JPH04346571A - 黒置換方法及び黒置換処理回路 - Google Patents
黒置換方法及び黒置換処理回路Info
- Publication number
- JPH04346571A JPH04346571A JP3120394A JP12039491A JPH04346571A JP H04346571 A JPH04346571 A JP H04346571A JP 3120394 A JP3120394 A JP 3120394A JP 12039491 A JP12039491 A JP 12039491A JP H04346571 A JPH04346571 A JP H04346571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- black
- color
- transfer amount
- primary colors
- density
- Prior art date
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- Pending
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- Color, Gradation (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多色印字の画質向上の
ための画像処理技術に関する。
ための画像処理技術に関する。
【0002】
【従来の技術】黒置換による色再現性の向上、画像輪郭
の鮮明化などの改善は、著書イメージング電子写真学会
編パート1にも報告されており、特に印刷分野では効果
を上げている。
の鮮明化などの改善は、著書イメージング電子写真学会
編パート1にも報告されており、特に印刷分野では効果
を上げている。
【0003】図3に従来行われている黒置換処理回路の
構成図を示す。
構成図を示す。
【0004】入力される画素情報は、加法3原色と呼ば
れる赤情報41、青情報42、緑情報43を基準とした
濃度情報である。これらの各色濃度情報のうち最も小さ
い値を選択回路44で選択し無彩色情報45としている
。
れる赤情報41、青情報42、緑情報43を基準とした
濃度情報である。これらの各色濃度情報のうち最も小さ
い値を選択回路44で選択し無彩色情報45としている
。
【0005】置換処理は、式1に示す式で表すことがで
きる。
きる。
【0006】
【数1】
【0007】前記加法3原色濃度情報41〜43から前
記した無彩色情報45を各々減算した後に印字に適した
減法3原色への変換が変換処理回路46で処理されプリ
ンタに駆動部に送られる。
記した無彩色情報45を各々減算した後に印字に適した
減法3原色への変換が変換処理回路46で処理されプリ
ンタに駆動部に送られる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、加法
3原色成分を同時に演算の対象として黒の濃度を求め、
加法3原色成分に対して黒を減じた上で、印字に適した
減法3原色に変換するため、減法3原色を基準とするプ
リンタ側で黒置換処理を実施する場合、プリンタ側に加
法3原色の画素情報を受けて黒置換処理及び減法3原色
変換処理をさせる必要が生じる。
3原色成分を同時に演算の対象として黒の濃度を求め、
加法3原色成分に対して黒を減じた上で、印字に適した
減法3原色に変換するため、減法3原色を基準とするプ
リンタ側で黒置換処理を実施する場合、プリンタ側に加
法3原色の画素情報を受けて黒置換処理及び減法3原色
変換処理をさせる必要が生じる。
【0009】特に面順次に印字する必要のあるプリンタ
の場合には加法3原色の画像情報を記憶するメモリが必
要になり各色最低1ページ、計3ページと黒画像を記憶
させるため最低1ページの合わせて4ページのメモリが
必要になり、さらに加法3原色から減法3原色への変換
処理が必要なので、これらがプリンタ全体のコストを上
げる要因になる。
の場合には加法3原色の画像情報を記憶するメモリが必
要になり各色最低1ページ、計3ページと黒画像を記憶
させるため最低1ページの合わせて4ページのメモリが
必要になり、さらに加法3原色から減法3原色への変換
処理が必要なので、これらがプリンタ全体のコストを上
げる要因になる。
【0010】そこで本発明の目的は、プリンタ側で処理
に必要なメモリ容量を縮小し低コストで黒置換処理を実
施することにある。
に必要なメモリ容量を縮小し低コストで黒置換処理を実
施することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため本発明の黒置換
処理回路は、減法3原色に黒を加えた4色を用い、面順
次に印字するプリンタにおいて、0から最大濃度までの
黒を得るための減法3原色各色の転写量の組み合わせを
あらかじめ定めたテーブルと、減法3原色から構成され
た画素の各色転写量で前記テーブルを参照して得られる
画素毎の最大黒濃度を収納する少なくとも1画面分の黒
置換処理メモリと前記テーブルを参照して得られた最大
黒濃度と対象画素の位置における黒置換処理メモリの内
容を比較し、小さい方の値を黒置換処理メモリへ記憶さ
せる比較置換回路と、黒濃度を黒の転写量へ変換するあ
らかじめ定めたテーブルと画素の各色転写量から前記黒
の転写量を減算する減算回路を装備することを特徴とし
ている。
処理回路は、減法3原色に黒を加えた4色を用い、面順
次に印字するプリンタにおいて、0から最大濃度までの
黒を得るための減法3原色各色の転写量の組み合わせを
あらかじめ定めたテーブルと、減法3原色から構成され
た画素の各色転写量で前記テーブルを参照して得られる
画素毎の最大黒濃度を収納する少なくとも1画面分の黒
置換処理メモリと前記テーブルを参照して得られた最大
黒濃度と対象画素の位置における黒置換処理メモリの内
容を比較し、小さい方の値を黒置換処理メモリへ記憶さ
せる比較置換回路と、黒濃度を黒の転写量へ変換するあ
らかじめ定めたテーブルと画素の各色転写量から前記黒
の転写量を減算する減算回路を装備することを特徴とし
ている。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の黒置換方法を示す概念図で
ある。
ある。
【0013】減法3原色転写量(黄、紫、青)から構成
される画素情報21〜23をそれぞれの色に対応した最
適黒濃度変換部24〜26へ入力する。
される画素情報21〜23をそれぞれの色に対応した最
適黒濃度変換部24〜26へ入力する。
【0014】最適黒濃度変換部24〜26では0から最
大濃度までの黒を得るための減法3原色各色の転写量の
組み合わせから構成されており、組み合せが非線型関係
を持っている場合テーブルの形で定義される。
大濃度までの黒を得るための減法3原色各色の転写量の
組み合わせから構成されており、組み合せが非線型関係
を持っている場合テーブルの形で定義される。
【0015】各色転写量の入力に対して各色独立に生成
し得る最大の黒成分27〜29が決定される。この決定
過程では入力された色以外の色の転写量は、入力された
色に対して最も高い黒濃度が発生するような量に仮想さ
れている。
し得る最大の黒成分27〜29が決定される。この決定
過程では入力された色以外の色の転写量は、入力された
色に対して最も高い黒濃度が発生するような量に仮想さ
れている。
【0016】前記最大黒濃度27〜29の内最も小さい
値min(Ky、Km、Kc)が対象画素における等価
黒成分である。
値min(Ky、Km、Kc)が対象画素における等価
黒成分である。
【0017】さらに黒に置換する割合pを乗じた値を黒
の実濃度15として出力する。さらに前記実濃度15を
濃度転写量変換部14を通して転写量16を決定する。
の実濃度15として出力する。さらに前記実濃度15を
濃度転写量変換部14を通して転写量16を決定する。
【0018】濃度転写量変換部14は、黒の実濃度15
を入力とし黒の転写量16を出力とする変換演算を実施
するが入出力関係が非線型関係を持っている場合はテー
ブルの形で定義される。
を入力とし黒の転写量16を出力とする変換演算を実施
するが入出力関係が非線型関係を持っている場合はテー
ブルの形で定義される。
【0019】決定した実濃度15を原色分解部31〜3
3へ入力し、減法3原色成分に分解して各色における置
換すべき転写量34〜36を決定する。
3へ入力し、減法3原色成分に分解して各色における置
換すべき転写量34〜36を決定する。
【0020】原色分解部31〜33は、最適黒濃度変換
部24〜26の入力−出力関係の逆関係が定義されてい
る。
部24〜26の入力−出力関係の逆関係が定義されてい
る。
【0021】黒置換の対象となっている画素の原色情報
21〜23から置換すべき転写量34〜36を減じて減
法3原色の転写量37〜39が決定する。
21〜23から置換すべき転写量34〜36を減じて減
法3原色の転写量37〜39が決定する。
【0022】この黒置換方法では、従来加法3原色で黒
成分を抽出し、黒成分を除いた色相成分だけを減法3原
色に変換することで各色インクの混色特性をできるだけ
無効にして処理をすることで黒置換処理による色差の発
生を押えてきたことを、逆に各色インクの混色特性を考
慮して該当画素の各色に含まれる黒成分の最大量を減法
3原色から推定して全てのインクに共通する黒成分量か
らこれを該当画素の黒成分濃度と見なした上で前記黒成
分濃度を実現する減法3原色各色の転写量を求めこれを
