JPH04346743A - 製麺機 - Google Patents
製麺機Info
- Publication number
- JPH04346743A JPH04346743A JP11980391A JP11980391A JPH04346743A JP H04346743 A JPH04346743 A JP H04346743A JP 11980391 A JP11980391 A JP 11980391A JP 11980391 A JP11980391 A JP 11980391A JP H04346743 A JPH04346743 A JP H04346743A
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- JP
- Japan
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- kneading
- rotating shaft
- noodle
- shaft
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、うどん、そば等の原料
穀粉に捏水を加え、練機により練り上げを行うことによ
り練塊を製造し、更に、該練塊を圧延することにより製
造される麺帯を切刃ロールを使用して切り分けることに
より、うどん麺、そば麺等の製造を行う製麺製造工程を
、一台の製麺機により連続的に行うように構成された製
麺機における練羽根構造に関し、さらに詳細には、前記
練羽根が取付られた回転軸を着脱自在とすることにより
、該練羽根に付着した練塊を容易且つ迅速に除去可能と
し、練羽根清掃に対する低労力化が図れるように構成さ
れた製麺機用練羽根構造に関するものである。
穀粉に捏水を加え、練機により練り上げを行うことによ
り練塊を製造し、更に、該練塊を圧延することにより製
造される麺帯を切刃ロールを使用して切り分けることに
より、うどん麺、そば麺等の製造を行う製麺製造工程を
、一台の製麺機により連続的に行うように構成された製
麺機における練羽根構造に関し、さらに詳細には、前記
練羽根が取付られた回転軸を着脱自在とすることにより
、該練羽根に付着した練塊を容易且つ迅速に除去可能と
し、練羽根清掃に対する低労力化が図れるように構成さ
れた製麺機用練羽根構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、製麺製造工程を一台の製麺機によ
り連続的に行うように構成された製麺機として、特開昭
60−172264号公報、実開昭62−42781号
公報に記載されたものが知られている。
り連続的に行うように構成された製麺機として、特開昭
60−172264号公報、実開昭62−42781号
公報に記載されたものが知られている。
【0003】前記の如く構成の製麺機10は、図4に示
すような基本構成とされている。
すような基本構成とされている。
【0004】則ち、前記製麺機10は、本体上方部に設
けられるとともに、うどん、そば等の原料穀粉1が収納
されるように構成されたホッパ部2と、該ホッパ部2内
中央下部に設けられたシャフト3と、該シャフト3に取
付られるとともに前記ホッパ部2内の原料穀粉1の撹拌
を行うように構成された撹拌棒4と、を有している。
けられるとともに、うどん、そば等の原料穀粉1が収納
されるように構成されたホッパ部2と、該ホッパ部2内
中央下部に設けられたシャフト3と、該シャフト3に取
付られるとともに前記ホッパ部2内の原料穀粉1の撹拌
を行うように構成された撹拌棒4と、を有している。
【0005】また、本体中央部には、前記ホッパ部2底
面と接続されるとともに原料穀粉1を練機部6に送り込
むように構成された落下口部5と、捏水供給部11から
供給された捏水と前記ホッパ部2から供給された原料穀
粉1を練羽根12により練り上げることにより練塊の製
造を行うように構成された練機部6と、該練機部6によ
り製造された練塊を圧延させるように構成された圧延ロ
ール部7と、圧延により製造された麺帯の切り分けを行
うように構成された切刃ロール部8と、が設けられてい
る。
面と接続されるとともに原料穀粉1を練機部6に送り込
むように構成された落下口部5と、捏水供給部11から
供給された捏水と前記ホッパ部2から供給された原料穀
粉1を練羽根12により練り上げることにより練塊の製
造を行うように構成された練機部6と、該練機部6によ
り製造された練塊を圧延させるように構成された圧延ロ
ール部7と、圧延により製造された麺帯の切り分けを行
うように構成された切刃ロール部8と、が設けられてい
る。
【0006】更に、本体中央部から外部方向には、切刃
ロール部8により切り分けられたうどん麺、そば麺等を
本体外部に搬送するように構成されたコンベア部9が設
けられている。
ロール部8により切り分けられたうどん麺、そば麺等を
本体外部に搬送するように構成されたコンベア部9が設
けられている。
【0007】前記の如く構成された製麺機10において
は、うどん、そば等の原料穀粉1を練機部6において練
り上げることにより練塊を製造し、更に、該練塊を圧延
することにより製造される麺帯を切刃ロール部8におい
て切り分けることにより、うどん麺、そば麺等の製造を
一台の製麺機により連続的に行うことが可能となるよう
に構成されている。
は、うどん、そば等の原料穀粉1を練機部6において練
り上げることにより練塊を製造し、更に、該練塊を圧延
することにより製造される麺帯を切刃ロール部8におい
て切り分けることにより、うどん麺、そば麺等の製造を
一台の製麺機により連続的に行うことが可能となるよう
に構成されている。
【0008】従来において、前記練機部6内に配される
とともに前記練羽根12が取付られた回転軸13は、図
3に示すように片端近傍が軸支持部14に嵌着されるこ
とにより該軸支持部14に軸支されるとともに、該回転
軸13先端にプーリ15が嵌着されることにより、該プ
ーリの駆動で回転されるように構成されていた。
とともに前記練羽根12が取付られた回転軸13は、図
3に示すように片端近傍が軸支持部14に嵌着されるこ
とにより該軸支持部14に軸支されるとともに、該回転
軸13先端にプーリ15が嵌着されることにより、該プ
ーリの駆動で回転されるように構成されていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の製麺機における練機部は上記の如く構成されていた
ため、以下に記すような問題点を有していた。
来の製麺機における練機部は上記の如く構成されていた
ため、以下に記すような問題点を有していた。
【0010】則ち、前記練機部は、内部に配されている
練羽根が取付られた回転軸により、落下口部から供給さ
れる原料穀粉と、捏水供給部から供給される捏水とを混
練し、練塊を製造するように構成されているため、粘土
状と化した原料穀粉が前記回転軸や練羽根に付着するこ
ととなり、延いては前記練機部内部を食品衛生上、定期
的に清掃する必要があった。
練羽根が取付られた回転軸により、落下口部から供給さ
れる原料穀粉と、捏水供給部から供給される捏水とを混
練し、練塊を製造するように構成されているため、粘土
状と化した原料穀粉が前記回転軸や練羽根に付着するこ
ととなり、延いては前記練機部内部を食品衛生上、定期
的に清掃する必要があった。
【0011】前記の如く練機部内部の回転軸、練羽根を
清掃する場合、前記回転軸は軸支持部に嵌着されるとと
もに先端にプーリ15が嵌着されていたため、容易に製
麺機本体から抜脱することができず、延いては該回転軸
が製麺機本体に取付られた状態のままで清掃を行わなけ
ればならないという問題点を有していた。
清掃する場合、前記回転軸は軸支持部に嵌着されるとと
もに先端にプーリ15が嵌着されていたため、容易に製
麺機本体から抜脱することができず、延いては該回転軸
が製麺機本体に取付られた状態のままで清掃を行わなけ
ればならないという問題点を有していた。
【0012】特に、前記の如く回転軸が製麺機本体に取
付られた状態において、該回転軸の清掃を行うと、作業
者は不安定な体勢のもとで清掃作業を行うことが強いれ
られることとなるため、作業者の作業負担が多く、清掃
作業も著しく困難であるという問題点を有していた。
付られた状態において、該回転軸の清掃を行うと、作業
者は不安定な体勢のもとで清掃作業を行うことが強いれ
られることとなるため、作業者の作業負担が多く、清掃
作業も著しく困難であるという問題点を有していた。
【0013】更に、前記回転軸の裏側を清掃する場合に
は、該回転軸を手で回転させながら、清掃を行わなけれ
ばならないため、清掃作業効率低下を招くとともに、該
回転軸は、プーリを介して駆動される如く、駆動部に連
結されているため、該回転軸の手による回転は、前記駆
動部負荷により著しく困難であり、延いては清掃作業に
際して、多大なる労力を要するという問題点を有してい
た。
は、該回転軸を手で回転させながら、清掃を行わなけれ
ばならないため、清掃作業効率低下を招くとともに、該
回転軸は、プーリを介して駆動される如く、駆動部に連
結されているため、該回転軸の手による回転は、前記駆
動部負荷により著しく困難であり、延いては清掃作業に
際して、多大なる労力を要するという問題点を有してい
た。
【0014】また、練機部内清掃は、前記の如く労力を
要し、且つ清掃を行い難いため、結果的に回転軸、練羽
根が十分に清掃されないこととなり、食品衛生上好まし
くないという問題点を有していた。
要し、且つ清掃を行い難いため、結果的に回転軸、練羽
根が十分に清掃されないこととなり、食品衛生上好まし
くないという問題点を有していた。
【0015】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、前記練羽根が取付られた回転軸を着脱自在とす
ることにより、該練羽根に付着した練塊を容易且つ迅速
に除去可能とし、練羽根清掃に対する低労力化が図れる
ように構成された製麺機用練羽根構造を提供するもので
ある。
であり、前記練羽根が取付られた回転軸を着脱自在とす
ることにより、該練羽根に付着した練塊を容易且つ迅速
に除去可能とし、練羽根清掃に対する低労力化が図れる
ように構成された製麺機用練羽根構造を提供するもので
ある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を達
成するため、駆動部の駆動により練機部内において回転
を行う回転軸に取付られた複数の練羽根により、捏水と
原料穀粉との練り上げを行うように構成された製麺機用
練羽根構造において、前記回転軸が駆動部から着脱自在
となるように構成したことを特徴とする製麺機用練羽根
構造を提供することにより上記課題を達成するものであ
る。
成するため、駆動部の駆動により練機部内において回転
を行う回転軸に取付られた複数の練羽根により、捏水と
原料穀粉との練り上げを行うように構成された製麺機用
練羽根構造において、前記回転軸が駆動部から着脱自在
となるように構成したことを特徴とする製麺機用練羽根
構造を提供することにより上記課題を達成するものであ
る。
【0017】
【作用】本発明における製麺機用練羽根構造は、ホッパ
部から供給される原料穀粉と捏水供給部から供給される
捏水とを混練し、練塊を製造するように構成された練機
部の該内部に配されるとともに、片端が駆動部に連結さ
れることにより回転が成される回転軸が、前記駆動部か
ら容易に着脱されるように働く。
部から供給される原料穀粉と捏水供給部から供給される
捏水とを混練し、練塊を製造するように構成された練機
部の該内部に配されるとともに、片端が駆動部に連結さ
れることにより回転が成される回転軸が、前記駆動部か
ら容易に着脱されるように働く。
【0018】則ち、練羽根が取付られた前記回転軸端部
にはキー溝が形成され、該キー溝にはキーが嵌着される
とともに嵌着された前記キーはボルトにより上部が前記
回転軸から突出された状態で該回転軸に締着されるよう
に構成されており、前記の如くしてキーが締着された回
転軸先端を、軸支持部に軸支されるとともにプーリが嵌
着された連結軸に嵌入し、前記キーを該連結軸に形成さ
れた縦長溝孔に係合させているため、該回転軸の取付、
取外が容易に成されるようになる。
にはキー溝が形成され、該キー溝にはキーが嵌着される
とともに嵌着された前記キーはボルトにより上部が前記
回転軸から突出された状態で該回転軸に締着されるよう
に構成されており、前記の如くしてキーが締着された回
転軸先端を、軸支持部に軸支されるとともにプーリが嵌
着された連結軸に嵌入し、前記キーを該連結軸に形成さ
れた縦長溝孔に係合させているため、該回転軸の取付、
取外が容易に成されるようになる。
【0019】このため、清掃時においては、前記回転軸
を取外した状態で清掃が行えるようになり、清掃作業の
低労力化、迅速化が図れるようになるとともに、延いて
は該回転軸が一層綺麗に清掃されるようになる。
を取外した状態で清掃が行えるようになり、清掃作業の
低労力化、迅速化が図れるようになるとともに、延いて
は該回転軸が一層綺麗に清掃されるようになる。
【0020】なお、前記駆動部の駆動は、前記連結軸を
介して回転軸に伝達されるとともに、該連結軸と回転軸
はキーを介して連結されるため、回転軸が滑りを起こす
等の回転不良が生じることはない。
介して回転軸に伝達されるとともに、該連結軸と回転軸
はキーを介して連結されるため、回転軸が滑りを起こす
等の回転不良が生じることはない。
【0021】
【実施例】以下本発明に係わる製麺機用練羽根構造の実
施例を図面に基づいて詳細に説明する。
施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0022】図1は本発明に係わる製麺機用練羽根構造
の実施例を示す組立分解斜視図、図2は同実施例の要部
を示す断面図、図4は製麺機全体を示す側面図である。
の実施例を示す組立分解斜視図、図2は同実施例の要部
を示す断面図、図4は製麺機全体を示す側面図である。
【0023】本発明に係わる製麺機用練羽根構造は、駆
動部20の駆動により練機部6内において回転を行う回
転軸13に取付られた複数の練羽根12により、捏水と
原料穀粉1との練り上げを行うように構成された製麺機
10において、前記回転軸13が駆動部20から着脱自
在となるように構成されている。
動部20の駆動により練機部6内において回転を行う回
転軸13に取付られた複数の練羽根12により、捏水と
原料穀粉1との練り上げを行うように構成された製麺機
10において、前記回転軸13が駆動部20から着脱自
在となるように構成されている。
【0024】前記練機部6は、端部にキー溝30が形成
された水平方向に延在する回転軸13と、該回転軸13
にスパイラル状に取付られるとともに、該練機部6内に
、ホッパ部2から供給される原料穀粉1と捏水供給部1
1から供給される捏水との混練を行う練羽根12と、前
記回転軸13を被覆する円筒状を成したカバー6aと、
により構成されている。
された水平方向に延在する回転軸13と、該回転軸13
にスパイラル状に取付られるとともに、該練機部6内に
、ホッパ部2から供給される原料穀粉1と捏水供給部1
1から供給される捏水との混練を行う練羽根12と、前
記回転軸13を被覆する円筒状を成したカバー6aと、
により構成されている。
【0025】前記キー溝30には、キー31が該上面部
31a突出状態で嵌着されるとともに、該キー31は回
転軸13底部側から螺入されるボルト32により回転軸
13に締着されるように構成されている。
31a突出状態で嵌着されるとともに、該キー31は回
転軸13底部側から螺入されるボルト32により回転軸
13に締着されるように構成されている。
【0026】なお、前記ボルト32基端は、回転軸13
に形成された溝孔13a内に埋没されるように構成され
ているため、該ボルト32基端が回転軸13から突出す
ることはない。
に形成された溝孔13a内に埋没されるように構成され
ているため、該ボルト32基端が回転軸13から突出す
ることはない。
【0027】前記の如くキー31が取付られた回転軸1
3先端は、軸支持部14に軸支されるとともに基端部1
7bにプーリ15が嵌入されることにより回転駆動する
連結軸17に連結されている。
3先端は、軸支持部14に軸支されるとともに基端部1
7bにプーリ15が嵌入されることにより回転駆動する
連結軸17に連結されている。
【0028】則ち、前記連結軸17の先端部17aには
、嵌入孔18が穿孔されているとともに、該嵌入孔18
内には前記キー31と係合可能な縦長溝孔19が形成さ
れているため、前記回転軸13先端を嵌入孔18に、キ
ー31が縦長溝孔19に係合される状態で嵌入すること
により、回転軸13と連結軸17との連結が成される。
、嵌入孔18が穿孔されているとともに、該嵌入孔18
内には前記キー31と係合可能な縦長溝孔19が形成さ
れているため、前記回転軸13先端を嵌入孔18に、キ
ー31が縦長溝孔19に係合される状態で嵌入すること
により、回転軸13と連結軸17との連結が成される。
【0029】前記軸支持部14は、該上面14aを製麺
機10にボルト等で締着させることにより固定されてい
るとともに、該内部にはベアリング35,35が嵌着さ
れるように構成されており、該ベアリング35,35に
前記連結軸17の基端部17bが嵌入されることにより
該連結軸17軸支が成されている。
機10にボルト等で締着させることにより固定されてい
るとともに、該内部にはベアリング35,35が嵌着さ
れるように構成されており、該ベアリング35,35に
前記連結軸17の基端部17bが嵌入されることにより
該連結軸17軸支が成されている。
【0030】一方、前記駆動部20は、図示しないモー
タと、該モータ駆動軸に嵌着されるプーリと、該プーリ
とプーリベルト40を介して連動される前記プーリ15
と、により構成されている。
タと、該モータ駆動軸に嵌着されるプーリと、該プーリ
とプーリベルト40を介して連動される前記プーリ15
と、により構成されている。
【0031】則ち、前記モータを駆動させると、プーリ
ベルト40を介してプーリ15が回転し、更に該プーリ
15が嵌着されている連結軸17が回転されるようにな
り、延いては該連結軸17に連結されている回転軸13
が回転し、原料穀粉1と捏水との混練が行われるように
構成されている。
ベルト40を介してプーリ15が回転し、更に該プーリ
15が嵌着されている連結軸17が回転されるようにな
り、延いては該連結軸17に連結されている回転軸13
が回転し、原料穀粉1と捏水との混練が行われるように
構成されている。
【0032】次に、本発明に係わる製麺機用練羽根構造
が採用された際における製麺機10の使用方法、使用状
況について説明する。
が採用された際における製麺機10の使用方法、使用状
況について説明する。
【0033】先ず、スイッチ操作により製麺機10の運
転を開始されると、ホッパ部2内に配されているシャフ
ト3が回転を始めることにより、ホッパ部2内原料穀粉
1が撹拌され、該底部に配された落下口部5から練機部
6内に連続供給されるようになる。
転を開始されると、ホッパ部2内に配されているシャフ
ト3が回転を始めることにより、ホッパ部2内原料穀粉
1が撹拌され、該底部に配された落下口部5から練機部
6内に連続供給されるようになる。
【0034】練機部6内に供給された原料穀粉1は、捏
水供給部11から供給される捏水とともに、回転軸13
に取付られている練羽根12により混練され、更に混練
されることにより製造された練塊は、スパイラル状に取
付られた前記練羽根12により圧延ロール部7へ送出さ
れるようになる。
水供給部11から供給される捏水とともに、回転軸13
に取付られている練羽根12により混練され、更に混練
されることにより製造された練塊は、スパイラル状に取
付られた前記練羽根12により圧延ロール部7へ送出さ
れるようになる。
【0035】該圧延ロール部7に送出された練塊は、2
つのローラが当接状態で回転する該圧延ロール部7によ
り圧延され、帯状となって該圧延ロール部7下方に配さ
れている切刃ロール部8に垂下するようになる。
つのローラが当接状態で回転する該圧延ロール部7によ
り圧延され、帯状となって該圧延ロール部7下方に配さ
れている切刃ロール部8に垂下するようになる。
【0036】切刃ロール部8に垂下された帯状の練塊は
、該切刃ロール部8の切断刃により細長く切断され、う
どん麺等となってコンベア部9に落下し、該コンベア部
9により外部搬送されるようになる。
、該切刃ロール部8の切断刃により細長く切断され、う
どん麺等となってコンベア部9に落下し、該コンベア部
9により外部搬送されるようになる。
【0037】なお、作業終了時に練機部6内の清掃を行
う場合には、カバー6aを取外すとともに、前記回転軸
13に取付られているキー31を縦長溝孔19から抜脱
することにより、回転軸13の取外しを行い、しかる後
、該回転軸13及び練羽根12をブラシ等で清掃すれば
よい。
う場合には、カバー6aを取外すとともに、前記回転軸
13に取付られているキー31を縦長溝孔19から抜脱
することにより、回転軸13の取外しを行い、しかる後
、該回転軸13及び練羽根12をブラシ等で清掃すれば
よい。
【0038】なお、本発明に係わる製麺機用練羽根構造
は、上記構成に限定されるものではなく、以下に記すよ
うに構成するものでもよい。
は、上記構成に限定されるものではなく、以下に記すよ
うに構成するものでもよい。
【0039】前記キー31は、回転軸13に形成された
キー溝30に嵌着されるとともに、ボルト32により回
転軸13に締着されるように構成されているが、前記キ
ー31は、連結軸17に締着させるように構成してもよ
い。
キー溝30に嵌着されるとともに、ボルト32により回
転軸13に締着されるように構成されているが、前記キ
ー31は、連結軸17に締着させるように構成してもよ
い。
【0040】また、前記回転軸13は、軸支持部14に
嵌着されるとともにプーリ15が嵌着されることにより
駆動部20と連動するように構成された連結軸17に、
キー31を介して連結されることにより、駆動部20か
ら着脱自在となるように構成されているが、前記連結軸
17の先端部17aに歯車を嵌着し、更に回転軸13先
端に前記歯車と噛合する歯車を嵌着するように構成する
ことも可能である。
嵌着されるとともにプーリ15が嵌着されることにより
駆動部20と連動するように構成された連結軸17に、
キー31を介して連結されることにより、駆動部20か
ら着脱自在となるように構成されているが、前記連結軸
17の先端部17aに歯車を嵌着し、更に回転軸13先
端に前記歯車と噛合する歯車を嵌着するように構成する
ことも可能である。
【0041】更に、前記回転軸13先端を四角形状等に
形成するとともに、前記連結軸17の先端部17aに穿
孔されている嵌入孔18形状を、前記の如く形成された
回転軸13先端が嵌合されるように形成することも可能
である。
形成するとともに、前記連結軸17の先端部17aに穿
孔されている嵌入孔18形状を、前記の如く形成された
回転軸13先端が嵌合されるように形成することも可能
である。
【0042】
【発明の効果】本発明に係わる製麺機用練羽根構造は、
上記のような構成を有しているため、以下に記載するよ
うな効果を有する。
上記のような構成を有しているため、以下に記載するよ
うな効果を有する。
【0043】(1)本発明に係わる製麺機用練羽根構造
は、軸支持部に基端部を嵌入することにより該軸支持部
で軸支され、更に、基端部が駆動部に連結されることに
より回転駆動を行うように構成された連結軸に、キー等
を介して回転軸を連結するように構成しているため、該
回転軸の着脱が容易且つ迅速に行えるようになるという
優れた効果を有する。
は、軸支持部に基端部を嵌入することにより該軸支持部
で軸支され、更に、基端部が駆動部に連結されることに
より回転駆動を行うように構成された連結軸に、キー等
を介して回転軸を連結するように構成しているため、該
回転軸の着脱が容易且つ迅速に行えるようになるという
優れた効果を有する。
【0044】(2)また、前記のように回転軸が容易に
着脱可能となるため、回転軸清掃に際して、該回転軸を
取外しての清掃が可能となり、延いては回転軸を製麺機
本体に取付た状態での清掃に比し、清掃時の体勢が悪化
することがないため、清掃が非常に楽になり、作業者の
低労力化が図れるという優れた効果を有する。
着脱可能となるため、回転軸清掃に際して、該回転軸を
取外しての清掃が可能となり、延いては回転軸を製麺機
本体に取付た状態での清掃に比し、清掃時の体勢が悪化
することがないため、清掃が非常に楽になり、作業者の
低労力化が図れるという優れた効果を有する。
【0045】(3)更に、前記回転軸は、取外すことに
より水等を掛けての清掃が行えるようになるため、非常
に綺麗に清掃できるようになり、食品衛生上、非常に好
ましいこととなるという優れた効果を有する。
より水等を掛けての清掃が行えるようになるため、非常
に綺麗に清掃できるようになり、食品衛生上、非常に好
ましいこととなるという優れた効果を有する。
【図1】本発明に係わる製麺機用練羽根構造の実施例を
示す組立分解斜視図。
示す組立分解斜視図。
【図2】同実施例の要部を示す断面図。
【図3】従来の回転軸取付状態を示す要部断面図。
【図4】製麺機全体を示す側面図。
1 原料穀粉
2 ホッパ部
3 シャフト
4 撹拌棒
5 落下口部
6 練機部
6a カバー
7 圧延ロール部
8 切刃ロール部
9 コンベア部
10 製麺機
11 捏水供給部
12 練羽根
13 回転軸
14 軸支持部
15 プーリ
17 連結軸
18 嵌入孔
19 縦長溝孔
20 駆動部
30 キー溝
31 キー
32 ボルト
35 ベアリング
40 プーリベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動部の駆動により練機部内において
回転を行う回転軸に取付られた複数の練羽根により、捏
水と原料穀粉との練り上げを行うように構成された製麺
機用練羽根構造において、前記回転軸が駆動部から着脱
自在となるように構成したことを特徴とする製麺機用練
羽根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119803A JPH07108173B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 製麺機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119803A JPH07108173B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 製麺機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346743A true JPH04346743A (ja) | 1992-12-02 |
| JPH07108173B2 JPH07108173B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=14770614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119803A Expired - Lifetime JPH07108173B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 製麺機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108173B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816083U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | 大西 謙太郎 | 麺生地用ミキサ− |
| JPH0347025A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 混練装置 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3119803A patent/JPH07108173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816083U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | 大西 謙太郎 | 麺生地用ミキサ− |
| JPH0347025A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 混練装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108173B2 (ja) | 1995-11-22 |
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