JPH0434733Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434733Y2 JPH0434733Y2 JP6571487U JP6571487U JPH0434733Y2 JP H0434733 Y2 JPH0434733 Y2 JP H0434733Y2 JP 6571487 U JP6571487 U JP 6571487U JP 6571487 U JP6571487 U JP 6571487U JP H0434733 Y2 JPH0434733 Y2 JP H0434733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- contact lens
- solution container
- case body
- contact lenses
- Prior art date
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Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 25
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 31
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 239000003761 preservation solution Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、保存液容器、洗浄液容器およびコン
ダクトレンズ容器を収納するためのコンタクトレ
ンズ用コンパクトケースに関し、更に詳しくはハ
ードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズ
の両方に使用することができるコンパクトケース
に係る。
ダクトレンズ容器を収納するためのコンタクトレ
ンズ用コンパクトケースに関し、更に詳しくはハ
ードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズ
の両方に使用することができるコンパクトケース
に係る。
コンタクトレンズを装用する場合、保存液を入
れる保存液容器、洗浄液を入れる洗浄液容器、お
よびコンタクトレンズを入れるコンタクトレンズ
容器の3個の容器を携帯または保管するために、
これらの容器を収納するコンパクトケースが使用
される。
れる保存液容器、洗浄液を入れる洗浄液容器、お
よびコンタクトレンズを入れるコンタクトレンズ
容器の3個の容器を携帯または保管するために、
これらの容器を収納するコンパクトケースが使用
される。
この保存液容器、洗浄液容器、コンタクトレン
ズ容器を第5図乃至第7図に示す。保存液容器1
と洗浄容器2は第5図に示すように、一端にねじ
込みキヤツプ3を備えたほぼ円筒形の容器で互い
に同じ大きさである。ハードコンタクトレンズ容
器4は第6図に示すように、コンタクトレンズホ
ルダーを備えたねじ込みキヤツプ5を両端に有す
るほぼ円筒形の容器で、前記保存液容器1や洗浄
容器2とほぼ同じ大きさである。ソフトコンタク
トレンズ容器6は第7図に示すように、コンタク
トレンズを入れる二つの半球状凹部を有する容器
本体7と、この両凹部の上にねじ込まれた2個の
キヤツプ8とからなり、前記ハードコンタクトレ
ンズ容器4とは外形寸法が異なるものである。す
なわち、ソフトンタクトレンズ容器6は一般に、
ハードコンタクトレンズ容器4よりも高さが低
く、幅が広くなつている。
ズ容器を第5図乃至第7図に示す。保存液容器1
と洗浄容器2は第5図に示すように、一端にねじ
込みキヤツプ3を備えたほぼ円筒形の容器で互い
に同じ大きさである。ハードコンタクトレンズ容
器4は第6図に示すように、コンタクトレンズホ
ルダーを備えたねじ込みキヤツプ5を両端に有す
るほぼ円筒形の容器で、前記保存液容器1や洗浄
容器2とほぼ同じ大きさである。ソフトコンタク
トレンズ容器6は第7図に示すように、コンタク
トレンズを入れる二つの半球状凹部を有する容器
本体7と、この両凹部の上にねじ込まれた2個の
キヤツプ8とからなり、前記ハードコンタクトレ
ンズ容器4とは外形寸法が異なるものである。す
なわち、ソフトンタクトレンズ容器6は一般に、
ハードコンタクトレンズ容器4よりも高さが低
く、幅が広くなつている。
このように、コンタクトレンズ容器4とソフト