画素情報から引くことで黒置換による色差の発生を最小
限に押えている。
成分を抽出し、黒成分を除いた色相成分だけを減法3原
色に変換することで各色インクの混色特性をできるだけ
無効にして処理をすることで黒置換処理による色差の発
生を押えてきたことを、逆に各色インクの混色特性を考
慮して該当画素の各色に含まれる黒成分の最大量を減法
3原色から推定して全てのインクに共通する黒成分量か
らこれを該当画素の黒成分濃度と見なした上で前記黒成
分濃度を実現する減法3原色各色の転写量を求めこれを
画素情報から引くことで黒置換による色差の発生を最小
限に押えている。
【0023】このため減法3原色のまま全ての処理が済
むことがこの方法の特徴であり、特に面順次に印字する
プリンタに適用した場合、加法3原色を扱うために必要
なメモリの大幅な削減が可能となる。
むことがこの方法の特徴であり、特に面順次に印字する
プリンタに適用した場合、加法3原色を扱うために必要
なメモリの大幅な削減が可能となる。
【0024】図2は、本発明の黒置換処理回路を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0025】この回路には黒成分抽出モードと黒置換実
行モードの2つの動作モードを有する。黒成分抽出モー
ドでは図示しない情報源から面順次に各色の画素情報1
を受信し、黒成分を黒置換処理用メモリ6へ記憶させ、
黒置換実行モードでは、すでに抽出された黒成分をもと
に図示しない情報源から再び面順次に各色の画素情報1
を受信し、画素情報1から各色の黒成分の転写量を差し
引き実転写量17を得る。
行モードの2つの動作モードを有する。黒成分抽出モー
ドでは図示しない情報源から面順次に各色の画素情報1
を受信し、黒成分を黒置換処理用メモリ6へ記憶させ、
黒置換実行モードでは、すでに抽出された黒成分をもと
に図示しない情報源から再び面順次に各色の画素情報1
を受信し、画素情報1から各色の黒成分の転写量を差し
引き実転写量17を得る。
【0026】動作モードの選択は、モードコントローラ
10によって行われる。
10によって行われる。
【0027】モードコントローラ10は、ホストコンピ
ュータからの制御データ、この回路の電源スイッチ、ま
たはその他の特定のマニュアルスイッチのオン/オフ情
報などを制御情報として受け、この制御情報に基づいて
モード選択する。
ュータからの制御データ、この回路の電源スイッチ、ま
たはその他の特定のマニュアルスイッチのオン/オフ情
報などを制御情報として受け、この制御情報に基づいて
モード選択する。
【0028】黒成分抽出モードを選択する時期は、種々
考えられるが例えば電源投入時、新しく印字を開始する
時、あるいは特定のマニュアルスイッチが押された時が
ある。
考えられるが例えば電源投入時、新しく印字を開始する
時、あるいは特定のマニュアルスイッチが押された時が
ある。
【0029】以下、各モード毎にこの装置の構成及び動
作を説明する。
作を説明する。
【0030】黒成分抽出モード図示しない情報源からの
画素の色を示す色情報12を色情報記憶回路13で受信
する。
画素の色を示す色情報12を色情報記憶回路13で受信
する。
【0031】前記色情報12に応じて黒濃度変換テーブ
ル24〜26を選択するテーブル選択回路2が切り替わ
り、図示しない情報源から面順次に各色の画素情報1を
受信し前記黒濃度変換テーブル24〜26のうちの1つ
へ入力されるようにする。
ル24〜26を選択するテーブル選択回路2が切り替わ
り、図示しない情報源から面順次に各色の画素情報1を
受信し前記黒濃度変換テーブル24〜26のうちの1つ
へ入力されるようにする。
【0032】モードコントローラ10は、黒置換処理用
メモリ6へのアドレス発生回路5をリセットした後、黒
置換処理用メモリ6を読み書き可能な状態にする。
メモリ6へのアドレス発生回路5をリセットした後、黒
置換処理用メモリ6を読み書き可能な状態にする。
【0033】アドレス発生回路5のクロックは、画素情
報同期クロック11と接続されており、黒置換処理用メ
モリ6のアドレスは、画素情報1の受信に同期して加算
されていく。
報同期クロック11と接続されており、黒置換処理用メ
モリ6のアドレスは、画素情報1の受信に同期して加算
されていく。
【0034】黒濃度変換テーブル24〜26から出力さ
れた値は、係数乗算回路3で0から1までのあらかじめ
設定された値9(図1におけるp)で乗算された後に対
応する画素位置の黒置換処理用メモリ6の内容と比較回
路4で比較され、より小さい方の値を選択して対応する
画素位置の黒置換処理用メモリ6へ収納される。
れた値は、係数乗算回路3で0から1までのあらかじめ
設定された値9(図1におけるp)で乗算された後に対
応する画素位置の黒置換処理用メモリ6の内容と比較回
路4で比較され、より小さい方の値を選択して対応する
画素位置の黒置換処理用メモリ6へ収納される。
【0035】これら一連の動作を減法3原色について3
回実行される。
回実行される。
【0036】3回目の実行が終了した後、黒置換処理用
メモり6の内容は、各画素における置換すべき黒の濃度
を意味している。
メモり6の内容は、各画素における置換すべき黒の濃度
を意味している。
【0037】黒置換実行モード
図示しない情報源からの画素の色を示す色情報12を色
情報記憶回路13で受信する。
情報記憶回路13で受信する。
【0038】モードコントローラ10は、黒置換処理用
メモリ6へのアドレス発生回路5をリセットした後、黒
置換処理用メモリ6を書き込み禁止状態にする。
メモリ6へのアドレス発生回路5をリセットした後、黒
置換処理用メモリ6を書き込み禁止状態にする。
【0039】画素情報1の受信と同期して黒置換処理用
メモリ6から置換すべき黒濃度情報15が出力され色情
報記憶回路13の値によってテーブル選択回路7で選択
されている原色分解変換テーブル31〜33のうちの1
つに入力される。
メモリ6から置換すべき黒濃度情報15が出力され色情
報記憶回路13の値によってテーブル選択回路7で選択
されている原色分解変換テーブル31〜33のうちの1
つに入力される。
【0040】原色分解変換テーブル31〜33から出力
された値は、減算回路8で画素情報1を減算し、その色
における実転写量17が求められる。
された値は、減算回路8で画素情報1を減算し、その色
における実転写量17が求められる。
【0041】図示しない印字機構部へ前記実転写量17
が送信され、1画面の印字が行われる。
が送信され、1画面の印字が行われる。
【0042】これら一連の動作を減法3原色について3
回実行される。
回実行される。
【0043】3回目の実行が終了した後、黒置換処理用
メモリ6の内容を濃度転写量変換テーブル14を経由し
て図示しない印字機構部へ送信して印字し全ての動作が
完了する。
メモリ6の内容を濃度転写量変換テーブル14を経由し
て図示しない印字機構部へ送信して印字し全ての動作が
完了する。
【0044】黒置換処理用メモリ6の内容の印字時期は
、上記では最終に実施したが、どの時期で行ってもよい
。
、上記では最終に実施したが、どの時期で行ってもよい
。
【0045】このように、この実施例では、黒置換処理
に必要なメモリは、黒置換処理用メモリ6だけであり、
また加法3原色から減法3原色への変換処理も必要でな
いためプリンタ側に大きなコスト負担はかけないで済む
という特徴を有する。
に必要なメモリは、黒置換処理用メモリ6だけであり、
また加法3原色から減法3原色への変換処理も必要でな
いためプリンタ側に大きなコスト負担はかけないで済む
という特徴を有する。
【0046】本発明は上記の実施例にのみ限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲での種々の変形
、例えば全てソフトウェアで実現した場合などを含むも
のである。
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲での種々の変形
、例えば全てソフトウェアで実現した場合などを含むも
のである。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば減
法3原色情報から黒置換処理が可能で、さらに黒置換処
理が1画面分の黒置換処理用メモリだけで実施すること
が可能なので処理に必要なメモリ容量を大幅に縮小でき
低コストで黒置換処理を実施することができる。
法3原色情報から黒置換処理が可能で、さらに黒置換処
理が1画面分の黒置換処理用メモリだけで実施すること
が可能なので処理に必要なメモリ容量を大幅に縮小でき
低コストで黒置換処理を実施することができる。
【図1】本発明の黒置換方法を示す概念図である。
【図2】本発明の黒置換処理回路を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】従来行われている黒置換処理回路の構成図であ
る。
る。
1 画素情報
4 比較回路
6 黒置換処理用メモリ
8 減算回路
14 濃度転写量変換テーブル
24〜26 黒濃度変換テーブル
31〜33 原色分解変換テーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 減法3原色で構成された画素における
各色の転写量に対して、0から最大濃度までの黒を得る
ための減法3原色各色の転写量の組み合わせと比較して
各色毎に得られうる最大の黒濃度を得た後にその最も小
さい値を選び、さらに0を超えて最高1までのあらかじ
め定められた定数で乗じた値を置換する黒濃度と決定し
、前記置換する黒濃度と黒を得るための減法3原色の各
色転写量の組み合わせから各色の置換転写量を得て、前
記画素における各色の転写量から置換転写量を差し引き
減法3原色各色の実転写量とし、前記置換する黒濃度を
黒の転写量に変換した後、前記減法3原色の実転写量と
黒の転写量の4種の転写量を用いて印字することを特徴
とする黒置換方法。 - 【請求項2】 減法3原色に黒を加えた4色を用い、
面順次に印字するプリンタにおいて、0から最大濃度ま
での黒を得るための減法3原色各色の転写量の組み合わ
せをあらかじめ定めたテーブルと、減法3原色から構成
された画素の各色転写量で前記テーブルを参照して得ら
れる画素毎の最大黒濃度を収納する少なくとも1画面分
の黒置換処理メモリと前記テーブルを参照して得られた
最大黒濃度と対象画素の位置における黒置換処理メモリ
の内容を比較し、小さい方の値を黒置換処理メモリへ記
憶させる比較置換回路と、黒濃度を黒の転写量へ変換す
るあらかじめ定めたテーブルと画素の各色転写量から前
記黒の転写量を減算する減算回路を装備することを特徴
とする黒置換処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120394A JPH04346571A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 黒置換方法及び黒置換処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120394A JPH04346571A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 黒置換方法及び黒置換処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346571A true JPH04346571A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14785125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120394A Pending JPH04346571A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 黒置換方法及び黒置換処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10009514B2 (en) | 2016-08-10 | 2018-06-26 | Ricoh Company, Ltd. | Mechanism to perform force-X color management mapping |
| US10057462B2 (en) | 2016-12-19 | 2018-08-21 | Ricoh Company, Ltd. | Mechanism to perform force black color transformation |
| US10638018B2 (en) | 2017-09-07 | 2020-04-28 | Ricoh Company, Ltd. | Mechanism to perform force color parameter transformations |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3120394A patent/JPH04346571A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10009514B2 (en) | 2016-08-10 | 2018-06-26 | Ricoh Company, Ltd. | Mechanism to perform force-X color management mapping |
| US10057462B2 (en) | 2016-12-19 | 2018-08-21 | Ricoh Company, Ltd. | Mechanism to perform force black color transformation |
| US10638018B2 (en) | 2017-09-07 | 2020-04-28 | Ricoh Company, Ltd. | Mechanism to perform force color parameter transformations |
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