JPH0434590A - バルーン - Google Patents

バルーン

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JPH0434590A
JPH0434590A JP2142740A JP14274090A JPH0434590A JP H0434590 A JPH0434590 A JP H0434590A JP 2142740 A JP2142740 A JP 2142740A JP 14274090 A JP14274090 A JP 14274090A JP H0434590 A JPH0434590 A JP H0434590A
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宮下 和久
Kenji Mori
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バルーンに関するものであり、詳しくは、浮
遊保持能力と形態保持能力に優れ、耐ピンホール性およ
び印刷性が改良されたバルーンに関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、バルーン用膜材料としては、各種のものが知
られているが、近時、浮遊保持能力と形態保持能力に優
れているバルーンとして、二軸延伸ポリビニルアルコー
ル系樹脂層または金属蒸着層を有する二軸延伸ポリビニ
ルアルコール系樹脂層のガスバリアー性樹脂層とヒート
シール樹脂層との複合フィルムより成るバルーンが提案
されている(特開平2−43036号)。
〔発明か解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のバルーンは、耐ピンホール性に劣
り、バルーンを膨らませる前の輸送時にピンホーンが生
じ易いという問題がある。また、特に、デコレーション
用途では、バルーンのフィルム表面に印刷を施すことが
多いが、ポリビニルアルコール系樹脂は、印刷性が悪く
、綺麗に仕上がらないという問題がある。
本発明は、浮遊保持能力と形態保持能力に優れ、耐ピン
ホール性および印刷性が改良されたバルーンの提供を目
的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の上記目的は、厚みが10〜30μのガスバリア
ー性樹脂層(A)と厚みか3〜30μのヒートシール性
樹脂層(B)との複合フィルムより成り、ガスバリアー
性樹脂層(A)が、厚み3〜10μのポリアミド層、厚
み3〜20μのエチレン−酢酸ビニル共重合体けん化物
層および厚み3〜lOμのポリアミド層を当該列記順に
積層した二軸延伸積層フィルムであることを特徴とする
バルーンにより達成される。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明のバルーンは、従来のバルーンと同様に、ガスバ
リアー性樹脂層(A)とヒートシール性樹脂層(B)と
の複合フィルムより成る。
先ず、ガスバリアー性樹脂層(A)について説明する。
本発明において、ガスバリアー性樹脂層(A)は、厚み
3〜10μのポリアミド層、厚み3〜20μのエチレン
−酢酸ビニル共重合体けん化物層および厚み3〜10μ
のポリアミド層を当該列記順に積層した、全厚み10〜
30μの二軸延伸積層フィルムを使用する。
本発明で使用するポリアミド層に用いるポリアミド系樹
脂は、−船釣には、ナイロン6、ナイロン66、ナイロ
ン12、ナイロン6/66、芳香族ナイロン等を指し、
原料としては、具体的には、ε−カプロラクタム、エナ
ントラクタム、カプリルラクタム、ラウリルラクタム、
α−ピロリドン、α−ピペリドンのようなラクタム類、
6−アミノカプロン酸、7−アミノノナン酸、9−アミ
ノノナン酸、11−アミノウンデカン酸のようなω−ア
ミノ酸類またはジカルボン酸とジアミンとのナイロン塩
が用いられる。
そして、ジカルボン酸の具体例としては、マロン酸、コ
ハク類、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スペリ
ン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ウンデカンジオン酸
、ドデカンジオン酸、トリデカンジオン酸、テトラデカ
ンジオン酸、ヘキサデカンジオン酸、ヘキサデセンジオ
ン酸、オクタデカンジオン酸、オクタデセンジオン酸、
エイコサジオン酸、エイコセンジオン酸、トコサンジオ
ン酸、2. 2. 4−トリメチルアジピン酸のような
