JPH04346560A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04346560A JPH04346560A JP3118945A JP11894591A JPH04346560A JP H04346560 A JPH04346560 A JP H04346560A JP 3118945 A JP3118945 A JP 3118945A JP 11894591 A JP11894591 A JP 11894591A JP H04346560 A JPH04346560 A JP H04346560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- pressure plate
- next page
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
各ページを同一相手先に連続して送信するファクシミリ
装置に関し、特にページめくりに許される時間を延長す
ることができるファクシミリ装置に関する。
れていることの多いスキャナの構成例を示す図であり、
同図(a)は原稿搬送式スキャナ、同図(b)は原稿固
定式スキャナを示す。従来、ファクシミリ装置では、図
4(a)に示すように、固定式のスキャナ101を利用
して、搬送される原稿102を読み込むことが多い。原
稿102は、搬送ローラ103によりスキャナ101の
配設位置に搬送され、読取位置ローラ104によってス
キャナ101に密着搬送されながら、画情報が読み込ま
れる。この構成では、ADF(自動原稿搬送装置)機構
を付加することにより、シート原稿ならば複数ページの
送信が可能であり、また原稿の長さに関係なく送信でき
る。
型原稿ではローラによる搬送が難しくなるため、複写機
等によりシート状にしてから送信しなければならず、不
便であった。このため、図4(b)に示すように、複写
機等によく見られる原稿固定式スキャナを用いたファク
シミリ装置も多用されている。図4(b)の原稿固定式
スキャナにおいては、ガラス板201の下にスキャナ1
02を配設し、このガラス板201の上に原稿102を
載せ、圧板202により上から原稿102を押さえる。 その後、ガラス板201と圧板(いわゆる原稿台)20
2を動かすか、またはガラス板201の下のスキャナ1
01を動かして、原稿の画情報が読み込まれる。なお、
図4(b)に示すものは、スキャナ101を移動する構
成例であり、スキャナ101は、スキャナ駆動機構20
3によってガイド204上を移動するようになっている
。
ラス板201の上に固定した状態でスキャナ101によ
る読取走査が可能なので、例えばブック型原稿等、原稿
の種類を問わずに画情報を読み込むことができる。なお
、本構成例においても、圧板202の中にADF機構を
付加することが可能であり、シート原稿ならば複数ペー
ジの送信が可能である。
うな従来のファクシミリ装置にあってブック型原稿の複
数ページを同一相手先に連続送信したい場合は、マルチ
送信(連続送信)/シングル送信(1枚のみ送信)の選
択をマルチ送信に設定し、1ページの送信が終る毎に圧
板202を上げてページをめくり、その都度スタートボ
タンを押す必要がある。ところが、ページめくりに時間
がかかり、決められた時間内に次ページのセットができ
なかった場合には、自動的に送信は終了となり電話回線
は切断されるため、送信をやり直さなければならず送信
操作性が悪化するという欠点があった。
原稿が原稿台に確実にセットされているのかを検知して
から次ページの送信を行うと共に、ページめくりに許さ
れる時間を延長することにより、マルチ送信の操作性を
向上させるファクシミリ装置を提供することを目的とし
ている。また、請求項2記載の発明は、ブック型原稿を
押えつけるための圧板が上げられていることを検知する
ことにより、連続送信にかかる次ページをセット中であ
ると判定するファクシミリ装置を提供することを目的と
している。
てから閉じたときに原稿のセットを確認することにより
、不要な原稿の送信を防ぎ、信頼性を向上させるファク
シミリ装置を提供することを目的としている。また、請
求項4記載の発明は、ページめくりに許される時間内に
次ページのセットが確実に行われなかったときにオペレ
ータにこれを報知することにより、信頼性を向上させる
ファクシミリ装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、所定長の原稿交換期間を有
し、該交換期間内に交換された原稿を順次連続送信する
ファクシミリ装置において、所定位置にセットされた原
稿を検知する原稿センサと、原稿センサにより検知され
た原稿を読み込むスキャナと、スキャナにより原稿の読
み込みが終了した時点から前記交換期間が経過するまで
次ページ原稿をセットするように外部に通知する通知手
段と、前記スキャナにより読み込まれた原稿の最終走査
線の信号伝送時間が規格上許されている最大伝送時間と
なるように必要数のフィルビットを付加する最終ライン
の伝送時間調整手段と、を備えたことを特徴とする。
達成するために、原稿をスキャナに押えつける圧板と、
この圧板の開閉を検出する開閉検出器と、通知手段によ
る通知期間中に前記開閉検出器により圧板が開かれたこ
とを検知した場合に、次ページ原稿がセット中であると
判定する判定手段と、を備えたことを特徴とする。また
、請求項3記載の発明は、上記目的を達成するために、
開閉検出器により圧板の開閉が検知され、該開閉後に原
稿センサにより原稿のセットが検知された場合に、次ペ
ージ原稿のセットが完了したことを検知するセット完了
検知手段と、この次ページ原稿のセット完了を検知して
から次ページ原稿の連続送信を許可する連続送信制御手
段と、を備えたことを特徴とする。
達成するために、通知手段による通知期間中に次ページ
原稿のセット完了が非検知の場合に、連続送信の終了を
外部に報知する報知手段を備えたことを特徴とする。
は、原稿センサにより検知された原稿がスキャナによる
読み込み対象とされ、スキャナにより原稿の読み込みが
終了した時点から原稿交換期間が経過するまでの間、通
知手段により次ページ原稿をセットするように要求メッ
セージが外部に通知される。また、スキャナにより読み
込まれた原稿の最終走査線の信号伝送時間が規格上許さ
れている最大伝送時間となるように、必要数のフィルビ
ットが最終ラインの伝送データに付加され、原稿交換に
許される時間が延長される。
明においては、圧板の開閉が検出され、通知手段による
通知期間中に前記圧板が開かれたことを検知した場合に
、次ページ原稿がセット中であると判定される。また、
上記構成を有する請求項3記載の発明においては、圧板
の開閉および該開閉後に原稿セットが検知されたことを
条件に、次ページ原稿のセットを検知し、この次ページ
原稿のセット完了を検知してから次ページ原稿の連続送
信を許可する。
明においては、通知手段による通知期間中に次ページ原
稿がセットされなかった場合に、連続送信の終了を外部
に報知する。
係るファクシミリ装置を示す図である。なお、本実施例
において前述した従来例と同一の構成については、同一
符号を付してその具体的な説明を省略する。
PU(CentralProcessing Unit
)11は、このシステム全体を制御するもので、その制
御動作を決定するファームウェアは、ROM(Read
OnlyMemory)12に格納されている。また
、CPU11が制御を行うために必要なワークエリアや
一時的な記憶エリアは、RAM(Random Acc
ess Memory)13上に形成される。
読み取るものであり、2値化した画像データを出力する
。なお、本実施例のスキャナ部14は、図4(b)に示
した原稿固定式スキャナとする。プロッタ15は、2値
化された画像データを受け取り、記録紙に印字するもの
である。DCR16は符号復号化装置であり、送信時に
符号圧縮してモデム(変復調装置)17にデータを転送
し、受信時にはモデム17から送られてきた圧縮符号デ
ータを再生復号してプロッタ15にデータ転送するもの
である。
出される符号化されたデジタルデータをアナログデータ
に変換してNCU(網制御装置)18に転送し、また受
信時にはNCU18から回線Lを通して受信したアナロ
グデータをデジタルデータに変換してDCR16に転送
する。NCU18は、回線Lとモデム17を結ぶアナロ
グインタフェイスであり、また発呼動作を行う機能も有
している。
るキー入力装置である。表示装置20は、オペレータに
システムの状態を視覚的に表示する。位置検出器21は
開閉検出器として、圧板202の開閉を検出する。原稿
センサ22は、所定位置にセットされた原稿を検知する
。本実施例において、所定長の原稿交換期間に交換され
た原稿を順次連続送信する場合には、前述したように、
まずマルチ送信を設定し、原稿102をセットする。セ
ットされた原稿102は、例えば反射型の原稿センサ2
2によってセットが確認され、スキャナ101によって
画情報が読み込まれる。スキャナ101により原稿10
2の読み込みが終了した時点から前記交換期間が経過す
るまで次ページ原稿をセットするように、通知手段とし
ての表示装置20にメッセージが表示される。
原稿102の最終走査線の信号伝送時間が、例えばCC
ITT G3等の規格上許されている最大伝送時間と
なるように、伝送時間調整手段としてのCPU11によ
り、必要数のフィルビットが最終ラインの送信データに
付加される。フィルビットを付加した状態は図2(a)
に示され、最大伝送時間、例えばG3規格であれば5秒
となるように、ライン終端信号EOLの直前にフィルビ
ット(例えば0ビット)が必要数付加される。なお、ラ
イン終端信号EOLは、各走査線の送信データの前後に
付加され、走査線の区切りを示すと共に誤り検出後の再
同期を可能とする。
02が確実にセットされていることを原稿センサ22に
より検知しており、検知されない原稿の送信は行わない
ので、セット不良の原稿が送信されることはない。また
、本実施例においては、フィルビットの付加により最終
ラインの伝送時間を規格上許される最大時間に設定する
ことができるので、原稿交換に許される時間を延長する
ことができ、ブック型原稿等のページめくりに余裕がで
きる。このため、ページめくりの不手際で連続送信途中
で通信が切れる度合を低減することができ、操作性を向
上できる。
求メッセージが表示されている間に、位置検出器21に
より圧板202が開かれたことを検知した場合、判定手
段としてのCPU11は、次ページ原稿がセット中であ
ると判定し、連続送信を継続するように通信フローを制
御する。従って、本実施例においては、原稿102を押
さえる圧板202が持ち上げられることにより、次ペー
ジ原稿がセット中であると判定し、連続送信を前提に原
稿交換時間を延長するように通信プロトコルを制御する
ことができ、オペレータの意図に反した連続送信の中断
を低減することができる。
検知され、該開閉後に原稿センサ22により原稿102
のセットが検知された場合に、セット完了検知手段とし
てのCPU11は、次ページ原稿のセットが完了したこ
とを検知する。そして、CPU11は連続送信制御手段
として、次ページ原稿のセット完了を確認してからNC
U18による次ページ原稿の連続送信を許可する。
02の開閉動作と共に原稿セットを検知するので、マル
チページ送信時に次ページ原稿がセットされたのか、ま
たは圧板202を開けてから閉じただけなのか検知する
ことができ、連続送信の原稿交換セットを正確に判断す
ることができ、信頼性が向上する。さらに、表示装置2
0による通知期間中に次ページ原稿のセット完了が非検
知の場合に、表示装置20は報知手段として連続送信の
終了を外部に報知し、回線を切断する。
ジの原稿セットが失敗したときにはオペレータにこれを
報知しているので、装置の動作状態を把握し易く、信頼
性が向上する。ところで、本実施例では、位置検出器2
1により圧板202が開かれたことを検知した場合に、
CPU11を判定手段として、次ページ原稿をセット中
であると判定するが、圧板202を下ろしても原稿10
2がセットされていないときには、送信しないように制
御する必要がある。このため、原稿センサ22により原
稿102の有無を確認している。
板202が開いているか閉まっているかの検出をマイク
ロスイッチ等で行うようにしてよい。また、位置検出器
21としてフォトセンサを使い、どれくらい開いている
かを検知することで分厚い本を原稿とすることも可能に
なる。次に、原稿センサ22であるが、圧板202は通
常は白色であり、原稿102の外側は白データとして送
信することが一般的である。しかし、これでは原稿10
2の地肌が白であることが多いため、通常の反射型セン
サでは原稿102が置かれていることを検出できないこ
ともある。このため、圧板202を白色よりも更に反射
特性のよいもの(鏡面にしてもよい)にして、反射特性
の違いから原稿102の認識性を高めるようにしても構
わない。
スキャナ101に取り付けて原稿サイズを認識すること
により、必要な領域のみを送信することも可能である。 このようにすれば、原稿102のサイズに拘らず送信原
稿サイズが一定になることを防ぎ、送信原稿が小さいと
きには、その原稿になるべく近いサイズで送信すること
ができるため、不要な部分の送信時間を節約でき、経済
性を向上できる。
めのプロトコルを図2(b)を参照しながら説明する。 (1)次原稿あり、すなわち連続送信する場合は、1ペ
ージのスキャンが終了すると、システム内部たとえばR
AM13に残っている送信データにフィルビットを追加
して、圧板202を上げる時間をつくる。このデータ形
式は、図2(b)に示すように、CCITT規約に述べ
られている通りの方式である。この後、実際に圧板20
2が上げられた場合には、さらにプロトコルのポストメ
ッセージであるメッセージ終了信号EOM(End o
fMessage)を送出して様子をみる。すなわち、
メッセージ終了信号EOMを受けた受信側から、メッセ
ージ確認信号MCF(Message Confirm
ation)と、デジタル識別信号DIS(Digit
al Identification Signal)
が返信される約6秒間を、原稿交換期間として様子をみ
る。このように、フィルビットの付加および受信側から
の返信の2つの手段で10秒程度の原稿取り替えが許さ
れる時間ができることになり、従来の原稿交換期間にフ
ィルビット付加分の送信時間が延長されることになる。
信側からデジタル命令信号DCS(Digital C
ommaand Signal)およびトレーニングチ
ェックTCF(Training Check)が送出
される。これを受けて受信側から受信準備確認信号CF
R(Confirmation to Receive
)が返信されると、次ページの画情報が送信される。(
2)次原稿なし、すなわち連続送信を終了する場合は、
切断命令信号DCN(Disconnect)が送信側
から送出され、回線が切断される。
に従って動作を説明する。送信時、まず原稿102をセ
ットしてから電話を掛け、スタートボタンをONすると
(ステップS1)、位置検知センサ21によって圧板2
02が下がっていること、および原稿センサ22によっ
て原稿102のセットを確認し(ステップS2)、プロ
トコルを開始する。
1ラインずつ走査され読み込まれ、例えばRAM13内
にエリア設定された先入れ先出しFIFO(First
−in First−out)メモリに格納される(ス
テップS3)。1ラインの走査が終了すると1ページの
原稿をスキャン終了したかどうかを判断し(ステップS
4)、未了ならばFIFOメモリに格納された1ライン
分のデータを送信し(ステップS5)、次ラインを走査
する。こうして、1ライン毎の走査を繰り返し、1ペー
ジの原稿全面をスキャンする。
終了した場合は、表示装置20に次ページセットの要求
メッセージを表示して、オペレータに通知すると共に(
ステップS6)、最終ラインの送信時間が図2(a)に
示すように5秒になるように、フィルビットを付加する
(ステップS7)。なお、送信時間5秒が許されている
のはG3規格であり、他の規格ではその規格上での最大
伝送時間となるように、フィルビットを付加する。この
フィルビットを付加したデータが最終ラインの送信デー
タとして送出される(ステップS8)。
た原稿交換期間内に、圧板202が上げられたかどうか
を判断し(ステップS9)、圧板が上げられなかった場
合には、手順終了信号EOP(End of Proc
edures)を送出して通信を終了する(ステップS
10)。一方、ステップS9の判断で圧板202が上げ
られた場合は、上げられた圧板202が下げられ、下げ
られた状態で原稿102が原稿セットセンサ22により
検知されたかどうかを判断し(ステップS11)、NO
ならば、すなわち送信原稿が取り除かれただけで、次ペ
ージ原稿がセットされなかった場合は、図2(b)に示
すメッセージ終了信号EOMを送信する(ステップS1
2)。メッセージ終了信号EOM送信後、受信側からデ
ジタル識別信号DISが返信されるまでの間に次ページ
原稿がセットされるかどうかを判断し(ステップS13
)、セットされなければ切断命令信号DCNを送出して
、通信を終了する。また、セットされた場合は、ステッ
プS3に戻り、次ページ送信を開始する。
ば、すなわち次ページがセットされている場合は、マル
チページ信号MPSを送出した後(ステップS14)、
ステップS3に戻り、次ページ送信を開始する。すなわ
ち、図2(b)に示すデジタル命令信号DCS以降のプ
ロトコルを開始する。以上の処理で、原稿ありの判定基
準は、圧板202が下がっていて、かつ原稿センサ22
がONであることを条件とする。
明に係るファクシミリ装置によれば、原稿センサにより
検知された原稿がスキャナによる読み込み対象とされ、
スキャナにより原稿の読み込みが終了した時点から原稿
交換期間が経過するまでの間、通知手段により次ページ
原稿をセットするように要求メッセージが外部に通知さ
れるので、原稿が確実にセットされていることを原稿セ
ンサにより検知しており、検知されない原稿の送信は行
わないので、セット不良の原稿が送信されることはない
。
最終走査線の信号伝送時間が規格上許されている最大伝
送時間となるように、必要数のフィルビットが最終ライ
ンの伝送データに付加されるので、原稿交換に許される
時間を延長することができ、ブック型原稿等のページめ
くりに余裕ができる。このため、ページめくりの不手際
で連続送信途中で通信が切れる度合を低減することがで
き、操作性を向上できる。
ミリ装置によれば、圧板の開閉が検出され、通知手段に
よる通知期間中に前記圧板が開かれたことを検知した場
合に、次ページ原稿がセット中であると判定し、連続送
信を継続するように通信フローを制御するので、連続送
信を前提に原稿交換時間を延長することができ、オペレ
ータの意図に反した連続送信の中断を低減することがで
きる。
ミリ装置によれば、圧板の開閉および該開閉後に原稿セ
ットが検知されたことを条件に、次ページ原稿のセット
を検知し、この次ページ原稿のセット完了を検知してか
ら次ページ原稿の連続送信を許可するので、マルチペー
ジ送信時に次ページ原稿がセットされたのか、または圧
板202を開けてから閉じただけなのか検知することが
でき、連続送信の原稿交換セットを正確に判断すること
ができ、信頼性が向上する。
ミリ装置によれば、通知手段による通知期間中に次ペー
ジ原稿がセットされなかった場合に、連続送信の終了を
外部に報知するので、オペレータが装置の動作状態を把
握し易く、信頼性を向上することができる。
に係るファクシミリ装置を示す図である。
送信データにフィルビットを付加した状態を示し、同図
(b)は通信プロトコルにかかるポストメッセージを示
す。
の多いスキャナの構成例を示す図であり、同図(a)は
原稿搬送式スキャナ、同図(b)は原稿固定式スキャナ
を示す。
表示装置(通知手段) 22 原稿センサ 101 スキャナ
Claims (4)
- 【請求項1】所定長の原稿交換期間を有し、該交換期間
内に交換された原稿を順次連続送信するファクシミリ装
置において、所定位置にセットされた原稿を検知する原
稿センサと、原稿センサにより検知された原稿を読み込
むスキャナと、スキャナにより原稿の読み込みが終了し
た時点から前記交換期間が経過するまで次ページ原稿を
セットするように外部に通知する通知手段と、前記スキ
ャナにより読み込まれた原稿の最終走査線の信号伝送時
間が規格上許されている最大伝送時間となるように必要
数のフィルビットを付加する最終ラインの伝送時間調整
手段と、を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】原稿をスキャナに押えつける圧板と、この
圧板の開閉を検出する開閉検出器と、通知手段による通
知期間中に前記開閉検出器により圧板が開かれたことを
検知した場合に、次ページ原稿がセット中であると判定
する判定手段と、を備えたことを特徴とする請求項1記
載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】開閉検出器により圧板の開閉が検知され、
該開閉後に原稿センサにより原稿のセットが検知された
場合に、次ページ原稿のセットが完了したことを検知す
るセット完了検知手段と、この次ページ原稿のセット完
了を検知してから次ページ原稿の連続送信を許可する連
続送信制御手段と、を備えたことを特徴とする請求項2
記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】通知手段による通知期間中に次ページ原稿
のセット完了が非検知の場合に、連続送信の終了を外部
に報知する報知手段を備えたことを特徴とする請求項3
記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894591A JP3347749B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894591A JP3347749B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346560A true JPH04346560A (ja) | 1992-12-02 |
| JP3347749B2 JP3347749B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=14749137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11894591A Expired - Lifetime JP3347749B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3347749B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP11894591A patent/JP3347749B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3347749B2 (ja) | 2002-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100200955B1 (ko) | 팩시밀리의 전송 에러 페이지 표시장치 및 그 제어 방법 | |
| KR100344509B1 (ko) | 화상 통신 장치 및 그 장치의 통신 제어 방법 | |
| JP2622601B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3347749B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100209551B1 (ko) | 문서 구분 마크 표시기능을 갖춘 팩시밀리장치 및 그 처리방법 | |
| JPH09252386A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100467586B1 (ko) | 문자메시지서비스 기능을 구비한 팩스겸용 복합기 및 그복합기에서 팩스이미지의 인쇄방법 | |
| JP3799828B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6130168A (ja) | フアクシミリ通信装置 | |
| JP3008634B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100288705B1 (ko) | 송수신 데이터의 백업방법 | |
| JP2652829B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6175755A (ja) | 紙葉類繰出装置 | |
| JPH09116714A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR19980074587A (ko) | 팩시밀리의 송신페이지 전송방법 | |
| JPH02288460A (ja) | 画像通信装置 | |
| JP2002064696A (ja) | 通信装置 | |
| JPH0620230B2 (ja) | マークシート情報認識エラー処理方法 | |
| JPH06261190A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH06245033A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2002118707A (ja) | 原稿画像読み取り装置 | |
| JP2002199191A (ja) | 画像通信装置および記憶媒体 | |
| JPH07115528A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09247327A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05110797A (ja) | フアクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090906 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090906 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100906 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110906 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110906 Year of fee payment: 9 |