JPH04347429A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04347429A JPH04347429A JP3117461A JP11746191A JPH04347429A JP H04347429 A JPH04347429 A JP H04347429A JP 3117461 A JP3117461 A JP 3117461A JP 11746191 A JP11746191 A JP 11746191A JP H04347429 A JPH04347429 A JP H04347429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- ceiling
- indoor
- heat exchanger
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は筺体の上部が下部よりも
幅寸法を大きくした形状の空気調和機に関する。
幅寸法を大きくした形状の空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、室内の床面に置かれる空気調和機
は、天井設置型の空気調和機や壁掛型の空気調和機と比
較して設置スペースが広く必要とされる。従って、でき
るだけ設置スペースを小さくするため実公昭45−21
498号公報では筺体の下部の横(幅)寸法を上部の横
(幅)寸法よりも小さくしてこの筺体全体として略T字
型の構造とした空気調和機が示されている。
は、天井設置型の空気調和機や壁掛型の空気調和機と比
較して設置スペースが広く必要とされる。従って、でき
るだけ設置スペースを小さくするため実公昭45−21
498号公報では筺体の下部の横(幅)寸法を上部の横
(幅)寸法よりも小さくしてこの筺体全体として略T字
型の構造とした空気調和機が示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような空気調和機
を床に設置すると、設置スペースは小さくなるものの、
この空気調和機の上部の横(幅)寸法が下部の横(幅)
寸法よりも大きいため、不安定感は否めなかった。又、
床に空気調和機を設置するため、この設置部分の床の清
掃ができないという課題があった。
を床に設置すると、設置スペースは小さくなるものの、
この空気調和機の上部の横(幅)寸法が下部の横(幅)
寸法よりも大きいため、不安定感は否めなかった。又、
床に空気調和機を設置するため、この設置部分の床の清
掃ができないという課題があった。
【0004】本発明は、上部が下部よりも幅寸法を大き
くした空気調和機の設置状態を、安定感のあるものにす
ることを目的としたものである。
くした空気調和機の設置状態を、安定感のあるものにす
ることを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、幅寸法が下部よりも大きな上部を、家屋
の天井空間内に収納して、その下部のみを室内に露出さ
せるようにしたものである。
に、本発明は、幅寸法が下部よりも大きな上部を、家屋
の天井空間内に収納して、その下部のみを室内に露出さ
せるようにしたものである。
【0006】
【作用】幅寸法の大きな上部は天井空間に収納されるの
で、室内からは幅寸法の小さな下部のみが見えるように
なる。
で、室内からは幅寸法の小さな下部のみが見えるように
なる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例を示すもので、
1は室内ユニット、2は室外ユニトで、両ユニット1,
2は冷媒管3によってつながれて、空気調和機4が構成
されている。室外ユニット2には、室外熱交換器5、室
外ファン6、圧縮機7が収納されている。
1は室内ユニット、2は室外ユニトで、両ユニット1,
2は冷媒管3によってつながれて、空気調和機4が構成
されている。室外ユニット2には、室外熱交換器5、室
外ファン6、圧縮機7が収納されている。
【0008】8は室内ユニット1の筺体で、その上部9
の幅寸法Aは、下部10の幅寸法Bよりも大きく設定し
てある。そしてこの上部9は天井11から吊り下げられ
た固定具12によって固定され、天井空間13内に収納
されている。又、この筺体8の上部9には室内送風機(
遠心型ファン)14が収納されており、且つその前面に
は吐出口15が形成されている。ここで、この上部9の
幅寸法Aは、下部10の幅寸法Bよりも大きく設定した
ので、下部10の幅寸法Bより奥行寸法の大きな室内送
風機14を、この上部9に収納することができる。
の幅寸法Aは、下部10の幅寸法Bよりも大きく設定し
てある。そしてこの上部9は天井11から吊り下げられ
た固定具12によって固定され、天井空間13内に収納
されている。又、この筺体8の上部9には室内送風機(
遠心型ファン)14が収納されており、且つその前面に
