JPH0434592Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434592Y2 JPH0434592Y2 JP1987078303U JP7830387U JPH0434592Y2 JP H0434592 Y2 JPH0434592 Y2 JP H0434592Y2 JP 1987078303 U JP1987078303 U JP 1987078303U JP 7830387 U JP7830387 U JP 7830387U JP H0434592 Y2 JPH0434592 Y2 JP H0434592Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- small radio
- locking plate
- radio device
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、小型無線機を携行するため、使用者
のポケツトあるいは腰ベルトに着用することが便
利ならしめた小型無線機用クリツプに関するもの
である。
のポケツトあるいは腰ベルトに着用することが便
利ならしめた小型無線機用クリツプに関するもの
である。
〔考案の背景〕
小型無線機の使用は、第8図に示すように、一
般的に、その小型無線機1の背面に設けられてい
るベルトクリツプ2を、使用者の腰ベルト3に挿
し込んで携行することができるようになつてい
る。ところがその使用者に腰ベルト3が着用され
ていないときは、上記ベルトクリツプ2を利用し
て、小型無線機を携行することができないため
に、この小型無線機を胸ポケツトあるいは腰ポケ
ツトに入れて使用することになるが、このポケツ
ト内収納時に、小型無線機1に設けられているベ
ルトクリツプ2が、外側に位置されるようにして
ポケツトに入れれば、小型無線機のスピーカ面が
体に対面して押えつけられてしまうために、該ス
ピーカからの出力音声が弱く、聞き取り難いこと
になる。そこでこの小型無線機1のポケツト収容
時に、そのスピーカ面がポケツトの外側に面する
ように位置すれば、ポケツト内における小型無線
機のベルトクリツプが皮膚に当つて異和感が生じ
携行がしずらいといつた問題点があつた。
般的に、その小型無線機1の背面に設けられてい
るベルトクリツプ2を、使用者の腰ベルト3に挿
し込んで携行することができるようになつてい
る。ところがその使用者に腰ベルト3が着用され
ていないときは、上記ベルトクリツプ2を利用し
て、小型無線機を携行することができないため
に、この小型無線機を胸ポケツトあるいは腰ポケ
ツトに入れて使用することになるが、このポケツ
ト内収納時に、小型無線機1に設けられているベ
ルトクリツプ2が、外側に位置されるようにして
ポケツトに入れれば、小型無線機のスピーカ面が
体に対面して押えつけられてしまうために、該ス
ピーカからの出力音声が弱く、聞き取り難いこと
になる。そこでこの小型無線機1のポケツト収容
時に、そのスピーカ面がポケツトの外側に面する
ように位置すれば、ポケツト内における小型無線
機のベルトクリツプが皮膚に当つて異和感が生じ
携行がしずらいといつた問題点があつた。
本考案は、かる問題点に着目してなされたもの
で、小型無線機に取付けられるベルトクリツプ
と、ポケツトクリツプとを交換可能構造となし
て、ベルトクリツプの取付時は腰ベルトへ掛止し
て着用することが確保でき、また小型無線機をポ
ケツトに入れて使用するときは上記のベルトクリ
ツプを除去してポケツトクリツプと交換し、これ
によりポケツト内への収納を容易ならしめると共
に、ポケツトからの脱落を未然に防止することが
できるようにした小型無線機用クリツプ装置を提
供することを目的とするものである。
で、小型無線機に取付けられるベルトクリツプ
と、ポケツトクリツプとを交換可能構造となし
て、ベルトクリツプの取付時は腰ベルトへ掛止し
て着用することが確保でき、また小型無線機をポ
ケツトに入れて使用するときは上記のベルトクリ
ツプを除去してポケツトクリツプと交換し、これ
によりポケツト内への収納を容易ならしめると共
に、ポケツトからの脱落を未然に防止することが
できるようにした小型無線機用クリツプ装置を提
供することを目的とするものである。
以下に本考案を第1図乃至第7図に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
に基いて詳細に説明する。
第1図において11は小型無線機であつて、こ
の小型無線機11の内部構造は本考案の要旨でな
く、従来公知のものであつてよいので、その内部
