JPH04346597A - リモコンシステム - Google Patents
リモコンシステムInfo
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- JPH04346597A JPH04346597A JP14812391A JP14812391A JPH04346597A JP H04346597 A JPH04346597 A JP H04346597A JP 14812391 A JP14812391 A JP 14812391A JP 14812391 A JP14812391 A JP 14812391A JP H04346597 A JPH04346597 A JP H04346597A
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- control unit
- equipment
- preset
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デ−タの送受信を行う
リモコンシステムに係り、特に、それぞれ1つ以上のA
V(オ−デイオ・ビジュアル)機器とリモコンユニット
間において、前記リモコンユニットを用いることにより
、AV機器の各部の設定状態を示すプリセットデ−タの
送受信を行うリモコンシステムに関する。
リモコンシステムに係り、特に、それぞれ1つ以上のA
V(オ−デイオ・ビジュアル)機器とリモコンユニット
間において、前記リモコンユニットを用いることにより
、AV機器の各部の設定状態を示すプリセットデ−タの
送受信を行うリモコンシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、AV機器とリモコンユニットを用
いてなるリモコンシステムは、AV機器側にリモコン信
号の受信部、リモコンユニット側に同信号の送信部をそ
れぞれ配置し、前記リモコンユニットのキ−または釦等
の操作によって所望のリモコン制御信号を前記AV機器
に向かって発射することにより、前記AV機器は前記リ
モコン制御信号に対応してその所定個所の調整が行われ
るような構成のものであった。
いてなるリモコンシステムは、AV機器側にリモコン信
号の受信部、リモコンユニット側に同信号の送信部をそ
れぞれ配置し、前記リモコンユニットのキ−または釦等
の操作によって所望のリモコン制御信号を前記AV機器
に向かって発射することにより、前記AV機器は前記リ
モコン制御信号に対応してその所定個所の調整が行われ
るような構成のものであった。
【0003】この従来のリモコンシステムを用いれば、
ユ−ザ−は前記AV機器から離れた場所において、前記
AV機器を適宜所望の調整状態に設定することができる
ものである。
ユ−ザ−は前記AV機器から離れた場所において、前記
AV機器を適宜所望の調整状態に設定することができる
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のリモ
コンシステムは、通常、1つのAV機器に対して1つの
リモコンユニットが用意されているだけであるから、常
に、前記リモコンユニットを前記AV機器の近くに置い
ておかなければないという制約がある。
コンシステムは、通常、1つのAV機器に対して1つの
リモコンユニットが用意されているだけであるから、常
に、前記リモコンユニットを前記AV機器の近くに置い
ておかなければないという制約がある。
【0005】また、従来のリモコンシステムは、AV機
器の各部の設定状態を記憶する手段を有していないため
に、前記AV機器の電源を投入する度毎に、前記AV機
器の各部の設定状態が所望の状態に維持されているか否
かの確認を行ったり、リモコンユニットを用いて再度前
記各部の設定状態の調整を行ったりする必要があるもの
であった。
器の各部の設定状態を記憶する手段を有していないため
に、前記AV機器の電源を投入する度毎に、前記AV機
器の各部の設定状態が所望の状態に維持されているか否
かの確認を行ったり、リモコンユニットを用いて再度前
記各部の設定状態の調整を行ったりする必要があるもの
であった。
【0006】もっとも、前記確認や調整は、前記AV機
器が、常時、同一のユ−ザ−によって使用されており、
しかも、その各部がいつも同様の設定状態で使用されて
いるような場合には、前記AV機器に対して、周波数プ
リセットチャネル等の限られた範囲の前記確認や調整を
行えば足りる。
