JPH04345995A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH04345995A JPH04345995A JP3149960A JP14996091A JPH04345995A JP H04345995 A JPH04345995 A JP H04345995A JP 3149960 A JP3149960 A JP 3149960A JP 14996091 A JP14996091 A JP 14996091A JP H04345995 A JPH04345995 A JP H04345995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply voltage
- circuit
- external power
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体記憶装置に関し
、特にメモリの内部電源電圧作成装置に関するものであ
る。
、特にメモリの内部電源電圧作成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の半導体記憶装置に用いられ
ている降圧回路を示す図であり、1は外部電源電圧(例
えば5V)を示し、2は内部電源電圧(例えば3V)を
示し、3は降圧回路である。
ている降圧回路を示す図であり、1は外部電源電圧(例
えば5V)を示し、2は内部電源電圧(例えば3V)を
示し、3は降圧回路である。
【0003】次に動作について説明する。外部電源電圧
1の5V電源は降圧回路3に入力されここで降圧され、
3V電源となり内部電源電圧2が作られる。また、場合
によっては外部電源電圧を降圧せずにそのまま5V電源
の内部電源電圧として使用する場合もある。
1の5V電源は降圧回路3に入力されここで降圧され、
3V電源となり内部電源電圧2が作られる。また、場合
によっては外部電源電圧を降圧せずにそのまま5V電源
の内部電源電圧として使用する場合もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の降圧回路を備え
た半導体記憶装置は以上のように構成されており、単に
外部電源電圧を降圧して内部電源電圧として使用するた
め、外部電源電圧の変動が大きい場合、例えば内部回路
の論理閾値を下回るようになった場合に正常に動作しな
い等、内部の回路動作に影響を与えることとなり、安定
した動作を得るには単一(5V)の外部電源電圧のみを
用いて回路を動作させるのが好ましいが、このようにす
ると電源電圧のマージンが制限されることとなり好まし
くないという問題点があった。
た半導体記憶装置は以上のように構成されており、単に
外部電源電圧を降圧して内部電源電圧として使用するた
め、外部電源電圧の変動が大きい場合、例えば内部回路
の論理閾値を下回るようになった場合に正常に動作しな
い等、内部の回路動作に影響を与えることとなり、安定
した動作を得るには単一(5V)の外部電源電圧のみを
用いて回路を動作させるのが好ましいが、このようにす
ると電源電圧のマージンが制限されることとなり好まし
くないという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、電源電圧のマージンが制限され
ることなく、かつ外部電源電圧が変動しても安定した内
部電源電圧を得ることができる降圧回路を備えた半導体
記憶装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、電源電圧のマージンが制限され
ることなく、かつ外部電源電圧が変動しても安定した内
部電源電圧を得ることができる降圧回路を備えた半導体
記憶装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体装
置は、外部電源電圧を降圧して出力する接点と、降圧せ
ずに出力する接点とを有するスイッチ手段と、外部電源
電圧の閾値を判定する外部電源電圧判定手段とを備え、
該判定手段出力に基づいて上記スイッチ手段出力を選択
して内部電源電圧として内部回路に供給するようにした
ものである。
置は、外部電源電圧を降圧して出力する接点と、降圧せ
ずに出力する接点とを有するスイッチ手段と、外部電源
電圧の閾値を判定する外部電源電圧判定手段とを備え、
該判定手段出力に基づいて上記スイッチ手段出力を選択
して内部電源電圧として内部回路に供給するようにした
ものである。
【0007】
【作用】この発明においては、外部電源電圧を降圧して
出力する接点と、降圧せずに出力する接点とを有するス
イッチ手段と、外部電源電圧の閾値を判定する外部電源
電圧判定手段とを備え、該判定手段出力に基づいて上記
スイッチ手段出力を選択して内部電源電圧として内部回
