JPH04346551A - テレコントロール制御装置 - Google Patents

テレコントロール制御装置

Info

Publication number
JPH04346551A
JPH04346551A JP14948591A JP14948591A JPH04346551A JP H04346551 A JPH04346551 A JP H04346551A JP 14948591 A JP14948591 A JP 14948591A JP 14948591 A JP14948591 A JP 14948591A JP H04346551 A JPH04346551 A JP H04346551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
telecontrol
rice cooker
circuit
rice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14948591A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2812407B2 (ja
Inventor
Junji Sumida
純二 隅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Zojirushi Corp
Original Assignee
Zojirushi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zojirushi Corp filed Critical Zojirushi Corp
Priority to JP3149485A priority Critical patent/JP2812407B2/ja
Publication of JPH04346551A publication Critical patent/JPH04346551A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2812407B2 publication Critical patent/JP2812407B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホームオートメーション
化に対応できるテレコントロール制御装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、VTRや留守番電話機などにおい
ては、外出先の電話機から電話回線を通じて遠隔操作で
きるテレコントロール機能を持つものが実用化されてい
る。しかし、1つの電話回線に複数のテレコントロール
機器を接続し、これらを選択的にテレコントロール制御
することができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、1つの電話回線
で複数の機器を選択的にテレコントロールできるホーム
コントローラもあるが、実際にホームコントローラによ
って複数の機器を制御しようとすれば、ホームコントロ
ーラを各機器の機能に応じて製作しなればならないとい
う問題がある。つまり、機器が変わればホームコントロ
ーラも別途製作しなければならず、汎用性がない。
【0004】そこで、本発明の第1の目的は、ホームコ
ントローラを使用せずに、複数のテレコントロール機器
を選択的に制御可能な汎用性のあるテレコントロール制
御装置を提供することにある。第2の目的は、複数のテ
レコントロール機器のうち、1つの機器のみを制御可能
とし、他の機器の回線を断つことができるテレコントロ
ール制御装置を提供することにある。第3の目的は、接
続が簡単で、増設が容易なテレコントロール制御装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、第1の発明は、テレコントロール機能を備えた機器に
おいて、電話回線に接続される第1回線接続部と、回線
上つながる呼出回数を設定する呼出設定手段と、テレコ
ントロール制御のための暗証番号を設定する暗証番号設
定手段と、同一電話回線に当該機器を含む複数のテレコ
ントロール機器が接続された場合に、他の機器が先に回
線上つながったことを検出する検出手段と、該検出手段
の出力に対応して当該機器も回線上つなげる接続手段と
、を含むものである。第2の発明は、第1の発明におい
て、第1回線接続部と当該機器の内部を介して導通され
、後続の機器を接続するための第2回線接続部と、第1
回線接続部と第2回線接続部とを結ぶ回線の途中に設け
られ、上記暗証番号設定手段に設定された暗証番号が入
力された場合に後続の機器を回線から切り離す切離し手
