JPH04347247A - 合成樹脂製軒樋の接続方法 - Google Patents
合成樹脂製軒樋の接続方法Info
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- JPH04347247A JPH04347247A JP11852291A JP11852291A JPH04347247A JP H04347247 A JPH04347247 A JP H04347247A JP 11852291 A JP11852291 A JP 11852291A JP 11852291 A JP11852291 A JP 11852291A JP H04347247 A JPH04347247 A JP H04347247A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は合成樹脂製軒樋の接続方
法に関する。
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、合成樹脂製軒樋の接続方法は種々
あるが、最も一般的な方法は、特公昭49−3083号
公報に記載あるように、軒樋継手の接合面に、軒樋の原
料の同じ種類の合成樹脂を溶剤に溶解させた接着剤を塗
布し、この接合面に合成樹脂製軒樋の端部を接合して接
続していた。
あるが、最も一般的な方法は、特公昭49−3083号
公報に記載あるように、軒樋継手の接合面に、軒樋の原
料の同じ種類の合成樹脂を溶剤に溶解させた接着剤を塗
布し、この接合面に合成樹脂製軒樋の端部を接合して接
続していた。
【0003】この方法で軒樋継手と合成樹脂製軒樋とを
接続すると、軒樋継手と合成樹脂製軒樋とが強固に固着
される。しかし、合成樹脂は熱膨張係数が大きいため、
上記方法で合成樹脂製軒樋を強固に固着して接続すると
、夏期の炎天下では軒樋の膨張によって、軒樋の蛇行や
継手の破損を、又、冬期においては軒樋の収縮によって
軒樋が割れたり、軒樋と継手との接合部が離脱する等の
問題がある。
接続すると、軒樋継手と合成樹脂製軒樋とが強固に固着
される。しかし、合成樹脂は熱膨張係数が大きいため、
上記方法で合成樹脂製軒樋を強固に固着して接続すると
、夏期の炎天下では軒樋の膨張によって、軒樋の蛇行や
継手の破損を、又、冬期においては軒樋の収縮によって
軒樋が割れたり、軒樋と継手との接合部が離脱する等の
問題がある。
【0004】かかる問題を解決するために、従来種々な
方法が行われている。例えば、実公昭58−6984号
公報や実公昭58−45386号公報に記載あるように
、軒樋継手の中央部あるいは軒樋継手と軒樋継手との間
に蛇腹を設けて、合成樹脂軒樋の膨張、収縮を、この蛇
腹で吸収する方法が知られている。
方法が行われている。例えば、実公昭58−6984号
公報や実公昭58−45386号公報に記載あるように
、軒樋継手の中央部あるいは軒樋継手と軒樋継手との間
に蛇腹を設けて、合成樹脂軒樋の膨張、収縮を、この蛇
腹で吸収する方法が知られている。
【0005】又、別な方法として、実開昭55−427
87号公報に記載あるように、合成樹脂製軒樋と軒樋継
手との接合面の間に軟質発泡材層からなる緩衝材を設け
ることが知られている。
87号公報に記載あるように、合成樹脂製軒樋と軒樋継
手との接合面の間に軟質発泡材層からなる緩衝材を設け
ることが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、軒樋継手の中
央部あるいは軒樋継手と軒樋継手との間に蛇腹部を設け
る方法では、暫くは良好であるが、長期間使用し、合成
樹脂製軒樋が度々伸縮を繰り返している間に次第に蛇腹
部分に亀裂が入り、ここから雨水が漏れるという問題が
ある。
央部あるいは軒樋継手と軒樋継手との間に蛇腹部を設け
る方法では、暫くは良好であるが、長期間使用し、合成
樹脂製軒樋が度々伸縮を繰り返している間に次第に蛇腹
部分に亀裂が入り、ここから雨水が漏れるという問題が
ある。
【0007】又、軟質発泡材層を設ける方法は、長期間
使用している間に、軟質発泡材層からなる緩衝材が劣化
し、この軟質発泡材層から雨水が漏れるという問題があ
る。又、合成樹脂を溶剤に溶解させた接着剤で合成樹脂
製軒樋と軒樋継手とを接着させると、接着剤中の溶剤が
合成樹脂製軒樋の中に浸透して、合成樹脂製軒樋を劣化
させ、合成樹脂製軒樋の製造時の内部歪のある所から亀
裂が生じ、ここから雨水が漏れる欠点があった。
使用している間に、軟質発泡材層からなる緩衝材が劣化
し、この軟質発泡材層から雨水が漏れるという問題があ
る。又、合成樹脂を溶剤に溶解させた接着剤で合成樹脂
製軒樋と軒樋継手とを接着させると、接着剤中の溶剤が
合成樹脂製軒樋の中に浸透して、合成樹脂製軒樋を劣化
させ、合成樹脂製軒樋の製造時の内部歪のある所から亀
裂が生じ、ここから雨水が漏れる欠点があった。
【0008】そこで、本発明の目的は、夏冬の温度差に
よる膨張、収縮で合成樹脂製軒樋の蛇行や軒樋継手の破
損がなく、又、合成樹脂製軒樋が割れたり、軒樋と軒樋
継手との接合が離脱することがなく、しかも、合成樹脂
を溶解するような溶剤を使用しない耐久性のよい合成樹
脂製軒樋の接続方法を提供することである。
よる膨張、収縮で合成樹脂製軒樋の蛇行や軒樋継手の破
損がなく、又、合成樹脂製軒樋が割れたり、軒樋と軒樋
継手との接合が離脱することがなく、しかも、合成樹脂
を溶解するような溶剤を使用しない耐久性のよい合成樹
脂製軒樋の接続方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題を解決
し、上記目的を達成するためになしたもので、一方の合
成樹脂製軒樋の端面と他方の合成樹脂製軒樋の端面とを
当接し、この当接部近傍の面と軒樋継手の両端部に設け
られた接合面とを、緩衝材を挟んで、接続する合成樹脂
製軒樋の接続方法において、前記緩衝材は軟質板体の外
周面に粘着テープを、粘着剤層を外側にして取り付けた
ものであり、軒樋継手の接合面に緩衝材を貼り付け、一
方の軒樋の端面と他方の軒樋の端面とを当接させ、この
当接部近傍の面に、軒樋継手の緩衝材を貼り付けた面を
、一方の軒樋から他方の軒樋に跨がらせて、押し付けて
、軒樋継手を貼り付けて軒樋と軒樋とを接続させるので
ある。
し、上記目的を達成するためになしたもので、一方の合
成樹脂製軒樋の端面と他方の合成樹脂製軒樋の端面とを
当接し、この当接部近傍の面と軒樋継手の両端部に設け
られた接合面とを、緩衝材を挟んで、接続する合成樹脂
製軒樋の接続方法において、前記緩衝材は軟質板体の外
周面に粘着テープを、粘着剤層を外側にして取り付けた
ものであり、軒樋継手の接合面に緩衝材を貼り付け、一
方の軒樋の端面と他方の軒樋の端面とを当接させ、この
当接部近傍の面に、軒樋継手の緩衝材を貼り付けた面を
、一方の軒樋から他方の軒樋に跨がらせて、押し付けて
、軒樋継手を貼り付けて軒樋と軒樋とを接続させるので
ある。
【0010】本発明に使用する粘着テープは、テープ状
フィルムの片面または両面に粘着剤層を設けたものであ
る。ここで使用される粘着剤とは、常時粘着性を有する
もので、天然ゴムや合成ゴム等のゴムとロジンの如き粘
着付与剤との混合物や、アクリル樹脂の如き粘着性を有
する化合物がある。
フィルムの片面または両面に粘着剤層を設けたものであ
る。ここで使用される粘着剤とは、常時粘着性を有する
もので、天然ゴムや合成ゴム等のゴムとロジンの如き粘
着付与剤との混合物や、アクリル樹脂の如き粘着性を有
する化合物がある。
【0011】本発明に使用する緩衝材は軟質板体の外周
面に粘着テープを、粘着剤層を外側にして設けたもので
ある。このように、粘着剤層を外側にして粘着テープを
取り付ける方法としては、片面に粘着剤層を設けた粘着
テープのときには、粘着テープの非粘着面を軟質板体の
面に向けて外周面に巻き付ける。すると、粘着剤層が外
側になって軟質板体に取り付けられる。又、両面に粘着
面がある両面粘着テープのときには、どちらかの粘着面
を板体の外周面に巻き付け、粘着させると、粘着剤層が
外側になって粘着テープが取り付けられる。この両面粘
着テープを使用すると、軟質板体の表面に巻き付け易い
ので好適である。
面に粘着テープを、粘着剤層を外側にして設けたもので
ある。このように、粘着剤層を外側にして粘着テープを
取り付ける方法としては、片面に粘着剤層を設けた粘着
テープのときには、粘着テープの非粘着面を軟質板体の
面に向けて外周面に巻き付ける。すると、粘着剤層が外
側になって軟質板体に取り付けられる。又、両面に粘着
面がある両面粘着テープのときには、どちらかの粘着面
を板体の外周面に巻き付け、粘着させると、粘着剤層が
外側になって粘着テープが取り付けられる。この両面粘
着テープを使用すると、軟質板体の表面に巻き付け易い
ので好適である。
【0012】ここで、軟質板体とは、エチレン樹脂シー
トや軟質塩化ビニル樹脂シート等の軟質合成樹脂シート
、エチレン樹脂発泡体シートの如き軟質発泡体シート、
天然ゴムシートや合成ゴムシート等のゴムシートがある
。
トや軟質塩化ビニル樹脂シート等の軟質合成樹脂シート
、エチレン樹脂発泡体シートの如き軟質発泡体シート、
天然ゴムシートや合成ゴムシート等のゴムシートがある
。
【0013】本発明に使用される合成樹脂製軒樋として
は、塩化ビニル樹脂、エチレン樹脂等種々な合成樹脂を
溝型に成形したものであるが、塩化ビニル樹脂製軒樋が
機械的強度が大きいから最も好適である。
は、塩化ビニル樹脂、エチレン樹脂等種々な合成樹脂を
溝型に成形したものであるが、塩化ビニル樹脂製軒樋が
機械的強度が大きいから最も好適である。
【0014】本発明に使用される軒樋継手の材料として
は、合成樹脂や金属等が使用されるが、軒樋と同じ材料
が施工上、使用上好ましい。例えば、軒樋が塩化ビニル
樹脂であれば、軒樋継手も塩化ビニル樹脂が好ましい。 形状としては、軒樋の内面または外面に重合する形状に
成形した板状体である。そして、これを軒樋の内面や外
面に接合さたり、軒樋継手や内面および外面の両側から
挟んで接合させたりして使用する。
は、合成樹脂や金属等が使用されるが、軒樋と同じ材料
が施工上、使用上好ましい。例えば、軒樋が塩化ビニル
樹脂であれば、軒樋継手も塩化ビニル樹脂が好ましい。 形状としては、軒樋の内面または外面に重合する形状に
成形した板状体である。そして、これを軒樋の内面や外
面に接合さたり、軒樋継手や内面および外面の両側から
挟んで接合させたりして使用する。
【0015】
【作用】本発明では軒樋継手と軒樋との間に軟質板体の
外周面に粘着テープを取り付けた緩衝材を挟んで、軒樋
継手と軒樋とを接合させるから、この軟質板体や粘着テ
ープの粘着剤は共に柔軟な物質であり、従来の接着剤の
ように固着されず、ある程度動き得るように接続される
。
外周面に粘着テープを取り付けた緩衝材を挟んで、軒樋
継手と軒樋とを接合させるから、この軟質板体や粘着テ
ープの粘着剤は共に柔軟な物質であり、従来の接着剤の
ように固着されず、ある程度動き得るように接続される
。
【0016】従って、夏冬の温度差による膨張、収縮は
この緩衝材が吸収する。本発明に使用する緩衝材は軟質
板体の外周面に粘着テープを設けたものであるから、こ
の軟質板体に直接日光が当たらない、従って、劣化が遅
くなり、長期間使用できる。
この緩衝材が吸収する。本発明に使用する緩衝材は軟質
板体の外周面に粘着テープを設けたものであるから、こ
の軟質板体に直接日光が当たらない、従って、劣化が遅
くなり、長期間使用できる。
【0017】又、本発明では、粘着テープの粘着力で接
合されて、合成樹脂製軒樋の溶剤を使用しないから、合
成樹脂製軒樋を劣化させることがない。
合されて、合成樹脂製軒樋の溶剤を使用しないから、合
成樹脂製軒樋を劣化させることがない。
【0018】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1〜3は本発明合成樹脂製軒樋の接続方法
の一実施例を示すもので、図1は本発明方法で接続した
状態を示す斜視図、図2は図1に示す接続方法に使用す
る軒樋継手の外周面に緩衝材を取り付けた状態を示す斜
視図、図3は図1に示す接続方法に使用する緩衝材の断
面図である。
説明する。図1〜3は本発明合成樹脂製軒樋の接続方法
の一実施例を示すもので、図1は本発明方法で接続した
状態を示す斜視図、図2は図1に示す接続方法に使用す
る軒樋継手の外周面に緩衝材を取り付けた状態を示す斜
視図、図3は図1に示す接続方法に使用する緩衝材の断
面図である。
【0019】図4は本発明の他の実施例に使用する緩衝
材の断面図である。図1〜3において、1は接続する一
方の合成樹脂製軒樋であり、2は接続する他方の合成樹
脂製軒樋である。この軒樋1、2は両方共塩化ビニル樹
脂製軒樋である。
材の断面図である。図1〜3において、1は接続する一
方の合成樹脂製軒樋であり、2は接続する他方の合成樹
脂製軒樋である。この軒樋1、2は両方共塩化ビニル樹
脂製軒樋である。
【0020】3は塩化ビニル樹脂製軒樋継手であり、こ
の軒樋継手3は軒樋1、2の内面に沿う形状をしている
。4は緩衝材であり、この緩衝材4はエチレン樹脂発泡
シートからなる軟質板体41の外周面に、片面に粘着剤
層43が設けられた粘着テープ42が、粘着剤層43を
外側にして、巻き付けられ取り付けられる。
の軒樋継手3は軒樋1、2の内面に沿う形状をしている
。4は緩衝材であり、この緩衝材4はエチレン樹脂発泡
シートからなる軟質板体41の外周面に、片面に粘着剤
層43が設けられた粘着テープ42が、粘着剤層43を
外側にして、巻き付けられ取り付けられる。
【0021】この粘着テープ42に使用される粘着剤は
天然ゴム50部とロジン50部との混合物である。次に
、合成樹脂製軒樋の接続方法を説明する。
天然ゴム50部とロジン50部との混合物である。次に
、合成樹脂製軒樋の接続方法を説明する。
【0022】軟質板体41の表面に粘着テープ42を、
粘着剤層43を外側にして、巻き付けて取り付けて、緩
衝材4を製造する。次に、軒樋継手3の外周面に緩衝材
4を押し付けると、緩衝材4の外周面に取り付けられて
いる粘着剤層43を軒樋継手3の外周面に付着させる。
粘着剤層43を外側にして、巻き付けて取り付けて、緩
衝材4を製造する。次に、軒樋継手3の外周面に緩衝材
4を押し付けると、緩衝材4の外周面に取り付けられて
いる粘着剤層43を軒樋継手3の外周面に付着させる。
【0023】次に、軒樋1の端面と軒樋2の端面を当接
させ、この当接部近傍の内周面に軒樋継手3の外周面を
、軒樋1と2とに跨がらせて、押し付けて、軒樋継手3
を付着させる。
させ、この当接部近傍の内周面に軒樋継手3の外周面を
、軒樋1と2とに跨がらせて、押し付けて、軒樋継手3
を付着させる。
【0024】すると、軒樋継手3の外周面に付着してい
る緩衝材4の粘着テープ42が軒樋1、2の端部に付着
して、軒樋1と軒樋2とが接続される。このようにして
軒樋1と軒樋2とを接続すると、軒樋1、2の端部と軒
樋継手3とは緩衝材4を挟んで接合されるから、軒樋1
と軒樋2とが、夏冬の温度差によって伸縮しても、この
伸縮は緩衝材4や粘着テープ42によって吸収され、軒
樋が蛇行したり、軒樋継手が破損することがない。
る緩衝材4の粘着テープ42が軒樋1、2の端部に付着
して、軒樋1と軒樋2とが接続される。このようにして
軒樋1と軒樋2とを接続すると、軒樋1、2の端部と軒
樋継手3とは緩衝材4を挟んで接合されるから、軒樋1
と軒樋2とが、夏冬の温度差によって伸縮しても、この
伸縮は緩衝材4や粘着テープ42によって吸収され、軒
樋が蛇行したり、軒樋継手が破損することがない。
【0025】次に、図4に示す本発明の他の実施例を説
明する。図4に使用される緩衝材4aは合成ゴムシート
41aの外周面に両面粘着テープ42aを設けたもので
ある。
明する。図4に使用される緩衝材4aは合成ゴムシート
41aの外周面に両面粘着テープ42aを設けたもので
ある。
【0026】この両面粘着テープ42aは両面に粘着剤
層43aが設けられている。図4に示す実施例は上記緩
衝材4aが、図1〜3に示す実施例と異なるのみで、他
は図1〜3に示す実施例と同じである。
層43aが設けられている。図4に示す実施例は上記緩
衝材4aが、図1〜3に示す実施例と異なるのみで、他
は図1〜3に示す実施例と同じである。
【0027】
【発明の効果】本発明では、軒樋と軒樋継手との接続に
軟質板材に粘着テープを取り付けた緩衝材を使用するか
ら、夏冬の温度差による合成樹脂製軒樋の膨張、収縮を
軟質板材と粘着テープが吸収し、軒樋の蛇行や軒樋継手
の破損がなく、又、合成樹脂製軒樋が割れたり、軒樋と
軒樋継手との接合が離脱することがない。
軟質板材に粘着テープを取り付けた緩衝材を使用するか
ら、夏冬の温度差による合成樹脂製軒樋の膨張、収縮を
軟質板材と粘着テープが吸収し、軒樋の蛇行や軒樋継手
の破損がなく、又、合成樹脂製軒樋が割れたり、軒樋と
軒樋継手との接合が離脱することがない。
【0028】又、緩衝材は軟質板材の外周面に粘着テー
プを取り付けたものであるから、軟質板材に日光が直接
当たらず、耐候性がよい。又、本発明では溶剤を使用し
ないから、合成樹脂製軒樋に亀裂が入ることがなく安心
である。
プを取り付けたものであるから、軟質板材に日光が直接
当たらず、耐候性がよい。又、本発明では溶剤を使用し
ないから、合成樹脂製軒樋に亀裂が入ることがなく安心
である。
【図1】図1は本発明合成樹脂製軒樋の接続方法の一実
施例を示すもので、本発明方法で接続した状態を示す斜
視図である。
施例を示すもので、本発明方法で接続した状態を示す斜
視図である。
【図2】図2は図1に示す接続方法に使用する軒樋継手
の外面に緩衝材を取り付けた状態を示す斜視図である。
の外面に緩衝材を取り付けた状態を示す斜視図である。
【図3】図3は図1に示す接続方法に使用する緩衝材の
断面図である。
断面図である。
【図4】図4は本発明の他の実施例に使用する緩衝材の
断面図である。
断面図である。
1 接続する一方の合成樹
脂製軒樋2 接続する他方
の合成樹脂製軒樋3 軒樋
継手4、4a 緩衝材 41、41a 軟質板体 42、42a 粘着テープ 43、43a 粘着剤層
脂製軒樋2 接続する他方
の合成樹脂製軒樋3 軒樋
継手4、4a 緩衝材 41、41a 軟質板体 42、42a 粘着テープ 43、43a 粘着剤層
Claims (3)
- 【請求項1】 一方の合成樹脂製軒樋の端面と他方の
合成樹脂製軒樋の端面とを当接し、この当接部近傍の面
と軒樋継手の両端部に設けられた接合面とを緩衝材を挟
んで接続する合成樹脂製軒樋の接続方法において、前記
緩衝材は軟質板体の外周面に粘着テープを、粘着剤層を
外側にして取り付けたものであり、軒樋継手の接合面に
緩衝材を貼り付け、一方の軒樋の端面と他方の軒樋の端
面とを当接させ、この当接部分近傍の面に、軒樋継手の
緩衝材を張り付けた面を、一方の軒樋から他方の軒樋に
跨がらせて、押し付けて、軒樋継手を貼り付けて軒樋と
軒樋とを接続させることを特徴とする合成樹脂製軒樋の
接続方法。 - 【請求項2】 両面粘着テープを軟質板体の外周面に
粘着させた緩衝材を挟んで軒樋継手と軒樋とを接合させ
ることを特徴とする請求項1記載の合成樹脂製軒樋の接
続方法。 - 【請求項3】 軟質板体として軟質合成樹脂製発泡体
を使用することを特徴とする請求項1記載の合成樹脂製
軒樋の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11852291A JPH04347247A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 合成樹脂製軒樋の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11852291A JPH04347247A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 合成樹脂製軒樋の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347247A true JPH04347247A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14738700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11852291A Pending JPH04347247A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 合成樹脂製軒樋の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347247A (ja) |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP11852291A patent/JPH04347247A/ja active Pending
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