JPH0434695B2 - - Google Patents
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- JPH0434695B2 JPH0434695B2 JP22837983A JP22837983A JPH0434695B2 JP H0434695 B2 JPH0434695 B2 JP H0434695B2 JP 22837983 A JP22837983 A JP 22837983A JP 22837983 A JP22837983 A JP 22837983A JP H0434695 B2 JPH0434695 B2 JP H0434695B2
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- JP
- Japan
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- hot water
- amount
- heat
- temperature
- pipe
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 52
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 21
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K17/00—Measuring quantity of heat
- G01K17/06—Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device
- G01K17/08—Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device based upon measurement of temperature difference or of a temperature
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明に係る熱交換器の放熱量を測定する方
法及び装置は、水冷エンジンの冷却水放熱用のラ
ジエータ或はヒータコア等として使用される熱交
換器の放熱量を測定する場合に利用できる。
法及び装置は、水冷エンジンの冷却水放熱用のラ
ジエータ或はヒータコア等として使用される熱交
換器の放熱量を測定する場合に利用できる。
(発明の背景)
例えば水冷エンジンの冷却水放熱用のラジエー
タとして、第1図に示した様な構造の熱交換器が
広く使用されている。この熱交換器は、多数の通
液管1,1とフイン2,2とから成るコア部3の
上下(左右の場合もある)に、それぞれ座板4,
4を介してタンク5a,5bを設けたものであ
る。冷却水の放熱を行なう場合には、冷却水を上
側のタンク5aに設けた入口管6から送り込み、
下側のタンク5bに設けた出口管7から送り出せ
ば、この冷却水は上側のタンク5aから下側のタ
ンク5bに向けて各通液管1,1内を流下する間
にコア部3を図面の表裏方向に流れる空気との間
で熱交換を行なつて放熱し温度が低下する。
タとして、第1図に示した様な構造の熱交換器が
広く使用されている。この熱交換器は、多数の通
液管1,1とフイン2,2とから成るコア部3の
上下(左右の場合もある)に、それぞれ座板4,
4を介してタンク5a,5bを設けたものであ
る。冷却水の放熱を行なう場合には、冷却水を上
側のタンク5aに設けた入口管6から送り込み、
下側のタンク5bに設けた出口管7から送り出せ
ば、この冷却水は上側のタンク5aから下側のタ
ンク5bに向けて各通液管1,1内を流下する間
にコア部3を図面の表裏方向に流れる空気との間
で熱交換を行なつて放熱し温度が低下する。
ところで、このように構成され作用する熱交換
器の性能を知るため、或は最も効率良く使用する
ための通水量や送風量を求めるために、熱交換器
の放熱量を測定する場合がある。このような放熱
量測定を行なうには、第2図に示すように風洞8
内に設けたフアン9により、熱交換器のコア部3
に送風しつつこの熱交換内に温水を流し、この温
水の量とコア部通過前後の温水とにより放熱量を
求める。温水の量をG(Kg/hr)、コア部を通過す
る前の温水の温度をT1(℃)、コア部通過後の温
水の温度をT2(℃)とすると、放熱量Q(K
cal/hr)は次式で求められる。但し、次式中で
C(K cal/Kg・℃)は水の比熱である。
器の性能を知るため、或は最も効率良く使用する
ための通水量や送風量を求めるために、熱交換器
の放熱量を測定する場合がある。このような放熱
量測定を行なうには、第2図に示すように風洞8
内に設けたフアン9により、熱交換器のコア部3
に送風しつつこの熱交換内に温水を流し、この温
水の量とコア部通過前後の温水とにより放熱量を
求める。温水の量をG(Kg/hr)、コア部を通過す
る前の温水の温度をT1(℃)、コア部通過後の温
水の温度をT2(℃)とすると、放熱量Q(K
cal/hr)は次式で求められる。但し、次式中で
C(K cal/Kg・℃)は水の比熱である。
Q=C・G(T1−T2)
ところで、上述のようにして熱交換器の放熱量
を測定する場合、従来は水温を検出するための温
度計が正確な測定値を示すことが正確な測定を行
なうための絶対条件であつた。ところが、通常こ
のような放熱量測定に用いる温度計の精度はそれ
程高くはなく、0.1℃程度の誤差を生じるのは避
けられない。これに対して、上記したコア部通過
前後の温水T1、T2の差はあまり大きいものでは
なく、通水量が多い場合は1〜2℃程度にしかな
らないことが多い、このようにコア部通過前後に
於ける温水の差が小さくなつた場合、温度計の指
示値が真の温水から0.1℃ずれただけでも放熱量
の測定値の誤差が5〜10%程度にもなつて正確な
放熱量を求められなくなる。
を測定する場合、従来は水温を検出するための温
度計が正確な測定値を示すことが正確な測定を行
なうための絶対条件であつた。ところが、通常こ
のような放熱量測定に用いる温度計の精度はそれ
程高くはなく、0.1℃程度の誤差を生じるのは避
けられない。これに対して、上記したコア部通過
前後の温水T1、T2の差はあまり大きいものでは
なく、通水量が多い場合は1〜2℃程度にしかな
らないことが多い、このようにコア部通過前後に
於ける温水の差が小さくなつた場合、温度計の指
示値が真の温水から0.1℃ずれただけでも放熱量
の測定値の誤差が5〜10%程度にもなつて正確な
放熱量を求められなくなる。
(発明の目的)
本発明は上述のような不都合を解消するため、
温度計の誤差がそのまま放熱量の測定値に影響を
及ぼすことがなく、正確な放熱量測定を行なうこ
とができる熱交換器の放熱量を測定する法と、そ
の方法の実施に直接使用する装置とを提供するこ
とを目的としている。
温度計の誤差がそのまま放熱量の測定値に影響を
及ぼすことがなく、正確な放熱量測定を行なうこ
とができる熱交換器の放熱量を測定する法と、そ
の方法の実施に直接使用する装置とを提供するこ
とを目的としている。
(発明の構成)
本発明の熱交換器の放熱量を測定する法は、ま
ず温水を一方のタンクから送り込み、他方のタン
クから排出してこの温水の放熱を行ない、上記一
方のタンク側に設けた第一の温度計が検出する放
熱前の温水の温度と他方のタンク側に設けた第二
の温度計が検出する放熱後の温水の温度との差、
及び送り込んだ温水の量から第一の測定値Q1を
求める。次に、同じ温度と量の温水をそれまで排
出側であつた他方のタンクから送り込み、それま
で送り込み側であつた一方のタンクから排出し、
第二の温度計が検出する放熱前の温水の温度と第
一の温度計が検出する放熱後の温水の温度との
差、及び送り込んだ温水の量から第二の測定値
Q2を求める。
ず温水を一方のタンクから送り込み、他方のタン
クから排出してこの温水の放熱を行ない、上記一
方のタンク側に設けた第一の温度計が検出する放
熱前の温水の温度と他方のタンク側に設けた第二
の温度計が検出する放熱後の温水の温度との差、
及び送り込んだ温水の量から第一の測定値Q1を
求める。次に、同じ温度と量の温水をそれまで排
出側であつた他方のタンクから送り込み、それま
で送り込み側であつた一方のタンクから排出し、
第二の温度計が検出する放熱前の温水の温度と第
一の温度計が検出する放熱後の温水の温度との
差、及び送り込んだ温水の量から第二の測定値
Q2を求める。
第一、第二の温度計に誤差がない場合、上記第
一、第二の測定値Q1、Q2はいずれも真の放熱量
Qと一致する(Q1=Q2=Q)が、いずれか一方
の温度計に誤差があつた場合でも各測定値Q1、
Q2は真の放熱量Qとは異なつてしまう(Q1≠Q2
≠Q)。
一、第二の測定値Q1、Q2はいずれも真の放熱量
Qと一致する(Q1=Q2=Q)が、いずれか一方
の温度計に誤差があつた場合でも各測定値Q1、
Q2は真の放熱量Qとは異なつてしまう(Q1≠Q2
≠Q)。
そこで、本発明の方法の場合、上記した第一、
第二の測定値Q1、Q2を足すことにより、各温度
計の誤差分を相殺し、上記放熱量の和(Q1+Q2)
を半分にすることにより真の放熱量Qを求める。
第二の測定値Q1、Q2を足すことにより、各温度
計の誤差分を相殺し、上記放熱量の和(Q1+Q2)
を半分にすることにより真の放熱量Qを求める。
即ち、放熱前の高温側の温水の温度をT1、放
熱後の低温側の温水の温度をT2とし、前記第一
の温度計にα、第二の温度計にβ(α、βは正又
は負)の誤差がそれぞれ存在するとした場合、第
一、第二の測定値Q1、Q2はそれぞれ次式で求め
られる。
熱後の低温側の温水の温度をT2とし、前記第一
の温度計にα、第二の温度計にβ(α、βは正又
は負)の誤差がそれぞれ存在するとした場合、第
一、第二の測定値Q1、Q2はそれぞれ次式で求め
られる。
Q1=C・G{(T1+α)−(T2+β)}
Q2=C・G{(T1+β)−(T2+α)}
この両測定値Q1、Q2を足すと、
Q1+Q2=C・G(2T1−2T2)=2Qそこで、この
第一、第二の測定値Q1、Q2を足して半分にする
ことにより、いずれの温度計の誤差にも影響され
ず真の放熱量Qを求めることができる。
第一、第二の測定値Q1、Q2を足して半分にする
ことにより、いずれの温度計の誤差にも影響され
ず真の放熱量Qを求めることができる。
次に、上述のような方法を実施するための測定
装置は、第3〜4図に示す実施例のように構成さ
れており、第3図は第一の放熱量を測定する状
態、第4図は第二の放熱量を測定する状態をそれ
ぞれ示している。一定温度の温水を送り込むため
の送湯管10の端部は、第一の三方弁11を介し
て上側のタンク5aの入口管6に一端を接続した
第一のホース12に接続されている。又、熱交換
器により放熱され温度が低下した温水を排出する
ための排湯管13の端部は、第二の三方弁14を
介して下側のタンク5bの出口管7に一端を接続
した第二のホース15に通じている。第一の三方
弁11に一端を接続された第一のバイパス管16
の他端は、第二の三方弁14と出口管7との間に
おいて排湯管13に接続され、第二の三方弁14
に一端を接続された第二のバイパス管17の他端
は、第一の三方弁11と入口管6との間の送湯管
10に接続されている。
装置は、第3〜4図に示す実施例のように構成さ
れており、第3図は第一の放熱量を測定する状
態、第4図は第二の放熱量を測定する状態をそれ
ぞれ示している。一定温度の温水を送り込むため
の送湯管10の端部は、第一の三方弁11を介し
て上側のタンク5aの入口管6に一端を接続した
第一のホース12に接続されている。又、熱交換
器により放熱され温度が低下した温水を排出する
ための排湯管13の端部は、第二の三方弁14を
介して下側のタンク5bの出口管7に一端を接続
した第二のホース15に通じている。第一の三方
弁11に一端を接続された第一のバイパス管16
の他端は、第二の三方弁14と出口管7との間に
おいて排湯管13に接続され、第二の三方弁14
に一端を接続された第二のバイパス管17の他端
は、第一の三方弁11と入口管6との間の送湯管
10に接続されている。
このように構成される測定装置により熱交換器
の放熱量を測定する場合は、まず第3図に示す状
態に2個の三方弁11,14を切換えて第一の測
定値Q1を求め、次いで両三方弁11,14を第
4図に示す状態に切換えて第二の測定値Q2を求
める。第一の測定値Q1を求めるために三方弁1
1,14を3図に示す状態に切換え場合、送湯管
10から送られて来る温水が第一のホース12、
入口管6を通じて上側のタンク5aに送り込ま
れ、このタンク5a内の温度T1の温水は更にコ
ア部3を通過する間に温度がT2まで低下して下
側のタンク5bに入る。下側のタンク5b内に送
り込まれた温水は、更に出口管7、ホース15を
通り、排湯管13から排出される。放熱前の温水
の温度T1は、入口管6等、コア部通過前の温水
が通過する部分内に挿入した第一の温度計(図示
省略。誤差αを有する。)により放熱後の温水の
温度T2は、出口管7内等、コア部通過後の温水
が通過する部分に挿入した第二の温度計(図示省
略。誤差βを有する。)によりそれぞれ測定して
それぞれ測定値T1+α、T2+βを得る。この測
定値T1+α、T2+β及び温水の流量Gより第一
の測定値Q1を計算により求めることは前述の通
りである。
の放熱量を測定する場合は、まず第3図に示す状
態に2個の三方弁11,14を切換えて第一の測
定値Q1を求め、次いで両三方弁11,14を第
4図に示す状態に切換えて第二の測定値Q2を求
める。第一の測定値Q1を求めるために三方弁1
1,14を3図に示す状態に切換え場合、送湯管
10から送られて来る温水が第一のホース12、
入口管6を通じて上側のタンク5aに送り込ま
れ、このタンク5a内の温度T1の温水は更にコ
ア部3を通過する間に温度がT2まで低下して下
側のタンク5bに入る。下側のタンク5b内に送
り込まれた温水は、更に出口管7、ホース15を
通り、排湯管13から排出される。放熱前の温水
の温度T1は、入口管6等、コア部通過前の温水
が通過する部分内に挿入した第一の温度計(図示
省略。誤差αを有する。)により放熱後の温水の
温度T2は、出口管7内等、コア部通過後の温水
が通過する部分に挿入した第二の温度計(図示省
略。誤差βを有する。)によりそれぞれ測定して
それぞれ測定値T1+α、T2+βを得る。この測
定値T1+α、T2+β及び温水の流量Gより第一
の測定値Q1を計算により求めることは前述の通
りである。
次に、第二の測定値Q2を求めるために第一、
第二の三方弁11,14を第4図に示した状態に
切換えると、送湯管10を通じて送り込まれる温
水は、三方弁11から第一のバイパス管16、第
二のホース15、出口管7を通つて下側のタンク
5bに入る。この下側のタンク5b内の温度T1
の温水はコア部3を通過する間に温度がT2まで
降下して上側のタンク5aに入り、更に入口管
6、ホース12、第二のバイパス管17を通じて
排湯管13から排出される。この際、温水の放熱
前の温度T1は第3図に示した第一の測定値Q1を
求める場合と逆に出口管7内に挿入された第二の
温度計により測定されて測定値T1+βが得られ、
放熱後の温度T2は入口管6内に挿入された第一
の温度計により測定されて測定値T2+αが得ら
れる。この測定値T1+β、T2+αから第二の測
定値Q2を計算により求め、更に上記第一の測定
値Q1との和Q1+Q2の半分を真の放熱量Qとして
求めることは前述の通りである。
第二の三方弁11,14を第4図に示した状態に
切換えると、送湯管10を通じて送り込まれる温
水は、三方弁11から第一のバイパス管16、第
二のホース15、出口管7を通つて下側のタンク
5bに入る。この下側のタンク5b内の温度T1
の温水はコア部3を通過する間に温度がT2まで
降下して上側のタンク5aに入り、更に入口管
6、ホース12、第二のバイパス管17を通じて
排湯管13から排出される。この際、温水の放熱
前の温度T1は第3図に示した第一の測定値Q1を
求める場合と逆に出口管7内に挿入された第二の
温度計により測定されて測定値T1+βが得られ、
放熱後の温度T2は入口管6内に挿入された第一
の温度計により測定されて測定値T2+αが得ら
れる。この測定値T1+β、T2+αから第二の測
定値Q2を計算により求め、更に上記第一の測定
値Q1との和Q1+Q2の半分を真の放熱量Qとして
求めることは前述の通りである。
(発明の効果)
本発明の熱交換器の放熱量を測定する方法及び
装置は以上に述べた通り、簡単な作業で特に高価
な測定器を用いなくても正確な放熱量を求めるこ
とができる。
装置は以上に述べた通り、簡単な作業で特に高価
な測定器を用いなくても正確な放熱量を求めるこ
とができる。
第1図は本発明の方法及び装置により放熱量を
測定する熱交換器の1例を示す正面図、第2図は
従来からの方法により放熱量を測定する状態を示
す略縦断側面図、第3〜4図は本発明の測置によ
り放熱量を測定する状態を示すそれぞれ略縦断側
面図である。 1:通液管、2:フイン、3:コア部、4:座
板、5a,5b:タンク、6:入口管、7:出口
管、8:風洞、9:フアン、10:送湯管、1
1,14:三方弁、12,15:ホース、13:
排湯管、16,17:バイパス管。
測定する熱交換器の1例を示す正面図、第2図は
従来からの方法により放熱量を測定する状態を示
す略縦断側面図、第3〜4図は本発明の測置によ
り放熱量を測定する状態を示すそれぞれ略縦断側
面図である。 1:通液管、2:フイン、3:コア部、4:座
板、5a,5b:タンク、6:入口管、7:出口
管、8:風洞、9:フアン、10:送湯管、1
1,14:三方弁、12,15:ホース、13:
排湯管、16,17:バイパス管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の通液管とフインとから成るコア部の両
端にタンクを設けて成る熱交換器の放熱量を測定
する方法であつて、一方のタンク内に送り込む放
熱前の温水の温度T1を第一の温度計により測定
し、コア部を通過して他方のタンク内に送られた
放熱後の温水の温度T2を第二の温度計により測
定して放熱前後の温水の温度と温水の流量とによ
り放熱量の第一の測定値Q1を求め、次いで他方
のタンク内に送り込む放熱前の温水の温度T1を
第二の温度計により測定し、コア部を通過して一
方のタンク内に送られた放熱後の温水の温度T2
を第一の温度計により測定して放熱前後の温水の
温度と温水の流量とにより放熱量の第二の測定値
Q2を求め、第一、第二の測定値Q1、Q2の和の半
分を放熱量として求める熱交換器の放熱量を測定
する方法。 2 多数の通液管とフインとから構成されるコア
部の両端を入口側タンク5a、出口側タンク5b
に接続した熱交換器の放熱量を測定する装置であ
つて、入口側タンク5aの入口管6に送湯管10
を接続し、入口側タンク内の温度を測定する第一
の温度計を設け、出口側タンクの出口管7に排湯
管13を接続し、出口側タンク内の温度を測定す
る第二の温度計を設け、送湯管10に第一の三方
弁11を設け、排湯管13に第二の三方弁14を
設け、第一の三方弁11には、これの切換えによ
り送湯管10を第二の三方弁14と出口管7との
間において排湯管13に通じさせる第一のバイパ
ス管16を接続し、第二の三方弁14には、これ
の切換えにより排湯管13を第一の三方弁11と
入口管6との間において送湯管10に通じさせる
第二のバイパス管17を接続して成る熱交換器の
放熱量を測定する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22837983A JPS60120227A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 熱交換器の放熱量を測定する方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22837983A JPS60120227A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 熱交換器の放熱量を測定する方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120227A JPS60120227A (ja) | 1985-06-27 |
| JPH0434695B2 true JPH0434695B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=16875538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22837983A Granted JPS60120227A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 熱交換器の放熱量を測定する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120227A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9422452D0 (en) * | 1994-11-07 | 1995-01-04 | British Gas Plc | Heat metering |
| KR100494903B1 (ko) * | 2002-11-06 | 2005-06-13 | 현대자동차주식회사 | 라디에이터 성능 시험장치 및 그 방법 |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP22837983A patent/JPS60120227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120227A (ja) | 1985-06-27 |
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