JPH04345963A - オ−トファンクション機能を備えたオ−ディオ装置 - Google Patents
オ−トファンクション機能を備えたオ−ディオ装置Info
- Publication number
- JPH04345963A JPH04345963A JP11780191A JP11780191A JPH04345963A JP H04345963 A JPH04345963 A JP H04345963A JP 11780191 A JP11780191 A JP 11780191A JP 11780191 A JP11780191 A JP 11780191A JP H04345963 A JPH04345963 A JP H04345963A
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- JP
- Japan
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- audio
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- audio source
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- switching
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 18
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオ−トファンクション機
能を備えたオ−ディオ装置に係わり、特にCDプレ−ヤ
などのオ−ディオソースが演奏されている時に他のオ−
ディオソースへ切り換えられると、それ迄選択されてい
たCDプレ−ヤを演奏状態にしたまま、新たなオ−ディ
オソースに切り換えて音声を出力するオ−トファンクシ
ョン機能を備えたオ−ディオ装置に関する。
能を備えたオ−ディオ装置に係わり、特にCDプレ−ヤ
などのオ−ディオソースが演奏されている時に他のオ−
ディオソースへ切り換えられると、それ迄選択されてい
たCDプレ−ヤを演奏状態にしたまま、新たなオ−ディ
オソースに切り換えて音声を出力するオ−トファンクシ
ョン機能を備えたオ−ディオ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ホ−ム製品のミディ−コンポシステム、
ミニコンポシステム等にオ−トファンクション機能を備
えたものがある。従来のオ−トファンクション機能は、
ソース選択操作手段により、新たなオ−ディオソースが
選択されると、それ迄選択されていたオ−ディオソース
の動作を停止すると共に、新たに選択されたオ−ディオ
ソースを動作状態にして音声を出力する。すなわち、新
たなオ−ディオソースがソース選択操作スイッチより選
択されると、コントロ−ラは、それ迄選択されていたオ
−ディオソースの演奏を停止し、新たに選択されたオ−
ディオソースを演奏状態にして音声をスピ−カより出力
する。
ミニコンポシステム等にオ−トファンクション機能を備
えたものがある。従来のオ−トファンクション機能は、
ソース選択操作手段により、新たなオ−ディオソースが
選択されると、それ迄選択されていたオ−ディオソース
の動作を停止すると共に、新たに選択されたオ−ディオ
ソースを動作状態にして音声を出力する。すなわち、新
たなオ−ディオソースがソース選択操作スイッチより選
択されると、コントロ−ラは、それ迄選択されていたオ
−ディオソースの演奏を停止し、新たに選択されたオ−
ディオソースを演奏状態にして音声をスピ−カより出力
する。
【0003】尚、オ−ディオソースの具体的なものとし
て、チューナ、CDプレ−ヤ、LDプレ−ヤ、カセット
デッキ、DAT装置等がある。
て、チューナ、CDプレ−ヤ、LDプレ−ヤ、カセット
デッキ、DAT装置等がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
オ−トファンクション機能によれば、例えば、それ迄演
奏されていたオ−ディオソースをCDプレ−ヤとする場
合、新たにチューナが選択されると、CDプレ−ヤは演
奏を停止し、新たに選択されたチューナを動作機能にし
てスピ−カより音声を出力する。そして、しばらくして
、CDプレ−ヤを選択すると、CDプレ−ヤは再び先頭
の曲から演奏を行い、このため、同じ曲を繰返し聞かな
ければならない問題があった。
オ−トファンクション機能によれば、例えば、それ迄演
奏されていたオ−ディオソースをCDプレ−ヤとする場
合、新たにチューナが選択されると、CDプレ−ヤは演
