JPH04346002A - ダイヤルゲージ取り付け治具 - Google Patents
ダイヤルゲージ取り付け治具Info
- Publication number
- JPH04346002A JPH04346002A JP11778791A JP11778791A JPH04346002A JP H04346002 A JPH04346002 A JP H04346002A JP 11778791 A JP11778791 A JP 11778791A JP 11778791 A JP11778791 A JP 11778791A JP H04346002 A JPH04346002 A JP H04346002A
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- JP
- Japan
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- lever
- dial gauge
- block
- gage
- spindle
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダイヤルゲージの取り
付け治具に係り、特にダイヤルゲージの目盛り面を水平
に取り付けて測定することができるダイヤルゲージ取り
付け治具に関するものである。
付け治具に係り、特にダイヤルゲージの目盛り面を水平
に取り付けて測定することができるダイヤルゲージ取り
付け治具に関するものである。
【0002】例えば金融機関で使用される自動取引装置
や記帳機に組み込まれた通帳プリンタのように、通帳を
水平に搬送して印字するドットプリンタでは、プリンタ
部の近くにイメージセンサ等が配置されていて周辺スペ
ースが狭く、プラテンと印字ヘッドの移動平行性やギャ
ップ調節時に、ダイヤルゲージを取り付けると目盛面が
垂直であるためにイメージセンサ等が邪魔になって、指
針と目盛が斜めにしか見られず視差によって測定誤差が
生じるので精度良く測定できる機構が望まれている。
や記帳機に組み込まれた通帳プリンタのように、通帳を
水平に搬送して印字するドットプリンタでは、プリンタ
部の近くにイメージセンサ等が配置されていて周辺スペ
ースが狭く、プラテンと印字ヘッドの移動平行性やギャ
ップ調節時に、ダイヤルゲージを取り付けると目盛面が
垂直であるためにイメージセンサ等が邪魔になって、指
針と目盛が斜めにしか見られず視差によって測定誤差が
生じるので精度良く測定できる機構が望まれている。
【0003】
【従来の技術】図3に自動取引装置等に組み込まれた通
帳プリンタの概要側面図を示す。図に示すように、通帳
1を挿入する挿入口2,通帳1を搬送する複数の送りロ
ーラRを備えた搬送路3,通帳1の磁気ストライプの記
録データの読取り/書込みをするリードライト部4,通
帳1のページや印字行を読み取るイメージセンサ5及び
印字ヘッド7とプラテン8aから成り通帳1に印字をす
るプリンタ部6で構成され、また通帳1の端部を検出す
るセンサS1,S2 が配置されている。
帳プリンタの概要側面図を示す。図に示すように、通帳
1を挿入する挿入口2,通帳1を搬送する複数の送りロ
ーラRを備えた搬送路3,通帳1の磁気ストライプの記
録データの読取り/書込みをするリードライト部4,通
帳1のページや印字行を読み取るイメージセンサ5及び
印字ヘッド7とプラテン8aから成り通帳1に印字をす
るプリンタ部6で構成され、また通帳1の端部を検出す
るセンサS1,S2 が配置されている。
【0004】従って挿入口2から挿入された通帳1はセ
ンサS1で検出されて送りローラRによって矢印A方向
に搬送されて、磁気ストライプの記録データが読み取ら
れ、センサS2の検出及びイメージセンサ5の読み取り
によって通帳1の印字可能行がプリンタ部6にセットさ
れ、印字ヘッド7によって取引データが印字される。
ンサS1で検出されて送りローラRによって矢印A方向
に搬送されて、磁気ストライプの記録データが読み取ら
れ、センサS2の検出及びイメージセンサ5の読み取り
によって通帳1の印字可能行がプリンタ部6にセットさ
れ、印字ヘッド7によって取引データが印字される。
【0005】印字が終了すると矢印B方向に搬送されて
リードライト部4で磁気ストライプに残高等が書き込ん
でから、挿入口2に送出される。このような通帳プリン
タのプリンタ部6における印字ヘッ7とプラテン8aの
移動平行性や印字ギャップは印字品質を確保するために
重要なものであり、従って装置製造時には、その平行性
及びギャップ設定値を厳密に調整する必要があり、図4
に示すように、ダイヤルゲージ9aをプリンタ部6の印
字ヘッド7のキャリア60aに取り付けねじ93で取り
付けて、ダイヤルゲージ9aのスビンドル91aの先端
をプラテン8aの面に当てて、ダイヤルゲージ9aの目
盛面92の針位置に目盛の0点を合わせて、キャリア6
0を移動, 即ち、プラテン8aの長手方向 (図面に
対して垂直方向) に移動させて、針の振れで傾斜を測
定して平行性を調整する。
