JPH04345698A - 水洗トイレ用清浄剤組成物 - Google Patents
水洗トイレ用清浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH04345698A JPH04345698A JP11996091A JP11996091A JPH04345698A JP H04345698 A JPH04345698 A JP H04345698A JP 11996091 A JP11996091 A JP 11996091A JP 11996091 A JP11996091 A JP 11996091A JP H04345698 A JPH04345698 A JP H04345698A
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- JP
- Japan
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- type surfactant
- acid
- group
- acid type
- following general
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は汚染防止効果及び洗浄効
果の優れた水洗トイレ用清浄剤組成物に関する。
果の優れた水洗トイレ用清浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】水洗便器の水溜り部、ボウ
ル部、縁の裏側等にクラドスポリウム、酵母等のカビや
大腸菌 (Escherichia coli) 、
緑膿菌 (Pseudmonas aeruginos
a) 等の腸内細菌に由来する微生物汚垢が堆積する。 これらの汚れは、機械力を用いることなしに水流だけで
はとりにくい。
ル部、縁の裏側等にクラドスポリウム、酵母等のカビや
大腸菌 (Escherichia coli) 、
緑膿菌 (Pseudmonas aeruginos
a) 等の腸内細菌に由来する微生物汚垢が堆積する。 これらの汚れは、機械力を用いることなしに水流だけで
はとりにくい。
【0003】近年、水洗便器の貯水タンク内もしくはタ
ンク上に設置された水洗オートクリーナー(トイレボー
ルオートクリーナー)から水洗水中に有効成分を放出さ
せることにより持続的に便器の汚れの堆積を防止し、洗
浄を行い、清潔な状態を保たせることを目的とした清浄
剤組成物が使用されるようになった。
ンク上に設置された水洗オートクリーナー(トイレボー
ルオートクリーナー)から水洗水中に有効成分を放出さ
せることにより持続的に便器の汚れの堆積を防止し、洗
浄を行い、清潔な状態を保たせることを目的とした清浄
剤組成物が使用されるようになった。
【0004】この清浄剤組成物には液体タイプのものと
固体タイプのものとがあるが、これらは通常、界面活性
剤、香料、色素を基本成分とし、必要に応じて固形化剤
、殺菌剤、防臭剤等を配合したものである。
固体タイプのものとがあるが、これらは通常、界面活性
剤、香料、色素を基本成分とし、必要に応じて固形化剤
、殺菌剤、防臭剤等を配合したものである。
【0005】界面活性剤としてはポリオキシエチレンア
ルキル又はアルキルフェニルエーテル、ポリエチレング
リコール等の非イオン型活性剤が主に使われている。し
かし、これらの活性剤は、静菌性に乏しいため、微生物
汚垢堆積防止効果及び洗浄効果は充分ではなかった。そ
の結果、従来の水洗オートクリーナーを使用するタイプ
のトイレであっても微生物汚垢の堆積が表れるのが現状
であった。
ルキル又はアルキルフェニルエーテル、ポリエチレング
リコール等の非イオン型活性剤が主に使われている。し
かし、これらの活性剤は、静菌性に乏しいため、微生物
汚垢堆積防止効果及び洗浄効果は充分ではなかった。そ
の結果、従来の水洗オートクリーナーを使用するタイプ
のトイレであっても微生物汚垢の堆積が表れるのが現状
であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者らは、
鋭意研究の結果、アニオン性極性基を2個有するジアニ
オン型界面活性剤を使用することによって、水洗トイレ
の便器内に発生する微生物汚垢に対し、その発生を阻止
若しくは遅延させる効果に優れた水洗トイレ用清浄剤組
成物が得られることを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
鋭意研究の結果、アニオン性極性基を2個有するジアニ
オン型界面活性剤を使用することによって、水洗トイレ
の便器内に発生する微生物汚垢に対し、その発生を阻止