コンタクトレンズ容器6の外形寸法が異なるた
め、従来は、容器1,2,4を入れるためのハー
ドコンタクトレンズ用と、容器1,2,6を入れ
るためのソフトコンタクトレンズ用の2種類のコ
ンパクトケースが容易され、コンタクトレンズに
よつて使い分けられていた。従つて、コンパクト
ケースを製作するために金型が二つ必要であり、
制作コストが高くつくという欠点がある。
コンタクトレンズ容器6の外形寸法が異なるた
め、従来は、容器1,2,4を入れるためのハー
ドコンタクトレンズ用と、容器1,2,6を入れ
るためのソフトコンタクトレンズ用の2種類のコ
ンパクトケースが容易され、コンタクトレンズに
よつて使い分けられていた。従つて、コンパクト
ケースを製作するために金型が二つ必要であり、
制作コストが高くつくという欠点がある。
そこで、本考案は、ハードコンタクトレンズ
と、ソフトコンタクトレンズの両方に使用するこ
とができるコンタクトレンズ用コンパクトケース
を提供することを目的とするものである。
と、ソフトコンタクトレンズの両方に使用するこ
とができるコンタクトレンズ用コンパクトケース
を提供することを目的とするものである。
本考案は上記目的を達成するために、ケース本
体の縦方向または横方向に保存液容器と洗浄容器
を、そして横方向または縦方向に前記両容器とハ
ードコンタクトレンズ容器を並べて収納できるよ
うに、ケース本体の底面に4個の島状仕切り部材
を立設し、更に、前記仕切り部材の隣の空間内
に、ソフトコンタクトレンズ容器を載せるための
載置片を立設したことを特徴とする。ここで、仕
切り部材の側面は好ましくは、保存液容器、洗浄
液容器およびハードコンタクトレンズ容器の輪郭
に対応して湾曲している。更に、載置片に段がつ
いていて、その段部にソフトコンタクトレンズ容
器が載るようにすると好都合である。更に、載置
片の先端部は好ましくは、保存液容器、洗浄液容
器およびハードコンタクトレンズ容器の端面に当
たるように形成されている。
体の縦方向または横方向に保存液容器と洗浄容器
を、そして横方向または縦方向に前記両容器とハ
ードコンタクトレンズ容器を並べて収納できるよ
うに、ケース本体の底面に4個の島状仕切り部材
を立設し、更に、前記仕切り部材の隣の空間内
に、ソフトコンタクトレンズ容器を載せるための
載置片を立設したことを特徴とする。ここで、仕
切り部材の側面は好ましくは、保存液容器、洗浄
液容器およびハードコンタクトレンズ容器の輪郭
に対応して湾曲している。更に、載置片に段がつ
いていて、その段部にソフトコンタクトレンズ容
器が載るようにすると好都合である。更に、載置
片の先端部は好ましくは、保存液容器、洗浄液容
器およびハードコンタクトレンズ容器の端面に当
たるように形成されている。
〔実施例〕
次に、第1図乃至第4図を参照して本考案の実
施例を詳しく説明する。
施例を詳しく説明する。
第1図には本考案によるコンタクトレンズ用コ
ンパクトケースの開放状態が示してある。第1図
において、10はコンパクトケースのケース本
体、11はヒンジ12によつてケース本体10に
開閉自在に連結された蓋体、13はこの蓋体11
の内面に取り付けられた鏡、14は蓋体11の閉
鎖時に、ケース本体10のフツク15に係合する
爪である。
ンパクトケースの開放状態が示してある。第1図
において、10はコンパクトケースのケース本
体、11はヒンジ12によつてケース本体10に
開閉自在に連結された蓋体、13はこの蓋体11
の内面に取り付けられた鏡、14は蓋体11の閉
鎖時に、ケース本体10のフツク15に係合する
爪である。
ケース本体10はその内部に、第2乃至第4図
に示すように、保存液容器1、洗浄液容器2およ
びコンタクトレンズ容器4または6を動かないよ
うに収納すために、4個の仕切り部材16,1
7,18,19と5個の載置片20,21,2
2,23,24を備えている。仕切り部材16〜
19は、保存液容器1と洗浄容器2を、矢印Yで
示す横方向に収納することできるように(第4図
参照)、かつ保存液容器1、洗浄液容器2および
ハードコンタクトレンズ容器4を、矢印Xで示す
縦方向に収納することができるように(第3図参
照)、ケース本体10の底面10aに島状に立設
されている。この仕切り部材は第3図に示すよう
に、山の形をしていて、その側面16a,17
a,18a,19aが容器1,2,4の外形に対
応して湾曲している。しかし、仕切り部材は他の
形をしていてもよい。例えば棒状でもよいし、ま
た縦方向Xにも湾曲側面を有する十字形であつて
もよい。
に示すように、保存液容器1、洗浄液容器2およ
びコンタクトレンズ容器4または6を動かないよ
うに収納すために、4個の仕切り部材16,1
7,18,19と5個の載置片20,21,2
2,23,24を備えている。仕切り部材16〜
19は、保存液容器1と洗浄容器2を、矢印Yで
示す横方向に収納することできるように(第4図
参照)、かつ保存液容器1、洗浄液容器2および
ハードコンタクトレンズ容器4を、矢印Xで示す
縦方向に収納することができるように(第3図参
照)、ケース本体10の底面10aに島状に立設
されている。この仕切り部材は第3図に示すよう
に、山の形をしていて、その側面16a,17
a,18a,19aが容器1,2,4の外形に対
応して湾曲している。しかし、仕切り部材は他の
形をしていてもよい。例えば棒状でもよいし、ま
た縦方向Xにも湾曲側面を有する十字形であつて
もよい。
前記載置片20〜24はソフトコンタクトレン
ズ容器6を載せて保存するためのものである。こ
の場合、載置片20,21は前記の仕切り部材1
8,19と一体に形成され、他の載置片22,2
3,24はケース本体10の端壁10bと一体に
形成されている。ソフトコンタクトレンズ容器6
は第4図に示すように他の容器1,2,4と比べ
て高さが低いので、底面10aよりも高い段部2
0a,21a,22a,23a,24aに載置さ
れる。
ズ容器6を載せて保存するためのものである。こ
の場合、載置片20,21は前記の仕切り部材1
8,19と一体に形成され、他の載置片22,2
3,24はケース本体10の端壁10bと一体に
形成されている。ソフトコンタクトレンズ容器6
は第4図に示すように他の容器1,2,4と比べ
て高さが低いので、底面10aよりも高い段部2
0a,21a,22a,23a,24aに載置さ
れる。
端壁10b側の載置片22,23,24は更
に、その先端部22b,23b,24bが保存液
容器1、洗浄液容器2およびハードコンタクトレ
ンズ容器4の端面に当たつてこれらの容器を支持
するように形成されている。
に、その先端部22b,23b,24bが保存液
容器1、洗浄液容器2およびハードコンタクトレ
ンズ容器4の端面に当たつてこれらの容器を支持
するように形成されている。
ケース本体10内には更に、突片25,26,
27,28が側壁10cと一体に形成されてい
る。この突片は湾曲した形をしており、保存液容
器1と洗浄液容器2を縦方向Xに収納したときに
これらの容器1,2を保持する働きをする。しか
し、この突片はケース本体10の側壁10cによ
つて代用することができる。
27,28が側壁10cと一体に形成されてい
る。この突片は湾曲した形をしており、保存液容
器1と洗浄液容器2を縦方向Xに収納したときに
これらの容器1,2を保持する働きをする。しか
し、この突片はケース本体10の側壁10cによ
つて代用することができる。
更に、他の突片29,30,31,32が側壁
10cと一体に形成されて設けられている。この
突片は、保存容器1と洗浄液容器2を横方向Yに
収納したときに、これらの容器の端面に当たつて
容器を支持するものである。この突片は、両容器
1,2の長さがソフトコンタクトレンズ容器6の
長さよりも短いときにのみ必要である。すなわ
ち、長さが同じであるときには、側壁10cによ
つて代用することができる。
10cと一体に形成されて設けられている。この
突片は、保存容器1と洗浄液容器2を横方向Yに
収納したときに、これらの容器の端面に当たつて
容器を支持するものである。この突片は、両容器
1,2の長さがソフトコンタクトレンズ容器6の
長さよりも短いときにのみ必要である。すなわ
ち、長さが同じであるときには、側壁10cによ
つて代用することができる。
ケース本体10の底面10aには更に、浅井凹
部33が形成されている。この凹部はハードコン
タクトレンズ容器4を入れるためのものであり、
ハードコンタクトレンズ容器4の高さが保存液容
器1や洗浄液容器2よりも高いときに必要であ
る。
部33が形成されている。この凹部はハードコン
タクトレンズ容器4を入れるためのものであり、
ハードコンタクトレンズ容器4の高さが保存液容
器1や洗浄液容器2よりも高いときに必要であ
る。
上記構造のコンパクトケースはハードコンタク
トレンズとソフトコンタクトレンズの両方に使用
することができる。すなわち、ハードコンタクト
レンズ用として使用する場合には、第3図におい
て二点鎖線で示すように、保存液容器1、洗浄液
容器2およびハードコンタクトレンズ容器4を縦
方向Xにら並べて収納する。ソフトコンタクトレ
ンズ用として使用する場合には、第4図において
二点鎖線で示すように、保存液容器1と洗浄液容
器2を横方向Yに入れ、その隣においてソフトコ
ンタクトレンズ容器6を載置片20〜24に載せ
て収納する。
トレンズとソフトコンタクトレンズの両方に使用
することができる。すなわち、ハードコンタクト
レンズ用として使用する場合には、第3図におい
て二点鎖線で示すように、保存液容器1、洗浄液
容器2およびハードコンタクトレンズ容器4を縦
方向Xにら並べて収納する。ソフトコンタクトレ
ンズ用として使用する場合には、第4図において
二点鎖線で示すように、保存液容器1と洗浄液容
器2を横方向Yに入れ、その隣においてソフトコ
ンタクトレンズ容器6を載置片20〜24に載せ
て収納する。
上記実施例では、ハードコンタクトレンズ容器
4と他の二つの容器1,2を縦方向Xに収納し、
ソフトコンタクトレンズ容器6と他の二つのり容
器1,2を横方向Yに収納するようにしたが、こ
れとは縦横逆に収納するようにしてもよい。この
場合には、蓋体11がケース本体10の前記側壁
10cに取り付けられた形になる。
4と他の二つの容器1,2を縦方向Xに収納し、
ソフトコンタクトレンズ容器6と他の二つのり容
器1,2を横方向Yに収納するようにしたが、こ
れとは縦横逆に収納するようにしてもよい。この
場合には、蓋体11がケース本体10の前記側壁
10cに取り付けられた形になる。
〔考案の効果〕
以上のように、本考案によるコンパクトケース
は、ハードコンタクトレンズ容器4、保存液容器
1および洗浄液容器2を保持する仕切り部材16
〜19と、ソフトコンタクトレンズ容器6を載せ
て保持する載置片20〜24を、ケース本体10
の底面10aに立設したので、ハードコンタクト
レンズ容器4と他の二つの容器1,2をケース本
体10のり縦方向Xまたは横方向Yに、そしてソ
フトコンタクトレンズ容器6と他の二つの容器
1,2を横方向Yまたは縦方向Xに収納すること
ができ、ハードコンタクトレンズとソフトコンタ
クトレンズの両方に使用可能である。従つて、ハ
ードコンタクトレンズ用とソフトコンタクトレン
ズ用のコンパクトケースを製作する場合、金型が
一つで済み、製作コストが安価である。
は、ハードコンタクトレンズ容器4、保存液容器
1および洗浄液容器2を保持する仕切り部材16
〜19と、ソフトコンタクトレンズ容器6を載せ
て保持する載置片20〜24を、ケース本体10
の底面10aに立設したので、ハードコンタクト
レンズ容器4と他の二つの容器1,2をケース本
体10のり縦方向Xまたは横方向Yに、そしてソ
フトコンタクトレンズ容器6と他の二つの容器
1,2を横方向Yまたは縦方向Xに収納すること
ができ、ハードコンタクトレンズとソフトコンタ
クトレンズの両方に使用可能である。従つて、ハ
ードコンタクトレンズ用とソフトコンタクトレン
ズ用のコンパクトケースを製作する場合、金型が
一つで済み、製作コストが安価である。
第1図は本考案の実施例によるコンタクトレン
ズ用コンパクトケースの斜視図、第2図は第1図
に示したコンパクトケースのケース本体の平面
図、第3図は第2図示したケース本体の−線
に沿つた断面図、第4図は第2図に示したケース
本体の−線に沿つた断面図、第5図はコンタ
クトレンズ用の保存液または洗浄容器を示す斜視
図、第6図はハードコンタクトレンズ容器を示す
斜視図、第7図はソフトコンタクトレンズ容器を
示す斜視図である。 1……保存液容器、2……洗浄液容器、3,
5,8……キヤツプ、4……ハードコンタクトレ
ンズ容器、6……ソフトコンタクトレンズ容器、
7……容器本体、10……ケース本体、10a…
…ケース本体の底面、10b……ケース本体の端
壁、10c……ケース本体の側壁、11……蓋
体、12……ヒンジ、13……鏡、14……爪、
15……フツク、16,17,18,19……仕
切り部材、16a,17a,18a,19a……
仕切り部材の側面、20,21,22,23,2
4……載置片、20a,21a,22a,23
a,24a……載置片の段部、22b,23b,
24b……載置片の先端部、25,26,27,
28,29,30,31,32……突片、33…
…凹部。
ズ用コンパクトケースの斜視図、第2図は第1図
に示したコンパクトケースのケース本体の平面
図、第3図は第2図示したケース本体の−線
に沿つた断面図、第4図は第2図に示したケース
本体の−線に沿つた断面図、第5図はコンタ
クトレンズ用の保存液または洗浄容器を示す斜視
図、第6図はハードコンタクトレンズ容器を示す
斜視図、第7図はソフトコンタクトレンズ容器を
示す斜視図である。 1……保存液容器、2……洗浄液容器、3,
5,8……キヤツプ、4……ハードコンタクトレ
ンズ容器、6……ソフトコンタクトレンズ容器、
7……容器本体、10……ケース本体、10a…
…ケース本体の底面、10b……ケース本体の端
壁、10c……ケース本体の側壁、11……蓋
体、12……ヒンジ、13……鏡、14……爪、
15……フツク、16,17,18,19……仕
切り部材、16a,17a,18a,19a……
仕切り部材の側面、20,21,22,23,2
4……載置片、20a,21a,22a,23
a,24a……載置片の段部、22b,23b,
24b……載置片の先端部、25,26,27,
28,29,30,31,32……突片、33…
…凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケース本体10と、このケース本体にヒンジ
12によつて開閉自在に連結された蓋体11と
からなる、 保存液容器1、洗浄液容器2およびコンタク
トレンズ容器4,6を収納するためのコンタク
トレンズ用コンパクトケースにおいて、 ケース本体10の縦方向Xまたは横方向Yに
保存液容器1と洗浄液容器2を、そして横方向
Yまたは縦方向Xに前記両容器1,2とハード
コンタクトレンズ容器4を並べて収納できるよ
うに、ケース本体の底面10aに4個の島状の
仕切り部材16,17,18,19を立設し、 更に、前記仕切り部材の隣の空間内に、ソフ
トコンタクトレンズ容器6を載せるための載置
片20,21,22,23,24を立設したこ
とを特徴とするコンタクトレンズ用コンパクト
ケース。 2 仕切り部材16,17,18,19の側面1
6a,17a,18a,19aが、保存液容器
1、洗浄液容器2およびハードコンタクトレン
ズ容器4の輪郭に対応して湾曲していることを
特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1項記
載のコンタクトレンズ用コンパクトケース。 3 載置片20,21,22,23,24に段が
ついていて、その段部20a,21a,22
a,23a,24aがソフトコンタクトレンズ
容器6が載つていることを特徴とする、実用新
案登録請求の範囲第1項記載のコンタクトレン
ズ用コンパクトケース。 4 載置片22,23,24の先端部22b,2
3b,24bが、保存液容器1、洗浄液容器2
およびハードコンダクトレンズ容器4の端面に
当たるように形成されていることを特徴とす
る、実用新案登録請求の範囲第1項または第3
記載のコンタクトレンズ用コンパクトケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6571487U JPH0434733Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6571487U JPH0434733Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172321U JPS63172321U (ja) | 1988-11-09 |
| JPH0434733Y2 true JPH0434733Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=30903043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6571487U Expired JPH0434733Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434733Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020094856A (ko) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | 강호신 | 콘텍트렌즈 및 세척액 일체형 보관케이스 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP6571487U patent/JPH0434733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63172321U (ja) | 1988-11-09 |
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