リードライト部4で磁気ストライプに残高等が書き込ん
でから、挿入口2に送出される。このような通帳プリン
タのプリンタ部6における印字ヘッ7とプラテン8aの
移動平行性や印字ギャップは印字品質を確保するために
重要なものであり、従って装置製造時には、その平行性
及びギャップ設定値を厳密に調整する必要があり、図4
に示すように、ダイヤルゲージ9aをプリンタ部6の印
字ヘッド7のキャリア60aに取り付けねじ93で取り
付けて、ダイヤルゲージ9aのスビンドル91aの先端
をプラテン8aの面に当てて、ダイヤルゲージ9aの目
盛面92の針位置に目盛の0点を合わせて、キャリア6
0を移動, 即ち、プラテン8aの長手方向 (図面に
対して垂直方向) に移動させて、針の振れで傾斜を測
定して平行性を調整する。
【0006】またギャップを設定するには、予めダイヤ
ルゲージ9aの目盛が「0」の時と印字ヘッド7の先端
寸法が寸法h1(図5(a) 及び(b) 参照)に調
整しておき、図5(a) に示すように、ダイヤルゲー
ジ9aをキャリア60aの基準位置61,62 に合わ
せて取り付けて先端をプラテン8aに接触させた時の指
針がギャップ設定値gの目盛にくるまでキャリア60a
の高さ位置を移動して高さh2 (=h1+g)に調節
する。そしてダイヤルゲージ9aを取り外す。
ルゲージ9aの目盛が「0」の時と印字ヘッド7の先端
寸法が寸法h1(図5(a) 及び(b) 参照)に調
整しておき、図5(a) に示すように、ダイヤルゲー
ジ9aをキャリア60aの基準位置61,62 に合わ
せて取り付けて先端をプラテン8aに接触させた時の指
針がギャップ設定値gの目盛にくるまでキャリア60a
の高さ位置を移動して高さh2 (=h1+g)に調節
する。そしてダイヤルゲージ9aを取り外す。
【0007】次に図5(b) に示すように、印字ヘッ
ド7を基準位置61,62 に突当ててキャリア60a
に取り付けることによりギャップg(=h2−h1)を
設定することができる。
ド7を基準位置61,62 に突当ててキャリア60a
に取り付けることによりギャップg(=h2−h1)を
設定することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来方法によれば
、プリンタ部の近くにイメージセンサ(図4において左
側)や印字ヘッドの移動機構部(図4において右側)が
配置されていてスペースが狭いために、ダイヤルゲージ
による測定時に、目盛を正面から見ることができず、斜
めになって視差のために指針が示す目盛の読みに誤差が
生じて正確な測定が困難であり、従って測定者によって
調整にバラツキを生じるという問題点がある。
、プリンタ部の近くにイメージセンサ(図4において左
側)や印字ヘッドの移動機構部(図4において右側)が
配置されていてスペースが狭いために、ダイヤルゲージ
による測定時に、目盛を正面から見ることができず、斜
めになって視差のために指針が示す目盛の読みに誤差が
生じて正確な測定が困難であり、従って測定者によって
調整にバラツキを生じるという問題点がある。
【0009】本発明は、上方向からダイヤルゲージの目
盛面を見ることができ、狭いスペースでの測定値を視差
なく正確に読み取ることができるダイヤルゲージ取り付
け治具を提供することを目的としている。
盛面を見ることができ、狭いスペースでの測定値を視差
なく正確に読み取ることができるダイヤルゲージ取り付
け治具を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。図において、8は被測定体、9はダイヤルゲージ
、18は支軸、60はベース、91はスピンドル、14
は被測定体8の測定位置に下端が接触する軸状の接触子
、12はL字形に形成され、水平部に垂直に設けられ、
接触子14が摺動自在に嵌入された垂直孔13及び垂直
部にダイヤルゲージ9が水平に取り付けられる取付け部
15を有し、ベース60に固定されるブロック、19は
ブロック12に取り付けられた支軸18に角部で回動自
在に支持されたL字形のレバーである。
ある。図において、8は被測定体、9はダイヤルゲージ
、18は支軸、60はベース、91はスピンドル、14
は被測定体8の測定位置に下端が接触する軸状の接触子
、12はL字形に形成され、水平部に垂直に設けられ、
接触子14が摺動自在に嵌入された垂直孔13及び垂直
部にダイヤルゲージ9が水平に取り付けられる取付け部
15を有し、ベース60に固定されるブロック、19は
ブロック12に取り付けられた支軸18に角部で回動自
在に支持されたL字形のレバーである。
【0011】従ってダイヤルゲージ9をブロック12に
取り付けた時に、接触子14の上端及びダイヤルゲージ
9のスピンドル91の先端が、レバー19の両辺の背部
に支軸18の中心から所定比率距離の位置で点接触する
ように構成されている。
取り付けた時に、接触子14の上端及びダイヤルゲージ
9のスピンドル91の先端が、レバー19の両辺の背部
に支軸18の中心から所定比率距離の位置で点接触する
ように構成されている。
【0012】
【作用】ダイヤルゲージ9を取り付けたブロック12を
ベース60に固定して、接触子14の下端を被測定体8
の測定位置に接触させると、上端がレバー19の水平辺
に点接触し、ダイヤルゲージ9のスピンドル91の先端
がレバー19の垂直辺に点接触しているので、被測定体
8の測定位置の高さに応じて接触子14の上端が上下に
移動しレバー19を支軸18を中心として回動させ、こ
れにつれてスピンドル91が移動してダイヤルゲージ9
の針が動く。接触子14の上端及びスピンドル91の先
端は、支軸18の中心から所定比率距離の位置でレバー
19の両辺の背部に点接触しているので、接触子14の
垂直移動量とスピンドル91の水平移動量は所定比率に
拡大或いは縮小(通常は拡大する) されて、ダイヤル
ゲージ9によって被測定体8の高さ位置が測定される。 そしてダイヤルゲージ9の目盛の読みを所定比率に換算
する。 もし所定比率距離を等距離とした場合には、
接触子14の垂直移動量はスピンドル91の水平移動量
となってダイヤルゲージ9の指針が示す目盛の読みがそ
のまま測定値となる。
ベース60に固定して、接触子14の下端を被測定体8
の測定位置に接触させると、上端がレバー19の水平辺
に点接触し、ダイヤルゲージ9のスピンドル91の先端
がレバー19の垂直辺に点接触しているので、被測定体
8の測定位置の高さに応じて接触子14の上端が上下に
移動しレバー19を支軸18を中心として回動させ、こ
れにつれてスピンドル91が移動してダイヤルゲージ9
の針が動く。接触子14の上端及びスピンドル91の先
端は、支軸18の中心から所定比率距離の位置でレバー
19の両辺の背部に点接触しているので、接触子14の
垂直移動量とスピンドル91の水平移動量は所定比率に
拡大或いは縮小(通常は拡大する) されて、ダイヤル
ゲージ9によって被測定体8の高さ位置が測定される。 そしてダイヤルゲージ9の目盛の読みを所定比率に換算
する。 もし所定比率距離を等距離とした場合には、
接触子14の垂直移動量はスピンドル91の水平移動量
となってダイヤルゲージ9の指針が示す目盛の読みがそ
のまま測定値となる。
【0013】このようにして、ダイヤルゲージ9がブロ
ック12に水平に取り付けられているので、目盛を上方
に向けておくことにより上方向から目盛面を読むことが
でき、従って狭いスペースでの測定値を正確に読み取る
ことができる。
ック12に水平に取り付けられているので、目盛を上方
に向けておくことにより上方向から目盛面を読むことが
でき、従って狭いスペースでの測定値を正確に読み取る
ことができる。
【0014】
【実施例】図2は本発明を従来例で説明した通帳プリン
タのプリンタ部の調整に適用した実施例を示す側面図で
ある。図2のスライダ12a,キャリア60aは、図1
の接触子12, ベース60に夫々対応している。
タのプリンタ部の調整に適用した実施例を示す側面図で
ある。図2のスライダ12a,キャリア60aは、図1
の接触子12, ベース60に夫々対応している。
【0015】図に示すように、L字形のブロック12a
の水平部に設けられた垂直孔13aにスライダ14aが
摺動自在に嵌合し、垂直部に設けられた取付け部15a
にダイヤルゲージ9aのステム90が水平に取り付けら
れている。スライダ14aの下端にはアジャスタ16が
螺合してスライダ14aの長さを調節するようになって
いる。
の水平部に設けられた垂直孔13aにスライダ14aが
摺動自在に嵌合し、垂直部に設けられた取付け部15a
にダイヤルゲージ9aのステム90が水平に取り付けら
れている。スライダ14aの下端にはアジャスタ16が
螺合してスライダ14aの長さを調節するようになって
いる。
【0016】ブロック12aの水平部のほぼ中央部に段
部17が設けられ、段部17の上端に支軸18aが取り
付けられている。支軸18aにはL字形のレバー19a
が角部で回動自在に支持され、スプリング20が巻着さ
れてレバー19aを軽く矢印C方向に付勢している。
部17が設けられ、段部17の上端に支軸18aが取り
付けられている。支軸18aにはL字形のレバー19a
が角部で回動自在に支持され、スプリング20が巻着さ
れてレバー19aを軽く矢印C方向に付勢している。
【0017】また支軸18aの中心から等距離のレバー
19aの水平部及び垂直部の背面に夫々山形の突起21
a,21b が設けられている。突起21aはスライダ
14aの上端が接触し、突起21bは取付け部15aに
ダイヤルゲージ9aを取り付けた時に、ダイヤルゲージ
9aのスピンドル91aの先端が接触する。
19aの水平部及び垂直部の背面に夫々山形の突起21
a,21b が設けられている。突起21aはスライダ
14aの上端が接触し、突起21bは取付け部15aに
ダイヤルゲージ9aを取り付けた時に、ダイヤルゲージ
9aのスピンドル91aの先端が接触する。
【0018】ブロック12a及びレバー19aの上方は
カバー22で覆われている。またブロック12aは取り
付けねじ93aによってキャリア60aの印字ヘッド取
り付け部に取り付けられる。
カバー22で覆われている。またブロック12aは取り
付けねじ93aによってキャリア60aの印字ヘッド取
り付け部に取り付けられる。
【0019】このような構成を有するので、ブロック1
2aの取付け部15aにダイヤルゲージ9aの目盛面を
上向きにしてステム90を取り付けて、スビンドル91
aの先端をレバー19aの突起21bに接触させると、
スビンドル91aの押圧力とスプリング20の弾力にっ
てレバー19aの水平部はブロック12aの水平部上面
に押圧され、スライダ14aは突起21aによって垂直
孔13a押されて最下位置となる。
2aの取付け部15aにダイヤルゲージ9aの目盛面を
上向きにしてステム90を取り付けて、スビンドル91
aの先端をレバー19aの突起21bに接触させると、
スビンドル91aの押圧力とスプリング20の弾力にっ
てレバー19aの水平部はブロック12aの水平部上面
に押圧され、スライダ14aは突起21aによって垂直
孔13a押されて最下位置となる。
【0020】そこでブロック12aをキャリア60aの
印字ヘッド取付け部に取り付け、プラテン8aの上面に
スライダ14aの下端が接触し、且つ上端がレバー19
aの水平部を押し上げるまで、即ち、レバー19aが矢
印C方向に所定角度まで回動できるようにアジャスタ1
6で調節してから、ダイヤルゲージ9aの目盛面92の
針位置に目盛の0点を合わせ、キャリア60aを移動さ
せると、プラテン8aに傾斜があればその測定位置の高
さに応じてスライダ14aの上端が上下してレバー19
aを支軸18aを中心として矢印C,D方向に回動し、
これにつれてスピンドル91aが移動してダイヤルゲー
ジ9aの針が動く。
印字ヘッド取付け部に取り付け、プラテン8aの上面に
スライダ14aの下端が接触し、且つ上端がレバー19
aの水平部を押し上げるまで、即ち、レバー19aが矢
印C方向に所定角度まで回動できるようにアジャスタ1
6で調節してから、ダイヤルゲージ9aの目盛面92の
針位置に目盛の0点を合わせ、キャリア60aを移動さ
せると、プラテン8aに傾斜があればその測定位置の高
さに応じてスライダ14aの上端が上下してレバー19
aを支軸18aを中心として矢印C,D方向に回動し、
これにつれてスピンドル91aが移動してダイヤルゲー
ジ9aの針が動く。
【0021】かくてプラテン8aの傾斜が針の振れで測
定され、測定者は上方から目盛面92を正視することが
でき、プラテン8aの平行度を調整することができる。 また同様に目盛を上方向から見て印字ヘッド7のギャッ
プを調整することができる。
定され、測定者は上方から目盛面92を正視することが
でき、プラテン8aの平行度を調整することができる。 また同様に目盛を上方向から見て印字ヘッド7のギャッ
プを調整することができる。
【0022】このようにして、L字形のレバー19aに
よって垂直方向の変位を水平方向の変位に変換すること
により、狭いスペースでの測定でもダイヤルゲージ9a
の指針が示す目盛を正視方向から精度良く読み取ること
ができるので、測定が容易になり、測定者間のバラツキ
も減少して調整精度を高めることができ、通帳プリンタ
の印字品質を確保することができる。
よって垂直方向の変位を水平方向の変位に変換すること
により、狭いスペースでの測定でもダイヤルゲージ9a
の指針が示す目盛を正視方向から精度良く読み取ること
ができるので、測定が容易になり、測定者間のバラツキ
も減少して調整精度を高めることができ、通帳プリンタ
の印字品質を確保することができる。
【0023】上記例では、レバー19aの突起21a,
21b が支軸18aの中心から等距離にある場合を説
明したが、所定比率距離にしても良く、例えば1:2の
比率で垂直方向の変位を2倍の水平方向の変位に拡大す
る方法等としても良く、読み取り精度を高めることがで
きる。この場合には、目盛を拡大して目盛るか、目盛を
1/2換算して読むかする必要があることは勿論である
。
21b が支軸18aの中心から等距離にある場合を説
明したが、所定比率距離にしても良く、例えば1:2の
比率で垂直方向の変位を2倍の水平方向の変位に拡大す
る方法等としても良く、読み取り精度を高めることがで
きる。この場合には、目盛を拡大して目盛るか、目盛を
1/2換算して読むかする必要があることは勿論である
。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、L
字形のレバーによって垂直方向の変位を水平方向の変位
に変換することによって、ダイヤルゲージの目盛面を水
平にして、測定者がダイヤルゲージの指針が示す目盛を
正視することができるので、狭いスペースでも測定値を
正確に読み取ることができるという効果がある。
字形のレバーによって垂直方向の変位を水平方向の変位
に変換することによって、ダイヤルゲージの目盛面を水
平にして、測定者がダイヤルゲージの指針が示す目盛を
正視することができるので、狭いスペースでも測定値を
正確に読み取ることができるという効果がある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の実施例を示す側面図
【図3】