若しくは遅延させる効果に優れた水洗トイレ用清浄剤組
成物が得られることを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
【0007】即ち、本発明は、アニオン性極性基を2個
有するジアニオン型界面活性剤を含有してなることを特
徴とする水洗トイレ用清浄剤組成物に関するものである
。
有するジアニオン型界面活性剤を含有してなることを特
徴とする水洗トイレ用清浄剤組成物に関するものである
。
【0008】水洗トイレの便器内は、糞便等に由来する
大腸菌、緑膿菌等の腸内細菌や、クラドスポリウム、酵
母等のカビ類等数多くの微生物の生育が可能な場面であ
り、その菌相変化はトイレ使用者の体質や気温・水温、
水質・光量等の諸条件をパラメーターとして種々に変化
し、また単一菌のみならず、複数の菌の相互作用によっ
て微生物汚垢の堆積が形成されると考えることが出来る
ため、一義的に汚垢発生の機構、特に汚垢原因の微生物
種を確定することは難しい。
大腸菌、緑膿菌等の腸内細菌や、クラドスポリウム、酵
母等のカビ類等数多くの微生物の生育が可能な場面であ
り、その菌相変化はトイレ使用者の体質や気温・水温、
水質・光量等の諸条件をパラメーターとして種々に変化
し、また単一菌のみならず、複数の菌の相互作用によっ
て微生物汚垢の堆積が形成されると考えることが出来る
ため、一義的に汚垢発生の機構、特に汚垢原因の微生物
種を確定することは難しい。
【0009】しかし、分子内に疎水性基と親水性基とを
合わせ持つ界面活性剤が、種々の微生物に対し、幅広い
殺菌・静菌スペクトルを有することは、Bot. Ga
z., 28, 289(1899), Z. Hyg
., Infektionskr., 59, 296
(1908)等古くから数多くの研究者によって確か
められ、多くの文献から見ることができる。ジアニオン
型界面活性剤に関しても、特開昭59−164716号
公報に見る様に、脂肪酸生合成阻害効果等が明らかにさ
れており、種々の微生物に対する殺菌・静菌効果が期待
できる。
合わせ持つ界面活性剤が、種々の微生物に対し、幅広い
殺菌・静菌スペクトルを有することは、Bot. Ga
z., 28, 289(1899), Z. Hyg
., Infektionskr., 59, 296
(1908)等古くから数多くの研究者によって確か
められ、多くの文献から見ることができる。ジアニオン
型界面活性剤に関しても、特開昭59−164716号
公報に見る様に、脂肪酸生合成阻害効果等が明らかにさ
れており、種々の微生物に対する殺菌・静菌効果が期待
できる。
【0010】ところで、水洗トイレ便器内で継続的に殺
菌・静菌的洗浄を行うためには、従来の水洗トイレ用オ
ートクリーナーに見られる様にフラッシュ水洗毎に殺菌
・静菌効果のある洗浄基剤を水洗水中に注入・溶解せし
めることが、作業上、優れた方法であると考えられる。 しかし、約10リットルもの水洗水中に継続的に洗浄基
剤を注入を行うことを考えた場合、洗浄基剤の濃度を0
.01〜10%濃度程度の一般に界面活性剤のMIC
(最小阻止濃度)以上の濃度域に設定することは、洗浄
基剤を多量に用いねばならず現実的には大変困難なこと
である。
菌・静菌的洗浄を行うためには、従来の水洗トイレ用オ
ートクリーナーに見られる様にフラッシュ水洗毎に殺菌
・静菌効果のある洗浄基剤を水洗水中に注入・溶解せし
めることが、作業上、優れた方法であると考えられる。 しかし、約10リットルもの水洗水中に継続的に洗浄基
剤を注入を行うことを考えた場合、洗浄基剤の濃度を0
.01〜10%濃度程度の一般に界面活性剤のMIC
(最小阻止濃度)以上の濃度域に設定することは、洗浄
基剤を多量に用いねばならず現実的には大変困難なこと
である。
【0011】ここで、本発明者は、鋭意検討を重ねた結
果、従来、水洗トイレ用オートクリーナーの洗浄剤とし
て用いられているポリオキシエチレンアルキル又はアル
キルフェニルエーテル、ポリエチレングリコール等の非
イオン型活性剤やn−ドデシル硫酸・Na塩、n−ドデ
シルベンゼンスルホン酸Na塩等のアニオン型活性に比
べジアニオン型界面活性剤が、微生物汚垢に対し優れた
防汚・洗浄効果を発揮する事実を見い出した。この事実
は、従来用いられていた界面活性剤に比して、ジアニオ
ン型界面活性剤が、便器表面のガラス質に対し、高い吸
着特性を示すためであると考えられる。即ち、便器表面
に於いて高濃度・高吸着することによって、汚垢の原因
となる微生物群の増殖を阻止若しくは遅延させるものと
考えられる。
果、従来、水洗トイレ用オートクリーナーの洗浄剤とし
て用いられているポリオキシエチレンアルキル又はアル
キルフェニルエーテル、ポリエチレングリコール等の非
イオン型活性剤やn−ドデシル硫酸・Na塩、n−ドデ
シルベンゼンスルホン酸Na塩等のアニオン型活性に比
べジアニオン型界面活性剤が、微生物汚垢に対し優れた
防汚・洗浄効果を発揮する事実を見い出した。この事実
は、従来用いられていた界面活性剤に比して、ジアニオ
ン型界面活性剤が、便器表面のガラス質に対し、高い吸
着特性を示すためであると考えられる。即ち、便器表面
に於いて高濃度・高吸着することによって、汚垢の原因
となる微生物群の増殖を阻止若しくは遅延させるものと
考えられる。
【0012】本発明に用いられるジアニオン型界面活性
剤として適当な構造を有するものを以下に示す。
剤として適当な構造を有するものを以下に示す。
【0013】
【化10】
【0014】(式中、R は炭素数6〜30の直鎖又は
分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示す。X は、
H 又は炭素数6〜30の直鎖又は分岐鎖のアルキル基
又はアルケニル基、水酸基、又は付加モル数1〜10モ
ルのエチレンオキサイド基であり、M1, M2はH
、アルカリ金属、アルカリ土類金属、第3周期遷移金属
、アンモニア,アミン類又はアルカノールアミン類を示
す。ここでM1, M2は同一であっても異種陽イオン
の組み合わせであっても構わない。n1,n2はそれぞ
れM1, M2の陽イオンにおける電荷数に等しい。)
分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示す。X は、
H 又は炭素数6〜30の直鎖又は分岐鎖のアルキル基
又はアルケニル基、水酸基、又は付加モル数1〜10モ
ルのエチレンオキサイド基であり、M1, M2はH
、アルカリ金属、アルカリ土類金属、第3周期遷移金属
、アンモニア,アミン類又はアルカノールアミン類を示
す。ここでM1, M2は同一であっても異種陽イオン
の組み合わせであっても構わない。n1,n2はそれぞ
れM1, M2の陽イオンにおける電荷数に等しい。)
【0015】
【化11】
【0016】(式中、R 及びM1, M2, n1,
n2は上記と同一であり、またm は2から4までの
整数値を表す。)で表されるマロン酸、グルタル酸、ア
ジピン酸、ピメリン酸型界面活性剤を挙げることができ
る。本化合物群の基本骨格は、対応する2価有機酸エス
テルとハロゲン化アルキルとの塩基性条件下でのイオン
的付加反応等種々の既存の方法によって構築することが
できる。
n2は上記と同一であり、またm は2から4までの
整数値を表す。)で表されるマロン酸、グルタル酸、ア
ジピン酸、ピメリン酸型界面活性剤を挙げることができ
る。本化合物群の基本骨格は、対応する2価有機酸エス
テルとハロゲン化アルキルとの塩基性条件下でのイオン
的付加反応等種々の既存の方法によって構築することが
できる。
【0017】又、
【0018】
【化12】
【0019】(式中、R1はH または炭素数1から3
0までの直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基
を示し、R, M1, M2, n1, n2 は上記
と同一である。)
0までの直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基
を示し、R, M1, M2, n1, n2 は上記
と同一である。)
【0020】
【化13】
【0021】で表されるアスパラギン酸型、リンゴ酸エ
ーテル型、リンゴ酸エステル、酒石酸エーテル型、酒石
酸エステル型界面活性剤を挙げることができる。化合物
(3),(5) の基本骨格は、無水マレイン酸への対
応するアミン若しくはアルコールの付加反応をもって構
築できる。又、化合物(7) は、酒石酸の O−エー
テル化、化合物(6),(8) は無水マレイン酸もし
くは酒石酸のアシル化反応をもって構築できる。
ーテル型、リンゴ酸エステル、酒石酸エーテル型、酒石
酸エステル型界面活性剤を挙げることができる。化合物
(3),(5) の基本骨格は、無水マレイン酸への対
応するアミン若しくはアルコールの付加反応をもって構
築できる。又、化合物(7) は、酒石酸の O−エー
テル化、化合物(6),(8) は無水マレイン酸もし
くは酒石酸のアシル化反応をもって構築できる。
【0022】又、
【0023】
【化14】
【0024】(式中、R1はH 又は炭素数1〜30の
直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示す。 R, M1, M2, n1, n2 は上記と同一で
ある。)で表されるクエン酸モノエステル型若しくはク