器が、常時、同一のユ−ザ−によって使用されており、
しかも、その各部がいつも同様の設定状態で使用されて
いるような場合には、前記AV機器に対して、周波数プ
リセットチャネル等の限られた範囲の前記確認や調整を
行えば足りる。
【0007】ところが、前記AV機器が、複数のユ−ザ
−によって使用され、かつ、各ユ−ザ−別にその各部が
それぞれ異なる設定状態で使用されるような場合には、
各ユ−ザ−は、前記AV機器を使用する度毎に、その各
部について一々前記確認や調整を行わねばならないもの
であり、しかも、最近のAV機器は、ユ−ザ−が設定を
行わねばならない部分が比較的多く設けられているため
に、前記確認や調整にはかなりの時間を費やさねばなら
ないという問題点を有するものであった。
−によって使用され、かつ、各ユ−ザ−別にその各部が
それぞれ異なる設定状態で使用されるような場合には、
各ユ−ザ−は、前記AV機器を使用する度毎に、その各
部について一々前記確認や調整を行わねばならないもの
であり、しかも、最近のAV機器は、ユ−ザ−が設定を
行わねばならない部分が比較的多く設けられているため
に、前記確認や調整にはかなりの時間を費やさねばなら
ないという問題点を有するものであった。
【0008】本発明は、前記問題点や制約を除去するた
めに考案されたもので、その目的は、各ユ−ザ−毎に用
意したリモコンユニットにAV機器の各部の所望の設定
状態を記憶させ、以後、当該リモコンユニットの簡単な
操作だけで、当該AV機器の前記設定状態を即座に再現
できるリモコンシステムを提供することにある。
めに考案されたもので、その目的は、各ユ−ザ−毎に用
意したリモコンユニットにAV機器の各部の所望の設定
状態を記憶させ、以後、当該リモコンユニットの簡単な
操作だけで、当該AV機器の前記設定状態を即座に再現
できるリモコンシステムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的の達成のために
、本発明は、それぞれ1つ以上のAV機器とリモコンユ
ニット間でリモコン信号の伝送を行うリモコンシステム
において、前記AV機器及びリモコンユニット内に、リ
モコン信号の送受信部と、メモリと、少なくとも前記送
受信部とメモリの動作を制御する制御部とを配置し、前
記リモコンユニットを用いて、当該AV機器の各部の設
定状態を示すデ−タを前記リモコンユニット側のメモリ
に記憶したり、前記リモコンユニット側のメモリに記憶
されているデ−タを用いて当該AV機器の各部の設定状
態を変更したりする手段を備えている。
、本発明は、それぞれ1つ以上のAV機器とリモコンユ
ニット間でリモコン信号の伝送を行うリモコンシステム
において、前記AV機器及びリモコンユニット内に、リ
モコン信号の送受信部と、メモリと、少なくとも前記送
受信部とメモリの動作を制御する制御部とを配置し、前
記リモコンユニットを用いて、当該AV機器の各部の設
定状態を示すデ−タを前記リモコンユニット側のメモリ
に記憶したり、前記リモコンユニット側のメモリに記憶
されているデ−タを用いて当該AV機器の各部の設定状
態を変更したりする手段を備えている。
【0010】
【作用】最初、ユ−ザ−は、使用を希望するAV機器の
各部、例えば、当該AV機器がカ−オ−デイオ(車載用
ラジオ付音響機器)である場合には、同調周波数プリセ
ット部、イコライザ−特性設定部等、を手動(マニュア
ル)操作によってユ−ザ−の好みの状態に設定(プリセ
ット)する。
各部、例えば、当該AV機器がカ−オ−デイオ(車載用
ラジオ付音響機器)である場合には、同調周波数プリセ
ット部、イコライザ−特性設定部等、を手動(マニュア
ル)操作によってユ−ザ−の好みの状態に設定(プリセ
ット)する。
【0011】次に、ユ−ザ−は、自分に固有のリモコン
ユニットを手に持ち、これを前記AV機器、例えば、カ
−オ−デイオに向けてから「リ−ド(READ)」釦を
押す。このとき、リモコンユニットからカ−オ−デイオ
に向かってプリセットデ−タ送信指示コマンド信号が送
信される。
ユニットを手に持ち、これを前記AV機器、例えば、カ
−オ−デイオに向けてから「リ−ド(READ)」釦を
押す。このとき、リモコンユニットからカ−オ−デイオ
に向かってプリセットデ−タ送信指示コマンド信号が送
信される。
【0012】カ−オ−デイオは、このコマンド信号を受
けると、直ちに、各部の設定(プリセット)状態を示す
プリセットデ−タをリモコンユニットに送信する。
けると、直ちに、各部の設定(プリセット)状態を示す