脂肪族ジカルボン酸、1. 4−シクロヘキサンジカル
ボン酸のような脂環式ジカルボン酸、テレフタル酸、イ
ソフタル酸、フタル酸、キシリレンジカルボン酸のよう
な芳香族ジカルボン酸のような二塩基酸類が挙げられ、
ジアミンの具体例としては、エチレンジアミン、トリメ
チレンジアミン、テトラメチレンジアミン、ペンタメチ
レンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、ヘプタメチレ
ンジアミン、オクタメチレンジアミン、ノナメチレンジ
アミン、デカメチレンジアミン、ウンデカメチレンジア
ミン、ドデカメチレンジアミン、トリデカメチレンジア
ミン、ヘキサデカメチレンジアミン、オクタデカメチレ
ンジアミン、2. 2. 4(又は2. 4. 4)−
トリメチルへキサメチレンジアミンのような脂肪族ジア
ミン、シクロヘキサンジアミン、メチルシクロヘキサン
ジアミン、ビス−(4,4’アミノシクロヘキシル)メ
タンのような脂環式ジアミン、キシリレンジアミンのよ
うな芳香族ジアミンが挙げられる。
上記のポリアミド系樹脂には、本発明の趣旨を越えない
限り、各種の安定剤、フィラー、顔料、染料、滑剤、ブ
ロッキング防止剤あるいは各種熱可塑性樹脂等の周知の
添加剤を配合してもよい。
本発明で使用するエチレン酢酸ビニル共重合体けん化物
(EVOH)は、エチレン−酢酸ビニル共重合体をけん
化して製造されるものであり、エチレン含有量が20〜
70mo1%、好ましくは25〜50mo1%、酢酸ビ
ニル成分のけん化度か95mo1%以上、好ましくは9
8mo1%以上のものが通常使用される。エチレン含有
量が20mo1%未満の場合は、溶融押出性が十分でな
く、着色変質し易く、一方、70mo1%を超える場合
は、酸素遮断性や印刷適性等の物性が十分でない。また
、けん化度が95mo1%未満の場合は、酸素遮断性や
耐湿性が十分でない。
上記のEVOHは、少量のプロピレン、イソブチン、α
−オクテン、α−ドデセン、α−オクタデセン等のα−
オレフィン、不飽和カルボン酸、その塩、部分アルキル
エステル、完全アルキルエステル、ニトリル、アミド若
しくは無水物または不飽和スルホン酸もしくはその塩等
のコモノマー成分を含んでいても差し支えない。また、
EVOHに少量のポリオレフィン系樹脂、ポリエステル
系樹脂、ポリアミド系樹脂等を混合しても差し支えない
本発明で使用するガスバリアー性樹脂層(A)は、ポリ
アミド/エチレン酢酸ビニル共重合体けん化物/ポリア
ミドの二軸延伸積層フィルムである。積層フィルムが無
延伸または一軸延伸フィルムである場合には、バルーン
の機械的強度に問題が生じるだけでなく、形態保持能力
も低下し、多色印刷時のピッチ精度にも問題がある。
上記の二軸延伸積層フィルムを製造するためには、−船
釣には、共押出法を用いる。
すなわち、各樹脂を押出し、フィードブロック内あるい
はTダイ内で積層後、ロール上で急冷して製膜して未延
伸シートを得、その後、二軸延伸して熱処理する。
二軸延伸の方法は、例えば、特開昭52−115880
号に記載の同時二軸延伸、特開昭61−273931号
に記載の逐次二軸延伸のいずれであってもよい。また、
環状ダイを用いて製膜後に延伸してもよい。
テンター逐次二軸延伸の場合は、例えば、共押出成形シ
ートを50℃〜75℃の温度範囲に加熱し、ロール式縦
延伸機によって縦方向に2〜5倍に延伸し、続いてテン
ター式横延伸機によって60°C〜95℃の範囲内で横
方向に2〜5倍に延伸すればよい。また、テンター同時
二軸延伸、チューブラ−同時二軸延伸の場合は、例えば
60°C〜100℃で縦横同時に各方向に2〜5倍に延
伸すればよい。
本発明において、二軸延伸積層フィルムの全厚みは、1
0〜30μ、好ましくは12〜25μである。この範囲
内の厚みであるときに優れた形態保持能力と浮遊保持能
力を兼ね備え、且つ、耐ピンホール性の高いバルーンを
得ることができる。
10μ未満の場合は、ガスバリアー性、強度、形態保持
能力に劣る。30μを越える場は、バルーンの重量が大
きくなり、その結果、形態保持能力はあっても浮遊保持
能力に劣る。
本発明において、二軸延伸積層フィルムのエチレン酢酸
ビニル共重合体けん化物層の厚みは、3〜20μ好まし
くは4〜15μである。3μ未満の場合は、ガスバリヤ
−性、形態保持能力に劣り、20μを越える場合は、二
軸延伸積層フィルムの耐ピンホール性が劣る。一方、ポ
リアミド層の厚みは、3〜10μ好ましくは4〜9μで
ある。3μ未満の場合は、耐ピンホール性に劣り、10
μを越える場合は、バルーンの重量が増すばかりか、耐