通帳プリンタの概要を示す側面図
通帳プリンタの概要を示す側面図
【図4】 従来例を
示す説明図
示す説明図
【図5】 印字ギャップの調整方法の説明図
8は被測定体、 8aはプラテン、
9,9a はダイヤルゲージ、12,
12aはブロック、 13,13aは垂直孔、
14は接触子、14aはスライダ、
15,15aは取付け部、 18,1
8aは支軸、19,19aはレバー、
60はベース、 60aはキャリア、91,9
1aはスピンドル、
9,9a はダイヤルゲージ、12,
12aはブロック、 13,13aは垂直孔、
14は接触子、14aはスライダ、
15,15aは取付け部、 18,1
8aは支軸、19,19aはレバー、
60はベース、 60aはキャリア、91,9
1aはスピンドル、
Claims (1)
- 【請求項1】 被測定体(8) の高さ位置をスビン
ドル(91)の移動によって測定するダイヤルゲージ(
9) を取り付ける治具であって、前記被測定体(8)
の測定位置に下端が接触する軸状の接触子(14)と
、L字形に形成され、L字形の水平部に垂直に設けられ
、該接触子(14)が摺動自在に嵌入された垂直孔(1
3)及びL字形の垂直部に前記ダイヤルゲージ(9)
が水平に取り付けられる取り付け部(15)を有し、ベ
ース(60)に固定されるブロック(12)と、該ブロ
ック(12)に取り付けられた支軸(18)に角部で回
動自在に支持されたL字形のレバー(19)とを備え、
該ダイヤルゲージ(9) を該ブロック(12)に取り
付けた時に、該接触子(14)の上端及び該ダイヤルゲ
ージ(9) のスピンドル(91)の先端が、該レバー
(19)の両辺の背部に該支軸(18)の中心から所定
比率距離の位置で点接触するように構成されることを特
徴とするダイヤルゲージ取り付け治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778791A JPH04346002A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ダイヤルゲージ取り付け治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778791A JPH04346002A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ダイヤルゲージ取り付け治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346002A true JPH04346002A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14720302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11778791A Pending JPH04346002A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ダイヤルゲージ取り付け治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102590906B1 (ko) * | 2023-05-02 | 2023-10-19 | 씨에스글로벌 주식회사 | 교량의 변위추적장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192069A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | キヤノン株式会社 | 文字表示電子機器 |
| JPS6391501A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-22 | Iijima Seimitsu Kogyo Kk | 筒状物体の寸法測定装置 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP11778791A patent/JPH04346002A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192069A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | キヤノン株式会社 | 文字表示電子機器 |
| JPS6391501A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-22 | Iijima Seimitsu Kogyo Kk | 筒状物体の寸法測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102590906B1 (ko) * | 2023-05-02 | 2023-10-19 | 씨에스글로벌 주식회사 | 교량의 변위추적장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970902 |