構造説明は省略する。12はその小型無線機11
の背面に取付けられるベルトクリツプを示し、1
3は、ポケツトクリツプを示し、上記ベルトクリ
ツプ12は、小型無線機11を第4図に示す使用
者の腰ベルト3に掛止するときに使用するもので
あり、またポケツトクリツプ13は、小型無線機
11をポケツト内に収納したとき、クリツプ本体
28をネクタイ又は、ポケツトの前立にくわえさ
せて小型無線機11がポケツトから脱落すること
を防ぐために使用するものである。そして、上記
ベルトクリツプ12とポケツトクリツプ13はそ
の小型無線機11に対して着脱可能であつて双方
のクリツプは互いに交換し得るものである。次
に、ベルトクリツプ12と小型無線機11との着
脱構造について説明すると、その小型無線機11
の背面には、平面略U字状の凹部14が形成され
ており、この凹部14の中央部にはさらに低い長
方形の窪み15が形成されており、この窪み15
の中央に支持ピン16が突設されている。この窪
み15は第6図及び第7図に示すように、その一
部が深くなる傾斜底面17に形成されている。1
8は、この窪み15内に嵌合される平板状の板ば
ねであつて、この板ばね18の一端は鈎部19に
より窪み15内に固定され、その他端には起立さ
れる係止爪18′が設けられている。また上記U
字状凹部の短距離側の対向壁面20には、後述す
る係止板が入り込むスリツト21が形成されてい
る。以上が小型無線機11に施したクリツプ着脱
構造であるが、次にその小型無線機11に取付け
可能なベルトクリツプ12に設けた小型無線機へ
の着脱構造を主に第2図及び第3図を参照して述
べると、このベルトクリツプ12の一端部には、
平面略小判型をした係止板22がクリツプ12の
幅方向に架設されている支軸23により軸支され
ており、さらにこの係止板22とベルトクリツプ
12との間には板ばね24が介装されている。こ
の板ばね24は、このベルトクリツプ12を小型
無線機11に装着したとき、その小型無線機11
とベルトクリツプ12との間で腰ベルトを弾圧的
に挾持させるためのものである。25は係止板2
2の中央に突設されて、前記の支持ピン16と係
合し得る透孔であり、さらにその係止板22の辺
縁には上記係止爪18′と係止し得る鈎部22′が
形成されている。
の小型無線機11の内部構造は本考案の要旨でな
く、従来公知のものであつてよいので、その内部
構造説明は省略する。12はその小型無線機11
の背面に取付けられるベルトクリツプを示し、1
3は、ポケツトクリツプを示し、上記ベルトクリ
ツプ12は、小型無線機11を第4図に示す使用
者の腰ベルト3に掛止するときに使用するもので
あり、またポケツトクリツプ13は、小型無線機
11をポケツト内に収納したとき、クリツプ本体
28をネクタイ又は、ポケツトの前立にくわえさ
せて小型無線機11がポケツトから脱落すること
を防ぐために使用するものである。そして、上記
ベルトクリツプ12とポケツトクリツプ13はそ
の小型無線機11に対して着脱可能であつて双方
のクリツプは互いに交換し得るものである。次
に、ベルトクリツプ12と小型無線機11との着
脱構造について説明すると、その小型無線機11
の背面には、平面略U字状の凹部14が形成され
ており、この凹部14の中央部にはさらに低い長
方形の窪み15が形成されており、この窪み15
の中央に支持ピン16が突設されている。この窪
み15は第6図及び第7図に示すように、その一
部が深くなる傾斜底面17に形成されている。1
8は、この窪み15内に嵌合される平板状の板ば
ねであつて、この板ばね18の一端は鈎部19に
より窪み15内に固定され、その他端には起立さ
れる係止爪18′が設けられている。また上記U
字状凹部の短距離側の対向壁面20には、後述す
る係止板が入り込むスリツト21が形成されてい
る。以上が小型無線機11に施したクリツプ着脱
構造であるが、次にその小型無線機11に取付け
可能なベルトクリツプ12に設けた小型無線機へ
の着脱構造を主に第2図及び第3図を参照して述
べると、このベルトクリツプ12の一端部には、
平面略小判型をした係止板22がクリツプ12の
幅方向に架設されている支軸23により軸支され
ており、さらにこの係止板22とベルトクリツプ
12との間には板ばね24が介装されている。こ
の板ばね24は、このベルトクリツプ12を小型
無線機11に装着したとき、その小型無線機11
とベルトクリツプ12との間で腰ベルトを弾圧的
に挾持させるためのものである。25は係止板2
2の中央に突設されて、前記の支持ピン16と係
合し得る透孔であり、さらにその係止板22の辺