は吐出口15が形成されている。ここで、この上部9の
幅寸法Aは、下部10の幅寸法Bよりも大きく設定した
ので、下部10の幅寸法Bより奥行寸法の大きな室内送
風機14を、この上部9に収納することができる。
【0009】16は送風ダクトで吐出口15につながれ
て、天井空間13に収納されている。17は天井板18
に設けられた吹出部材で送風ダクト16につながれてい
る。尚、この吹出部材17は必要に応じて複数個を天井
板18に設けて送風ダクト16につなぐようにしても良
い。この筺体8の下部10は、その上部9から下方に延
びており、その下端19は室内20の床面21より浮か
せた状態となっている。
て、天井空間13に収納されている。17は天井板18
に設けられた吹出部材で送風ダクト16につながれてい
る。尚、この吹出部材17は必要に応じて複数個を天井
板18に設けて送風ダクト16につなぐようにしても良
い。この筺体8の下部10は、その上部9から下方に延
びており、その下端19は室内20の床面21より浮か
せた状態となっている。
【0010】そして、この下部10には室内熱交換器2
2と、ドレンパン23とが内蔵されており、且つその前
面には吸込グリル24が形成されている。
2と、ドレンパン23とが内蔵されており、且つその前
面には吸込グリル24が形成されている。
【0011】このように構成した空気調和機4を運転さ
せると、室内空気は実線矢印のように吸込グリル24か
ら下部10内に導入され、導入された空気はこの下部1
0空間を上昇して室内熱交換器22で加熱もしくは冷却
される。そして、加熱もしくは冷却された空気は室内送
風機14を介して送風ダクト16に導かれ、吹出部材1
7から下方へ吹き出される。
せると、室内空気は実線矢印のように吸込グリル24か
ら下部10内に導入され、導入された空気はこの下部1
0空間を上昇して室内熱交換器22で加熱もしくは冷却
される。そして、加熱もしくは冷却された空気は室内送
風機14を介して送風ダクト16に導かれ、吹出部材1
7から下方へ吹き出される。
【0012】このような構成とすることにより、筺体8
内に収納される機器のうち最も幅寸法が大きな室内送風
機14を、この筺体8の上部9に収納したので、この筺
体8の下部10に収納される室内熱交換器22を極力垂
直に立てることにより、この下部10の幅寸法Bを小さ
くすることができる。これによって、筺体8の設置スペ
ースが小さくなる。又、このような空気調和機の筺体8
は、天井から吊り下げるようにしたので、この筺体8の
下端19を室内20の床面21より浮かすことが可能と
なり、これによって床面21の清掃が行ないやすくなる
。尚、この下部10が床面21より浮いていることによ
って、不安定感を感じる場合は、図示していないがこの
下端19を床面まで延ばすようにしても良い。
内に収納される機器のうち最も幅寸法が大きな室内送風
機14を、この筺体8の上部9に収納したので、この筺
体8の下部10に収納される室内熱交換器22を極力垂
直に立てることにより、この下部10の幅寸法Bを小さ
くすることができる。これによって、筺体8の設置スペ
ースが小さくなる。又、このような空気調和機の筺体8
は、天井から吊り下げるようにしたので、この筺体8の
下端19を室内20の床面21より浮かすことが可能と
なり、これによって床面21の清掃が行ないやすくなる
。尚、この下部10が床面21より浮いていることによ
って、不安定感を感じる場合は、図示していないがこの
下端19を床面まで延ばすようにしても良い。
【0013】更に、筺体8の上部9を天井空間13に収
納するようにしたため、比較的自由にこの上部9を大き
くすることができる。従って、羽根の回転数を低下させ
ても送風量が十分得られる程度の比較的大きな室内ファ
ン14を、この上部9に収納することにより、騒音の低
下が図れる。
納するようにしたため、比較的自由にこの上部9を大き
くすることができる。従って、羽根の回転数を低下させ
ても送風量が十分得られる程度の比較的大きな室内ファ
ン14を、この上部9に収納することにより、騒音の低
下が図れる。
【0014】図2は本発明の第2の実施例を示すもので
、図1に示した実施例との相違点の一つ目は、筺体8の
下部10を室内壁面30に沿わせたことである。又、こ
の相違点の二つ目は、この筺体8の上部9の下面31と
天井板18とを略面一状態にして、この下面31に設け
た吹出口32から空気を吐出させるようにしたことであ
る。このように筺体8の下部10を室内壁面30に沿わ
せたことにより室内20の空間を広く活用することがで
きる。
、図1に示した実施例との相違点の一つ目は、筺体8の
下部10を室内壁面30に沿わせたことである。又、こ
の相違点の二つ目は、この筺体8の上部9の下面31と
天井板18とを略面一状態にして、この下面31に設け
た吹出口32から空気を吐出させるようにしたことであ
る。このように筺体8の下部10を室内壁面30に沿わ
