JPH0434618A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH0434618A JPH0434618A JP2139737A JP13973790A JPH0434618A JP H0434618 A JPH0434618 A JP H0434618A JP 2139737 A JP2139737 A JP 2139737A JP 13973790 A JP13973790 A JP 13973790A JP H0434618 A JPH0434618 A JP H0434618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- input
- print information
- host
- output destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ホストから入力される印字情報を解析して
記録媒体に可視画像を出力可能な印刷装置に関するもの
である。
記録媒体に可視画像を出力可能な印刷装置に関するもの
である。
[従来の技術]
近年の電子技術の進歩により、電子機器の情報出力装置
として種々のプリンタ装置が開発されている。
として種々のプリンタ装置が開発されている。
このようなプリンタ装置における印字処理形態は、ホス
トとなる電子機器がインタフェースケーブルで接続され
、ホストとの通信処理により印字可能状態において、受
信した印字情報を内部の記憶手段に展開し、プリンタエ
ンジンが記録媒体に受信情報を記録するように構成され
ている。この時、内部の記憶手段(例えばプリントバッ
ファ)等に記憶された情報は、一定量の記録処理が完了
すると消去され、次の印字処理に必要な印字情報が記憶
されて行(ように制御されている。従って、印字処理が
完了されると受信した印字情報が消失されて行(。
トとなる電子機器がインタフェースケーブルで接続され
、ホストとの通信処理により印字可能状態において、受
信した印字情報を内部の記憶手段に展開し、プリンタエ
ンジンが記録媒体に受信情報を記録するように構成され
ている。この時、内部の記憶手段(例えばプリントバッ
ファ)等に記憶された情報は、一定量の記録処理が完了
すると消去され、次の印字処理に必要な印字情報が記憶
されて行(ように制御されている。従って、印字処理が
完了されると受信した印字情報が消失されて行(。
また、不揮発性の記憶媒体を内部に有するでプリンタ装
置では、印字情報の一部を保持して入力される印字情報
の補足等を行うものもあった。
置では、印字情報の一部を保持して入力される印字情報
の補足等を行うものもあった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の印刷装置では、可視画像を形
成するためには、ホスト等の入力装置から印字情報を必
ず入力させなければならないため、入力装置が接続され
ない場合は、像形成を行うことができない。また、印刷
装置に接続された入力装置が印字処理以外の他の処理を
実行している場合には、他の処理が終了するまで印字処
理を待機しなければならず、印字処理可能である場合に
も印刷装置が印字できないという不都合が生じてしまう
重大な問題点があった。
成するためには、ホスト等の入力装置から印字情報を必
ず入力させなければならないため、入力装置が接続され
ない場合は、像形成を行うことができない。また、印刷
装置に接続された入力装置が印字処理以外の他の処理を
実行している場合には、他の処理が終了するまで印字処
理を待機しなければならず、印字処理可能である場合に
も印刷装置が印字できないという不都合が生じてしまう
重大な問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、印刷装置に入力される印字情報を記憶可能な配憶
手段を設けて、ホストから入力される印字情報の出力先
および印字手段に供給する印字情報の入力元を選別制御
することにより、印刷装置自体が印字情報の入力元を随
時変更しながら、ホストから人力された印字情報を直接
的にまたは間接的に印字出力可能な印刷装置を得ること
を目的とする。
ので、印刷装置に入力される印字情報を記憶可能な配憶
手段を設けて、ホストから入力される印字情報の出力先
および印字手段に供給する印字情報の入力元を選別制御
することにより、印刷装置自体が印字情報の入力元を随
時変更しながら、ホストから人力された印字情報を直接
的にまたは間接的に印字出力可能な印刷装置を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る印刷装置は、ホストから入力される印字
情報を外部記憶する外部記憶手段と、ホストから入力さ
れる印字情報に対する出力先または印字手段に供給する
印字情報の入力元を設定する入出力先設定手段と、この