縁には上記係止爪18′と係止し得る鈎部22′が
形成されている。
以上がベルトクリツプ12に設けた小型無線機
への着脱構造であるが、上記ポケツトクリツプ1
3に紐又は鎖り26を介して取付けられている着
脱構造27も、上記ベルトクリツプ12に設けた
着脱構造と同じであるので、その着脱構造の説明
は省略する。
への着脱構造であるが、上記ポケツトクリツプ1
3に紐又は鎖り26を介して取付けられている着
脱構造27も、上記ベルトクリツプ12に設けた
着脱構造と同じであるので、その着脱構造の説明
は省略する。
次に小型無線機11へのベルトクリツプ12の
着脱作用について述べると、小型無線機11に対
してベルトクリツプ12を取付けるときは、第4
図及び第5図イに示す如く、ベルトクリツプ12
に設けた略小判型の係止板22が、小型無線機1
1に設けた略U字状の凹部14内に入り込むよう
に、その係止板22と凹部14の長軸方向を合せ
ると共に、その係止板22に設けられている透孔
25を小型無線機11の支持ピン16に嵌合して
その係止板22を板ばね18に押し当てる。この
とき、その係止板22の下側面で板ばね18に起
立されている係止爪18′が押圧されるが、傾斜
底面17があるため、その係止板22の押圧力で
板ばね18の一部は押し下げられ(第7図参照)、
係止爪18′は押し込められる。次いでこのベル
トクリツプ12の係止板22を支持ピン16を支
軸として第5図イに示す状態から第5図ロ,ハに
示す如く矢方向へ90度回動すると、係止板22の
長軸方向両端が、スリツト21内に係合される。
このとき、上記の係止爪18′の押圧力が解けて
板ばね18は復元し、係止爪18′は第6図に示
す如く押し上がるために、この係止爪18′と係
止板22に設けた鈎部22′とが係止され、さら
にその係止板22に設けた他端縁22″がスリツ
ト21の辺縁に当接されて、それ以上回動される
ことなくこのベルトクリツプが小型無線機11に
ロツクされる。この状態で小型無線機を作業者の
腰ベルトへ係止しての着用が可能となる。
着脱作用について述べると、小型無線機11に対
してベルトクリツプ12を取付けるときは、第4
図及び第5図イに示す如く、ベルトクリツプ12
に設けた略小判型の係止板22が、小型無線機1
1に設けた略U字状の凹部14内に入り込むよう
に、その係止板22と凹部14の長軸方向を合せ
ると共に、その係止板22に設けられている透孔
25を小型無線機11の支持ピン16に嵌合して
その係止板22を板ばね18に押し当てる。この
とき、その係止板22の下側面で板ばね18に起
立されている係止爪18′が押圧されるが、傾斜
底面17があるため、その係止板22の押圧力で
板ばね18の一部は押し下げられ(第7図参照)、
係止爪18′は押し込められる。次いでこのベル
トクリツプ12の係止板22を支持ピン16を支
軸として第5図イに示す状態から第5図ロ,ハに
示す如く矢方向へ90度回動すると、係止板22の
長軸方向両端が、スリツト21内に係合される。
このとき、上記の係止爪18′の押圧力が解けて
板ばね18は復元し、係止爪18′は第6図に示
す如く押し上がるために、この係止爪18′と係
止板22に設けた鈎部22′とが係止され、さら
にその係止板22に設けた他端縁22″がスリツ
ト21の辺縁に当接されて、それ以上回動される
ことなくこのベルトクリツプが小型無線機11に
ロツクされる。この状態で小型無線機を作業者の
腰ベルトへ係止しての着用が可能となる。
次にこの小型無線機をポケツトに入れて使用し
たい場合は、そのベルトクリツプを小型無線機よ
り取り外す。この取り外しは、第7図に示す如く
細棒Sの先端で板ばね18を傾斜底面17に押し
付けると、係止爪18′と鈎部22′との係止が解
けるために、この状態でベルトクリツプ12を第
5図の矢方向と逆方向に90度回動すれば、そのベ
ルトクリツプ12を小型無線機より取り外すこと
ができる。このベルトクリツプ12を取り外した
後、ポケツトクリツプの着脱構造27を上記説明
と同じ操作で小型無線機11に取付ければよい。
その取り外し操作もベルトクリツプ12の取り外
し時と同じである。
たい場合は、そのベルトクリツプを小型無線機よ
り取り外す。この取り外しは、第7図に示す如く
細棒Sの先端で板ばね18を傾斜底面17に押し
付けると、係止爪18′と鈎部22′との係止が解
けるために、この状態でベルトクリツプ12を第
5図の矢方向と逆方向に90度回動すれば、そのベ
ルトクリツプ12を小型無線機より取り外すこと
ができる。このベルトクリツプ12を取り外した
後、ポケツトクリツプの着脱構造27を上記説明
と同じ操作で小型無線機11に取付ければよい。
