JPH0434567A - 印字位置補正装置 - Google Patents
印字位置補正装置Info
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- JPH0434567A JPH0434567A JP14182290A JP14182290A JPH0434567A JP H0434567 A JPH0434567 A JP H0434567A JP 14182290 A JP14182290 A JP 14182290A JP 14182290 A JP14182290 A JP 14182290A JP H0434567 A JPH0434567 A JP H0434567A
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- JP
- Japan
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- printing
- photosensitive drum
- shift
- exposure
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真方式を用いた印刷機用の印字位置補
正装置に関する。
正装置に関する。
〔従来の技術]
従来、この種の印刷装置は、その印字タイミングが装置
毎に一定値に設定されており、LDユニットのバラツキ
又は温度変化による変動については何ら制御されていな
い。
毎に一定値に設定されており、LDユニットのバラツキ
又は温度変化による変動については何ら制御されていな
い。
上述した従来の印刷装置では印字タイミングが一定値に
設定されているために、温度変化があると印字幅が、第
4図に示すように設計値からづれてしまったり、LDユ
ニットと装置取付位置のバラツキに起用して印字幅が設
計値からづれる、という事態が生じていた。このため第
4図に示すように、印字幅の保証範囲がせまくなったり
、また第5図に示すように印字位置が設計値S。からづ
れてしまうという不都合があった。
設定されているために、温度変化があると印字幅が、第
4図に示すように設計値からづれてしまったり、LDユ
ニットと装置取付位置のバラツキに起用して印字幅が設
計値からづれる、という事態が生じていた。このため第
4図に示すように、印字幅の保証範囲がせまくなったり
、また第5図に示すように印字位置が設計値S。からづ
れてしまうという不都合があった。
[発明の目的]
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、温度
変化や機械の特性等による印字位置の位置づれがあって
も直ちにこれを検知するとともにこれを自動的に修復す
ることのできる印字位置補正装置を提供することを、そ
の目的とする。
変化や機械の特性等による印字位置の位置づれがあって
も直ちにこれを検知するとともにこれを自動的に修復す
ることのできる印字位置補正装置を提供することを、そ
の目的とする。
[課題を解決するための手段〕
本発明では、LD(レーザーダイオード)ユニットを露
光用に持つ電子写真方式を用いた印刷機において、LD
の照射面付近に配置されたLD照射位置の位置づれを検
出する少なくとも2個の位置づれ検出センサと、この位
置づれ検出センサの出力信号に基づいて露光開始タイミ
ング及びLD駆動周波数を制御する機構とを有する、と
いう構成を採っている。これによって前述した目的を達
成しようとするものである。
光用に持つ電子写真方式を用いた印刷機において、LD
の照射面付近に配置されたLD照射位置の位置づれを検
出する少なくとも2個の位置づれ検出センサと、この位
置づれ検出センサの出力信号に基づいて露光開始タイミ
ング及びLD駆動周波数を制御する機構とを有する、と
いう構成を採っている。これによって前述した目的を達
成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において符号1は感光ドラムを示し、符号2は帯
電器を示す。感光ドラム1の第1図における右側には現
像器4が配設されている。符号5は転写器を示す。そし
て、この転写器5と感光ドラム1との間に印刷用紙11
の通路が設けられている。
電器を示す。感光ドラム1の第1図における右側には現
像器4が配設されている。符号5は転写器を示す。そし
て、この転写器5と感光ドラム1との間に印刷用紙11
の通路が設けられている。
また、感光ドラム1の第1図における上端部には、LD
ユニットとしての露光部3が設けられている帯電器2の
近くで感光ドラムlの回転方向における上流側には、ク
リーニングプレート6が装備されている。
ユニットとしての露光部3が設けられている帯電器2の
近くで感光ドラムlの回転方向における上流側には、ク
リーニングプレート6が装備されている。
さらに、前述した露光部3から出力される光ビームを受
けて、その感光ドラムl上におけるビーム光位置づれを
検知し所定の位置づれ情報を出力する位置検出センサ8
,8゛が、感光ドラム1の両端部の同一線上に装備され
ている。符号9は印字装置の動作を規制する制御機械を
示す。 かかる構成において、帯電器2によって感光ド
ラム1の表面は負に帯電される。その後、露光部3によ
り印字情報が露光され、感光ドラム10表面に潜像が形
成される。この潜像は現像器4によって搬送されたトナ
ーで現像される。最後に転写器5によって用紙11に印
字情報が転写され印字動作が終了する。
けて、その感光ドラムl上におけるビーム光位置づれを
検知し所定の位置づれ情報を出力する位置検出センサ8
,8゛が、感光ドラム1の両端部の同一線上に装備され
ている。符号9は印字装置の動作を規制する制御機械を
示す。 かかる構成において、帯電器2によって感光ド
ラム1の表面は負に帯電される。その後、露光部3によ
り印字情報が露光され、感光ドラム10表面に潜像が形
成される。この潜像は現像器4によって搬送されたトナ
ーで現像される。最後に転写器5によって用紙11に印
字情報が転写され印字動作が終了する。
二の場合において、本実施例ではLD照射面である感光
ドラム1の付近にLD照射位置づれを検出する位置づれ
検出センサ8(印字左端側)、8゛(印字右端側)が装
備されている。そして、該センサの信号を制御機構9が
受けるとともに露光部3の露光開始タイミング及びLD
周波数を制御する。これによって温度変化及びLDユニ
ットと装置取付位置のバラツキで印字幅が変動するのが
有効に防止されている。
ドラム1の付近にLD照射位置づれを検出する位置づれ
検出センサ8(印字左端側)、8゛(印字右端側)が装
備されている。そして、該センサの信号を制御機構9が
受けるとともに露光部3の露光開始タイミング及びLD
周波数を制御する。これによって温度変化及びLDユニ