プリセットデ−タをリモコンユニットに送信する。
【0013】リモコンユニットは、このプリセットデ−
タを受けると、内蔵のメモリに当該プリセットデ−タを
書き込んで記憶させる。
タを受けると、内蔵のメモリに当該プリセットデ−タを
書き込んで記憶させる。
【0014】これ以後は、ユ−ザ−は、このカ−オ−デ
イオを使用する直前に、自分に固有のリモコンユニット
をカ−オ−デイオに向け、その「ライト(WRITE)
」釦を押せば、リモコンユニットに書き込まれ(記憶さ
れ)ている前記プリセットデ−タがカ−オ−デイオに送
信され、そのときカ−オ−デイオの各部の設定(プリセ
ット)状態がどのように設定(プリセット)されている
かには関係なく、カ−オ−デイオの各部は、即座に、前
記プリセットデ−タに対応した設定(プリセット)状態
に設定変更されるようになる。
イオを使用する直前に、自分に固有のリモコンユニット
をカ−オ−デイオに向け、その「ライト(WRITE)
」釦を押せば、リモコンユニットに書き込まれ(記憶さ
れ)ている前記プリセットデ−タがカ−オ−デイオに送
信され、そのときカ−オ−デイオの各部の設定(プリセ
ット)状態がどのように設定(プリセット)されている
かには関係なく、カ−オ−デイオの各部は、即座に、前
記プリセットデ−タに対応した設定(プリセット)状態
に設定変更されるようになる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0016】図1は、本発明に係わるリモコンシステム
の実施に用いられる装置の1例を示すブロック構成図で
ある。なお、本例は、AV機器がカ−オ−デイオ(車載
用ラジオ付音響機器)である場合を示す。
の実施に用いられる装置の1例を示すブロック構成図で
ある。なお、本例は、AV機器がカ−オ−デイオ(車載
用ラジオ付音響機器)である場合を示す。
【0017】図において、1はカ−オ−デイオ(AV機
器)、2はリモコンユニット、3はラジオ受信部を含む
音響回路、4はマイコン制御部(マイクロコンピュ−タ
)、5は書込み及び消去可能なメモリ、6は赤外送信回
路、7は赤外受信回路、8は赤外受信回路、9は赤外送
信回路、10はマイコン制御部(マイクロコンピュ−タ
)、11は書込み及び消去可能なメモリ、12はキ−マ
トリックスである。
器)、2はリモコンユニット、3はラジオ受信部を含む
音響回路、4はマイコン制御部(マイクロコンピュ−タ
)、5は書込み及び消去可能なメモリ、6は赤外送信回
路、7は赤外受信回路、8は赤外受信回路、9は赤外送
信回路、10はマイコン制御部(マイクロコンピュ−タ
)、11は書込み及び消去可能なメモリ、12はキ−マ
トリックスである。
【0018】この中で、音響回路3、マイコン制御部4
、メモリ5、赤外送信回路6、赤外受信回路7は、いず
れも、カ−オ−デイオ1側に設けられており、また、赤
外受信回路8、赤外送信回路9、マイコン制御部10、
メモリ11、キ−マトリックス12は、いずれも、リモ
コンユニット2側に設けられている。
、メモリ5、赤外送信回路6、赤外受信回路7は、いず
れも、カ−オ−デイオ1側に設けられており、また、赤
外受信回路8、赤外送信回路9、マイコン制御部10、
メモリ11、キ−マトリックス12は、いずれも、リモ
コンユニット2側に設けられている。
【0019】そして、リモコンユニット2は、好ましく
は、各ユ−ザ−毎に個別に用意されているもので、その
中にあるキ−マトリックス12の操作により、カ−オ−
デイオ1の各部、例えば、同調周波数プリセット部、音
量調整部、イコライザ−特性設定部、タイマ−予約プロ
グラム設定部等の調整や設定(プリセット)を行うこと
ができるように構成され、また、同じく、マトリックス
12の操作により、後で述べるような、「リ−ド(RE
AD)」状態や「ライト(WRITE)」状態の設定を
行うことができるように構成されている。
は、各ユ−ザ−毎に個別に用意されているもので、その
中にあるキ−マトリックス12の操作により、カ−オ−
デイオ1の各部、例えば、同調周波数プリセット部、音
量調整部、イコライザ−特性設定部、タイマ−予約プロ
グラム設定部等の調整や設定(プリセット)を行うこと
ができるように構成され、また、同じく、マトリックス
12の操作により、後で述べるような、「リ−ド(RE
AD)」状態や「ライト(WRITE)」状態の設定を
行うことができるように構成されている。
【0020】図1に示す装置は、次のような操作順序に
よって所要の動作が達成される。
よって所要の動作が達成される。
【0021】ただし、ここでは、説明の都合上、カ−オ
−デイオ1を使用するユ−ザ−は2人(以下、これらを
ユ−ザ−■、ユ−ザ−■とする)であって、これらのユ
−ザ−■、■はそれぞれ個別にリモコンユニット2(以
下、これらをリモコンユニット■、リモコンユニット■
とする)を保持しているものとする。
−デイオ1を使用するユ−ザ−は2人(以下、これらを
ユ−ザ−■、ユ−ザ−■とする)であって、これらのユ
−ザ−■、■はそれぞれ個別にリモコンユニット2(以
下、これらをリモコンユニット■、リモコンユニット■
とする)を保持しているものとする。
【0022】そして、このカ−オ−デイオ1は、ユ−ザ
−■が今回使用する以前に、既に、ユ−ザ−■が使用し
ており、そのためにカ−オ−デイオ1の各部、例えば、
同調周波数プリセット部、音量調整部、イコライザ−特
性設定部、タイマ−予約プログラム設定部等は、それぞ
れユ−ザ−■の好みに合うような調整や設定(プリセッ
ト)がなされているものとする。
−■が今回使用する以前に、既に、ユ−ザ−■が使用し
ており、そのためにカ−オ−デイオ1の各部、例えば、
同調周波数プリセット部、音量調整部、イコライザ−特
性設定部、タイマ−予約プログラム設定部等は、それぞ
れユ−ザ−■の好みに合うような調整や設定(プリセッ
ト)がなされているものとする。
【0023】また、ユ−ザ−■のリモコンユニット■の
メモリ11内には何等プリセットデ−タが書き込まれ(
記憶され)ておらず、ユ−ザ−■のリモコンユニット■
にはユ−ザ−■が行った前記調整や設定(プリセット)
を示すプリセットデ−タが書き込まれ(記憶され)てい
るものとする。
メモリ11内には何等プリセットデ−タが書き込まれ(
記憶され)ておらず、ユ−ザ−■のリモコンユニット■
にはユ−ザ−■が行った前記調整や設定(プリセット)
を示すプリセットデ−タが書き込まれ(記憶され)てい
るものとする。
【0024】以上の条件下において、始めに、ユ−ザ−
■が自己のリモコンユニット■にプリセットデ−タの書
き込み(記憶)を行う場合の操作過程について説明する
。
■が自己のリモコンユニット■にプリセットデ−タの書
き込み(記憶)を行う場合の操作過程について説明する
。
【0025】ユ−ザ−■は、まず、カ−オ−デイオ1を
実際に動作させ、手動(マニュアル)操作によってカ−
オ−デイオ1の前記各部を自分の好みに合うような状態
に設定(プリセット)する。次いで、ユ−ザ−■は、リ
モコンユニット■を手に持ち、赤外送信回路9をカ−オ
−デイオ1の赤外受信回路7に対向させる。この対向時
に、ユ−ザ−■が、マトリックス12の操作を行ってリ
モコンユニット■を「リ−ド(READ)」状態に設定
すると、リモコンユニット■はマイコン制御部10の制
御によりプリセットデ−タ送信指示コマンド信号を発生
する。次いで、前記コマンド信号は赤外送信回路9にお
いて赤外領域のリモコン信号に変換され、前記リモコン
信号は赤外送信回路9からカ−オ−デイオ1の赤外受信
回路7に供給される。カ−オ−デイオ1は、前記リモコ
ン信号を受けると、マイコン制御部4の制御によってカ
−オ−デイオ1の前記各部の設定(プリセット)状態を
示すプリセットデ−タを形成し、続いて、このプリセッ
トデ−タは赤外送信回路6において赤外領域のリモコン
信号に変換され、前記リモコン信号は赤外送信回路6か
らリモコンユニット■の赤外受信回路8に供給される。 この場合、前記プリセットデ−タの形成は、例えば、メ
モリ5に書き込まれ(記憶され)ているデ−タを読み出
すことにより得ることができる。前記プリセットデ−タ
を含むリモコン信号がリモコンユニット■で受信される
と、マイコン制御部10の制御により当該プリセットデ
−タがメモリ11に書き込まれ(記憶され)、これによ
ってリモコンユニット■へのプリセットデ−タの書き込
み(記憶)が終了する。
実際に動作させ、手動(マニュアル)操作によってカ−
オ−デイオ1の前記各部を自分の好みに合うような状態
に設定(プリセット)する。次いで、ユ−ザ−■は、リ
モコンユニット■を手に持ち、赤外送信回路9をカ−オ
−デイオ1の赤外受信回路7に対向させる。この対向時
に、ユ−ザ−■が、マトリックス12の操作を行ってリ
モコンユニット■を「リ−ド(READ)」状態に設定
すると、リモコンユニット■はマイコン制御部10の制
御によりプリセットデ−タ送信指示コマンド信号を発生
する。次いで、前記コマンド信号は赤外送信回路9にお
いて赤外領域のリモコン信号に変換され、前記リモコン
