JPH04346738A - 胴突き仕掛けの餌取り防止器 - Google Patents
胴突き仕掛けの餌取り防止器Info
- Publication number
- JPH04346738A JPH04346738A JP11612691A JP11612691A JPH04346738A JP H04346738 A JPH04346738 A JP H04346738A JP 11612691 A JP11612691 A JP 11612691A JP 11612691 A JP11612691 A JP 11612691A JP H04346738 A JPH04346738 A JP H04346738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bait
- attached
- storage container
- point
- mentioned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 9
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 12
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000269627 Amphiuma means Species 0.000 description 1
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、胴突き仕掛けをポイ
ントの底まで下す際に、目的魚以外の魚による餌取りを
防止すると共にポイント付近で有効に撒餌を行なうこと
ができる胴突き仕掛けの餌取り防止器に関する。
ントの底まで下す際に、目的魚以外の魚による餌取りを
防止すると共にポイント付近で有効に撒餌を行なうこと
ができる胴突き仕掛けの餌取り防止器に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】一般に、胴突き仕掛けは、仕
掛けの幹糸の先端に錘を取り付け、途中に複数の枝ハリ
スを設けたものであり、主として底棲の魚を目的魚とす
る。
掛けの幹糸の先端に錘を取り付け、途中に複数の枝ハリ
スを設けたものであり、主として底棲の魚を目的魚とす
る。
【0003】従って、仕掛けをポイントである底まで下
すのに時間がかかり、その間に目的魚以外の中間層の魚
によって餌が取られてしまうことがよくある。また、こ
ませかごやこませ袋を取り付けて撒餌を行なう場合も、
ポイントまでいく間に全ての餌が放出され、撒餌の効果
が有効に発揮されないのが現状である。
すのに時間がかかり、その間に目的魚以外の中間層の魚
によって餌が取られてしまうことがよくある。また、こ
ませかごやこませ袋を取り付けて撒餌を行なう場合も、
ポイントまでいく間に全ての餌が放出され、撒餌の効果
が有効に発揮されないのが現状である。
【0004】そこで、この発明の課題は、胴突き仕掛け
をポイントの底まで下す際に、目的魚以外の魚による餌
取りを防止し、ポイント付近で有効に撒餌を行なうこと
ができる胴突き仕掛けの餌取り防止器を提供することに
ある。
をポイントの底まで下す際に、目的魚以外の魚による餌
取りを防止し、ポイント付近で有効に撒餌を行なうこと
ができる胴突き仕掛けの餌取り防止器を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明の餌取り防止器は、仕掛けの上部に取り付
けられる撒餌および仕掛けの収納容器と、仕掛けの下端
に取り付けられる前記収納容器のロック手段とから成り
、前記収納容器は、縦に二分割した容器本体を、その上
端を支点として開閉可能に連結したものであり、容器本
体の下端部には前記ロック手段に掛止される被掛止部が
設けられており、前記ロック手段は、錘が吊り下げられ
た支持部材に、その錘より下方に延びる支持足を上下方
向にスライド可能に取り付けると共に前記被掛止部に掛
止するロック爪を回動可能に支持したものであり、この
ロック爪は、前記支持足が支持部材に対してスライドし
たときに足に当接して掛止状態を解除するカム面を有す
ることを特徴とする。
め、この発明の餌取り防止器は、仕掛けの上部に取り付
けられる撒餌および仕掛けの収納容器と、仕掛けの下端
に取り付けられる前記収納容器のロック手段とから成り
、前記収納容器は、縦に二分割した容器本体を、その上
端を支点として開閉可能に連結したものであり、容器本
体の下端部には前記ロック手段に掛止される被掛止部が
設けられており、前記ロック手段は、錘が吊り下げられ