その取り外し操作もベルトクリツプ12の取り外
し時と同じである。
このように、本実施例によれば、小型無線機に
対してベルトクリツプと、ポケツトクリツプの双
方が選択的に取付け使用することができることか
ら、その小型無線機を腰ベルトに掛けて携行する
こと、又はポケツトに入れて携行することの双方
が容易であつて、その使用効率が高められる。ま
たベルトクリツプと、ポケツトクリツプの着脱
は、それらクリツプを90度回動するといつた簡単
な操作で行なえることから、それらクリツプの交
換作業も迅速に行なえる等の効果がある。
対してベルトクリツプと、ポケツトクリツプの双
方が選択的に取付け使用することができることか
ら、その小型無線機を腰ベルトに掛けて携行する
こと、又はポケツトに入れて携行することの双方
が容易であつて、その使用効率が高められる。ま
たベルトクリツプと、ポケツトクリツプの着脱
は、それらクリツプを90度回動するといつた簡単
な操作で行なえることから、それらクリツプの交
換作業も迅速に行なえる等の効果がある。
以上のように、本考案は、小型無線機11に対
して着脱かつ交換可能なベルトクリツプ12及び
ポケツトクリツプ13を有する小型無線機のクリ
ツプ機能であつて、上記小型無線機11には、平
面略U字状の凹部14と、この凹部14の中央部
に突設される支持ピン16と、この凹部14の短
距離側の対向壁面20に夫々形成されたスリツト
21と、この凹部14内に突設して、上記クリツ
プ機構に設けた係止板の回動位置を規制する弾性
係止爪18′とを有し、また前記のクリツプ機構
には、上記凹部14内に嵌合し得る平面略小判型
であつて、その中央部に、前記支持ピン16に係
合し得る透孔25を穿設しめた係止板22を有
し、該係止板22は、その透孔25を支持ピン1
6に嵌合して凹部14内に嵌入した後該係止板2
2を支持ピン16を軸として90度回動することに
より、係止板22の長軸側両辺縁が前記スリツト
21内に係止されると共に弾性係止爪18′に係
止されて、係止板22が小型無線機11に係着さ
れるものであることを特徴とする小型無線機用ク
リツプである。
して着脱かつ交換可能なベルトクリツプ12及び
ポケツトクリツプ13を有する小型無線機のクリ
ツプ機能であつて、上記小型無線機11には、平
面略U字状の凹部14と、この凹部14の中央部
に突設される支持ピン16と、この凹部14の短
距離側の対向壁面20に夫々形成されたスリツト
21と、この凹部14内に突設して、上記クリツ
プ機構に設けた係止板の回動位置を規制する弾性
係止爪18′とを有し、また前記のクリツプ機構
には、上記凹部14内に嵌合し得る平面略小判型
であつて、その中央部に、前記支持ピン16に係
合し得る透孔25を穿設しめた係止板22を有
し、該係止板22は、その透孔25を支持ピン1
6に嵌合して凹部14内に嵌入した後該係止板2
2を支持ピン16を軸として90度回動することに
より、係止板22の長軸側両辺縁が前記スリツト
21内に係止されると共に弾性係止爪18′に係
止されて、係止板22が小型無線機11に係着さ
れるものであることを特徴とする小型無線機用ク
リツプである。
従つてこの考案のクリツプによれば、小型無線
機に対してベルトクリツプと、ポケツトクリツプ
の双方が選択的に取付け使用することができるこ
とから、その小型無線機を腰ベルトに掛けて携行
すること、又はポケツトに入れて携行することの
双方が容易であつて、その使用効率が高められ
る。またベルトクリツプと、ポケツトクリツプの
着脱は、それらクリツプを90度回動するといつた
簡単な操作で行なえることから、それらクリツプ
の交換作用も迅速に行なえる等の効果がある。
機に対してベルトクリツプと、ポケツトクリツプ
の双方が選択的に取付け使用することができるこ
とから、その小型無線機を腰ベルトに掛けて携行
すること、又はポケツトに入れて携行することの
双方が容易であつて、その使用効率が高められ
る。またベルトクリツプと、ポケツトクリツプの
着脱は、それらクリツプを90度回動するといつた
簡単な操作で行なえることから、それらクリツプ
の交換作用も迅速に行なえる等の効果がある。
第1図は本考案よりなる実施例の小型無線機及
びベルトクリツプ及びポケツトクリツプを示した
斜視図、第2図はベルトクリツプのみの下面図、
第3図はベルトクリツプのみの側面図、第4図は
構造説明図、第5図イ,ロ,ハはベルトクリツプ
の着用時の動作説明図、第6図及び第7図はベル
トクリツプの着脱時の作用説明図、第8図は小型
無線機の使用態様を示した説明図である。 11……小型無線機、12……ベルトクリツ