信号は赤外送信回路9からカ−オ−デイオ1の赤外受信
回路7に供給される。カ−オ−デイオ1は、前記リモコ
ン信号を受けると、マイコン制御部4の制御によってカ
−オ−デイオ1の前記各部の設定(プリセット)状態を
示すプリセットデ−タを形成し、続いて、このプリセッ
トデ−タは赤外送信回路6において赤外領域のリモコン
信号に変換され、前記リモコン信号は赤外送信回路6か
らリモコンユニット■の赤外受信回路8に供給される。 この場合、前記プリセットデ−タの形成は、例えば、メ
モリ5に書き込まれ(記憶され)ているデ−タを読み出
すことにより得ることができる。前記プリセットデ−タ
を含むリモコン信号がリモコンユニット■で受信される
と、マイコン制御部10の制御により当該プリセットデ
−タがメモリ11に書き込まれ(記憶され)、これによ
ってリモコンユニット■へのプリセットデ−タの書き込
み(記憶)が終了する。
【0026】次に、ユ−ザ−■が自己のリモコンユニッ
ト■に書き込まれ(記憶され)ているプリセットデ−タ
を用いて、カ−オ−デイオ1の各部の設定(プリセット
)を行う場合の操作過程について説明する。
ト■に書き込まれ(記憶され)ているプリセットデ−タ
を用いて、カ−オ−デイオ1の各部の設定(プリセット
)を行う場合の操作過程について説明する。
【0027】この場合も、ユ−ザ−■は、自分のリモコ
ンユニット■を手に持ち、赤外送信回路9をカ−オ−デ
イオ1の赤外受信回路7に対向させる。この対向時に、
ユ−ザ−■は、マトリックス12の操作を行って、リモ
コンユニット■を「ライト(WRITE)」状態に設定
すると、リモコンユニット■は、マイコン制御部10の
制御によりメモリ11に書き込まれ(記憶され)ている
プリセットデ−タの読み出しを行い、この読み出された
プリセットデ−タは赤外送信回路9において赤外領域の
リモコン信号に変換された後、プリセットデ−タを含む
リモコン信号として赤外送信回路9からカ−オ−デイオ
1の赤外受信回路7に供給される。カ−オ−デイオ1は
、このプリセットデ−タを受けると、マイコン制御部4
の制御によって即座にカ−オ−デイオ1の前記各部の設
定(プリセット)状態が前記プリセットデ−タに対応し
た設定(プリセット)状態に再変更され、これによって
プリセットデ−タによるカ−オ−デイオ1の各部の設定
(プリセット)が終了する。
ンユニット■を手に持ち、赤外送信回路9をカ−オ−デ
イオ1の赤外受信回路7に対向させる。この対向時に、
ユ−ザ−■は、マトリックス12の操作を行って、リモ
コンユニット■を「ライト(WRITE)」状態に設定
すると、リモコンユニット■は、マイコン制御部10の
制御によりメモリ11に書き込まれ(記憶され)ている
プリセットデ−タの読み出しを行い、この読み出された
プリセットデ−タは赤外送信回路9において赤外領域の
リモコン信号に変換された後、プリセットデ−タを含む
リモコン信号として赤外送信回路9からカ−オ−デイオ
1の赤外受信回路7に供給される。カ−オ−デイオ1は
、このプリセットデ−タを受けると、マイコン制御部4
の制御によって即座にカ−オ−デイオ1の前記各部の設
定(プリセット)状態が前記プリセットデ−タに対応し
た設定(プリセット)状態に再変更され、これによって
プリセットデ−タによるカ−オ−デイオ1の各部の設定
(プリセット)が終了する。
【0028】なお、前記プリセットデ−タに対応した設
定(プリセット)状態の変更を行う場合には、これと同
時に、メモリ5に前記プリセットデ−タの書き込み(記
憶)を行うようにしてもよい。
定(プリセット)状態の変更を行う場合には、これと同
時に、メモリ5に前記プリセットデ−タの書き込み(記
憶)を行うようにしてもよい。
【0029】また、続いて、他のユ−ザ−■が、自己の
リモコンユニット■に書き込まれ(記憶され)ているプ
リセットデ−タを用い、カ−オ−デイオ1の各部の設定
(プリセット)を行う場合は、前述のユ−ザ−■が前記
各部の設定(プリセット)を行った操作過程と同様の操
作過程をたどれば、リモコンユニット■に書き込まれ(
記憶され)ているプリセットデ−タを用いて、前と同様
に、カ−オ−デイオ1の前記各部の設定(プリセット)
を行うことができる。
リモコンユニット■に書き込まれ(記憶され)ているプ
リセットデ−タを用い、カ−オ−デイオ1の各部の設定
(プリセット)を行う場合は、前述のユ−ザ−■が前記
各部の設定(プリセット)を行った操作過程と同様の操
作過程をたどれば、リモコンユニット■に書き込まれ(
記憶され)ているプリセットデ−タを用いて、前と同様
に、カ−オ−デイオ1の前記各部の設定(プリセット)
を行うことができる。
【0030】以上の説明は、AV機器としてカ−オ−デ
イオ1を用いた場合についてのものであったが、AV機
器はカ−オ−デイオ1に限られるものではなく、各部の
設定(プリセット)が可能なAV機器であれば、他のど
のようなAV機器にも同様に適用することができるもの
である。そして、設定(プリセット)を行う前記各部に
ついても、同調周波数プリセット部、音量調整部、イコ
ライザ−特性設定部、タイマ−予約プログラム設定部だ
けに限られるものではなく、その他の設定部を対象にし
ても構わない。
イオ1を用いた場合についてのものであったが、AV機
器はカ−オ−デイオ1に限られるものではなく、各部の
設定(プリセット)が可能なAV機器であれば、他のど
のようなAV機器にも同様に適用することができるもの
である。そして、設定(プリセット)を行う前記各部に
ついても、同調周波数プリセット部、音量調整部、イコ
ライザ−特性設定部、タイマ−予約プログラム設定部だ
けに限られるものではなく、その他の設定部を対象にし
ても構わない。
【0031】また、AV機器(カ−オ−デイオ)1のユ
−ザ−は2人に限られるものではなく、それ以外の数の
ユ−ザ−を要していても構わない。ただ、ユ−ザ−が3
人以上の場合には各ユ−ザ−が個別のリモコンユニット
2を用意するのが好ましい。
−ザ−は2人に限られるものではなく、それ以外の数の
ユ−ザ−を要していても構わない。ただ、ユ−ザ−が3
人以上の場合には各ユ−ザ−が個別のリモコンユニット
2を用意するのが好ましい。
【0032】さらに、1つのリモコンユニット2のメモ
リ11に書き込まれ(記憶され)るプリセットデ−タは
、1つのAV機器1の各部の設定(プリセット)を行う
プリセットデ−タだけではなく、他のAV機器の各部の
設定(プリセット)を行うプリセットデ−タを合わせて
書き込む(記憶する)ようにしてもよい。このときには
、どのプリセットデ−タがどのAV機器のプリセットデ
−タであるかが判別できるような手段を設ける必要があ
る。なお、双方のメモリ5、11は、対応する新たなプ
リセットデ−タが書き込まれ(記憶され)た場合に、以
前に書き込まれ(記憶され)ているプリセットデ−タは
消去されるのが望ましいが、メモリ5、11の容量が大
きく、しかも、当該プリセットデ−タの処理を明瞭に区
分できるものであれば、適宜、以前のプリセットデ−タ
を残しておくこともできる。
リ11に書き込まれ(記憶され)るプリセットデ−タは
、1つのAV機器1の各部の設定(プリセット)を行う
プリセットデ−タだけではなく、他のAV機器の各部の
設定(プリセット)を行うプリセットデ−タを合わせて
書き込む(記憶する)ようにしてもよい。このときには
、どのプリセットデ−タがどのAV機器のプリセットデ
−タであるかが判別できるような手段を設ける必要があ
る。なお、双方のメモリ5、11は、対応する新たなプ
リセットデ−タが書き込まれ(記憶され)た場合に、以
前に書き込まれ(記憶され)ているプリセットデ−タは
消去されるのが望ましいが、メモリ5、11の容量が大
きく、しかも、当該プリセットデ−タの処理を明瞭に区
分できるものであれば、適宜、以前のプリセットデ−タ
を残しておくこともできる。
【0033】この他に、リモコンユニット2のメモリ1
1に書き込まれ(記憶され)るプリセットデ−タを用い
てAV機器1の各部の設定(プリセット)を行う場合に
、1回の操作で前記AV機器1の各部の設定(プリセッ
ト)を同時に行うようにしてもよいが、各別の操作で前
記AV機器1の各部の設定(プリセット)を順次行うよ
う、例えば、キ−を1回押せば同調周波数プリセット部
だけが設定(プリセット)され、続いて、キ−をもう1
回押せばイコライザ−特性設定部だけが設定(プリセッ
ト)される等のようにしてもよい。
1に書き込まれ(記憶され)るプリセットデ−タを用い
てAV機器1の各部の設定(プリセット)を行う場合に
、1回の操作で前記AV機器1の各部の設定(プリセッ
ト)を同時に行うようにしてもよいが、各別の操作で前
記AV機器1の各部の設定(プリセット)を順次行うよ
う、例えば、キ−を1回押せば同調周波数プリセット部
だけが設定(プリセット)され、続いて、キ−をもう1
回押せばイコライザ−特性設定部だけが設定(プリセッ
ト)される等のようにしてもよい。
【0034】また、ユ−ザ−が自己のリモコンユニット
2にプリセットデ−タの書き込み(記憶)を行う場合に
、最初に行うAV機器1の各部の手動(マニュアル)操
作を、手動(マニュアル)操作によって行う代わりに、
通常のリモコンユニットによって行われているようなリ
モコン操作によって行うようにしてもよい。
2にプリセットデ−タの書き込み(記憶)を行う場合に
、最初に行うAV機器1の各部の手動(マニュアル)操
作を、手動(マニュアル)操作によって行う代わりに、
通常のリモコンユニットによって行われているようなリ
モコン操作によって行うようにしてもよい。
【0035】さらに、AV機器(カ−オ−デイオ)1と
リモコンユニット2間を伝送されるリモコン信号は、赤
外線を用いたものに限られるものではなく、その他の媒
体、例えば、超音波や電波を用いてもよい。
リモコンユニット2間を伝送されるリモコン信号は、赤
外線を用いたものに限られるものではなく、その他の媒
体、例えば、超音波や電波を用いてもよい。
【0036】以上のように、本システムの実施に使用さ
れる装置は、各ユ−ザ−別にリモコンユニット2を用意
し、そのリモコンユニット2に、AV機器(カ−オ−デ
イオ)1における当該ユ−ザ−の好みの各部の設定(プ
リセット)状態を示すプリセットデ−タを書き込める(
記憶できる)ようにしたので、前記AV機器(カ−オ−
デイオ)1を複数のユ−ザ−が使用し、その使用の都度
前記各部の設定(プリセット)状態の変更が行われたと
しても、前記プリセットデ−タを用いることによって、
前記AV機器(カ−オ−デイオ)1の前記各部の設定(
プリセット)状態を即座に当該ユ−ザ−の好みの状態に
変更することができる。
れる装置は、各ユ−ザ−別にリモコンユニット2を用意
し、そのリモコンユニット2に、AV機器(カ−オ−デ
イオ)1における当該ユ−ザ−の好みの各部の設定(プ
リセット)状態を示すプリセットデ−タを書き込める(
記憶できる)ようにしたので、前記AV機器(カ−オ−
デイオ)1を複数のユ−ザ−が使用し、その使用の都度
前記各部の設定(プリセット)状態の変更が行われたと
しても、前記プリセットデ−タを用いることによって、
前記AV機器(カ−オ−デイオ)1の前記各部の設定(
プリセット)状態を即座に当該ユ−ザ−の好みの状態に
変更することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各ユ−ザ−別にリモコンユニット2を用意しておき、そ
のリモコンユニット2のメモリ11に、AV機器(カ−
オ−デイオ)1における当該ユ−ザ−の好みの各部の設
定(プリセット)状態を示すプリセットデ−タを書き込
める(記憶できる)ようにしているので、前記AV機器
(例えば、カ−オ−デイオ)1を複数のユ−ザ−が使用
し、その使用の都度前記各部の設定(プリセット)状態
の変更が行われたとしても、前記メモリ11にプリセッ
トデ−タが書き込まれ(記憶され)ているリモコンユニ
ット2を用いることによって、前記AV機器1の前記各
部の設定(プリセット)状態を即座に当該ユ−ザ−の好
みの状態に変更することができ、ユ−ザ−が前記AV機
器1を使用する度毎に、その各部について一々確認や調
整を行う必要がなくなるという効果を奏する。
各ユ−ザ−別にリモコンユニット2を用意しておき、そ
のリモコンユニット2のメモリ11に、AV機器(カ−
オ−デイオ)1における当該ユ−ザ−の好みの各部の設
定(プリセット)状態を示すプリセットデ−タを書き込
める(記憶できる)ようにしているので、前記AV機器
(例えば、カ−オ−デイオ)1を複数のユ−ザ−が使用
し、その使用の都度前記各部の設定(プリセット)状態
の変更が行われたとしても、前記メモリ11にプリセッ
トデ−タが書き込まれ(記憶され)ているリモコンユニ
ット2を用いることによって、前記AV機器1の前記各
部の設定(プリセット)状態を即座に当該ユ−ザ−の好
みの状態に変更することができ、ユ−ザ−が前記AV機
器1を使用する度毎に、その各部について一々確認や調
整を行う必要がなくなるという効果を奏する。
【0038】また、本発明によれば、各ユ−ザ−が、前
記AV機器1の前記各部の自分に好みの設定(プリセッ
ト)状態を自分のリモコンユニット2に書き込む(記憶
する)場合においても、当該リモコンユニット2の簡単
なキ−操作だけで行うことができるので、全体的に、操
作性の優れたリモコンシステムを得ることができるとい
う効果を奏する。
記AV機器1の前記各部の自分に好みの設定(プリセッ
ト)状態を自分のリモコンユニット2に書き込む(記憶
する)場合においても、当該リモコンユニット2の簡単
なキ−操作だけで行うことができるので、全体的に、操
作性の優れたリモコンシステムを得ることができるとい
う効果を奏する。
【図1】本発明のリモコンシステムの実施に使用される
装置の1例を示すブロック構成図である。
装置の1例を示すブロック構成図である。
1 AV機器(例えば、カ−オ−デイオ)2 リモ
コンユニット 3 ラジオ受信部を含む音響回路(AV機器の主要回
路部) 4、10 マイコン制御部(マイクロコンピュ−タ)
5、11 書込み及び消去可能なメモリ6、9 赤
外送信回路 7、8 赤外受信回路 12 キ−マトリックス
コンユニット 3 ラジオ受信部を含む音響回路(AV機器の主要回
路部) 4、10 マイコン制御部(マイクロコンピュ−タ)
5、11 書込み及び消去可能なメモリ6、9 赤
外送信回路 7、8 赤外受信回路 12 キ−マトリックス
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ1つ以上のAV機器とリモコ
ンユニット間でリモコン信号の伝送を行うリモコンシス
テムにおいて、前記AV機器及びリモコンユニット内に
、リモコン信号の送受信部と、メモリと、少なくとも前
記送受信部とメモリの動作を制御する制御部とを配置し
、前記リモコンユニットを用いて、当該AV機器の各部
の設定状態を示すデ−タを前記リモコンユニット側のメ
モリに記憶したり、前記リモコンユニット側のメモリに
記憶されているデ−タを用いて当該AV機器の各部の設
定状態を変更したりすることを特徴とするリモコンシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14812391A JPH04346597A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | リモコンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14812391A JPH04346597A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | リモコンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346597A true JPH04346597A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=15445774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14812391A Pending JPH04346597A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | リモコンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346597A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545587B1 (en) | 1998-03-06 | 2003-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Bidirectional remote control system, bidirectional remote controller, and device controlled by bidirectional remote controller |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP14812391A patent/JPH04346597A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6545587B1 (en) | 1998-03-06 | 2003-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Bidirectional remote control system, bidirectional remote controller, and device controlled by bidirectional remote controller |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981006 |