JPH04347244A - プレストレスを導入した鉄骨梁 - Google Patents
プレストレスを導入した鉄骨梁Info
- Publication number
- JPH04347244A JPH04347244A JP14805891A JP14805891A JPH04347244A JP H04347244 A JPH04347244 A JP H04347244A JP 14805891 A JP14805891 A JP 14805891A JP 14805891 A JP14805891 A JP 14805891A JP H04347244 A JPH04347244 A JP H04347244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel beam
- steel
- prestress
- cable
- cables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 47
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 47
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として鉄骨柱と鉄骨
梁で構成される建築物に使用されるのに好適なプレスト
レスを導入した鉄骨梁に関するものである。
梁で構成される建築物に使用されるのに好適なプレスト
レスを導入した鉄骨梁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、柱と梁とからなる鉄骨建築物、特
に大きな鉄骨建築物では、鉄骨梁の強度を保つため、板
厚や幅、高さなど梁サイズの大きな鉄骨梁を使用するこ
とが必要となる。そのため使用鉄骨量が多くなりコスト
アップになるという問題点があった。
に大きな鉄骨建築物では、鉄骨梁の強度を保つため、板
厚や幅、高さなど梁サイズの大きな鉄骨梁を使用するこ
とが必要となる。そのため使用鉄骨量が多くなりコスト
アップになるという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
問題点を解消し、梁サイズを小型化して鉄骨梁の重量を
低減することができるプレストレスを導入した鉄骨梁を
提供することを目的とするものである。
問題点を解消し、梁サイズを小型化して鉄骨梁の重量を
低減することができるプレストレスを導入した鉄骨梁を
提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明は、建築物に使用される鉄骨梁であって、この
鉄骨梁のウエブ両側近傍の長手方向に平行にケーブルを
、該鉄骨梁の両端部に支持させて配置し、このケーブル
を緊張して前記鉄骨梁の両端部間にプレストレスを導入
した鉄骨梁である。
の本発明は、建築物に使用される鉄骨梁であって、この
鉄骨梁のウエブ両側近傍の長手方向に平行にケーブルを
、該鉄骨梁の両端部に支持させて配置し、このケーブル
を緊張して前記鉄骨梁の両端部間にプレストレスを導入
した鉄骨梁である。
【0005】
【作 用】柱を挟む一定の区間に配置された鉄骨梁に
作用する曲げモーメントに抗して、鉄骨梁の両端部に支
持され緊張したケーブルによりプレストレスを導入して
あるので、曲げモーメントを低減することができる。
作用する曲げモーメントに抗して、鉄骨梁の両端部に支
持され緊張したケーブルによりプレストレスを導入して
あるので、曲げモーメントを低減することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1および図2に示すように、通常鉄骨柱2の間
に鉄骨梁1を接続するには鉄骨柱2に固定したプレート
6の箇所に鉄骨梁1の端部を当てがい、ボルトによりプ
レート6を介して鉄骨梁1を仮止めした後、溶接部5に
より固定してある。
する。図1および図2に示すように、通常鉄骨柱2の間
に鉄骨梁1を接続するには鉄骨柱2に固定したプレート
6の箇所に鉄骨梁1の端部を当てがい、ボルトによりプ
レート6を介して鉄骨梁1を仮止めした後、溶接部5に
より固定してある。
【0007】本発明では、鉄骨柱2間に配置された鉄骨
梁1が引張りを受ける側(図面では梁の下半分側)にケ
ーブル3を鉄骨梁1のウエブ両側近傍の長手方向に配置
してある。そしてケーブル3は鉄骨梁1の両端部に固定
した支持金物4に支持させ、このケーブル3を適宜手段
で所定の引張り力で緊張して鉄骨梁1にプレストレスを
導入した構造とするものである。
梁1が引張りを受ける側(図面では梁の下半分側)にケ
ーブル3を鉄骨梁1のウエブ両側近傍の長手方向に配置
してある。そしてケーブル3は鉄骨梁1の両端部に固定
した支持金物4に支持させ、このケーブル3を適宜手段
で所定の引張り力で緊張して鉄骨梁1にプレストレスを
導入した構造とするものである。
【0008】前記のように、本発明では鉄骨梁の両端部
に支持金物4によって支持されたケーブル3によってプ
レストレスを導入してあるので、鉄骨梁1に作用する曲
げモーメントを低減することができる。
に支持金物4によって支持されたケーブル3によってプ
レストレスを導入してあるので、鉄骨梁1に作用する曲
げモーメントを低減することができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
鉄骨梁に作用する曲げモーメントを低減することができ
るので、下記の効果を奏する。 (1)鉄骨梁サイズの縮小化 (2)鉄骨重量の削減 (3)コストダウン
鉄骨梁に作用する曲げモーメントを低減することができ
るので、下記の効果を奏する。 (1)鉄骨梁サイズの縮小化 (2)鉄骨重量の削減 (3)コストダウン
【図1】本発明の一実施例に係る鉄骨梁の側面図である
。
。
【図2】図1のA−A矢視を示す断面図である。
1 鉄骨梁
2 鉄骨柱
3 ケーブル
4 支持金物
5 溶接部
6 プレート
Claims (1)
- 【請求項1】 建築物に使用される鉄骨梁であって、
この鉄骨梁のウエブ両側近傍の長手方向に平行にケーブ
ルを、該鉄骨梁の両端部に支持させて配置し、このケー
ブルを緊張して前記鉄骨梁の両端部間にプレストレスを
導入した鉄骨梁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805891A JPH04347244A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | プレストレスを導入した鉄骨梁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805891A JPH04347244A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | プレストレスを導入した鉄骨梁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347244A true JPH04347244A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=15444237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14805891A Pending JPH04347244A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | プレストレスを導入した鉄骨梁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07145655A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Kajima Corp | プレストレス導入鉄骨梁 |
| JPH093823A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-07 | Minoru Tomita | Pc補強仮橋工法 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP14805891A patent/JPH04347244A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07145655A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Kajima Corp | プレストレス導入鉄骨梁 |
| JPH093823A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-07 | Minoru Tomita | Pc補強仮橋工法 |
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