ットと装置取付位置のバラツキで印字幅が変動するのが
有効に防止されている。
次に第2図を用いて印字位置補正装置の動作について説
明する。位置づれ検出センサ8(印字左端側)、8°
(印字右端側)で検知した信号が制御機構9に送られる
。制御機構9では位置づれ検出センサ8,8゛の時間差
(間隔)により、第2図に示すように例えば時間が短い
時には、■、LDユニット内にセンサを持ち該センサを
基準で印字する場合、開始タイミングを遅らせLD駆動
周波数を早めて露光部3を駆動する。
明する。位置づれ検出センサ8(印字左端側)、8°
(印字右端側)で検知した信号が制御機構9に送られる
。制御機構9では位置づれ検出センサ8,8゛の時間差
(間隔)により、第2図に示すように例えば時間が短い
時には、■、LDユニット内にセンサを持ち該センサを
基準で印字する場合、開始タイミングを遅らせLD駆動
周波数を早めて露光部3を駆動する。
■、LD照射位置づれ検出センサ8,8′を基準で印字
する場合、開始タイミングを早めLD駆動周波数を早め
て露光部3を駆動する。
する場合、開始タイミングを早めLD駆動周波数を早め
て露光部3を駆動する。
ここで、第3図に、本印字位置補正装置を用いない場合
の印字幅の変化を示す。LD!2は制御機構9の一定の
信号で駆動され発光する。その光がポリゴンミラー13
で走査されレンズ10を通して感光ドラム1上に潜像を
形成するが、例えば露光部3が感光ドラム1に対して離
れすぎると印字幅は広くなってしまう。本実施例を装備
することにより、かかる不都合が効果的に改善される。
の印字幅の変化を示す。LD!2は制御機構9の一定の
信号で駆動され発光する。その光がポリゴンミラー13
で走査されレンズ10を通して感光ドラム1上に潜像を
形成するが、例えば露光部3が感光ドラム1に対して離
れすぎると印字幅は広くなってしまう。本実施例を装備
することにより、かかる不都合が効果的に改善される。
以上説明したように本発明は、LDユニットを露光用に
持つ電子写真方式を用いた印刷装置において、LD照射
面付近に配置された少なくとも2個の位置づれ検出セン
サを設け、該センサの検出時間差で露光開始タイミング
及びLD駆動周波数を制御する機構を有することにより
、温度変化及びLDユニットと装置取付位置のバラツキ
で印字幅が変わることにより起こる弊害を改善できる。
持つ電子写真方式を用いた印刷装置において、LD照射
面付近に配置された少なくとも2個の位置づれ検出セン
サを設け、該センサの検出時間差で露光開始タイミング
及びLD駆動周波数を制御する機構を有することにより
、温度変化及びLDユニットと装置取付位置のバラツキ
で印字幅が変わることにより起こる弊害を改善できる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体的構成図、第2図
は印字位置補正機構の動作の一例を示す説明図、第3図
ないし第5図は各々本発明を用いない場合の印字幅及び
印字位置の変化を示す説明図である。 1・・・感光ドラム、2・・・帯電器、3・・・露光部
、4・・・現像器、5−・・転写器、6・・・クリーニ
ングブレード、7・・・イレースランプ、8,8゛・・
・位置づれ検出センサ、9・・・制御機構。 出願人 日 本 電 気 株式会社 代理人 弁理士 高 橋 角 筒 図 4図 ケ図
は印字位置補正機構の動作の一例を示す説明図、第3図
ないし第5図は各々本発明を用いない場合の印字幅及び
印字位置の変化を示す説明図である。 1・・・感光ドラム、2・・・帯電器、3・・・露光部
、4・・・現像器、5−・・転写器、6・・・クリーニ
ングブレード、7・・・イレースランプ、8,8゛・・
・位置づれ検出センサ、9・・・制御機構。 出願人 日 本 電 気 株式会社 代理人 弁理士 高 橋 角 筒 図 4図 ケ図
Claims (1)
- (1)、LD(レーザーダイオード)ユニットを露光用
に持つ電子写真方式を用いた印刷機において、 前記LDの照射面付近に配置されたLD照射位置の位置
づれを検出する少なくとも2個の位置づれ検出センサと
、この位置づれ検出センサの出力信号に基づいて露光開
始タイミング及びLD駆動周波数を制御する機構とを有
することを特徴とした印字位置補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14182290A JPH0434567A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印字位置補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14182290A JPH0434567A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印字位置補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434567A true JPH0434567A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15300935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14182290A Pending JPH0434567A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印字位置補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938138B2 (en) | 1996-07-19 | 2011-05-10 | Robert B. Chaffee | Valve for inflatable objects |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14182290A patent/JPH0434567A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938138B2 (en) | 1996-07-19 | 2011-05-10 | Robert B. Chaffee | Valve for inflatable objects |
| US8307841B2 (en) | 1996-07-19 | 2012-11-13 | Chaffee Robert B | Valve for inflatable objects |
| US9086162B2 (en) | 1996-07-19 | 2015-07-21 | Robert B. Chaffee | Valve for inflatable objects |
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