エン酸モノアミド型界面活性剤を挙げることができる。 化合物(9),(10)は、クエン酸と対応するアルコ
ールのエステル化反応によって、多くの場合、混合物と
して与えられる。又、(11),(12) は、クエン
酸を無水酢酸中で撹拌した後生成する無水クエン酸に対
し、対応するアミンで処理することによって多くの場合
、混合物として与えられる。
直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示す。 R, M1, M2, n1, n2 は上記と同一で
ある。)で表されるクエン酸モノエステル型若しくはク
エン酸モノアミド型界面活性剤を挙げることができる。 化合物(9),(10)は、クエン酸と対応するアルコ
ールのエステル化反応によって、多くの場合、混合物と
して与えられる。又、(11),(12) は、クエン
酸を無水酢酸中で撹拌した後生成する無水クエン酸に対
し、対応するアミンで処理することによって多くの場合
、混合物として与えられる。
【0025】又、
【0026】
【化15】
【0027】(式中、R, M1, M2, n1,
n2 は上記と同一である。)で表されるイミノジ酢酸
型界面活性剤を挙げることができる。本化合物(13)
は、塩基性条件下対応するアミンと2当量のハロゲン化
酢酸エチルによって求核置換反応をせしめることで合成
される。
n2 は上記と同一である。)で表されるイミノジ酢酸
型界面活性剤を挙げることができる。本化合物(13)
は、塩基性条件下対応するアミンと2当量のハロゲン化
酢酸エチルによって求核置換反応をせしめることで合成
される。
【0028】又、
【0029】
【化16】
【0030】(式中、R2は炭素数6〜30の直鎖又は
分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示し、R3,
R4はH 又は炭素数1〜30の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基又はアルケニル基を示す。R, M1, M2,
n1, n2 は上記と同一である。)で表されるエ
チレンジアミンジエステル型又はエチレンジアミンジア
ミド型界面活性剤を挙げることができる。本化合物 (
14),(15)は、エチレンジアミンテトラ酢酸を無
水酢酸及びピリジンの混合溶媒中で処理することにより
得られる無水エチレンジアミンテトラ酢酸に対し対応す
るアルコール及びアミンで処理することにより与えられ
る。
分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示し、R3,
R4はH 又は炭素数1〜30の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基又はアルケニル基を示す。R, M1, M2,
n1, n2 は上記と同一である。)で表されるエ
チレンジアミンジエステル型又はエチレンジアミンジア
ミド型界面活性剤を挙げることができる。本化合物 (
14),(15)は、エチレンジアミンテトラ酢酸を無
水酢酸及びピリジンの混合溶媒中で処理することにより
得られる無水エチレンジアミンテトラ酢酸に対し対応す
るアルコール及びアミンで処理することにより与えられ
る。
【0031】又、
【0032】
【化17】
【0033】(式中、R, R1,M1, M2, n
1,n2は上記と同一である。)で表されるα−スルホ
石ケン或いはスルホコハク酸モノエステル型界面活性剤
を挙げることができる。化合物(16)は対応する石ケ
ンメチルエステルを硫酸化した後、ケン化することで与
えられ、化合物(17)〜(20)は、無水マレイン酸
に対応するアルコール若しくはアミンを付加し、マレイ
ン酸モノエステル、マレイン酸モノアミドを生成させた
後、Na2SO3にてスルホン化することにより与えら
れる。この時、化合物(13)及び(15)、(14)
及び(16)はその混合物として与えられる。
1,n2は上記と同一である。)で表されるα−スルホ
石ケン或いはスルホコハク酸モノエステル型界面活性剤
を挙げることができる。化合物(16)は対応する石ケ
ンメチルエステルを硫酸化した後、ケン化することで与
えられ、化合物(17)〜(20)は、無水マレイン酸
に対応するアルコール若しくはアミンを付加し、マレイ
ン酸モノエステル、マレイン酸モノアミドを生成させた
後、Na2SO3にてスルホン化することにより与えら
れる。この時、化合物(13)及び(15)、(14)
及び(16)はその混合物として与えられる。
【0034】更に、具体的に好ましいジアニオン型界面
活性剤としては、アルキル鎖長C8〜C18 を有する
マロン酸塩、より好ましくは、C14 マロン酸・2N
a塩、C14 マロン酸・2モノエタノールアミン塩、
C14 マロン酸・Zn塩、C12マロン酸・2Na塩
、C12 マロン酸・2モノエタノールアミン塩、C1
6 マロン酸・2モノエタノールアミン塩、C10 マ
ロン酸・2モノエタノールアミン塩;アルキル鎖長C8
〜C18 を有するグルタル酸塩、より好ましくはC1
4 グルタル酸・2Na塩、C14 グルタル酸・2モ
ノエタノールアミン塩、C12 グルタル酸・2Na塩
、C12 グルタル酸・2モノエタノールアミン塩;ア
ルキル鎖長C8〜C18 を有する単鎖アルキルアスパ
ラギン酸塩、より好ましくはC14 アスパラギン酸・
2Na塩、C14 アスパラギン酸・2モノエタノール
アミン塩、C12 アスパラギン酸・2Na塩、C12
アスパラギン酸・2モノエタノールアミン塩;アルキ
ル鎖長C8〜C18を有する O−アルキルリンゴ酸塩
及びリンゴ酸エステル塩、より好ましくは C14−O
−アルキルリンゴ酸・2Na塩、C12 −O −ア
ルキルリンゴ酸・2Na塩、 C13リンゴ酸エステル
・2モノエタノールアミン塩、C11 リンゴ酸エステ
ル・2モノエタノールアミン塩、C9リンゴ酸エステル
・2モノエタノールアミン塩;アルキル鎖長C8〜C1
8 を有するクエン酸モノエステル塩、より好ましくは
C14 クエン酸モノエステル・2モノエタノールアミ
ン塩、C16 クエン酸モノエステル・2モノエタノー
ルアミン塩、C12 クエン酸モノエステル・2モノエ
タノールアミン酸;アルキル鎖長C4〜C18 を1本
又は2本有するクエン酸モノアミド塩、より好ましくは
、N,N −ジC8クエン酸モノアミド・2Na塩、N
,N −ジC8クエン酸モノアミド・2モノエタノール
アミン塩;アルキル鎖長C8〜C18 を有するイミノ
ジ酢酸型界面活性剤、より好ましくはC14 イミノジ
酢酸・2Na塩、C12 イミノジ酢酸・2Na塩、;
アルキル鎖長C4〜C18 を2本有するエチレンジア
ミンジエステル塩及びエチレンジアミンジアミド塩、よ
り好ましくは、ジC12 エチレンジアミンジエステル
・2Na塩、ジC10 エチレンジアミンジエステル・
2Na塩、ジC8エチレンジアミンジエステル・2Na
塩、ジC12 エチレンジアミンジアミド・2Na塩、
ジC10 エチレンジアミンジアミド・2Na塩、ジC
8エチレンジアミンジアミド・2Na塩;アルキル鎖長
C8〜C18 を有するα−スルホン化石ケン塩、より
好ましくは、C16 −α−スルホン化石ケン・2Na
塩、C14 −α−スルホン化石ケン・2Na塩、C1
2 −α−スルホン化石ケン・2Na塩;アルキル鎖長
C8〜C18 を有する単鎖スルホコハク酸モノエステ
ル塩、より好ましくは、C16 スルホコハク酸モノエ
ステル・2Na塩、C16 スルホコハク酸モノエステ
ル・2モノエタノールアミン塩、C14 スルホコハク
酸モノエステル・2Na塩、C14 スルホコハク酸モ
ノエステル・2モノエタノールアミン塩、C12 スル
ホコハク酸モノエステル・2Na塩、C12 スルホコ
ハク酸モノエステル・2モノエタノールアミン塩、C1
6 スルホコハク酸モノアミド・2Na塩、C16 ス
ルホコハク酸モノアミド・2モノエタノールアミン塩、
C14 スルホコハク酸モノアミド・2Na塩、C14
スルホコハク酸モノアミド・2モノエタノールアミン
塩、C12 スルホコハク酸モノアミド・2Na塩、C
12 スルホコハク酸モノアミド・2モノエタノールア
ミン塩等を挙げることが出来る。
活性剤としては、アルキル鎖長C8〜C18 を有する
マロン酸塩、より好ましくは、C14 マロン酸・2N
a塩、C14 マロン酸・2モノエタノールアミン塩、
C14 マロン酸・Zn塩、C12マロン酸・2Na塩
、C12 マロン酸・2モノエタノールアミン塩、C1
6 マロン酸・2モノエタノールアミン塩、C10 マ
ロン酸・2モノエタノールアミン塩;アルキル鎖長C8
〜C18 を有するグルタル酸塩、より好ましくはC1
4 グルタル酸・2Na塩、C14 グルタル酸・2モ
ノエタノールアミン塩、C12 グルタル酸・2Na塩
、C12 グルタル酸・2モノエタノールアミン塩;ア
ルキル鎖長C8〜C18 を有する単鎖アルキルアスパ
ラギン酸塩、より好ましくはC14 アスパラギン酸・
2Na塩、C14 アスパラギン酸・2モノエタノール
アミン塩、C12 アスパラギン酸・2Na塩、C12
アスパラギン酸・2モノエタノールアミン塩;アルキ
ル鎖長C8〜C18を有する O−アルキルリンゴ酸塩
及びリンゴ酸エステル塩、より好ましくは C14−O
−アルキルリンゴ酸・2Na塩、C12 −O −ア
ルキルリンゴ酸・2Na塩、 C13リンゴ酸エステル
・2モノエタノールアミン塩、C11 リンゴ酸エステ
ル・2モノエタノールアミン塩、C9リンゴ酸エステル
・2モノエタノールアミン塩;アルキル鎖長C8〜C1
8 を有するクエン酸モノエステル塩、より好ましくは
C14 クエン酸モノエステル・2モノエタノールアミ
ン塩、C16 クエン酸モノエステル・2モノエタノー
ルアミン塩、C12 クエン酸モノエステル・2モノエ
タノールアミン酸;アルキル鎖長C4〜C18 を1本
又は2本有するクエン酸モノアミド塩、より好ましくは
、N,N −ジC8クエン酸モノアミド・2Na塩、N
,N −ジC8クエン酸モノアミド・2モノエタノール
アミン塩;アルキル鎖長C8〜C18 を有するイミノ
ジ酢酸型界面活性剤、より好ましくはC14 イミノジ
酢酸・2Na塩、C12 イミノジ酢酸・2Na塩、;
アルキル鎖長C4〜C18 を2本有するエチレンジア
ミンジエステル塩及びエチレンジアミンジアミド塩、よ
り好ましくは、ジC12 エチレンジアミンジエステル
・2Na塩、ジC10 エチレンジアミンジエステル・
2Na塩、ジC8エチレンジアミンジエステル・2Na
塩、ジC12 エチレンジアミンジアミド・2Na塩、
ジC10 エチレンジアミンジアミド・2Na塩、ジC
8エチレンジアミンジアミド・2Na塩;アルキル鎖長
C8〜C18 を有するα−スルホン化石ケン塩、より
好ましくは、C16 −α−スルホン化石ケン・2Na
塩、C14 −α−スルホン化石ケン・2Na塩、C1
2 −α−スルホン化石ケン・2Na塩;アルキル鎖長
C8〜C18 を有する単鎖スルホコハク酸モノエステ
ル塩、より好ましくは、C16 スルホコハク酸モノエ
ステル・2Na塩、C16 スルホコハク酸モノエステ
ル・2モノエタノールアミン塩、C14 スルホコハク
酸モノエステル・2Na塩、C14 スルホコハク酸モ
ノエステル・2モノエタノールアミン塩、C12 スル
ホコハク酸モノエステル・2Na塩、C12 スルホコ
ハク酸モノエステル・2モノエタノールアミン塩、C1
6 スルホコハク酸モノアミド・2Na塩、C16 ス
ルホコハク酸モノアミド・2モノエタノールアミン塩、
C14 スルホコハク酸モノアミド・2Na塩、C14
スルホコハク酸モノアミド・2モノエタノールアミン
塩、C12 スルホコハク酸モノアミド・2Na塩、C
12 スルホコハク酸モノアミド・2モノエタノールア
ミン塩等を挙げることが出来る。
【0035】上記ジアニオン型界面活性剤は、本発明の
水洗トイレ用清浄剤組成物中に 0.5〜60重量%、
好ましくは5〜30重量%配合されるのが望ましく、水
洗トイレの洗浄水中に一定量注入混合溶解せしめた後、
前述のとうり洗浄水中濃度として、0.5 〜100p
pm、好ましくは1〜50ppm となるよう使用され
るのが適当である。この時、ジアニオン型界面活性剤は
、単一組成であっても、また2種以上の混合組成であっ
ても構わない。
水洗トイレ用清浄剤組成物中に 0.5〜60重量%、
好ましくは5〜30重量%配合されるのが望ましく、水
洗トイレの洗浄水中に一定量注入混合溶解せしめた後、
前述のとうり洗浄水中濃度として、0.5 〜100p
pm、好ましくは1〜50ppm となるよう使用され
るのが適当である。この時、ジアニオン型界面活性剤は
、単一組成であっても、また2種以上の混合組成であっ
ても構わない。
【0036】本発明の水洗トイレ用清浄剤組成物には上
記必須成分の他、硫酸、炭酸、ホウ酸、リン酸等のアル
カリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニウム塩又は
無水ケイ酸等の賦形剤、ポリアクリル酸、ヒドロキシカ
ルボン酸等のキレート剤、香料、殺菌剤、防腐剤、固形
化剤、増粘剤、離型剤、溶剤、消泡剤、ジアニオン型界
面活性剤以外の界面活性剤を配合することができる。
記必須成分の他、硫酸、炭酸、ホウ酸、リン酸等のアル
カリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニウム塩又は
無水ケイ酸等の賦形剤、ポリアクリル酸、ヒドロキシカ
ルボン酸等のキレート剤、香料、殺菌剤、防腐剤、固形
化剤、増粘剤、離型剤、溶剤、消泡剤、ジアニオン型界
面活性剤以外の界面活性剤を配合することができる。
【0037】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
【0038】実施例
表1に示すアルキル又はアルケニルジカルボン酸型界面
活性剤及び比較用の種々の界面活性剤を用いて以下の方
法により便器内の黄ばみ、黒ずみに対するそれぞれの洗
浄性を評価した。
活性剤及び比較用の種々の界面活性剤を用いて以下の方
法により便器内の黄ばみ、黒ずみに対するそれぞれの洗
浄性を評価した。
【0039】試験法
サイホン式洋式便器を有する一般標準家庭(3〜5人)
において、各パネラーがフラッシュ水洗毎にフラッシュ
水洗水12リットル(ロータンク内容量)が3ppmサ
ンプル界面活性剤水溶液となるように調整し、それを排
便、排尿後の水洗水とした。このような水洗水を用いる
便器にパネラー(N =10、各界面活性剤について1
0世帯で評価する。)が従来通り(平均17回/日)2
週間使用した。 また、評価期間中は便器内の掃除は一切行わなかった。 洗浄性の評価は2週間での便器内の黄ばみ、黒ずみ程度
を便器各部位について肉眼にて判定した。 ++;著しく黄ばみ若しくは黒ずんだ。 +;黄ばみ、若しくは黒ずんだ。 ±;わずかに黄ばみ若しくは黒ずんだ。 −;全く黄ばみ及び黒ずまなかった。 その結果を表1に示す。
において、各パネラーがフラッシュ水洗毎にフラッシュ
水洗水12リットル(ロータンク内容量)が3ppmサ
ンプル界面活性剤水溶液となるように調整し、それを排
便、排尿後の水洗水とした。このような水洗水を用いる
便器にパネラー(N =10、各界面活性剤について1
0世帯で評価する。)が従来通り(平均17回/日)2
週間使用した。 また、評価期間中は便器内の掃除は一切行わなかった。 洗浄性の評価は2週間での便器内の黄ばみ、黒ずみ程度
を便器各部位について肉眼にて判定した。 ++;著しく黄ばみ若しくは黒ずんだ。 +;黄ばみ、若しくは黒ずんだ。 ±;わずかに黄ばみ若しくは黒ずんだ。 −;全く黄ばみ及び黒ずまなかった。 その結果を表1に示す。
【0040】
【表1】
Claims (12)
- 【請求項1】 アニオン性極性基を2個有するジアニ
オン型界面活性剤を含有してなることを特徴とする水洗
トイレ用清浄剤組成物。 - 【請求項2】 2個のアニオン性極性基がいずれもカ
ルボキシル基であるジカルボン酸型界面活性剤を含有し
てなる請求項1記載の水洗トイレ用清浄剤組成物。 - 【請求項3】 2個のアニオン性極性基のうち、一方
がカルボキシル基であり、他方がスルホン酸基であるカ
ルボン酸・スルホン酸型界面活性剤を含有してなる請求
項1記載の水洗トイレ用清浄剤組成物。 - 【請求項4】 ジカルボン酸型界面活性剤が、下記一
般式(1) 【化1】 (式中、R は炭素数6〜30の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基又はアルケニル基を示す。X は、H 又は炭素
数6〜30の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニ
ル基、水酸基、又は付加モル数1〜10モルのエチレン
オキサイド基であり、M1, M2はH 、アルカリ金
属、アルカリ土類金属、第3周期遷移金属、アンモニア
,アミン類又はアルカノールアミン類を示す。ここでM
1, M2は同一であっても異種陽イオンの組み合わせ
であっても構わない。n1,n2はそれぞれM1, M
2の陽イオンにおける電荷数に等しい。)で表されるマ
ロン酸型界面活性剤である請求項2記載の水洗トイレ用
清浄剤組成物。 - 【請求項5】 ジカルボン酸型界面活性剤が、下記一
般式(2) 【化2】 (式中、R 及びM1, M2, n1, n2は上記
と同一であり、またm は2から4までの整数値を表す
。)で表されるグルタル酸型、アジピン酸型又はピメリ
ン酸型界面活性剤である請求項2記載の水洗トイレ用清
浄剤組成物。 - 【請求項6】 ジカルボン酸型界面活性剤が、下記一
般式(3) 又は(4) 【化3】 (式中、R1はH または炭素数1から30までの直鎖
又は分岐鎖のアルキル基又はアルケニル基を示し、R,
M1, M2, n1, n2 は上記と同一である
。)で表されるアスパラギン酸型界面活性剤である請求
項2記載の水洗トイレ用清浄剤組成物。 - 【請求項7】 ジカルボン酸型界面活性剤が、下記一
般式(5) 又は(6) 【化4】 (式中、R, M1, M2, n1, n2 は上記
と同一である。)で表されるリンゴ酸エーテル型若しく
はリンゴ酸エステル型界面活性剤である請求項2記載の
水洗トイレ用清浄剤組成物。 - 【請求項8】 ジカルボン酸型界面活性剤が、下記一
般式(7) 又は(8) 【化5】 (式中、R1はH 又は炭素数1〜30の直鎖又は分岐
鎖のアルキル基又はアルケニル基を示し、X はH 又
は炭素数1〜30のカルボキシアルキル基を示す。R,
M1, M2,n1, n2 は上記と同一である。 )で表される酒石酸エーテル型若しくは酒石酸エステル
型界面活性剤である請求項2記載の水洗トイレ用清浄剤
組成物。 - 【請求項9】 ジカルボン酸型界面活性剤が、下記一
般式 (9)〜(12) 【化6】 (式中、R1はH 又は炭素数1〜30の直鎖又は分岐
鎖のアルキル基又はアルケニル基を示す。R, M1,
M2, n1, n2 は上記と同一である。)で表
されるクエン酸モノエステル型若しくはクエン酸モノア
ミド型界面活性剤である請求項2記載の水洗トイレ用清
浄剤組成物。 - 【請求項10】 ジカルボン酸型界面活性剤が、下記
一般式(13) 【化7】 (式中、R, M1, M2, n1, n2 は上記
と同一である。)で表されるイミノジ酢酸型界面活性剤
である請求項2記載の水洗トイレ用清浄剤組成物。 - 【請求項11】 ジカルボン酸型界面活性剤が、下記
一般式(14)又は(15) 【化8】 (式中、R2は炭素数6〜30の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基又はアルケニル基を示し、R3, R4はH 又
は炭素数1〜30の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はア
ルケニル基を示す。R, M1, M2, n1, n
2 は上記と同一である。)で表されるエチレンジアミ
ンジエステル型又はエチレンジアミンジアミド型界面活
性剤である請求項2記載の水洗トイレ用清浄剤組成物。 - 【請求項12】 カルボン酸・スルホン酸型界面活性
剤が、下記一般式(16)〜(20) 【化9】 (式中、R, R1 ,M1, M2, n1, n2
は上記と同一である。)で表されるα−スルホン化石ケ
ン又はスルホコハク酸モノエステル型界面活性剤である
請求項3記載の水洗トイレ用清浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119960A JP2542130B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 水洗トイレ用清浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119960A JP2542130B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 水洗トイレ用清浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345698A true JPH04345698A (ja) | 1992-12-01 |
| JP2542130B2 JP2542130B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=14774465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119960A Expired - Fee Related JP2542130B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 水洗トイレ用清浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542130B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387544A (en) * | 1976-11-15 | 1978-08-02 | Procter & Gamble | Method of maintaining clean toilet bowl |
| JPS61287990A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | 花王株式会社 | 洗浄剤組成物 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3119960A patent/JP2542130B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387544A (en) * | 1976-11-15 | 1978-08-02 | Procter & Gamble | Method of maintaining clean toilet bowl |
| JPS61287990A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | 花王株式会社 | 洗浄剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542130B2 (ja) | 1996-10-09 |
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