JPH043462B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043462B2 JPH043462B2 JP58227110A JP22711083A JPH043462B2 JP H043462 B2 JPH043462 B2 JP H043462B2 JP 58227110 A JP58227110 A JP 58227110A JP 22711083 A JP22711083 A JP 22711083A JP H043462 B2 JPH043462 B2 JP H043462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- needles
- cam
- bar
- base material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C15/00—Making pile fabrics or articles having similar surface features by inserting loops into a base material
- D05C15/04—Tufting
- D05C15/08—Tufting machines
- D05C15/26—Tufting machines with provision for producing patterns
- D05C15/30—Tufting machines with provision for producing patterns by moving the tufting tools laterally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、基材料中にタフト(tuft)を形成
するタフテイング機械に関し、さらに詳述する
と、単一の糸でふさの多重列を形成するためのタ
フテイング機械に係るものである。
するタフテイング機械に関し、さらに詳述する
と、単一の糸でふさの多重列を形成するためのタ
フテイング機械に係るものである。
従来、横に移動可能なニードルバーを備えたタ
フテイング(tufting)機械が考案されてきた。
米国特許第3026830号、第3109395号、第3396687
号、第4366761号は、ニードルが2つまたはそれ
以上の隣接ルーパーの1つと共に選択的に動作す
るように横に移動可能なニードルバーを備えたタ
フテイング機械を開示している。これらの特許の
うちで、第3026830号はデイスク形カムを使用す
るタフテイング機械を開示し、カムの回転はニー
ドル動作と同期させられ、これによりニードルバ
ーをニードルの動作と時限関係において横に移動
させる。上記各特許に開示された従来技術機械は
すべてニードルゲージ増分において移動させられ
なければならず、したがつて、1つの位置におい
て全ニードルが所定の一組のルーパーと重なり合
いかつ別の位置に移動させられたとき同じニード
ルがすべて別の一組のルーパーと重なり合うよう
に、きわめて精密な公差を持たなければならな
い。
フテイング(tufting)機械が考案されてきた。
米国特許第3026830号、第3109395号、第3396687
号、第4366761号は、ニードルが2つまたはそれ
以上の隣接ルーパーの1つと共に選択的に動作す
るように横に移動可能なニードルバーを備えたタ
フテイング機械を開示している。これらの特許の
うちで、第3026830号はデイスク形カムを使用す
るタフテイング機械を開示し、カムの回転はニー
ドル動作と同期させられ、これによりニードルバ
ーをニードルの動作と時限関係において横に移動
させる。上記各特許に開示された従来技術機械は
すべてニードルゲージ増分において移動させられ
なければならず、したがつて、1つの位置におい
て全ニードルが所定の一組のルーパーと重なり合
いかつ別の位置に移動させられたとき同じニード
ルがすべて別の一組のルーパーと重なり合うよう
に、きわめて精密な公差を持たなければならな
い。
また、ジグザグ形タフス付き生地がニードルバ
ーの下で支持体を横に移動させて基材料を移動さ
せることによつて製造されてきた。このような操
作では、ニードルバーもまたルーパーも移動させ
られない。米国特許第3577943号および第3301205
号はこのような型のタフテイング機械を示すもの
である。
ーの下で支持体を横に移動させて基材料を移動さ
せることによつて製造されてきた。このような操
作では、ニードルバーもまたルーパーも移動させ
られない。米国特許第3577943号および第3301205
号はこのような型のタフテイング機械を示すもの
である。
従来、狭ゲージのタフテイング機械は、隣接ニ
ードル間のスペースが制限されているため、小直
径の糸に限定されていた。そのような小直径の糸
は製造費が高く、容易に破断し、かつ比較的に大
きい直径の糸と同様に、タフト付け加工後開花し
ない。本発明は、1つのニードルがタフトの2つ
またはそれ以上の縦列を形成するから、従来のも
のよりも大きい直径の糸を使用して、狭ゲージタ
フト付き製品を製造するのに特に適している。
ードル間のスペースが制限されているため、小直
径の糸に限定されていた。そのような小直径の糸
は製造費が高く、容易に破断し、かつ比較的に大
きい直径の糸と同様に、タフト付け加工後開花し
ない。本発明は、1つのニードルがタフトの2つ
またはそれ以上の縦列を形成するから、従来のも
のよりも大きい直径の糸を使用して、狭ゲージタ
フト付き製品を製造するのに特に適している。
従来、組合せカツト・ループパイル形タフテイ
ング機械は、各ニードルに要求されるルーパーア
センブリに接近することが必要であるため、ゲー
ジの狭さに関して制限されてきた。本発明はその
ような組合せ機械に使用するのに特に適してい
る。すなわち、それは各縦列ごとにニードルを必
要とすることなく狭ゲージ製品を製造することが
できる。
ング機械は、各ニードルに要求されるルーパーア
センブリに接近することが必要であるため、ゲー
ジの狭さに関して制限されてきた。本発明はその
ような組合せ機械に使用するのに特に適してい
る。すなわち、それは各縦列ごとにニードルを必
要とすることなく狭ゲージ製品を製造することが
できる。
要約すると、本発明の装置は通常のタフテイン