せたことにより室内20の空間を広く活用することがで
きる。
【0015】図3は本発明の第3の実施例を示すもので
、図1に示した実施例との相違点の一つ目は筺体33の
断面を略T字状に形成し、その下部34を室内20の略
中央に位置させた点である。その二つ目は、筺体の下部
34の両側に吸込グリル35を設けた点である。その三
つ目は筺体33の上部36に収納される室内送風機37
として両吹出型の遠心型送風機を用い、この上部の両側
に送風ダクト16が接続されるよう吹出口15を設けた
点である。このような空気調和機を室内の中央に設けた
ことにより、この筺体33の下部34が室内20の仕切
部材として兼用させることができ、仕切られた各室内3
8,39はこの空気調和機によって冷暖房が行なえる。
、図1に示した実施例との相違点の一つ目は筺体33の
断面を略T字状に形成し、その下部34を室内20の略
中央に位置させた点である。その二つ目は、筺体の下部
34の両側に吸込グリル35を設けた点である。その三
つ目は筺体33の上部36に収納される室内送風機37
として両吹出型の遠心型送風機を用い、この上部の両側
に送風ダクト16が接続されるよう吹出口15を設けた
点である。このような空気調和機を室内の中央に設けた
ことにより、この筺体33の下部34が室内20の仕切
部材として兼用させることができ、仕切られた各室内3
8,39はこの空気調和機によって冷暖房が行なえる。
【0016】尚、図2,図3において図1と同一部品に
は同一符号を付してその説明は省略した。
は同一符号を付してその説明は省略した。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は筺体の横寸
法が大きな上部を天井空間に収納してこの上部の横寸法
よりも小さな横寸法の下部を室内に露出させるようにし
たので、不安定な形状の空気調和機の設置状態を安定感
のあるものにすることができる。
法が大きな上部を天井空間に収納してこの上部の横寸法
よりも小さな横寸法の下部を室内に露出させるようにし
たので、不安定な形状の空気調和機の設置状態を安定感
のあるものにすることができる。
【0018】又、幅(奥行)寸法の縮小がむずかしい送
風機を、幅寸法の大きな上部に収納して、幅(奥行)寸
法の縮小が比較的容易な熱交換器を下部に収納すれば、
この下部の幅(奥行)寸法の縮小を図って室内の居住部
分を広くすることができる。
風機を、幅寸法の大きな上部に収納して、幅(奥行)寸
法の縮小が比較的容易な熱交換器を下部に収納すれば、
この下部の幅(奥行)寸法の縮小を図って室内の居住部
分を広くすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す説明図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す説明図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示す説明図である。
8 筺体
9 上部
10 下部
13 天井空間
14 送風機
22 熱交換器
A,B 幅寸法
Claims (1)
- 【請求項1】 熱交換器、送風機が収納された筺体の
上部が下部よりも幅寸法を大きくした空気調和機におい
て、この上部を家屋の天井空間に設置したことを特徴と
する空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117461A JP2911251B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117461A JP2911251B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347429A true JPH04347429A (ja) | 1992-12-02 |
| JP2911251B2 JP2911251B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=14712254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117461A Expired - Fee Related JP2911251B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2911251B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3117461A patent/JP2911251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2911251B2 (ja) | 1999-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |