JPH04346378A - 現像剤補充容器、及び、現像剤補充方法 - Google Patents

現像剤補充容器、及び、現像剤補充方法

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JPH04346378A
JPH04346378A JP3120056A JP12005691A JPH04346378A JP H04346378 A JPH04346378 A JP H04346378A JP 3120056 A JP3120056 A JP 3120056A JP 12005691 A JP12005691 A JP 12005691A JP H04346378 A JPH04346378 A JP H04346378A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真装置等、像担持
体に形成された静電潜像を乾式現像剤で現像する画像形
成装置の、現像剤補給機構に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置の現像装置に付属設置され
た現像剤受け入れ容器内の現像剤は、画像形成プロセス
の進行に伴って消費されるため、現像剤を適時補給する
必要があるが、現像剤の補給は一般に画像形成装置本体
の現像剤受け入れ容器に現像剤補充容器の現像剤を移し
替えることによりなされる。
【0003】斯かる技術の一例が記載されている特公平
1−36943号公報には、開閉蓋の開動作に連動して
、現像剤受け入れ容器の開口部に設けられたロック部材
がロック位置に付勢される技術が開示されているが、こ
れによれば、ロックが解除されたかどうかは該現像剤補
充容器を取りはずそうとしなければわからないので、作
業者が無理に該現像剤補充容器を取りはずそうとして装
置を破損したり、現像剤が飛散して周囲を汚染してしま
うという欠点があった。
【0004】現像剤は微細な粉末であって飛散し易いも
のであるから、補給作業者の手や衣服に付着して汚染が
その他の物にまで及んだり、画像形成装置の周囲の床が
汚れる。更には、現像剤が画像形成装置の内部に侵入し
た場合、形成画像の質が劣化する等、現像剤が及ぼす影
響は大きい。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】本発明は、上記問
題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、現像
剤補給中とともに現像剤補充容器の取りはずしの際にも
無理な操作等によって装置を破損したり、現像剤の漏れ
や飛散によって作業者の衣服や周囲の汚染を防止するこ
とができる現像剤補給装置および現像剤補充容器を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明では、現像剤補充容
器は、補給位置に解除可能にロックされ、ロックが解除
されると上記容器は弾性部材の付勢力により自動的に変
位されるので、作業者が現像剤補充容器の取りはずし時
期を明確に知ることができる。したがって、取りはずし
が容易になって、作業者が無理な操作をすることによる
装置の破損を防ぐことができる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明に係る現像剤補充容器を現像
剤受け入れ容器に装着する前の概要を示した斜視図、図
2は同現像剤補充容器の縦断面図、図3は図2のA−A
線断面図、図4〜図8は、同現像剤補給装置の現像剤補
給作用説明図である。図9(a),(b),(c)は同
現像剤補給装置のロック機構の作用説明図である。
【0008】図2において、1は電子写真画像形成装置
側に設置された現像剤受け入れ容器であり、静電像担持
体に現像剤を供給して現像画像を形成する現像ローラを
備えた現像器へは、この容器1からスクリュー等で現像
剤が搬送される。この容器1の上部開口部はスライド式
の開閉蓋2で覆われている。また、該現像剤受け入れ容
器1の上部には、後述の補充容器3の突出部3bを挿入
する凹部14と、その挿入を案内するガイド1aが形成
されている。尚開閉蓋2の上面には、スリット21が形
成されている。
【0009】一方、3は本発明に係る現像剤補充容器で
あり、これの本体3a内には、適量の補給用現像剤が収
容されており、その開口部はスライド式の開閉蓋4で覆
われている。尚、開閉蓋4には、先端部に開閉蓋2の押
し込みスライド方向先端22に引っ掛かるように突起4
1が突設されており、また開閉蓋4には、スライド方向
の両端部に開口を持つ厚みの薄い空洞部42が設けられ
ている。
【0010】また、前記容器本体3の下面開口部周縁に
はフィルム状の可撓性封止シート5が引き剥がしが可能
で、且つ現像剤の漏れを防ぐに十分な強度で、例えば熱
溶着等によって固着されている。このシート5の全長は
容器本体3aの開口部の該シート5が引き剥がされる方
向の一辺の長さの2倍以上に設定されており、該シート
5の容器本体3aの開口部に固着されていない残りの部
分は、折り返された後、図示のように前記開閉蓋4の内
部空洞42を通り、シート引き出し部材6に、該シート
5が容器本体3aの外部に出ない位置61において、容
易に剥がれないような強度で固着されている。
【0011】尚、開閉蓋4の内部空洞42から出てシー
ト引き出し部材6に固着されるまでの該シート5の長さ
は、シート引き出し部材6が、後述の如く開閉蓋2によ
って容器本体3aから引き出された時、作業者がこれを
つかんで引っ張ることができる程度に設定されており、
シート引き出し部材6が容器本体に係止されているとき
は、該シート5の余剰部分は、現像剤補充容器3の外部
に出ないように開閉蓋4とシート引き出し部材6との間
に折りたたまった状態で収納されている。
【0012】尚、シート引き出し部材6は、開閉蓋2に
よって引き出されることが可能で、且つ現像剤補充容器
3が容器1に装着前では容易にはずれてこないような強
度で、容器本体3aに、例えば挟みつけ、クリック、パ
ッチンのような手段で固定されている。
【0013】また、シート引き出し部材6には、開閉蓋
2のスリット21の蓋引き出しスライド方向終端23に
係合して、容器本体から引き出されるべく突起部62が
突設されている。
【0014】ところで、現像剤補充容器3と現像剤受け
入れ容器1の開口部は、図2、図3に示すようにK1は
K2より大きく、W1はW2より大きくなるように、す
なわち現像剤受け入れ容器1側の開口部が、現像剤補充
容器3側の開口部よりもできるだけ大きくするように構
成することが、現像剤の受け渡し時に容器本体3aおよ
び現像剤受け入れ容器の開閉蓋4、2用のガイドレール
が現像剤の飛末によって汚染されるのを防ぐ上で望まし
い。
【0015】また、容器本体3aの前記シート5の固着
される面31は、開閉蓋4の摺動面32に対して、シー
ト5の動きをスムーズにするため、該シートを圧迫しな
い程度に段差を有する。
【0016】次に、本実施例に係る現像剤補給装置の作
用を図4〜図8、および図9(a),(b),(c)に
基づいて説明する。
【0017】現像剤受け入れ容器1への現像剤の補給に
際しては、先ず図4に示すように現像剤補充容器3が現
像剤受け入れ容器1の所定の位置に装着される。即ち、
容器3の突出部3bを受け入れ容器1の凹所14に挿入
しつつ、容器3を容器1上に載せる。容器3の突出部3
bは凹所14の前記ガイド1aに規制されて上方への移
動が阻止された状態となる。
【0018】図9(a)に示すように現像剤補充容器1
が装着されない状態では、受け入れ容器1の101部に
設けられ、弾性部材(板ばね)9によって図中反時計方
向に付勢されたロック部材7は、爪部71において、開
閉蓋2のスリット24と係合し、開閉蓋2のスライド開
閉を禁じせしめている。これに現像材補充容器3を装着
すると、現像材補充容器3の突起33によって押され、
ロック部材7は弾性部材9に抗し、回転中心74を中心
に図9(a)に示す矢印方向(時計回り)に回転し、突
起33とロック部材爪部73が係合し、図9(b)に示
すように、現像剤補充容器3を取りはずしが不可能なよ
うにロックする。また、ロック部材7が時計方向に回転
すると爪部71も同時に回転し、図9(b)に示す補充
容器3のロック状態において、爪部71と開閉蓋2のス
リット24の係合は解かれ、開閉蓋2はスライド開閉可
能となる。
【0019】そして、開閉蓋2を図4に示す矢印方向に
引き出すと、開閉蓋2が受け入れ容器1の開口を全開す
る少し前に、該開閉蓋2の上部に設けられたスリット2
1の終端23がシート引き出し部材6の突起部62に係
合して、シート引き出し部材6は開閉蓋2の開方向への
移動により容器本体3aより離脱され始め、開閉蓋2の
全開時には、図5に示すように、シート引き出し部材6
は容器本体3aから外れて作業者がこれをつかんで引く
ことが可能な位置にまで引き出される。
【0020】次に、この状態からシート引き出し部材6
を持って該シート5を図5の矢印方向に引くと、該シー
ト5の容器本体3aの開口部に固着された部分がこれの
折り返し側から順次剥がされ、図6に示すようにシート
5の折り返し位置がこれの引き出し方向に移動するとと
もに、シート5aの折り返し部が開閉蓋4を押して開き
方向に移動する。すると、現像剤補充容器3の開口部が
次第に開けられ、容器本体3a内に収容されていた現像
剤が現像剤受け入れ容器1に落下補給される。
【0021】そして、図7に示すように、現像剤補充容
器3の開口部が全開して全ての現像剤が現像剤受け入れ
容器1内に落下し切った状態、即ちシート5が引き出さ
れ切った状態においても、シート5の現像剤が付着して
いる面5aは開閉蓋4の内部空洞42内にあるため、作
業者がシート5に付着している現像剤に触れることがな
く、作業者の手や衣服および周囲が現像剤によって汚染
されることがない。その為、シート5に付着した現像剤
を掻き落すためのクリーニングパットが不要となり、現
像剤補給装置の小型化、コストダウンも図ることができ
る。
【0022】また、開閉蓋2はシート5を容器本体3a
から剥が離開始する際には予め全開状態にあるため、現
像剤補充容器3より落下する現像剤が開閉蓋2の先端上
面を汚染することもない。
【0023】以上のようにして現像剤を補給した後、開
閉蓋2を図7の矢印方向に押し閉めると、開閉蓋2の先
端22が開閉蓋4の突起41に係合して、開閉蓋4は押
し閉められ、開閉蓋4は、容器本体3a外に引き出され
たシート5およびシート引き出し部材6を引き込みなが
ら閉じられる。
【0024】この時、現像剤補充容器3内の現像剤がか
たよっていたりして、現像剤受け入れ容器内で現像剤が
図7に示すように山になっていても、開閉蓋2、4は互
いに押し込みスライド方向先端にて係合しているので、
現像剤が開閉蓋2、4の隙間に入り込むことなく、現像
剤の山をならして開閉蓋2、4は閉じられる。
【0025】そして、容器1の開口が蓋2によって、容
器3の開口が蓋4によって完全に閉じられると、シート
5およびシート引き出し部材6は、図8に示すようにシ
ート引き出し部材6が容器本体3aから若干出た状態に
なる。
【0026】この状態から、図9(c)に示すように、
開閉蓋2を矢印方向に更に押し込むと、開閉蓋2のカム
面25がロック部材7の爪部71を押し、ロック部材7
は弾性部材9に抗して矢印方向(図中時計回り)に回動
し、爪部73と現像剤補充容器3の突起33との係合が
解かれる。
【0027】そして、現像剤補充容器3を前記突出部3
bを凹所14から抜き出しつつ現像剤受け入れ容器1か
ら取りはずす。
【0028】次いで作業者が蓋2の押し込み操作を止め
ると、蓋2は、板ばね9によって弾性的に反時計方向に
付勢されているロック部材7の爪部71が前記カム面2
5を押すことにより、蓋2は再び蓋開放方向にスライド
を開始し、その直後に上記爪部71が蓋2の孔24にば
ね9の付勢力によって嵌まり込み、蓋2の上記移動が停
止するとともに、開放禁止状態にロックされる。
【0029】以上の実施例は、現像剤補給用の開口部と
、該開口部を覆うスライド式の開閉蓋を有する現像剤受
け入れ容器と、を備えた現像剤補給装置に於いて、補給
用の現像剤を収容する容器本体と、該容器本体開口部の
周縁に剥が離可能に固着された封止シートと、該シート
端部に固着され該容器本体に離脱可能に取りつけられた
シート引き出し部材と、を有する現像剤補充容器が着脱
可能であり、前記開閉蓋は係合部を有し、該開閉蓋の開
動作終了間際に該係合部が前記シート引き出し部材に設
けられた被係合部と係合し、該開閉蓋の開動作終了時点
で該シート引き出し部材を現像剤補充容器より引き出す
ことを特徴とする現像剤補給装置、およびこの補給装置
に着脱可能にセットされる現像剤補充容器であるが、こ
のような手段により、現像剤補充容器のシールを引き出
す把手となる部分は、受け入れ容器の開閉蓋の開放完了
間際にこの蓋と係合し、開放移動に伴って補充容器から
離脱されるので、操作者がシートを引きはがして、現像
剤を受け入れ容器に補給する際には、この受け入れ容器
の開閉蓋はすでに開状態になっているから、開閉蓋の先
端や上部を現像剤によって汚すことがなくなると、現像
剤の飛散や漏れも防止できる。
【0030】また前記実施例は、現像剤補給用の開口部
と、該開口部を覆うスライド式の開閉蓋Aを有する現像
剤受け入れ容器とを備えた現像剤補給装置に於いて、補
給用の現像剤を収容する容器本体と、容器本体開口部を
覆うスライド式の開閉蓋Bを有する現像剤補充容器を有
する現像剤補充容器が着脱可能であり、現像剤受け入れ
容器は、弾性部材により付勢されたロック部材1、およ
び2を有し、現像剤補充容器を現像剤受け入れ容器に装
着するとロック部材1と現像剤補充容器本体の一部が係
合して現像剤補充容器が取りはずし不可の状態になると
ともに、スライド式開閉蓋Aと係合して該開閉蓋Aの開
閉を禁じせしめているロック部材2が、現像剤補充容器
本体の一部によって係合が解かれて開閉蓋Aを開閉可能
とし、該開閉蓋Aを閉状態よりロック解除位置までさら
に押し込むことによって、ロック部材1と現像剤補充容
器本体との係合が解かれて現像剤補充容器が取りはずし
可能となることを特徴とする現像剤補給装置、および、
それに着脱可能にセットされる現像剤補充容器であるか
ら、現像剤補充容器を現像剤受け入れ容器に装着した時
点でロックがかかり、現像剤補充容器は取りはずし不可
能となり、該ロックは現像剤受け入れ容器の開閉蓋Aを
閉状態からロック解除位置まで押し込むことによっての
み解除されるので、開閉蓋が確実に閉じた状態でのみ、
現像剤補充容器の取りはずしが可能となる。したがって
、開閉蓋が半開状態で現像剤補充容器がはずれ現像剤が
周囲を汚染することもない。
【0031】ところで、図1、図10、図11に示すよ
うに、現像剤補充容器3には突出部34が設けられてい
る。この突出部34は、補充容器3を受け入れ容器1に
載せて、上から押さえ、ロック7に突出部33を係止さ
せる工程(図11(a))に於いて、受け入れ容器1の
切欠き凹所102に設けられた弾性部材(板ばね)8を
下方に押し、図11(b)に示すように、これを弾性変
形させる。したがって、補充容器3は、現像剤を受け入
れ容器1に現像剤を補給する為の補給位置にセットされ
た状態に於いて、弾性部材8により、前記凹所14に挿
入された容器突出部3bを回動支点にして、補給位置か
ら回動上昇する方向への弾性的付勢力を受ける。しかし
、ロック部材7が突起33を係止して補充容器3をロッ
クしている限り、上記回動上昇は阻止される。
【0032】しかし、前述の如く、図9(b)から(c
)に示すように、開閉蓋2を矢印方向に押し込むと、開
閉蓋2の面25がロック部材7の爪部71を押し、ロッ
ク部材7は弾性部材9に抗して、矢印方向(図中時計回
り)に回動し、爪部73と現像剤補充容器3の突起33
との係合が解かれる。それと同時に、図11(b)に示
す弾性部材8の弾性力によって、現像剤補充容器3は、
現像剤受け取り容器1の現像剤補給位置より自動的に上
記の如く上昇回動する。作業者は、このように現像剤補
給位置から自動的に現像剤補充容器3が変位することに
より、前述のロックが解除されたことを確認できる。
【0033】而して作業者は、このように自動変位した
補充容器3を持って、前記のように受け入れ容器から取
り外せばよい。
【0034】また、図11(b)に示されるように、補
充容器3が現像剤補給位置にセットされた状態に於いて
、補充容器3は受け入れ容器1の凹所102に嵌入する
から、蓋4のスライド開閉動作時や、シート5の引き出
し動作時に、それら開閉方向の力を該突起34と凹所1
02の係合によって受けられるので、前記ロック部材に
無理な力が加わり現像剤補充容器が現像剤補給作業中に
はずれるのを防止するという効果が得られる。
【0035】尚、実施例では突起34をばね8、凹所1
02への係合部材として兼用していて、装置簡素化に寄
与しているが、2つの機能を別々の部材に行なわせても
よい。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、現像剤補充容器はロッ
ク手段が解除されると、弾性手段により自動的に補給位
置から変位するので、作業者は補充容器が取り外し可能
な状態になったことを容易に確認でき、無理矢理外そう
として装置を破損したり、現像剤を周囲に飛散させたり
してしまう事故を防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の斜視図。
【図2】本発明の一実施例の断面図。
【図3】図2のA−A断面図。
【図4】補充容器を受け入れ容器に装着した図。
【図5】シールを引き剥がし開始した図。
【図6】シールを引き剥がし中の図。
【図7】シールを引き出し終了した図。
【図8】受け入れ容器の蓋を閉じ終えた図。
【図9】ロック部材の作動説明図。
【図10】要部の斜視図。
【図11】突起のばねへの押圧、凹所への嵌入の説明図
【符号の説明】
1  現像剤受け入れ容器 2  蓋 3  現像剤補充容器 4  蓋 5  シール 8  ばね 33  被ロック部材 34  突起 600  ロック部材 700  ロック部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  現像剤補充容器が着脱される現像剤受
    け入れ容器と現像剤補充容器を、これから現像剤受け入
    れ容器に現像剤を補給する為の補給位置に解除可能にロ
    ックするロック手段と、このロック手段によるロックが
    解除された際、上記現像剤補充容器を上記補給位置から
    自動的に変位させる弾性部材と、を有する現像剤補給装
    置。
  2. 【請求項2】  現像剤補充容器は、その現像剤落下開
    口を覆うスライド蓋と、突起部を有し、前記現像剤補給
    装置は、現像剤補充容器の上記突起部が係合するし、ス
    ライド蓋のスライド方向への補充容器の移動を阻止する
    凹部を有する請求項1に記載の現像剤補給装置。
  3. 【請求項3】  現像剤受け入れ容器に現像剤を補給す
    る補給位置に解除可能にロックされる現像剤補充容器で
    あって、ロックが解除された際補給位置から自動的に変
    位せしめられる為の弾性部材との係合部を有する現像剤
    補充容器。
  4. 【請求項4】  現像剤落下開口を覆うスライド蓋と、
    突起部を有し、この突起部が現像剤受け入れ容器に設け
    た凹所に係合してスライド蓋のスライド方向への移動が
    阻止される請求項3に記載の現像剤補充容器。
JP3120056A 1991-05-14 1991-05-24 現像剤補充容器、及び、現像剤補充方法 Expired - Lifetime JP2810559B2 (ja)

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