奏を停止し、新たに選択されたチューナを動作機能にし
てスピ−カより音声を出力する。そして、しばらくして
、CDプレ−ヤを選択すると、CDプレ−ヤは再び先頭
の曲から演奏を行い、このため、同じ曲を繰返し聞かな
ければならない問題があった。
【0005】以上から本発明の目的は、オ−ディオソー
スを切り換える際、それ迄選択されていたオ−ディオソ
ースの動作状態を継続するか停止させるかを選べるよう
にし、継続が指定されている場合には、それ迄選択され
ていたオ−ディオソースを停止せずに演奏を継続し(音
は出ない)、該オ−ディオソースが再度選択された時、
現演奏位置より音を出力するようにしたオ−トファンク
ション機能を備えたオ−ディオ装置を提供することにあ
る。
スを切り換える際、それ迄選択されていたオ−ディオソ
ースの動作状態を継続するか停止させるかを選べるよう
にし、継続が指定されている場合には、それ迄選択され
ていたオ−ディオソースを停止せずに演奏を継続し(音
は出ない)、該オ−ディオソースが再度選択された時、
現演奏位置より音を出力するようにしたオ−トファンク
ション機能を備えたオ−ディオ装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によれ
ば、オ−ディオソースを切り換える際、それ迄選択され
ていたオ−ディオソースの動作状態を継続させるか停止
させるかを設定する継続設定スイッチと、ソース選択操
作手段により選択されたオ−ディオソースに切り換える
ソースセレクト回路と、オ−ディオソースの動作制御及
び切換制御を行うコントロ−ラにより達成される。
ば、オ−ディオソースを切り換える際、それ迄選択され
ていたオ−ディオソースの動作状態を継続させるか停止
させるかを設定する継続設定スイッチと、ソース選択操
作手段により選択されたオ−ディオソースに切り換える
ソースセレクト回路と、オ−ディオソースの動作制御及
び切換制御を行うコントロ−ラにより達成される。
【0007】
【作用】コントロ−ラは、継続設定スイッチにより継続
が指定されている場合、それ迄選択されていたオ−ディ
オソースを動作状態にしたまま、ソースセレクト回路に
より新たなオ−ディオソースに切り換えて音声を出力し
、継続設定スイッチにより継続が指定されていない場合
、それ迄選択されていたオ−ディオソースを停止し、前
記ソースセレクト回路により新たなオ−ディオソースに
切り換えて音声を出力する。
が指定されている場合、それ迄選択されていたオ−ディ
オソースを動作状態にしたまま、ソースセレクト回路に
より新たなオ−ディオソースに切り換えて音声を出力し
、継続設定スイッチにより継続が指定されていない場合
、それ迄選択されていたオ−ディオソースを停止し、前
記ソースセレクト回路により新たなオ−ディオソースに
切り換えて音声を出力する。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例に係わるオ−トフ
ァンクション機能を備えたオ−ディオ装置の構成を示す
全体構成図である。1はバスラインであり、該バスライ
ン1に各オ−ディオソースが接続されている。2はCD
プレ−ヤ、3はカセットデッキ、4はチューナ、5は音
声信号を増幅するアンプ、6はアンプ5から入力された
音声信号に基づいて音を出力するスピ−カである。
ァンクション機能を備えたオ−ディオ装置の構成を示す
全体構成図である。1はバスラインであり、該バスライ
ン1に各オ−ディオソースが接続されている。2はCD
プレ−ヤ、3はカセットデッキ、4はチューナ、5は音
声信号を増幅するアンプ、6はアンプ5から入力された
音声信号に基づいて音を出力するスピ−カである。
【0009】アンプ5において、5aは各種キ−(スイ
ッチ)が設けられた操作部であり、各オ−ディオソース
(CDプレ−ヤ、カセットデッキ、チューナ)を選択す
るためのソース選択操作スイッチ5a−1と、それ迄選
択されていたオ−ディオソースの動作状態を継続させる
か停止させるかを設定する継続設定スイッチ5a−2を
備えている。5bは選択されたオ−ディオソースの動作
状態を表示する表示ユニット、5cはソース選択操作ス
イッチ5a−1により選択されたオ−ディオソースに切
り換えるソースセレクト回路、5dは該ソースセレクト
回路5cにより切り換えられたオ−ディオソースから出
力される音声信号の音質特性を調整するグラフィックイ
コライザ、5eは該グラフィックイコライザ5dから出
力される音声信号を増幅する増幅回路、5fはオ−ディ
オ装置全体を制御すると共に、オ−ディオソースの動作
制御及び切換制御を行うコントロ−ラである。
ッチ)が設けられた操作部であり、各オ−ディオソース