プ、13……ポケツトクリツプ、14……凹部、
15……窪み、16……支持ピン、17……傾斜
底面、18……板ばね、18′……係止爪、19
……鈎部、20……対向壁面、21……スリツ
ト、22……係止板、22′鈎部、22″……他端
縁、23……支軸、24……板ばね、25……透
孔、26……鎖り、27……着脱構造、28……
クリツプ本体。
びベルトクリツプ及びポケツトクリツプを示した
斜視図、第2図はベルトクリツプのみの下面図、
第3図はベルトクリツプのみの側面図、第4図は
構造説明図、第5図イ,ロ,ハはベルトクリツプ
の着用時の動作説明図、第6図及び第7図はベル
トクリツプの着脱時の作用説明図、第8図は小型
無線機の使用態様を示した説明図である。 11……小型無線機、12……ベルトクリツ
プ、13……ポケツトクリツプ、14……凹部、
15……窪み、16……支持ピン、17……傾斜
底面、18……板ばね、18′……係止爪、19
……鈎部、20……対向壁面、21……スリツ
ト、22……係止板、22′鈎部、22″……他端
縁、23……支軸、24……板ばね、25……透
孔、26……鎖り、27……着脱構造、28……
クリツプ本体。
Claims (1)
- 小型無線機11に対して着脱かつ交換可能なベ
ルトクリツプ12及びポケツトクリツプ13を有
する小型無線機のクリツプ機能であつて、上記小
型無線機11には、平面略U字状の凹部14と、
この凹部14の中央部に突設される支持ピン16
と、この凹部14の短距離側の対向壁面20に
夫々形成されたスリツト21と、この凹部14内
に突設して、上記クリツプ機構に設けた係止板の
回動位置を規制する弾性係止爪18′とを有し、
また前記のクリツプ機構には、上記凹部14内に
嵌合し得る平面略小判型であつて、その中央部
に、前記支持ピン16に係合し得る透孔25を穿
設せしめた係止板22を有し、該係止板22は、
その透孔25を支持ピン16に嵌合して凹部14
内に嵌入した後該係止板22を支持ピン16を軸
として90度回動することにより、係止板22の長
軸側両辺縁が前記スリツト21内に係止されると
共に弾性係止爪18′に係止されて、係止板22
が小型無線機12に係着されるものであることを
特徴とする小型無線機用クリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987078303U JPH0434592Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987078303U JPH0434592Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187431U JPS63187431U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0434592Y2 true JPH0434592Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=30927117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987078303U Expired JPH0434592Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434592Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739267Y2 (ja) * | 1987-07-10 | 1995-09-06 | 日本電気株式会社 | 携帯用ホルダ付筐体 |
| JPH0715172Y2 (ja) * | 1989-01-31 | 1995-04-10 | 松下電器産業株式会社 | 筐 体 |
| JPH0715162Y2 (ja) * | 1989-11-24 | 1995-04-10 | 三菱電機株式会社 | 電気機器の吊下げ装置 |
| JPH0717176Y2 (ja) * | 1990-05-09 | 1995-04-19 | 古河電池株式会社 | 充電器固定装置 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP1987078303U patent/JPH0434592Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63187431U (ja) | 1988-11-30 |
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