路に供給するようにしたから、供給される内部電源電圧
が内部回路の閾値以下になることがない。
出力する接点と、降圧せずに出力する接点とを有するス
イッチ手段と、外部電源電圧の閾値を判定する外部電源
電圧判定手段とを備え、該判定手段出力に基づいて上記
スイッチ手段出力を選択して内部電源電圧として内部回
路に供給するようにしたから、供給される内部電源電圧
が内部回路の閾値以下になることがない。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例による半導体記憶
装置の降圧回路周辺部を示す構成図であり、図3と同一
符号は同一または相当部分を示し、4は外部電源電圧5
と内部電源電圧2との間に、降圧回路3と並列に接続さ
れた外部電源電圧検出回路(判定手段)、5は、外部電
源電圧1が降圧回路3を通らずにそのまま出力される接
点6と、降圧回路3を通って出力される接点7とを備え
たスイッチ回路(スイッチ手段)である。
装置の降圧回路周辺部を示す構成図であり、図3と同一
符号は同一または相当部分を示し、4は外部電源電圧5
と内部電源電圧2との間に、降圧回路3と並列に接続さ
れた外部電源電圧検出回路(判定手段)、5は、外部電
源電圧1が降圧回路3を通らずにそのまま出力される接
点6と、降圧回路3を通って出力される接点7とを備え
たスイッチ回路(スイッチ手段)である。
【0009】また図2は図1の外部電源電圧検出回路4
の一例を示す回路図であり、8ないし15はノード、1
6は外部電源電圧を比較するための基準電圧を発生する
クランプ回路であり、トランジスタ16b〜16dの閾
値の合計が基準電圧としてノード10に現れる。この場
合、基準電圧は内部回路の閾値になるように設定されて
いるものとする。18はノード8に現れる外部電源電圧
の閾値を判定するためのトランジスタ群18a〜18d
からなる判定回路であり、トランジスタ18a,18c
及びトランジスタ18b,18dによってそれぞれイン
バータが構成されるとともにインバータ同士はクロスカ
ップルしてラッチ回路を構成している。また17はリン
グオシレータであり、図(b) に示すようにノード1
1と15とに逆相の電位を与え、ノード15がHレベル
の期間にトランジスタ19,20をオンさせノード10
の基準電圧とノード8の外部電源電圧を判定回路18の
ノード13,12に与える。さらに21,22はノード
11がHのときオンし、上記判定回路の判定結果をラッ
チ回路13に出力するトランジスタである。またトラン
ジスタ21は判定回路18のノード14と接地23間に
接続され判定回路18を活性化する役割を果たしている
。
の一例を示す回路図であり、8ないし15はノード、1
6は外部電源電圧を比較するための基準電圧を発生する
クランプ回路であり、トランジスタ16b〜16dの閾
値の合計が基準電圧としてノード10に現れる。この場
合、基準電圧は内部回路の閾値になるように設定されて
いるものとする。18はノード8に現れる外部電源電圧
の閾値を判定するためのトランジスタ群18a〜18d
からなる判定回路であり、トランジスタ18a,18c
及びトランジスタ18b,18dによってそれぞれイン
バータが構成されるとともにインバータ同士はクロスカ
ップルしてラッチ回路を構成している。また17はリン
グオシレータであり、図(b) に示すようにノード1
1と15とに逆相の電位を与え、ノード15がHレベル
の期間にトランジスタ19,20をオンさせノード10
の基準電圧とノード8の外部電源電圧を判定回路18の
ノード13,12に与える。さらに21,22はノード
11がHのときオンし、上記判定回路の判定結果をラッ
チ回路13に出力するトランジスタである。またトラン
ジスタ21は判定回路18のノード14と接地23間に
接続され判定回路18を活性化する役割を果たしている
。
【0010】次に動作について説明する。いま外部電源
電圧検出回路4に例えば、外部電源電圧が内部回路の閾
値よりも大きいレベルである場合(外部電源電圧<基準
電圧)、ノード11がHになると、ノード10の基準電
圧が判定回路18のノード13に接続されるとともに、
ノード8の外部電源電圧が判定回路18のノード12に
接続され、該回路を構成するPMOST18a,NMO
ST18dの導通抵抗が低下するとともに、PMOST
18b,NMOST18cの導通抵抗が増大し、ノード
3の基準電圧よりもひくいレベルのLレベル信号がトラ
ンジスタ22を介してラッチ19に出力されノード9に
Hが現れる。
電圧検出回路4に例えば、外部電源電圧が内部回路の閾
値よりも大きいレベルである場合(外部電源電圧<基準
電圧)、ノード11がHになると、ノード10の基準電
圧が判定回路18のノード13に接続されるとともに、
ノード8の外部電源電圧が判定回路18のノード12に