(CDプレ−ヤ、カセットデッキ、チューナ)を選択す
るためのソース選択操作スイッチ5a−1と、それ迄選
択されていたオ−ディオソースの動作状態を継続させる
か停止させるかを設定する継続設定スイッチ5a−2を
備えている。5bは選択されたオ−ディオソースの動作
状態を表示する表示ユニット、5cはソース選択操作ス
イッチ5a−1により選択されたオ−ディオソースに切
り換えるソースセレクト回路、5dは該ソースセレクト
回路5cにより切り換えられたオ−ディオソースから出
力される音声信号の音質特性を調整するグラフィックイ
コライザ、5eは該グラフィックイコライザ5dから出
力される音声信号を増幅する増幅回路、5fはオ−ディ
オ装置全体を制御すると共に、オ−ディオソースの動作
制御及び切換制御を行うコントロ−ラである。
【0010】7、8、9はそれぞれCDプレ−ヤ2、カ
セットデッキ3、チューナ4から出力される音声信号を
ソースセレクト回路5cに入力する音声信号ラインであ
る。
セットデッキ3、チューナ4から出力される音声信号を
ソースセレクト回路5cに入力する音声信号ラインであ
る。
【0011】図2は本発明のオ−トファンクション機能
によるオ−ディオソースの動作制御及び切換制御を示す
流れ図である。以下、図2を参照しながら本実施例の全
体的な動作を説明する。尚、現在CDプレ−ヤ2が選択
されていて動作状態(演奏状態)にある。
によるオ−ディオソースの動作制御及び切換制御を示す
流れ図である。以下、図2を参照しながら本実施例の全
体的な動作を説明する。尚、現在CDプレ−ヤ2が選択
されていて動作状態(演奏状態)にある。
【0012】かかる状態で新たにチューナ4がソース選
択操作スイッチ5a−1により選択されると(ステップ
101)、コントロ−ラ5fはソースセレクト回路5c
を介してそれ迄選択されていたCDプレ−ヤ2をチュー
ナ4に切り換えると共に(ステップ102)、バスライ
ン1を介してチューナ4へプレイ信号を送信して動作状
態にし、チューナ4からの音声信号をグラフィックイコ
ライザ5dに入力する。グラフィックイコライザ5dは
、予めシステムコントロ−ラ5fから入力されているイ
コライジング特性に従って入力音声信号の音質特性を変
更して増幅回路5eに入力し、音声信号を増幅してスピ
−カ6より音声を出力する。(ステップ103)。
択操作スイッチ5a−1により選択されると(ステップ
101)、コントロ−ラ5fはソースセレクト回路5c
を介してそれ迄選択されていたCDプレ−ヤ2をチュー
ナ4に切り換えると共に(ステップ102)、バスライ
ン1を介してチューナ4へプレイ信号を送信して動作状
態にし、チューナ4からの音声信号をグラフィックイコ
ライザ5dに入力する。グラフィックイコライザ5dは
、予めシステムコントロ−ラ5fから入力されているイ
コライジング特性に従って入力音声信号の音質特性を変
更して増幅回路5eに入力し、音声信号を増幅してスピ
−カ6より音声を出力する。(ステップ103)。
【0013】ついで、コントロ−ラ5fは継続設定スイ
ッチ5a−2により継続(コンティニアスプレイモ−ド
)が指定されているか判断し(ステップ104)、指定
されている場合には、それ迄選択されていたCDプレ−
ヤ2を動作状態にしたままにし(音は出ない)、継続が
指定されていない場合には、バスライン1を介してCD
プレ−ヤ2を停止させる(ステップ105)。尚、コン
ティニアスプレイモ−ドであり、CDは動作状態にあり
、演奏を継続しているものとする(音は出ない)。
ッチ5a−2により継続(コンティニアスプレイモ−ド
)が指定されているか判断し(ステップ104)、指定
されている場合には、それ迄選択されていたCDプレ−
ヤ2を動作状態にしたままにし(音は出ない)、継続が
指定されていない場合には、バスライン1を介してCD
プレ−ヤ2を停止させる(ステップ105)。尚、コン
ティニアスプレイモ−ドであり、CDは動作状態にあり
、演奏を継続しているものとする(音は出ない)。
【0014】しばらくして、CDプレ−ヤ2が選択され
ると、CDプレ−ヤ2をソース選択操作スイッチ5a−
1により選択すると(ステップ101)、コントロ−ラ
5fはソースセレクト回路5cを介してそれ迄選択され
ていたチューナ4を新たに選択されたCDプレ−ヤ2に
切り換えると共に(ステップ102)、バスライン1を
介してCDプレ−ヤ2へプレイ信号を送信する(ステッ
プ103)。これにより、CDプレ−ヤ2は現演奏位置
より音声信号を出力し、該音声信号はソースセレクト回
路5c、グラフィックイコライザ5d、増幅回路5eを
介してスピ−カ6に入力される。
ると、CDプレ−ヤ2をソース選択操作スイッチ5a−
