び大地に接続されたダイオードN5を介して節点21を
クランプする。効果においてN3のオンは、N3のVT
 にN5のドレイン対ソース(或いはゲート対ソース)
の電圧を加算した電圧に等しいバイアス電圧VY を節
点21において設定する。このバイアス電圧VY はP
3をオフにしてV24がP3の閾値電圧VT だけV2
1より低くなるまでP3がオンになるのを妨げる。従っ
て、時間t2においてV5はVdボルトになるが、V2
5とV27は大地に駆動され、V21は図2に示される
ように、N3とN5の導電通路にかかる電圧(VT ボ
ルトより大なる電圧)に等しい電圧VY に駆動される
【0018】図1の回路はVdが0ボルトから所定の閾
値レベルを超える電圧(すなわち、VT +V27)に
上昇するとき、節点6において正に向かうパワーオンリ
セット出力パルス(POR−OUT)を発生する。時間
t2においてVdがVT +V27の値を超えている限
り、POR回路はもはや状態変化せず、VPOR は0
ボルト,或いはそれに近い値に留まる。
【0019】図1のPOR回路はVdの振幅が特定の閾
値レベル以下になると、出力パルスを発生することが示
されている。
【0020】Vdが減ずると回路はP3が時間t4にお
いてオンになるまで上述した状態に留まる。V24が節
点21の電圧VY より低いVT ボルトになると、P
3がオンする。そのようになると、P3がオンしてP2
とP3を介して節点25に向かって導通し、V25の電
位をVdボルトに引き上げる。Vdは減少しているので
、N1とN2はもはや動作しなくなり、従って、P2と
P3はV25をVdボルトに向かって正方向に変化させ
る。 節点25における電位の上昇はV25がVdのVT ボ
ルの範囲に入るとP4がオフになり、N4がオンして節
点5の電位がVdボルトから大地電位に切り替えさせる
ように作用する。節点5の電圧を大地にクランプすると
、N3がオフになり、N25をP2とP3を介してVd
ボルトに引き込むのを加速する。同時に、P5のゲート
に加えられる大地電位は、それをオンにしN1をオフに
する方向でバイアス電位を節点27に加える。同時に、
節点5を大地にクランプすると、P6がオンしN6がオ
フになり、正のパルスが出力端子においてP6を介して
発生させられる。Vdが大地に降下すると正に向かうパ
ルスは大地に向かって衰える。
【0021】従って、図1の回路は電源電圧が所定の閾
値以下に低下するときに、出力パルスを提供する。図1
の回路は、従って、2つの閾値を有し、1つの閾値は電
源が上昇しているときパルスが発生させられる点を制御
し、他の閾値は電源が降下しているときにパルスが発生
させられる点を制御する。
【0022】
【発明の効果】図1の回路では、コンデンサーが使用さ
れておらず、従って、図1の回路は電源ランプ速度の広
い範囲に応答することができることが明らかである。
【0023】本発明のパワーオンリセット(POR)回
路は、電源が変化する上昇速度を有する車両環境,限定
された調整,及び広い範囲の電気雑音に対する高い感受
性を有する動作を目的にして設計された。しかし、本発
明はこの用途に限定されない。本発明のPOR回路は、
エネルギーを蓄積する素子が典型的に有する特定の電圧
閾値の検知に対する遅れ,或いは通常望ましくない出力
の応答慣性を伴うのでそのようなエネルギー蓄積素子(
すなわち、コンデンサー)を使用していない。一般に本
発明のPOR回路は、発振回路,ピーク対ピーク雑音検
出器,及び遅れ/タイミングパルス発生器におけるよう
な比較的単純な二重値閾値検出器が必要とされるときは
いつでも使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のパワーオンレセット回路の回
路図である。
【図2】図1の回路に関連する波形図である。
【符号の説明】
5      出力節点 18      電源端子             
     20      電源端子20 21,24,25,26,27      節点P1,
P2,P3,P4,P6,N1,N2,N4,N6  
    IGFET P5,N3,N5      帰還ネットワークR1 
     抵抗 I4,I6      インバータ I6      出力相補インバータ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1,及び第2の電源端子の間に動作
    電位を印加する第1,及び第2の電源端子と、それぞれ
    導電通路と、導電通路の導電率を制御する制御電極を有
    し、前記第1の電源端子と第1の節点の間に直列に接続
    された導電通路を有する第1の導電型の第1,及び第2
    の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ(IGFET)と
    、前記第1の節点と前記第2の電源端子の間に直列に接
    続された導電通路を有する第2の導電型の第3,及び第
    4のIGFETと、前記第1から第4のIGFETの制
    御電極に前記第1,及び第2の電源端子の1つに存在す
    る動作電位を結合させる手段と、前記第1の節点に結合
    された入力と、出力を有する反転手段と、前記反転手段
    の出力と、前記第1,及び第2のIGFETの導電通路
    と前記第3,及び第4のIGFETの導電通路の交点の
    間に結合され、前記第3のIGFETが導通する電圧を
    制御するために前記第3,及び第4のIGFETの導電
    通路の交点に加えられる第1のバイアス電圧を発生し、
    前記第2のIGFETが導通する電圧を制御するために
    前記第1,及び第2のIGFETの導電通路の交点に加
    えられる第2のバイアス電圧を発生するバイアス手段を
    含むことを特徴とするパワーオンリセット回路。
  2. 【請求項2】  前記バイアス手段は、前記第1と第2
    の電源端子の1つと前記第3と第4のIGFETの導電
    通路の交点の間に接続された導電通路を有する第5のI
    GFETと、前記第1と第2の電源端子の1つと前記第
    1と第2のIGFETの導電通路との間に接続された導
    電通路を有する第6のIGFETと、前記第5と第6の
    IGFETの制御電極を前記反転手段の前記出力に結合
    させる手段を含む請求項1のパワーオンリセット回路。
  3. 【請求項3】  前記第5のIGFETは前記第1の導
    電型であり、前記第6のIGFETは前記第2の導電型
    である請求項2のバワーオンリセット回路。
  4. 【請求項4】  前記反転手段は、前記第1の導電型の
    第5のIGFETと前記第2の導電型の第6のIGFE
    Tを含み、前記第5と第6のIGFETの制御電極は前
    記第1の節点に接続され、前記第5のIGFETの導電
    通路は前記第1の電源端子と第2の節点の間に接続され
    、前記第6のIGFETの導電通路は前記第2の節点と
    前記第2の電源端子の間に接続され、前記バイアス手段
    は、前記第1の電源端子と前記第3と第4のIGFET
    の導電通路の交点の間に接続された導電通路と前記第2
    の節点に接続された制御電極を有する前記第1の導電型
    の第7のIGFETと、前記第2の電源端子と前記第1
    と第2のIGFETの交点の間に接続された導電通路と
    前記第2の節点に接続された制御電極を有する第2の導
    電型の第8のIGFETを有する請求項1のバワーオン
    リセット回路。
  5. 【請求項5】  動作電位を結合させる前記手段は、前
    記第1と第2の電源端子の1つと第3の節点の間に接続
    された導電通路を有する第9のIGFETを含み、前記
    第1,第2,第3,及び第4のIGFETの制御電極は
    前記第3の節点に接続され、インピーダンスが前記第3
    の節点と前記第1と第2の電源端子の残りの1つの間に
    接続されている請求項4のパワーオンリセット回路。
  6. 【請求項6】  第1と第2の電源端子の間に動作電位
    を加えるための第1,及び第2の電源端子と、前記第1
    の電源端子と第1の節点の間に直列に接続された導電通
    路を有する第1,及び第2のIGFETと、前記第1の
    節点と前記第2の電源端子の間に直列に接続された導電
    通路を有する第3,及び第4のIGFETと、前記第1
    ,第2,第3,及び第4のIGFETのゲート電極に動
    作電位を結合させるための手段と、信号入力,信号出力
    ,及び前記第1と第2の電源端子に接続された第1,及
    び第2の動作端子を有するインバータと、前記インバー
    タの前記信号入力を前記第1の節点に接続する手段と、
    前記インバータの前記信号出力と前記第1と第2のIG
    FETの導電通路の交点の間に接続された第1のバイア
    スネットワーク,及び前記インバータの信号出力と前記
    第3と第4のIGFETの導電通路の交点の間に接続さ
    れた第2バイアスネットワークを含むことを特徴とする
    バワーオンリセット回路。
  7. 【請求項7】  第1と第2の電源端子の間に動作電位
    を加えるための第1と第2の電源端子と、それぞれ導電
    通路の導電率を制御する制御電極を有し、前記第1の電
    源端子と第1の節点の間に直列に接続された導電通路を
    有した第1導電型の第1,及び第2のIGFET,及び
    前記第1の節点と前記第2の電源端子の間に直列に接続
    された導電通路を有する第2導電型の第3,及び第4の
    IGFETと、前記第1,及び第2の電源端子の1つに
    存在する動作電位を前記第1,第2,第3,及び第4の
    IGFETの制御電極に結合するための手段と、前記第
    1の節点に結合された入力と出力を有する反転手段と、
    前記反転手段の出力と前記第1,第2,第3,及び第4
    のIGFETの間に結合され、前記第3と第4のIGF
    ETの導電通路の交点に加えられる第1のバイアス電圧
    を発生して前記第3のIGFETが導通する電圧を制御
    し、前記第1と第2のIGFETの導電通路の交点に加
    えられる第2のバアイス電圧を発生して前記第2のIG
    FETが導通する電圧を制御する帰還手段を含むことを
    特徴とするパワーオンリセット回路。
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