接続され、該回路を構成するPMOST18a,NMO
ST18dの導通抵抗が低下するとともに、PMOST
18b,NMOST18cの導通抵抗が増大し、ノード
3の基準電圧よりもひくいレベルのLレベル信号がトラ
ンジスタ22を介してラッチ19に出力されノード9に
Hが現れる。
【0011】一方、外部電源電圧が内部回路の閾値より
も小さいLレベルである場合、判定回路を構成するPM
OST18a,NMOST18dの導通抵抗が増大する
とともに、PMOST18b,NMOST18cの導通
抵抗が低下し、ノード3の基準電圧はあまり低下するこ
となくトランジスタ22を介してラッチ19に出力され
ノード9にLが現れる。
も小さいLレベルである場合、判定回路を構成するPM
OST18a,NMOST18dの導通抵抗が増大する
とともに、PMOST18b,NMOST18cの導通
抵抗が低下し、ノード3の基準電圧はあまり低下するこ
となくトランジスタ22を介してラッチ19に出力され
ノード9にLが現れる。
【0012】このようにして外部電源電圧を外部電源電
圧検出回路4により降圧を必要とするか否かを判定し、
該判定結果がスイッチ回路5に伝えられる。そして判定
結果が“H”であれば接点7に、即ち外部電源電圧が内
部回路の閾値よりも大きいレベルである場合は降圧回路
3にて降圧された電源電圧が内部電源電圧2として出力
され、判定結果が“L”であれば接点6に、即ち外部電
源電圧が内部回路の閾値よりも小さいレベルである場合
は降圧回路3で降圧されることなく外部電源電圧1がそ
のまま内部電源電圧2として出力されることとなる。
圧検出回路4により降圧を必要とするか否かを判定し、
該判定結果がスイッチ回路5に伝えられる。そして判定
結果が“H”であれば接点7に、即ち外部電源電圧が内
部回路の閾値よりも大きいレベルである場合は降圧回路
3にて降圧された電源電圧が内部電源電圧2として出力
され、判定結果が“L”であれば接点6に、即ち外部電
源電圧が内部回路の閾値よりも小さいレベルである場合
は降圧回路3で降圧されることなく外部電源電圧1がそ
のまま内部電源電圧2として出力されることとなる。
【0013】このように本実施例によれば、外部電源電
圧を降圧回路3を介して降圧した電圧を出力する接点7
と、降圧回路3を介さずにそのまま出力する接点6とを
有するスイッチ回路5と、外部電源電圧の閾値を内部回
路の閾値よりも大きいか否かを判定する外部電源電圧検
出回路4とを設け、該検出回路4出力によりスイッチ回
路5を制御し、外部電源電圧が内部回路の閾値よりも小
さいときは降圧回路3で降圧せずにそのまま内部電源電
圧として供給するようにしたから、内部回路に安定した
電源電圧を供給することができ、電源電圧のマージンを
増大させることができる。
圧を降圧回路3を介して降圧した電圧を出力する接点7
と、降圧回路3を介さずにそのまま出力する接点6とを
有するスイッチ回路5と、外部電源電圧の閾値を内部回
路の閾値よりも大きいか否かを判定する外部電源電圧検
出回路4とを設け、該検出回路4出力によりスイッチ回
路5を制御し、外部電源電圧が内部回路の閾値よりも小
さいときは降圧回路3で降圧せずにそのまま内部電源電
圧として供給するようにしたから、内部回路に安定した
電源電圧を供給することができ、電源電圧のマージンを
増大させることができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明にかかる半導体
記憶装置によれば、外部電源電圧を降圧して出力する接
点と、降圧せずに出力する接点とを有するスイッチ手段
と、外部電源電圧の閾値を判定する外部電源電圧判定手
段とを備え、該判定手段出力に基づいて上記スイッチ手
段出力を選択して内部電源電圧として内部回路に供給す
るようにしたから、外部電源電圧が変化しても安定した
内部電源電圧を供給することができ、例えば通常は5V
で使用し、バックアップ時は3Vに切り換えて使用する
等、電源電圧のマージンを増大させることができるとい
う効果がある。
記憶装置によれば、外部電源電圧を降圧して出力する接
点と、降圧せずに出力する接点とを有するスイッチ手段
と、外部電源電圧の閾値を判定する外部電源電圧判定手
段とを備え、該判定手段出力に基づいて上記スイッチ手
段出力を選択して内部電源電圧として内部回路に供給す
るようにしたから、外部電源電圧が変化しても安定した
内部電源電圧を供給することができ、例えば通常は5V
で使用し、バックアップ時は3Vに切り換えて使用する
等、電源電圧のマージンを増大させることができるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例による半導体記憶装置の降圧
回路の周辺構成図。
回路の周辺構成図。
【図2】本発明の一実施例による半導体記憶装置の周辺