段と、を含むものである。
【0006】同一電話回線に本機器を含む複数のテレコ
ントロール機器を接続した場合、本機器の呼出回数を他
の機器の呼出回数より大きく設定しておけば、外部から
電話がかかると、所定回数の呼出後にまず他の機器の1
つが回線上つながる。これを本機器が検出して共につな
げる動作をするため、複数の機器が同時に回線上つなが
った状態になる。ここで、予め決められた暗証番号を外
部の電話機から入力すると、本機器または他の機器を選
択的にテレコントロール制御可能となる。
【0007】他の機器の1つが回線上つながったことを
検出する手段としては、回線がつながると回線の電圧値
が急に低下するので、その電圧値をコンパレータ等の比
較回路で所定値と比較すればよく、既存の回路で容易に
実現できる。また、検出手段の出力に基づいて本機器の
回線をつなげる接続手段としては、リレーやトランジス
タ等の簡単な手段で実現できる。
【0008】上記動作において、本機器と他の機器の暗
証番号が共通していると、複数の機器が同時にテレコン
トロール制御状態となり、混乱するおそれがある。その
ため、これら機器の暗証番号を互いに異なるものにし、
誤った暗証番号の入力あるいは所定時間未入力の場合に
は、自ら回線を断つ機能を持つのが望ましい。これによ
って、何れかの機器だけを確実にテレコントロール制御
できる。
【0009】第2の発明は、他の機器が本機器の後段に
回線接続された場合に、本機器と他の機器とが共に回線
上つながった状態において、外線より本機器に対応する
暗証番号を入力すると、本機器がテレコントロール可能
となるとともに、切離し手段により他の機器を回線から
切り離す動作を行う。これにより、本機器のみをテレコ
ントロール制御可能となり、他の機器が不用意に動作し
続けるのを防ぐことができる。また、他の機器が自ら回
線を断つ機能を持つ必要もない。
【0010】
【実施例】図1は本発明にかかる全自動炊飯器1の一例
を示し、大略本体A、米びつ部B、給水部C、洗米部D
、炊飯部Eおよび本体制御部Fで構成されている。本体
Aの上端には、米を米びつ6に投入し得る開閉自在な上
蓋2が設けられ、本体の上端前面には操作パネル3が設
けられている。この操作パネル3は、図2に示すように
時間表示部3a、時間設定キー3b,3c、スタートキ
ー3d、予約中,炊飯中などの各種状態を表示するLE
D表示部3e、警報ブザー3f、炊飯量表示部3g、炊
飯量設定キー3h、テレコンスイッチ3i、呼出設定キ
ー3j、暗証番号設定スイッチ3k等で構成されている
。上記のうち、テレコンスイッチ3iはマニュアルモー
ドとテレコンモードとを切り換えるスイッチであり、不
在時等に電話がかかってきた時に不用意にテレコン制御
が働くのを防止できる。テレコン時に予約された内容は
上記時間表示部3aに表示される。
【0011】本体の前面には米びつ6内の米の量を確認
するための透明窓4が設けられ、米びつ6の側壁には透
明な米びつ窓7が設けられている。米びつ6の底部には
米の残量を検出するレベルセンサ29が設けられている
。米びつ6の下部には計量部8が連続的に設けられ、こ
の計量部8に入った米は水平軸を中心に回動するシャッ
タ9によって一定量ずつ排出することができる。なお、
シャッタ9は側部に設けたモータ10によって反転駆動
される。
【0012】米びつ6の側部には給水タンク11が設け
られ、この給水タンク11には水道用ホース12から水
止め弁13を介して水が供給されている。給水タンク1
1は給水管14および開閉バルブ15を介して洗米部D
に接続されている。洗米部Dは上ケース16および下ケ
ース17を備え、その内部に攪拌羽根18が水平軸を中
心に回転可能に設けられている。攪拌羽根18はケース
16,17の側部に配置されたモータ19によって駆動
される。上記計量部8から洗米部Dに投入された米は、
給水タンク11から供給された一定量の水と共に攪拌羽
根18で攪拌され、米の付着物が除去される。1回の洗
米動作が終了すると、排出バルブ20が開かれ、米の研
ぎ汁は排水タンク21へ排出される。排水終了後、再び
洗米部Dに水を供給して洗米動作を繰り返す。そして、
下ケース17に設けた濁度センサ22によって研ぎ汁の
濁度を検出し、濁度が所定値以下になった時点で、研ぎ
汁を排水タンク21へ排出するとともに、下ケース開閉
用モータ23によって下ケース17を開き、米を炊飯部
Eを構成する炊飯ジャー30の内釜31に投入する。こ
のとき、炊飯用の水は開閉バルブ15から開いた下ケー
ス17を介して内釜31に供給される。なお、排水タン
ク21に溜められた米の研ぎ汁は、排水ポンプ24によ
って排水管25を介して外部へ排出される。
【0013】本体Aの前面下部には炊飯ジャー30の収
