JPH04345323A - 無線通信方式 - Google Patents
無線通信方式Info
- Publication number
- JPH04345323A JPH04345323A JP3147848A JP14784891A JPH04345323A JP H04345323 A JPH04345323 A JP H04345323A JP 3147848 A JP3147848 A JP 3147848A JP 14784891 A JP14784891 A JP 14784891A JP H04345323 A JPH04345323 A JP H04345323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- press
- communication system
- display
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプレストーク方式におけ
る無線通信方式に関するものである。
る無線通信方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プレストーク方式の無線通信方式におい
ては,プレスSWを押すことにより,送信起動し,マイ
クからの音声が無線周波数に変換され,相手局無線機の
スケルチ回路により,音声増幅回路を開くことにより音
声信号が出力されることになっている。この場合プレス
SWを押してから送信起動し,相手局のスケルチ回路が
開いて音声が出力されるまでには約50ms〜300m
sの時間を要するため,音声の頭切れを起すことがある
。
ては,プレスSWを押すことにより,送信起動し,マイ
クからの音声が無線周波数に変換され,相手局無線機の
スケルチ回路により,音声増幅回路を開くことにより音
声信号が出力されることになっている。この場合プレス
SWを押してから送信起動し,相手局のスケルチ回路が
開いて音声が出力されるまでには約50ms〜300m
sの時間を要するため,音声の頭切れを起すことがある
。
【0003】その対策としては,運用的に,プレスSW
を押した後一定時間の間をとり運用されていた。
を押した後一定時間の間をとり運用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はプレス時に相
手局の音声出力の頭切れを防止する機能を具備した無線
機を提供するものである。
手局の音声出力の頭切れを防止する機能を具備した無線
機を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため,プレスSWを押した後,一定時間,ランプ表
示及び信号音を発生させる発信回路を具備するものであ
る。
するため,プレスSWを押した後,一定時間,ランプ表
示及び信号音を発生させる発信回路を具備するものであ
る。
【0006】
【作用】本発明の動作について説明すると,プレスSW
を押した後,一定時間通話不可の表示及び信号音を確認
し表示及び信号音が無くなったことを確認し通話するも
のである。
を押した後,一定時間通話不可の表示及び信号音を確認
し表示及び信号音が無くなったことを確認し通話するも
のである。
【0007】
【実施例】以下の動作を図1のブロック図により説明す
る。プレスSW11を押すとインバータ10の出力がH
ighとなり電源12が電源回路8を通り変調回路2及
び送信増幅回路3に電源が印加され,送受切替回路4を
通りANT5から電波が発射される。
る。プレスSW11を押すとインバータ10の出力がH
ighとなり電源12が電源回路8を通り変調回路2及
び送信増幅回路3に電源が印加され,送受切替回路4を
通りANT5から電波が発射される。
【0008】同時インバータ10の出力によりパルス発
生回路13から一定時間幅のパルスが1ケ出力されその
パルスにより表示回路16を表示し,さらに発振回路1
4の信号音がSW回路15を通り受信回路6の音声増幅
入力部に印加されスピーカ7から信号音が出力される。
生回路13から一定時間幅のパルスが1ケ出力されその
パルスにより表示回路16を表示し,さらに発振回路1
4の信号音がSW回路15を通り受信回路6の音声増幅
入力部に印加されスピーカ7から信号音が出力される。
【0009】上記パルス発生回路13の出力パルス幅は
プレスSWを押してから相手局のスケルチが開くまでの
時間とほぼ同じ時間に設定しておくものとする。
プレスSWを押してから相手局のスケルチが開くまでの
時間とほぼ同じ時間に設定しておくものとする。
【0010】従ってプレスを押してから相手局のスケル
チが開くまでの時間は通話不可としてのランプ表示又は
信号音を発生し,その表示又は信号音が停止した後,通
話可能となる。
チが開くまでの時間は通話不可としてのランプ表示又は
信号音を発生し,その表示又は信号音が停止した後,通
話可能となる。
【0011】
【発明の効果】その結果,不特定多数の人がプレス時の
音声頭切れすることなくプレストーク通話が出来るよう
になる。
音声頭切れすることなくプレストーク通話が出来るよう
になる。
図1本発明の実施例を示すブロック図を示す。
1 マイク
7 スピーカ
13 パルス発生回路
Claims (1)
- 【請求項1】 プレストーク方式における無線通信シ
ステムにおいて送信起動信号が出力された後,パルス発
生回路により一定時間のパルスを発生し,そのパルスに
より表示回路の表示及び信号音を出力することを特徴と
する無線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147848A JPH04345323A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147848A JPH04345323A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 無線通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345323A true JPH04345323A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15439627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147848A Pending JPH04345323A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015177227A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | アイコム株式会社 | 無線機装置、無線機、無線ヘッドセット、および通信方法 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3147848A patent/JPH04345323A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015177227A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | アイコム株式会社 | 無線機装置、無線機、無線ヘッドセット、および通信方法 |
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