た支持部材に、その錘より下方に延びる支持足を上下方
向にスライド可能に取り付けると共に前記被掛止部に掛
止するロック爪を回動可能に支持したものであり、この
ロック爪は、前記支持足が支持部材に対してスライドし
たときに足に当接して掛止状態を解除するカム面を有す
ることを特徴とする。
【0006】
【作用】以上のように構成された餌取り防止器は、収納
容器とロック手段との間の仕掛けおよび撒餌を収納容器
内に入れ、その被掛止部にロック爪を引っ掛けて錘を有
するロック手段を吊り下げ、収納容器を閉じた状態に保
持する。このとき、支持部材に取り付けられた足は、自
重で下方にスライドし、ロック爪のカム面から離反した
状態となる。従って、このまま仕掛けを海底に下すと、
海底付近にくるまでは、その状態が保持され、仕掛けお
よび撒餌が海中に露出することがない。
容器とロック手段との間の仕掛けおよび撒餌を収納容器
内に入れ、その被掛止部にロック爪を引っ掛けて錘を有
するロック手段を吊り下げ、収納容器を閉じた状態に保
持する。このとき、支持部材に取り付けられた足は、自
重で下方にスライドし、ロック爪のカム面から離反した
状態となる。従って、このまま仕掛けを海底に下すと、
海底付近にくるまでは、その状態が保持され、仕掛けお
よび撒餌が海中に露出することがない。
【0007】そして、足の先端が海底に当接すると、さ
らに降下しようとする支持部材が足に対して下方側にス
ライドし、足がロック爪のカム面に当接してその掛止状
態を解除し、収納容器とロック手段とが分離される。こ
の状態で道糸を引き上げると、錘の自重によって仕掛け
が引き出されると共に収納容器が開いて撒餌が放出され
る。
らに降下しようとする支持部材が足に対して下方側にス
ライドし、足がロック爪のカム面に当接してその掛止状
態を解除し、収納容器とロック手段とが分離される。こ
の状態で道糸を引き上げると、錘の自重によって仕掛け
が引き出されると共に収納容器が開いて撒餌が放出され
る。
【0008】
【実施例】以下、実施例について図面を参照して説明す
る。図1および図2に示すように、この胴突き仕掛けの
餌取り防止器は、仕掛けAの上部に取り付けられる仕掛
けAおよび撒餌Dの収納容器10と、仕掛けAの下端に
取り付けられる収納容器10のロック手段20とから成
る。
る。図1および図2に示すように、この胴突き仕掛けの
餌取り防止器は、仕掛けAの上部に取り付けられる仕掛
けAおよび撒餌Dの収納容器10と、仕掛けAの下端に
取り付けられる収納容器10のロック手段20とから成
る。
【0009】前記収納容器10は、縦に二分割された卵
型の容器本体11の上端部をピン12を介して開閉可能
に連結したものであり、分割された容器本体11の一方
には、仕掛けAと撒餌Dの収納部を区画する仕切板11
aが設けられている。また、容器本体11の頂部には、
道糸Cを通す孔11bが形成されており、下端には穴1
3aを有する突片13が設けられている。
型の容器本体11の上端部をピン12を介して開閉可能
に連結したものであり、分割された容器本体11の一方
には、仕掛けAと撒餌Dの収納部を区画する仕切板11
aが設けられている。また、容器本体11の頂部には、
道糸Cを通す孔11bが形成されており、下端には穴1
3aを有する突片13が設けられている。
【0010】一方、前記ロック手段20は、円柱形の支
持体21、支持足22、ロック爪23および錘24から
成る。
持体21、支持足22、ロック爪23および錘24から
成る。
【0011】前記支持体21の下端には、錘24が吊り
下げられており、外周部には、それに嵌め込まれるリン
グ部材22aに2本の脚片22bを固着して成る支持足
22が上下方向にスライド可能に支持されている。また
、前記支持体21には、上端から下部にわたって形成さ
れたスリット21a内に挿入された状態でロック爪23
が回動可能に支持されており、支持体21の上端部には
、前記突片13を挿入するためのスリット21bがスリ
ット21aに直交するように形成されている。
下げられており、外周部には、それに嵌め込まれるリン
グ部材22aに2本の脚片22bを固着して成る支持足
22が上下方向にスライド可能に支持されている。また
、前記支持体21には、上端から下部にわたって形成さ
れたスリット21a内に挿入された状態でロック爪23
が回動可能に支持されており、支持体21の上端部には
、前記突片13を挿入するためのスリット21bがスリ
ット21aに直交するように形成されている。
【0012】前記ロック爪23は、図2に示すように、
突片13の穴13aに引っ掛けてロック手段20を吊り
下げたときに、前記支持体21の外周面より突出するカ
ム面23aを有しており、このカム面23aに前記リン
グ部材22aが当接したとき、回動して穴13aから外
れるようになっている。
突片13の穴13aに引っ掛けてロック手段20を吊り
下げたときに、前記支持体21の外周面より突出するカ
ム面23aを有しており、このカム面23aに前記リン
グ部材22aが当接したとき、回動して穴13aから外
れるようになっている。
【0013】以上のように構成された餌取り防止器は、
図2に示すように、収納容器10の孔11bに通した道
糸Cと仕掛けAの幹糸の上端とをヨリモドシBを介して
接続し、下端を支持足22に接続する。
図2に示すように、収納容器10の孔11bに通した道
糸Cと仕掛けAの幹糸の上端とをヨリモドシBを介して
接続し、下端を支持足22に接続する。
【0014】そして、収納容器10の上部領域に撒餌D
を、下部領域に仕掛けAをそれぞれ収納し、収納容器1
0を閉じた状態で、突片13を支持体21のスリット2
1aに挿入して穴13aにロック爪23を引っ掛け、ロ
ック手段20を吊り下げる。これをこのまま海中に下す
と、図2に示す状態が保持されて中の仕掛けAが海中に
露出することがなく、また、撒餌Dも放出されない。
を、下部領域に仕掛けAをそれぞれ収納し、収納容器1
0を閉じた状態で、突片13を支持体21のスリット2
1aに挿入して穴13aにロック爪23を引っ掛け、ロ
ック手段20を吊り下げる。これをこのまま海中に下す
と、図2に示す状態が保持されて中の仕掛けAが海中に
露出することがなく、また、撒餌Dも放出されない。
【0015】そして、図3示すように、支持足22の先
端が海底に到達すると、錘24を有する支持体21だけ
がさらに降下し、リング部材22aによってカム面23
aが押されてロック爪23が回動し、突片13の穴13
aから外れて収納容器10からロック手段20が切り離
される。その後、道糸Cを引き上げると、図4に示すよ
うに、錘24の自重によって仕掛けAが容器本体11か
ら引き出されると共に容器本体11が開いて撒餌Dがポ
イントの底付近で放出される。
端が海底に到達すると、錘24を有する支持体21だけ
がさらに降下し、リング部材22aによってカム面23
aが押されてロック爪23が回動し、突片13の穴13
aから外れて収納容器10からロック手段20が切り離
される。その後、道糸Cを引き上げると、図4に示すよ
うに、錘24の自重によって仕掛けAが容器本体11か
ら引き出されると共に容器本体11が開いて撒餌Dがポ
イントの底付近で放出される。
【0016】なお、前記容器本体11は、例示の形状に
限定されず、仕切板11aも必ずしも設けておく必要は
ない。また、仕掛けAは例示のように直接道糸Cに接続
せずに先糸を介して接続するものであってもよい。
限定されず、仕切板11aも必ずしも設けておく必要は
ない。また、仕掛けAは例示のように直接道糸Cに接続
せずに先糸を介して接続するものであってもよい。
【0017】さらに、図6(a)および(b)に示すよ
うに、円筒体31の一端につば32を有するボビン30
に仕掛けAを巻き付け、図5に示すように、収納容器1
0内に撒餌Dと共に入れておくと、ボビン30が収納容
器10から引き出されたとき、図6(b)に鎖線で示す
ように、仕掛けAが弧を描きながら送り出されるので、
非常にもつれにくい。また、図5に示すように、容器本
体11の一方側に孔11bを設けて、これに仕掛けAを
通すようにすると、ロック手段20が外れたとき、同図
に鎖線で示すように、自然に容器本体11が開き、仕掛
けAおよび撒餌Dが放出され易くなる。
うに、円筒体31の一端につば32を有するボビン30
に仕掛けAを巻き付け、図5に示すように、収納容器1
0内に撒餌Dと共に入れておくと、ボビン30が収納容
器10から引き出されたとき、図6(b)に鎖線で示す
ように、仕掛けAが弧を描きながら送り出されるので、
非常にもつれにくい。また、図5に示すように、容器本
体11の一方側に孔11bを設けて、これに仕掛けAを
通すようにすると、ロック手段20が外れたとき、同図
に鎖線で示すように、自然に容器本体11が開き、仕掛
けAおよび撒餌Dが放出され易くなる。
【0018】
【効果】以上のように、この発明の餌取り防止器は、仕
掛けと撒餌とを収納する収納容器を、錘を有するロック
手段によって閉じた状態に保持し、海底に到達した時点
でロック手段を収納容器から切り離して仕掛けを引き出
すと共に撒餌を放出するようにしたため、ポイントの底
に至るまでに仕掛けにつけた餌が目的魚以外の魚に取ら
れることがなく、また、ポイント付近で無駄なく確実に
撒餌することができる。
掛けと撒餌とを収納する収納容器を、錘を有するロック
手段によって閉じた状態に保持し、海底に到達した時点
でロック手段を収納容器から切り離して仕掛けを引き出
すと共に撒餌を放出するようにしたため、ポイントの底
に至るまでに仕掛けにつけた餌が目的魚以外の魚に取ら
れることがなく、また、ポイント付近で無駄なく確実に
撒餌することができる。
【図1】この発明に係る一実施例を示す斜視図
【図2】
同上の海中に下した状態を示す断面図
同上の海中に下した状態を示す断面図
【図3】同上の海
底に到達した状態を示す断面図
底に到達した状態を示す断面図
【図4】同上の仕掛けが
引き出された状態を示す側面図
引き出された状態を示す側面図
【図5】他の実施例を示
す断面図
す断面図
【図6】同上のボビンへの仕掛けの巻き付け状態を示す
斜視図
斜視図
10 収納容器
11 容器本体
11a 仕切板
11b 孔
12 ピン
13 突片
13a 穴
20 ロック手段
21 支持体
21a、21b スリット
22 支持足
22a リング部材
22b 脚片
23 ロック爪
23a カム面
24 錘
30 ボビン
31 円筒体
32 つば
Claims (1)
- 【請求項1】 仕掛けの上部に取り付けられる撒餌お
よび仕掛けの収納容器と、仕掛けの下端に取り付けられ
る前記収納容器のロック手段とから成り、前記収納容器
は、縦に二分割した容器本体を、その上端を支点として
開閉可能に連結したものであり、容器本体の下端部には
前記ロック手段に掛止される被掛止部が設けられており
、前記ロック手段は、錘が吊り下げられた支持部材に、
その錘より下方に延びる支持足を上下方向にスライド可
能に取り付けると共に前記被掛止部に掛止するロック爪
を回動可能に支持したものであり、このロック爪は、前
記支持足が支持部材に対してスライドしたときに足に当
接して掛止状態を解除するカム面を有するものである胴
突き仕掛けの餌取り防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11612691A JPH04346738A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 胴突き仕掛けの餌取り防止器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11612691A JPH04346738A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 胴突き仕掛けの餌取り防止器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346738A true JPH04346738A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14679353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11612691A Pending JPH04346738A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 胴突き仕掛けの餌取り防止器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11071291B2 (en) * | 2016-06-13 | 2021-07-27 | Fabio Pedrini | Rig unit for a fishing line |
| KR20210133332A (ko) * | 2020-04-28 | 2021-11-08 | 주식회사 해밀 | 발포집어제를 이용한 집어기 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP11612691A patent/JPH04346738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11071291B2 (en) * | 2016-06-13 | 2021-07-27 | Fabio Pedrini | Rig unit for a fishing line |
| KR20210133332A (ko) * | 2020-04-28 | 2021-11-08 | 주식회사 해밀 | 발포집어제를 이용한 집어기 |
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