回路の詳細な構成を示す回路図。
回路の詳細な構成を示す回路図。
【図3】従来の半導体記憶装置の降圧回路を示す図。
1,8 外部電源電圧
2,9 内部電源電圧
3 降圧回路
4 外部電源電圧検出回路(判定回路)
5 スイッチ回路(手段)6,7
接点 8〜15 ノード 17 リングオシレータ 16 クランプ回路 18 判定回路 19 ラッチ
5 スイッチ回路(手段)6,7
接点 8〜15 ノード 17 リングオシレータ 16 クランプ回路 18 判定回路 19 ラッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 外部電源電圧を降圧して内部電源電圧
として内部回路に供給する内部降圧手段を備えた半導体
記憶装置において、上記外部電源電圧を降圧して出力す
る接点と、降圧せずに出力する接点とを有するスイッチ
手段と、上記外部電源電圧の閾値を判定する外部電源電
圧判定手段とを備え、該判定手段出力に基づいて上記ス
イッチ手段出力を選択し、内部電源電圧として内部回路
に供給するようにしたを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3149960A JPH04345995A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3149960A JPH04345995A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345995A true JPH04345995A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15486368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3149960A Pending JPH04345995A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345995A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149395A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-27 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US5696465A (en) * | 1995-02-08 | 1997-12-09 | Nec Corporation | Semiconductor circuit having constant power supply circuit designed to decrease power consumption |
| JP2008532108A (ja) * | 2005-01-25 | 2008-08-14 | サンディスク コーポレイション | バイパスモードを設けた電圧調整器 |
| JP2017021142A (ja) * | 2015-07-09 | 2017-01-26 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置およびシステム |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3149960A patent/JPH04345995A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149395A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-27 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US5696465A (en) * | 1995-02-08 | 1997-12-09 | Nec Corporation | Semiconductor circuit having constant power supply circuit designed to decrease power consumption |
| JP2008532108A (ja) * | 2005-01-25 | 2008-08-14 | サンディスク コーポレイション | バイパスモードを設けた電圧調整器 |
| JP2017021142A (ja) * | 2015-07-09 | 2017-01-26 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置およびシステム |
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