納,取出を行うための扉32が設けられている。この扉
32は下端部を支点として上下方向に開閉自在であり、
この扉32には炊飯ジャー30を載置したスライドテー
ブル33が連結されている。スライドテーブル33はレ
ール34上を前後方向にスライド自在であり、扉32を
図1二点鎖線で示すように前方へ開くと、スライドテー
ブル33も一体的に前方へ移動する。そのため、炊飯ジ
ャー30は本体Aの前方に引き出される。
【0014】炊飯ジャー30はスライドテーブル33に
対して着脱自在であり、既存の炊飯ジャーと同様に炊飯
,保温,タイマー動作等の各種機能を有している。炊飯
ジャー30は内釜31と蓋体35とを備えており、特に
蓋体35は上下に開閉可能であるとともに、図示しない
ロック手段を解放することにより炊飯ジャー30に対し
て着脱自在である。そのため、全自動炊飯器1には炊飯
ジャー30の蓋体35を着脱しかつ前後方向に移動させ
る機構(図示せず)が装備されている。炊飯ジャー30
を全自動炊飯器の内部にセットした状態において、洗米
された米を内釜31内に投入する間、蓋体35は図1に
二点鎖線で示すように炊飯ジャー30から分離されて後
方で待機している。
【0015】図3は全自動炊飯器1の各機能を示すブロ
ック図である。本体Aの内部には、本体制御部Fと接続
されたテレコントロール制御部40が設けられている。 このテレコントロール制御部40のL端子(第1回線接
続部)は接続コード41を介して電話回線用コンセント
42に直接接続されており、T端子(第2回線接続部)
は接続コード43を介して別のテレコントロール機器(
例えばVTR,留守番電話器など)100に接続されて
いる。なお、接続コード41,43は夫々モジュラージ
ャックによって着脱自在に接続される。44は全自動炊
飯器1の電源用コードである。
【0016】図4はテレコントロール制御部40の回路
図である。図において、50はマイクロコンピュータ等
の制御回路であり、この制御回路50は操作パネル3の
テレコンスイッチ3i,呼出設定キー3jおよび暗証番
号設定スイッチ3kと接続されている。また、52は接
続手段の一例である常開型の第1リレー、53は切離し
手段の一例である常閉型の第2リレー、54は検出手段
の一例であるコンパレータ等の電圧検出回路、55はD
TMF信号が乗っている交流成分のみを取り出したり、
音声信号をL1 −L2 に重畳するトランスである。 制御回路50は、呼出回数が呼出設定キー3jによって
設定された回数になった時に回線を接続する機能、暗証
番号設定スイッチ3kによって設定された暗証番号が外
線から入力された時にこれに音声で応答する機能、VI
N端子の入力信号によって別機器100の回線がつなが
ったか否かを検出する機能、第1リレー52,第2リレ
ー53を制御する機能等を備えている。電圧検出回路5
4は、L1 −L2 間の電圧Vr を検出し、その出
力を制御回路50のVIN端子に入力するものであり、
T1 −T2 に接続された別のテレコントロール機器
100が回線上つながると、電圧Vr が所定値まで低
下するので、別機器100の回線状況を検出できる。
【0017】端子T1 ,T2 に別機器100を接続
していない場合、あるいは別機器100を接続しかつ全
自動炊飯器1の呼出回数を別機器100の呼出回数より
小さく設定した場合には、外部から電話がかかると、呼
出設定キー3jによって設定された回数の呼出がなされ
た時点で第1リレー52のスイッチS1 がONし、全
自動炊飯器1のみが回線上つながった状態となる。ここ
で、制御回路50はLINE1−LINE2から音声で
応答し、外部の電話器から予め暗証番号設定スイッチ3
kで設定された暗証番号を入力すると、テレコントロー
ル制御可能となり、それ以降、炊飯や時間予約などの所
定の動作を指令できる。このように対話形式によって全
自動炊飯器に種々の指令をすることができる。
【0018】また、全自動炊飯器1と別機器100とを
共に電話回線に接続した状態において、全自動炊飯器1
の呼出回数を別機器100の呼出回数より大きく設定し
た場合には、外部から電話がかかると、まず先に別機器
100が回線上つながる。すると、それまで48vであ
ったL1 −L2 間の電圧Vr が6〜10v程度ま
で低下し、これを電圧検出回路54が検出し、制御回路
50のVINにLOWレベルを出力する。つまり、VI
Nの入力がHIからLOWに変化することで、別機器1
00が回線上つながったことを検出できる。VINの入
力がHIからLOWに変化すると、制御回路50は第1
リレー52のスイッチS1 をONさせ、全自動炊飯器
1も一定時間回線をつないだ状態とする。この時間内に
外部の電話機から予め全自動炊飯器1に設定された暗証
番号と合致する番号を入力すると、第2リレー53のス
イッチS2 がOFFし、別機器100と接続されたT
1 側の回線を切る。その結果、別機器100は回線か
ら切り離され、全自動炊飯器1のみが外部から制御可能
となる。それ以降、上記と同様に対話形式で全自動炊飯
器1をテレコントロール制御できる。一方、両機器1,
100が共に回線上つながった状態において、外部の電
話機から別機器100に対応する暗証番号を入力すれば
、別機器100が制御可能となり、全自動炊飯器1は一
定時間回線がつながった状態を保持するが、やがてタイ
ムアップとともに第1リレー52のスイッチS1 をO
FFさせ、自ら回線を断つ。このようにして、全自動炊
飯器1または別機器100のいずれか一方を選択的にテ
レコントロール制御できる。
【0019】ここで、全自動炊飯器1の具体的なテレコ
ントロール制御について、図5,図6に従い説明する。 外出先から電話がかかると、まず指定回数の呼出がなさ
れたかを判別する(ステップ60)。この判別は、呼出
回数が予め呼出設定キー3jによって設定された回数に
なったか否かで判別する。呼出回数が指定回数に到達す
るまでの間、L1 −L2 間の電圧Vr がt秒間5
〜20vの範囲内にあるか否かを判別し(ステップ61
)、この範囲内にない場合には呼出回数を待つ。T端子
に別機器100を接続していない場合、あるいは別機器
100を接続しかつ全自動炊飯器1の呼出回数を別機器
100の呼出回数より小さく設定した場合には、必ず指
定回数の呼出が行われるので、第1リレー52のスイッ
チS1 がONし(ステップ62)、全自動炊飯器1の
みが回線上つながった状態となる。ここで、制御回路5
0は音声で「暗証番号を入れて下さい」と応答する(ス
テップ63)。そこで、外部の電話機から番号と「#」
キーを入力すると(ステップ64)、この番号と予め暗
証番号設定スイッチ3kで設定された暗証番号とが合致
しているか否かを判別する(ステップ65)。合致して
いない場合には、再びステップ63に戻って同様の動作
を繰り返し、誤った入力が3回行われると(ステップ6
6)、第1リレー52のスイッチS1 がOFFして回
線を断ち(ステップ67)、終了する。暗証番号が合致
しておれば、「動作を指定して下さい」と音声が応答し
(ステップ68)、所定の番号と「#」キーとを入力す
る(ステップ69)。
【0020】一方、全自動炊飯器1と別機器100とを
共に電話回線に接続し、かつ全自動炊飯器1の呼出回数
を別機器100の呼出回数より大きく設定した場合には
、呼出回数が指定回数になる前に別機器100が回線上
つながるため、電圧Vr が5〜20vの範囲内になり
、第1リレー52のスイッチS1 がONする(ステッ
プ70)。つまり、全自動炊飯器1も別機器100も共
に回線がつながることになる。ここで、ステップ64と
同様に外部の電話機から番号と「#」キーを入力すると
(ステップ72)、この番号が全自動炊飯器1の暗証番
号と合致しているか否かを判別する(ステップ73)。 合致していない場合には、再びステップ72に戻って同
様の動作を繰り返し、所定時間t0 の時間待ちを行う
(ステップ74)。時間t0 の間に全自動炊飯器1の
暗証番号の入力がない場合には、第1リレー52のスイ
ッチS1 がOFFして回線を断ち(ステップ75)、
終了するが、別機器100は回線につながれたままであ
り、これ以降、別機器100の制御に委ねられる。ステ
ップ73で全自動炊飯器1の暗証番号が入力された場合
には、第2リレー53のスイッチS2 をOFFして別
機器100を回線から切り離し(ステップ76)、上述
のステップ68へ進む。
【0021】ステップ69で「0#」と入力した場合に
は(ステップ77)、図6のように「電話を切ります」
と音声が応答し(ステップ78)、第1リレー52のス
イッチS1 をOFFして回線を断ち(ステップ79)
、終了する。「1#」と入力した場合には取消モードと
なり(ステップ80)、「全ての動作を取消します」と
音声が応答し(ステップ81)、ステップ68の前に戻
る。「2#」と入力すると動作状態確認モードとなり(
ステップ82)、例えば「今の状態は保温中です」とか
「炊きあがりが○○時○○分の予約になっています」等
と音声が応答し(ステップ83)、ステップ68の前に
戻る。「3#」と入力すると炊飯モードとなり(ステッ
プ84)、「炊飯量をセットして下さい」と音声が応答
し(ステップ85)、ここで1〜9までの任意の数字と
「#」キーとを入力すると(ステップ86)、「炊きあ
がり時間をセットして下さい」と音声が応答し(ステッ
プ87)、これに対して○○時○○分と「#」キーとを
入力すれば(ステップ88)、ステップ68の前に戻る
。なお、直ぐに炊飯を開始する場合には「9999#」
と入力すればよい。
【0022】なお、誤ったキー操作を行った場合には、
「動作が受け付けられません」と音声で応答してステッ
プ68へ戻り、上記いずれのキー操作もない場合には一
定時間後に回線が断たれる。
【0023】上記テレコントロール制御では、マニュア
ルモードとテレコンモードの切換を手動スイッチ3iで
行うようにしたが、外出先の電話機からも切換ができる
ようにしてもよい。
【0024】上記実施例では全自動炊飯器1のテレコン
トロール制御について説明したが、本発明はあらゆるテ
レコントロール機器に適用可能であることは言うまでも
ない。また、接続方法は図3のように電話回線に本機器
1と別機器100とを縦接続したものに限らず、例えば
図7のように本発明と同様の機能を有する2つの機器2
00,201の後に通常の電話機202を縦接続しても
よい。
【0025】なお、本発明は本機器と別機器とを同一の
電話回線に縦接続する場合だけでなく、並列接続するも
のも含むが、その場合には切離し手段を設けても本機器
によって別機器を回線から切り離すことができないので
、別機器に所定時間後に自ら回線を断つ機能を設けるの
が望ましい。
【0026】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、第1の発
明によれば、  同一電話回線に本機器を含む複数のテ
レコントロール機器を接続した場合に、本機器の呼出回
数を他の機器の呼出回数より大きく設定しておけば、ホ
ームコントローラを用いずに本機器または他の機器のい
ずれかを選択的にテレコントロール制御できる。しかも
、他の機器の接続如何によって本機器の制御回路やプロ
グラムを変更する必要がないので、如何なるテレコント
ロール機器でも簡単に接続でき、汎用性が高いテレコン
トロール制御装置を得ることができる。また、第2の発
明によれば、本機器と後続の別機器とが共に回線上つな
がった状態において、別機器を強制的に回線から切り離
すことができるので、誤って別機器が動作し続けるおそ
れがないという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるテレコントロール式全自動炊飯
器の全体構造図である。
【図2】全自動炊飯器の操作パネルの正面図である。
【図3】全自動炊飯器の各要素のブロック図である。
【図4】テレコントロール制御部の回路図である。
【図5】全自動炊飯器のテレコントロール制御のための
フローチャート図である。
【図6】図5につながるフローチャート図である。
【図7】本発明の他の回線接続図である。
【符号の説明】
1            全自動炊飯器3i    
      テレコンスイッチ3j         
 呼出設定キー3k          暗証番号設定
スイッチ40          テレコントロール制
御部41,43    接続コード 42          電話回線用コンセント50 
         制御回路 52          第1リレー 53          第2リレー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  テレコントロール機能を備えた機器に
    おいて、電話回線に接続される第1回線接続部と、回線
    上つながる呼出回数を設定する呼出設定手段と、テレコ
    ントロール制御のための暗証番号を設定する暗証番号設
    定手段と、同一電話回線に当該機器を含む複数のテレコ
    ントロール機器が接続された場合に、他の機器が先に回
    線上つながったことを検出する検出手段と、該検出手段
    の出力に対応して当該機器も回線上つなげる接続手段と
    、を含むテレコントロール制御装置。
  2. 【請求項2】  請求項1に記載のテレコントロール制
    御装置において、第1回線接続部と当該機器の内部を介
    して導通され、後続の機器を接続するための第2回線接
    続部と、第1回線接続部と第2回線接続部とを結ぶ回線
    の途中に設けられ、上記暗証番号設定手段に設定された
    暗証番号が入力された場合に後続の機器を回線から切り
    離す切離し手段と、を含むテレコントロール制御装置。
JP3149485A 1991-05-24 1991-05-24 テレコントロール制御装置 Expired - Fee Related JP2812407B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3149485A JP2812407B2 (ja) 1991-05-24 1991-05-24 テレコントロール制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3149485A JP2812407B2 (ja) 1991-05-24 1991-05-24 テレコントロール制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04346551A true JPH04346551A (ja) 1992-12-02
JP2812407B2 JP2812407B2 (ja) 1998-10-22

Family

ID=15476188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3149485A Expired - Fee Related JP2812407B2 (ja) 1991-05-24 1991-05-24 テレコントロール制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2812407B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63125038A (ja) * 1986-11-14 1988-05-28 Sharp Corp 遠隔制御装置
JPH01227564A (ja) * 1988-03-07 1989-09-11 Rinnai Corp テレコントロールシステム
JPH01258543A (ja) * 1987-12-03 1989-10-16 Ricoh Co Ltd 回線切換装置
JPH0223150U (ja) * 1988-07-22 1990-02-15
JPH0311870A (ja) * 1989-06-08 1991-01-21 Tokyo Gas Co Ltd データ伝送装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63125038A (ja) * 1986-11-14 1988-05-28 Sharp Corp 遠隔制御装置
JPH01258543A (ja) * 1987-12-03 1989-10-16 Ricoh Co Ltd 回線切換装置
JPH01227564A (ja) * 1988-03-07 1989-09-11 Rinnai Corp テレコントロールシステム
JPH0223150U (ja) * 1988-07-22 1990-02-15
JPH0311870A (ja) * 1989-06-08 1991-01-21 Tokyo Gas Co Ltd データ伝送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2812407B2 (ja) 1998-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN202775793U (zh) 一种自动洗米和加水的智能电饭锅
CN104202350A (zh) 一种互联网远程控制的多功能浴缸、及其装置与控制方法
US20190029464A1 (en) Automatic tea maker
CN104807194B (zh) 电热水器内胆的清洗方法及电热水器
CN105442263A (zh) 自动投放装置及其控制方法和具有它的洗衣机
US4318084A (en) Control system for appliances and the like
JP7001127B2 (ja) 業務用炊飯機の炊飯情報管理システム
JP6730627B2 (ja) 業務用洗米炊飯機の炊飯情報管理システム
JP2006068111A (ja) 洗米装置
JPH04346551A (ja) テレコントロール制御装置
JP2022021676A (ja) 浴槽洗浄装置
JP2528331Y2 (ja) テレコントロール式全自動炊飯器
JPH0533204U (ja) 遠隔コントロール制御装置
KR100562416B1 (ko) 홈 워터 시스템
JPH04338421A (ja) 全自動炊飯器
JPH0560414U (ja) 全自動炊飯装置
JP2001128851A (ja) 自動炊飯機
JP2008079764A (ja) 洗濯機
CN107468193A (zh) 洗碗机的控制方法和洗碗机
JPS60114220A (ja) 風呂装置
JP3541622B2 (ja) 自動風呂装置
KR20040006163A (ko) 취사 시스템
JP2001258728A (ja) 自動炊飯機
JP2005052280A (ja) 洗濯機
JP3580187B2 (ja) 自動風呂装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees