JPH0434727B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434727B2 JPH0434727B2 JP56166089A JP16608981A JPH0434727B2 JP H0434727 B2 JPH0434727 B2 JP H0434727B2 JP 56166089 A JP56166089 A JP 56166089A JP 16608981 A JP16608981 A JP 16608981A JP H0434727 B2 JPH0434727 B2 JP H0434727B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- shaft
- mirror
- fixed
- signal generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/02—Still-picture cameras
- G03B19/12—Reflex cameras with single objective and a movable reflector or a partly-transmitting mirror
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cameras In General (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラのシヤツタ起動信号、ミラーの
観察位置への復帰信号、X接点信号などミラーや
シヤツタ等の撮影時に運動する運動部材の運動に
同期して発生される信号の発生装置に関するもの
である。
観察位置への復帰信号、X接点信号などミラーや
シヤツタ等の撮影時に運動する運動部材の運動に
同期して発生される信号の発生装置に関するもの
である。
従来のこの種の信号は上記運動部材又はその駆
動系から直接発生させていた。例えばミラーの観
察位置への復帰信号は、シヤツタ閉じ部材の駆動
部材から直接発生させていたためシヤツタ閉じ部
材の運動の障害となり、露出むらの原因になつた
り、またシヤツタ閉じ部材の飛び込み不良の原因
になつたりした。前記飛び込み不良が発生した場
合には露出過多や画面が開いたままの状態とな
り、漏光でフイルムをむだにすることもある。ま
たカメラのシーケンスの都合上シヤツター閉じ部
材の飛び込みによつて2重巻き上げ防止機構が解
除されるようなカメラがあるが、このようなカメ
ラにおいては、シヤツター閉じ部材の飛び込み不
良が発生すると2重巻上げ防止機構が解除されず
以後の撮影が不可能となる。同様にモータードラ
イブで巻上げを行なうような場合にもシヤツター
閉じ部材の飛び込みでモーターのスイツチがON
される構成をとることが多いから、前記飛び込み
不良が発生するとスイツチがONされずモーター
ドライブによる巻上げも不可能となる。またミラ
ーについても従来はミラー自身の運動でシヤツタ
ーの開き部材の係止を解いていたため、ミラーの
撮影光路外への退避運動の不良を発生する場合が
ある。
動系から直接発生させていた。例えばミラーの観
察位置への復帰信号は、シヤツタ閉じ部材の駆動
部材から直接発生させていたためシヤツタ閉じ部
材の運動の障害となり、露出むらの原因になつた
り、またシヤツタ閉じ部材の飛び込み不良の原因
になつたりした。前記飛び込み不良が発生した場
合には露出過多や画面が開いたままの状態とな
り、漏光でフイルムをむだにすることもある。ま
たカメラのシーケンスの都合上シヤツター閉じ部
材の飛び込みによつて2重巻き上げ防止機構が解
除されるようなカメラがあるが、このようなカメ
ラにおいては、シヤツター閉じ部材の飛び込み不
良が発生すると2重巻上げ防止機構が解除されず
以後の撮影が不可能となる。同様にモータードラ
イブで巻上げを行なうような場合にもシヤツター
閉じ部材の飛び込みでモーターのスイツチがON
される構成をとることが多いから、前記飛び込み
不良が発生するとスイツチがONされずモーター
ドライブによる巻上げも不可能となる。またミラ
ーについても従来はミラー自身の運動でシヤツタ
ーの開き部材の係止を解いていたため、ミラーの
撮影光路外への退避運動の不良を発生する場合が
ある。
本発明は、これらの欠点を解決するため、運動
部材又はその駆動系からは信号を取り出さず、独
立した駆動源によつて運動部材の動きと同期して
運動する信号発生部材を設けることにより運動部
材は何の障害も受けずに運動できるようにしたカ
メラの信号発生装置を得ることを目的とする。
部材又はその駆動系からは信号を取り出さず、独
立した駆動源によつて運動部材の動きと同期して
運動する信号発生部材を設けることにより運動部
材は何の障害も受けずに運動できるようにしたカ
メラの信号発生装置を得ることを目的とする。
以下、図面を参照して本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明をミラーに適用した場合の実施
例について、ミラーのチヤージ完了状態を示す。
軸23はチヤージ動作によつて反時計方向に回動
する部材である。チヤージ部材21は、軸23に
固定され、ばね22によつて時計方向に付勢され
ている。ばね22は一端をチヤージ部材21に固
定され他端はカメラ本体に固定されている。軸2
4はチヤージ部材21に固定され、その円筒部分
は、ミラーの観察位置への復帰用駆動部材25に
接している。この駆動部材25は、軸26に回転
可能に支持され、ばね27,28によつて時計方
向に付勢されて、そして係止レバー29によつて
係止されている。ばね27は一端をミラーの観察
位置への復帰用駆動部材25に固定され、他端
は、カメラ本体に固定されている。ばね28は一
端をミラーの観察位置への復帰用駆動部材25に
固定され、他端はミラー駆動部材32に固定され
ている。係止レバー29は軸31に回転可能に軸
支され、ばね30によつて時計方向に付勢されて
いる。ばね30は一端をレバー29に他端はカメ
ラ本体に固定されている。ミラー駆動部材32は
軸33に回転可能に支持され、ばね28によつて
反時計方向に付勢されている。係止部材34は、
軸37に回転可能に支持されミラー駆動部材32
を係止し、かつばね35によつて反時計方向に付
勢されている。軸37はマグネツトレバー38に
一端を固定されている。軸36は一端をマグネツ
トレバー38に固定され、ばね35によつて上方
に付勢され、係止部材34の低部34aに接して
いる。ばね35は一端を係止部材34に固定さ
れ、他端は軸36に固定されている。マグネツト
レバー38は軸39に回転可能に支持され、ばね
40によつて時計方向に付勢されている。マグネ
ツト41は、マグネツトレバー38を吸着保持す
る。ミラー1は軸2,4を有し、軸2は軸受3に
よつてカメラ本体に回転可能に支持され、また軸
4はミラー駆動部材32の溝カム32aに嵌合し
ている。信号発生部材5は軸6、軸11を有し軸
受7によつてカメラ本体に回転可能に支持され、
ばね12によつて反時計方向に付勢されている。
ばね12は一端を軸11に固定され、他端はカメ
ラ本体に固定されている。信号伝達部材8は軸9
に回転可能に支持され、ばね10によつて反時計
方向に付勢されている。ばね10は一端を信号伝
達部材8に固定され、他端はカメラ本体に固定さ
れている。係止部材13は信号発生部材5を係止
し軸16に回転可能に支持され、ばね14によつ
て時計方向に付勢されている。ばね14は一端を
係止部材13に、他端を軸15に固定されてい
る。軸15はマグネツトレバー18に固定され、
ばね14の作用によつて、係止部材13の底部1
3aと接している。マグネツトレバー18は、軸
15,16を有し、軸20に回転可能に支持さ
れ、ばね17によつて時計方向に付勢され、かつ
マグネツト19によつて吸着保持されている。ば
ね17は一端をマグネツトレバー18に固定さ
れ、他端はカメラ本体に固定されている。次に本
装置の作動を説明する。シヤツターレリーズ動作
により不図示の電気回路からマグネツト41,1
9に通電される。これによつてマグネツト41,
19は同時に吸着力をうしないマグネツトレバー
38はばね40の作用を受けて時計方向に回動す
る。このとき係止部材34も軸36,37を介し
て回動し、ミラー駆動部材32の爪部32bの係
止を解く。係止を解かれたミラー駆動部材32は
ばね28の作用を受け、反時計方向に回動する。
ミラー1に固定された軸4がミラー駆動部材32
の溝32aに嵌合しているため、ミラーは撮影光
路外に回動させられる。一方マグネツトレバー1
8はばね17の作用を受け時計方向に回動する。
このとき係止部材13も軸15,16を介して回
動し、信号発生部材5の係止を解く。係止を解か
れた信号発生部材5は、ばね12の作用を受けて
反時計方向に回動する。そしてこの回動の終り近
くで信号伝達部材8の側面8aをばね10に抗し
て押し、シヤツターの先羽根を係止している係止
部材の係止を爪8bが解く。これにより画面が開
き以後は周知のシヤツター動作を行なう。そして
シヤツタ装置の発生するミラーの観察位置への復
帰信号により、係止部材29を周知の方法で、ば
ね30に抗して反時計方向に回動する。すると係
止部材29の爪部29aはミラーの観察位置への
復帰用駆動部材25の係止を解く。そして駆動部
材25はばね27の作用により、時計方向に回動
する。このときミラー駆動部材32は、その側面
32cを、ミラーの観察位置への復帰駆動部材2
5の突部25aな接しているため、同様に時計方
向に回動する。すると、溝カム32aに嵌合して
いる軸4はミラーの撮影光路外への退避動作時と
は逆向きに回動しミラーは観察位置に復帰する。
本装置のチヤージ動作はチヤージの第1段階でマ
グネツトレバー18および38をばね17,40
に抗して、不図示の方法で回動しマグネツト1
9,41に吸着保持する。このとき係止部材34
の爪34bは、ミラー駆動部材32の爪32bの
回動を拘束する位置にある。チヤージの第2段階
は軸23をばね22に抗して反時計方向に不図示
の手段により回動する。チヤージ部材21は軸2
3に固定されているため同様に反時計方向に回動
する。このときチヤージ部材21のカム面21a
は軸11を押し、信号発生部材5はばね12に抗
して時計方向に回動し係止部材13をのりこえた
後、前記係止部材13に係止される。一方チヤー
ジ部材21上に設けられた軸24はミラーの観察
位置への復帰用駆動部材25に接しているため、
この部材25を反時計方向に回動させ、係止部材
29の爪部29aをのりこえた後、前記部材29
に係止される。このときばね28,27も同時に
チヤージされチヤージ動作は完了する。
例について、ミラーのチヤージ完了状態を示す。
軸23はチヤージ動作によつて反時計方向に回動
する部材である。チヤージ部材21は、軸23に
固定され、ばね22によつて時計方向に付勢され
ている。ばね22は一端をチヤージ部材21に固
定され他端はカメラ本体に固定されている。軸2
4はチヤージ部材21に固定され、その円筒部分
は、ミラーの観察位置への復帰用駆動部材25に
接している。この駆動部材25は、軸26に回転
可能に支持され、ばね27,28によつて時計方
向に付勢されて、そして係止レバー29によつて
係止されている。ばね27は一端をミラーの観察
位置への復帰用駆動部材25に固定され、他端
は、カメラ本体に固定されている。ばね28は一
端をミラーの観察位置への復帰用駆動部材25に
固定され、他端はミラー駆動部材32に固定され
ている。係止レバー29は軸31に回転可能に軸
支され、ばね30によつて時計方向に付勢されて
いる。ばね30は一端をレバー29に他端はカメ
ラ本体に固定されている。ミラー駆動部材32は
軸33に回転可能に支持され、ばね28によつて
反時計方向に付勢されている。係止部材34は、
軸37に回転可能に支持されミラー駆動部材32
を係止し、かつばね35によつて反時計方向に付
勢されている。軸37はマグネツトレバー38に
一端を固定されている。軸36は一端をマグネツ
トレバー38に固定され、ばね35によつて上方
に付勢され、係止部材34の低部34aに接して
いる。ばね35は一端を係止部材34に固定さ
れ、他端は軸36に固定されている。マグネツト
レバー38は軸39に回転可能に支持され、ばね
40によつて時計方向に付勢されている。マグネ
ツト41は、マグネツトレバー38を吸着保持す
る。ミラー1は軸2,4を有し、軸2は軸受3に
よつてカメラ本体に回転可能に支持され、また軸
4はミラー駆動部材32の溝カム32aに嵌合し
ている。信号発生部材5は軸6、軸11を有し軸
受7によつてカメラ本体に回転可能に支持され、
ばね12によつて反時計方向に付勢されている。
ばね12は一端を軸11に固定され、他端はカメ
ラ本体に固定されている。信号伝達部材8は軸9
に回転可能に支持され、ばね10によつて反時計
方向に付勢されている。ばね10は一端を信号伝
達部材8に固定され、他端はカメラ本体に固定さ
れている。係止部材13は信号発生部材5を係止
し軸16に回転可能に支持され、ばね14によつ
て時計方向に付勢されている。ばね14は一端を
係止部材13に、他端を軸15に固定されてい
る。軸15はマグネツトレバー18に固定され、
ばね14の作用によつて、係止部材13の底部1
3aと接している。マグネツトレバー18は、軸
15,16を有し、軸20に回転可能に支持さ
れ、ばね17によつて時計方向に付勢され、かつ
マグネツト19によつて吸着保持されている。ば
ね17は一端をマグネツトレバー18に固定さ
れ、他端はカメラ本体に固定されている。次に本
装置の作動を説明する。シヤツターレリーズ動作
により不図示の電気回路からマグネツト41,1
9に通電される。これによつてマグネツト41,
19は同時に吸着力をうしないマグネツトレバー
38はばね40の作用を受けて時計方向に回動す
る。このとき係止部材34も軸36,37を介し
て回動し、ミラー駆動部材32の爪部32bの係
止を解く。係止を解かれたミラー駆動部材32は
ばね28の作用を受け、反時計方向に回動する。
ミラー1に固定された軸4がミラー駆動部材32
の溝32aに嵌合しているため、ミラーは撮影光
路外に回動させられる。一方マグネツトレバー1
8はばね17の作用を受け時計方向に回動する。
このとき係止部材13も軸15,16を介して回
動し、信号発生部材5の係止を解く。係止を解か
れた信号発生部材5は、ばね12の作用を受けて
反時計方向に回動する。そしてこの回動の終り近
くで信号伝達部材8の側面8aをばね10に抗し
て押し、シヤツターの先羽根を係止している係止
部材の係止を爪8bが解く。これにより画面が開
き以後は周知のシヤツター動作を行なう。そして
シヤツタ装置の発生するミラーの観察位置への復
帰信号により、係止部材29を周知の方法で、ば
ね30に抗して反時計方向に回動する。すると係
止部材29の爪部29aはミラーの観察位置への
復帰用駆動部材25の係止を解く。そして駆動部
材25はばね27の作用により、時計方向に回動
する。このときミラー駆動部材32は、その側面
32cを、ミラーの観察位置への復帰駆動部材2
5の突部25aな接しているため、同様に時計方
向に回動する。すると、溝カム32aに嵌合して
いる軸4はミラーの撮影光路外への退避動作時と
は逆向きに回動しミラーは観察位置に復帰する。
本装置のチヤージ動作はチヤージの第1段階でマ
グネツトレバー18および38をばね17,40
に抗して、不図示の方法で回動しマグネツト1
9,41に吸着保持する。このとき係止部材34
の爪34bは、ミラー駆動部材32の爪32bの
回動を拘束する位置にある。チヤージの第2段階
は軸23をばね22に抗して反時計方向に不図示
の手段により回動する。チヤージ部材21は軸2
3に固定されているため同様に反時計方向に回動
する。このときチヤージ部材21のカム面21a
は軸11を押し、信号発生部材5はばね12に抗
して時計方向に回動し係止部材13をのりこえた
後、前記係止部材13に係止される。一方チヤー
ジ部材21上に設けられた軸24はミラーの観察
位置への復帰用駆動部材25に接しているため、
この部材25を反時計方向に回動させ、係止部材
29の爪部29aをのりこえた後、前記部材29
に係止される。このときばね28,27も同時に
チヤージされチヤージ動作は完了する。
本実施例の信号発生部材5はミラー1と同時に
起動停止し、しかもミラーと運動方向が逆なので
ミラー1の運動、停止に伴う振動を低減させ、カ
メラ振れを防ぐ効果を有する。また両者の運動量
を等しくなるようにすれば、その効果は顕著にな
る。またこの場合信号発生部材5の質量をミラー
1のそれよりも大きくすると部材5の移動距離を
ミラー1のそれよりも少なくでき、装置を大きく
することなく防振効果が得られる。また、信号発
生部材5は観察位置にあるミラー1の下からの漏
光を遮断する効果を有する。さらに信号発生部材
5にミラーを取り付けることにより、このミラー
で測光素子へ撮影光束を導びかせたり、またミラ
ー1だけでは反射しきれなかつた撮影光束をフア
インダ系へ導くようにすることもできる。
起動停止し、しかもミラーと運動方向が逆なので
ミラー1の運動、停止に伴う振動を低減させ、カ
メラ振れを防ぐ効果を有する。また両者の運動量
を等しくなるようにすれば、その効果は顕著にな
る。またこの場合信号発生部材5の質量をミラー
1のそれよりも大きくすると部材5の移動距離を
ミラー1のそれよりも少なくでき、装置を大きく
することなく防振効果が得られる。また、信号発
生部材5は観察位置にあるミラー1の下からの漏
光を遮断する効果を有する。さらに信号発生部材
5にミラーを取り付けることにより、このミラー
で測光素子へ撮影光束を導びかせたり、またミラ
ー1だけでは反射しきれなかつた撮影光束をフア
インダ系へ導くようにすることもできる。
第2図は本発明をシヤツタに適用した実施例で
ある。本図はシヤツタのチヤージ完了状態を示し
ている。軸50はチヤージ動作によつて反時計方
向に回転する部材である。チヤージ部材51は軸
50に固定されていて、カム面51a,51b、
腕51c,51dを有し、ばね52によつて時計
方向に付勢されている。ばね52の一端はチヤー
ジ部材51に他端はカメラ本体に固定されてい
る。軸53は先羽根と連動する信号発生部材54
上に固定され、チヤージ部材51のカム面51a
と当接可能である。先羽根と連動する信号発生部
材54はシヤツター基板55上に設けられた軸5
6上に回転可能に軸支されていて、ばね57によ
つて反時計方向に付勢されている。ばね57はシ
ヤツター基板55上に設けられたピン58と信号
発生部材54の突部54aに両端を固定されてい
る。軸59は先羽根駆動部材60上に固定され、
チヤージ部材51の腕51cに当接可能である。
先羽根駆動部材60はシヤツター基板55上に固
定された軸61上に回転可能に支持され、ばね6
2によつて反時計方向に付勢されている。ばね6
2は先羽根駆動部材60上に設けられたピン63
に一端を係止され他端は軸61に固定されてい
る。羽根駆動ピン64は先羽根駆動部材60に設
けられ、シヤツター基板55の円弧溝55aを通
つてシヤツター基板55の下側にある先羽根駆動
リンクの穴に嵌合している。係止部材65はシヤ
ツター基板55に植設された軸66上に回転可能
に支持され、突部65aで先羽根駆動部材60
を、突部65bで先羽根信号発生部材54を係止
し、ばね12によつて時計方向に付勢されてい
る。ばね67は一端を係止部材65に固定され、
他端はシヤツター基板55上に植設されたピン6
8に固定されている。軸69は後羽根駆動部材7
0上に固定されたチヤージ部材51のカム面51
bに当接可能である。後羽根駆動部材70はシヤ
ツター基板55上に固定された軸71上に回転可
能に支持され、ばね72によつて反時計方向に付
勢されている。ばね72は一端を駆動部材70の
上に固定されたピン73に係止され、他端は軸7
1に固定されている。後羽根駆動ピン74は駆動
部材70に固定されシヤツター基板55に設けら
れた円弧溝55bを通つて後羽根駆動リンクの穴
に嵌合している。軸75は、後羽根と連動する信
号発生部材76上に固定されチヤージ部材51の
腕51dに当接可能である。後羽根と連動する信
号発生部材76はシヤツター基板55に固定され
た軸77に回転可能に支持され、ばね78によつ
て反時計方向に付勢されている。ばね78は、シ
ヤツター基板55上に固定されたピン79に一端
を固定され、他端は、信号発生部材76に固定さ
れている。係止部材80は、後羽根駆動部材70
を係止する突部80a、信号発生部材76を係止
する突部80bを有し、シヤツター基板55に固
定された軸81上に回転可能に支持さればね82
によつて反時計方向に付勢されている。ばね82
はシヤツター基板55上に固定された軸83に一
端を固定され、他端は、係止部材80に固定され
ている。次にこのシヤツタ装置の作動を説明す
る。シヤツタレリーズにより、ミラーと連動する
信号発生部材(第1図の5)がレバー8をばね1
0に抗して反時計方向に回転させる。すると、レ
バー8のカギ部8bが係止部材65の腕部65c
を押し、係止部材65はばね67に抗して反時計
方向に回転し、先羽根駆動部材60と信号発生部
材54の係止を同時にはずす。先羽根駆動部材6
0はばね62の作用で反時計方向に回転し、駆動
部材60に固定されているピン64は第3図に示
した先羽根群100を上方に動かし画面を開く。
一方信号発生部材54はばね57の作用で反時計
方向に回動する。先羽根が画面を全開した後、信
号発生部材54の突部54bは閃光装置の同調ス
イツチすなわち、X接点のスイツチ84の可動片
84aを押し固定片84bを接触させ、スイツチ
84をONする。そして信号発生部材54の緩衝
部材54cがシヤツタ基板55に固定されている
ピン85に当り、その運動を停止する。また係止
部材65が駆動部材60、信号発生部材54の係
止をはずした瞬間に係止部材65の突部65dが
常閉スイツチ86の可動片86aを押し、固定片
86bとの接触を断ち、不図示の回路が露出時間
をカウントし始める。所定の露出時間経過後マグ
ネツト87に不図示の回路から電流を流す。する
と係止部材80の一端に固定されている吸着片8
0cを吸着していたマグネツト87は吸引力を消
滅し、係止部材80はばね82の作用で反時計方
向に回動する。この反時計方向回動によつて後羽
根駆動部材70と後羽根信号発生部材76は係止
を解かれる。係止を解かれた後羽根駆動部材70
はばね72の作用で反時計方向に回動し、後羽根
駆動部材70上に固定されているピン74は第3
図に示した後羽根群101を動かし画面を閉じ
る。
ある。本図はシヤツタのチヤージ完了状態を示し
ている。軸50はチヤージ動作によつて反時計方
向に回転する部材である。チヤージ部材51は軸
50に固定されていて、カム面51a,51b、
腕51c,51dを有し、ばね52によつて時計
方向に付勢されている。ばね52の一端はチヤー
ジ部材51に他端はカメラ本体に固定されてい
る。軸53は先羽根と連動する信号発生部材54
上に固定され、チヤージ部材51のカム面51a
と当接可能である。先羽根と連動する信号発生部
材54はシヤツター基板55上に設けられた軸5
6上に回転可能に軸支されていて、ばね57によ
つて反時計方向に付勢されている。ばね57はシ
ヤツター基板55上に設けられたピン58と信号
発生部材54の突部54aに両端を固定されてい
る。軸59は先羽根駆動部材60上に固定され、
チヤージ部材51の腕51cに当接可能である。
先羽根駆動部材60はシヤツター基板55上に固
定された軸61上に回転可能に支持され、ばね6
2によつて反時計方向に付勢されている。ばね6
2は先羽根駆動部材60上に設けられたピン63
に一端を係止され他端は軸61に固定されてい
る。羽根駆動ピン64は先羽根駆動部材60に設
けられ、シヤツター基板55の円弧溝55aを通
つてシヤツター基板55の下側にある先羽根駆動
リンクの穴に嵌合している。係止部材65はシヤ
ツター基板55に植設された軸66上に回転可能
に支持され、突部65aで先羽根駆動部材60
を、突部65bで先羽根信号発生部材54を係止
し、ばね12によつて時計方向に付勢されてい
る。ばね67は一端を係止部材65に固定され、
他端はシヤツター基板55上に植設されたピン6
8に固定されている。軸69は後羽根駆動部材7
0上に固定されたチヤージ部材51のカム面51
bに当接可能である。後羽根駆動部材70はシヤ
ツター基板55上に固定された軸71上に回転可
能に支持され、ばね72によつて反時計方向に付
勢されている。ばね72は一端を駆動部材70の
上に固定されたピン73に係止され、他端は軸7
1に固定されている。後羽根駆動ピン74は駆動
部材70に固定されシヤツター基板55に設けら
れた円弧溝55bを通つて後羽根駆動リンクの穴
に嵌合している。軸75は、後羽根と連動する信
号発生部材76上に固定されチヤージ部材51の
腕51dに当接可能である。後羽根と連動する信
号発生部材76はシヤツター基板55に固定され
た軸77に回転可能に支持され、ばね78によつ
て反時計方向に付勢されている。ばね78は、シ
ヤツター基板55上に固定されたピン79に一端
を固定され、他端は、信号発生部材76に固定さ
れている。係止部材80は、後羽根駆動部材70
を係止する突部80a、信号発生部材76を係止
する突部80bを有し、シヤツター基板55に固
定された軸81上に回転可能に支持さればね82
によつて反時計方向に付勢されている。ばね82
はシヤツター基板55上に固定された軸83に一
端を固定され、他端は、係止部材80に固定され
ている。次にこのシヤツタ装置の作動を説明す
る。シヤツタレリーズにより、ミラーと連動する
信号発生部材(第1図の5)がレバー8をばね1
0に抗して反時計方向に回転させる。すると、レ
バー8のカギ部8bが係止部材65の腕部65c
を押し、係止部材65はばね67に抗して反時計
方向に回転し、先羽根駆動部材60と信号発生部
材54の係止を同時にはずす。先羽根駆動部材6
0はばね62の作用で反時計方向に回転し、駆動
部材60に固定されているピン64は第3図に示
した先羽根群100を上方に動かし画面を開く。
一方信号発生部材54はばね57の作用で反時計
方向に回動する。先羽根が画面を全開した後、信
号発生部材54の突部54bは閃光装置の同調ス
イツチすなわち、X接点のスイツチ84の可動片
84aを押し固定片84bを接触させ、スイツチ
84をONする。そして信号発生部材54の緩衝
部材54cがシヤツタ基板55に固定されている
ピン85に当り、その運動を停止する。また係止
部材65が駆動部材60、信号発生部材54の係
止をはずした瞬間に係止部材65の突部65dが
常閉スイツチ86の可動片86aを押し、固定片
86bとの接触を断ち、不図示の回路が露出時間
をカウントし始める。所定の露出時間経過後マグ
ネツト87に不図示の回路から電流を流す。する
と係止部材80の一端に固定されている吸着片8
0cを吸着していたマグネツト87は吸引力を消
滅し、係止部材80はばね82の作用で反時計方
向に回動する。この反時計方向回動によつて後羽
根駆動部材70と後羽根信号発生部材76は係止
を解かれる。係止を解かれた後羽根駆動部材70
はばね72の作用で反時計方向に回動し、後羽根
駆動部材70上に固定されているピン74は第3
図に示した後羽根群101を動かし画面を閉じ
る。
一方、後羽根駆動部材70と同時に係止を解か
れた後羽根信号発生部材76は、ばね78の作用
を受け反時計方向に回動する。後羽根が画面を閉
じた後、信号発生部材76の一端76aが第1図
に示した係止部材29の端部を押しミラー1を観
察位置へ復帰させる。次に突部76bがスイツチ
88の可動片88aを押し、固定片88bと接触
させ、後幕スイツチをONし、不図示のモーター
が巻上げ動作に入る。そして信号発生部材76は
緩衝部材76cがシヤツタ基板55に固定された
ピン89に当り運動を停止する。シヤツターチヤ
ージ動作は、チヤージの初期に不図示のレバーが
後羽根係止部材80をばね82に抗して時計方向
に回動させ吸着片80cをマグネツト87に吸着
係止させる。次に、軸50を反時計方向に回転さ
せる。するとチヤージ部材51もばね52に抗し
て反時計方向に回転する。このときカム面51a
は、このカム面に接している軸53を押す。軸5
3が先羽根信号発生部材54上に固定されている
ため、この信号発生部材54は軸56を中心に、
ばね57に抗して時計方向に回転し、突部54d
がミラーの観察位置への復帰に伴い元位置に復帰
している係止部材65の突部65bを乗り越えて
係止される。また腕51cに接している軸59も
上記チヤージ部材51の反時計方向回転によつて
押される。軸59が先羽根駆動部材60上に固定
されているため、駆動部材60はばね62に抗し
て時計方向に回転し、駆動部材の爪部60aが係
止部材65の突部65aを乗り越えて軽視され
る。カム面51bに接している軸69はチヤージ
部材51の反時計方向回転により押される。軸6
9は後羽根駆動部材70上に固定されているた
め、駆動部材70はばね72に抗して時計方向に
回転し、駆動部材70の爪部70aが不図示の手
段によりシヤツタ走行後に元位置に復帰させられ
ている係止部材80に突部80aを乗り越えて係
止される。腕51dに接している軸75は、チヤ
ージ部材51の反時計方向回転によつて押され
る。軸75は、後羽根信号発生部材76上に固定
されているため信号発生部材76はばね78に抗
して、時計方向に回転し、信号発生部材76の突
部76dが係止部材80の突部80bを乗り越え
て係止される。尚、信号発生部材76と後羽根駆
動部材70が係止部材80の突部80b,80a
を乗り越える際に係止部材80は反時計方向に回
転しなければならないが、あらかじめ吸着片80
cがマグネツト87に吸着されているため、この
反時計方向回転は係止部材のばね部80dの弾性
変形によつて実現される。前記動作終了後軸50
は不図示の装置で拘束を解除される。そしてばね
52の作用によりチヤージ部材51と共に時計方
向に回転し、カメラ本体に固定されたピン90に
腕51cが当り運動を停止する。
れた後羽根信号発生部材76は、ばね78の作用
を受け反時計方向に回動する。後羽根が画面を閉
じた後、信号発生部材76の一端76aが第1図
に示した係止部材29の端部を押しミラー1を観
察位置へ復帰させる。次に突部76bがスイツチ
88の可動片88aを押し、固定片88bと接触
させ、後幕スイツチをONし、不図示のモーター
が巻上げ動作に入る。そして信号発生部材76は
緩衝部材76cがシヤツタ基板55に固定された
ピン89に当り運動を停止する。シヤツターチヤ
ージ動作は、チヤージの初期に不図示のレバーが
後羽根係止部材80をばね82に抗して時計方向
に回動させ吸着片80cをマグネツト87に吸着
係止させる。次に、軸50を反時計方向に回転さ
せる。するとチヤージ部材51もばね52に抗し
て反時計方向に回転する。このときカム面51a
は、このカム面に接している軸53を押す。軸5
3が先羽根信号発生部材54上に固定されている
ため、この信号発生部材54は軸56を中心に、
ばね57に抗して時計方向に回転し、突部54d
がミラーの観察位置への復帰に伴い元位置に復帰
している係止部材65の突部65bを乗り越えて
係止される。また腕51cに接している軸59も
上記チヤージ部材51の反時計方向回転によつて
押される。軸59が先羽根駆動部材60上に固定
されているため、駆動部材60はばね62に抗し
て時計方向に回転し、駆動部材の爪部60aが係
止部材65の突部65aを乗り越えて軽視され
る。カム面51bに接している軸69はチヤージ
部材51の反時計方向回転により押される。軸6
9は後羽根駆動部材70上に固定されているた
め、駆動部材70はばね72に抗して時計方向に
回転し、駆動部材70の爪部70aが不図示の手
段によりシヤツタ走行後に元位置に復帰させられ
ている係止部材80に突部80aを乗り越えて係
止される。腕51dに接している軸75は、チヤ
ージ部材51の反時計方向回転によつて押され
る。軸75は、後羽根信号発生部材76上に固定
されているため信号発生部材76はばね78に抗
して、時計方向に回転し、信号発生部材76の突
部76dが係止部材80の突部80bを乗り越え
て係止される。尚、信号発生部材76と後羽根駆
動部材70が係止部材80の突部80b,80a
を乗り越える際に係止部材80は反時計方向に回
転しなければならないが、あらかじめ吸着片80
cがマグネツト87に吸着されているため、この
反時計方向回転は係止部材のばね部80dの弾性
変形によつて実現される。前記動作終了後軸50
は不図示の装置で拘束を解除される。そしてばね
52の作用によりチヤージ部材51と共に時計方
向に回転し、カメラ本体に固定されたピン90に
腕51cが当り運動を停止する。
本実施例の信号発生部材54,76もシヤツタ
羽根100,101と同時に起動停止し、しかも
それらと逆方向に運動するのでシヤツタ羽根の走
行、停止に伴う振動を打ち消し、カメラ振れを防
ぐ効果を有する。
羽根100,101と同時に起動停止し、しかも
それらと逆方向に運動するのでシヤツタ羽根の走
行、停止に伴う振動を打ち消し、カメラ振れを防
ぐ効果を有する。
以上のように本発明によれば上述のような信号
発生部材を設けたためにシヤツタ、ミラー等の運
動部材は信号を発生するためのエネルギを浪費せ
ずにスムーズに運動できるので、シヤツターの飛
び込み不良やミラーの作動不良が防止できる。
発生部材を設けたためにシヤツタ、ミラー等の運
動部材は信号を発生するためのエネルギを浪費せ
ずにスムーズに運動できるので、シヤツターの飛
び込み不良やミラーの作動不良が防止できる。
第1図は本発明をカメラのミラーに応用した実
施例の斜視図、第2図は本発明をシヤツター装置
に応用した実施例の斜視図、第3図は第2図のシ
ヤツター装置の基板を取り外した状態を示す図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕、1……ミラー、5,
54,76……信号発生部材、32……ミラー駆
動部材、12,57,78……ばね、60……先
羽根駆動部材、65,80……係止部材、70…
…後羽根駆動部材、100……先羽根群、101
……後羽根群。
施例の斜視図、第2図は本発明をシヤツター装置
に応用した実施例の斜視図、第3図は第2図のシ
ヤツター装置の基板を取り外した状態を示す図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕、1……ミラー、5,
54,76……信号発生部材、32……ミラー駆
動部材、12,57,78……ばね、60……先
羽根駆動部材、65,80……係止部材、70…
…後羽根駆動部材、100……先羽根群、101
……後羽根群。
Claims (1)
- 1 カメラのシヤツターあるいはミラーなどの撮
影時に運動する運動部材の駆動源とは独立した駆
動源によつて駆動され、該駆動により前記運動部
材に同期して運動して該運動部材の運動に関する
信号を発生する信号発生部材を有することを特徴
とするカメラの信号発生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608981A JPS5866923A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | カメラの信号発生装置 |
| US06/434,358 US4458998A (en) | 1981-10-17 | 1982-10-14 | Mechanical shock absorbing device of a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608981A JPS5866923A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | カメラの信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866923A JPS5866923A (ja) | 1983-04-21 |
| JPH0434727B2 true JPH0434727B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=15824782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16608981A Granted JPS5866923A (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | カメラの信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866923A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164Y2 (ja) * | 1976-02-26 | 1983-01-05 | 日本電産コパル株式会社 | カメラ用シャッタのx接点動作機構 |
-
1981
- 1981-10-17 JP JP16608981A patent/JPS5866923A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5866923A (ja) | 1983-04-21 |
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