ピンホール性の改善効果も飽和してくる。
また、本発明においては、外観および形態保持能力のよ
り一層の改善を図るために、上記の二軸延伸積層フィル
ムに金属やセラミックスを蒸着することができる。蒸着
物質としては、アルミニウム金属、酸化アルミニウム、
酸化珪素、窒化珪素等が挙げられる。また、抜き蒸着加
工(パーライト加工・パスタ−加工等の名で行われてい
るもの)やストライプ蒸着したフィルムも使用できる。
次に、ヒートシート性樹脂層(B)について説明する。
本発明において、ヒートシート性樹脂とし、では高 密
度ポリエチレン(HDPE)、中密度ポリエチレン(M
DPE)、低密度ポリエチレン(LDPE)、ポリプロ
ピレン(PP)、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EV
A) 、エチレン−メタクリレート共重合体(EMA)
 、エチレン−エチルアクリレート共重合体(EEA)
、エチレン−メタクリレート共重合体(EMMA) 、
エチレン−アクリル酸エチル共重合体(FAA) 、エ
チレン−メタクリル酸エチル共重合体(EMAA)、接
着性ポリエチレン、アイオノマー樹脂、EVA鹸化物、
線状低密度ポリエチレン(L−LDPE)或いはそれら
の共重合体が使用される。
ヒートシール層の厚み(複層である場合はその合計厚み
)は、3〜30μ、好ましくは10〜25μである。こ
の範囲内の厚みであるときに優れた浮遊保持能力と機械
的強度を兼備えたバルーンを得ることができる。ヒート
シート層の厚みが3μ未満の場合は、シール強度が十分
で無く、30μを超える場合は、バルーンの重量が太き
(なり、その結果、大きなバルーンでないと浮遊しなく
なる。このような関係から、ヒートシール層の厚みは、
バルーンの大きさ、要求強度等に応じ、前記範囲内から
適宜選択するのがよい。
ガスバリアー性樹脂層(A)とヒートシール性樹脂層(
B)の複合化(積層)は、両層のドライラミネーション
法によってもよく、または、押出ラミネーション法もし
くはポリアミド/エチレン酢酸ビニル共重合体けん化物
/ポリアミド/ヒートシール性樹脂の積層順で共押出し
を行い、これを二軸延伸する方法によってもよい。
本発明においては、バルーン全体にヒートシール性樹脂
層(B)が存在する必要はなく、バルーンのシール部の
みに存在させることも可能である。
しかしながら、−船釣には、材料の価格、加工費、取扱
い易さ等より押出しラミネーションを採用し、バルーン
全体にヒートシール性樹脂層(B)を設ける場合が多い
ヒートシール層性樹脂(B)は、1層である必要はなく
、ガスバリアー性樹脂層(A)の両側に設けてもよい。
ヒートシール層(B)が1層の場合は、合掌シールしか
できないが、上記のように2層設けた場合は、合掌シー
ルだけでなく、封筒貼りができ、できあがったバルーン
の外観か綺麗になる。
本発明においては、ヒートシール時の耐熱性改善のため
に、二輪延伸PETフィルムや二軸延伸ナイロンフィル
ムを最外層に積層してもよい。この場合、全厚みを60
μ以下、特に45μ以下にすることが浮力の点から望ま
しい。
本発明のバルーンは、特に、玩具用、デコレーション用
に好適に使用されるが、バルーンの大きさとしては、バ
ルーンにヘリウム等のガスを200d〜60A位充填で
きる程度のものが特に好適である。そして、小さなバル
ーンの場合は、できるだけ薄い層構成にする必要があり
、バルーンの大きさにより、その厚みを考慮するのが望
ましい。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明するが、本
発明は、その要旨を超えない限り以下の実施例に限定さ
れるものではない。
なお、以下の例にて得られたバルーンの評価結果は、表
−1に示す。
実施例I CAE NY6/EVOH/NY6二軸延伸積層フィル
ムの作製 ナイロン6レジン(三菱化成■製ツバミツドl022)
を2台の押出し機より押出し、更に、EVOH(エチレ
ン含有量32mo1%、けん化度99.6mo1%、■
クラレ製エバールEP−F 101B)をもう1台の押
出し機より押出してNY6/EVOH/NY6の順にT
−ダイ内で積層し、更に、30℃の冷却ロール上で急冷
し、各層42μ、計126μのキャストフィルムを得た
。このフィルムを50℃に昇温後、ロール式延伸機で流
れ方向に3倍に延伸し、更に、テンターで流れ方向と直
角方向に90℃で3.5倍に延伸、更に、200℃で熱
処理して全体厚み12μの二軸延伸積層フィルムを得た
。このフィルムの両面をコロナ処理して、濡れ試薬によ
る濡れ性を52dyn以上とした。