グ機械を含み、この機械を通して基材料が機械の
ベツドを横切る直線路において送給され、その結
果として基材料の連続する横増分がニードルバー
によつて担持されるニードルの横列の下方に配置
される。この通常のタフテイング機械はまた、ニ
ードルにより基材料を通して挿入された糸のルー
プとそれぞれ係合するために、ニードルの下方に
かつニードルの側部と垂直整合したまたは重なり
合つたルーパーを有する。
グ機械を含み、この機械を通して基材料が機械の
ベツドを横切る直線路において送給され、その結
果として基材料の連続する横増分がニードルバー
によつて担持されるニードルの横列の下方に配置
される。この通常のタフテイング機械はまた、ニ
ードルにより基材料を通して挿入された糸のルー
プとそれぞれ係合するために、ニードルの下方に
かつニードルの側部と垂直整合したまたは重なり
合つたルーパーを有する。
ニードルバーシートアセンブリが、ニードルが
基材料から後退させられる時点とニードルが下死
点に達する時点との間の、ニードルバーのサイク
ルの一部分中ニードルバーを横方向に前後に移動
させ、これによりニードルは、基材料に入ると
き、ルーパーとの整合からオフセツトされた、横
移動状態にあり、次いで、ルーパーが挿入された
糸のループと係合してこれを保持するところの行
程の位置に達する前に、それらのルーパーと整合
したまたは重り合つた位置へ移動させられる。
基材料から後退させられる時点とニードルが下死
点に達する時点との間の、ニードルバーのサイク
ルの一部分中ニードルバーを横方向に前後に移動
させ、これによりニードルは、基材料に入ると
き、ルーパーとの整合からオフセツトされた、横
移動状態にあり、次いで、ルーパーが挿入された
糸のループと係合してこれを保持するところの行
程の位置に達する前に、それらのルーパーと整合
したまたは重り合つた位置へ移動させられる。
ニードルは直線垂直路において後退させられ、
基材料の固有弾性が、正規直線移動路へ横に移動
させられているところの、基材料の横増分を通常
返却する。
基材料の固有弾性が、正規直線移動路へ横に移動
させられているところの、基材料の横増分を通常
返却する。
ニードルバーは、ニードルの最初の下り行程
中、機械のゲージの約1/4だけ一方向に横に移動
させられ、次いで、第二のまたは1つ置きの下り
行程の最初の部分中、他方向に機械のゲージの約
1/4だけ横に移動させられ、その結果として基材
料の連続する増分が貫通するニードルによつて互
いに反対の方向に移動させられ、これにより各ニ
ードル・ルーパー組合せが連続するふさを備えた
2つのタフトの縦列を形成する。しかしながら、
横移動の量は所望通りに変更されうる。
中、機械のゲージの約1/4だけ一方向に横に移動
させられ、次いで、第二のまたは1つ置きの下り
行程の最初の部分中、他方向に機械のゲージの約
1/4だけ横に移動させられ、その結果として基材
料の連続する増分が貫通するニードルによつて互
いに反対の方向に移動させられ、これにより各ニ
ードル・ルーパー組合せが連続するふさを備えた
2つのタフトの縦列を形成する。しかしながら、
横移動の量は所望通りに変更されうる。
ニードルバーシフトアセンブリはニードルバー
に連結されたシフトバーを含み、これによつてニ
ードルバーが移動させられる。ニードルバーシフ
トアセンブリは横に移動可能なシートバーを含
み、このシフトバーの端は複数の離間したガイド
ローラを担持し、これらのローラは垂直方向に配
置されたシフトバーフオロワのガイドを形成す
る。シフトバーフオロワはニードルバーに固定さ
れ、ローラによつて画定された通路中で、ニード
ルバーと共に垂直方向に往復運動させられるよう
になつている。シフトバーの横移動は、垂直方向
に往復運動するフオロワおよびニードルバーをそ
れらの垂直往復運動中横に移動させる。離間した
カムフオロワがカムまたはカムプレートの周辺の
直径方向に対向する部分に沿つて乗り、カムはそ
の周辺に沿つて円周方向に等間隔に配置された交
互の凹部とローブとを有する。カムは上述したよ
うにニードルバーを移動させるためにニードルバ
ーの往復運動と同期に回転させられる。
に連結されたシフトバーを含み、これによつてニ
ードルバーが移動させられる。ニードルバーシフ
トアセンブリは横に移動可能なシートバーを含
み、このシフトバーの端は複数の離間したガイド
ローラを担持し、これらのローラは垂直方向に配
置されたシフトバーフオロワのガイドを形成す
る。シフトバーフオロワはニードルバーに固定さ
れ、ローラによつて画定された通路中で、ニード
ルバーと共に垂直方向に往復運動させられるよう
になつている。シフトバーの横移動は、垂直方向
に往復運動するフオロワおよびニードルバーをそ
れらの垂直往復運動中横に移動させる。離間した
カムフオロワがカムまたはカムプレートの周辺の
直径方向に対向する部分に沿つて乗り、カムはそ
の周辺に沿つて円周方向に等間隔に配置された交
互の凹部とローブとを有する。カムは上述したよ
うにニードルバーを移動させるためにニードルバ
ーの往復運動と同期に回転させられる。
したがつて、本発明の一目的は、単一ニードル
によつて担持される単一の糸でタフトの多重列を
形成するタフテイング機械を提供することであ
る。
によつて担持される単一の糸でタフトの多重列を
形成するタフテイング機械を提供することであ
る。
本発明の別の目的は、製造されるじゆうたんの
ゲージに対し、製造費が安く、構造が耐久性であ
りかつ操作効率がよいタフテイング機械を提供す
ることである。
ゲージに対し、製造費が安く、構造が耐久性であ
りかつ操作効率がよいタフテイング機械を提供す
ることである。
本発明の別の目的は、単一ニードルおよび単一
ルーパーを使用してタフトの2つまたはそれ以上
の縦列を縫い付けることができるタフテイング機
械を提供することである。
ルーパーを使用してタフトの2つまたはそれ以上
の縦列を縫い付けることができるタフテイング機
械を提供することである。
本発明の別の目的は、単一ニードルが基材料に
ふさの複数の縦列を縫い付けることができるよう
にするために特別な調整を必要としないタフテイ
ング機械を提供することである。
ふさの複数の縦列を縫い付けることができるよう
にするために特別な調整を必要としないタフテイ
ング機械を提供することである。
本発明の別の目的は、タフトの複数の密度の高
い縦列が比較的に広ゲージの機械を使用して形成
されうるところのタフテイング装置を提供するこ
とである。
い縦列が比較的に広ゲージの機械を使用して形成
されうるところのタフテイング装置を提供するこ
とである。
本発明の別の目的は、微細ゲージのタフト付き
製品を比較的安価に製造する装置を提供すること
である。
製品を比較的安価に製造する装置を提供すること
である。
本発明の別の目的は、狭ゲージ布地が従来使用
されたものよりも大きい直径の糸を使用して製造
されるところのタフテイング装置を提供すること
である。
されたものよりも大きい直径の糸を使用して製造
されるところのタフテイング装置を提供すること
である。
本発明の別の目的は、織成基材料のたて糸およ
び充填糸上に裏編み目を形成し、これにより比較
的により強いタフト付き製品を与えるところのタ
フテイング装置を提供することである。
び充填糸上に裏編み目を形成し、これにより比較
的により強いタフト付き製品を与えるところのタ
フテイング装置を提供することである。
本発明の別の目的は、基材料にタフトのよりよ
い分布を与えるタフテイング装置を提供すること
である。
い分布を与えるタフテイング装置を提供すること
である。
本発明の別の目的は、ループ・カツトパイル布
地を選択的に製造するのに特に有用でありかつル
ーパーを受入れるために隣接ニードル間により大
きいスペースを可能にするところのタフテイング
装置を提供することである。
地を選択的に製造するのに特に有用でありかつル
ーパーを受入れるために隣接ニードル間により大
きいスペースを可能にするところのタフテイング
装置を提供することである。
本発明の別の目的は、より強い基材料およびよ
り大きい直径の糸を備えたタフト付き製品を提供
することである。
り大きい直径の糸を備えたタフト付き製品を提供
することである。
本発明の他の目的、特徴および利点は添付図面
と関連する以下の説明から明らかになる。
と関連する以下の説明から明らかになる。
次に本発明を例示する目的で選択された実施態
様を参照すると、数字10は米国特許第3026830
号に開示された型のふさ付け機械を一般的に示
す。このタフテイング機械10は横に配置された
ニードルバー11を有する型のものであり、この
ニードルバーは往復動ピストンロツド12によつ
て垂直方向に往復運動させられかつニードルバー
移動アセンブリによつて横方向に移動させられ、
このニードルバー移動アセンブリは横移動可能な
シフトバー19を含み、その一端は複数の離間し
たガイドローラ8を担持し、これらのガイドロー
ラは垂直方向に配置されたシフトバーフオロワ9
のガイドを形成している。シフトバーフオロワ9
はその下端部分によつてニードルバー11に固定
され、ローラ8によつて画定された通路中で、ニ
ードルバーと共に垂直方向に往復運動させられる
ようになつている。シフトバー19の横移動は、
垂直往復動フオロワ9およびニードルバー11
を、それらの往復運動中、駆動軸14を包囲する
スロツト13を備えたその中央部分において横に
移動させる。シフトバー19はこれから側方に突
出する一対の離間したカムフオロワ15a,15
bによつて横に往復運動させられる。カムフオロ
ワ15a,15bはデイスク形カム17の周辺1
6の直径方向に対向する周辺部分に乗つている。
デイスク形カム17は往復動ピストンロツド12
すなわちニードルバー11の往復運動に対する時
限または同期関係において回転させられる駆動軸
によつて担持され、ニードルバーの上死点から上
死点へ戻る往復運動の1サイクルに際して、カム
17が36°すなわちカム17の1回転の1/10だけ
回転させられているようになつている。
様を参照すると、数字10は米国特許第3026830
号に開示された型のふさ付け機械を一般的に示
す。このタフテイング機械10は横に配置された
ニードルバー11を有する型のものであり、この
ニードルバーは往復動ピストンロツド12によつ
て垂直方向に往復運動させられかつニードルバー
移動アセンブリによつて横方向に移動させられ、
このニードルバー移動アセンブリは横移動可能な
シフトバー19を含み、その一端は複数の離間し
たガイドローラ8を担持し、これらのガイドロー
ラは垂直方向に配置されたシフトバーフオロワ9
のガイドを形成している。シフトバーフオロワ9
はその下端部分によつてニードルバー11に固定
され、ローラ8によつて画定された通路中で、ニ
ードルバーと共に垂直方向に往復運動させられる
ようになつている。シフトバー19の横移動は、
垂直往復動フオロワ9およびニードルバー11
を、それらの往復運動中、駆動軸14を包囲する
スロツト13を備えたその中央部分において横に
移動させる。シフトバー19はこれから側方に突
出する一対の離間したカムフオロワ15a,15
bによつて横に往復運動させられる。カムフオロ
ワ15a,15bはデイスク形カム17の周辺1
6の直径方向に対向する周辺部分に乗つている。
デイスク形カム17は往復動ピストンロツド12
すなわちニードルバー11の往復運動に対する時
限または同期関係において回転させられる駆動軸
によつて担持され、ニードルバーの上死点から上
死点へ戻る往復運動の1サイクルに際して、カム
17が36°すなわちカム17の1回転の1/10だけ
回転させられているようになつている。
当業者には理解されるように、基材料20はタ
フテイング機械10のベツド18上方の縦方向直
線路中を送給され、基材料の連続する横増分が往
復動ニードルバー11の下方にありかつニードル
バー11が基材料20の移動の縦方向直線路に対
して横方向に延在するようになつている。基材料
20はふさ付け機械10の側部上に配置されたロ
ール(図示されていない)によつて断続的に送給
され、したがつて、基材料20の連続する増分が
機械の各サイクルに際してニードルバー11の下
方に配置される。
フテイング機械10のベツド18上方の縦方向直
線路中を送給され、基材料の連続する横増分が往
復動ニードルバー11の下方にありかつニードル
バー11が基材料20の移動の縦方向直線路に対
して横方向に延在するようになつている。基材料
20はふさ付け機械10の側部上に配置されたロ
ール(図示されていない)によつて断続的に送給
され、したがつて、基材料20の連続する増分が
機械の各サイクルに際してニードルバー11の下
方に配置される。
通常のタフテイング機械におけるように、ニー
ドルバーは複数の等間隔の平行な、下方に延在す
るタフテイングニードル21を備え、これらのニ
ードルは1つまたは複数の横列をなして配置され
ている。各ニードル21に対し、ループ係合動作
のために横に固定された位置に1つだけの関連ル
ーパー24があり、各ニードル21はそのルーパ
ーと重なり合つたその常時不移動状態にあり、ま
たはニードル21がその下死点に達する前にニー
ドルの片側がその関連ルーパー24と整合すると
ころの位置に持つて来られる。糸22はそれぞれ
ニードル21の先端に隣接するアイを貫通し、ニ
ードルバー11がその上死点位置から下方へ移動
させられるとき、ニードル21の先端が基材料2
0の横増分を同時に貫通し、それらの糸22のル
ープを基材料20を通して挿入するようになつて
いる。ニードル21が基材料20を十分に貫通す
るとき、糸22のループ23が基材料20中およ
び下方に形成され、これらのループ23はそれぞ
れニードル21のアイが下死点に接近するときル
ーパー24によつて捕捉され、ルーパー24はル
ープ23を通常の方法で捕捉かつ保持しかつニー
ドル21が基材料20から軸方向の、垂直方向
の、直線状の通路に引き込まれることを可能にす
るのに十分な時間ループ23を保持する。
ドルバーは複数の等間隔の平行な、下方に延在す
るタフテイングニードル21を備え、これらのニ
ードルは1つまたは複数の横列をなして配置され
ている。各ニードル21に対し、ループ係合動作
のために横に固定された位置に1つだけの関連ル
ーパー24があり、各ニードル21はそのルーパ
ーと重なり合つたその常時不移動状態にあり、ま
たはニードル21がその下死点に達する前にニー
ドルの片側がその関連ルーパー24と整合すると
ころの位置に持つて来られる。糸22はそれぞれ
ニードル21の先端に隣接するアイを貫通し、ニ
ードルバー11がその上死点位置から下方へ移動
させられるとき、ニードル21の先端が基材料2
0の横増分を同時に貫通し、それらの糸22のル
ープを基材料20を通して挿入するようになつて
いる。ニードル21が基材料20を十分に貫通す
るとき、糸22のループ23が基材料20中およ
び下方に形成され、これらのループ23はそれぞ
れニードル21のアイが下死点に接近するときル
ーパー24によつて捕捉され、ルーパー24はル
ープ23を通常の方法で捕捉かつ保持しかつニー
ドル21が基材料20から軸方向の、垂直方向
の、直線状の通路に引き込まれることを可能にす
るのに十分な時間ループ23を保持する。
本発明に従つて、デイスク形カム17の周辺1
6は、カム17の円周方向に等間隔に離間され
た、奇数個のローブ25a,25b,25c,2
5d,25eを備えている。各ローブ25a,2
5b,25c,25d,25eは傾斜した外方に
突出する前縁26aおよび傾斜した内方に突出す
る後縁26bを有し、それらの外端は平らなまた
は同心的に円弧状の中央表面26cによつて接合
されている。好適実施態様における各ローブ25
a,25b,25c,25d,25eの高さはタ
フテイング機械のゲージのほぼ1/4、すなわち、
1つのニードル21の軸線と隣接ニードル21の
軸線との間の横距離のほぼ1/4である。各対の前
縁26aと後縁26bは外方にテーパしている。
6は、カム17の円周方向に等間隔に離間され
た、奇数個のローブ25a,25b,25c,2
5d,25eを備えている。各ローブ25a,2
5b,25c,25d,25eは傾斜した外方に
突出する前縁26aおよび傾斜した内方に突出す
る後縁26bを有し、それらの外端は平らなまた
は同心的に円弧状の中央表面26cによつて接合
されている。好適実施態様における各ローブ25
a,25b,25c,25d,25eの高さはタ
フテイング機械のゲージのほぼ1/4、すなわち、
1つのニードル21の軸線と隣接ニードル21の
軸線との間の横距離のほぼ1/4である。各対の前
縁26aと後縁26bは外方にテーパしている。
ローブ25a,25b,25c,25d,25
eのおのおのの円周方向中間に同数の凹部27
a,27b,27c,27d,27eがあり、凹
部27a,27b,27c,27d,27eはロ
ーブ25a,25b,25c,25d,25eと
それぞれ直径方向に対向している。さらに、各凹
部27a,27b,27c,27d,27eは傾
斜した内方に突出する前縁28aおよび内方にテ
ーパした傾斜後縁28bを有し、これらの前縁2
8aおよび後縁28bの内端は平らなまたは同心
の例えば円弧状中央表面28cによつて接合され
ている。各凹部27a,27b,27c,27
d,27eの深さはその関連する、直径方向に対
向するローブ25a,25b,25c,25d,
25eの高さに対応し、それによりローブと凹部
がカムフオロワ15aまたは15bと接触するご
とに、シフトバー19が隣接ニードル21間の距
離のほぼ1/4に等しい距離だけ横に移動させられ
る。両方向のシフトは本質的にニードル21の下
り行程の周期の半分よりも小さい周期にわたるも
のである。また、一方向の最初の移動は、ニード
ル21が基材料20から後退させられる間、すな
わち、ニードル21が基材料20に貫入する前
に、起こらなければならない。他方向の後続の移
動は、ニードル21が基材料20を貫通した後か
つ下死点すなわちルーパー24のフツクが糸22
のループ23中へ延在する時点の前に、起こらな
ければならない。
eのおのおのの円周方向中間に同数の凹部27
a,27b,27c,27d,27eがあり、凹
部27a,27b,27c,27d,27eはロ
ーブ25a,25b,25c,25d,25eと
それぞれ直径方向に対向している。さらに、各凹
部27a,27b,27c,27d,27eは傾
斜した内方に突出する前縁28aおよび内方にテ
ーパした傾斜後縁28bを有し、これらの前縁2
8aおよび後縁28bの内端は平らなまたは同心
の例えば円弧状中央表面28cによつて接合され
ている。各凹部27a,27b,27c,27
d,27eの深さはその関連する、直径方向に対
向するローブ25a,25b,25c,25d,
25eの高さに対応し、それによりローブと凹部
がカムフオロワ15aまたは15bと接触するご
とに、シフトバー19が隣接ニードル21間の距
離のほぼ1/4に等しい距離だけ横に移動させられ
る。両方向のシフトは本質的にニードル21の下
り行程の周期の半分よりも小さい周期にわたるも
のである。また、一方向の最初の移動は、ニード
ル21が基材料20から後退させられる間、すな
わち、ニードル21が基材料20に貫入する前
に、起こらなければならない。他方向の後続の移
動は、ニードル21が基材料20を貫通した後か
つ下死点すなわちルーパー24のフツクが糸22
のループ23中へ延在する時点の前に、起こらな
ければならない。
第2図に見られるように、カム17を使用する
とき、タフトの縦列の隣接対が各個々の糸22に
よつて形成され、裏編み目30がジグザグ式にな
つている。裏編み目30は、基材料20中にニー
ドル21によつて形成された連続する穴間を、一
方向に斜めに延在し、次いで他方向に斜めに延在
する。かくして、ループ23で形成されたタフト
は基材料中のタフトの縦列の各対において食違い
になつておりかつまた平行横列をなしている。従
来技術の直列形縦穴124とは異なり、食違い穴
は互いにそれほどは接近していない。かくして、
基材料20は、敷くために緊張されるとき、従来
技術の基材料120ほど容易には裂けない。
とき、タフトの縦列の隣接対が各個々の糸22に
よつて形成され、裏編み目30がジグザグ式にな
つている。裏編み目30は、基材料20中にニー
ドル21によつて形成された連続する穴間を、一
方向に斜めに延在し、次いで他方向に斜めに延在
する。かくして、ループ23で形成されたタフト
は基材料中のタフトの縦列の各対において食違い
になつておりかつまた平行横列をなしている。従
来技術の直列形縦穴124とは異なり、食違い穴
は互いにそれほどは接近していない。かくして、
基材料20は、敷くために緊張されるとき、従来
技術の基材料120ほど容易には裂けない。
本発明の機械の好適実施態様の動作において、
ニードル21は第5図に示されたかつ第4図に第
一位置として示されている上死点においてサイク
ルを開始する。この位置においてルーパー24は
先に形成されたループと係合しつつありかつニー
ドル21は布地から後退させられている。第6図
において、ニードル21はそれらの下方移動を開
始しかつ凹部27bのような、凹部中に受入れら
れるカムフオロワ15aによつて右方へ移動させ
られ、カムフオロワ15bはローブ25dによつ
て係合される。第4図から理解されるように、ル
ーパー24はループの逆延伸を防止するためにル
ープ23となお係合している。
ニードル21は第5図に示されたかつ第4図に第
一位置として示されている上死点においてサイク
ルを開始する。この位置においてルーパー24は
先に形成されたループと係合しつつありかつニー
ドル21は布地から後退させられている。第6図
において、ニードル21はそれらの下方移動を開
始しかつ凹部27bのような、凹部中に受入れら
れるカムフオロワ15aによつて右方へ移動させ
られ、カムフオロワ15bはローブ25dによつ
て係合される。第4図から理解されるように、ル
ーパー24はループの逆延伸を防止するためにル
ープ23となお係合している。
第7図において、ニードルは基材料20に入り
つつあり、ルーパー24は先に形成されたループ
23中になお係合している。第4図の底部分に見
られるように、数字40で示された曲線は基材料
20に対するニードル21の先端の位置を示しか
つニードル21が第7図に示された位置にあると
き、ニードル21の先端が基材料をちようど貫通
しつつあることを示す。また第4図に見られるよ
うに、上死点(T.D.C.)直後ローブ25dの前
縁26aはシフトバー19の移動を開始するため
にフオロワ15bと係合している。ニードル21
がかなりの距離下方に前進した時点までに、フオ
ロワ15bがローブ25dの平らなまたは軽度に
円弧状の部分26cまたは後縁26bに乗る結果
として、ニードル21は第1図で右側に完全に移
動させられている。第7図に示されているように
基材料20を通過する破線40で第4図に示され
ているように、ニードル21がその下方移動を続
行して基材料20を貫通するとき、カムフオロワ
15bは後縁26bに達している。基材料20を
貫通しかつこれと係合するためにニードル21が
さらに移動すると、フオロワ15bがローブ25
dの後縁26bに沿つて移動するから、ニードル
21の全部がそれらの貫通点に密接する基材料2
0の貫通増分を左方へ移動させる。増分の横移動
は機械のゲージの僅か1/4であり、したがつて、
基材料20の総合直線移動路を変える程度に大き
くはない。
つつあり、ルーパー24は先に形成されたループ
23中になお係合している。第4図の底部分に見
られるように、数字40で示された曲線は基材料
20に対するニードル21の先端の位置を示しか
つニードル21が第7図に示された位置にあると
き、ニードル21の先端が基材料をちようど貫通
しつつあることを示す。また第4図に見られるよ
うに、上死点(T.D.C.)直後ローブ25dの前
縁26aはシフトバー19の移動を開始するため
にフオロワ15bと係合している。ニードル21
がかなりの距離下方に前進した時点までに、フオ
ロワ15bがローブ25dの平らなまたは軽度に
円弧状の部分26cまたは後縁26bに乗る結果
として、ニードル21は第1図で右側に完全に移
動させられている。第7図に示されているように
基材料20を通過する破線40で第4図に示され
ているように、ニードル21がその下方移動を続
行して基材料20を貫通するとき、カムフオロワ
15bは後縁26bに達している。基材料20を
貫通しかつこれと係合するためにニードル21が
さらに移動すると、フオロワ15bがローブ25
dの後縁26bに沿つて移動するから、ニードル
21の全部がそれらの貫通点に密接する基材料2
0の貫通増分を左方へ移動させる。増分の横移動
は機械のゲージの僅か1/4であり、したがつて、
基材料20の総合直線移動路を変える程度に大き
くはない。
第8図に見られるように、ルーパー24は先行
ループ23を解放している。すなわち、斜めの裏
編み目30が基材料20中へのニードル21の挿
入によつて置かれている。全ニードル21はカム
フオロワ15bが後縁26bに沿つて降下する前
に基材料20を貫通しているから、貫通された基
材料20の増分の横移動が後縁16bに沿つたカ
ムフオロワ15bの移動中に起こる。基材料のこ
の移動は、距離において、ローブ25dの高さ、
すなわち、円周面16の半径と表面26cの半径
との差に対応する。
ループ23を解放している。すなわち、斜めの裏
編み目30が基材料20中へのニードル21の挿
入によつて置かれている。全ニードル21はカム
フオロワ15bが後縁26bに沿つて降下する前
に基材料20を貫通しているから、貫通された基
材料20の増分の横移動が後縁16bに沿つたカ
ムフオロワ15bの移動中に起こる。基材料のこ
の移動は、距離において、ローブ25dの高さ、
すなわち、円周面16の半径と表面26cの半径
との差に対応する。
ニードル21は第9図に示すように下死点
(B.D.C.)に達するまでそれらの降下を続行する。
その時点において、ルーパー24はまたループ2
3とまだ係合していないが、ループ23はニード
ル21の移動の全限度まで基材料20を通して挿
入されている。
(B.D.C.)に達するまでそれらの降下を続行する。
その時点において、ルーパー24はまたループ2
3とまだ係合していないが、ループ23はニード
ル21の移動の全限度まで基材料20を通して挿
入されている。
ニードル21が上死点に向つてそれらの上昇ま
たは後退を開始するとき、カムフオロワ15a,
15bはこの移動全体にわたつて周辺16に沿つ
て移動するから、ニードル21は上死点までそれ
らのルーパーと重なり合つた平行直線垂直路に沿
つて移動する。
たは後退を開始するとき、カムフオロワ15a,
15bはこの移動全体にわたつて周辺16に沿つ
て移動するから、ニードル21は上死点までそれ
らのルーパーと重なり合つた平行直線垂直路に沿
つて移動する。
ニードルが第11図に示すように基材料から出
るとき、先に横に移動させられていた、基材料2
0の横増分が解放され、固有弾性、すなわち、基
材料はその弾性限界を超えて緊張されていないと
いう事実に起因して、および/または基材料20
に対して縦移動方向にタフテイング機械によつて
加えられる張力に起因して、この増分は横に移動
して、基材料20によつて追従される正規直線路
に戻る。
るとき、先に横に移動させられていた、基材料2
0の横増分が解放され、固有弾性、すなわち、基
材料はその弾性限界を超えて緊張されていないと
いう事実に起因して、および/または基材料20
に対して縦移動方向にタフテイング機械によつて
加えられる張力に起因して、この増分は横に移動
して、基材料20によつて追従される正規直線路
に戻る。
基材料20が非弾性ウエブであつてもまたはそ
の弾性限界を超えて緊張されていても、後続の横
増分のニードル21による確実移動により、工程
の半サイクル(ニードルバー11の360°または1
サイクル移動)は増分を適切な方向に移動させる
効果を有する。
の弾性限界を超えて緊張されていても、後続の横
増分のニードル21による確実移動により、工程
の半サイクル(ニードルバー11の360°または1
サイクル移動)は増分を適切な方向に移動させる
効果を有する。
ニードル21が基材料から出ると、ニードルバ
ー11はニードル21が基材料に再び入る前の任
意の時点において、左方へ横に移動させられう
る。しかしながら、タフテイング機械10は、各
下り行程の初期部分中工程の該半サイクル間初期
横移動(場合に応じて、左方または右方)を達成
するように、カム17によつてプログラムを組み
込まれている。かくして、第11図に示すように
基材料から出ると、ニードル21は、第12図に
示すように、上死点までそれらの直線垂直路中の
それらの移動を続行し、そこからニードル21は
第12図の位置から第13図の位置までそれらの
降下を再び開始する。この移動中、カムフオロワ
15aがローブ25bに乗るときカムフオロワ1
5bは凹部27b中へ移動し、その結果として、
ニードルバー11は隣接ニードル21の軸線間の
距離1/4だけ左方に移動させられ、ニードル21
は、そのように移動させられながら、第14図に
示すそれらの貫通位置まで降下する。
ー11はニードル21が基材料に再び入る前の任
意の時点において、左方へ横に移動させられう
る。しかしながら、タフテイング機械10は、各
下り行程の初期部分中工程の該半サイクル間初期
横移動(場合に応じて、左方または右方)を達成
するように、カム17によつてプログラムを組み
込まれている。かくして、第11図に示すように
基材料から出ると、ニードル21は、第12図に
示すように、上死点までそれらの直線垂直路中の
それらの移動を続行し、そこからニードル21は
第12図の位置から第13図の位置までそれらの
降下を再び開始する。この移動中、カムフオロワ
15aがローブ25bに乗るときカムフオロワ1
5bは凹部27b中へ移動し、その結果として、
ニードルバー11は隣接ニードル21の軸線間の
距離1/4だけ左方に移動させられ、ニードル21
は、そのように移動させられながら、第14図に
示すそれらの貫通位置まで降下する。
貫通後、カム17の漸進回転はローブ25bを
カムフオロワ15aから移動させかつ凹部27b
をカムフオロワ15bから移動させ、これにより
右移動を引起こして、第15図に示すように、ニ
ードル21をそれらの不移動または正規または中
心線位置に戻す。ニードル21は、第16図に示
すように、下死点までそれらの下方移動を続行
し、次いで第17図に示すように、それらの上昇
を開始する。先の半サイクルにおけるように、ニ
ードル21がそれらの正規中心線軸線に沿つて上
方へ移動する間ルーパー24はループ23と係合
し、ニードル21はそれらが下死点から上死点ま
で上昇するところの全周期の間これらの軸線に沿
つて直線状に移動する。ニードルが基材料20か
ら出ると、材料の弾性が、ループを備えている材
料の第二の増分を、ニードルの原直線移動路中へ
横にはね返す。ニードル21は次いで第5図に示
すような上死点までそれらの上方移動を続行しか
つ工程または機械の別のサイクルを開始する。
カムフオロワ15aから移動させかつ凹部27b
をカムフオロワ15bから移動させ、これにより
右移動を引起こして、第15図に示すように、ニ
ードル21をそれらの不移動または正規または中
心線位置に戻す。ニードル21は、第16図に示
すように、下死点までそれらの下方移動を続行
し、次いで第17図に示すように、それらの上昇
を開始する。先の半サイクルにおけるように、ニ
ードル21がそれらの正規中心線軸線に沿つて上
方へ移動する間ルーパー24はループ23と係合
し、ニードル21はそれらが下死点から上死点ま
で上昇するところの全周期の間これらの軸線に沿
つて直線状に移動する。ニードルが基材料20か
ら出ると、材料の弾性が、ループを備えている材
料の第二の増分を、ニードルの原直線移動路中へ
横にはね返す。ニードル21は次いで第5図に示
すような上死点までそれらの上方移動を続行しか
つ工程または機械の別のサイクルを開始する。
直線移動位置へ容易にははね返らない基材料2
0の場合には、機械の単一サイクル中ニードル2
1による基材料20の二重移動がこの問題を解決
する。第4図に示すように、別の動作形態では、
基材料20のこの二重横移動は、カム17の周辺
のローブおよび凹部の数を2倍にし、各凹部27
a,27b,27c,27d,27eの直前にロ
ーブ126を設けかつ各ローブ25a,25b,
25c,25d,25eの直前に凹部127を設
けることによつて達成される。
0の場合には、機械の単一サイクル中ニードル2
1による基材料20の二重移動がこの問題を解決
する。第4図に示すように、別の動作形態では、
基材料20のこの二重横移動は、カム17の周辺
のローブおよび凹部の数を2倍にし、各凹部27
a,27b,27c,27d,27eの直前にロ
ーブ126を設けかつ各ローブ25a,25b,
25c,25d,25eの直前に凹部127を設
けることによつて達成される。
機械がこの別形モードで操作されるときには、
ニードル21は、好適操作について前述したよう
に、そのタフテイング動作を達成するために一横
方向に移動させられる。しかしながら、追加ロー
ブ126および凹部127は、各上り行程中かつ
ニードル21が基材料20から後退する前に、ニ
ードル21を2度目の横移動をさせ、この移動は
サイクルの初期部分中に起こつた移動と同一方向
かつ同一程度である。したがつて、その結果とし
て、ふさ挿入動作のために一方向に移動させられ
た基材料20の増分は、ニードル21が基材料2
0から後退させられる前に、ニードル21によつ
てその原直線移動路へ移動させられる。
ニードル21は、好適操作について前述したよう
に、そのタフテイング動作を達成するために一横
方向に移動させられる。しかしながら、追加ロー
ブ126および凹部127は、各上り行程中かつ
ニードル21が基材料20から後退する前に、ニ
ードル21を2度目の横移動をさせ、この移動は
サイクルの初期部分中に起こつた移動と同一方向
かつ同一程度である。したがつて、その結果とし
て、ふさ挿入動作のために一方向に移動させられ
た基材料20の増分は、ニードル21が基材料2
0から後退させられる前に、ニードル21によつ
てその原直線移動路へ移動させられる。
ニードルは機械のゲージの1/4だけ移動して、
ゲージの半分だけ離間した2列のタフトを形成す
るように説明されたが、ニードル21は任意の増
分だけ移動させられまたは交互の方向よりはむし
ろ、一方向だけ正規位置から連続的に移動させら
れうることが容易に理解されるであろう。かくし
て、単一ニードル21を使用しこれを必要に応じ
て左方または右方へ適切に移動させることによ
り、任意の適度な数のタフトの縦線が生成されう
る。もちろん、タフトの縦線はニードル21を全
く移動させることなくそれらを循環させることに
よつても生成されうる。
ゲージの半分だけ離間した2列のタフトを形成す
るように説明されたが、ニードル21は任意の増
分だけ移動させられまたは交互の方向よりはむし
ろ、一方向だけ正規位置から連続的に移動させら
れうることが容易に理解されるであろう。かくし
て、単一ニードル21を使用しこれを必要に応じ
て左方または右方へ適切に移動させることによ
り、任意の適度な数のタフトの縦線が生成されう
る。もちろん、タフトの縦線はニードル21を全
く移動させることなくそれらを循環させることに
よつても生成されうる。
本発明はカツトパイルおよびループパイルを形
成するためのタフテイング機械にも同等に適用で
き、もちろん、用語「ルーパー」または「ルーパ
ー手段」はループパイルルーパーまたはカツトパ
イルルーパーおよびそのナイフに同等に適用され
る。ループはルーパーまたはルーパーのフツクに
よつて解放されると述べたことは、ループがルー
プとして解放されまたはナイフで切断され、した
がつてカツトパイルとして解放されることを意味
する。ルーパーは単一ルーパーでありまたは単一
ニードルによつて形成されたループのあるものは
切断され、他のものは切断されないところの組合
せカツト・ループパイル機械におけるような垂直
整合した複数のルーパーでありうる。本発明の機
械はそのような組合せカツト・ループパイル機械
に使用するのに特に適している。すなわち、各ニ
ードル用のルーパー構造は従来機械のゼーゲ狭さ
を隣接ニードル間の比較的に広い距離に制限して
きた。
成するためのタフテイング機械にも同等に適用で
き、もちろん、用語「ルーパー」または「ルーパ
ー手段」はループパイルルーパーまたはカツトパ
イルルーパーおよびそのナイフに同等に適用され
る。ループはルーパーまたはルーパーのフツクに
よつて解放されると述べたことは、ループがルー
プとして解放されまたはナイフで切断され、した
がつてカツトパイルとして解放されることを意味
する。ルーパーは単一ルーパーでありまたは単一
ニードルによつて形成されたループのあるものは
切断され、他のものは切断されないところの組合
せカツト・ループパイル機械におけるような垂直
整合した複数のルーパーでありうる。本発明の機
械はそのような組合せカツト・ループパイル機械
に使用するのに特に適している。すなわち、各ニ
ードル用のルーパー構造は従来機械のゼーゲ狭さ
を隣接ニードル間の比較的に広い距離に制限して
きた。
当業者には自明であるように、本発明を例示す
る目的で選定した実施態様に特許請求の範囲で規
定されたその範囲から離脱することなしに多くの
変更がなされうる。
る目的で選定した実施態様に特許請求の範囲で規
定されたその範囲から離脱することなしに多くの
変更がなされうる。
第1図は本発明に係る移動可能なニードルバー
形タフテイング機械の一部分の側面図であり、カ
ムとシフトバーの一部分が明示のために90°回転
させられている。第2図は本発明によつて製造さ
れたタフト付き製品の底面図である。第3図は従
来技術のタフト付き製品の平面図である。第4図
は第1図のタフテイング機械の典型的な動作中の
ニードル、ルーパーおよびカムのそれぞれの位置
を示す線図であり、カム用の破線は別形の移動方
法を示す。第5〜18図は第1図のタフテイング
機械のニードルバーの一部分の側面図であり、ニ
ードルバーは機械の1サイクル(ニードルバーの
2往復)にわたつて移動する連続図で示されてい
る。 10……タフテイング機械、11……ニードル
バー、12……ピストンロツド、14……駆動
軸、15……カムフオロワ、17……カム、20
……基材料、21……ニードル、22……糸、2
3……ループ、24……ルーパー、25……ロー
ブ、26a……前縁、26b……後縁、27……
凹部、28a……前縁、28b……後縁、30…
…裏編み目、120……基材料、124……縦
穴。
形タフテイング機械の一部分の側面図であり、カ
ムとシフトバーの一部分が明示のために90°回転
させられている。第2図は本発明によつて製造さ
れたタフト付き製品の底面図である。第3図は従
来技術のタフト付き製品の平面図である。第4図
は第1図のタフテイング機械の典型的な動作中の
ニードル、ルーパーおよびカムのそれぞれの位置
を示す線図であり、カム用の破線は別形の移動方
法を示す。第5〜18図は第1図のタフテイング
機械のニードルバーの一部分の側面図であり、ニ
ードルバーは機械の1サイクル(ニードルバーの
2往復)にわたつて移動する連続図で示されてい
る。 10……タフテイング機械、11……ニードル
バー、12……ピストンロツド、14……駆動
軸、15……カムフオロワ、17……カム、20
……基材料、21……ニードル、22……糸、2
3……ループ、24……ルーパー、25……ロー
ブ、26a……前縁、26b……後縁、27……
凹部、28a……前縁、28b……後縁、30…
…裏編み目、120……基材料、124……縦
穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 往復ニードルバーと、前記ニードルバーによ
つて担持された複数の離間したニードルとを有
し、前記ニードルは前記ニードルとそれぞれ関連
し、かつ、各前記ニードルに対して1個のルーパ
ーの方へ、かつ、これから直線移動路において前
記ニードルバーによつて往復移動させられ、基材
料は前記ニードルと前記ルーパーとの間を通さ
れ、それぞれの前記ニードルによつて担持される
連続する糸が前記基材料の連続する横増分を通し
て、片側から挿入されて、前記基材料の他側から
突出するタフトを形成するようにし、ループは前
記ニードルによつて挿入されるとき、前記ルーパ
ーによつてそれぞれ捕捉され、かつ、保持され、
かつ、次いで解放され、前記ニードルが前記ニー
ドルバーによつて前記ルーパーから移動されると
き前記ニードルは前記基材料から後退させられ
る、タフテイング機械において、 (a) 前記ニードルが前記基材料から後退させられ
るとき、それらの正規移動路から一方向に横に
前記ニードルバーを移動させるための機構; (b) 前記ニードルが前記基材料を貫通した後、か
つ、前記ルーパーが前記糸と係合して、これを
保持する時点の前に、前記ニードルバーを前記
一方向と反対方向に移動させてるための機構を
具備し、これにより前記ニードルが前記基材料
の増分を移動させ、前記基材料のこの増分を通
つて前記ニードルが横に突出し、かつ、ニード
ルがそれから後退させられるとき前記ニードル
は前記基材料のこの増分を解放すること; 前記ニードルバーを横に移動させるための機構
が、周辺を有するカムを含み、前記カムは、前記
周辺のまわりに等間隔に配置された複数のローブ
と、前記周辺のまわりに等間隔に配置された複数
の凹部とを備え、前記凹部は前記ローブから直径
方向に離間され、さらに、前記ニードルバーに連
結されたシフトバーと、直径方向に対向する位置
において前記カムの周辺と係合するために前記シ
フトバーから突出するカムフオロワと、前記ニー
ドルバーの往復運動と同期に前記カムを回転させ
る機構とを含み、 前記ローブが、傾斜した前縁と、傾斜した後縁
と、前記傾斜した前縁の端と傾斜した後縁の端と
を接合する外縁とを含み、前記外縁が円弧状であ
り、かつ、前記カムの周辺と同心であることを特
徴とするタフテイング機械。 2 前記ローブの各々の高さ、および、前記凹部
の各々の深さが、前記タフテイング機械中の隣接
ニードルの軸線間の距離のほぼ1/4に等しい特許
請求の範囲第1項記載のタフテイング機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US496010 | 1983-05-19 | ||
| US06/496,010 US4440102A (en) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | Tufting machine and method of tufting for producing multiple rows of tufts with single lengths of yarn |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59216965A JPS59216965A (ja) | 1984-12-07 |
| JPH043462B2 true JPH043462B2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=23970893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58227110A Granted JPS59216965A (ja) | 1983-05-19 | 1983-12-02 | 単一の糸でタフトの多重列を形成するためのタフティング機械 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4440102A (ja) |
| JP (1) | JPS59216965A (ja) |
| CA (1) | CA1186500A (ja) |
| DE (1) | DE3409574C2 (ja) |
| GB (1) | GB2140466B (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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