入出力先設定手段により設定された印字情報の入出力先
設定状態に基づいてホストから入力される印字情報の外
部記憶手段または印字手段への転送および外部記憶手段
またはホストから入力される印字情報の印字手段への転
送を制御する制御手段とを設けたものである。
情報を外部記憶する外部記憶手段と、ホストから入力さ
れる印字情報に対する出力先または印字手段に供給する
印字情報の入力元を設定する入出力先設定手段と、この
入出力先設定手段により設定された印字情報の入出力先
設定状態に基づいてホストから入力される印字情報の外
部記憶手段または印字手段への転送および外部記憶手段
またはホストから入力される印字情報の印字手段への転
送を制御する制御手段とを設けたものである。
[作用1
この発明においては、入出力先設定手段により印字情報
の出力先が設定されていると、制御手段が設定された出
力先に基づいてホストから入力された印字情報を外部記
憶手段または印字手段に転送して、外部記憶手段に印字
情報を書き換え可能に記憶させる。
の出力先が設定されていると、制御手段が設定された出
力先に基づいてホストから入力された印字情報を外部記
憶手段または印字手段に転送して、外部記憶手段に印字
情報を書き換え可能に記憶させる。
一方、入出力先設定手段により印字情報の入力元として
外部記憶手段が設定されていると、制御手段が外部記憶
手段またはホストから入力される印字情報の印字手段へ
の転送を制御して、ホストより転送されて記憶された印
字情報に基づく印字を随時実行することを可能とする。
外部記憶手段が設定されていると、制御手段が外部記憶
手段またはホストから入力される印字情報の印字手段へ
の転送を制御して、ホストより転送されて記憶された印
字情報に基づく印字を随時実行することを可能とする。
[実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷装置の構成を説
明するブロック図であり、1はホストコンピュータで、
プリントデータおよび制御コードよりなる印字情報を印
刷装置2に所定のインタフェースケーブルを介して出力
する。
明するブロック図であり、1はホストコンピュータで、
プリントデータおよび制御コードよりなる印字情報を印
刷装置2に所定のインタフェースケーブルを介して出力
する。
印刷装置2は、この実施例における制御手段を構成する
制御部211例えばRAMで構成されるメモリ部22.
印字手段を構成するプリンタ部(プリンタ)23.この
実施例における入出力先設定手段を構成する操作指示部
24.外部メモリインタフェース制御部25からなる。
制御部211例えばRAMで構成されるメモリ部22.
印字手段を構成するプリンタ部(プリンタ)23.この
実施例における入出力先設定手段を構成する操作指示部
24.外部メモリインタフェース制御部25からなる。
なお、制御部21には図示しないROM等が内蔵されて
おり、このROMに記憶された制御プログラム(後述す
るフローチャートに示す各手順に対応する〕を記憶して
いる。
おり、このROMに記憶された制御プログラム(後述す
るフローチャートに示す各手順に対応する〕を記憶して
いる。
3は外部記憶手段となる外部メモリ部(外部メモリ)で
、外部メモリインタフェース制御部25に所定インタフ
ェースポードまたはインタフェースケーブルを介して接
続される。
、外部メモリインタフェース制御部25に所定インタフ
ェースポードまたはインタフェースケーブルを介して接
続される。
具体的には、制御部21はホストコンピュータ1からの
印字情報入力、メモリ部22への印字情報の格納、操作
指示部24での設定による外部インタフェース制御部2
5を通しての外部メモリ3への印字情報の読出しおよび
外部メモリ3から印字情報読出し、像形成のためのプリ
ンタ部23への印字データの転送等のように各部を総括
的に制御する。メモリ部22はホストコンピュータ1お
よび外部メモリインタフェース制御部25を通して外部
メモリ3より入力された印字情報をプリンタ部23へ転
送し、像形成するための印字情報を記憶する。プリンタ
部23は前記印字情報を記録紙に永久可視画像を形成す
る印字機構部(例えば印字ヘッド、プラテン等)を備え
ている。操作指承部24は印字情報の流れの(入出力先
)の設定を行い、この設定によりホストコンピュータ1
から入力された印字情報の処理、外部メモリ部3に格納
されている印字情報の処理が外部設定される。外部メモ
リインタフェース制御部25は外部メモリ部3への印字
情報の格納、外部メモリ部3からの印字情報の読出しお
よびその制御を行う。
印字情報入力、メモリ部22への印字情報の格納、操作
指示部24での設定による外部インタフェース制御部2
5を通しての外部メモリ3への印字情報の読出しおよび
外部メモリ3から印字情報読出し、像形成のためのプリ
ンタ部23への印字データの転送等のように各部を総括
的に制御する。メモリ部22はホストコンピュータ1お
よび外部メモリインタフェース制御部25を通して外部
メモリ3より入力された印字情報をプリンタ部23へ転
送し、像形成するための印字情報を記憶する。プリンタ
部23は前記印字情報を記録紙に永久可視画像を形成す
る印字機構部(例えば印字ヘッド、プラテン等)を備え
ている。操作指承部24は印字情報の流れの(入出力先
)の設定を行い、この設定によりホストコンピュータ1
から入力された印字情報の処理、外部メモリ部3に格納
されている印字情報の処理が外部設定される。外部メモ
リインタフェース制御部25は外部メモリ部3への印字
情報の格納、外部メモリ部3からの印字情報の読出しお
よびその制御を行う。
外部メモリ部3は、印字情報の外部記憶手段として機能
し、外部メモリインタフェース制御部25によってホス
トよりの印字情報の格納、格納された印字情報の読出し
、格納された印字情報の削除等が行われる。また、外部
メモリ部3は、着脱可能な記憶媒体を交換することによ
り、大量の印字情報を格納することができるように構成
されている。また、外部メモリ部3内の印字情報は各印
字情報の識別のためID番号を有し、印字情報の先頭に
このID番号が付加される。ID番号は外部メモリ3に
印字情報が格納させる時、操作指示部24によって設定
され、同一外部メモリ部3内での同−ID番号は重複し
ないよう設定される。
し、外部メモリインタフェース制御部25によってホス
トよりの印字情報の格納、格納された印字情報の読出し
、格納された印字情報の削除等が行われる。また、外部
メモリ部3は、着脱可能な記憶媒体を交換することによ
り、大量の印字情報を格納することができるように構成
されている。また、外部メモリ部3内の印字情報は各印
字情報の識別のためID番号を有し、印字情報の先頭に
このID番号が付加される。ID番号は外部メモリ3に
印字情報が格納させる時、操作指示部24によって設定
され、同一外部メモリ部3内での同−ID番号は重複し
ないよう設定される。
このように構成された印刷装置において、入出力先設定
手段となる操作指示部24により印字情報の出力先が設
定されていると、制御手段(制御部21)が設定された
出力先に基づいてホストコンピュータ1から人力された
印字情報を外部記憶手段(外部メモリ部3)または印字
手段(プリンタ部23)に転送して、外部メモリ部3に
印字情報を書き換え可能に記憶させる。
手段となる操作指示部24により印字情報の出力先が設
定されていると、制御手段(制御部21)が設定された
出力先に基づいてホストコンピュータ1から人力された
印字情報を外部記憶手段(外部メモリ部3)または印字
手段(プリンタ部23)に転送して、外部メモリ部3に
印字情報を書き換え可能に記憶させる。
一方、操作指示部24により印字情報の入力先として外
部メモリ部3が設定されていると、制御部21が外部メ
モリ部3から読み出される印字情報のプリンタ部23へ
の転送を制御して、ホストコンピュータ1より転送され
て記憶された印字情報に基づく印字をホストとの通信介
在なしに随時実行することを可能とする。
部メモリ部3が設定されていると、制御部21が外部メ
モリ部3から読み出される印字情報のプリンタ部23へ
の転送を制御して、ホストコンピュータ1より転送され
て記憶された印字情報に基づく印字をホストとの通信介
在なしに随時実行することを可能とする。
以下、第2図〜第4図を参照しながらこの発明に係る印
刷装置における印字情報入出力先設定および印字処理に
ついて説明する。
刷装置における印字情報入出力先設定および印字処理に
ついて説明する。
第2図は、第1図に示した操作指示部24による印字情
報の入力先設定処理手順の一例を説明するフローチャー
トである。なお、(Ll〜(4)は各ステップを示す。
報の入力先設定処理手順の一例を説明するフローチャー
トである。なお、(Ll〜(4)は各ステップを示す。
オペレータが操作指示部24から入力先の設定を行う(
1)。次いで、制御部21が入力先のチエツク、すなわ
ち入力先が外部メモリ部3かどうかを判断しく2)NO
の場合(入力先の設定がホストコンピュータ1の場合)
は、処理を終了する。
1)。次いで、制御部21が入力先のチエツク、すなわ
ち入力先が外部メモリ部3かどうかを判断しく2)NO
の場合(入力先の設定がホストコンピュータ1の場合)
は、処理を終了する。
一方、ステップ(2)の判断でYESの場合は操作指示
部24から印字情報のID番号設定を行い(3)、設定
されたID番号の印字情報が外部メモリ3内に存在する
かどうかを判断しく4) YESの場合は処理を終了
し、NOならばステップ(3)に戻って再度ID番号設
定を行う。
部24から印字情報のID番号設定を行い(3)、設定
されたID番号の印字情報が外部メモリ3内に存在する
かどうかを判断しく4) YESの場合は処理を終了
し、NOならばステップ(3)に戻って再度ID番号設
定を行う。
第3図は、第1図に示した操作指示部24による印字情
報の出力先設定処理手順の一例を説明するフローチャー
トである。なお、(1)〜(8)は各ステップを示す。
報の出力先設定処理手順の一例を説明するフローチャー
トである。なお、(1)〜(8)は各ステップを示す。
先ず、オペレータが操作指示部24がらポストコンピュ
ータ1より入力される印字情報の出力先の設定を行う(
1)。次いで、制御部21が出力先がプリンタ部23か
どうかを判定しく2)、YESならば処理を終了し、N
oならば入力先がホストコンピュータ1かどうかを判定
しく3)、ステップ(3)でNOならば(出力先の設定
が外部メモリ部3の場合)、出力先の設定がエラーと判
定し、無効処理を実行しく4)、処理を終了する。
ータ1より入力される印字情報の出力先の設定を行う(
1)。次いで、制御部21が出力先がプリンタ部23か
どうかを判定しく2)、YESならば処理を終了し、N
oならば入力先がホストコンピュータ1かどうかを判定
しく3)、ステップ(3)でNOならば(出力先の設定
が外部メモリ部3の場合)、出力先の設定がエラーと判
定し、無効処理を実行しく4)、処理を終了する。
一方、ステップ(3)の判断でYESの場合(出力先の
設定が外部メモリ部3であって、入力先の設定がホスト
コンピュータ1の場合)は、出力する印字情報のID番
号の設定を操作指示部24で行う(5)。次いで、設定
されたID番号と同一のID番号が付加された印字情報
が外部メモリ部3に存在するかどうかを判定しく6)N
Oならば処理を終了する。
設定が外部メモリ部3であって、入力先の設定がホスト
コンピュータ1の場合)は、出力する印字情報のID番
号の設定を操作指示部24で行う(5)。次いで、設定
されたID番号と同一のID番号が付加された印字情報
が外部メモリ部3に存在するかどうかを判定しく6)N
Oならば処理を終了する。
一方、ステップ(6)の判断でYESの場合は、既に外
部メモリ部3に存在する同一のID番号の印字情報を削
除するかどうかを判定しく7)NOならばステップステ
ップ(5)に戻り、再度ID番号設定を行い、YESな
らば同一のID番号を削除しく8)、処理を終了する。
部メモリ部3に存在する同一のID番号の印字情報を削
除するかどうかを判定しく7)NOならばステップステ
ップ(5)に戻り、再度ID番号設定を行い、YESな
らば同一のID番号を削除しく8)、処理を終了する。
第4図はこの発明に係る印刷装置における印字処理手順
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(
10)は各ステップを示す。
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(
10)は各ステップを示す。
先ず、設定されている入力先がホストコンピュータ1か
どうかを判定しく1)、YESならばホストコンピュー
タ1からの印字情報の入力有無のチエツクを行い+2)
、NOならば処理を終了し、YESならばホストコンピ
ュータ1からの印字情報がある場合は、設定されている
出力先のチエツクを行い、出力先が外部メモリ部3かど
うかを判定しに3、Noならばステップ(5)以降に進
み、YESならばホストコンピュータ1から入力された
印字情報に設定されたID番号を付加して外部メモリ部
3に格納する(4)。次いで、設定されている出力先が
プリンタ部23かどうかを判断しく5) Noならば
処理を終了し、YESならばホストコンピュータ1から
入力された印字情報をメモリ部22で記憶展開した後、
プリンタ部23へ印字情報を転送しく6)、プリンタ部
23での可視像形成を行い(7)、処理を終了する。な
お、上記ステップ(2) 、 (5)で設定されてい
る出力先を2回判定しているが、これは出力先の設定と
してプリン部2βと外部メモリ部3の両方の可能性があ
るからである。
どうかを判定しく1)、YESならばホストコンピュー
タ1からの印字情報の入力有無のチエツクを行い+2)
、NOならば処理を終了し、YESならばホストコンピ
ュータ1からの印字情報がある場合は、設定されている
出力先のチエツクを行い、出力先が外部メモリ部3かど
うかを判定しに3、Noならばステップ(5)以降に進
み、YESならばホストコンピュータ1から入力された
印字情報に設定されたID番号を付加して外部メモリ部
3に格納する(4)。次いで、設定されている出力先が
プリンタ部23かどうかを判断しく5) Noならば
処理を終了し、YESならばホストコンピュータ1から
入力された印字情報をメモリ部22で記憶展開した後、
プリンタ部23へ印字情報を転送しく6)、プリンタ部
23での可視像形成を行い(7)、処理を終了する。な
お、上記ステップ(2) 、 (5)で設定されてい
る出力先を2回判定しているが、これは出力先の設定と
してプリン部2βと外部メモリ部3の両方の可能性があ
るからである。
一方、ステップ(1)の判断でNoの場合は、設定され
ている出力先のチエツクを行い、すなわち出力先がプリ
ンタ部23に設定されているかどうかを判定しく81
Noならば処理を終了し、YESならば外部メモリ
部3より設定されたID番号を有する印字情報を読み出
し、メモリ部22に記憶展開した後、プリンタ部23へ
印字データを転送しく9)、プリンタ部23での可視像
の形成を行い(lO)、処理を終了する。
ている出力先のチエツクを行い、すなわち出力先がプリ
ンタ部23に設定されているかどうかを判定しく81
Noならば処理を終了し、YESならば外部メモリ
部3より設定されたID番号を有する印字情報を読み出
し、メモリ部22に記憶展開した後、プリンタ部23へ
印字データを転送しく9)、プリンタ部23での可視像
の形成を行い(lO)、処理を終了する。
なお、上記実施例では出力先、入力先の設定を操作指示
部24で行う場合について説明したが、ホストコンピュ
ータ1より入力されるコマンド処理で設定したり、上記
操作指示部24およびホストコンピュータ1からの指示
の組み合わせでもこの発明の適用を妨げるものではない
。また1、上記実施例では外部メモリ部3の構成例とし
て着脱式の記憶媒体を説明したが、外部メモリ部3をハ
ードデイクスで構成して、印刷装置2内に設ける構成で
あっても良い。
部24で行う場合について説明したが、ホストコンピュ
ータ1より入力されるコマンド処理で設定したり、上記
操作指示部24およびホストコンピュータ1からの指示
の組み合わせでもこの発明の適用を妨げるものではない
。また1、上記実施例では外部メモリ部3の構成例とし
て着脱式の記憶媒体を説明したが、外部メモリ部3をハ
ードデイクスで構成して、印刷装置2内に設ける構成で
あっても良い。
以上説明したように、この発明はホストから入力される
印字情報を外部記憶する外部記憶手段と、ホストから入
力される印字情報に対する出力先または印字手段に供給
する印字情報の入力先を設定する入出力先設定手段と、
この入出力先設定手段により設定された印字情報の入出
力先設定状態に基づいてホストから入力される印字情報
の外部記憶手段または印字手段への転送および外部記憶
手段またはホストから入力される印字情報の印字手段へ
の転送を制御する制御手段とを設けたので、ホストより
入力された印字情報、例えば印字頻度の高い印字情報を
あらかじめ記憶管理することが可能となり、ホストから
の印字情報を待機することなく、随時外部記憶手段から
読み出して印字処理することができる。
印字情報を外部記憶する外部記憶手段と、ホストから入
力される印字情報に対する出力先または印字手段に供給
する印字情報の入力先を設定する入出力先設定手段と、
この入出力先設定手段により設定された印字情報の入出
力先設定状態に基づいてホストから入力される印字情報
の外部記憶手段または印字手段への転送および外部記憶
手段またはホストから入力される印字情報の印字手段へ
の転送を制御する制御手段とを設けたので、ホストより
入力された印字情報、例えば印字頻度の高い印字情報を
あらかじめ記憶管理することが可能となり、ホストから
の印字情報を待機することなく、随時外部記憶手段から
読み出して印字処理することができる。
従って、ホストから入力された印字情報を直接的にまた
は間接的に随時印字出力でき、外部記憶手段に記憶され
た印字情報に関しては、ホストからの印字開始制御情報
等を受信することなく印字処理でき、印字態様および用
途を大幅に拡張できる等の効果を奏する。
は間接的に随時印字出力でき、外部記憶手段に記憶され
た印字情報に関しては、ホストからの印字開始制御情報
等を受信することなく印字処理でき、印字態様および用
途を大幅に拡張できる等の効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷装置の構成を説
明するブロック図、第2図は、第1図に示した操作指示
部による印字情報の入力先設定処理手順の一例を説明す
るフローチャート、第3図は、第1図に示した操作指示
部による印字情報の出力先設定処理手順の一例を説明す
るフローチャート、第4図はこの発明に係る印刷装置に
おける印字処理手順の一例を示すフローチャートである
。 図中、1はホストコンピュータ、2は印刷装置、3は外
部メモリ部、21は制御部、22はメモリ部、23はプ
リンタ部、24は操作指示部、第 図 第 図
明するブロック図、第2図は、第1図に示した操作指示
部による印字情報の入力先設定処理手順の一例を説明す
るフローチャート、第3図は、第1図に示した操作指示
部による印字情報の出力先設定処理手順の一例を説明す
るフローチャート、第4図はこの発明に係る印刷装置に
おける印字処理手順の一例を示すフローチャートである
。 図中、1はホストコンピュータ、2は印刷装置、3は外
部メモリ部、21は制御部、22はメモリ部、23はプ
リンタ部、24は操作指示部、第 図 第 図
Claims (1)
- ホストから入力される印字情報を解析して印字処理を行
う印字手段を有する印刷装置において、前記ホストから
入力される印字情報を外部記憶する外部記憶手段と、ホ
ストから入力される印字情報に対する出力先または印字
手段に供給する印字情報の入力先を設定する入出力先設
定手段と、この入出力先設定手段により設定された印字
情報の入出力先設定状態に基づいて前記ホストから入力
される印字情報の外部記憶手段または印字手段への転送
および前記外部記憶手段または前記ホストから入力され
る印字情報の前記印字手段への転送を制御する制御手段
とを具備したことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139737A JPH0434618A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139737A JPH0434618A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434618A true JPH0434618A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15252203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139737A Pending JPH0434618A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434618A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2139737A patent/JPH0434618A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002183675A (ja) | データ記録媒体の制御装置とその方法、データ記録装置および制御装置 | |
| JPH0434618A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3250118B2 (ja) | 印刷装置のデータ管理方式 | |
| JP4400097B2 (ja) | 印刷装置、印刷制御方法、プログラム及び記録媒体 | |
| JP3833195B2 (ja) | 画像処理装置及びその制御方法 | |
| JPH02178725A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPH11321028A (ja) | 画像プリンタ装置 | |
| JPH0275015A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS62184528A (ja) | プリンタ制御処理方式 | |
| JP2687405B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH01171960A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH04296986A (ja) | 画像処理制御装置 | |
| JPH04216983A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0628109A (ja) | 入出力装置内蔵ハードディスクへのデータ書込み装置 | |
| JPH01125617A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS58168181A (ja) | デ−タ出力方式 | |
| JPH0315939A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH03119417A (ja) | ページプリンタ | |
| JPH06191100A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH02213930A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH10254650A (ja) | シリアル記録装置およびシリアル記録方法ならびに該シリアル記録方法を記憶した記憶媒体 | |
| JPH031224A (ja) | 入出力システム | |
| JPH0295879A (ja) | 端末プリンタ装置識別制御方式 | |
| JPH09307688A (ja) | ファクシミリ制御システム | |
| JPH01249370A (ja) | プリンタの外字データ登録装置 |