〔B〕印刷 上記のフィルムの片面を6色で印刷した。
外観上は全く問題なく良好に印刷された。
[C,] 複合フィルムとバルーンの作製上記の二軸延
伸積層フィルム層にイソシアネート系のアンカーコート
剤(東洋モートン(株制AD503/CAT−10) 
を固形分としテ0.2g/rr1′塗布し、溶剤を蒸発
させた後、LDPE (三菱化成■製ツバチックL−3
00)を温度320℃、膜厚15μで押出し、複合フィ
ルムを得た。
上記の複合フィルムを40℃で2日間エージングを行っ
た後、165℃でヒートシールし、第1図に示すような
直径45cmのバルーンを作製し、ヘリウムを注入した
第1図は、得られたバルーンの縦断面であり、図中、(
1)はガスバリアー性樹脂層(NY6/EVOH/NY
6の二軸延伸積層フィルム)、(2)はヒートシール性
樹脂層(L D P E)、(3)はヘリウムの注入口
を示す。
実施例2 実施例1において、得られた複合フィルムを40℃で2
日間エージングを行った後、ゲルボッレックステスター
(米軍規格MIL−B−131GFED−8TD−10
1Me thod  Ni12071)により、200
回屈曲処理して使用した他は、実施例1と同様にしてバ
ルーンを作製し、ヘリウムを注入した。但し、LDPE
層の厚みは、20μとした。
なお、上記の屈曲処理は、耐ピンホール性を評価するた
めに行ったものであり、この処理によりピンホールが生
じた場合は、バルーンの浮遊日数や形態保持日数が短く
なり、また、ピンホールの発生程度によってはバルーン
が膨らまない結果となる。
実施例3 実施例1において、二軸延伸積層フィルムにアルミニウ
ム金属を真空蒸着して使用した他は、実施例1と同様に
してアンカーコート剤を塗布し、複合フィルムを得た。
次いで、複合フィルムを40℃、2日間エージングを行
った後、実施例1と同様にしてバルーンを作製し、ヘリ
ウムを注入した。
比較例1 実施例1において、LDPEの膜厚を50μに変更した
他は、実施例1と同様にしてバルーンを作製し、ヘリウ
ムを注入た。
比較例2 3×3倍の二軸延伸にて得た膜厚12μのナイロンフィ
ルムにアルミニウム金属を真空蒸着し、実施例1と同一
条件下にアンカーコート剤塗布して溶剤を蒸発させた後
、PP(チッソ■製F−8090)を温度300℃、膜
厚15μで押出し、複合フィルムを得た。
上記の複合フィルムを40°Cで2日間エージングを行
った後、実施例2と同様にして屈曲処理を行い、次いで
、実施例1と同様にしてバルーンを作製し、ヘリウムを
注入した。
比較例3 3×3倍の二軸延伸にて得た膜厚15μのエチレン−酢
酸ビニル共重合体けん化物(エチレン含有量32モル%
)フィルムの片面をコロナ処理して濡れ試薬による濡れ
52dyn以上とした。
上記のフィルムの片面を6色で印刷して印刷性を評価し
たところ、印刷抜けが見られた。
上記のフィルムを使用し、実施例1と同様にして複合フ
ィルムを得、実施例2と同様にして屈曲処理を行い、次
いで、実施例1と同様にしてバルーンを作製し、ヘリウ
ムを注入した。
しかしながら、屈曲処理により発生したピンホールのた
めにバルーンは膨らまなかった。
(以下、余白) 〔発明の効果コ 本発明によれば、浮遊保持能力と形態保持能力に優れ、
耐ピンホール性および印刷性が改良されたバルーンが提
供される。そして、本発明のバルーンは、特に、回転楕
円体、球体、円柱状、円錐状、正四面体、立方体、飛行
機形等に形成され、玩具、販売促進用品、ショーウィン
ドー内のデコレーション、屋外での看板等のデコレーシ
ョン用に好適に使用する事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバルーンの一例の断面図である。 図中、(1)はガスバリアー性樹脂層、(2)はヒトシ
ール性樹脂層、(3)はヘリウムの注入口を示す。 出願人 三菱モンサント化成株式会社 代理人 弁理士  岡 1)数 彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)厚みが10〜30μのガスバリアー性樹脂層(A
    )と厚みが3〜30μのヒートシール性樹脂層(B)と
    の複合フィルムより成り、ガスバリヤー性樹脂層(A)
    が、厚み3〜10μのポリアミド層、厚み3〜20μの
    エチレン−酢酸ビニル共重合体けん化物層および厚み3
    〜10μのポリアミド層を当該列記順に積層した二軸延
    伸積層フィルムであることを特徴とするバルーン。
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