1により選択すると(ステップ101)、コントロ−ラ
5fはソースセレクト回路5cを介してそれ迄選択され
ていたチューナ4を新たに選択されたCDプレ−ヤ2に
切り換えると共に(ステップ102)、バスライン1を
介してCDプレ−ヤ2へプレイ信号を送信する(ステッ
プ103)。これにより、CDプレ−ヤ2は現演奏位置
より音声信号を出力し、該音声信号はソースセレクト回
路5c、グラフィックイコライザ5d、増幅回路5eを
介してスピ−カ6に入力される。
【0015】ついで、コントロ−ラ5fは継続設定スイ
ッチ5a−2により継続が指定されているか判断し(ス
テップ104)、指定されている場合には、それまで選
択されていたチューナ4を動作状態にし、指定されてい
ない場合には、バスライン1を介してチューナ4を停止
させる(ステップ105)。
ッチ5a−2により継続が指定されているか判断し(ス
テップ104)、指定されている場合には、それまで選
択されていたチューナ4を動作状態にし、指定されてい
ない場合には、バスライン1を介してチューナ4を停止
させる(ステップ105)。
【0016】以上では、継続(コンティニアスプレイモ
−ド)が指定されている場合、CDプレ−ヤ2以外のオ
−ディオソースも動作状態にしたままにしているが、停
止させるように構成することもできる。
−ド)が指定されている場合、CDプレ−ヤ2以外のオ
−ディオソースも動作状態にしたままにしているが、停
止させるように構成することもできる。
【0017】図3は本発明における別の実施例構成図で
あり、図1と同一の部分には同一の番号を付している。 尚、図1の実施例と異なる点は、図1においてシステム
コントロ−ラ5fと直接接続されていたアンプ5内の各
ユニット5a〜5eをバスライン1に接続し、該バスラ
イン1を介してコントロ−ラ5fとデータの授受をする
点である。
あり、図1と同一の部分には同一の番号を付している。 尚、図1の実施例と異なる点は、図1においてシステム
コントロ−ラ5fと直接接続されていたアンプ5内の各
ユニット5a〜5eをバスライン1に接続し、該バスラ
イン1を介してコントロ−ラ5fとデータの授受をする
点である。
【0018】又、上記実施例においては、継続設定スイ
ッチ5a−2により継続(コンティニアスプレイモ−ド
)を指定するように構成しているが、リモコンのON,
OFFスイッチでも指定することもできる。
ッチ5a−2により継続(コンティニアスプレイモ−ド
)を指定するように構成しているが、リモコンのON,
OFFスイッチでも指定することもできる。
【0019】更に、切り換えられる際に、CDの演奏位
置(絶対時間位置)をメモリに記憶して停止し、再びC
Dが選択された場合、メモリから停止位置を読出して該
位置から演奏を開始するように構成することもできる。
置(絶対時間位置)をメモリに記憶して停止し、再びC
Dが選択された場合、メモリから停止位置を読出して該
位置から演奏を開始するように構成することもできる。
【0020】又、切り換えられる際に、CDプレ−ヤ2
の演奏をポーズ状態にし、再び選択されると、ポーズ状
態を解除して演奏を開始するように構成することもでき
る。
の演奏をポーズ状態にし、再び選択されると、ポーズ状
態を解除して演奏を開始するように構成することもでき
る。
【0021】
【発明の効果】以上本発明によれば、オ−ディオソース
を切り換える際、それ迄選択されていたオ−ディオソー
スの動作状態を継続させるか停止させるかを設定する継
続設定スイッチを設け、該スイッチにより継続が指定さ
れている場合、それ迄選択されていた第1のオ−ディオ
ソース(例えばCDプレ−ヤ)を動作状態にしたまま、
前記ソースセレクト回路により新たな第2のオ−ディオ
ソースに切り換えて音声を出力するように構成したから
、第1のオ−ディオソースが再度選択されると、該第1
のオ−ディオソースの現演奏位置より音を出力するので
同じ曲を繰返し聞くことがなくなり、不愉快な気分にな
ることはない。
を切り換える際、それ迄選択されていたオ−ディオソー
スの動作状態を継続させるか停止させるかを設定する継
続設定スイッチを設け、該スイッチにより継続が指定さ
れている場合、それ迄選択されていた第1のオ−ディオ
ソース(例えばCDプレ−ヤ)を動作状態にしたまま、
前記ソースセレクト回路により新たな第2のオ−ディオ
ソースに切り換えて音声を出力するように構成したから
、第1のオ−ディオソースが再度選択されると、該第1
のオ−ディオソースの現演奏位置より音を出力するので
同じ曲を繰返し聞くことがなくなり、不愉快な気分にな
ることはない。
【図1】本発明のオ−トファンクション機能を備えたオ
−ディオ装置の構成図である。
−ディオ装置の構成図である。
【図2】本発明のオ−トファンクション機能によるソー
ス切換制御の流れ図である。
ス切換制御の流れ図である。
【図3】本発明の別の実施例構成図である。
1 バスライン
2 CDプレ−ヤ
3 カセットデッキ
4 チューナ
5 アンプ
5a 操作部
5a−1 ソース選択操作スイッチ
5a−2 継続設定スイッチ
5c ソースセレクト回路
5f システムコントロ−ラ
6 スピ−カ
Claims (1)
- 【請求項1】 ソース選択操作手段により、新たなオ
−ディオソースが選択されると、それ迄に選択されてい
たオ−ディオソースの動作を停止すると共に、新たに選
択されたオ−ディオソースを動作状態にして音声を出力
するオ−トファンクション機能を備えたオ−ディオ装置
において、オ−ディオソースを切り換える際、それ迄選
択されていたオ−ディオソースの動作状態を継続させる
か停止させるかを設定する継続設定スイッチと、ソース
選択操作手段により選択されたオ−ディオソースに切り
換えるソースセレクト回路と、オ−ディオソースの動作
制御及び切換制御を行うコントロ−ラとを有し、コント
ロ−ラは、前記スイッチにより継続が指定されている場
合、それ迄選択されていたオ−ディオソースを動作状態
にしたまま、前記ソースセレクト回路により新たなオ−
ディオソースに切り換えて音声を出力し、前記スイッチ
により継続が指定されていない場合、それ迄選択されて
いたオ−ディオソースを停止し、ソースセレクト回路に
より新たなオ−ディオソースに切り換えて音声を出力す
ることを特徴とするオ−トファンクション機能を備えた
オ−ディオ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11780191A JPH04345963A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | オ−トファンクション機能を備えたオ−ディオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11780191A JPH04345963A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | オ−トファンクション機能を備えたオ−ディオ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345963A true JPH04345963A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14720619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11780191A Withdrawn JPH04345963A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | オ−トファンクション機能を備えたオ−ディオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6954805B2 (en) | 2000-09-12 | 2005-10-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computer detecting an activation factor due to a selection by a slidable switch when the computer is powered off, in a standby and a pause states |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP11780191A patent/JPH04345963A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6954805B2 (en) | 2000-09-12 | 2005-10-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Computer detecting an activation factor due to a selection by a slidable switch when the computer is powered off, in a standby and a pause states |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |